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	<title>works4Life season V</title>
	
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	<description>GTDで最適化だよ、人生は。</description>
	<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
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		<title>HBRR：2010/02 24/Ｙ理論は万能ではない</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[特集エントリ]]></category>

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		<description><![CDATA[				感想
				マグレガーの呪いから解放された、ということでＦＡ？
				長い間有用だった理論を否定することは難しい、というような感じを受けた。この記事の最初の理論は「Ｙ理論は万能だ」というところから始まる。Ｙ理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>感想</h3>
				<p>マグレガーの呪いから解放された、ということでＦＡ？</p>
				<p>長い間有用だった理論を否定することは難しい、というような感じを受けた。この記事の最初の理論は「Ｙ理論は万能だ」というところから始まる。Ｙ理論は万能だから、どんな組織の状況でもきっと適用できるに違いないと思ってきたのだろう。そのように組織を合わせていけば、自ずと素晴らしい組織になるはずだろうと、コンサルタント達やマネージャ達は考えて、適用するように組織を形成していったんだと思う。</p>
				<p>が、それでうまくいく所とうまくいかないところが出てくるようになり、寄る辺だったＹ理論の万能伝説はもろくも崩れ去った。</p>
				<p>しかし、通常考えてもみよう。科学の研究所と、工場とで、どちらもＹ理論が適用できると、マグレガーは主張しているのだ。Ｙ理論は自律性を重要視してるんだが、傍目八目的に見ていれば、向上でそういった自律性は、むしろ弊害なんじゃないかと思うものだろう。だのに、Ｙ理論はきっとそんな場所でも役に立つ！ と何故信じることができたのだろうか？ </p>
				<p>ここに理論適用の硬直化が垣間見えるだろう。理論もまた、科学の実験と同じように、ある条件下においてのみ効果がある。それが正しく提示できない場合、解釈が肥大化してしまいつつも、全体の肯定度合が強いために、表だって「違います」て言えなくなるんだろうなとかそんなことを思ってしまった。</p>
				<p>センス・オブ・コンピタンスとかそういったものが紹介されていた。これは、業務にまつわる能力やスキルを高めるセンスのことを言い、自分が十字している仕事や環境に慣れ親しみ、技能が向上することでもたらされる満足感の積み重ねでできあがるものだ。で、ものすごくわかりにくい言葉なんだけど、会社の仕事で役に立った感のことだと私は理解した。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>で、この論文の結論は、「各組織によって最適なやり方は違うから毎回考えろ」といったものになるんだと思う。万能なやり方はないことがわかった、という証明というか。で、その次は似た感じの課題の部分があれば、それに近しい形でできるかも！ と思ってユースケースの紹介が活発になりつつも、あまりに全部が全部異なるので、ひとつの最適解があるに違いない！ と、Ｙ理論がまたもや再登場とか、そんな風にウロボロス的展開をしてもおかしくなさそうなお話だった。上記のようなウロボロス的展開を回避するには、当然のことながら、ユースケースを特化して、その中で数をこなして理論化するのがベターのように思う。</p>
				<p>それを実現しているのが、業種特化型のコンサルタントとかなんじゃろかいな。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>それにしても、このタイトルは、本来の記事の趣旨が現れ出ていない。この記事の素晴らしいところは、Ｘ理論だけでは無理なことがわかり、Ｙ理論が台頭し、しかしながらＹ理論ですらうまくいかなくなり、そしてＸ理論とＹ理論を状況によって使いわけるべきだという結論に達した、といった内容をまとめたものである。Ｘ理論→Ｙ理論→コンティンジェンシー理論という、ホップ・ステップ・ジャンプといった進化の段階がある。それを踏まえて、英語では「Beyond Theory Y」というタイトルになっているのだろう。とはいっても日本語に直訳すると「Ｙ理論を越えて」になってしまう。それだけだと、意味がさっぱりわからんので、今のタイトルに落ち着いたんかなーと思った。</p>
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		<title>「神の雫」の驚きの表現方法はあながち大げさじゃないかも</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[それ以外のあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[				ワインがメインのマンガの「神の雫」には、そのワインの素晴らしさを物語るために、面白い表現方法がある。一滴飲むや、その味について走馬灯さながらの劇場が発生するのだ。ちなみに、私はこの表現は、漫画独自のものだと思って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ワインがメインのマンガの「神の雫」には、そのワインの素晴らしさを物語るために、面白い表現方法がある。一滴飲むや、その味について走馬灯さながらの劇場が発生するのだ。ちなみに、私はこの表現は、漫画独自のものだと思っていて、そんなことはありえんだろうと思っていたのだけれども、あながちそうとも言い切れないような気になってきた。</p>
				<p>私が大切にしている感覚の中に「Water!」という感覚がある。ここでいうWaterとはヘレン・ケラーが水と認識した時のあの感覚である。私たちは、ヘレン・ケラーではないけれども、大なり小なり似た感覚を経験することがあるだろう。ここでは、その感覚を言語的に定義しておくこととする。つまり、「Water!」という感覚は、ある言葉や状況の意図を、深く理解したり深く合点がいったり場合に、生じる感覚、とする。</p>
				<p>その「Water!」という感覚であるが、私も最近経験した。友人がケーキ教室に行ってきて、ミルフィーユを作ってきた。ミルフィーユはパイ記事とクリームとが折り重なった、ちょっと食べづらいケーキである。正直友人が作ってくるまでは、ミルフィーユがどうしてそんな食べづらいケーキをしているのか、というぐらいにしかわかっていなかった。そう、本当にわかっていなかった。</p>
				<p>友人の習っている先生は、数十年も仕事に携わっていて、その歴史も汲みながら、生徒たちに教えるのだった。ミルフィーユの授業も同様だ。ミルフィーユの意味は、千枚の葉っぱという意味があるのだとか。そしてこうも言ったという。</p>
				<p>「ミルフィーユに、ナイフを差し出すお店がございますけれども、それは恥だと思ってほしいんですの」</p>
				<p>先生が言うには、ナイフがいるようなミルフィーユはミルフィーユではないらしい。そもそもミルフィーユとは、フォークをケーキにいれるとサクっと入るぐらいの微妙なやわらかさを持っているんだとか。幾重に重なるパイ生地は、かたすぎず、やわらかすぎず、その按配が難しいのがミルフィーユだそうでございまする。</p>
				<p>この話を友人から聞いて、まず思ったのは、フランス人はそんな葉っぱな状態も食べたい程の食いしん坊なのかということだった。よもや、あの千枚の葉っぱの重なったものを食べたらおいしいだろうなーとか考えなかったら、こんなけったいなケーキなんぞ考えもしなかったであろう、というのが感想だ。</p>
				<p>そして家には、その先生の作ったケーキがあった。生徒たちには、勉強の意味もあって、先生の作ったケーキの一片を渡される。毎回私も友人がもらってくる先生のケーキを御相伴に預かっているけれども、確かにこの先生の作るケーキは、確かにうまい。今回も先生のミルフィーユがあって、それを食べさせてもらった、そして。</p>
				<p>「Water!」だった。なんてこった！ 「神の雫」みたいに映像とまではいかないけれども、情景が浮かんできたのだ。秋のさなかの公園の、地面には赤と黄色の葉っぱで覆いかぶさった様子が！！ この時理解したのは、ミルフィーユは丁度地面の幾重にも重なった落ち葉のじゅうたんを口にしたいのを再現したかったものではないかということだ。</p>
				<p>先生のケーキは、確かにそんなことを思い出すような、タルトではなく、かといってパイでもない、絶妙な合間を縫った噛み具合をしたミルフィーユだった。</p>
				<p>まぁそんなわけで、「神の雫」の情景が流れる感動の表現も、あながち間違っちゃいないかもしれないなと思い立った次第。</p>
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		<title>2月のGTD勉強会もありませんでした。</title>
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		<comments>http://works4life.jp/2010/03/information-2010feb/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんばんは。桜が舞ってもうそんな季節かぁ、と思っていたらもう3月になりました。
				2月のGTD勉強会は、なくなりました。安定性がなくて申し訳ない。今まで仕事がゆっくりだったんで対応できてたんだなとほとほと知 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんばんは。桜が舞ってもうそんな季節かぁ、と思っていたらもう3月になりました。</p>
				<p>2月のGTD勉強会は、なくなりました。安定性がなくて申し訳ない。今まで仕事がゆっくりだったんで対応できてたんだなとほとほと知ることになりました。</p>
				<p>3月はやります。たぶん。。 やるとすると、お題は決めています。次回開催分はみっちり収集ステップです。前回の11月では15分間しか収集ステップはせずに、どちらかというと処理ステップに重きを置いてやってました。が、今回はそうではなく、収集ステップをみっちり2時間程度やろうという話です。どうせ一人でやったって早々続かないのと、私も最近棚卸がしてなくって、も一回集めなおしたいという気持ちから、次回は絶対このお題でやろう！ と決めています。</p>
				<p>やるとすると3月後半あたりなので、よろしくお願いします。</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>近況とか</h3>
				<p>ところで、Lifehacking.jpさんのところで、ライフハックブログ賞というのがされていて、投票が終わりました。投票してくれた方どうもありがとうございます！ 私は開催当時、それどころではなくてRSSもほっぽりぱなしで特にフォローができませんでした。。 ごみん。</p>
				<p>理由は前の記事の通りで、仕事でめいっぱいだということです。自分、本当にキャパは少ないなと思ってたんですが、これだけとは！ と、すっかり忘れていたことを思い出しました。くわばらくわばら。</p>
				<p>あと、本が出そうです。ですます調で書いてるので、ソフトな感じに仕上がってます。渋川御大がノリノリです。宣伝がんばります！ 買ってネ！</p>
				<p>3月はとりあえず、書いた記事の棚卸月間の予定です。記事はとっとと登録する方がいいね！ 我にかえると恥ずかしくなって、出すのやめとくかーって思っちゃうんですよね。</p>
				<p><font size="2"><font style="background-color: #ffffff" color="#555555"></font></font></p>
				<p>ひとまず近況はそんな感じです。しばらくは仕事ばかりです。</p>
				<p>あと、若干サイトの表示がおかしくなってました。ちょっとプラグインいじくってたらそうなってたみたいです。</p>
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		<item>
		<title>仕事や私事に追い詰められて陥る、硬直した状態について</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Collection]]></category>

		<category><![CDATA[それ以外のあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[				現在私は忙しい。年末あたりからその嵐の波はやってきていが、ここ最近になって大嵐となった。12月から1月にかけて、私はおおよそ二つの種類の硬直状態を体感した。ひとつは執筆に関連して。もう一つは仕事に関連して。 
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>現在私は忙しい。年末あたりからその嵐の波はやってきていが、ここ最近になって大嵐となった。12月から1月にかけて、私はおおよそ二つの種類の硬直状態を体感した。ひとつは執筆に関連して。もう一つは仕事に関連して。 </p>
				<p>今回は、どのようなレベルの硬直状態があるのか、そしてそれによる自分自身の状況とはどういうものかを記録することに焦点をおく。 </p>
				<p>というのも、このような状況は本当に内部からは理解しにくいからだ。例えば私は友人と住んでいるので、コーナー場外からタオルを投げてくれるが、一人だと正直いつ「ももうだめだ」というのがわかりにくい。そんなわけで、ちょっとばかし状況を共有できたら、一人でも感知ができるんじゃないのかなと思ったわけだ。 </p>
				<h3>１．硬直状態のレベル </h3>
				<p>硬直状態は、レベルがある。 </p>
				<p>（１）危険 - 物理的作業にあぶれた状態。まだ心理的な余裕はある。    <br />（２）致命的 - 物理的作業に溢れた状態。心理的にも余裕がなく、茫然自失。 </p>
				<p>硬直状態は、作業的レベル→心理的レベルに深刻度合いが増す。（１）はまだ客観的に自分の状況を見れたり、笑ったりすることができるが、（２）になると、笑うにしても表情がこわばっており、笑うことに違和感がある。何より、何を考えているかの感覚があるようでない。 </p>
				<p>ちなみに私は執筆に関して（１）を、仕事に関して（２）を体感した。 </p>
				<h3>２．各硬直状態での身体的反応 </h3>
				<p>ここでは体験した通りのことを記す。 </p>
				<h4>（２ー１）危険状態での身体的反応 </h4>
				<ul>
				<li>上半身内臓が収縮する感じ </li>
				<li>肩が収縮する感じ </li>
				<li>全体的に倦怠感 </li>
				<li>周りの状況の音や視界について、何かしなきゃと思うものの結局うまくできてない </li>
				</ul>
				<h4>（２ー２）致命的状態での身体的反応 </h4>
				<ul>
				<li>脳みそが収縮する感じ </li>
				<li>肩が収縮する感じ </li>
				<li>顔の表面が強ばった感じ </li>
				<li>全体的に倦怠感 </li>
				<li>ぼうっとしている </li>
				<li>周りの状況の音や視界を認識できるが認識するだけ </li>
				<li>顔のバランスの均衡がくずれる </li>
				</ul>
				<p>途中で書いてて言うのもなんだけど、これは今回にしか適用できない。 </p>
				<p>GTDを始めるきっかけになった以前にも、同様の硬直状態を感じたことがあった。その時の状況は、この二つの状態がないまぜになった状態だからだ。 また、の私は二段階しかないが、もう少し他の人を洗い出すと、3段階以上の硬直状態があるかもしれない。つまり、人によって硬直状態の状況は分化しているかもしれない。 </p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>３．各硬直状態での心理的・思考反応</h3>
				<p>次、各状態での心理的・思考的な反応を記述しておく。といっても、渦中から離れてはしまったので、実際のところこのような状況なのか、真芯をついているとは言い難い。ただ、このような考え方に偏る、ということだけは言えるだろう。</p>
				<h4>（３ー１）危険状態での心理的・思考反応 </h4>
				<p>周りの状況に反応して、何かしなきゃと駆り立てられるものの、行動するが、特に何も考えていないために、いまいち作業が終わらない。次の状況がでてきたら、それに反応するためそれ以前の仕事は放ったらかしになってしまい、結局何もおわっていない。 </p>
				<p>GTDで気になることを洗い出しすればよいという気持ちではある程度書き出すことは可能。 </p>
				<p>・洗い出せというけども、2時間も時間とってられるか </p>
				<h4>（３ー２）致命的状態での心理的・思考反応 </h4>
				<p>何度も言うが、茫然自失。 これはどちらかというと、このときにあらわれ出た言葉を出力しておいた方がわかりやすいかもしれない。</p>
				<ul>
				<li>洗い出さなきゃ、でも何を洗い出せばいいの？ </li>
				<li>洗い出さなきゃ、でも2時間。2時間？ </li>
				<li>まずはこれをやろう。これをやってから、次なんだっけ？ </li>
				<li>えーっと </li>
				<li>あー、はい </li>
				<li>とりあえず事務処理 </li>
				<li>それから・・・ </li>
				<li>なんとかしなきゃ </li>
				<li>どこから手をつけたら </li>
				<li>洗い出すにも、どこから洗い出せばいいのかわからない </li>
				<li>やんなきゃ </li>
				</ul>
				<p>正直言って、このぐらいの言葉しか、そもそも出てこない。思考稼働率が極端に低下していた。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>危険状態から致命的状態への心理遷移は、危険状態ならば、怒り・困惑・混乱などといった感情的な状態が非常に露わになる。一方、致命的状態は非常に逼迫しているため、そういった感情の回路か分離するようになって、虚脱した状態に変化する。これが大きな違いだろう。 </p>
				<p>感情の起伏がはげしい心理状態が何度も続くと、エネルギーが枯渇する。だから、更に致命的状態になると、感情面に使用していたエネルギーも現状維持に費やされて、その結果感情の起伏が少なくなるような気がする。現状維持とは何か。私の予想の一つでは、GTDで言うところのオープンループを保持するために使用している気がする。あれは、内部で決定がされない場合、極力保持しようという方針が流れているように思う。 </p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>４．硬直状態からの脱出方法 </h3>
				<p>（１）の危険状態からの脱出方法は、GTDが適用できるかもしれない。1時間もしくは2時間程の問題となっている箇所に関して、突き詰めて不安要素を洗い出すので対応できる。しかし、この作業を信じてできる余裕はなく、そして周りもそれを許されるような環境にはなりえない。従って、強制的な状況に限り、GTDが対策として行われることは少ない。残念なことに、GTDが最大発揮されるタイミングは、このタイミングであるにもかかわらずである。 </p>
				<p>（２）の致命的状態は、（１）の危険状態から更に深刻である。（１）はまだ項目の洗い出しができる状態であるが、（２）になると茫然自失で正直対応している内容が、自分で対応できる範囲から越えている。外部から巻き取りなどの対応が必要なレベルだろう。</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>自分自身の限界 </h3>
				<p>最近（２）を体験したわけだが、ある案件に対して担当になったが自分では対応できる範囲を越えていたため、その役割を辞退した。 </p>
				<blockquote><p>今回の役割＞自分が対応できる役割 </p>
				</blockquote>
				<p>ということだったが、上記方程式の判断となったポイントは以下の通り。 </p>
				<ul>
				<li>案件の納期が短期であること </li>
				<li>案件の内容自体が複雑であること </li>
				<li>その役割に対する私の実績が少なすぎること </li>
				<li>体力的な問題があること </li>
				</ul>
				<p>これが、上部に説明する理由となった項目等である。そして個人的な限界に同意せざるを得なかった。 </p>
				<p>非常にかつ単純なことだ。私は、情報が過多になるとすぐにアップアップする。とにかく必要最低限の項目しか把握しないことから必要不必要以上の情報がやってくると、すぐに回らなくなる。 </p>
				<p>今までそれでもなんとかできたのは、自分が担当する周りについてだけ把握をし、それ以外は一切無視する方針を取っていたからだ。その範囲を今回の仕事ではかなり広げることになり、そして情報に溺れた。 </p>
				<p>こういった溺れる中でも、ある程度の方針や切り捨て等を行って、本来は進むべきなのかもしれない。しかし、できなかった。 </p>
				<p>私がストレスに感じる状況はかなり多い。人と会うだけでもすぐに体力が削がれる。場所を移動することでも疲弊する。そして情報過多という状況。GTDをやるようになって、ある程度対応できるようになったかと思ったけれども、自分自身の能力が延びるわけではないのだから、結局情報過多をストレスに感じることからは免れなかった。 </p>
				<p>今回足りないと思った点は、実績による解決策を考えるまでに短い時間で対応すること、担当を割り振る際の誰に何をすればいいのかを決められないこと、タスク分解し実行段階に落とし込むまでの時間がかかること。根本的に思考回路が時間的な制限に対応していないように思う。 </p>
				<p>どうして決定し、実行できないのか。私もそれが聞きたい。どうして決定し、実行できるのか。その確証はどこからやってくるのか。流れの見えぬままになぜ前に進められるのか。ゴールイメージが具体的でないのに、それでも突き進められるのか。 </p>
				<p>うずめく理由や原因はどうあれ、簡単な話だ。私はその状況に対応できる技量はなかった。単にそれだけだ。 </p>
				<p>&#160;</p>
				<p>たったそれだけだ。 </p>
				<p>&#160;</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>硬直した状態から復帰へ </h3>
				<p>数日たったがまだ感情の整理はできていない。この話を思い出す度に心はかき乱されるし、何より自分自身に悔しさを感じる。 </p>
				<p>私は私なりになんとか今まで進んできたつもりだ。負け戦で臨むつもりはない。いくら失敗は先にした方がいいと言われていても、そこに付随する責任やリスク、周りへの影響を考えるとそうそうにはできない。自分自身へ赴く破壊を敢えて享受できる勇気も少ない。自分が願い、そして突き進もうとしていた道に大きな足かせ自体が自分自身だったと目の当たりにするのだって。 </p>
				<p>（２）からの硬直状態からの復帰は本人にとっては簡単に割り切れるものではない。</p>
				<p>この世界とかの世界のへりに立って、大きなひび割れの奥底にいるようなものだ。そこには誰もおらず、どこが前で後ろなのかもわからない。そもそも天地すら理解できず、自分が本当に地に降りたっているかすら疑わしい。権力が実績が名誉が自信が感情が剥奪され、それでもなおかつ、世界は変わらずに進むかのように見える。 </p>
				<p>絶望の澱の、言葉に表すのすら難しい感情が粟立つなかに、たたずんでいる。誰かと話している時や、何かの作業をしている時にはそんなことなど忘れているのに、ふっと何か言われた瞬間に、その場所でありながら奥底に追いやられ、バカバカしいほど、情けないほどに傷つく。 </p>
				<p>誰も知らないし、誰も知り得ない。誰がどうというわけでもなく、何がどうしたいわけでもなし。 </p>
				<p>できればこんな状況など来てほしくもないものだ。せめて、誰かが同じ気持ちを味わいながら、次へ進んだかと思うことが、それだけが心の頼りだ。私がこのようによくわからぬ感情に追いやられたのと同様、今までの誰かはそれを享受しつつ成長してきたのだろう。誰にも共有せぬまま、共有できぬまま。孤独を知り、絶望を飲み込み、そして一回り大きくなる。嗚呼、胸がいっぱいだ。 </p>
				<p>&#160;</p>
				<p>いずれにせよ、立ち上がる時には自分一人で立ち上がるしかない。誰が願おうが、誰が妨げようが、誰が気にしなかろうが、誰が気にかけようが、所詮他人事だ。過去の自分も未来の自分すらも、他人事だ。 </p>
				<p>このように私がいろいろ書いたとしても、それを同じ時間でわかちあう人もいなければ、同じようにわかちあえる人もいない。未来の自分だって不可能だ。けれども、こうやって書き綴ることで、その片鱗を感じることはできるかもしれない。 </p>
				<p>落胆し、嘆き落ち込み、悲嘆にくれて、悲しみに身をやつす、恐怖に体を振るわせ外部に牙をむく。孤独に喚き散らし、絶望にうちしがれ、そして最後には慈しむがいい。どんなに否定しようと最後には残るこの塊を放棄することはできない。</p>
				<p>孤独と絶望を飼い慣らすのは、いつだって難しい。</p>
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		<item>
		<title>勉強本の先行紹介記事をgihyo.jpにて公開中です。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/works4life/~3/jToxex8fwm0/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2010/01/gihyojp-studying02/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 12:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[GTD活動連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://works4life.jp/2010/01/gihyojp-studying02/</guid>
		<description><![CDATA[				実は第2回目の記事です。主に渋川さんの方でさくさくと紹介記事を書いてくれて、gihyo.jpの方で公開しています。4月に刊行する本は、こんなことを書いてますよー、という感じのものになっています。
				第1回目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>実は第2回目の記事です。主に渋川さんの方でさくさくと紹介記事を書いてくれて、gihyo.jpの方で公開しています。4月に刊行する本は、こんなことを書いてますよー、という感じのものになっています。</p>
				<h3>第1回目は、参考になった本について</h3>
				<p><a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/engineer-study/0001">イマドキのエンジニアの勉強事情：第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は？ ｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
				<p>第1回目の紹介記事は参考になった本についてです。これは以前このブログでも紹介したアンケートから話題に上がっていたものを抜粋して紹介しています。個人的にオススメなのは、いつものごとくにＧＴＤ本２種類です。それ以外でいうと、『創造学のすすめ』は考え方がスッキリした本です。本当にいい時期に紹介してもらいました。どうもありがとう！</p>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-small">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="はじめてのGTD ストレスフリーの整理術" border="0" alt="はじめてのGTD ストレスフリーの整理術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515rscdaWgL._SL75_.jpg" width="51" height="75" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">デビッド・アレン / 二見書房 ( 2008-12-24 ) /<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4576082116" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
				<div style="clear: left"></div>
				</p></div>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-small">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576060732/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ストレスフリーの仕事術" border="0" alt="ストレスフリーの仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517wZX9--AL._SL75_.jpg" width="51" height="75" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576060732/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">ストレスフリーの仕事術</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">デビッド アレン / 二見書房 ( 2006-05 ) /<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4576060732" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
				<div style="clear: left"></div>
				</p></div>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-small">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121581/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="創造学のすすめ" border="0" alt="創造学のすすめ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WVN35TCVL._SL75_.jpg" width="50" height="75" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121581/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">創造学のすすめ</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">畑村 洋太郎 / 講談社 ( 2003-12-16 ) /<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4062121581" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
				<div style="clear: left"></div>
				</p></div>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-small">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789732711/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="エマジェネティックス" border="0" alt="エマジェネティックス" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314nMcb2DcL._SL75_.jpg" width="53" height="75" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789732711/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">エマジェネティックス</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">ゲイル ブラウニング / ヴィレッジブックス ( 2008-02 ) /<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4789732711" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
				<div style="clear: left"></div>
				</p></div>
				<p>それからオススメなのは、エマジェネティックス。とにかくもう好きで、アソシエイトにまでなったのに全然活かせてないのが残念です。渋川さんにも洗脳は成功して、本の方にも十分な影響が出ています。</p>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-small">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488335220X/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="プレイフル・シンキング" border="0" alt="プレイフル・シンキング" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bz9EkhujL._SL75_.jpg" width="52" height="75" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488335220X/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">プレイフル・シンキング</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">上田 信行 / 宣伝会議 ( 2009-07-03 ) /<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=488335220X" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
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				</p></div>
				<p>「プレイフル・シンキング」は個人的にはもう感銘を受けた本で、私のバイブル的な本になると思います。今年はプレイフルに！ とブログに書く予定ですが、今は本の方で手いっぱいです。いつかけることやら。</p>
				<div style="margin-bottom: 0px" class="mm-middle">
				<div style="float: left" class="mm-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122707/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="人生の100のリスト" border="0" alt="人生の100のリスト" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HKKZJ842L._SL160_.jpg" width="114" height="160" /></a></div>
				<div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="mm-content">
				<div style="line-height: 120%" class="mm-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122707/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">人生の100のリスト</a></div>
				<div style="margin-top: 10px" class="mm-detail">ロバート・ハリス       <br />講談社 ( 2004-02-24 )        <br />ISBN: 9784062122702        <br />おすすめ度:<img style="vertical-align: middle" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" />
				<div style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4062122707" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
				<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
				</p></div>
				</p></div>
				<div style="clear: left"></div>
				</p></div>
				<p> 「人生なんてつまんない、クソくらえだ！」と思っている人にはゼヒ読んでほしい本。うだうだ悩んでるのがちょっとバカバカしくなるような、そんな楽しいことが詰め込んである。「人生をつまんなくしてるのは、自分だ」という意見には、私は激しく同意する。じゃあどうやったら面白くなるの？ それの一つの実現解がここにある。</p>
				<p>彼のように楽しく人生ができたらなぁと思うし、そのためにはどうしたらいいだろうか、そういう思考は続けるべきだ。そういった思考が止まることこそが、本当の死だと私は思う。ま、そんなことはさておき、普通に読んでも楽しいので、気軽に読んでみてください。</p>
				<p>あれ？ 単に自分のオススメ本の紹介になってしまいました。記事の方もよろしくです。</p>
				<p>&#160;<a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/engineer-study/0001">イマドキのエンジニアの勉強事情：第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は？ ｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
				<h3>第2回目は勉強会の種類について</h3>
				<p><a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/engineer-study/0002">イマドキのエンジニアの勉強事情：第2回 勉強会の種類 ｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
				<p>第2回目の記事では、勉強会の種類について紹介しています。</p>
				<h4>勉強会デビューはどんなタイプがいいの？</h4>
				<p>えー、勉強会の種類は私が知っている以上に多いらしく、みんないろんなスタイルを編み出しているようです。これから勉強会デビューな人は、どこから参加したらいいの？！ とおろおろするかもしれないぐらい、いっぱいですね。</p>
				<p>勉強会デビューな人は黙って以下をオススメします。</p>
				<ul>
				<li>第1候補 ワークショップ型の勉強会</li>
				</ul>
				<p>勉強会は、どちらかというと受動的な態度より、能動的な態度で参加する方が満足感が得られます。何より、勉強会に行った、勉強会よかった！ と思うことが、勉強会ビギナーにとって最大の目的だと思うわけです。でないと、ここで「勉強会ってこんなもんか」と思ってやめちゃうのはもったいないじゃないですか。それは悲しい。</p>
				<p>なので、私はワークショップ型で手を動かすタイプの勉強会に参加するのがいいと思います。</p>
				<h4>勉強会はどこで探せばいいの？</h4>
				<p>私が初めて勉強会に行った時に探したのは、mixiです。</p>
				<p>mixiで探すメリットは、参加する際に誰が参加するのかわかる点です。誰が参加するのかはイベントのページで確認でき、そこから実際に参加する人のページにとんで、どんな人なのかを予習することができます。また、その人の参加しているコミュニティから、どんなものが好きなのか、というのも垣間見れるので、まるで知った風な感じになって、参加しやすかったです。</p>
				<p>一度勉強会に参加したら、あとはあんまり気にしなくなるんですが、なかなか初めての体験は敷居が高いものです。それに、知っている人が参加している勉強会だと、更に気楽になるものです。思い立ったが吉日！ で参加するのはとてもじゃできない！ というようであれば、mixiで探すのをオススメします。</p>
				<p>GTD勉強会も上記を踏まえてmixiで展開することに決めました。途中、記事で紹介しているATNDやこくちーずに切り替えようかとも思ったんですが、プロフィールまでは確認できなかったので断念しました。</p>
				<p>mixiで「勉強会」と名のつくコミュニティで1130件ありました。まずはここから行ってみたい勉強会を探してみるのもいいかもしれませんね。</p>
				<p><a title="http://mixi.jp/search_community.pl?keyword=%CA%D9%B6%AF%B2%F1&amp;sort=member&amp;type=com&amp;submit=main&amp;category_id=0&amp;mode=title" href="http://mixi.jp/search_community.pl?keyword=%CA%D9%B6%AF%B2%F1&amp;sort=member&amp;type=com&amp;submit=main&amp;category_id=0&amp;mode=title">http://mixi.jp/search_community.pl?keyword=%CA%D9%B6%AF%B2%F1&amp;sort=member&amp;type=com&amp;submit=main&amp;category_id=0&amp;mode=title</a></p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=805&type=feed" alt="" />
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=jToxex8fwm0:o36DsDrIT0I:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=jToxex8fwm0:o36DsDrIT0I:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://works4life.jp/2010/01/gihyojp-studying02/feed/</wfw:commentRss>
		<feedburner:origLink>http://works4life.jp/2010/01/gihyojp-studying02/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>1月のGTD勉強会は見送りです。仕事のパソコンもいかれちまいました。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/works4life/~3/puNNiHk1G10/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2010/01/201001-gtdstudying-interrupted/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[GTD活動連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://works4life.jp/2010/01/201001-gtdstudying-interrupted/</guid>
		<description><![CDATA[				毎月1回程度でGTD勉強会を行ってきましたが、今月1月は、私のキャパ容量不足により、見送りします。ごめんなさい。
				家のノーパソクラッシュや仕事や執筆や仕事のデスクトップパソコンクラッシュやらで、余裕がない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>毎月1回程度でGTD勉強会を行ってきましたが、今月1月は、私のキャパ容量不足により、見送りします。ごめんなさい。</p>
				<p>家のノーパソクラッシュや仕事や執筆や仕事のデスクトップパソコンクラッシュやらで、余裕がないです。あ、そうそう。仕事のパソコンすらダメにしてしまいました。そんなシンクロいらない。データはパーミッションが見れないものの、復旧は可能なのでなんとかかんとかです。こんな時こそGTD！ と言いたいところですが、うまくいかないからGTDを続けてやってるわけなんです。つまりできてません。</p>
				<p>そんなんで、1月はないです。ごめんなさいです。2月はちゃんとやりたいと思います。よろしくお願いします。</p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=803&type=feed" alt="" />
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=puNNiHk1G10:hqNSRBdaKr8:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=puNNiHk1G10:hqNSRBdaKr8:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://works4life.jp/2010/01/201001-gtdstudying-interrupted/feed/</wfw:commentRss>
		<feedburner:origLink>http://works4life.jp/2010/01/201001-gtdstudying-interrupted/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます。ノートパソコンが壊れました。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/works4life/~3/OlnoceS0iF0/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2010/01/2010-a-happy-new-year-but-i-crushed-my-computer/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 16:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[それ以外のあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://works4life.jp/2010/01/2010-a-happy-new-year-but-i-crushed-my-computer/</guid>
		<description><![CDATA[				 明けましておめでとうございます。昨年中は、本ブログを読んでいただき、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いします。
				 この記事は、実家にあるパソコンから書いています。掲題の通り、どうやらメインで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p> 明けましておめでとうございます。昨年中は、本ブログを読んでいただき、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いします。</p>
				<p> この記事は、実家にあるパソコンから書いています。掲題の通り、どうやらメインで使っているノートパソコンが壊れてしまったようです。オーノー。sugarsyncでだいたいのデータはバックアップしてたので、思ったよりは大打撃というわけではないのですが。……。あの、今執筆している本のデータ一部が入ってたりなどして、やっぱりちょっとサルベージはできないとな、と、いう次第です、はい。。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p> サポセンに電話して、状況話して復旧対応も試みましたが、電源ON→HDD「キュイーン、プッ」→HDD「（返事がない、ただのしかばねのようだ）」→画面真っ黒、といったような風から何も変わらず。サポセンのお兄ちゃんの予想では、電源マネージャあたりがあやしいらしいので、HDDの損傷には至ってないかもしれないけどでももしかするとHDDがダメになってるかもー、らしいです。しかし、私の予想では、そもそもHDD起動するまでに至ってないので、HDDアウトー＠笑ってはいけない、とまではいってないと思う。というかそう思いたい。</p>
				<p> そんなんで、波乱な三が日で明けました2010年、今年の抱負はとかそんなこと何書こうとか思って二日目を迎えてしまいましたが、それどころじゃないアルヨ！ ひとまずサルベージサルベージ！ という気持ちだけでいっぱいいっぱいです。</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>ノートパソコンを壊してしまいました反省会</h3>
				<p> 後悔先に立たずと言いますが、後悔役に立たずとも言いたい。今回もそんな後悔があったので、今後の対応のために一人反省会を開きました。</p>
				<p> 今回の、パソコン壊れました事件の中で良かったことと悪かったことは以下の通り。</p>
				<p>良かったこと</p>
				<ol>
				<li>sugarsyncを導入していたので、全データの消失は免れた</li>
				</ol>
				<p>悪かったこと</p>
				<ol>
				<li>sugarsyncを導入していても、いくつかの重要なデータを保管し忘れていた</li>
				<li>電源節約のためにsugarsyncを止めて、そのまま起動するのを忘れた</li>
				</ol>
				<p> 良かったことは、sugarsyncを入れていたので、データのバックアップが自動的に行われていたこと。これは本当によかった。これのおかげで、私の精神的ダメージも少なくなってます。</p>
				<p> 反対に悪かったのは、二つありました。</p>
				<p> まず一点目。sugarsyncがあるからといって、本当はバックアップ大切なデータがあるのに、それをちゃんと把握できてなかったこと。たとえばOperaのパスワードファイルとか、Windows Live Writerのデータとか。それから、なんだかんだと自分で導入しているアプリケーション類が全くわからなくなるのもやっぱりつらい。別に同期はしなくてもいいから別々にバックアップはしておきたいと思います。アプリケーションのダウンロードしたファイルは多くなりすぎるので、これはバックアップ対象外のままでいいなと、改めて思いました。それからユーザデータファイルは、ローカル依存が激しいので、バックアップする場合は、別々がよさそうです。sugarsyncは、そういう細かい設定ができるところがいいです。</p>
				<p> 一点目の今後の対策のまとめは以下の通り。</p>
				<ul>
				<li>Operaのパスワードファイル→ローカル範囲でsugarsync同期</li>
				<li>Windows Live Writerのデータ→ローカル範囲でsugarsync同期（ゆくゆくは、全PC同時同期にしたいところ）</li>
				<li>c:\var\apps→現データ量を見て、ローカル範囲でsugarsync同期するか決定する</li>
				<li>c:\var\downloads→同期対象外とする</li>
				<li>C:\Users\ユーザ名→同期対象外とする（今のところは）</li>
				</ul>
				<p> 次に二点目。これは運用時の問題です。私が使っているレッツノートは最大7時間の稼働時間があるとか書いてますが、実際電源で表示される時間はもっと少ないです。それをなんとか持続させたくて、常駐アプリケーションで重そうなものを切る癖があります。その中に、今回のsugarsyncも入っていました。それで、31日の帰省日からそれが有効になっていたので、ここ最近の更新データが反映されてないんです。sugarsyncの意味ないじゃん！ 全くです。なので、今後は以下の方針でいきたいと思います。</p>
				<ul>
				<li>sugarsyncは常駐ソフトからどんな時でも消さない</li>
				<li>バッテリーが長時間保つ方法を調べて実行する</li>
				</ul>
				<h3>つまるところ、全部データが揃ってないと50％ぐらい意味ない</h3>
				<p> GTDのInboxでは、自分のきにかかること全部を詰め込めと言ってます。ちょっとでも残っているとダメ！って口を酸っぱく言われてるのですが、まさに今回がその通りの状態でした。</p>
				<p> データ自体は、たぶん95％ぐらいがsugarsyncでバックアップ済みでした。けれども肝心の一番更新が激しい部分である、31日から2日にかけての更新データありません。この部分は全体のうち5％ほどぐらいだと思われますが、このデータがないだけで、バックアップの意味は50％ぐらいしか意義がないような感じになってしまいます。</p>
				<p> 肝心のデータがすべて揃わなければ、全体としての意義が大幅になくなる、というのが今回の教訓でした。それでは本年もよろしくお願いします。気楽にお付き合いください。突然のデータ消滅にはお気をつけください。</p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=783&type=feed" alt="" />
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=OlnoceS0iF0:_xjgXbBKjUs:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=OlnoceS0iF0:_xjgXbBKjUs:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://works4life.jp/2010/01/2010-a-happy-new-year-but-i-crushed-my-computer/feed/</wfw:commentRss>
		<feedburner:origLink>http://works4life.jp/2010/01/2010-a-happy-new-year-but-i-crushed-my-computer/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>2009/12/19 GTD勉強会は400人突破記念＆忘年会★オフ会を行いまーす。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/works4life/~3/mWrojJR0Eas/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2009/12/gtd-studying-off-20091219/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 04:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[GTD活動連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://works4life.jp/2009/12/gtd-studying-off-20091219/</guid>
		<description><![CDATA[				いつの間にか師走も8日を過ぎてしまいました。皆さんご機嫌いかがお過ごしでしょうか。12月のGTD勉強会は、400人突破記念を兼ねた忘年会を開催しまーす。
				&#160;
				☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつの間にか師走も8日を過ぎてしまいました。皆さんご機嫌いかがお過ごしでしょうか。12月のGTD勉強会は、400人突破記念を兼ねた忘年会を開催しまーす。
				<p>&nbsp;
				<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
				<p>　　～400人突破記念＆忘年会★オフ会～
				<p>・日時　2009/12/19 19:00～<br />・場所　東京/新宿<br />・店 - 日本山海問屋　御八 新宿総本店（魚で選びました）<br /><a href="http://r.gnavi.co.jp/g011008/">http://r.gnavi.co.jp/g011008/</a><br />・費用　5000円前後<br />・定員　20名前後？ <br />・mixiURL <a title="http://mixi.jp/view_event.pl?id=48477606&amp;comm_id=3013597" href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=48477606&amp;comm_id=3013597">http://mixi.jp/view_event.pl?id=48477606&amp;comm_id=3013597</a>
				<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
				<p>&nbsp;
				<p>GTD勉強会も、なんだかんだと400人を突破しました！<br />これも一重にコミュニティに参加してくれた人、勉強会にきてくれた方々のおかげです。
				<p>&nbsp;
				<p>12月はお祝いも兼ねて、忘年会を行います。一年の締めくくりにGTDやらライフハックやらの話をしながらわいわい鍋をかこんでご飯を食べよう、そして楽しみましょうという催しです。 ライフハックとかGTDとかその他周辺の話とか、そんなに気軽に話せる人がいないよー（＞＜）的な人にも向いています。気軽にご参加ください。
				<p>&nbsp;
				<p>よろしくお願いしますー。</p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=778&type=feed" alt="" />
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<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=mWrojJR0Eas:bhF4k9zEJLs:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=mWrojJR0Eas:bhF4k9zEJLs:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[IT技術者限定]本の執筆にあたってアンケートのご協力をお願いします。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/works4life/~3/ubMUvGD9lrg/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				http://shibu.jpのしぶかわよしきさんと、本を書いています。もともと勉強会のネタからはじまり、紆余曲折の末、グローバルに勉強の本になりました。技術評論社の技評SE選書として発行される予定です。なるべく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://shibu.jp">http://shibu.jp</a>のしぶかわよしきさんと、本を書いています。もともと勉強会のネタからはじまり、紆余曲折の末、グローバルに勉強の本になりました。技術評論社の技評SE選書として発行される予定です。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声を本に反映させたいなと思い、アンケートを実施しております。</p>
				<p>アンケートの内容はずばり、「勉強会」についてです。勉強会ブームと呼ばれる昨今、勉強会を意識している人たちは、本当はどんな気持ちで活動しているのか？ 勉強会参加者のリアル（in 2009）を明るみにしてみよう！というような試みです。</p>
				<p>アンケートの情報は、本の企画終了後もいろいろ幅広く使ってもらいたいと思っています。そこで、結果のデータはクリエイティブコモンズ(商用利用可)で公開する予定です。もちろん個人情報は、アンケート回答時に公開可否を決められます。そこらへんもアンケートの回答に含んでおりますので、匿名希望な方も安心してご回答ください。</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>[IT技術者限定] アンケートにご回答ください！</h3>
				<p>今回のアンケートはいろいろなバリエーションで考えよう！ということで、3つのアンケートを用意しています。IT技術者向けと、プラス家庭をお持ちの方向け、プラス勉強会主催者向けです。</p>
				<p>技評SE選書はメイン読者をIT技術者としています。なので、アンケートの回答者は、IT系技術者限定でお願いいたします。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq">(A) IT技術者向け</a> </li>
				<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq2">(B) 家庭をお持ちの方向けの追加質問</a> </li>
				<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq3">(C) 勉強会主催者向けの追加質問</a> </li>
				</ul>
				<p>以下のいずれかのパターンで回答いただけるとありがたいです。</p>
				<ol>
				<li>IT技術者な人 → <a href="http://tinyurl.com/book-enq">(A)</a>を回答する </li>
				<li>家庭持ちで、IT技術者な人 → <a href="http://tinyurl.com/book-enq">(A)</a> と <a href="http://tinyurl.com/book-enq2">(B)</a> を回答する </li>
				<li>勉強会で主催者をしているIT技術者な人 → <a href="http://tinyurl.com/book-enq">(A)</a> と <a href="http://tinyurl.com/book-enq3">(C)</a> を回答する </li>
				<li>家族持ちで、勉強会で主催者をしているIT技術者な人 → <a href="http://tinyurl.com/book-enq">(A)</a> と <a href="http://tinyurl.com/book-enq2">(B)</a> と <a href="http://tinyurl.com/book-enq3">(C)</a> を回答する </li>
				</ol>
				<p>ややこしくってすみません。ちなみに、勉強会は主催オンリーでしか参加してないという場合は3番目のパターンで回答ください。主催しているという時点で、勉強会に参加している一員でもあるということなので。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>ちなみに、今回のアンケートに協力してくださった方から抽選で書籍をプレゼントいたします。抽選は、しぶかわさんお手製のプログラムで厳正に行われる予定です。ふるってご参加ください～～！</p>
				<p>&#160;</p>
				<h3>[全員限定] アンケートをご転送ください！</h3>
				<p>アンケートは、多ければ多い程よいです。そこで、これを見た方で他のコミュニティにも参加されている方は、お知らせいただけるとありがたいです！ 以下に紹介用のテンプレートを作っておきましたので、ペコッとはって、ぺこっと紹介ください。もちろんtwitterで紹介してくれるのも大歓迎です！</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>&#8211; ここから</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>[IT系技術者限定] 本の執筆にあたってアンケート回答者募集中！</p>
				<p><a href="http://shibu.jp">http://shibu.jp</a>のしぶかわよしきと、<a href="http://works4life.jp">http://works4life.jp</a>のnomicoとで、本の執筆をしています（技術評論社の技評SE選書として発行予定）。テーマは「勉強」。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声を本に反映させたいと思い、アンケートを実施中です。よい本にすべく、あなたのご協力を切望しています。あなたのリアルが、本の一部になります。</p>
				<p>アンケートの内容も、ずばり「勉強＆勉強会」。勉強会ブームと呼ばれる昨今、勉強会を意識している人たちは、本当はどんな気持ちで活動しているのか？ IT技術者のリアル（in 2009）が明るみに・・・！</p>
				<ul>
				<li>アンケート実施者：しぶかわよしき、nomico </li>
				<li>アンケート対象者：IT系技術者 </li>
				<li>アンケート内容：勉強と勉強会についてのアンケート </li>
				<li>アンケート詳細URL：<a title="http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/" href="http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/">http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/</a> </li>
				<li>アンケート期限：2009/12/31 </li>
				</ul>
				<p>アンケートにご協力いただいた方から抽選で執筆中の本をプレゼントを予定しています。ふるってご参加ください！</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>&#8211;ここまで</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>尚、本の内容自体は、IT系じゃなくても十分読める内容で構成しています。アンケートの対象者はIT系技術者ですが、買ってくれる人の対象者は、興味のある人なら誰でもウェルカムです。発売までご期待ください！ </p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=776&type=feed" alt="" />
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=ubMUvGD9lrg:MJtci5Y6PvA:spdCosxkSQE"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=spdCosxkSQE" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?a=ubMUvGD9lrg:MJtci5Y6PvA:OAQBO0PjnPA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/works4life?d=OAQBO0PjnPA" border="0"></img></a>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2009/11/28 第18回GTD勉強会を開催します</title>
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		<comments>http://works4life.jp/2009/11/gtd-studying-18/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 04:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[GTD活動連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://works4life.jp/2009/11/gtd-studying-18/</guid>
		<description><![CDATA[				2009/11/19  mixiURL追加しました。すんません。。
				11月は「【初心者向け】GTDハンズオン」が、テーマです。
				■勉強会詳細
				日時：2009/11/28 (土)
				場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2009/11/19  <a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=48148306&amp;comm_id=3013597" target="_blank">mixiURL</a>追加しました。すんません。。</p>
				<p>11月は「【初心者向け】GTDハンズオン」が、テーマです。</p>
				<h3>■勉強会詳細</h3>
				<p>日時：2009/11/28 (土)<br />
				場所：東京/銀座 ルノアール銀座6丁目店<br />
				時間：15:00-18:00（3時間）<br />
				定員：15名<br />
				mixiURL：<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=48148306&amp;comm_id=3013597" target="_blank">http://mixi.jp/view_event.pl?id=48148306&amp;comm_id=3013597</a><br />
				参加費用：場所代＋ドリンク代です。人が集まると安くなります。</p>
				<p>今回は、初心者向けに、実際にGTDを体験してみよう！という会です。</p>
				<p>David Allenは本当のストレスフリーになるためには、長時間の収集ステップが必要だ！ といっています。私も本当にそう思います。けれども、実際私がGTDが始められたのは、仕事の中で収集ステップを行ったというのがあります。それを考えると、そういう風に範囲を決めて実施していき、だんだんと収集の範囲を大きくするのもありかな、と思います。</p>
				<p>今までいろいろGTDについて回を重ねてきましたが、実際に体験する方法はあんまりありませんでした。ので、今回は実際に収集して処理ステップを実施することを目指して行いたいと思います。</p>
				<p>処理ステップは、なかなかピントが合うまでは、「こういうやり方であってるのかな？」と不安になりがちな場所です。そういった部分が解消できればと思います。</p>
				<h3>■勉強会の進め方</h3>
				<p>自己紹介→軽く紹介→収集ステップ→処理ステップ→ワーワー→感想を言い合う、というような流れを想定してます。</p>
				<h3>■勉強会前の宿題</h3>
				<p>特になし。</p>
				<h3>■勉強会にもってくるとよいもの</h3>
				<p>収集項目を思い出すノートやPC等をお願いします。</p>
				<p>尚、勉強会後に懇親会という名の飲み会を行っています。都合が合わなくてこっちだけでも参加してみたい、という方でもOKです。</p>
				<p>ではでは、よろしくお願いします。</p>
				<img src="http://works4life.jp/?ak_action=api_record_view&id=766&type=feed" alt="" />
<div class="feedflare">
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</div>]]></content:encoded>
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