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<title>サッカーコラム発信基地</title>
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<description>国内・海外サッカーの試合結果やニュースなど論評を交えながらコラムを掲載。</description>
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<title>ビッグクラブが名を連ねたＣＬ４強</title>
<description>欧州チャンピオンズリーグ（ＣＬ）はベスト４が出そろい、そのうちの３チーム――バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド（マンＵ）、チェルシーは昨シーズンと同じ顔ぶれとなった。唯一の違いは、リバプールに代わって、同じイングランドからアーセナルが準決勝に勝ち進んだことだ。ガナーズ（アーセナルの愛称）は昨年、準々決勝でそのレッズ（リバプールの愛称）に敗れて大会から姿を消している。それだけではない。もし、マンＵとチェルシーがそれぞれ準決勝でアーセナルとバルセロナを退ければ、昨季のモスク..</description>
<dc:subject>世界クラブワールドカップ＞ＵＥＦＡチャンピオンズリーグ</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T19:45:20+09:00</dc:date>
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欧州チャンピオンズリーグ（ＣＬ）はベスト４が出そろい、そのうちの３チーム――バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド（マンＵ）、チェルシーは昨シーズンと同じ顔ぶれとなった。<br />唯一の違いは、リバプールに代わって、同じイングランドからアーセナルが準決勝に勝ち進んだことだ。<br />ガナーズ（アーセナルの愛称）は昨年、準々決勝でそのレッズ（リバプールの愛称）に敗れて大会から姿を消している。<br /><br />それだけではない。<br />もし、マンＵとチェルシーがそれぞれ準決勝でアーセナルとバルセロナを退ければ、昨季のモスクワでの決勝の再現となる。<br />あるいは、今年５月２７日のローマでの決勝がマンＵとバルセロナとの組み合わせになれば（誰もが待ち望んでいる対戦であり、最もあり得るカードだろう）、昨シーズンの準決勝の顔合わせだ。<br />この時は、カンプ・ノウでの第１戦を０－０で切り抜けたマンＵが、ホームの“シアター・オブ・ドリームス（夢の劇場）”ことオールド・トラフォードで１－０で競り勝ち、決勝進出を決めた。<br /><br />こうした状況を考えると、ヨーロッパサッカーは少なくともその構造において、チームとしての戦力や可能性が予想できるようになってきたと言える。<br />実際、ここ何年かの結果を見ても、上位陣に大きな変化はない。<br />一握りのビッグクラブの間でビッグイヤー（優勝カップ）が移動しているだけである。<br />ＣＬで優勝候補に挙げられるチームはほとんど、テニストーナメントでシードされた選手のようなものだ。<br /><br />ともかく、ＣＬのクライマックスは昨シーズン同様、スペインのバルセロナ対イングランドの３チームという構図になった。<br />ある意味では首尾一貫しているのだが、イタリア勢は、昨季は８強に１チーム（ローマ）、今季に至っては決勝トーナメント１回戦で３チームが全滅。<br />ＵＥＦＡカップでも辛うじてウディネーゼだけが準々決勝に進むという有りさまだった。<br />レアル・マドリーもその巨額な投資にもかかわらず、ベスト１６で姿を消した。<br />“エル・ブランコ”（レアル・マドリーの愛称）は５シーズン連続での敗退である。<br /><a name="more"></a>

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<title>ＵＥＦＡ ＣＬコラム　イタリア勢全滅…について</title>
<description>ＵＥＦＡ ＣＬ決勝トーナメント１回戦でインテル、ユヴェントス、ローマのイタリア勢がイングランド勢との対戦にすべて敗れ、これで今季ＣＬから全チームが敗退となった。今季は１チームもベスト８にすら進むことができなかった。この原因について、イングランド勢の方がイタリア勢よりもフィジカル面で勝っていることを最大の原因である。イングランドプレミアリーグは普段からもっとフィジカルな試合を行なっている。イタリアセリエＡのクラブは、イングランド勢よりも劣っている。激しいコンタクトが頻繁にあるな..</description>
<dc:subject>世界クラブワールドカップ＞ＵＥＦＡチャンピオンズリーグ</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T18:32:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＵＥＦＡ ＣＬ決勝トーナメント１回戦でインテル、ユヴェントス、ローマのイタリア勢がイングランド勢との対戦にすべて敗れ、これで今季ＣＬから全チームが敗退となった。<br />今季は１チームもベスト８にすら進むことができなかった。<br />この原因について、イングランド勢の方がイタリア勢よりもフィジカル面で勝っていることを最大の原因である。<br /><br />イングランドプレミアリーグは普段からもっとフィジカルな試合を行なっている。<br />イタリアセリエＡのクラブは、イングランド勢よりも劣っている。<br />激しいコンタクトが頻繁にあるなかで国内リーグを戦っているイングランド勢に、フィジカル面で分があった。<br /><br />もうひとつ問題がある。<br />それはイタリアのリーグでは試合を邪魔するような行為がとても多く、自ら地面に体を投げ出して恩恵を得るようなトリックが非常に多いこと。<br />審判たちは、この点についてはもっと試合を流していくべきだ。<br />これは、速いテンポで流動的な英国のフットボールと比べた際のもうひとつの問題で、審判を欺こうとするシュミレーション行為などが、サッカーの質の向上を妨げている部分がある。<br /><br />一時期サッカー界を牽引してきた、イタリアセリエＡは今輝きを失っている。<br />また輝きを放つには、クラブ単位だけではなく、国やリーグ全体で問題点を解決する努力をする必要があるのではないか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>またも8強届かず＝期待裏切るレアル</title>
<description>　サッカーの欧州チャンピオンズリーグで、欧州制覇最多9度を誇るレアル・マドリード（スペイン）が決勝トーナメント1回戦でリバプール（イングランド）に敗退を喫した。5季連続で16強で姿を消すこととなり、かつての威光はさらにかすんだ。 　ホームで0－1で敗れた巻き返しに懸けた第2戦だったが0－4の完敗。「欧州の精鋭との戦いでは、小さなことが結果に影響する」と、ラモス監督は微妙な判定も絡んだ前半の2失点を恨むように話したが、圧倒された内容では、負け惜しみでしかなかった。 　国内リーグ..</description>
<dc:subject>世界クラブワールドカップ＞ＵＥＦＡチャンピオンズリーグ</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-11T22:44:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　サッカーの欧州チャンピオンズリーグで、欧州制覇最多9度を誇るレアル・マドリード（スペイン）が決勝トーナメント1回戦でリバプール（イングランド）に敗退を喫した。<br />5季連続で16強で姿を消すこととなり、かつての威光はさらにかすんだ。 <br /><br />　ホームで0－1で敗れた巻き返しに懸けた第2戦だったが0－4の完敗。<br />「欧州の精鋭との戦いでは、小さなことが結果に影響する」と、ラモス監督は微妙な判定も絡んだ前半の2失点を恨むように話したが、圧倒された内容では、負け惜しみでしかなかった。 <br /><br />　国内リーグで調子を上げ、首位の宿敵バルセロナとの勝ち点差も縮めていた。<br />だが、この日味わった相手の攻守の切り替えの速さやプレッシャーの強さは、国内ではそう体験できないレベル。<br />スペインと世界最高峰と言われるイングランド・プレミアリーグとの現状の差が透けて見えたといっても過言ではない。 <br /><br />　今後は、3連覇が懸かかるリーグ戦に全力を尽くすしかない。<br />それにしても、弱いレアルは見たくないものだ。　<a name="more"></a>

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<title>Ｊ１開幕速報！ 鹿島・Ｇ大阪らが快勝　昇格組も好スタート</title>
<description>　Ｊ１は７日に2009シーズン開幕節の７試合が行なわれ、昨季のリーグ王者・鹿島は浦和に２対０、アジア王者のＧ大阪は千葉に３対０とそれぞれ快勝した。また、広島が４対２で横浜FMに、山形は磐田に６対２とそれぞれ勝利し、昇格組も幸先のよいスタートを切っている。　昨季Ｊ１連覇を果たした鹿島は、ホームで浦和と対戦。開幕節屈指の好カードとなった試合は、前半にMF野沢拓也のゴールで先制した鹿島が、後半にも昨シーズンの得点王・FWマルキーニョスの追加点でリードを広げる。結局、鹿島はそのまま最..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ１</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T22:57:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Ｊ１は７日に2009シーズン開幕節の７試合が行なわれ、昨季のリーグ王者・鹿島は浦和に２対０、アジア王者のＧ大阪は千葉に３対０とそれぞれ快勝した。<br />また、広島が４対２で横浜FMに、山形は磐田に６対２とそれぞれ勝利し、昇格組も幸先のよいスタートを切っている。<br /><br />　昨季Ｊ１連覇を果たした鹿島は、ホームで浦和と対戦。<br />開幕節屈指の好カードとなった試合は、前半にMF野沢拓也のゴールで先制した鹿島が、後半にも昨シーズンの得点王・FWマルキーニョスの追加点でリードを広げる。<br />結局、鹿島はそのまま最後まで浦和攻撃陣にゴールを許さず、完封勝ち。<br />難敵を退けた鹿島が、３連覇に向けて白星スタートを飾った。<br />勝敗を分けたのは攻守の切り替えの早さではないか。<br /><br />　一方、昨季ACL（アジア・チャンピオンズリーグ）を制しアジア王者に輝いたＧ大阪は、千葉とのアウェイ戦で今季の開幕を迎えた。<br />神戸から加入したFWレアンドロのゴールで先手を奪ったＧ大阪は、後半にも２点を追加し、３対０と完勝。<br />また、昨季３位の名古屋と同４位の大分の一戦は、新戦力のFWダヴィの２ゴールなどで、ホームの名古屋が３対２と競り勝った。<br />そのほか、昨季２位の川崎は、ホームで千葉と１対１のドローに終わり、新潟はアウェイでFC東京に４対１と快勝。<br />Ｊ２からの昇格組は、広島がアウェイで横浜FMから４点を奪い勝利。山形も敵地で、FW長谷川悠の２ゴールなど大量点を挙げ、磐田を粉砕している。<a name="more"></a>

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<title>Ｊリーグ ２００９年展望【Ｊ１編】</title>
<description>　Ｊリーグ１部（Ｊ１）は７日に開幕する。最終節に３チームが優勝の可能性を残した昨季同様、今季も各チームの力は拮抗しており、混戦は必至だ。中でも、優勝争いは鹿島・Ｇ大阪を軸に川崎・浦和・名古屋が続くか。。。　　鹿島がリーグ初の３連覇に挑む。序盤は要の小笠原を怪我で欠くが、昨季の得点王マルーキニョス、興梠の２トップは高い決定力を誇り、中盤も本山、野沢ら職人肌の選手がそろう。チーム全体の守備意識は高く、大崩れはないだろう。オリベイラ監督の選手掌握能力、戦術の浸透度も含めた総合力は今..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ１</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T19:32:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Ｊリーグ１部（Ｊ１）は７日に開幕する。<br />最終節に３チームが優勝の可能性を残した昨季同様、今季も各チームの力は拮抗しており、混戦は必至だ。<br />中でも、優勝争いは鹿島・Ｇ大阪を軸に川崎・浦和・名古屋が続くか。。。<br />　<br />　鹿島がリーグ初の３連覇に挑む。序盤は要の小笠原を怪我で欠くが、昨季の得点王マルーキニョス、興梠の２トップは高い決定力を誇り、中盤も本山、野沢ら職人肌の選手がそろう。<br />チーム全体の守備意識は高く、大崩れはないだろう。<br />オリベイラ監督の選手掌握能力、戦術の浸透度も含めた総合力は今季もトップクラス。<br />「打倒鹿島」の包囲網を突破できるか。<br /><br />　対抗馬はアジア・チャンピオンズリーグ（ＡＣＬ）覇者のＧ大阪か。<br />８位に沈んだリーグ戦の巻き返しを期し、ＡＣＬとの２冠を視野に攻守とも積極的な補強を敢行した。<br />ただし、先のスーパーカップで鹿島に完敗したように、チームとしての仕上がりの遅れは気になるところだ。<br /><br />　昨季２位の川崎は、リーグトップの６５ゴールをたたき出した自慢の攻撃陣が健在。<br />ジュニーニョ、鄭大世らＦＷ陣だけでなく、中村憲、谷口の守備的ＭＦも含め、どこからでも点を取れるのが強み。<br />関塚監督の復帰でチームの士気も高い。<br />下位チームへの取りこぼしをなくせば、頂点も見えてこよう。<br />３位の名古屋は昨季リーグ２位の１６点を挙げた新戦力ダビがチームにうまく溶け込めば、攻撃のバリエーションも増すはずだ。<br />昨年不振を極めた、浦和はフィンケ新監督のもと復活を期すが、新監督の戦術の浸透や連携・FW永井やDF相馬など選手の移籍も多く、厳しい状況である。<br /><br />　過去２年、ＡＣＬに出場したチームが過密日程に苦しんだことを考えれば、他のチームにも十分チャンスはある。<br />ナビスコカップ王者で堅守の大分はやはり得点力アップが課題。<br />ヨンセンが加入し、攻撃陣に厚みの増した清水も侮れない。<br /><br />　また今季は２部（Ｊ２）との入れ替え戦がなくなり、下位３チームが自動降格する。<br />残留争いも最後まで目が離せない展開になるだろう。<br /><a name="more"></a>

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<title>Ｊリーグ ２００９年展望【Ｊ２編】</title>
<description> ３クラブ増えて計１８チームとなったＪ２は、７日に開幕する。３回戦総当たりの５１試合という長丁場で、上位３位までが来季Ｊ１に昇格。中でも、仙台・Ｃ大阪を中心とした展開になりそうだ。　仙台は昨季３位となったが、入れ替え戦で磐田に屈してＪ１昇格を逃した。持ち前のパスサッカーは浸透しており、梁勇基、関口の両ＭＦを中心とした攻撃は質が高い。　Ｃ大阪は香川、乾の両ＭＦら、若手に才能豊かな選手が多い。毎年のように昇格候補に挙げられながら安定した戦いができないのが難点。香川は日本代表にも選..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ２</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T02:05:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 ３クラブ増えて計１８チームとなったＪ２は、７日に開幕する。<br />３回戦総当たりの５１試合という長丁場で、上位３位までが来季Ｊ１に昇格。<br />中でも、仙台・Ｃ大阪を中心とした展開になりそうだ。<br /><br />　仙台は昨季３位となったが、入れ替え戦で磐田に屈してＪ１昇格を逃した。<br />持ち前のパスサッカーは浸透しており、梁勇基、関口の両ＭＦを中心とした攻撃は質が高い。<br /><br />　Ｃ大阪は香川、乾の両ＭＦら、若手に才能豊かな選手が多い。<br />毎年のように昇格候補に挙げられながら安定した戦いができないのが難点。<br />香川は日本代表にも選ばれそうで、不在となる間の穴をいかに埋めるかも課題となる。<br /><br />　追いかけるのは、ともに新監督を迎えた札幌、湘南か。<br />札幌はＯＢの石崎監督を迎えて素早い攻守の切り替えを徹底し、１シーズンでのＪ１復帰を目指す。<br />湘南は北京五輪男子代表監督だった反町監督が率い、攻撃サッカーを掲げるが現有戦力でどこまで出来るのか、監督の手腕が見ものである。<br /><br />　総合力で、昨年３位の仙台が抜出しそうである。<br />ただ、個人的にはＣ大阪に頑張ってもらいたい。<br />香川・乾の若手コンビがＪ１でどこまでやれるのか、見てみたい。<a name="more"></a>

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<title>来季から移籍金撤廃　Ｊリーグが国際サッカー連盟（ＦＩＦＡ）の基準採用へ</title>
<description>　Ｊリーグのクラブ間の移籍で、早ければ来季から国際サッカー連盟（ＦＩＦＡ）の基準に従い契約期間満了選手の移籍金が撤廃される見込み。Ｊリーグの鬼武健二チェアマンは「遅かれ早かれそうなる。ＦＩＦＡのルールだから、やらなければならない」と話した。６月の日本サッカー協会評議員会で規約改正が検討される。　現行のルールでは３０歳未満の選手がクラブを移籍する場合、契約満了後でも年齢を基に算出される移籍金が発生する。しかし国際基準を採用すれば、移籍の活性化や有力選手の年俸アップが見込める。一..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ１</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T22:42:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Ｊリーグのクラブ間の移籍で、早ければ来季から国際サッカー連盟（ＦＩＦＡ）の基準に従い契約期間満了選手の移籍金が撤廃される見込み。<br />Ｊリーグの鬼武健二チェアマンは「遅かれ早かれそうなる。ＦＩＦＡのルールだから、やらなければならない」と話した。<br />６月の日本サッカー協会評議員会で規約改正が検討される。<br /><br />　現行のルールでは３０歳未満の選手がクラブを移籍する場合、契約満了後でも年齢を基に算出される移籍金が発生する。<br />しかし国際基準を採用すれば、移籍の活性化や有力選手の年俸アップが見込める。<br />一方で、新制度では主力以外の選手の年俸抑制や保有選手数の縮小、クラブ間の格差拡大も懸念される。<br /><br />　このルール改正で、メリット・デメリットはあるが、クラブ側は選手にとって魅力あるクラブへの努力をすることになり、選手側も今以上にシビアに結果を求められるようになり、リーグの活性化が促進されＪリーグの発展には良い事だと思う。<a name="more"></a>

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<title>Ｊリーグ　「秋春シーズン制」について・・・</title>
<description>　秋に開幕して翌春に閉幕する「秋春シーズン制」への移行が９日の日本協会常務理事会でＪＦＡから一任されている鬼武チェアマンが結論を報告するが、今回は導入を見送られる可能性が高そうである。理由は、積雪対策などで巨額の設備投資が必要になるなど、秋春制に移行した場合のメリットよりデメリットのが大きいとの声が多いからである。　私自身は、将来的には秋春シーズン制への移行を望んでいます。確かにデメリットがあることは、十分に承知したいます。それにお金が掛かることだし一筋縄ではいかないとも思い..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ１</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-02T22:40:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　秋に開幕して翌春に閉幕する「秋春シーズン制」への移行が９日の日本協会常務理事会でＪＦＡから一任されている鬼武チェアマンが結論を報告するが、今回は導入を見送られる可能性が高そうである。<br />理由は、積雪対策などで巨額の設備投資が必要になるなど、秋春制に移行した場合のメリットよりデメリットのが大きいとの声が多いからである。<br /><br />　私自身は、将来的には秋春シーズン制への移行を望んでいます。<br />確かにデメリットがあることは、十分に承知したいます。<br />それにお金が掛かることだし一筋縄ではいかないとも思います。<br />しかし目先の事より日本サッカーのレベルアップという観点からは、メリットのが多いので十分議論する必要があります。<br />メリットは、秋春制移行により今より日本人選手が海外移籍しやすくなるという点です。<br />また、その逆に長年の足かせであった海外の有力選手のＪリーグ移籍もしやすくなります。<br />海外の有力選手の流入により、リーグのレベルが上がり選手のレベルも上がります。<br />次に、日本代表のスケジュールです。<br />欧州や南米の強豪国との親善試合や海外遠征のスケジュールが合わせやすくなり、日本代表の強化にもメリットがあります。<br />また、Ｊリーグをインターナショナルなサッカーリーグにするためには、スタンダードな秋春シーズン制にすべきです。<br /><br />　しかし秋春シーズン制には賛成ですが、犬飼会長が唱えていた２０１０年に導入なんてもってのほかです。<br />この大改革には長く・深い議論が必要だと思います。<br />ですから、これからもこの秋春制については期限を設けず絶えず議論すべきです。<br />秋春制については、これからも注意深く見守っていきたいです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>俊輔の覚醒</title>
<description>セルティックＭＦ中村俊輔（３０）が、０９年初得点を含むハットトリックの大活躍をみせた。セントミレン戦で、右ＭＦとして先発出場。攻撃陣を引っ張るだけでなく、自らも積極的にゴールに迫り、スコットランドリーグ２度目の１試合３得点を挙げた。チームも７－０で、４試合ぶりのリーグ戦白星。今年に入ってわずか１勝だった不振のチームを、一気に上昇気流にのせた。この結果は、偶然ではなく彼の日々の積み重ねが生んだものである。また先月の１１日のオーストラリア戦後のコメントでも、自らに「個人の決定力ア..</description>
<dc:subject>欧州リーグ＞スコットランド・プレミアリーグ</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-03-02T03:50:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
セルティックＭＦ中村俊輔（３０）が、０９年初得点を含むハットトリックの大活躍をみせた。<br />セントミレン戦で、右ＭＦとして先発出場。攻撃陣を引っ張るだけでなく、自らも積極的にゴールに迫り、スコットランドリーグ２度目の１試合３得点を挙げた。<br />チームも７－０で、４試合ぶりのリーグ戦白星。<br />今年に入ってわずか１勝だった不振のチームを、一気に上昇気流にのせた。<br /><br /><br />この結果は、偶然ではなく彼の日々の積み重ねが生んだものである。<br />また先月の１１日のオーストラリア戦後のコメントでも、自らに「個人の決定力アップ」という課題を与えることを明かした。<br />オーストラリア戦を振り返り、得点を取るための引き出しが足りないことを痛感。<br />「集団での崩しだけじゃなく、個々の力で点を取りに行くことも必要。オレも意識していく。決定的なシーンじゃなくても、相手のゾーンに入ったらシュートまで持って行く」と話していた。<br /><br />ここ最近は、連戦による疲れと怪我による影響で、切れのあるプレーが影を潜めていたが、これをきっかけに調子を取り戻して、本来の動きを披露してほしいものだ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>４２歳のカズ「未知の世界」　プロ２４年目のシーズンへ</title>
<description>Ｊリーグ２部（Ｊ２）横浜ＦＣのＦＷ三浦知が２６日、４２歳の誕生日を迎えた。横浜市内のグラウンドにはテレビカメラ５台、報道陣約４０人が詰めかけ「こんなに祝福されて幸せだね」と目を細めた。好物のおはぎや花束、特大ケーキなど数々のプレゼントに囲まれるなど、その人気は衰え知らずだ。３月８日の湘南との開幕戦に出場すれば、かつて一緒にプレーしたラモスの４１歳９カ月５日を抜き、Ｊ１を含めリーグ最年長出場記録を更新する。「日本サッカーで４２歳を越えた選手はいない。未知の世界だけど、ただやるだ..</description>
<dc:subject>国内サッカー＞Ｊ２</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T00:52:50+09:00</dc:date>
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Ｊリーグ２部（Ｊ２）横浜ＦＣのＦＷ三浦知が２６日、４２歳の誕生日を迎えた。<br />横浜市内のグラウンドにはテレビカメラ５台、報道陣約４０人が詰めかけ「こんなに祝福されて幸せだね」と目を細めた。<br />好物のおはぎや花束、特大ケーキなど数々のプレゼントに囲まれるなど、その人気は衰え知らずだ。<br />３月８日の湘南との開幕戦に出場すれば、かつて一緒にプレーしたラモスの４１歳９カ月５日を抜き、Ｊ１を含めリーグ最年長出場記録を更新する。<br />「日本サッカーで４２歳を越えた選手はいない。未知の世界だけど、ただやるだけじゃ周りも納得しない。プロとして質の高いプレーを見せたい」と決意を新たにした。<br /><br /><br />横浜ＦＣの樋口監督も「４２歳とは思えない充実ぶり」と認める。<br />開幕前に故障した昨季とは明らかに違う。<br />「ここ数年で状態は一番いい。どれだけできるか楽しみだし、自分自身に期待している」。<br />前人未到の領域に踏み込む“キング・カズ”のプロ２４年目のシーズンが間もなく始まる。<br />メキシコオリンピックの銅メダル以来、低迷していた日本のサッカーに新風を吹き込んだパイオニアとして出来るだけ長くプレーしてほしい。<br />やはり「カズ」は俺たちのアイドルだったから。。。<br /><br /> <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>サッカーの競技規則を改定？？</title>
<description>サッカーのルールが大幅に変わるかもしれない。国際サッカー評議会が今月28日に選手を一時的に退場処分とする新ルールの導入を協議する。他にもレフェリーの増員やハーフタイムの延長、選手交代枠の増員などもあわせて協議するらしい。まず選手を一時的に退場処分とする事に関しては、簡単に言うとイエローカードとレッドカードの中間的な処分として、オレンジカードを導入するということ。要は提示された選手は一定時間フィールドから退場し、また戻ってこれるといったペナルティーだ。ラグビーなどではすでに存在..</description>
<dc:subject>サッカー理論＞ルール</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T20:50:30+09:00</dc:date>
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<strong>サッカーのルールが大幅に変わるかもしれない。</strong><br />国際サッカー評議会が今月28日に選手を一時的に退場処分とする新ルールの導入を協議する。<br />他にもレフェリーの増員やハーフタイムの延長、選手交代枠の増員などもあわせて協議するらしい。<br /><br /><br />まず選手を一時的に退場処分とする事に関しては、簡単に言うとイエローカードとレッドカードの中間的な処分として、オレンジカードを導入するということ。<br />要は提示された選手は一定時間フィールドから退場し、また戻ってこれるといったペナルティーだ。<br />ラグビーなどではすでに存在するペナルティーでそれをサッカーにも取り入れようということだ。<br />確かにレッドカードでは重いなと思ったこともあるし、逆にイエローカードでは甘いとも思ったこともある。<br />その中間のペナルティーを作るのは理解できるが、そもそもこのルールが検討されているというのは、今のサッカーが戦術の発達による守備重視に偏り、技術を持った選手やいい攻撃対して、ファール覚悟で攻撃を止めにいく傾向が強いためである。<br />プレーが中断してサッカーの醍醐味や魅力が無くなってしまっている現代サッカーにおいて、このルール改正はチームとしての戦い方自体が変わってくる可能性がある。<br />俺自身は、つまらないファールで試合が途切れず攻撃的な試合が増え賛成である。<br /><br /><br />他にもレフェリーの増員や交代枠の増員などの今までのレギュレーションからかなりの部分で変わる可能性があるが、サッカーがより発展するためにこういった議論をするのは大切であり、もっと活発に議論すべきである。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>来季からヨーロッパリーグが開幕</title>
<description>来季からＵＥＦＡカップが「ヨーロッパリーグ」に変わる。最大の変更は本戦がいきなりグループリーグから始まる点だ。これまでのＵＥＦＡカップは１回戦があり、グループリーグを経て、ＣＬのグループリーグ３位がパラシュート的に落ちてくるという、ちょっとややこしい大会方式だった。しかし、この新たな大会は、成功したＣＬの方式を踏襲し、“チャンピオンズリーグ２”もしくは“ランナーズアップリーグ”といった方式で開催される。また、テレビ放映権もＣＬ方式を踏襲し、これまでの各クラブが個別に放映権を売..</description>
<dc:subject>欧州リーグ＞その他</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-22T21:05:31+09:00</dc:date>
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来季からＵＥＦＡカップが「ヨーロッパリーグ」に変わる。<br />最大の変更は本戦がいきなりグループリーグから始まる点だ。<br />これまでのＵＥＦＡカップは１回戦があり、グループリーグを経て、ＣＬのグループリーグ３位がパラシュート的に落ちてくるという、ちょっとややこしい大会方式だった。<br />しかし、この新たな大会は、成功したＣＬの方式を踏襲し、“チャンピオンズリーグ２”もしくは“ランナーズアップリーグ”といった方式で開催される。<br />また、テレビ放映権もＣＬ方式を踏襲し、これまでの各クラブが個別に放映権を売却していた方式から、ＵＥＦＡが一括して扱うように整備された。大会スポンサーもつき、まとまった額がＵＥＦＡから各クラブに分配されることになるわけだ。<br /><br /><br />現在は出場クラブの間にも、“しょせんＵＥＦＡカップか”という空気が流れていたのは否定できない。<br /><br /><br />しかし、ここにきてなぜ大会の見直しが行われたのか。<br />新たな大会に隠されたＵＥＦＡプラティニ会長の狙いとは？<br />大会方式をＣＬ方式のＵＥＦＡ主導に変更して注目を集め、新たなスポンサーが集まり、まとまった額のテレビ放映権が同大会に出場する中小クラブに配られるようになれば、各国で差が広がりつつあるクラブ間の格差も少しは埋まることになる。<br />そしてそれが、中小クラブをサポートするという意向を持つプラティニの意図でもある。<br />大国と小国、ビッグクラブと小クラブの格差を縮めようとするプラティニの狙いは成功するか。<br />来夏、新たに誕生する「ヨーロッパリーグ」に注目したい。<br /><a name="more"></a>

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<title>【LAギャラクシー vs 大分トリニータ】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</title>
<description>2月19日（木） パンパシフィックチャンピオンシップ2009LAギャラクシー 2 - 0 大分トリニータ大分は昨年、堅守を誇った「３－５－２」の布陣で臨んだ。前半４４分にパスミスからボールを奪われて先制点を許すと、後半８分にも不用意にＰＫを与えて２点目を献上した。負けたことは残念だが、何より残念で情けなかったのが、大分のシャムスカ監督の試合後のコメントだ。「立ち上がりはグラウンドの状態に慣れるまで時間がかかり、それから15～20分の間は相手のプレッシャーに押され、攻守の切り替..</description>
<dc:subject>国際試合＞その他</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T21:12:19+09:00</dc:date>
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<strong><span style="color:#FF0000;">2月19日（木） パンパシフィックチャンピオンシップ2009<br /><br />LAギャラクシー 2 - 0 大分トリニータ</span></strong><br /><br /><br /><br />大分は昨年、堅守を誇った「３－５－２」の布陣で臨んだ。<br />前半４４分にパスミスからボールを奪われて先制点を許すと、後半８分にも不用意にＰＫを与えて２点目を献上した。<br /><br />負けたことは残念だが、何より残念で情けなかったのが、大分のシャムスカ監督の試合後のコメントだ。<br /><br />「<ins>立ち上がりはグラウンドの状態に慣れるまで時間がかかり</ins>、それから15～20分の間は相手のプレッシャーに押され、攻守の切り替えがうまくいかなかった。徐々に良くなってきたところで、ミスから先制を許した。後半はパスがつながるようになり、リズムに乗りかかったが、不本意なPKで追加点を許してしまった。後半は、我々が支配していただけに残念な結果となった」<br /><br />負けは負けで、素直に認め反省してほしかった。<br />２－０のスコアーで負けたのにグランドに慣れるのに時間が掛かったとか、攻守の切り替えがうまくいかなかったとか。。。<br />言い訳の前に、次の３位決定戦があるのだから、負け試合も気持ち切り替えて次につながる様にしてほしかった。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>得点力不足・・・</title>
<description>日本サッカーの長年の課題である得点力不足。日本だけに限らないが、近代のサッカーでは、前線からのすばやいプレスでしっかり守備をしボールを出来る限り相手ゴールの近いところで奪い、いかに効率よく手数をかけずゴールを奪うかである。特に、日本のように体力的にも劣り伝統的なサッカースタイルを確立できていない国では、なおさらだ。</description>
<dc:subject>サッカー理論＞サッカー観</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T22:03:15+09:00</dc:date>
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日本サッカーの長年の課題である得点力不足。<br />日本だけに限らないが、近代のサッカーでは、前線からのすばやいプレスでしっかり守備をしボールを出来る限り相手ゴールの近いところで奪い、いかに効率よく手数をかけずゴールを奪うかである。<br />特に、日本のように体力的にも劣り伝統的なサッカースタイルを確立できていない国では、なおさらだ。<br /><br /><a name="more"></a>そのため近年の日本人ストライカーのほとんどは、後方に下がってプレッシングを仕掛けるなど、幅広い動きでチームに貢献するのだが、肝心のゴール前ではストライカーにはほど遠いパフォーマンスしかできない、単なる「汗かきＦＷ」だ。<br />それでも、その方向性は間違ってないと思う。<br />何か足りないのか。。。<br /><br /><br />日本にも以前、世界が認める本物のストライカーがいた。<br />みなさんご存知の、釜本だ。<br />釜本がすごいのは、決してスピードがあるとか体格が良いとかではなく、確かな基本技術とストライカーに必要なゴールへの嗅覚を持っていたからである。<br />この嗅覚は、努力して得られるものではないと思う。<br />簡単に言えば、もって生まれたセンスだと思う。<br /><br /><br />俺が最近注目している日本人ＦＷの中で、最近の活躍や試合での映像を見る限り、セリエＡのカターニャ所属の森本は従来の日本人ＦＷとは明らかに違う、本物のストライカーになれる可能性を十分感じる。<br />彼は、第二の釜本になり得る素質を持っていると思う。<br />あとは、イタリアでもっとたくさん試合をして、世界のスピードに慣れて大きく成長出来れば、２０１０年の南アフリカで活躍出来るだろう。<br /><br /><br /><br />

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<title>九州でサテライトリーグ発足</title>
<description>Ｊリーグ２部（Ｊ２）の福岡、鳥栖、熊本と日本フットボールリーグ（ＪＦＬ）のニューウェーブ北九州とＶ・ファーレン長崎を加えた九州の５クラブが今季からサテライトリーグを発足させることが１６日、分かった。若手の試合出場機会の確保や移動費用の抑制などが目的。リーグの名称や日程の詳細は未定だが、３月上旬に開始する方向で調整している。</description>
<dc:subject>国内サッカー＞その他</dc:subject>
<dc:creator>サッカー小僧</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T16:02:39+09:00</dc:date>
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Ｊリーグ２部（Ｊ２）の福岡、鳥栖、熊本と日本フットボールリーグ（ＪＦＬ）のニューウェーブ北九州とＶ・ファーレン長崎を加えた九州の５クラブが今季からサテライトリーグを発足させることが１６日、分かった。<br /><br />若手の試合出場機会の確保や移動費用の抑制などが目的。<br /><br />リーグの名称や日程の詳細は未定だが、３月上旬に開始する方向で調整している。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>各チームがホームアンドアウェー方式で８試合を行い、優勝も決める。<br /><br />Ｊリーグのサテライトリーグでは出場できない学生や練習生も参加できるようにするという。<br /><br />選手やチームを育てるという意味で、とても良い取り組みだと思う。<br /><br />九州は今Ｊ１のチーム大分１チームという危機感の現われで、近いところで試合も組みやすく効率的だ。<br /><br />他の地域のＪ関係者も見習ってもらいたいものである。<br /><br /><br /><br />

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