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    <title>SEOもっと！</title>
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    <updated>2010-03-30T10:15:34Z</updated>
    <subtitle>SEO初心者だったシステム屋さんのメンバーが複数のサイトで上位表示を実現した体験を元に、自分でSEO（Yahoo!・Google）するためのノウハウとお役立ち無料SEOツールを提供していくサイトです！ </subtitle>
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    <title>有料リンクとは？</title>
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    <published>2010-03-30T07:09:50Z</published>
    <updated>2010-03-30T10:15:34Z</updated>

    <summary>有料リンクの捉え方 有料リンクとは、主に一部の検索エンジン最適化業者が販売してい...</summary>
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        <![CDATA[<h3>有料リンクの捉え方<br /></h3>
<p>有料リンクとは、主に一部の検索エンジン最適化業者が販売しているリンクの事です。リンク供給による外部施策の総称として有料リンクという言葉を使う場合もあります。SEOにおいて最も難しいリンクの獲得をお金で解決する手段です。一部の検索エンジン最適化業者は、サイトの量産や、既存サイトの活用や、Webパーツの配布や、リンクスペースの買い付けや、或いはソフィスティケートされた手法によって、リンクを提供します。</p><p><br />メジャーな検索エンジンは、サイトの実力や信用や関連性の指標となる自然発生的なリンクによってサイト（ページ）を評価しようとしているため、お金で評価を買う事が目的の有料リンクは、数年前からその筋の人たちによって議論の対象となってきました。</p>
<p><br />ユーザの利益を第一に考えるGoogleはガイドラインの中で、そうした不正確さと不公平さの観点から、サイトの評価に悪影響を与えるリンクの売買、有料リンクを禁止するようになりました（検索順位に影響を与えないように貼られているリンクは別）。</p><p>Googleでは様々な手法によって有料リンクを検出していますが、ウェブマスターツールからユーザによって報告された情報（販売サイト、購入サイト、詳細）もそれらのうちの一つです。ガイドラインに違反したサイトについては、Google のインデックスを守るために厳しく対処すると名言されています。Googleが厳しく対処した一例が、身内へのペナルティでした。<a href="http://www.seo-motto.com/news/googlejapan_pr5.html">Google Japanがペイパーポストの利用によってページランクを下げられた問題</a>です。この事例は、リンクを購入した側にペナルティを課すというGoogleの貴重な判例を示しています。</p>
<p><br />しかし、有料リンクの定義が曖昧であり、Googleがこうした措置を取るケースは稀であり、また、あくまでもGoogleのガイドラインに過ぎないという考えや、「別にいいじゃん」という考えなどから、現在でもなお有料リンクについては賛否があります。SEOエキスパートや検索エンジン最適化業者の有料リンクの考え方については、概ね以下のように分類されます。</p>
<h4>完全肯定派</h4>
<div class="example">
<p>SEOをしている多くの現場担当者は死ぬほどリンクを求めている。しかし、自然発生的なリンクを獲得するのは死ぬほど難しい。上位表示という明確な結果を求めるのであれば、有料リンクを選択するのは賢明な判断だ。そして、そうした多くのニーズに応えるために検索エンジン最適化業者がリンクを提供するもの極めて自然のことである。それがビジネスというものであり、何が悪い。正論や理想論を唱える輩はさぞかし気持ちが良いかもしれないけれど、誰も得をしないよ。普通にリンクを買ってペナルティを受ける可能性だって限りなくゼロなんだからさ。</p>
</div>

<h4>完全否定派</h4>
<div class="example">
<p>自然発生的なリンクを獲得するのはやっぱり死ぬほど難しい場合もあるんだけれど、Googleがガイドラインで禁止しているし、リスクがある以上絶対に有料リンクを使うべきではない。検索エンジンの評価をお金で買うような行為は明らかにアンフェアで間違っているし、適正でない評価は長くは続かないよ。サイトの信用やブランドにも傷が付くしね。そもそも、有料リンクなんて大抵がゴミみたいな代物だし、たとえ効果があったとしても、結局高いお金を払い続けないと維持できないでしょ。努力と時間さえ惜しまなければ、そして難しいキーワードでなければ、リンクを買わなくてもなんとかなるよ。</p>
</div>

<h4>ケースバイケース派</h4>
<div class="example">
<p>基本的にはやっぱりルール違反なんだけどね。でも、いつまでもSEOに "もたもた" するのはウェブマスターやSEO担当者にとっては賢明な行為とは言えないし、なんだかんだ言っても自然発生的なリンクの獲得って死ぬほど難しいじゃない。時間とお金、つまり効率性とか費用対効果とかのことを考えたら、有料リンクやグレーな手法を使った方が良い場合もありますよ。業態やサイトが置かれた状況や個人か法人かや、失うものが有るか無いか、などに応じてね。リスクだって、許容すれば問題ないでしょ。有料リンクを選択肢から外してしまうのは、非常に勿体無い選択だよ。</p>
</div>

<p>このように、意見が割れる有料リンクですから、有料リンクを提供する側の意識や考え方やモラルの問題は別にしても、有料リンクをSEOに採用するか否かは、SEOを実施する側が判断することになります。判断力や想像力や視野の広さが必要になります。</p>

<h3>ルール違反とは？</h3>
<p>有料リンクと似て非なるものに、<a href="http://www.seo-motto.com/comparison/paiddirectory.html">有料ディレクトリ登録審査サービス</a>というものがあります。これは、お金を払って権威あるディレクトリにリンクを貼ってもらうサービスの事ですが、より厳密にいうと、お金を払って権威あるディレクトリにリンクを貼ってもらうためにサイトを審査してもらうサービスです。Yahoo!ディレクトリに登録してもらうYahoo!ビジネスエクスプレスがポピュラーです。</p>
<div class="example">
<p style="color: rgb(0, 68, 204);">被リンク対策にはヤフカテ登録</p>
<p style="font-size: 12px;">カテゴリー登録されるとヤフーからお客様サイトへ直リンクが貼られます</p>
</div>
<p>とりわけSEOに精通した方であれば、このようなスポンサードサーチの広告を見ると有料リンク以外の何者でもないと思われる場合もあるかもしれませんが、Yahoo!ディレクトリへの有料審査サービスについては有料リンクではないとGoogleが見解を発表しています。お金を払う対象がサイトの審査で、Yahoo!の評価、判断によってリンクが貼られているので問題ないということのようです。こうした基準であるならば、SEO効果を大々的に謳っている同様のサービスも有料リンクではないということになります。</p>
<p><br />有料リンクの曖昧さを象徴するこうしたサービスですが、正確さと不公平さの観点からGoogleの基準に納得のいかない方も多いかもしれません。しかしながら、SEOは検索エンジンというフィールドの中で行うものですから、検索エンジンが白と言えば白ですし、黒と言えば黒ですし、違反だと名言されている行為はルール違反ということになります。これは、あらゆるフィールドに共通することです。</p>

<h5>【参考】</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66736">有料リンクを Google に報告する必要がある理由 - ウェブマスター ツール ヘルプ</a></li>
<li><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/02/blog-post.html">Google ウェブマスター向け公式ブログ: 有料リンクについて</a></li>
<li><a href="http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-635.html">なぜ検索エンジンは、主役の座を追われるのか？（ブログが作りたい！）</a></li>
<li><a href="http://www.sem-r.com/seo/20090224152520.html">改めて学ぼう、SEOと有料リンク、ペイパーポストの問題::SEM R</a></li>
<li><a href="http://www.sem-r.com/seo/20100316190612.html">Yahoo!カテゴリへの登録は Googleの指摘する有料リンクに該当しますか？::SEM R</a></li>
<li><a href="http://www.motoharusumi.com/%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E5%81%BD%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E3%81%AF%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%89%88%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9">人気を偽装するリンク売買は現代版のサクラ  |   住 太陽のブログ</a></li>
<li><a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95">有料リンク販売業者がリンクを調達する10の方法  |   住 太陽のブログ</a></li>
<li><a href="http://blog.sphinn.jp/1124.html">リンク販売は是か非か｜Sphinn Japan Blog</a></li>
<li><a href="http://www.seojapan.com/blog/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E7%82%B9%E3%80%81%E6%82%AA%E3%81%84%E7%82%B9%E3%80%81%E5%8D%91%E5%8A%A3%E3%81%AA%E7%82%B9">有料リンクの良い点、悪い点、卑劣な点 » SEO Japan</a></li>
<li><a href="http://www.sempo.jp/contents/19/50/">２００９年度SEM利用状況アンケート結果のお知らせ</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>ロングテールというか些細なことをコンテンツとして公開した2つの事例</title>
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    <published>2010-03-10T02:04:35Z</published>
    <updated>2010-03-10T02:20:11Z</updated>

    <summary>ビッグキーワードの一本釣りではなく、ミドル、スモールキーワードの組み合わせによる...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビッグキーワードの一本釣りではなく、ミドル、スモールキーワードの組み合わせによるSEOが重要であるということは、このサイトでも数回触れています。最近ではこのような興味深い記事もありました。私たちも早く覚悟を決めないといけませんね。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/ses-london-2010-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF">SES London 2010 : リンク対策のテクニックとリスク » SEO Japan</a></p>
<p>（SEOスペシャリストの発言として）</p>
<p>有料リンクを買わない決断をした場合は、結論から言うと現状はビッグワードでの上位表示は諦めた方がよい。ロングテールで勝負する覚悟をした方が良い。</p>
</blockquote>
<p>また、Googleの偉い方の発言を扱ったこの記事も大変参考になる内容で、ロングテールについても触れられていました。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-tells-us-the-8-ways-to-get-links/">GoogleのMatt Cuttsが語る9つの効果的なリンクの集め方 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ</a></p>
<p>自分以外にほとんど誰も書いていないような情報源であれば、ロングテールのアクセスを拾うのにリンクが2、3本あれば十分とのことです。あなたにとっては当然で簡単なことでも、他の人にとっては未知のことというのがたくさん存在します。</p>
<p>自分が知っているどんな些細なことでも、コンテンツとして公開してみるといいでしょう。知りたい人が必ずいるはずです。</p>
</blockquote>
<p>そんなわけで、実際に些細なこと（ニッチなテーマ）をコンテンツとして公開した2つの事例をご紹介しようと思います。</p>
<h3>事例１ ： Illustratorで画像を切り抜く際の手順を紹介</h3>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/illustrator-kirinuki.html">Illustratorでも結構キレイに写真・画像の切り抜きができる</a></p>
<p>SEOとは全く関係の無い畑違いのこの記事ですが、右側についているアクセスランキング（GoogleAnalyticsのデータです）では常にトップ10に入っています。</p>
<img alt="illustrator 切り抜き" src="http://www.seo-motto.com/image/illustrator_ga.jpg" class="mt-image-none" style="" height="649" width="550" />
<div class="comment">「Illustrator 切り抜き」関連のキーワード</div>
<p>直近1ヶ月のアクセス解析ですが、関連キーワードでグループ化してみると、444セッションになりました。</p>
<p><strong>この事例で顕著なのは、略称等によるキーワードの広がりです</strong>。呼称や表記にバリエーションがあるキーワードは、個々のキーワードが貧弱でも積み重なるとそれなりの数になると言う話です。記事の中では敢えて「Illustrator」という単語のみを使いましたが、「イラレ」「イラストレーター」というキーワードが結構ありますよね。</p>
<p>ちなみに、先ほど調べたらこのような検索結果になっていました。</p>
<table class="comparison" style="width: 500px;"><tbody>
	<tr>
		<th style="width: 40%;">キーワード</th>
		<th style="width: 30%;">Goolge</th>
		<th style="width: 30%;">Yahoo!</th>
	</tr>
	<tr>
		<td class="color" style="width: 40%;">Illustrator 切り抜き</td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">4番目</td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">3番目<br /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="color" style="width: 40%;">イラストレーター 切り抜き</td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">4番目</td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">68番目</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="color" style="width: 40%;">イラレ 切り抜き</td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">5番目<br /></td>
		<td style="width: 30%; text-align: center;">3番目</td>
	</tr>
</tbody></table>
<p>Googleはさすがですが、Yahoo!は現時点で「Illustrator」=「イラストレーター」と判断していません（ハイライトされず）。つまり、本文中には類義語や略称も適度に含めた方が良いと言えますね。</p>
<p>このあたりについては、ウェブ力学さんがとても分かりやすくまとめられているのでご参照ください。</p>
<p><a href="http://m-ishikawa.com/blog/2010/01/25/1106/">アクセスアップに有効なキーワードを見つける 10のSEOテクニック</a></p>

<p><br />なお、通常、サイトのテーマと関係の無いキーワードで集客してもほとんど意味はありません。平均PV、平均サイト滞在時間、直帰率はご覧の通りです。この記事は検証用のネタですのでご了承ください。</p>

<h3>事例２ ： IISでWordPressを使うための手順</h3>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/series-2/">WordPress インストール手順（Windows+IIS編）</a></p>
<p>こちらは、ネタではなく真剣なコンテンツです。しかし、やはりニッチです。敢えてWindows環境でWordPressを動かそうとする人はそれほど多くないからです。<strong>WordPressの情報は世の中にあふれていても、IISに関する情報は少ないのです</strong>。</p>
<img alt="wordpress iis" src="http://www.seo-motto.com/image/wordpress_ga.jpg" class="mt-image-none" style="" height="649" width="550" />
<div class="comment">「wordpress iis」関連のキーワード</div>
<p>そんなマニアックなテーマですが、同様に関連キーワードでグループ化すると、458セッションになりました。</p>
<p><strong>この事例で顕著なのは、関連検索ワードによる広がりです。</strong>マニアックなテーマでも、「インストール」「パーマリンク」といった関連検索ワードを積み重なるとそれなりの数になると言う話です。</p>
<p><br />こちらは、平均PV、平均サイト滞在時間、直帰率をみても、比較的良いコンテンツであると言えるでしょう。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>今回ご紹介した2つの事例は、例えば<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Google AdWoredsキーワードツール</a>のローカル検索ボリュームでは「データ不足」となるような瑣末なキーワードがテーマになっているものです。<strong>しかし、周辺のキーワードをかき集めれば、一丁前のミドルキーワードでそれなりに上位表示された程度のボリュームになります。当然競合は少なく、比較的簡単に上位表示が可能です。</strong></p>
<p>こんな慎ましやかで貧乏くさいSEOは嫌だ！と思われるかもしれませんが、特にこれからサイト（ドメイン）を育てて行こうと考えていらっしゃる方は、サイトのテーマの延長線上で、些細なことをコンテンツとして公開してみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />そういえば、某ソーシャルブックマークサービスで、当サイトについて「お金をかけずに手間でフォローをモットーとしているサイト」とのコメントがありました。秀逸なコメントで的を射ていますが、お金と時間の問題については、なかなか難しいところであります。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>SEO上級者の20の条件</title>
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    <published>2010-02-18T01:50:33Z</published>
    <updated>2010-02-19T02:19:16Z</updated>

    <summary>1年数ヶ月前に私が考えるSEO上級者・10の条件という記事を書いたのですが、項目...</summary>
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        <![CDATA[<p>1年数ヶ月前に<a href="http://www.seo-motto.com/news/seo-senior.html">私が考えるSEO上級者・10の条件</a>という記事を書いたのですが、項目を整理・追加してみました。</p>

<h3>SEO上級者の条件</h3>
<h4>1. SEOを考慮したサイト設計ができる</h4>
<p>SEOを考慮したカテゴリ（ディレクトリ）、URL、html、内部リンク構造になるようにサイトを設計できること。</p>

<h4>2. SEOを考慮したCMS構築ができる</h4>
<p>MovableType、WordPress、EC-CUBE等のCMSについて、それぞれの特性や開発言語に応じてSEOを考慮したカテゴリ（ディレクトリ）、URL（静的化、正規化）、html、内部リンク構造になるように実装できること。</p>

<h4>3. 複数のサイト運営経験がある</h4>
<p>複数のサイト運営を通じて、SEOの「感覚」や「加減」を掴んでること。順位変動の悲喜こもごもを経験することでSEOの「免疫」ができていること。</p>

<h4>4. Web周りの知識/技術がある（クライアント）</h4>
<p>html、cssのコーディングができること。Flash、Ajax/JavaScript等について最低限の知識があり、SEOとの関係を理解していること。</p>

<h4>5. Web周りの知識/技術がある（サーバ）</h4>
<p>HTTPステータスコードや.htaccess（Apacheの場合）等について最低限の知識があり、Webサーバや用途に応じたリダイレクトを実装できること。</p>

<h4>6. サイトを移行できる</h4>
<p>検索エンジンの評価を受け継がせるための適切なリダイレクトを実装できること。CMS環境の再構築、データ（DB）の移行など、諸々の作業を計画に沿って滞りなく実施できること。</p>

<h4>7. キーワードを選べる</h4>
<p>SEOの対象になるキーワードを検索ボリューム（需要）やアクセス解析、ライバルサイトの状況等から判断して選定できること。</p>

<h4>8. 具体的な数値目標を設定できる（数字を作れる）</h4>
<p>訪問者数、平均ページビュー、コンバージョン率、コンバージョン数、売上げ金額等の具体的な数値目標を立てて、目標に沿って改善や見直しができること。</p>

<h4>9. アクセス解析を活用できる</h4>
<p>アクセス解析ツール（≒GoogleAnalytics）の機能を一通り把握し、目的に応じて必要なデータを抽出できること。アクセス解析からサイトの課題を導きだし、仮説を立てて改善、検証できること。</p>

<h4>10. ソーシャルメディアを活用できる</h4>
<p>ブログやtwitter等による継続的な情報の発信や円滑なコミュニケーションによって個人や企業の信頼を高めると同時に、リンクを獲得できること。</p>

<h4>11. 魅力あるコンテンツを作れる</h4>
<p>多くの人から評価（リンク）される魅力あるコンテンツを作れること。メディアを使って効果的に情報を発信できること。</p>

<h4>12. リスティング広告を運用できる</h4>
<p>Goolge AdWordsやYahoo!リスティング広告を効果的に運用できて、サーチエンジンマーケティング全体の戦略を立てて実践できること。</p>

<h4>13. コンバージョン率の改善ができる</h4>
<p>ランディングページの見直しや動線の解析、導線の見直し等によって、コンバージョン率の改善を図れること。</p>

<h4>14. ネットマーケティングについて幅広い理解がある</h4>
<p>サーチエンジンマーケティングだけでなく、ネットマーケティング全般について引き出しが多いこと。</p>

<h4>15. サイトの特性、状況に応じたSEOを考えられる</h4>
<p>企業サイト、ECサイト、ブログといったWebサイトの特徴や、サイトの状況に応じて、柔軟にSEOを考えられること。</p>

<h4>16. 情報収集力がある</h4>
<p>SEOや幅広い関連情報について、良い情報を迅速に選別、収集できること。</p>

<h4>17. 検索エンジンのことを知っている</h4>
<p>検索エンジンが公開している情報を把握していること。検索エンジンが提供するツール類を使いこなせること。検索エンジンを使いこなせること。</p>

<h4>18. 辛抱強い</h4>
<p>結果が出なくてもあせらずに我慢できること。関係者や顧客から小言や文句を言われても、SEOの特徴や考え方をぶれずに根気よく説明できること。</p>

<h4>19. コミュニケーション力がある</h4>
<p>誰とでも円滑にコミュニケーションを取れること。閉鎖的で自己中心的でないこと。</p>

<h4>20. SEOの良さを理解している</h4>
<p>短期的に効果は出ないが、やるべきことを継続的にやればお金をかけずに安定した集客を得られるというSEOの良さを認識していること。</p>

<h3>補足</h3>
<p>SEO上級者と言う言葉は皮肉というかネタですが、20の条件は私たちにとっていずれも重要だと思います。すべての条件に当てはまる人はいないと思いますけど。います？</p><br />
<ul>
<li>SEOを単独で考えるのはやめよう</li>
<li>SEOを追求するよりも、技術の幅や視野を広げよう</li>
</ul>
<p><br />これは、SEOを提供する側にも、SEOを実施する側にも共通することだと思います。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/04seo/seogyosha.html">SEO業者って？</a></p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/seo-syndrome.html">SEO病にならないための7つの予防策</a></p>]]>
        
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    <title>ウェブマスタークイズ結果発表</title>
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    <published>2010-02-03T06:07:59Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:19:54Z</updated>

    <summary>Goolgeウェブマスター向け公式ブログで行われていた（1/20～1/27）、ウ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/">Goolgeウェブマスター向け公式ブログ</a>で行われていた（1/20～1/27）、ウェブマスタークイズの結果が発表されました。</p>
<p><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2010/02/blog-post.html">Webmaster Central 日本版 公式ブログ: ウェブマスタークイズの回答と結果発表</a></p>
<p><br />お昼休みに答え合わせをしたところ、6問間違っていました（5,6,7,25,29,39）。マニアックな設問や微妙な選択肢も多少あったように思いますが、曖昧だったSEO周りの知識を確認する良い機会にもなりました。はじめたものの思いのほか難しくて途中で離脱された方や、やろうと思ったけど期間が過ぎていた方もいらっしゃる......</p>
<p><br />..........すいません、上位25名で名前が掲載されたのが嬉しかったというだけの話です。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウェブマスターツール結果発表" src="http://www.seo-motto.com/image/webmaster-quiz.jpg" class="mt-image-none" style="" height="135" width="550" /></span><div></div>
]]>
        
    </content>
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    <title>魅力的なビジネスブログ</title>
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    <published>2010-01-26T00:58:15Z</published>
    <updated>2010-02-04T04:16:10Z</updated>

    <summary>ビジネスブログってここ数年ですっかり定着しましたよね。多くの企業がブログを設けて...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビジネスブログってここ数年ですっかり定着しましたよね。多くの企業がブログを設けて、様々な情報を発信しています。しかし皆さんも良くご承知の通り、ビジネスブログがうまく機能している例は多くありません。</p>
<p>その大きな原因は、ビジネスブログの目的が明確になっていない事に尽きるのでしょう。マーケティング云々という高尚で曖昧な言葉に釣られてなんとなくはじめた、SEOのためにやった方が良いと言われてとりあえず作ってみた、といったケースも少なくないでしょう。</p>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AF%E5%A3%B2%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84">企業ブログの目的は売り上げではない</a></p>
<p><br />さて、私も結構色々なビジネスブログを購読していますが、魅力を感じるブログにはいくつかの特徴があります。</p>

<h3>魅力的なビジネスブログの特徴</h3>
<h4>出し惜しみしていない</h4>
<p>専門性の高い有益な情報を惜しげもなく、分かりやすく公開されているブログには本当に頭が下がります。出し惜しみしないってことは、自分たちの仕事に自信があるってことですよね。</p>
<p>対照的に、多くの人が知っている情報なのに勿体振ったり、一部を秘密めかしたり、読者に不安を与えたり、その挙句、自分たちの商材に強引に誘導しようとしたり、興が冷めてしまいます。</p>

<h4>対話している</h4>
<p>コメントするのって結構勇気いるじゃないですか、特に一見さんの場合は。それだけに、しっかり回答してくれると嬉しいですし、誠意ある返信を見ると安心しますし、コメントを記事にフィードバックするような計らいをされていると関心します。最近ではTwitterを利用して読者と上手くミュニケーションを取られているところもありますよね。</p>
<p>一方で、回答が無かったり、文面から面倒臭さが漂ってくるような適当な回答だったり、ブログ全体が一見さんお断り的な空気だったりすると、大きな距離を感じてしまいます。</p>

<h4>熱意が伝わる</h4>
<p>伝えたい、分かって欲しい、という熱意は、自然と人の心を掴むんですよね。文章が上手でなくても、構成が破綻していても。</p>
<h5>ボリューム</h5>
<p>文章量が多ければ良いというものではありませんが、文筆家ではない会社員が簡潔でつぼを押さえた文章を書くのはなかなか難しいという点を考慮すると、文章量が少ないよりは多い方が好印象です。それだけ手間をかけているってことが伝わりますから。</p>

<h5>図・写真</h5>
<p>文章だけでは伝わりづらい所を図にしたり、イメージを伝えるために写真を使ったり、比較が分かりやすいように表にしたり、手間を惜しまずに、読者の事を良く考えていますよね。</p>

<h5>テーマ</h5>
<p>広く色々なテーマについて書かれているよりも、一つのテーマについて掘り下げられている方が、言いたい事が伝わりますよね。</p>

<p><br />単なる自己満足や、上司から言われてなんとなくやってます的な記事から、熱意が伝わるはずもありませんね。そして言うまでなく、熱意の伝わるブログを書くためには（書いてもらうには）、目的の理解や動機付けが必須のはずです。</p>

<h4>人柄や企業の空気が伝わる</h4>
<p>気取った感じの無機質な文章よりも、担当者自身の言葉で素直に書かれている文章、そして人柄が滲み出ているブログの方に共感します。また、社内の風景や出来事などを織り交ぜることでその企業に対する親近感、信頼感も高まります。</p>
<p>とは言え、あくまでも「ビジネス」ブログです。くだけ過ぎた言葉、絵文字、プライベートな話題、ネガティブな話題、分かりづらいユーモア、誇張された事実、等については、読者がどのように受け取るのか、想像力を働かせないといけませんね。</p>

<h4>分担している・変化がある</h4>
<p>複数の担当者で分担されていると、担当者ごとの個性、専門性が出て面白いですし、ブログに奥行きが出ています。今日は○○担当の△△がお届けします、のような感じですね。何人かで回しているとモチベーションを維持しやすいと思いますし、お互いに刺激し合うでしょうし、一人当たりの負担も少なくなるはずですから、記事の質も高まりやすいのかもしれませんね。コントロールするのは大変でしょうけれど。</p>
<p>すべての記事を一人で書かれているブログの場合は、こちらの方が圧倒的に多いでしょうが、変化があると惹かれますね。直球を3球続けたら1球変化球を見せるみたいな。釣り球は、......コントロールに自信があれば。</p>

<h4>更新している</h4>
<p>せめて週1回位のペースで更新されていると嬉しいですね。更新が楽しみになります。購読が習慣になった場合、3週間とか4週間とか更新されないと不安になってしまうんですよね、余計なお世話なんですけれど。人によってはそのまま存在を忘れてしまうかもしれませんし、醸成された親近感や信頼感が薄れてしまうかもしれません。</p>
<p>兎に角更新することが良いことだとは思いませんし、記事の質を高める努力は勿論大事ですが、記事の価値を決めるのは読者であることを考慮しても、そのバランスをうまく取れるかが重要なのでしょう。</p>

<h4>リンクしている</h4>
<p>有益なサイトや記事を紹介（リンク）してくれれば、より多くの情報をそのブログから得ることができて一石二鳥ですよね。そうやって私たちは、良いサイトを一つ一つ知ってきたわけですから。</p>
<p>100人の読者のうち95人が知っているサイトや記事であっても、5人の読者のためにそれらを紹介する価値は少なく無いと思います。例えばこんな感じで。</p>
<h5>参考</h5>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%9F%B7%E7%AD%86%E3%81%AE10%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB">今日から始めるビジネスブログ執筆の10のルール</a></p>
<p><a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/08/04/698">企業サイト内ブログを成功させる方法</a></p>
<p><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-635.html">ビジネスブログで失敗する７つの理由</a></p>

<h4>RSSフィードを全文配信している</h4>
<p>RSSリーダーでブログの全文を読めればやっぱり具合いいんですよね。特に購読するブログの数が増えてくると。私もこんなサイトやってますから、全文配信のデメリットや、賛否も十分に承知しています。<strong>読者視点</strong>ということで。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>私が読者として魅力的だと思うビジネスブログの特徴を挙げてみました。<strong>それなりに色々なブログを購読している31歳男性・SEOサイト運営者の感覚</strong>として、ビジネスブログを運営されている方々の参考になれば幸いです。</p>
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    <title>SEO担当者が読むべきSEOの本はこの4冊</title>
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    <published>2010-01-14T04:28:48Z</published>
    <updated>2010-01-15T07:57:15Z</updated>

    <summary>正しいSEOの勉強法という記事でもSEOの書籍を紹介していますが、新たに良い書籍...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.seo-motto.com/01seo/seo-study-method.html">正しいSEOの勉強法</a>という記事でもSEOの書籍を紹介していますが、新たに良い書籍が発売されましたので、改めてSEO担当者が読むべき書籍をまとめました。</p>
<h3>SEOを強化する技術</h3>
<div class="amazon"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=systexad-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4844328093" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></div>
<div class="review"><p>去年の12月に発売されたばかりの本で、お正月にじっくり読んでみました。システム寄りの視点からSEOに強いサイトを設計・構築する方法が解説されており、参考になる箇所が多くありました。</p><p>嬉しかったのは、「URL静的化」「301リダイレクトを行う方法」というセクションで、IISについても解説されていた事。こうしたテーマでは、多くの場合WebサーバはApacheという前提で話が進められますが、<a href="http://www.seo-motto.com/">IISで動いているWebサイト</a>だって結構ありますから、特にISAPI_Rewirteの説明は大変参考になりました。そういえば、アユダンテさんのキーワードハンター（サービス終了）はASP.NETですものね。</p><p>エンジニアのための本という位置づけですが、技術的な話題に終始しているわけではありませんし、私たちのようにあらゆるフェーズを一人でこなさなければならないSEO担当者、Web担当者にとっても、色々なシチュエーションで役に立つ良書です。</p></div>


<h3>検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書</h3>
<div class="amazon">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=systexad-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4798114073" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
</div>
<div class="review">
<p>これからSEOを始める方、SEOを体系的に学びたい方は、この本を読めば間違いないでしょう。検索エンジンの基礎知識から、幅広いSEOの手法、検索エンジンスパムの種類、新しい検索技術まで、分かりやすく解説されています。</p>
<p>SEOの手法をインターネット上の情報だけで学び、偏った考えになってしまった方や、基礎ができていないのに目新しい情報だけを追い求めている方も、......もしご自身で身に覚えのある方は、是非この本でSEOを学び直してみてください。何事も、基本が重要ですから。</p>
</div>

<h3>SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック </h3>
<div class="amazon">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=systexad-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4797343303" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
</div>
<div class="review">
<p>私は未だにソーシャルメディア最適化という言葉には馴染めていませんが、堅実なSEOを進めていく上でも、SMOの概念は欠かせません。例えば当サイトが多くのサイトからリンクをしていただいているのは、ソーシャルメディアの持つパワーが無ければありえないことです。また、ソーシャルメディアからの直接的なトラフィックは、時折驚くほどのボリュームになることもあります。</p>
<p>この本ではネットマーケティングにおけるSMOの考え方から具体的な施策まで解説されていますが、「SMOの本質」を理解する上では、<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">住太陽氏のブログ</a>を併せて読んだ方が良いでしょう。</p>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/smo%E3%81%8C%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%A8%B3%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84">SMOが勘違いされるのは訳語のせいかもしれない</a></p>
</div>
<h3>Googleを支える技術</h3>
<div class="amazon">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=systexad-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4774134325" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>

</div>
<div class="review">
<p>Googleが大好きで、検索エンジンの仕組みに興味があって、システム寄りの方で、持て余す時間のある方は読んでみてください。私はまだ第2章までしか読んでいませんし、第3章以降を読み切る自信がありません。自信がある方は挑戦してみてください。というわけで、上記3冊をしっかり読みましょうね。</p>
</div>
<div style="clear: both;"><hr></div>
<p><strong>SEOだけ</strong>に関して言えば、今回ご紹介した3冊で十分です。他に読む必要はありません。しかし、SEOというのは所謂SEOだけで成り立つわけでありません。次は、アクセス解析の本をご紹介できればと思っています。まだ2冊しか読んでいませんけど。<br /></p><p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2009年のSEOもっと！を振り返る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/seomotto-2009.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.489</id>

    <published>2009-12-29T01:42:20Z</published>
    <updated>2009-12-29T02:57:17Z</updated>

    <summary>2009年もお世話になりました 2009年も残すところあと僅かとなりました。おか...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
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    </author>
    
        <category term="03)SEOもっと！のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<h3>2009年もお世話になりました</h3>

<p>2009年も残すところあと僅かとなりました。おかげさまで、今年も1年間当サイトを続けることができました。いつもお世話になっているSEO関係の皆様や、当サイトをご利用いただいた皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。</p><p>2009年の主な出来事については<a href="http://www.seo-motto.com/news/2009-seotopics.html">2009年のSEO界隈を振り返る</a>という記事で既に振り返ってしまいましたが、12月になってからも色々なニュースがありましたね。特にパーソナライズド検索の拡張は、従来のSEOを省みる上で大きなニュースだったのではないでしょうか。</p>
<p>【参考】</p>
<p><a href="http://www.sem-r.com/09/20091208034601.html">解説：Googleパーソナライズ検索、全てのユーザに適用へ::SEM R</a></p>
<p><br />私自身（SEOもっと！）の2009年を振り返ってみても本当に色々ありましたが、私の中ではこの記事が今年を象徴しているように思います。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/closedseo-sociableseo.html">閉鎖的なSEOと社交的なSEO</a></p>
<p><br />アクセス解析をもっとしっかり勉強すればよかった。これが今年の反省点です。</p>

<h3>1年間の検索キーワードランキング</h3>
<p>SEOもっと！自身のSEOの締め括りとして、1年間の検索キーワードを30位まで公開します。大した数字では無いので恥ずかしいですが、多少なりとも皆さんのキーワード選び等の参考にしていただけると思います。</p>
<img alt="2009キーワード1" src="http://www.seo-motto.com/image/2009_keywords_1.gif" class="mt-image-none" style="border: 0px none ; margin: 0px;" height="752" width="550" />
<img alt="2009キーワード2" src="http://www.seo-motto.com/image/2009_keywords_2.gif" class="mt-image-none" style="border: 0px none ; margin: 0px;" height="441" width="550" />
<div class="comment">2009年検索キーワード</div>
<p>「一発太郎」が4位って・・・。</p>

<h3>1年間の人気ページランキング</h3>
<p>一応人気だったページ（コンテンツ）もご紹介します。意外にもツールが1,2位でした。（）はPV。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/tool/sitemap_generator.html">サイトマップジェネレーター</a> （9,730）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/tool/sitecheck.html">ライバルサイトチェッカー</a> （8,656）</li><li><a href="http://www.seo-motto.com/01seo/keywords_1.html">キーワードをしっかり選ぼう1</a> （6,802）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/01seo/righthtml.html">正しいhtml（xhtml）にしよう </a>（6,700）</li>

<li><a href="http://www.seo-motto.com/01seo/seo-study-method.html">正しいSEOの勉強法</a> （5,526）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/02/searchengine.html">無料で登録できる検索エンジン</a> （5,241）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/02/sitemap.html">Yahoo!・Googleに登録・サイトマップ</a> （4,728）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/01seo/html_css_1.html">正しいhtmlによるサイトの構築１</a> （3,904）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/news/notsatellitesite.html">サテライトサイトの勘違いと賢い作り方</a> （3,192）</li>
<li><a href="http://www.seo-motto.com/news/illustrator-kirinuki.html">Illustratorでも結構キレイに写真・画像の切り抜きができる</a> （2,826）</li>
</ol>

<p><br />それでは、皆様良いお年をお迎え下さい！</p>
<p>2010年もSEOもっと！をよろしくお願い致します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SEO失格（完結編）</title>
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    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.493</id>

    <published>2009-12-25T06:00:33Z</published>
    <updated>2010-01-08T07:30:47Z</updated>

    <summary> グーグルからのアクセスはヤフーの三分の一程度でしたし、再審査のリクエストでペナ...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
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    </author>
    
        <category term="SEO失格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo失格" label="seo失格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<div class="dream">
<p>グーグルからのアクセスはヤフーの三分の一程度でしたし、再審査のリクエストでペナルティが解除されるケースも多いようですから、それまでは辛抱するしかない。これがヤフーじゃなくて良かった、これがヤフーだったら終わりだ。よし、初心に返ってSEOを考え直そう。リピートユーザだっているし、悲観することは無い。そう思っていた矢先の事です。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>先週の月曜日、今度はそのヤフーで、主要なキーワードの検索順位が軒並み百位前後に下がったのです。グーグルのペナルティと違って検索結果には出てきます。しかし、この順位では存在していないとの変わりません。集客をトップページのSEOに頼っていた自分たちにとっては、新規のアクセスが限りなくゼロになることを意味します。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>これは神様から自分へのペナルティでしょうか？</p>
<p><br />翌日、「SEOエクスプレス」に貼ってもらったリンクはすべて外してもらいました。今、サイトに怪しいことは何もしていません。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>この一周間、ほとんど睡眠を取れていません。昨日は部長から叱責される夢で夜中の三時に目が覚めて眠れなくなりました。</p>
<p>「お前の甘い考えのせいですべてが台無しだ。お前に任せたのが失敗だった。」</p>
<p><br />その部長と二人のメンバーにはまだ何も話していません。何と言えば良いのでしょうか？一日あたりの売上げは二ヶ月前の半分程度になりました。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>地獄。</p>
<p><br />もはや自分の手には負えなくなりました。どうか、助けてください。</p>
<p style="border-top: 3px solid rgb(238, 238, 238); margin-top: 30px; padding-top: 30px;">「◎至急 お願いします」というタイトルのメールを開くと、Wordのファイルが添付されていた。至極滑稽な文章であった。この手記に出てくるホームページ制作会社の担当というのが私の高校時代からの親友で、私の事を彼に紹介したのである。</p>
<div class="star">★</div>
<p>私は当時、三宮にある小さな会社で、ネットマーケティング全般を扱うポータルサイトの運営や、SEMのコンサルティングを行っていたのである。翌日、私はメールで彼に返信した。凡そ、以下のような内容である。</p>

<p><br />「大西様の状況は把握しました。グーグルのペナルティについてはお気の毒でしたが、私が知っている限りではほとんどの場合復帰しますので、しばらくは我慢しましょう。ヤフーで検索順位が下がった現象につきましては、恐らくペナルティではありません。丁度その時期にアルゴリズムの変更がありまして、多くのサイトで検索順位の乱高下が確認されています。サイトに何らかの問題がある可能性も否定できませんが、一緒に解決策を考えましょう。ご予算を割けるようでしたら、リスティング広告も効果的に使っていきましょう。最低限の費用でまずはサイトの検証と今後のアドバイスをさせていただきますので、ご安心ください。今は大変でしょうが、リピートユーザも着実に増えているのですから、それほど悲観的にならずに。部長、それからメンバーのお二人にもしっかりと現状を伝え、今後の方針が決まりましたら改めてご連絡ください。」</p>
<div class="star">★</div>
<p>しかし、三日経っても彼からの連絡は無かった。</p>
<p><br />私から電話を入れると、ネット販売事業部のメンバーだと言う女性に取り次がれた。本日彼は休みということである。私が事情を説明すると、彼女は詳しく話してくれた。</p>

<p><br />「実は大西は退職することになりました。私たちも昨日聞いたばかりで、驚いているところなんです。大西はこの一ヶ月ですっかり様子が変わってしました。健康的だった顔は頬もこけて、あまり寝ていなかったんでしょうね、目の下の隈も酷くなっていました。」</p>

<p><br />「そうですか。しかし可哀相に、......」</p>

<p><br />「ええ、一週間程前には、何か訳の分からない事を呟きながら一心不乱に長い文章を書いていました。何をしてるんですか？と尋ねると驚いた様子で、虚ろな目で私の顔を見て、そうしてそのファイルを閉じてしまいました。部長に退職の話をした時には、『僕はSEOが無い所に行くことにしました』など要領を得ない話をしていたようです。部長は他部門への異動も含めて慰留しましたが、駄目だったそうです。」</p>

<p><br />「しかし、『SEOエクスプレス』のようなサービスに出会わなければそんな、......」</p>

<p><br />「どちらも悪いんですよ。その『SEOエクスプレス』も大西も。」</p>

<p><br />SEOのサービスを庇う様に、そう言った。</p>
<p><br />「私たちの知っているSEOは、地道にサイトを充実させて、良いサイトからリンクしてもらって、あれですぐに効果が出れば、いいえ、すぐには出なくても、......神様みたいないい集客の方法でした。」</p>
</div>
<p>SEO失格はフィクションです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「恋のSEO!」が届きましたよ！</title>
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    <published>2009-12-24T04:49:49Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:41:45Z</updated>

    <summary>12月18日に先行販売が開始された恋のSEO!／マージントップで歌わせてのCDが...</summary>
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        <name>seomotto</name>
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        <![CDATA[<p>12月18日に先行販売が開始された<a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo/">恋のSEO!／マージントップで歌わせて</a>のCDが昨日届きました！</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="恋のseo" src="http://www.seo-motto.com/image/koiseo.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="549" /></span>
<div class="comment">綺麗に撮れていませんが・・・デザインも素敵</div>

<p><strong>恋のSEO!</strong>はもう何回もYouTubeでデモバージョンを聞いていますが、完全に頭から離れなくなりました。会社帰りにスーツ姿で口ずさんでいます。CDは既に3回ほど聞きましたが完成度高いです。クルマでも聞けるように早速ハードディスクに入れました。<a href="http://www.seo-motto.com/news/seo-syndrome.html">SEO病</a>と言うなかれ、曲自体に魅力があるからです。</p>
<p>SEOをやっていると落ち込むときもありますし、心底疲れることもありますが、みなさんも「恋のSEO!」を聞いて元気になりましょう！</p>


<p><br /><strong>マージントップで歌わせて</strong>も素敵な曲。jazzyと言うかmoodyと言うか、うまいこと言えなくて申し訳ないんですが、EGO-WRAPPIN'の曲のような独特の魅力を感じました。歌詞も面白いですよ。</p>

<p><br />CDは特設ページから購入することができます。デモバージョンを聞くこともできますので、是非一度ご覧になってみてくださいね！</p>
<p><a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo">恋のSEO!／マージントップで歌わせて CD販売特設ページ</a></p>
<a href="http://www.web-rider.jp/koinoseo"><img alt="恋のSEO!／マージントップで歌わせて　CD販売特設ページ" src="http://www.seo-motto.com/image/koiseo_web.jpg" class="mt-image-none" style="" height="349" width="550" /></a>
<div class="comment">恋のSEO!／マージントップで歌わせて　CD販売特設ページ</div>]]>
        
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    <title>SEO失格（後編）</title>
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    <published>2009-12-22T02:27:01Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:53:25Z</updated>

    <summary> 「SEOエクスプレス」というそのサービスは、検索エンジンだけが認識できるページ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="dream">
<p>「SEOエクスプレス」というそのサービスは、検索エンジンだけが認識できるページにキーワードをたくさん入れることで、あっという間に検索順位が上がるというものでした。人間の目には見えないので、やりたい放題なんだそうです。しかも、優良な500のサイトからリンクを貼ってもらえるのです。</p>
<p><br />ユーザーエージェントとかリダイレクトとかIPが分散されてどうのこうのとか自分には良く分かりませんでしたが、運営会社の情報は信用に足るものでしたし、多くの導入実績が紹介されていましたし、お客様の声が秀逸だった。「今まで色々なSEO対策のサービスを試してきましたが、SEOエクスプレスは間違いなく本物です。あっという間に順位が上がって、三ヶ月で売上げが五倍になりました。生活にもだいぶゆとりが出てきましたね。最近の楽しみは、週末に彼女とBMWのディーラーに行くことですね。」</p>

<p><br />申し込みから丁度一週間後に、「SEOエクスプレス」を提供する会社からすべての施工が完了したという連絡が来ました。スピード感のある対応でした。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>自分は頻繁に検索順位のチェックをしていました。出社してすぐに、お昼を食べてから、家に帰ってお風呂に入った後に、週末、彼女の家でネットショッピングをしながら。「SEOエクスプレス」の導入には結構な費用がかかっていましたから、短期間で成果を出さなければならなかったのです。</p>
<p><br />「SEOエクスプレス」の施工完了から一ヵ月後、ヤフーで劇的な変化がありました。忘れもしません、九月三日のことです。ターゲットにしていた五つのキーワードの検索順位が、すべて一ページ目に上がったのです。自分の判断は間違っていなかった。これですべてうまく行くはずだ。翌日アクセス解析を見ると、検索エンジンからのアクセスはそれまでの三倍になっていました。ターゲットにしていたキーワードだけでなく、想定していなかったキーワードからの流入も増えていました。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>そうして二ヵ月後、売上げは二百万円を超えました。グーグルからのアクセスも確実に増えていました。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>ネット販売事業部の二人のメンバーは本当に頑張っていたのです。一人は大阪にある芸大を卒業した二十六歳の女性で、もう一人は地元の国立大を出た三十三歳の女性でした。二人とも商品企画部との掛け持ちでしたが、セミナーや勉強会があれば積極的に参加して多くの知識を吸収していましたし、htmlやウェブ周りの技術も独学でかなりのレベルに達していましたから、明らかにサイトは良くなっていました。キャンペーン企画について深夜まで三人で話し合うこともめずらしくありませんでした。メールマガジンは計画に沿ってきちんと発行していました。セット販売などの商品バリエーションも着実に増やしていました。</p>
<p><br />つまり、集客さえすれば売れる環境が着実に整備されていたのです。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>自分は初めてMotor Magazineという自動車雑誌を買いました。特集「BMWの魅力を再発見する」。<br /></p>
<div class="star">☆</div>
<p>一ヶ月前の事です。自分はいつものように出社してすぐに順位チェックをしました。会社では無料のチェックツールを使用していましたが、すべてのキーワードがグーグルで圏外になっていたのである。おや？ブラウザを開いて一つ一つのキーワードをグーグルで検索してみましたが、何ページまで見ても自分のサイトが出てきません。おかしい。サイトの名前でも検索してみました。やっぱり出てきません。ありえない。検索エンジンが今だけおかしくなっているだけだろう。明日になれば戻るだろう。</p>
<p><br />しかし、次の日もその次の日も結果は同じでした。まずいことになった。</p>
<p><br />この時の感覚は経験した人にしかわからないでしょうけれど、何と言えば良いのでしょうか、自分のキャパシティを越えてしまったような気さえしたのです。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>ペナルティ。インデックス削除。</p>
<p><br />インターネットに同様の事例が紹介されていました。「SEOエクスプレス」のサービスがグーグルのガイドラインに違反していたようなのです。自分は慌てて運営会社に電話をして事情を説明しました。すると、担当者は落ち着き払った口調でこう言ったのです。慣れているのでしょう。</p>
<p><br />「お申し込みに際しては当サービスの利用規約に同意していただいております。本件の場合、当社には一切の過失はございません。」</p>
<div class="star">☆</div>
<p>自分はサイトを製作してもらった会社に泣きついて、怪しいページを排除してもらいました。それから、ウェブマスターツールというグーグルのサービスから、再審査のリクエストというものをやりました。これが二週間前の事です。</p>
<p><br />しかし、悲劇はこれで終わらなかったのです。</p>

<div class="star">☆</div>
<div style="text-align: right;"><a href="http://www.seo-motto.com/nolongerseo/no-longer-seo-3.html">完結編</a>につづく</div>
</div>
<p>「SEO失格」はフィクションです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SEO失格（前編）</title>
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    <published>2009-12-17T02:36:26Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:51:51Z</updated>

    <summary> あるEC担当者の手記 恥の多いSEOをしてきました。 自分は東京の私立大学を卒...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<div class="dream">
<p>あるEC担当者の手記</p>
<p><br />恥の多いSEOをしてきました。</p>
<p><br />自分は東京の私立大学を卒業した後、岡山の実家に戻って中堅食品メーカーに就職しました。当時の就職戦線と自分の能力とを考えれば、上出来なはずでした。給料も悪くない。</p>
<p><br />四年間は県内の営業をしながら平穏と言える日々を送っていました。地方銀行の受付をしている彼女もできて、ホンダの新車も買いました。この仕事が向いていると思いました。上司の評価も悪くなかった、だから、入社五年目に会社が自社製品のネット販売をはじめることが決まった時には、メインの担当に抜擢されたのかもしれません。</p>
<p><br />ネット販売。知人にも関係者がいますが、大変だということは聞いていました。「売れないのは精神的にきついけど売れれば肉体的にきつくなる」。しかし自分の中では、不安よりも、「ハイカラなことができる」という淡い期待の方が大きかったことは正直にお伝えしておかなければならないでしょう。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>新設されたネット販売事業部は四名の社員で構成されていました。責任者は四十を過ぎた営業部の部長が兼務することになりましたが、実際上自分が実務全般を取り仕切るような格好で、残りのニ名も他部署との兼任でした。自分は文系の道を歩んできたものの、大学で情報処理の授業をとっていたこともありますし、インターネットで買い物をすることも多かったですし、mixiも一通りやっていましたし、ネット界隈にそこそこ精通した知人とも交流がありましたし、自分で言うのもあれですが勘も良い方なので、確かに適任だったのかもしれません。</p>

<p><br />大手のモールに出店するか、独自ドメインでやるかについて意見が割れた時も、自分は大手のモールで採算を取ることが難しいという情報を消息筋から仕入れていましたので、「はじめは苦労するかもしれませんが自力でやりましょう」と大いに主張して、そうして関係者を説き伏せたのです。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>サイトの製作は、ECサイトの製作実績も多い地元のホームページ製作会社にお願いしました。担当者はとても良い方で、自分たちにはそれほど予算も無かったのに、要望をしっかり聞いてくれて、関係者全員が納得するサイトを作ってくれました。最低限の費用で、コンサルティングもお願いしていました。ネットショップの立ち上げから集客、運営全般に関わるものです。</p>
<p><br />「SEO対策はどうされますか。」</p>
<p><br />自分がその不吉な言葉を聞いたのはこの時がはじめてでした。</p>
<div class="star">☆</div>
<p>自分の会社は地元では知名度がありましたし、全国的にも名の知れた商品がありましたし、営業が地道にネットショップのPRをしてくれましたから、オープンした月から七十万円弱の売り上げがありました。コンサルティングの担当も褒めてくれました。「こんなことは滅多に無いんだよ。」当面の目標である月五百万円は現実的な数字だと思いました。そして一千万円。</p>
<p><br />BMW X5に乗る自分を想像しました。ネット販売事業部のメンバーにも充実感と大きな期待の色が見えました。自分への信頼も厚くなっている。</p>
<p><br />しかし世の中甘くないですね。翌月は売上げが五十万円になりました。そしてオープンから半年間、七十万円を超えることは無かったのです。コンサルティングの契約は既に終了しました。会社に潤沢な予算は無かったのです。初めからアクセス解析を入れてもらっていましたが、検索エンジンからの流入がほとんど伸びていませんでした。一通りのSEO施策はサイト製作とコンサルティングの中に入っていましたが、なかなか成果は出ませんでした。自分でもSEOの書籍を数冊買って、できる範囲でサイトに手も入れていました。しかし思うようにはいきませんでした。</p>
<p><br />焦りを感じていた自分は、インターネットでSEOに関する情報を探しました。手っ取り早く成果を出したい。世の中にはSEOに関する情報が氾濫していましたが、当時の自分には情報を選別する能力がありませんでした。そして、あるSEOのサービスに辿り着いたのです。</p>
<div class="star">☆</div>
<div style="text-align: right;"><a href="http://www.seo-motto.com/nolongerseo/no-longer-seo-2.html">後編</a>につづく</div>
</div>
<p>「SEO失格」はフィクションです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>現実的なキーワード選びとキーワードの幅を広げる方法（実践編）</title>
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    <published>2009-12-16T04:23:03Z</published>
    <updated>2009-12-16T05:31:12Z</updated>

    <summary>誰にでもできる簡単なキーワード選び キーワードの選び方については何回か触れていま...</summary>
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        <![CDATA[<h3>誰にでもできる簡単なキーワード選び</h3>
<p>キーワードの選び方については何回か触れていますが、今回は<strong>このサイトのコンテンツを例に</strong>、キーワードをどのように選んでその幅を広げていくかをご紹介します。みなさんも、自分が新しいコンテンツを作ることになったつもりで考えてみてください。</p>
<p>例に挙げるのは、<a href="http://www.seo-motto.com/tool/sitemap_generator.html">サイトマップジェネレーター</a>のページです。サイトマップジェネレーターは、XMLサイトマップを自動生成するツールです。（ツールを作る前にある程度のニーズを調査していますが、その話は抜きということで見ていただければと思います。）</p>
<h4>Google AdWordsキーワードツール</h4>
<p>まずはお馴染みの<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Google AdWordsキーワードツール</a>を使い、「サイトマップ」というキーワードでざっくり調べてみます。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GoogleAdwordsキーワードツール「サイトマップ」" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="334" width="550" /></span>

<div class="comment">Google AdWordsキーワードツール 「サイトマップ」</div>
<p>「Google サイトマップ」「作成 サイトマップ」あたりは、まあそれなりに検索ボリュームがありますね。</p>

<p><br />続いて、「サイトマップ ツール」というキーワードでも調べてみます。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GoogleAdwordsキーワードツール「サイトマップ ツール」" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap_4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="87" width="550" /></span>
<div class="comment">Google AdWordsキーワードツール 「サイトマップ ツール」</div>
<p>なるほど。この程度の検索ボリュームしかないんですね。同じ要領で、関係しそうなキーワードでも掘り下げてみましょう。</p>

<h4>Google Insights for Search</h4>
<p>続いて、<a href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights for Search</a>を見てみましょう。こちらもとりあえず「サイトマップ」で調べてみます。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Google Insights for Search「サイトマップ」" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap_5.jpg" class="mt-image-none" style="" height="238" width="550" /></span><div class="comment">Google Insights for Search 「サイトマップ」</div>
<p>さっき見たのと同じようなキーワードがありますね。「google サイトマップ」「サイトマップ作成」「サイトマップツール」。「サイトマップ yahoo」というキーワードもニーズが増えているようですね。Insights for Searchでも、関係しそうなキーワードで掘り下げてみましょう。</p>

<h4>関連検索ワード</h4>
<p>関連検索ワードも見ておきましょう。例えば「サイトマップ 作成」の関連検索ワードを見ると、「フリー」「無料」というキーワードが出ています。そりゃ、無料に越したことはないですものね。「xml」は、XML形式のサイトマップを指しているはずですから、キーワードとしては欠かせませんね。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="関連検索ワード「サイトマップ 作成」" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap_6.jpg" class="mt-image-none" style="" height="125" width="550" /></span><div class="comment">関連検索ワード「サイトマップ 作成」</div>

<p><br /><a href="http://ferret-plus.com/">フェレットプラス</a>や、<a href="http://www.keywordwatcher.jp/index.html">キーワードウォッチャー</a>でもざっくり調べてみましょう。</p>

<h3>ページの最適化</h3>
<p>こうやって見てみると、<strong>「google サイトマップ」</strong><strong>「サイトマップ 作成」</strong>といったキーワードを軸に、<strong>「xml」</strong><strong>「ツール」</strong><strong>「無料」</strong><strong>「yahoo」</strong>といったキーワードを組み合わせて幅を広げていくのが良さそうです。それともちろん、「サイトマップ」は<strong>「sitemap」</strong>で検索されていることが結構多いことも、上記ツールで調べておきましょうね。</p>
<p>こんな感じでキーワードが決まってきたら、実際に検索結果をチェックしてみましょう。</p><p><strong>「サイトマップ 作成」はちょっと時間がかかりそうだけど無謀ではないし、「Google サイトマップ 作成」「サイトマップ 作成 ツール」とかだったらさほど難しくないな。全体としてそこそこのボリュームは確保できるだろう。</strong></p>

<p><br />そんな感じで最適化したのが現在の<a href="http://www.seo-motto.com/tool/sitemap_generator.html">サイトマップジェネレーター</a>のページです。ポイントとしては4点です。</p>
<ul>
<li>キーワードを詰め込みすぎない（若干鬱陶しいですけどね・・・）</li>
<li>文章は自然な日本語にする</li>
<li>重要箇所（titleやhx）にキーワードを入れる</li>
<li>ページへの内部リンクも忘れずに</li>
</ul>

<h3>現在の状況</h3>
<p>全体的なボリュームとしては大したことない、むしろ全然足りなくてお恥ずかしい限りですが、<strong>キーワードの幅</strong>に着目してください。結構広がってますよね。</p>

<img alt="サイトマップジェネレータキーワードその1" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap.jpg" class="mt-image-none" style="border: 0px none ; margin: 0px;" height="570" width="550" /><img alt="サイトマップジェネレータキーワードその2" src="http://www.seo-motto.com/image/keywords_sitemap_2.jpg" class="mt-image-none" style="border: 0px none ; margin: 0px;" height="584" width="550" />
<div class="comment">サイトマップ関連のキーワード</div>

<h3>最後に（アクセス解析の重要性と継続的な改善）</h3>
<p>誰にでもできるキーワード選び、キーワードの幅を広げる方法ということで実例を交えてご紹介しましたが、アクセス解析のデータが蓄積されてくればデータからのアプローチが可能になります。</p>
<ul>
<li>キーワードAは順調に伸びているけどキーワードBは全然伸びない</li>
<li>キーワードBは思い切って捨ててキーワードAを強化しよう</li>
<li>キーワードCはコンバージョン率が高いから周辺キーワードも強化しよう</li>
<li>意外なキーワードDからのアクセスが結構増えているから強化しよう</li>
</ul>
<p><br />自分が選んだキーワードが良かったのか悪かったのか、実際にどのようなキーワードでユーザがアクションをしているのか、アクセス解析で検証して改善していくことになります。</p>
<h5>【参考】</h5>
<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_analytics_1.html">Google Analyticsでさらなるキーワード最適化を試みる - アクセス解析  - リアルSEO</a></p>
<p><br /><strong>初めから理想的なキーワードを選ぶのははっきり言って難しい</strong>でしょう。まずは今回ご紹介したような簡単な方法ではじめて、アクセス解析や検索順位の動向を見ながら、徐々に最適化していくという姿勢を忘れないようにしましょう。</p>
<p>SEOというのは、極めて地味で、骨の折れるものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo!（YST）アルゴリズムアップデート 12/7</title>
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    <published>2009-12-07T04:45:12Z</published>
    <updated>2009-12-07T05:40:33Z</updated>

    <summary>約3ヶ月ぶりのアルゴリズムアップデート Yahoo!（YST）アルゴリズムのアッ...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<h3>約3ヶ月ぶりのアルゴリズムアップデート</h3>
<p>Yahoo!（YST）アルゴリズムのアップデートが公式ブログでアナウンスされました。<a href="http://www.seo-motto.com/news/yst-23.html">前回のアルゴリズムアップデート</a>は9/14だったので、約3ヶ月ぶりということになります。</p>

<blockquote>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html">Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ</a></p>
<p>Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。</p>
<p>以前にお伝えした<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_index_update_9.html">Index Update</a>とは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。</p>
</blockquote>

<h3>アルゴリズムアップデートの心得</h3>
<p>おさらいになりますが、アルゴリズムアップデートの際は以下の点を思い出してください。</p>
<ul>
<li>情報に混乱させられないこと</li>
<li>「傾向」はあくまでもその人が見ているサイトの傾向であること</li>
<li>検索エンジンのアルゴリズムはその検索エンジンのなかの人にしか分からないこと</li>
<li>意味不明な検索結果になるのは珍しくないこと</li>
<li>理不尽に検索順位が乱高下する現象は珍しくないこと</li>
<li>しばらくは検索順位が安定しない可能性が高いこと</li>
<li>「ペナルティ」という言葉にナーバスにならないこと</li>
<li>「ペナルティ」という言葉にナーバスにならざるを得ない事由がある場合は速やかに改善すること</li>
<li>検索順位を維持するのは不可能なこと</li>
<li>SEOを提供する会社から営業の電話があった場合は上記を思い出して冷静に判断すること</li>
<li>近い将来検索プラットフォームがBingになる可能性が高いこと</li>
</ul>

<p><br />パーソナライズド検索の拡張がとっても気になる今日この頃です。</p>
<p><a href="http://www.sem-r.com/google09/20091205110326.html">米Google、パーソナライズド検索を拡張、Cookieを使った検索結果カスタマイズを開始::SEM R</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2009年のSEO界隈を振り返る</title>
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    <published>2009-12-01T09:13:07Z</published>
    <updated>2010-02-10T06:08:22Z</updated>

    <summary>2009年の総括をする記事がそろそろ出てくると思いますが、その前にざっくり振り返...</summary>
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        <name>seomotto</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>2009年の総括をする記事がそろそろ出てくると思いますが、その前にざっくり振り返ってしまおうと思います。今年も色々ありましたね。</p>
<h3>1月</h3>
<h4>2009年はパーソナライズド検索とユニバーサル検索の拡大</h4>
<p>ユーザの嗜好に合わせた検索結果を表示するパーソナライズド検索、ウェブページだけでなく様々な検索結果を複合的に表示するユニバーサル検索が拡大するという展望。</p>
<p><a href="http://www.sem-r.com/09/20090113102739.html">2009年 進化を遂げる検索 - [1] ユーザ最適化を進める検索エンジン、そしてSEOはどう変わる？::SEM R</a></p>

<h3>2月</h3>
<h4>ペイパーポスト(PayPerPost)騒動</h4>
<p>CyberBuzzを使ったGoogleJapaｎのプロモーション活動がGoogleのガイドラインに違反。GoogleJapanのPageRankが9から5へ引き下げられた。この事件により、ペイパーポスト（お金を払ってブロガーに記事を書いてもらうサービス）という媒体が大きな話題になる。有料リンクの使用に対してGoogleが改めて牽制した格好。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/googlejapan_pr5.html">Googleの逆鱗に触れたGoogleJapan PR5へ</a></p>
<h4>Googleがtwitterをはじめる</h4>
<p>最初に投稿されたつぶやきが話題に。今年はなんと言っても「twitter」ですね。</p>
<blockquote>
<p>I'm 01100110 01100101 01100101 01101100 01101001 01101110 01100111 00100000 01101100 01110101 01100011 01101011 01111001 00001010</p>
</blockquote>
<p>ちなみに、私の最初のつぶやきがこれ。調子に乗りました。</p>
<blockquote>
<p>I'm 74 68 69 6E 6B 69 6E 67 20 61 62 6F 75 74 20 73 65 6F</p>
</blockquote>

<h3>3月</h3>
<h4>SEO病が蔓延</h4>
<p>SEOにどっぷりはまってしまった人の特性をシニックにまとめたパシさんの記事から、「SEO病」という言葉が我々SEO担当者の間で広まる。「ブログ病」も。</p>
<p><a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/03/06/581">SEO病やブログ病にかかっていませんか？【パシのSEOブログ】</a></p>
<p>「SEO病」の症状が見られる方は、こちらの記事もどうぞ。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/seo-syndrome.html">SEO病にならないための7つの予防策</a></p>

<h3>4月</h3>
<h4>Googleの1行表示サイトリンクが話題に</h4>
<p>通常のサイトリンクとは異なる一行のサイトリンクが表示されるようになる。「どういった場合に表示されるか」についてや、その呼称について話題に。日本語では「一行表示のサイトリンク」が正式名称らしい。</p>
<p><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/07/blog-post_27.html">Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 一行表示のサイトリンク</a></p>

<h3>5月</h3>
<h4>角田氏のブログ（Web2.0）謎の閉鎖</h4>
<p>独自の視点と饒舌な文章で我々を楽しませてくれた角田氏のブログ（Web2.0）が突然の閉鎖。様々な情報、憶測が錯綜したが、真相は未だ謎のままである。</p>
<p><a href="http://kachibito.net/private/web20-ameblo-tunoda.html">「Web2.0」のSEOブログ主・角田さんのブログ削除関連をまとめた</a></p>

<h4>かちびと.net 公開</h4>
<p>セルフSEOブログを運営していたシロさんが、新たなブログ<a href="http://kachibito.net/">かちびと.net</a>をスタート。瞬く間に超人気ブログに。</p>

<h4>Google サーチウィキ/検索サービスを開始</h4>
<p>自分の好みに合わせてGoogle の検索結果表示をカスタマイズすることができる「Googleサーチウィキ」及び「ワンダーホイール」等新たな検索サービスの提供を開始。</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post.html">Google Japan Blog: サーチウィキ</a></p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post_13.html">Google Japan Blog: インフルエンザ！？そんなときも新しい検索ツールで。</a></p>

<h3>6月</h3>
<h4>マイクロソフト Bingを公開</h4>
<p>ユーザの「決断・判断（意思決定）」を簡単に行えるようにすることを目指して開発された「Bing」が公開される。「Bing」日本語版はベータ版での提供開始。</p>
<p><a href="http://windowslive.jp.msn.com/special/search/default.htm">検索Bing - Windows Live on MSN</a></p>

<h4>PageRankスカルプティングの否定</h4>
<p>Googleが1年前にnofollowの仕様変更を行っていたことを公表。nofollowによるPageRankのコントロールが事実上否定される。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/pagerank-sculpting.html">「PageRank（ページランク）スカルプティング」とハイカラなテクニック</a></p>

<h4>住太陽氏のブログがMovableTypeからWordPressに衣替え</h4>
<p>WordPressの存在感が昨年以上に増した、という1つの象徴として。</p>


<h3>7月</h3>
<h4>Yahoo!とMicrosoftの提携発表</h4>
<p>Yahoo!JAPANも従来のYSTからBingに検索プラットフォームを変更する可能性が濃厚とのこと。これが今年のトップニュースか。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/memories-yst.html">Yahoo!（YST）の思い出</a></p>
<h4>当サイトが「SEO」で上位表示</h4>
<p>Yahoo!（YST）が夏に弱いという一説も。現在は順位下落。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/keyword-seo.html">順位とアクセスの関係（キーワード「SEO」編）</a></p>

<h3>8月</h3>
<h4>Google Insights for Searchの日本語版提供開始</h4>
<p>様々な角度から検索ボリュームの動向を比較分析することができるGoogle Insights for Search日本語版の提供を開始。Googleトレンドよりも高度な分析が可能に。SEMにおけるキーワード選びの強力なツールが登場した。</p>
<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/google-insights-for-search.html">Inside AdWords-Japan: Google Insights for Search ~ インターネットで時代の流れを読み解く ~</a></p>

<h3>9月</h3>
<h4>久しぶりのYahoo!インデックスアップデート&amp;アルゴリズムアップデートで混乱</h4>
<p>様々な憶測が飛び交う中、3ヶ月ぶりにインデックスアップデートがアナウンスされる。10日後には4ヶ月ぶりのアルゴリズムアップデートも。多くのサイトで順位の変動があり混乱が見られた。「ペナルティ」という言葉をよく目にした1年でもあった。</p>
<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/">ペナルティではなく単なる不具合の場合も多いというまとめ</a></p>


<h3>10月</h3>
<h4>Yahoo! オーバーチュアを吸収合併</h4>
<p>「オーバーチュア」から「Yahoo! JAPAN リスティング広告」というなんとも呼びづらい名称に。今でも「オーバーチュア」って呼んでますけど。</p>

<h3>11月</h3>
<h4>Google パンくずリストを表示</h4>
<p>検索結果のページがサイトの中でどの階層に位置するかを示す「パンくずリスト」の表示を開始。徐々に展開される模様。</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-shows-breadcrumbs-on-serp/">Google、検索結果にURLではなくパンくずリストを表示 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ</a></p>
<h4>Google リッチスニペットの提供開始</h4>
<p>「スニペット」と呼ばれるページの説明文に、製品やサービスのレビューや評価情報を表示するリッチスニペットの提供を開始。これからのSEOに大きな影響を与えそう。</p>
<p><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/11/blog-post_19.html">Webmaster Central 日本版 公式ブログ: リッチ スニペットの導入について</a></p>

<h3>12月</h3>
<p>最後の最後にホットなニュースがあるかもしれませんよ！</p>

<h3>最後に</h3>
<p>ざっくり拾ったので何か重要なトピックが抜けているような気もします。しっかりしたまとめはスペシャリストの記事を待ちましょう。</p>
<p>2010年は良い年になりますように。と言うか、まだ12月1日・・・。</p>]]>
        
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    <title>キーワードウォッチャーとキーワードアドバイスツールと「事業仕分け」</title>
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    <published>2009-11-26T09:43:18Z</published>
    <updated>2009-11-26T10:43:51Z</updated>

    <summary>クロスリスティングが提供するキーワードアドバイスツール 昨日SEM-LABOさん...</summary>
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        <![CDATA[<h3>クロスリスティングが提供するキーワードアドバイスツール</h3>
<p>昨日<a href="http://sem-labo.net/blog/">SEM-LABO</a>さんの<a href="http://twitter.com/semlabo">つぶやき</a>で知った、<a href="http://www.keywordwatcher.jp/index.html">キーワードウォッチャー</a>というツールを早速使ってみました。キーワードウォッチャーは、株式会社クロスリスティングが11月25日に提供を開始したキーワードの検索数調査ツール（キーワードアドバイスツール）です。</p>
<p><br />ちなみに、クロスリスティングが提供するデータを使った<a href="http://www.kwhunter.com/">キーワードハンター</a>は10月31日に<a href="http://www.kwhunter.com/announce/an20091102.aspx">サービスを終了</a>しています。その辺りの事情は知りません。</p>
<h4>データは？</h4>
<p>同社のパートナーであるポータルサイトのクエリデータを使用しているそうです。<a href="http://www.seo-motto.com/02/xrecommend.html">クロスレコメンド</a>のディレクトリを使用しているgoo、excite、BIGLOBE、@niftyなどのデータということですね。</p>
<h4>利用料金は？</h4>
<p>無料会員（0円）、ライトプラン会員（2,100円）、ゴールドプラン会員（21,000円）という種別が設けられています（月額）。無料会員だと機能がかなり限定されますが、現在キャンペーン期間中のため、ライトプラン会員の機能を利用できます（～2010年1月）。有料会員は2010年1月から提供予定。</p>
<p><a href="http://www.keywordwatcher.jp/service#price">キーワードウォッチャー料金体系詳細</a></p>
<p>無料会員登録をすると、すぐに使えます。</p>

<h3>「事業仕分け」の結果はこうなった</h3>
<h4>キーワードウォッチャー</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キーワードウォッチャーその1" src="http://www.seo-motto.com/image/keywordwatcher_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="302" /></span>
<div class="comment">「事業仕分け」10月分を検索</div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キーワードウォッチャーその2" src="http://www.seo-motto.com/image/keywordwatcher_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="515" height="517" /></span>
<div class="comment">「事業仕分け」関連の検索数</div>

<h4>Google AdWordsキーワードツール</h4>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Google Adwordsキーワードツール（事業仕分け）" src="http://www.seo-motto.com/image/keywordwatcher_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="138" /></span>
<div class="comment">Google AdWordsキーワードツールで「事業仕分け」調査</div>
<p><a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Google AdWordsキーワードツール</a></p>

<h4>フェレットプラス</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="フェレットプラス（事業仕分け）" src="http://www.seo-motto.com/image/keywordwatcher_4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="345" /></span>
<div class="comment">フェレットプラスで「事業仕分け」を調査</div>
<p><a href="http://ferret-plus.com/">フェレットプラス</a></p>

<h4>aramakijake.jp</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aramakijake.jp（事業仕分け）" src="http://www.seo-motto.com/image/keywordwatcher_5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="297" /></span>
<div class="comment">aramakijake.jpで「事業仕分け」を調査</div>
<p><a href="http://aramakijake.jp/">aramakijake.jp</a></p>

<h3>キーワードウォッチャーの感想</h3>
<p>使い込んだわけではないのでざっくりです。</p>
<ul>
<li>データの反映が早い</li>
<li>データは信頼できる（ただしあくまでもパートナーサイトのデータ）</li>
<li>結構使いやすい</li>
<li>とりあえず無料会員で様子を見る</li>
<li>有料会員の金額は妥当</li>
</ul>
<p><br />以前にも書いていますが、私の場合、いわゆる無料のキーワードアドバイスツールと呼ばれるものを含めて色々見ながらキーワードを選んでいます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/trends">Googleトレンド</a></li>
<li><a href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights for Search</a></li>
<li>Google、Yahoo!の<a href="http://www.seo-motto.com/news/yahoo-kanrenkensaku.html">関連検索ワード</a></li>
<li>過去のアクセス解析</li>
<li>調べたキーワードでの検索結果</li>
</ul>
<p><br />特定のツールに頼るのではなく、総合的に判断していることになりますが（試行錯誤ですよ）、キーワードウォッチャーについてもその中の一アイテムとして、使わせていただこうと思っています。みなさんも是非一度使ってみてください。</p>
<p>既述のように、私は当面お金を払うつもりはありませんが、立場によってはお金を払う価値のあるツールなんでしょうね。結構安いですしね。</p>]]>
        
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