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	<title>suadd blog</title>
	
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	<description>ウノウ／山田進太郎のブログ。インターネット、本、映画についての話題多し。</description>
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		<title>大人げない大人になれ！／成毛眞</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 15:39:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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	大人げない大人になれ!
	著者／訳者：成毛 眞
	出版社：ダイヤモンド社( 2009-11-20 )
	定価：￥ 1,500
	Amazon価格：￥ 1,500
	単行本 ( 207 ページ )
	ISBN- [...]]]></description>
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	<p><em>著者／訳者：</em>成毛 眞</p>
	<p><em>出版社：</em>ダイヤモンド社( 2009-11-20 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,500</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,500</p>
	<p>単行本 ( 207 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4478012245</p>
	<p>ISBN-13 : 9784478012246</p>
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<p>元マイクロソフト日本法人社長の成毛氏によるエッセー。大人げない大人を自称するだけあって、あまのじゃくな主張がものすごく新鮮で、おもしろいです。えー、そこ否定しちゃうの？って感じで。しかし、実際のところ圧倒的な業績をあげるひとというのはこういう考え方をするひとなのだろうなとも思います。本書にはたくさん注目すべき主張がありますが、そのうち特に気になったものをいくつか。</p>
<blockquote><p>（目標をもってはいけない）試合直後の力士にインタビューをすれば、「明日の一戦をまた頑張るだけ」と答えが返ってくるだろう。ゴルフツアーの最終日を明日に控えたプロ選手でも、翌日のスコア目標などは口にしない。そんなことを考え始めれば、プレイが崩れることを知っているからだ。　それにもかかわらず、なぜかビジネスになると、途端に誰もが最終ゴールを決めようとする。スポーツよりも遥かに不確定な要素が多いにもかかわらず、目標によって自分たちを縛りつけようとするのである。これにはかなり違和感を覚える。</p></blockquote>
<p>確かにこれは不思議なことですね。僕も経営者という立場上、事業計画を立てたりもしますが、基本的に業績はかなり外部状況に影響されるので予測は非常に難しいです。それでも事業計画が必要だと思うのは、いつどのくらいヒトモノカネが必要になるのかを明らかにするためで、採用や資金調達などはすぐにできるというわけではないので目の前の課題だけでなくロングスパンで物事を考えるには役に立つと思います。</p>
<p>一方でベンチャーであれば、ビジネスモデルが強固ではないことも多いため、計画には織り込まずに、常に非連続な成長を目指して違うことをやってみることも必要だと思います。この際に気をつけなければいけないのは、小さいビジネスをいくら生み出してもあまり意味はないということで、ビックビジネスを生み出すために何を仕込んでいけるかが重要なのかなと。</p>
<blockquote><p>（キャリアプランはもたない）キャリアプランニングのカウンターとなる考え方に、「Planned Happened Stance」というものがある。日本語では「計画された偶然性」とされている。これは、目標を定めた計画性を志向するキャリアプランニングに対して、世界を不確実なものと捉え柔軟性を重視する考え方である。（中略）ビジネスの世界に身を投じるのであれば、どこで自分を活かすことができるか、どういったところで最も面白く働けそうかを常に考えなければならない。そして一度チャンスを見つけたら、思い切って飛びつくことが必要である。おそらくこれ以外に成功の秘訣と呼べるものはないはずだ。</p></blockquote>
<p>キャリアプランニングというのに確かに違和感を感じていたのですよね。状況なんてどんどん変わるし、10年、20年も見据えてキャリアプランニングしていくのなんて、本当にできるのかと。</p>
<p>チャンスに飛びつく以外に「成功の秘訣と呼べるものはないはずだ」と言い切ってしまう辺りがおもしろいのですが、肌感覚としては非常に近いかなと。キャリアがとか言ってないで、もっと自分を信じて、自分が面白いと思ったことに身を投じる方がいいんだろうなと思いました。</p>
<p>抜粋はすごく長くなってしまったのですが、ご興味があればどうぞ。</p>
<p>＜抜粋メモ＞<br />
・どういうわけか日本では、我慢を美徳として考える傾向がある。そして、強い自制心を持つことが大人の証明になるとされる。しかし、私の周囲の成功者とされる人に、我慢強い人物は見当たらない。逆に、やりたいことがまったく我慢できない、子供のような人ばかりだ。そういう人は、好きでやっているのだから、時間を忘れていくらでもがんばるし、新しいアイデアも出てくる。我慢をして嫌々ながらやっている人が、こういう人達に勝てるはずがないではないか。<br />
・（GoogleのYouTube買収について）M&#038;Aの世界では、会社の買収を考えるとき、対象会社の抱える訴訟リスクを注意深く見積もって意思決定を行うものだが、これほど大規模な訴訟リスクを抱える事例も珍しかったのではないか。当時の報道によると、グーグルは、この訴訟対策として2億ドル以上の預託金を用意したという。こういった会社を買収するには、過剰な自信と勇気が必要だ。<br />
・昨年頃から、爆発的に始まったように見えるこの「おバカタレント」ブームだが、実はこのようなキャラクターは、いつの時代にも存在していると言える。（中略）古くは狂言や歌舞伎のような日本の伝統芸能にも、おバカ・天然ボケとして描かれた役柄が多く存在する。<br />
・日本を見回すと、こうした素人の発表の場が沢山ある。保険会社が主催するサラリーマン川柳や、新聞社による写真コンクール、近年話題になっているケータイ小説など、挙げればキリがない。日本人は発信したがりの民族なのである。<br />
・多くの大人は、たとえ興味を引かれる物事を見つけても、自分で言い訳を並べ立てて手を出さないものだ。もう少し仕事が落ち着いたら、とか、何かきっかけがあればと考える。しかし、いつまでたっても仕事は落ち着くことはないし、そう都合よくきっかけが訪れることもない。<br />
・自分より偉い人や強い人の意見をいったんはすべて否定していく（中略）なぜこのようにするのかといえば、権力を持った人の考えは、完璧な独裁者でもない限り、民主主義の論理に沿って部分最適に向かうからである。乱暴に言えば、自らの地位を守るために自然と大衆に迎合していくのだ。<br />
・若者がラーメン屋やブティックを一軒だけ経営し始めたところで、ベンチャーとは呼ばない。ベンチャービジネスとは、権力や権威に反抗し、他人が無視しているようなものに己の人生を賭けることである。これに価値が付与され、人を追従させることができると、そこに差益が生まれ大きな儲けを手にすることができるのだ。<br />
・仕方がないことだが、人間は年齢を重ねるに連れて保守的になりやすい生き物である。もし人が、どの程度保守的なのかを計ることができるのであれば、年齢に対して幾何級数的に上昇する様子が見て取れるように思う。これは知識や経験が蓄積すればするほど、自分の中での枠組みが固まってくるためであって、その枠組みを崩して新しいものを取り入れるコストが上昇していくのである。<br />
・プロフェッショナルの定義は、ここまで触れたようにあいまいなものだ。しかし、人がプロフェッショナルを自任するようになると、どうも失敗や間違いを恐れるようになるのではないかと感じる。<br />
・（目標をもってはいけない）試合直後の力士にインタビューをすれば、「明日の一戦をまた頑張るだけ」と答えが返ってくるだろう。ゴルフツアーの最終日を明日に控えたプロ選手でも、翌日のスコア目標などは口にしない。そんなことを考え始めれば、プレイが崩れることを知っているからだ。　それにもかかわらず、なぜかビジネスになると、途端に誰もが最終ゴールを決めようとする。スポーツよりも遥かに不確定な要素が多いにもかかわらず、目標によって自分たちを縛りつけようとするのである。これにはかなり違和感を覚える。<br />
・もしどうしても目標を立てたいのであれば、ほとんど実現不可能なくらいの大きな目標を持つべきだろう。しかし、これ自体はその達成方法を考えるのには役には立たない。自分が持つ可能性を大事にしたいのであれば、目の前のことだけに没入し、何かしらの変化を察知するにつけ、次のベストを探すというスタンスを保持することが重要である。<br />
・何か新しいものが生まれるときは、たいていそのきっかけに偶然性をはらんでいる。アイデアを生み出すには、この偶然性をいかに自分の味方につけるかが重要になるのだ。<br />
・（キャリアプランはもたない）キャリアプランニングとは、情報収集を重ねて計画的なステップアップを設計することなのだそうだが、こんなものが一体何の役に立つのだろうか。そもそもどんなに時間をかけて情報収集したところで、知ることができるのは今日現在のことだけである。ビジネスの世界で、今日現在のことにいくら詳しくなろうとも仕方ないのだ。かといって、数年後の見通しをつけようとすれば、それはこの上なく厄介なことである。もし、数年後のことがある程度でも予想できるのであれば、その人はキャリアプランナーになって他人の愚痴を聞くよりも、自分でビジネスを起こした方が比べ物にならないほど儲かるだろう。こういった人たちが、あなたの人生を保障することなどできないのは当然のことである。<br />
・キャリアプランニングのカウンターとなる考え方に、「Planned Happened Stance」というものがある。日本語では「計画された偶然性」とされている。これは、目標を定めた計画性を志向するキャリアプランニングに対して、世界を不確実なものと捉え柔軟性を重視する考え方である。（中略）ビジネスの世界に身を投じるのであれば、どこで自分を活かすことができるか、どういったところで最も面白く働けそうかを常に考えなければならない。そして一度チャンスを見つけたら、思い切って飛びつくことが必要である。おそらくこれ以外に成功の秘訣と呼べるものはないはずだ。<br />
・「こんな資格を持っている」ということばかりアピールする人間は、同時に「僕は同じ資格を持っている人間となら、いつでも交換可能です」と言っているようなものである。<br />
・結局のところ、英会話も資格も、この勉強に躍起になる人が目指すところは一緒なのである。第三者にわかりやすく評価してもらうことで安心したいだけなのだ。しかし、わざわざ他人と同じ尺度で評価されるところに飛び込んで、どんないいことがあるのだろうかと私は思う。<br />
・（神話をつくろう）個人でも会社でも、最も効果的なマーケティングの方法は、神話をつくることである。神話というと少し仰々しいかもしれないが、人が人に話したくなるような面白い話だと理解してくれればいい。<br />
・自分自身が実際に体験できることは、本当にごくわずかのことだけだ。自分がいるその時間、その場所のことだけしかわからない。人間は常に時間と地理の制約を受けるのである。　しかし読書をすることで、この制約を超えた世界のことを疑似体験することができる。<br />
・読書についてよくある勘違いが二つある。ひとつは、本は始めから最後まで全てよまなければならないということだ。そしてもう一つは、読んだ本の内容は覚えていなければならないということである。</p>

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		<title>ウノウ増床しました</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 04:18:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ウノウ関係]]></category>

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ここのところすごいドタバタしていて、ブログがまったく更新できてない。。特に本をあまり読めていないので、エントリに書き起こすクオリティのものがなかなかなかったりするんですよね。まぁ普通にTwitterで書いて満足しちゃ [...]]]></description>
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<p>ここのところすごいドタバタしていて、ブログがまったく更新できてない。。特に本をあまり読めていないので、エントリに書き起こすクオリティのものがなかなかなかったりするんですよね。まぁ普通にTwitterで書いて満足しちゃってるってのも大きいと思うのですけど、、<a href="http://twitter.com/suadd">@suadd<br />
</a>もよろしければどうぞ。</p>
<p>というわけで、会社引っ越しというか増床しました。今まで8Fのみだったのを、4Fも借りて執務スペースを4Fにして、8Fは今のところ会議室だけになってます。今後お越しの際は、4Fが受付になっているので、ご注意を。</p>
<p><a href="http://photozou.jp/photo/show/2/32657533"><img src="http://art21.photozou.jp/pub/2/2/photo/32657533.jpg" alt="引っ越し途中" width="450" height="253" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/2/32657533">引っ越し途中</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/2">(C)Shintaro</a></p>
<p>ウノウは全員ノートPCでフリーアドレスなので、写真みたいな感じで業者さんにわらわらと机や椅子、ロッカーを持ってきてもらって午前中だけで終了って感じでした。それでも無線LAN設置したり、ネットや電話や複合機手配などをわずか2週間くらいでやったので、大変だったと思います。引っ越しプロジェクトに関わった会社の方々には大感謝です。</p>
<p>感想としては、だいぶ広々としていて気持ちいいです。まだ色々と買い足さないといけないものもあるのですが、ぼちぼちやっていきます。8Fはだいぶ余裕スペースがあるので、なんかおもしろいことをやりたいですね、誰もオフィスでやったことないこととか。</p>
<p>そんなわけで、安心して増員できるようになったということで、引き続き<a href="http://www.unoh.net/recruit.html">積極的に人材募集中</a>ですので、ぜひ興味のある方はぜひご応募ください。</p>
<p>ちなみに、新卒採用とかも全然やってますので（実際何人か内定者もおります）、いつでもご応募ください。普通に新卒向け説明会とかをやるつもりはないので、それでも申し込んでくるくらいの猛者をお待ちしておりますｗ</p>

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		<title>事実に基づいた経営／ジェフリー フェファー、ロバート・I. サットン</title>
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		<comments>http://suadd.com/wp/blog/642#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[


	
	事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?
	著者／訳者：ジェフリー フェファー ロバート・I. サットン 
	出版社：東洋経済新報社( 2009-01 )
	定価：￥ 2,415
	Amazon価 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%81%AB%E5%9F%BA%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%9F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4492532501%3FSubscriptionId%3D0E07AAEWF6H0K9NG0282%26tag%3D220b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492532501">事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>ジェフリー フェファー ロバート・I. サットン </p>
	<p><em>出版社：</em>東洋経済新報社( 2009-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,415</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,415</p>
	<p>単行本 ( 365 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4492532501</p>
	<p>ISBN-13 : 9784492532508</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>スタンフォード大学の教授2人の共著。タイトルがあまりにも固いのですが、内容はかなりおもしろいです。ビジネス書でよく語られている定石に対して、本当にそうなのかを問いかけて、事実ではそうでないケースもありますよ、というのが大体の流れです。しかし、定石を根っから否定しているわけではなく、いろいろなケースがあるのだから事実を冷静に見極めて、判断せよということを書いています。</p>
<p>とはいえ、結局のところ何が正解なのか本書が明らかにしてくれるわけではないので、最後は自分で考え決めなければいけないわけですが。そのための考え方の流れが描かれていて、それが非常におもしろく勉強になるのが、本書の特徴かなと思います。</p>
<p>＜抜粋＞<br />
・第三に、経営者が、大量のビジネス書、記事、カリスマ、コンサルタントなどから仕入れるアドバイスは全く整合性がないことである。人気のビジネス書から、次のような全く反対のアドバイスの例を挙げてみよう。「カリスマ性のあるCEOを採用せよ」vs「謙虚なCEOがよい」、「複雑系を取り入れろ」vs「シンプルこそベストだ」、「戦略に集中せよ」vs「戦略計画など無益だ」。読めば読むほど混乱する。<br />
・さらに悪いことに、良いアドバイスと悪いアドバイスを見分けることは簡単ではないため、経営者たちは往々にして間違った手法を実践してしまう。その一つの理由は、コンサルタントというのは、仕事を取ってくることで評価されるが、良い仕事をしたかどうかというのは二の次で、実際に提言が効果をあげたかは、評価にほとんど関係ないことである。さらにすごいのは、もし問題が十分解決されなければ、解決されない問題のためにコンサルティング会社の仕事がまた入ってくることである。<br />
・もし、われわれの意見がコンサルティング会社に対してひどすぎると思うのなら、あなたのお気に入りのコンサルタントに、「コンサルティング会社の提言なり経営手法が実際にどのような効果をあげたか」の証拠を見せてくれるように頼んでみよう。<br />
・私たちはベインの調査は評価したいと思っているが、なぜ同社がそのホームページで表を提示し、「われわれのクライアントは市場平均に比べて三倍の業績をあげている」などとホラを吹いているのか、理解に苦しむ。ベインの優秀なコンサルタントたちは、相関関係があるといっても、それがベインのコンサルティングが業績をあげた証明になるわけではないとわかっているはずだ。そもそも、業績の良い会社はコンサルタントを雇うだけの資金の余裕があったと見ることもできる。実際、ベインが本当に業績に貢献したかどうかは何の証拠もない。まさか、ホームページを見た人が、その瞬間に統計のクラスで学んだことを忘れることを期待しているわけではないとは思うが。<br />
・その会社では、その前年に顧客満足度と効率性を上げるためにシックスシグマが導入されていた。サットンは講演の中で、シックスシグマやTQMなどのプロセス改善手法によって、効率は上がるがイノベーションが減ることを指摘した。それに対して、自称「品質管理の鬼」「品質の伝道師」たちがやって来て、シックスシグマはイノベーションも含めた品質の改善に役立っていると反論した。このグルたちは、10年もの経験があり、しかもシックスシグマやTQMがイノベーションに貢献した事例を一つもあげられないのにもかかわらず、そう言い張ったのである。<br />
・「ユニホームを身につけると、個人の好みよりもグループのゴールや価値観を大切にする」心理的な力が働くことが実証されている。<br />
・こうした研究から明らかなことは、「才能がすべてだ」といったような見方は、あたかも才能が初めから決まっていることを前提としている、という意味で危険であるということだ。こうした見方をすると、どうせ始めから決まっているのだから努力しても無駄だ、自分たちは何もできないといった考え方を（部下を含めて）生むことになる。しかし、例えば基本的な認識能力は、テストで測れる部分で見る限り、向上させることは思った以上に簡単なのである。向上できると思えば向上できる。しかし、これは大変重要なのだが、逆にもしこうした能力は上がらないと思い込んでいると、やはり上がらないのである。<br />
・ジェームス・トレイビッグが言ったとおりだ。「金に釣られて入社する奴らは、金に釣られて辞める」。<br />
・最近最もポピュラーな「経営資源から見た企業」という戦略理論によれば、競争優位は価値があり、かつ希少な資源を持つことによって生まれるが、その優位が継続するためには、その資源は競争相手が真似をして追いつけないよう、真似できにくく、何か別のもので代替できないものでなくてはならない。したがって、問題は「企業を成功に導く戦略というのは、（他社にとって）理解したり真似したりすることが難しいのか？」ということになる。<br />
・デルの社員が、製品からねじ一本減らすのにどれだけ時間を使っているか（それによって製造時間が四秒短縮される）を聞いただけで、それまでして製造の効率性を上げようとする取組みは、自分で会社を経営したり、自分のような人を雇って他の会社の問題を解決したいと思っている頭の良いMBAにはあまり魅力的に映らないであろうことは想像がつく。<br />
・変革を成功させた企業は賞賛され、リーダーは神のようにあがめられる一方、過去にこだわる企業は馬鹿にされる。結局、「変わるか、さもなくば死ぬか」なのだ。あるグルに言わせれば、「イノベーションをするか死ぬか、どちらのほうがよいか？」　こうしたスローガンや信念は完全な間違いではないが、半分しか正しくない。変革もイノベーションも危険な両刃の剣なのである。<br />
・インテルの共同創業者であり、元CEOでもあるアンディ・グローブが退任後にこんな告白をしている。「誰も将来のことなんてわからない。私もだ」という彼の意見に対して、それではどのようにして社員を動機づけていたのかと尋ねられ、「うーん、自己規律の面もあるし、幻想という面もある」と答えた。「そして幻想は現実になった。自分を過大評価し、実際よりも良く見せるようにしたという面では幻想かもしれない。しかし、自信を持って行動しているふりをしていると、実際に自信が出てくる。だから、幻想はもう幻想でなくなる」</p>

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		<title>最近のGoogleの便利サービス</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 04:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[

皆さん、Google使ってますか？
最近、実は検索以外もかなり便利なんですよねぇ。最近覚えたGoogleの便利な使い方はこちら。
・Gmail
Gmailは前から使ってたのですが、ショートカット使い始めたらこれが異常 [...]]]></description>
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<p>皆さん、Google使ってますか？<br />
最近、実は検索以外もかなり便利なんですよねぇ。最近覚えたGoogleの便利な使い方はこちら。</p>
<p>・<a href="http://mail.google.com/mail?hl=ja">Gmail</a><br />
Gmailは前から使ってたのですが、ショートカット使い始めたらこれが異常に便利。今までのメールソフトに戻れないくらい。とりあえず、jとkで前後に行けるのを知るだけでも相当高速に処理できると思います。</p>
<p>・<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/">Google日本語入力</a><br />
Googleの作ったいわゆるIMEですが、Mac標準の「ことえり」に比べてかなり賢く、愛用しております。これもGoogleの作るOS「Google Chrome OS」のための下準備なんでしょうね。このまま行くと、ちょっと金かけてもいいひとはMac、そうでない場合はChrome OSとなって、本当にWindowsは沈んでしまうかもしれませんね。<br />
※ことえりからの辞書の<a href="http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-2595.html">インポート方法はこちら</a>。</p>
<p>・<a href="http://www.google.com/sites/help/intl/ja/overview.html">Googleサイト</a><br />
Googleのホームページ作成ツール。簡単なページがさくっと作れます。あまり知られてないようなのですが、かなり便利。プライベートなブックマーク（スタートページ）なんかを今までは自前でWikiとかをインストールして使ってたのですが、すべてこちらに移行しちゃいました。</p>
<p>こうして今年もGoogle先生に取り込まれて行くのですね。。</p>

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		<title>アバター[70点]</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 11:56:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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アバター
【監督】ジェームズ・キャメロン【出演】サム・ワーシントン / ゾーイ・サルダナ / シガーニー・ウィーヴァー / スティーヴン・ラング / ミシェル・ロドリゲス / ジョヴァンニ・リビシ / ジョエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<div class="hreview eigaseikatuReview" lang="ja">
<table>
<tbody>
<tr>
<td class="eigaseikatuReviewInfo" valign="top" style="valign:top;"><span class="item"><strong><a class="url fn" href="http://pia-eigaseikatsu.jp/title/150493/">アバター</a></strong></span></p>
<p>【監督】<a href="">ジェームズ・キャメロン</a><br />【出演】<a href="">サム・ワーシントン</a> / <a href="">ゾーイ・サルダナ</a> / <a href="">シガーニー・ウィーヴァー</a> / <a href="">スティーヴン・ラング</a> / <a href="">ミシェル・ロドリゲス</a> / <a href="">ジョヴァンニ・リビシ</a> / <a href="">ジョエル・デヴィッド・ムーア</a> / <a href="">ＣＣＨ・パウンダー</a> / <a href="">ウェス・ステューディ</a> / <a href="">ラズ・アロンソ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="eigaseikatuUserReview"><span><img src="http://pia-eigaseikatsu.jp/img/tab/star070.gif" alt="★★★☆" border="0" height="15" width="72" style="border:0;float:none;margin:0;" /> [<abbr class="rating" title="3.5">70</abbr>点]</span><span class="summary"><strong>「デジタル3D映画の幕開け」</strong></span></p>
<p><span class="description" align="left" sytle="text-align:left;">メガネをかけて3Dになるタイプなのですが、初の著名な監督（ジェームズ・キャメロン）による本格的な長編デジタル3D映画ということで注目を集めているようです。</p>
<p>観た感想ですが、確かにすごい。ほとんど違和感がなく立体感があって、本当に異惑星に紛れ込んだような感覚を覚えます。人間よりもかなり大きく体のバランスが違ったりする異星人ナヴィたちや、動植物や景色も本当に自然で、まったく現実とCGの境が分かりません。スピード感のある映像は新体験の連続で本当にこれだけで観る価値ありです。</p>
<p>一方で、ストーリー的には、それなりに工夫されているもののハリウッド的シナリオから抜け出せておらず、映像のすごさに比べて、平凡さが目立っています。とはいえ、退屈するわけではないので平均点は超えていると思いますが。</p>
<p>つまり、ストーリーは平均的であるものの、映像はものすごいですし、今後「ハリー・ポッター」シリーズやディズニー作品も3D化すると言われており、「アバター」がデジタル3D映画の幕開けだったと言われることは間違いないので、観ておいて損はないと思います。</span></p>
</div>
<div class="eigaseikatuUserReviewInfo"><span class="reviewer vcard">Posted by <span class="fn"><a href="http://pia-eigaseikatsu.jp/user/10101/">suadd</a></span> on <abbr class="dtreviewed" title="2010-01-02T20:%i:1262433200+09:00">2010/01/02</abbr></span> with <span class="eigaseikatu-powered"><a class="url" href="http://pia-eigaseikatsu.jp/hreview/">ぴあ映画生活</a></span></div>
</div>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7ppQdqlBmfYkDlvzwqq2K6rl53s/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7ppQdqlBmfYkDlvzwqq2K6rl53s/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7ppQdqlBmfYkDlvzwqq2K6rl53s/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7ppQdqlBmfYkDlvzwqq2K6rl53s/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/suaddfbatom/~4/ufbOL0EUcS8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2009年の映画</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 07:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[

2007年の映画、2008年の映画に続いて、2009年の映画ベスト3。でも、10本くらいしか映画を観に行ってないので。。年々減っていますね。。今年はもっとたくさん映画を観に行こうと思います。
その他観た映画でよかった [...]]]></description>
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<p><a href="http://suadd.com/blog/2007/12/2007_2.html">2007年の映画</a>、<a href="http://suadd.com/blog/2008/12/2008_movie.html">2008年の映画</a>に続いて、2009年の映画ベスト3。でも、10本くらいしか映画を観に行ってないので。。年々減っていますね。。今年はもっとたくさん映画を観に行こうと思います。</p>
<p>その他観た映画でよかったものは<a href="http://suadd.com/wp/blog/category/movie">映画カテゴリ</a>と<a href="http://suadd.com/blog/cat2/">旧ブログ</a>へどうぞ。<br />
※ちなみに、映画も本も観たもののうちよかったもの一部しかエントリにしてません。</p>
<ol>
<li>1位.<a href="http://suadd.com/wp/blog/382">サマーウォーズ</a><br />
日本の昔と今のかっこいい部分をミックスした傑作アニメーション。日本から世界に出るなら、こういう方向性なんだろうなと思いました。「<a href="http://suadd.com/blog/2009/07/post_299.html">ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破</a>」も新境地が見えてよかったのですが、4部作見ないとなんともといった感じです。
</li>
<li>2位.<a href="http://suadd.com/wp/blog/573">マイケル・ジャクソン THIS IS IT</a><br />
ちょっとこれを入れるというのは抵抗があったのですけど、唯一2回観た作品でもありますし、偶然の産物であろうが、いいものはいいということで。
</li</p>
<li>3位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/03/changeling.html">チェンジリング</a><br />
とにかくすべてにおいてクオリティが高い。「<a href="http://suadd.com/blog/2009/05/gran_torino.html">グラン・トリノ</a>」もよかったですし、今年前半はクリント・イーストウッドの年でもありましたね。
</li>
</ol>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/x9iTnU55hGaj9i88KqP3KSIEMV4/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/x9iTnU55hGaj9i88KqP3KSIEMV4/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/x9iTnU55hGaj9i88KqP3KSIEMV4/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/x9iTnU55hGaj9i88KqP3KSIEMV4/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/suaddfbatom/~4/bx3iAxD4w4A" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2009年の本</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 06:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[

あけましておめでとうございます！
昨年もいろんなことがあって楽しかったです。今年も楽しく行きたいと思います。
さて、2007年の本、2008年の本に続いて、2009年の本ですが、昨日まとめようと思ったらまとめられず、 [...]]]></description>
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<p>あけましておめでとうございます！<br />
昨年もいろんなことがあって楽しかったです。今年も楽しく行きたいと思います。</p>
<p>さて、<a href="http://suadd.com/blog/2007/12/2007_1.html">2007年の本</a>、<a href="http://suadd.com/blog/2008/12/2008_books.html">2008年の本</a>に続いて、2009年の本ですが、昨日まとめようと思ったらまとめられず、、</p>
<p>しかし、こう眺めてみると2009年の本は特に豊作だったと思います。「芸術起業論」「ブラック・スワン」「この世でいちばん大事な「カネ」の話」の三冊は特に素晴らしくて、世界の見方が変わる傑作です。ぜひ手に取ってみてください。</p>
<p>この他にもいい本がたくさんあったのですが、途中でブログを変更した関係で、<a href="http://suadd.com/wp/blog/category/books">本・芸術カテゴリ</a>と<a href="http://suadd.com/blog/cat3/">旧ブログ</a>に分かれてます。よろしければどうぞ。</p>
<p>ほんと今年もいい本を読みたいものです。</p>
<ol>
<li>1位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/05/takashi_murakami.html">芸術起業論／村上隆</a><br />
村上隆の世界的成功から日本人がどのように世界でやっていくべきかのヒントが。傑作すぎて、いろんなひとにプレゼントしました。
</li>
<li>2位.<a href="http://suadd.com/wp/blog/352">ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質／ナシーム・ニコラス・タレブ</a>＋<a href="http://suadd.com/wp/blog/355">ブラック・スワン[下]</a><br />
2008年の1位「まぐれ」の著者タレブが、世の中の不確実性を独特のシニカルな世界観でぶった切る傑作。今の不確実な世の中で生きるひとには必読本と思います。
</li>
<li>3位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/06/saibara.html">この世でいちばん大事な「カネ」の話／西原理恵子</a><br />
タイトル通り漫画家西原理恵子が自らの貧困とその後の成功と転落、再生からお金とは、働くとは、才能とは何かを描いた傑作。特に若いひとに読んで欲しいです。
</li>
<li>4位.<a href="http://suadd.com/wp/blog/566">たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する／レナード・ムロディナウ</a><br />
偶然性とは何かだけでなく、偶然の成功を引き寄せるためにどうすればいいかまで踏み込んでいます。「ブラック・スワン」と合わせて読むのがオススメ。
</li>
<li>5位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/01/10_5.html">日本の10大新宗教／島田裕巳</a><br />
日本人にとっての宗教とは何かを描き出しており、宗教観が変わります。
</li>
<li>6位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/01/survival_of_the_sickest.html">迷惑な進化&#8211;病気の遺伝子はどこから来たのか</a><br />
常識を覆す最新の進化医学に触れることができる知的興奮度の高い良作。
</li>
<li>7位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/06/deluxe.html">堕落する高級ブランド／ダナ・トーマス</a><br />
各高級ブランドのルーツを描き、さらに現在のH&#038;Mのようなファスト・ファッションへの流れまで。ブランドとは何かを考えさせれます。
</li>
<li>8位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/02/forecast.html">予想どおりに不合理&#8211;行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」／ダン アリエリー</a><br />
経済学の常識「全員が合理的に行動する」というのを真っ向から否定。最初にスタバに入ったとき高いと思わなかったか、などドキッとすることがたくさん書かれてます。
</li>
<li>9位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/03/gang_leader_for_a_day.html">ヤバい社会学／スディール・ヴェンカテッシュ</a><br />
社会学者の卵がアメリカと言う豊かな国のスラムへ潜入して、驚くべき実態を明らかにするドキュメント。
</li>
<li>10位.<a href="http://suadd.com/blog/2009/02/ketai_novel.html">ケータイ小説的。&#8212;-“再ヤンキー化”時代の少女たち／速水健朗</a><br />
社会学的アプローチで（特に）日本の地方で何が起きているかに迫る。東京がすでに憧れでなくなってしまっているという衝撃。
</li>
</ol>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aEnl2dGU2hwo4l-BVYpYvg0U99c/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aEnl2dGU2hwo4l-BVYpYvg0U99c/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aEnl2dGU2hwo4l-BVYpYvg0U99c/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aEnl2dGU2hwo4l-BVYpYvg0U99c/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/suaddfbatom/~4/uYJeJnDKOuI" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法／駒崎弘樹</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 06:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[


	
	働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
	著者／訳者：駒崎 弘樹
	出版社：筑摩書房( 2009-05 )
	定価：￥ 735
	Amazon価格：￥ 735
	新書 ( 200 ページ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3D0E07AAEWF6H0K9NG0282%26tag%3D220b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412icxWO6SL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3D0E07AAEWF6H0K9NG0282%26tag%3D220b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869">働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>駒崎 弘樹</p>
	<p><em>出版社：</em>筑摩書房( 2009-05 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 735</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 735</p>
	<p>新書 ( 200 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4480064869</p>
	<p>ISBN-13 : 9784480064868</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>NPOフローレンス代表の駒崎氏がワーカホリック状態からいかにワークバランスを保つ状態に持っていったかかなり具体的に書いています。そして、家庭など人生のすべてを「働く」と捉えて、トータルで「働き方革命」を起こすことを提唱しています。</p>
<p>僕は、よくいろんなことに手を出してるので、仕事暇なんだね、と言われますが、そうでもなくて、基本的にはすべてを駒崎氏がいう広義の意味での仕事と捉えていて、何一つ無駄なことなどないと思っています。いわゆる会社の仕事とプライベートが一体化しているので、土日でもメールを見ますし、平日でも遊んでいることもあるし、よく海外に行ったりしてます。でも、そうやって生きていくことで、やりたいことが出てくるし、目標へのモチベーションを保つこともできていると思います。</p>
<p>なので、本書によって「働き方革命」を起こすひとがたくさん出てくるといいなと思いました。前書「<a href="http://suadd.com/blog/2008/01/post_244.html">「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方</a>」でも思いましたが、駒崎氏は本当に自然体なのに、いつでもチャレンジしていて純粋にすごいなと思います。独特のユーモアもあって読みやすいですし、ぜひ手に取ってみてください。</p>
<p>＜抜粋＞<br />
・「全くうちの社員はなんてメンタルが弱いんだ。ちょっとくらい言われたからって、過剰に反応しすぎだ」と憤慨した。　そもそも社員の仕事は無駄話ばっかりに見えるし、もっとスピードをもって仕事ができるはずだ。そう考えるとイラついてきて、声を荒らげないにせよ、注意を繰り返すようになっていった。<br />
・注意をすると、しばらくはミスはなくなる。だから注意を重ねる。結果的に注意しないといけない点を探すようになる。勢い、社員の欠点やミスばかり目に入ってきて、長所や頑張ってる点が見えなくなっていった。　しかし「うちの社員には、まだ褒めるネタなんてない。これから彼らが成長したら、褒めよう」と考えるようにした。<br />
・昔から「パートナーとなるような人と出会いたい」と思って、色んな女性と付き合ってきた。しかし致命的な間違いを犯していたことに、「働き方革命」を始めた後に気づいた。パートナーというものがいて、それに出会うのではない。人はパートナーになっていくのだ。しかもそれを相手に期待するのではなく、自分が変わることで新しい関係性を創りだすことができるのだ。<br />
・大人になって僕は仕事というレベル上げをやっていた。毎日同じ電車に乗り、仕事の種類は違うけれど、毎日仕事をし、毎日同じ電車で帰り、寝る。僕のレベルは多分あがっている。そのうち99になるのかも知れない。</p>

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		<title>聖(さとし)の青春／大崎善生</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 14:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[


	
	聖(さとし)の青春 (講談社文庫)
	著者／訳者：大崎 善生
	出版社：講談社( 2002-05 )
	定価：￥ 680
	Amazon価格：￥ 680
	文庫 ( 419 ページ )
	ISBN-10 :  [...]]]></description>
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	<p><em>著者／訳者：</em>大崎 善生</p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 2002-05 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 680</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 680</p>
	<p>文庫 ( 419 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4062734249</p>
	<p>ISBN-13 : 9784062734240</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>プロ棋士、村山聖を追った壮絶なドキュメント。重い病気を抱えながら、命を火をともしてトップグループまで駆け上る姿が感動的です。あの羽生氏とも何度も対戦しており、何度か勝ってます。家族愛、師弟愛、好敵手との交流など、どれをとっても非常に密度が濃くて、これだけ破天荒な人物が現代に存在したのが信じられない気分になります。若くして亡くなったのが非常に残念です。自分ももっと濃く生きていこうと思いました。内容は壮絶なのですが、元気がもらえます。</p>

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		<title>金持ち父さん貧乏父さん／ロバート キヨサキ</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 05:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suadd</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[


	
	金持ち父さん貧乏父さん
	著者／訳者：ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士) 
	出版社：筑摩書房( 2000-11-09 )
	定価：￥ 1,680
	Amazon価格：￥ 1,680
	単行 [...]]]></description>
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	<p><em>著者／訳者：</em>ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士) </p>
	<p><em>出版社：</em>筑摩書房( 2000-11-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,680</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,680</p>
	<p>単行本 ( 288 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4480863303</p>
	<p>ISBN-13 : 9784480863300</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>大学時代に読んだときは強い衝撃を受けて何度も読み返したものですが、久しぶりに読み返してみても非常に独特でおもしろい作品です。</p>
<p>具体的な方法はあくまで例だといい、読者に根本的な考え方を変えるように求めているところがおもしろいです。この本は日本だけで300万以上部売れているそうで、であれば300万人が金持ちになっているかというとそういうわけではないのがさらにおもしろいところ。ベストセラーなだけに文章も非常に平易だし、分かりやすいのですが、実はかなり奥深い。結局のところどこまで咀嚼して、行動に移せるかが重要ということなんでしょうね。</p>
<p>個人的には、この本を買う人が増えれば増えるほど、ロバート・キヨサキが金持ちになっていることに気づくことが重要なポイントだと思ったりしてます（笑）</p>
<p>一つおもしろかったのは、この本は2000年に発売（原書はもっと前と推測）されてますが、こんなことを書いてます。</p>
<blockquote><p>私たちはいま、歴史上かつてなかったほど興奮に満ちた時代に生きている。後世の人たちはこの時代を振り返り、なんて活気に満ちあふれた時代だったことかとためいきをつくに違いないーーあの時代こそ、古きものの死と新しきものの誕生の時代だった。混乱に満ち、だからこそ興奮に満ちた時代でもあったと。</p></blockquote>
<p>まさしく！　本当におもしろい時代に生まれて、いつも幸せだなぁと思ってます。でも、もっとおもしろいことが待ってる気がします。</p>
<p>＜抜粋＞<br />
・「教えるっていうのは話したり、授業をしたりすることなのかい？」　「ええ、そうだと思いますけど」　「それは学校で教えるやり方だ」金持ち父さんは笑みを浮かべながら言った。「でも人生はそんなふうな教え方はしない。だけど、人生がだれよりもすぐれた先生だってことはたしかなのさ。たいていの場合、人生はきみに話しかけてきたりしない。きみのことをつついて、あちこち連れまわすだけだ。人生はそうやってきみとつつくたびにこう言っているんだ。『ほら、目を覚ませよ！　きみに学んでもらいたいことがあるんだよ』ってね」<br />
・「あるいは、きみがガッツのない人間だったら、人生につつかれるたびになんの抵抗もせずに降参してしまうだろう。そして、一生安全な橋だけを渡り続け、まともなことだけをやり、決して起こることのない人生の一大イベントのために一生エネルギーをたくわえ続けるんだ。そして、最後は退屈しきった老人になって死ぬ。とても働き者で気のいいきみにはたくさんの友達ができるだろう。だが、実際きみがやったことといえば、人生につつきまわされ、されるがままになっていただけだ。心の奥底で、きみは危険を冒すことを恐れていた。本当は勝ちたかったのに、負けるのが怖くて勝利の感激を味わおうとしなかった。そして、自分がそうしなかったことをきみは知っている。きみだけが、心の奥底でそのことを知っている。きみは安全なこと以外はしない道を選んだんだ」<br />
・「きみはものの見方を変えなくちゃだけだよ。つまり問題なのは私（注：金持ち父さん）だといって私を責めることをやめるんだ。私が問題なんだと思っていたら、私を変えなければそれは解決しない。もし、自分自身が問題なんだと気づけば、自分のことなら変えられるし、何かを学んでより賢くなることもできる。たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。でも、よく覚えておくんだ。ほかのだれを変えることより、自分自身を変えることのほうがずっと簡単なんだ」<br />
・「まず、お金を持たずにいることが怖いから必死で働く、そして給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、もっとお金があればあれも買える、これも買えると考え始める。そのときに人生のパターンが決まる」　「パターンってどんな？」と私は聞いた。　「朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う。また朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う……この繰り返しだ。その後の彼らの人生はずっと恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける。そういう人はたとえお金を多くもらえるようになっても、支出が増えるだけでパターンそのものは決して変わらない。これが、私が『ラットレース』と呼んでいるものなんだ」<br />
・「『お金になんか興味はない』と言う人はおおぜいいるが、そう言いながら一日八時間せっせと働いている。そんなのは真実を否定していることにしかならない。本当にお金に興味がないのなら、なぜ働いているんだ？　こういう考え方の人は、お金を貯め込んでいる人よりももっと異常と言えるかもしれない」<br />
・「じゃあ、ぼくたちはどうすればいいんですか？　恐怖心や欲望がすっかりなくなるまで、お金のために働くなってことですか？」　「いやちがう。そんなことをするのは時間のむだだ。感情は人間であるかぎり避けられない。感情のおかげで私たちは人間でいられるんだ。『感情（emotion）』という言葉には活動するエネルギーという意味があるんだ。自分の感情に正直になって、自分にとって悪い方にではなく、自分のためになるように心と感情を使うんだ」（中略）「いま言ったことがよく分からなくても心配しなくていい、時間がたてば少しずつ分かっていくから。ただ一つ、感情に対してただ反応する人間ではなく、それを観察して考える人間になることを覚えておくんだ。たいていの人は、自分の行動や思考を支配しているのが感情だということに気づいていない。感情は感情として持っていていい。だが、それとは別に自分の頭で考える方法をまなばなくちゃいけないんだ」<br />
・「たしかに経営を学ぶための場所はある。でもビジネススクールはたいてい、多少高度な『数字屋』を作るだけだ。数字屋では人に雇われるのがせいぜいで、自分でビジネスを興すことはできない。数字屋がやることといえば、数字をながめ、人の首を切り、ビジネスをつぶすことくらいだ。私はそういう数字屋を雇っているからよくわかるんだ。あの連中の考えることといったら、費用を切り詰め値段を上げることだけだ。そうやって問題を増やしているだけなんだ。たしかに数字は大事だ。もっと多くの人がそのことに気づけばいいのにと思うよ。でも、それだけがすべてじゃない」<br />
・「たとえば『人はみんな働かなくちゃいけない』『金持ちはみんなペテン師だ』『給料をあげてくれなければ仕事を変わる。安くこき使われるのはまっぴらだ』『この仕事は安定しているから気に入っている』とか言う人は感情で考えている。そうじゃなく、『自分に見えていないことが何かあるんじゃないか？』というふうに自問すれば、感情的な思考を断ち切って、はっきりした頭で物事を考える時間ができるんだ」<br />
・学校教育を終えるとたいていの人は、大切なのは大学の卒業証書や成績ではないことに気がつく。学校の外の実社会では、いい成績以外の何かが必要だ。それを「ガッツ」と呼ぶ人もいれば、「ずぶとさ」「やる気」「大胆さ」「はったり」「ずるがしこさ」「世渡りの技術」「ねばり強さ」「頭の切れ」などと呼ぶ人もいる。呼び名はなんであれ、この「何か」が、最終的には学校の成績などよりもその人の将来に決定的な影響を与える。<br />
・偉大な投資家たちの大いなる頭脳に近づく唯一の方法は、おごらずたかぶらず、謙虚に彼らの言葉を読んだり、耳を傾けたりすることだ。自尊心が高くて人の話を謙虚に聞けない人、批判ばかりしている人は、本当は自分に自信がなくて危険を冒すことができない人間である場合はよくある。その理由は明らかだ。何か新しいことを学ぶとき、それを完全に理解するためには失敗を冒す必要がある。自信がある人でなければそんなことはできない。</p>
<p>P.S.ここ数日どしどし書評あげてますが、リアルタイムに読んでるわけではありませんので、、普段は読んだ本を書きためていて「おもしろい本だけを」徐々にエントリしているのですが、最近エントリする時間が足りなかったという経緯です。</p>

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