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    <title>SEOもっと！</title>
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    <updated>2009-11-04T10:07:07Z</updated>
    <subtitle>SEO初心者だったシステム屋さんのメンバーが複数のサイトで上位表示を実現した体験を元に、自分でSEO（Yahoo!・Google）するためのノウハウとお役立ち無料SEOツールを提供していくサイトです！ </subtitle>
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    <title>挙動不審のYahoo!（YST）</title>
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    <published>2009-11-04T08:07:24Z</published>
    <updated>2009-11-04T10:07:07Z</updated>

    <summary>Yahoo!（YST）の挙動落ち着かず 大幅な順位変動→リセット みなさんもご存...</summary>
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        <![CDATA[<h3>Yahoo!（YST）の挙動落ち着かず</h3>
<h4>大幅な順位変動→リセット</h4>
<p>みなさんもご存知だと思いますが、つい先日もおかしな動きがありました。<a href="http://www.seiren-udoku.com/yahoo_dance_check_log.html">晴練雨読さんの情報</a>を参考に私も順位の変化を調べてみましたが、確かに大幅な順位の入れ替えがあり、しばらくしたら元に戻っていました。同様の現象はこの１ヶ月で2～3回あったような気がします。</p>
<h4>Yahoo!ブックマーク数の非表示→リセット</h4>
<p>10月の終わりには、Yahoo!の検索結果に表示されるYahoo!ブックマーク数が非表示になる現象を確認しましたが、翌日には元に戻っていました。以前からYahoo!ブックマーク数の表示に大きな意味を見出せなかったので、非表示に対しては歓迎なんですが。</p>
<h4>テスト？</h4>
<p>こういった現象を何らかの<strong>テスト</strong>という言葉で片付けることもできますが、個人的にテストはテスト環境もしくはそれに類する環境でやって欲しいと常々思っています。初歩的なミス等でこういった現象が起きている可能性も否定できません。</p>
<p><strong>どうせBing（ビング）になるし</strong>、というパセティックなムードが最近のYSTの挙動に関係しているのだとしたら、100%同情します。</p>

<h3>関連検索ワードはようやく改善された</h3>
<p>以前からとってもとっても気になっていたYahoo!の関連検索ワードはようやく改善されたようですね。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.sem-r.com/09/20091103214341.html">Yahoo!JAPAN、関連検索ワードのフィルタを強化、スパム排除へ::SEM R</a></p>
<p>Yahoo!JAPANが検索サービスで提供中の「関連検索ワード」のスパム対策を強化し、不正操作されたクエリを排除したことを確認した。</p>
<p>（略）</p>
<p>今回、Yahoo!JAPANは不正なクエリを検出して非表示にする対応を実施した模様で、検索回数が多い一般名詞のキーワードの多くで、ありえない組み合わせの検索語句が表示されなくなったことを確認した。ただし100%除外に成功しているわけではなく、一部のキーワードでは人為的と思われる関連検索ワードも未だに表示されている。ただし、この（関連検索SEOという）業界での人気キーワードで確認した限り、その多くにおいて人為的に操作されたキーワードは表示されなくなっている。</p>
</blockquote>
<p>だいぶ前から多くの方によって指摘されていたにも関わらず、Yahoo!は<strong>システムの致命的な欠陥</strong>を放置していたわけですが、ようやく対応したんですね。ずっと<strong>ありえない</strong>と思っていたので、良かったです。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Yahoo!関連検索" src="http://www.seo-motto.com/image/yst_kanren.jpg" class="mt-image-none" style="" height="84" width="550" /></span>
<div class="comment">戦時中の教科書みたいだな・・・</div>
<p>まだゴミが残っていますが、そのうち消えるでしょう。しかし、こういったシステムの穴をビジネスにする方の<a href="http://www.seo-motto.com/news/seo-imagination.html">想像力</a>って凄いですね。駄目になるって分かりきったことなのに。これが駄目になったら次の穴を探すんでしょうけど。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>挙動がおかしいのは今に始まったことじゃないですね。それでも嫌いになれないYST。最期まで頑張ってください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SEOもっと！で紹介しているSEOは効果が薄くなっていますか？</title>
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    <published>2009-10-22T00:50:15Z</published>
    <updated>2009-10-22T10:29:59Z</updated>

    <summary>以前は「SEO」で上位にいましたが・・・ 昨日も読者の方からご丁寧な質問をいただ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>以前は「SEO」で上位にいましたが・・・</h3>
<p>昨日も読者の方からご丁寧な質問をいただきましたので、この記事で回答させていただきます。質問文そのまま引用させていただきます。</p>
<blockquote>
<p>いつも御サイト「SEOもっと！」はとても勉強になるサイトで自分で何らかのSEOを行う時の参考にさせて頂いております。</p>
<p>いつも有難うございます。</p>
<p>そこで気になった点が御座いましたので質問なのですがお忙しいとは存じますのでお手隙な時にでもお返事頂ければ幸いで御座います。</p>
<p>以前までyahoo検索で御サイトの「SEOもっと！」は割と検索キーワード「SEO」で上位に表示されていたような気がするのですが今は大分順位が下がってしまったように思います。</p>
<p>自社のサイトにも自分でSEOをしているのですが御社様のサイトを見て対策を行っている状態なので御社様サイトが下がってしまっている所を見ると今のyahooのアルゴリズムには御サイトに書いてある対策方法は効果の薄いものになってきてるのかなと不安に思ってしまいます、そこの所はどうなのでしょうか？</p>
<p>乱文では御座いますが御返信宜しくお願い致します。</p>
</blockquote>
<p>確かに、このサイトを参考にしていただいている方にとっては気になることかもしれませんね。お気持ちは良く分かります。</p>

<h3>回答（になってますか？）</h3>
<h4>ビッグキーワードでの上位表示は初めから狙っていません</h4>
<p>仰るように、ちょっと前までこのサイトは「SEO」というキーワードで上位にいましたが（<a href="http://www.seo-motto.com/news/keyword-seo.html">順位とアクセスの関係（キーワード「SEO」編）</a>参照）、現在30位前後まで順位が下がっています。</p>
<p>しかし、私はもともと「SEO」での上位表示を狙ったわけではありませんし、それは<strong>運</strong>によるところも大きいと考えていました。もちろんとても嬉しかったですし、張り切ってネタにもしましたが、どうせすぐに下がると思っていました。</p>

<h4>「SEO」の上位表示サイトを見てください</h4>
<p>以前から何度か書いていますが、いわゆるビッグキーワードでの上位表示には熱心ではありません。我々のようにコツコツ地道にSEOをする場合、それは極めて難しいのです。<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=seo&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2">「SEO」の上位サイト</a>を見ると分かりますが、真っ当なところは少なく、我々のように小さな規模で自分たちだけでやっているようなところは滅多に勝てないのです。少なくとも、上位表示するためには相当な時間がかかるのです。そしてもちろん、ビッグキーワードはコンバージョンに結びつきづらいという大きな特性があります。よって、我々が必死になってビッグキーワードでの上位表示を狙うのは、賢明ではないということになります。</p>

<h4>順位が下がった理由はわかりません</h4>
<p>さて、運良く上位表示された「SEO」での順位が下がったのは、現在のYahoo!アルゴリズムに対して、このサイトで紹介しているような対策の効果が薄くなったからでしょうか？</p>
<p><strong>わかりません</strong>。というのが正直な回答になります。嫌な印象を持たれるかもしれませんが、Yahoo!のアルゴリズムを知らない以上、こう答えざるを得ません。</p>
<p><br />Yahoo!は順位変動が激しいことで有名ですが、これがアルゴリズムに関わるものなのか、インデックスの更新（フルアップデートだけではない）によるものなのか、或いは<a href="http://www.seo-motto.com/news/notpenalty.html">不具合によるもの</a>なのか、それともペナルティなのか、それはSEOのプロでも答えることは不可能です。もし、100%特定できるという方がいらっしゃれば、それはペテン師です。</p>

<h4>これがSEOもっと！のSEOです</h4>
<p>「SEO」では順位が下がりましたが、例えば初めからターゲットキーワードにしていた「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=seo+%E7%84%A1%E6%96%99&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;x=wrt">SEO 無料</a>」というミドルキーワードは今でもまあまあですし、「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=sitelist&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;x=wrt">sitelist</a>（サイトリスト）」「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;x=wrt">サテライトサイト</a>」「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97+%E4%BD%9C%E6%88%90+%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB&ei=UTF-8&fr=moz35&rls=org.mozilla:ja-JP:official">サイトマップ 作成 ツール</a>」といった細かな関連キーワードやスモールキーワードで地道に裾野を広げています。</p>
<p>これが<strong>コツコツ地道にやるSEO</strong>であり、<strong>SEOもっと！的SEOの基本</strong>です。</p>
<p><br />過去の記事の中には鮮度が落ちた情報もありますし、全般的に誤った情報もあるでしょうから、そこはみなさんにご判断いただくしかありません。しかし少なくとも、すぐに使えなくなるような流行のテクニックや怪しい情報は書いていませんので、みなさんにとって悪影響だけはないと信じています。</p>

<h3>ご質問はお気軽に</h3>
<p>SEOやこのサイトについて何かご不明な点があれば、お気軽にご質問やコメントをください。知らないこともたくさんありますが、できるだけ回答させていただきます。今までいただいたご質問に対しても、ほとんどすべて回答させていただいています。内容によっては、前回や今回のように記事にさせていただくかもしれません。</p>

<p><img alt="gmail" src="http://www.seo-motto.com/image/gmail.png" style="border: 0px none ;" width="158" height="21" />（お問い合わせフォームはメンテナンス中）</p>]]>
        
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    <title>私が考える魅力的な文章の書き方（普通のブログ編）</title>
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    <published>2009-10-20T02:02:48Z</published>
    <updated>2009-10-20T03:38:46Z</updated>

    <summary>どうやったら良い文章、面白い文章を書けますか？ 二週間ほど前にある方から、「どう...</summary>
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        <![CDATA[<h3>どうやったら良い文章、面白い文章を書けますか？</h3>
<p>二週間ほど前にある方から、「どうやったら良い文章、面白い文章を書けますか？」という質問をいただき、「そんなの私が教えて欲しいくらいです」「有名ブロガーの方に聞いてください」と言うわけにもいきませんでしたので、誠意を持って、私の考えを回答させていただきました。せっかくなので、その内容を整理してご紹介しようと思います。SEOとは直接関係ありませんが、中には関係のある項目もあるはずです。</p>

<h4>文章を読んでください</h4>
<p>文章を読まないと文章を書けるようになりません。フィクションでもノンフィクションでも週刊新潮でも何でも良いので、文章を読む習慣をつけてください。</p>
<p>たくさんのブログを購読してください。そして、文章がうまい、面白い、と思うブロガーの記事を何度も読み返してください。</p>

<h4>真似てください</h4>
<p>読んだ本やブロガーの文章を真似ましょう。良い表現、文章のリズム、構成、ボキャブラリーなど。模倣は悪いことではありません。</p>

<h4>書き続けてください</h4>
<p>難しいことを考えないで記事をたくさん書いてください。ただし、単に数行書いたのでは意味がありません。ある程度の文章量（せめて<a href="http://www.seo-motto.com/news/seomotto-naming.html">このくらい</a>）をキープしてください。一定の文章量を書き続けることで、徐々に文章が「熟れてくる」はずです。</p>

<h4>言葉を置き換えてください</h4>
<p>同じ言葉を繰り返し使うよりも、類似の言葉で置き換えるようにしたほうが文章に奥行きが出ます。</p>

<h4>素直で正直で謙虚な文章にしてください</h4>
<p>格好をつけたり、知ったかぶったり、嘘をついたり、もったいぶったり、偉そうにしたり、することの無いように。ちょっとぐらい名前が知られたとしても、調子に乗らないように。</p>

<h4>無駄を省いてください</h4>
<p>豊かな表現で飾られた文章は魅力的ですが、我々は作家やプロのライターではないので余計な表現や形容を省くべきです。無駄を省けば、自然とテーマが明確になるでしょう。</p>

<h4>伝えたいことははっきりとはじめに書いてください</h4>
<p>結論をぼかしたり、過度に起承転結を意識したりする必要はありません。我々は純文学を志しているわけではありませんから、伝えたいこと、重要なことはページや文章のはじめにはっきり書いてしまいましょう。</p>

<h4>適度に区切ってください</h4>
<p>長文を「読ませる」ためには結構な文章の技術が必要になります。よって、hx要素を使って適度に文章をまとめましょう。hx要素に要約を入れることで、重要なことが読者に伝わりやすくなります。また、複数の要素がある文章では箇条書き（list要素）を使うようにしましょう。一文が長くなりすぎないようにしましょう。</p>

<h4>じっくり読み直してください</h4>
<p>書き終わったら客観的に自分の文章を読み直してください。分かりやすいですか？面白いですか？誤字脱字はありませんか？納得いくまで何度でも文章を修正してください。</p>

<h4>過剰なサービス精神を持ってください</h4>
<p>「読者に喜んで欲しい」と思う気持ちが強ければ強いほど、読者にとって魅力ある文章に近づくでしょう。サービス精神とは、読者にとって役に立つ（と思われる）情報を提供し続けることだけではありません。例えば失敗談や、あなたにとって恥ずかしいことを正直に告白することも、読者への立派なサービスです。ユーモアも大事な要素です。</p>

<h4>大いに自分らしさを出してください</h4>
<p>例えばあるトピックに関する記事を書くときに、その他大勢の人と同じ事を書いてもつまらないですよね。当たり障りの無い感想、単純な事実。単なる引用。</p>
<p>自分の視点で、自分の意見や考え方をありのままに書くようにしてください。的を外していても、論理的でなくても、文章が上手でなくても、少なくとも私はそういった独自性が前面に出た文章に魅力を感じます。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>普通のブログの普通の読者は、良い文章を求めているでしょうか？
</p><p>文章力、文章の技術は一朝一夕に身につくものではありません。読書経験などから自然に培われるものです。しかし、文章力が無かったとしても、読者にとって読みやすい文章、魅力ある文章を書くことは可能です。私はそう信じています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サテライトサイトの勘違いと賢い作り方</title>
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    <published>2009-10-08T23:48:12Z</published>
    <updated>2009-11-04T10:11:09Z</updated>

    <summary>サテライトサイトの価値 昨日アクセス解析を見ていたら、いわゆるサテライトサイトが...</summary>
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        <![CDATA[<h3>サテライトサイトの価値</h3>
<p>昨日アクセス解析を見ていたら、いわゆるサテライトサイトが、メインサイトのアクセス数を上回ってしまったものがありました。こういった状況が良いかどうかは別問題として、サテライトサイトの価値の大きさを改めて感じました。</p>
<p><br />サテライトサイトについては<a href="http://www.seo-motto.com/02/makesite.html">別のサイトを作ってしまう</a>でも触れていますが、<strong>メインサイトのテーマを特化、細分化した専門的なサイト</strong>のことを指しています。構築する目的は主にふたつあります。</p>

<ul>
<li>サテライトサイトからの外部リンク</li>
<li>サテライトサイトからメインサイトへ直接的なアクセス</li>
</ul>
<p><br />SEO的には１点目が主な目的になりますが、2点目が持つ意味も忘れないでください。メインサイトで拾えないキーワードをサテライトサイトで拾い、メインサイトに導線を貼るということです。ただし、2点目についてはメインサイトのドメインにコンテンツをぶら下げても大きな違いは無いと思います（例：http://www.seo-motto.com/tool/）。</p>
<p><br />SEOもっと！は細々とした情報サイトなのでサテライトサイトを持っていませんが、予算と時間があれば、こんな感じで細分化、特化したサイトやブログを設置することが考えられますね。</p>
<ul>
<li>SEOもっと！- SEOを無料でやろう - （メインサイト）</li>
<li>SEOツールの提供/SEOツールを厳選して紹介するサイト</li>
<li>Yahoo!のSEOに特化したサイト</li>
<li>ブログのSEOに特化したサイト（WordPress/MovableTypeのSEO）</li>
<li>SEOもっと！運営者ブログ</li>
</ul>

<h3>サテライトサイトの勘違い</h3>
<p>多くのみなさんがその重要性を認識していらっしゃるので、たくさんの人口衛星を飛ばしていらっしゃるようですが、意味を成していないと思われるものを良く拝見します。</p>

<h4>コンテンツよりも外部リンクの方が多い</h4>
<p>コンテンツに該当する箇所は申し訳程度の分量で、それとは対照的に外部リンクが盛りだくさん。フッター、サイドバー、本文中に惜しげもなく配置されています。サテライトサイトというよりも、外部リンクサイトと読んだほうが良いかもしれません。</p>

<h4>しかもアンカーテキストがキーワードの羅列である</h4>
<p>アンカーテキストはサイト名ではなく、キーワード。例えば、「SEOもっと！」ではなく、「SEO」「SEO 無料」「Yahoo! SEO」といったターゲットキーワードがアンカーテキストになっているということです。<a href="http://www.seo-motto.com/02/anchortext.html">アンカーテキストにターゲットキーワードを含める</a>というSEOの教えに忠実なんですが。ユーザにとっては、見苦しいことこの上ないです。</p>

<h4>アフィリエイト広告だらけになった</h4>
<p>別にアフィリエイト広告を貼るのが悪いわけではないですが、つい欲が出てしまい、「せっかくだから」という中途半端な考えにより、気づいたら広告だらけになってしまったパターンです。しかし、広告を貼り巡らせたところで、広告量に見合うだけの収益を得ることは難しいでしょう。本来の目的を思い出しましょう。</p>

<h4>100%混じりっけ無しのコピーサイトである</h4>
<p>誰かが作ったコンテンツをそっくりそのまま持ってきて、自分のサイトにコピーしてしまうというパターンです。こういった方法で上位表示されているサイトも実際にありますが、品位を疑われますよ。コピーされた方はどれだけ悲しいか、考えてみてください。一生懸命時間を削って作ったのに。見る人が見れば一発でばれますし、検索エンジンにお灸をすえられる可能性もありますし、そのときの代償を想像できるだけの想像力を身につけましょう。</p>

<h4>大量生産している</h4>
<p>世の中には便利なツールがたくさんありますので、簡単お気軽にサイトや記事を作ることができるようになっています。しかし、手間をかけずに作ったサイトに、果たして魅力が備わっているでしょうか。人工的に作ったサイトがそれなりに意味を成すためには、人工的なリンクを貼るしかないでしょう。しかし、こんな不毛なことがあるでしょうか。</p>

<h4>実はインデックスされていない</h4>
<p>さすがにそれは無いだろ！とお思いの方、こんなのざらにあります。インデックスされないサテライトサイトを作り続けることは、砂漠に水をまき続けるようなものです。</p>

<h4>被リンクがゼロ</h4>
<p>言うまでもありませんが、サテライトサイトに効果を求めるためには、それ自身にそれなりのパワー ≒ 被リンクがないといけません。単に作っただけでは、全く意味を成さないのです。上のパターンとほぼ同じ状態です。</p>

<h4>愛情を注いでいない</h4>
<p>サテライトサイトだからといって、それなりにかまってあげないと成長しません。当然被リンクも集まりません。魅力が無いサイトに導線を貼ったところで、メインサイトに誘導することも難しいでしょう。手をかけずして効果だけを求めてはいけません。</p>

<h3>賢いサテライトサイトの作り方</h3>
<p>そんなわけで、思い当たる節のある方や、後ろめたさを感じている方は自分のサテライトサイトと向き合ってみてください。サテライトサイトの作り方については、こちらの記事が大変参考になります。</p>
<p><a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html">SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則 | 京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ</a></p>
<p><br />賢明なみなさんは、是非こちらの記事を参考に濃いサテライトサイトを作られてください。4点、私の考え方も書いておきます。</p>

<h4>SEO目的なんだけどSEOだけが目的だと思わないで</h4>
<p>サテライトサイトに限ったことではありませんが、SEOのことだけを考えるとおかしな方向に進む可能性が高いので、あくまでも<strong>全く新しい別のサイトをもうひとつ作る</strong>という強い意志を持ってください。サテライトサイトはメインサイトの分身です。中途半端な気持ちで作れるものではありません。</p>
<h4>リンクはメインサイトと持ち合って</h4>
<p>相互にリンクを持ち合うことを極度に嫌う方がいらっしゃるようですが、私はそうは思いません。メインサイトの順位をあげることが第一義的な目的ですが、メインサイトからサテライトサイトにリンクを貼ることで、<strong>相乗効果が生まれる</strong>はずです。だって、<strong>テーマが同じ</strong>はずですから。ユーザにとっても有益ですよね。</p>
<h4>リンク ≒ 導線は堂々と自然に</h4>
<p>例えばフッターに慎ましくキーワード入りのアンカーテキストを配置してリンクをするといった方法はあまり好きではありません。やるなら堂々とやりましょう。堂々とやるためには、恥ずかしいサイトは作れないですし、<strong>自然なリンクであること</strong>が必要ですし、おのずと<strong>リンクはメインサイトのみに注がれる</strong>はずです。そして、メインサイトへの効果的な導線として機能するでしょう。</p>
<h4>コンテンツからコンテンツへのリンクも大事</h4>
<p>どかーんとメインサイトのトップページにリンクを貼っただけではもったいないです。コンテンツからもコンテンツへリンクを貼ってあげましょう。</p>
<p>例えば古着を扱うECサイトが、ジーンズの歴史や価値を紹介するサテライトサイトを作ったとします。その中で、「リーバイス 501 66前期モデル」に関するページを作ったのであれば、メインサイト「リーバイス 501 66前期モデル」の商品ページ、もしくはそれに関連する商品ページにリンクを貼ってあげるということです。これは3点目の自然なリンク、効果的な導線と繋がりますよね。そして、これがサテライトサイトの本質なのかもしれないですね。</p>

<p><br />そんなわけで、くれぐれも無価値な人工衛星を作ることに貴重な時間を割かないでください。非生産的な行為はやめましょう。</p>]]>
        
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    <title>社交性のかけらも無かったあるSEOサイトの事例研究</title>
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    <published>2009-10-06T06:21:59Z</published>
    <updated>2009-10-06T06:53:17Z</updated>

    <summary>閉鎖的なSEOサイト ほんの1年前まで、SMO（ソーシャルメディア最適化）という...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<h3>閉鎖的なSEOサイト</h3>
<p>ほんの1年前まで、SMO（ソーシャルメディア最適化）という言葉を知りませんでした。サイトを開設したのが昨年の6月ですが、SMOはおろか、SEOについてさえ、<a href="http://www.sem-r.com/">渡辺氏</a>、<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">鈴木氏</a>といったビッグネームや、<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/">松尾さん</a>、<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/">パシさん</a>、<a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a>さんなどの有名ブロガーも一切知りませんでした。<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">住氏のサイト</a>は頻繁に拝見していましたが、<a href="http://www.motoharusumi.com/">同氏のブログ</a>はほとんど読んでいませんでした。そんな状況でよくこんなサイトを開設したとも思いますが、逆に多くを知っていたら恐らくやらなかったでしょう。</p>
<p><br />余計なことを書いてしまいましたが、<a href="http://www.seo-motto.com/news/closedseo-sociableseo.html">社交の話</a>です。</p><p>現在私もブログのような格好で記事を書いていますが、これは開設当初から考えていたことではありません。はじめは<strong>ニュートラル</strong>な記事、例えばインデックスアップデートやページランク更新などの話題を<strong>淡々</strong>と書いていこうと思っていました。単純な事実にアルゴリズム的色彩を加えて。初期の記事を読んでいただくと良く分かると思います。</p>
<p><br />コメントも<strong>開放</strong>していませんでした。「ネガティブなコメントが来ると面倒だ」程度にしか考えていなかった。努めてSEO関係のブログを見ないようにもしていました。見ることがあっても、素直にその記事の良さを<strong>認める</strong>ことはありませんでした。コメントをしようとも思いませんでしたし、ましてや自分の記事で紹介するという考えには及びませんでした。他者との<strong>繋がり</strong>を持とうと思いませんでしたし、私自身の範疇で何とでもなると思っていました。つまり、<strong>閉鎖的</strong>だったのです。</p>

<h3>はじめてのコメント</h3>
<p>サイト開設から3ヶ月を経過するころには、色々なことが分かってきました。SMOの本も買いました。きちんとしたSEOの本も買いました。<a href="http://www.sphinn.jp/">Sphinn Japan</a>の前身SEO Bookmarksや、<a href="http://www.seiren-udoku.com/">精錬雨読</a>の存在も知りました。影響力のある人、人気のSEOブログも大体分かってきました。ソーシャルブックマーク登録ボタンも設置しました。ブログの書き方もなんとなく分かってきました。全記事に対してコメントを<strong>開放</strong>しました。そうして、ようやく今のような格好になってきたのです。</p>
<p><br />今でも鮮明に覚えている出来事があります。</p>
<p><a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/10/31/411">SEOを難しく考えすぎていませんか？ » 【パシのSEOブログ】</a></p>
<p>みなさんも良くご存知のパシさんのブログで、このサイトを<strong>紹介</strong>していただきました。去年の10月31日のことです。これは本当にありがたかった。そして、<strong>御礼</strong>のコメントをしようと思いました。たった数行のコメントに、20分、いやそれ以上かもしれない、時間を使いました。緊張して言葉を選んだのです。おそらくこれが、私の初めてのコメントです。</p>
<p>それ以降、相変わらず緊張しながらもコメントをするようになり、良いと思ったブログやその記事を意識的に紹介するようにしました。</p>

<h3>はじめてのSphinn Japan</h3>
<p>SEM系のソーシャルサイトSphinn Japanがオープンしたのは去年の10月だったと思います。私は早い段階でseomottoとしてユーザ登録をしたものの、しばらくは<strong>静観</strong>していました。極度に気後れしていたのです。</p>
<p><strong>逡巡</strong>。そして、きっかけが何であったかは忘れましたが、勇気を出して何かの記事を投稿しました。自分なりに練り上げたコメントをつけて。それから、ちょくちょく投稿、コメントをするようになりました。的を射ていないのではないか、空気を読めていないのではないか、ハラハラしながら。</p>
<p><strong>参加</strong>するようになったからかどうか、自分の記事も投稿していただけるようになりました。<strong>感謝</strong>です。</p>

<h3>はじめてのTwitter</h3>
<p>twitterが騒がれはじめたのはもう何ヶ月も前ですが、私がtwitterを始めたのはつい最近です。私はこう考えていました。「騒いでいるのは今だけだ、セカンドライフと同じだ。」「ある種の人には便利なツールかもしれないが、ある種の人には不向きなツールだ。」</p>
<p>分かりやすく言うと、<strong>使わない理由</strong>を一生懸命考えていたのです。</p>
<p>しかし、実はものすごく興味があったのです。<strong></strong>そしてつい2ヶ月ほど前に、<a href="http://kachibito.net/">シロさん</a>と<a href="http://pillcase.com/seo/">薬箱さん</a>の直接的な助言で私もtwitterをはじめることができました。実際に使ってみると、とても良いツールであることが分かりました。今まで<strong>接点</strong>が無かった方と、貴重な<strong>会話</strong>をすることができました。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>この駄文の趣旨はみなさんそれぞれに考えていただくとして、私がこの１年余りで学んだことの多くを<strong>正直</strong>に書いたつもりです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>閉鎖的なSEOと社交的なSEO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/closedseo-sociableseo.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.466</id>

    <published>2009-09-16T05:24:45Z</published>
    <updated>2009-09-16T05:34:51Z</updated>

    <summary>ここ数ヶ月間というもの、アルゴリズム的でブラックボックス的な話題にも以前ほど興味...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="06)SEO雑感とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="smo" label="SMO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="社交" label="社交" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>ここ数ヶ月間というもの、アルゴリズム的でブラックボックス的な話題にも以前ほど興味が無くなり、<strong>社交</strong>について思いを巡らす日々が続いています。アルゴリズム的でブラックボックス的なブログも熱心に読まなくなり、下記のような記事を繰り返し読んでいます。歳をとったせいでしょうか。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/smo%E3%81%8C%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%A8%B3%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84">SMOが勘違いされるのは訳語のせいかもしれない  |   住 太陽のブログ</a></p>
<p>
ブログを通じてトラフィックを集めたり、クチコミを広げたり、または被リンクを集めたり、ということを意図しているなら、Social Media とは社交の手段を意味することや、ブログはカクテルパーティーのようなものであるということを意識した上で、本来の意味での SMO（僕は「社交手段の徹底活用」くらいがふさわしいと考えます）を始めてみることをおすすめします。うまくいかないなどの結論を出すのはそのあとです
</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><a href="http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-john-reese/">ソーシャルメディアは社交の場。 | 清音のSEOブログ</a></p>
<p>
それよりも、ソーシャルメディアで実際にぼくがこれまで受けてきた恩恵は、そこで知り合った人々とのネットワークでしょう。
</p>
<p>
彼らと実際に会ったことはありませんが、メールなどで情報交換したり、彼らのブログなどでうちのウェブサイトを紹介してくれることによって、リンクジュースを受けたり、アクセスをくれたり、という恩恵が非常に大きいのです。
</p>
</blockquote>
<p>ソーシャルメディア最適化（SMO）全般に関する話題ですが、SEOの話でもあります。引用文を見てもわかりますよね。<a href="http://www.seo-motto.com/04seo/blogseo.html">ブログはSEOに有利</a>なんてのはよく言われることですが、うまく活用できている人って結構少ない。もちろん、私自身のことも含めてです。</p><p><strong>社交・・・。コミュニケーション・・・。</strong>これって実は難しいんですよね。しかし、ブラックボックスの中身を追いかけるよりはよっぽど地に足がついていますし、良い成果を得られるような気がしています。</p>
<p><br />そんなわけで、比較シリーズ？第3段は、社交的なSEOと社交的ではない（閉鎖的な）SEOについてのまとめです。主にブログを活用したSEOのお話になりますが、我々一般人のブログが成果を出すためには、どちらが近道なのか考えてみましょう。いわゆるSMOとはちょっと違うかもしれません。コンテンツについては触れません。その前段階ということになります。</p>
<p></p>
<table class="comparison">
<tbody><tr><th class="color">　</th><th>閉鎖的なSEO</th><th>社交的なSEO</th></tr>
<tr><td class="color">他ブログへのコメント</td><td>絶対にしない。そんな暇は無い。必要が無い。</td><td>特に同じテーマを扱っているブログには積極的にコメントをする。</td></tr>
<tr><td class="color">自ブログへのコメントの対応</td><td>まともなコメントに対しては申し訳程度に返信するが、他にやることもあるし忙しいし基本的には無視する。<br />そもそもコメントを開放しない。</td><td>わざわざ時間を割いてコメントしてくれたのだから、基本的には誠意を持って返信する。（明らかなスパムや悪意あるコメントは別）<br /></td></tr>
<tr><td class="color">発リンク</td><td>リンクジュースが分散されるし、あくまでも自分のオリジナル記事にしたいから基本的にリンクはしない。そこそこ有名なサイトやブログにだけはリンクする。<br />自分の知識でオリジナルの記事を書けるからリンクを貼る必然性が無い。<br />紹介したいと思うブログが無い。<br /></td><td><a href="http://www.seo-motto.com/news/love-your-neighbors.html">SEOと発リンクと隣人への愛</a>参照</td></tr>
<tr><td class="color">ブログ同士を繋げるツール</td><td>一切不要。<br />特に<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/register/guide01">Yahoo!ログール</a>なんてデザインセンスもないし、サイトのデザインにマッチしないから貼らない。</td><td>とりあえず<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/register/guide01">Yahoo!ログール</a>や<a href="http://awasete.com/">あわせて読みたい</a>などのブログパーツを貼ってみる。</td></tr>
<tr><td class="color">プロフィール</td><td>非公開。<br />公開しなくてもみんな知ってる。</td><td>可能な限り公開する。</td></tr><tr><td class="color">外部リンク</td><td>お金で解決する。<br />コンテンツ力とブランド力で何とでもなる。</td><td>社交の中から自然に発生する（と言うだけだと単なる理想論になるので、かき集められるリンクを地道にかき集めるのが前提です-他の記事参照）。</td></tr>
<tr><td class="color">ソーシャルサイトの活用</td><td>自分の記事だけ投稿・登録する。<br />誰かが投稿・登録してくれるから考える必要が無い。活用する必要が無い。<br /></td><td>できるだけいろいろなサイトに登録してプロフィール（ブログURL）を公開し、良いと思った記事は躊躇せず投稿・登録する。誠意あるコメントをつけるとなお良い。<br />その上で、自分の記事も投稿・登録する。<br />ソーシャルサイト投稿・登録ボタンをつける。</td></tr>
<tr><td class="color">必要なもの</td><td>確固たる自信。信念。過剰な自意識。<br />コンテンツ力、企業/個人のブランド力、類まれな才能。</td><td>謙虚さ、礼儀、柔軟性、寛容さ、正直さ、ユーモア、隣人愛の精神。</td></tr>
<tr><td class="color">ブログの内容</td><td>確かにそれなりに役にも立つし内容も良いが、無機質で人間味が無い。<br />何を書いてもそれっぽく見える。</td><td>役に立たない記事も多いし的を射ていなこともあるが、人間味が出ている。</td></tr>
<tr><td class="color">連想ワード</td><td>排他、秘密<br /></td><td>共感、共有<br /></td></tr>


</tbody></table>
<p><br />社交の解釈を穿き違えるているところもありますので、<strong>もしご自身で思うところがあれば</strong>改善されてください。私自身はできていないところが多々ありますので、今後改善していきたいと思います。</p>
<p><br />そういえば、ひとつ書き忘れました。<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>、もし未体験の方がいらっしゃれば使ってみてください。私も初心者ですが、今回のテーマにマッチしたとても良いツールです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo!（YST）アルゴリズムアップデート 9/14</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/yst-23.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.465</id>

    <published>2009-09-14T02:42:33Z</published>
    <updated>2009-09-14T02:45:33Z</updated>

    <summary>インデックスアップデートの余韻が冷めやらない中、アルゴリズムのアップデートが公式...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
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        <category term="01)Yahoo!のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="yahoo" label="yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yst" label="yst" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アルゴリズムアップデート" label="アルゴリズムアップデート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>インデックスアップデートの余韻が冷めやらない中、アルゴリズムのアップデートが公式ブログでアナウンスされました。<a href="http://www.seo-motto.com/news/yst-20.html">前回のアルゴリズムアップデート</a>は5/22だったので、約4ヶ月ぶりということになります。</p>

<blockquote>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_update_2.html">Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ</a></p>
<p>Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。</p>
<p>先日お伝えした<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_index_update_9.html">Index Update</a>とは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。</p>
</blockquote>

<p><br />アルゴリズムのバージョンアップといいながらも、個人的には差し戻された（以前に見られた特徴が戻った）ような印象を持っています。あっ、なんとなくそんな気がするだけですよ。最近のYahoo!を見ていると、行きつ戻りつといった傾向が強い気もしていますが、色々と迷う時期なのかもしれませんね。</p>
<p><br />私たちは惑わされないようにやるべきことをやって行きましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>サイトのネーミングとサイト名での検索数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/seomotto-naming.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.462</id>

    <published>2009-09-11T02:35:07Z</published>
    <updated>2009-09-11T04:16:36Z</updated>

    <summary>サイトの名前ってやっぱり重要ですよね。私はネーミングセンスとか全然無い方なので、...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
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    </author>
    
        <category term="03)SEOもっと！のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>サイトの名前ってやっぱり重要ですよね。私はネーミングセンスとか全然無い方なので、サイトの名前を考える時はちょっと憂鬱になってしまいます。そして、結局「SEOもっと！」なんていう名前になってしまうわけです。</p>
<p><br />SEOもっと！の時は、ネーミングセンスが無いなりに、一応この5点を考慮して名前をつけました。<br /></p>
<ul>
<li>短くて覚えやすい</li>
<li>親しみやすい</li><li>オリジナリティがある（差別化）<br /></li>
<li>頭にキーワードを入れる（「SEO」）</li>
<li>ドメインが空いてる</li>
</ul>
<p><br />サイト名で検索してもらうことを考えると、長いよりは短いほうが良いと思いますし、仰々しい名前よりは親しみやすい名前の方が良いと思ったわけです。お弁当屋さんの<a href="http://www.hottomotto.com/">HottoMotto</a>（ほっともっと）が当時話題だったことも多少影響しています。</p>
<p><br />サイト名にキーワード（「SEO」）を含めたのは、SEOを考える上では基本的なことですが（<a href="http://www.seo-motto.com/02/anchortext.html">アンカーテキストによるSEO効果</a>含む）、一番の理由は、ユーザにも検索エンジンにもSEOのサイトだって分かってもらうという初歩的なことです。</p>

<p>知名度が低い段階では、サイトを見た瞬間に「何屋か」「何のサイトか」「何のブログか」が分かるというのがやっぱり大切。そのためには、サイト名に商材/テーマを含めてしまうのが一番手っ取り早いですよね。商材/テーマを入れることでサイト名が長くなってしまう場合や、お洒落なサイト名にしたい場合は、商材/テーマを含めたサブタイトル（「SEO無料でするなら」的なやつ）をつけた方が良いでしょうね。</p>
<p>SEOを意識するあまり、サイトの名前やサブタイトルにキーワードを羅列することは控えたほうが良いと思います。SEOでは良い結果が出るかもしれませんが、知名度や信頼性という点では大いにマイナスになります。</p>

<p><br />そんなわけなんですが、昨日、8月までの6ヶ月間のアクセス解析を見ていたら、サイト名（SEOもっと）で検索していただいている数が思っていたよりも多いことが分かりました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SEOもっと！キーワード" src="http://www.seo-motto.com/image/seomotto-branding.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="532" /></span>
<div class="comment">3/1～8/31のアクセス解析（キーワード）</div>
<p>「一発太郎」よりも多いとは思いませんでしたので、ちょっと嬉しくなってこんな記事を書いてしまったわけです。少しは上で書いたようなことがプラスの方向に出たかなと。ソーシャルサイト系のユーザをすべてSEOもっと！（seomotto）で統一して顔を出していることも多少は影響しているのかも知れません。</p>
<p><br />これはひとつの事例に過ぎませんが、サイトを立ち上げる時は<strong>どんなキーワードでユーザが自分のサイトを検索するか</strong>、<strong>どんなキーワードでユーザに認知してもらうか</strong>をしっかり考えてサイトの名前を考えてみてください。例えば個人の名前を売りたい方は、個人名で検索してもらえるようなサイトの名前、サイトのつくりにする必要がありますよね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ペナルティではなく単なる不具合の場合も多いというまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/notpenalty.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.461</id>

    <published>2009-09-10T01:58:30Z</published>
    <updated>2009-09-10T07:47:56Z</updated>

    <summary>特にインデックスアップデートの時期になると、トップページがどこかに吹っ飛んでしま...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="06)SEO雑感とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペナルティ" label="ペナルティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>特にインデックスアップデートの時期になると、トップページがどこかに吹っ飛んでしまうペナルティに遭遇した、ペナルティによって順位がありえないほど下がったといったような話題が多くなります。私も含めて多くのウェブマスターが興味を持っている事象ですし、検索エンジンがいちいち「これはペナルティです」と教えてくれるわけではないので、情報が錯綜します。これは自然なことです。</p>
<p><br />私は以前より、ペナルティと言われるものの多くがペナルティじゃないと考えてきました。なぜそう考えるようになったのか、経験を交えて振り返ってみようと思います。</p>

<h3>これは100%ペナルティ</h3>
<p>誰もが知っている有名なペナルティというと、Googleの逆鱗に触れた以下のような事例が挙げられます。おそらくは人為的な操作を介してその措置がとられるものです。</p>
<h4>インデックス削除系</h4>
<ul><li><a href="http://www.sem-r.com/20/20060206093726.html">BMWの例</a></li><li><a href="http://www.sem-r.com/19/20060328232324.html">CAの例</a></li><li><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-156.html">一般サイトの例</a></li></ul>
<h4>PageRank下げられる系</h4>
<ul><li><a href="http://www.seo-motto.com/news/googlejapan_pr5.html">GoogleJapanの例</a></li><li><a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/02/23/568">GIGAZINEの例</a></li></ul>
<p><br />Googleのガイドラインに違反した場合は、基本的にはウェブマスターツールにお叱りのメッセージが届くようになっているそうなので（すべての場合ではない）、ガイドラインにしたがってサイトを修正し、ウェブマスターツールから再審査のリクエストをすることができます。その後無事復帰できるかどうかは、運によるところも大きいでしょう。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウェブマスターツール（再審査リクエストフォーム）" src="http://www.seo-motto.com/image/notpenalty.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="333" /></span><div class="comment">ウェブマスターツール（再審査リクエストフォーム）</div>

<h3>ペナルティと思われる現象</h3>
<p>ペナルティと思われる現象についてはこちらの記事が大変分かりやすくまとめられています。</p>
<p><a href="http://www.seo-blogs.biz/2009/07/20/551/">YahooとGoogleのSEOとペナルティ | 無料SEO対策のススメ</a></p>

<h4>Google</h4>
<p>インデックスから削除されたり、ページランクを下げられたりするあからさまなペナルティ以外にも、色々な現象が確認されているようです。実際に私も、Googleで何回か順位が急降下した経験があります。SEOもっと！でも経験しましたし、他のいくつかのサイトでも経験しました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Google順位変動2" src="http://www.seo-motto.com/image/notpenalty_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="557" height="322" /></span>
<div class="comment">SEOもっとの例（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" target="_blank">検索順位チェックツールGRC</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" alt="" style="border: 0px none ;" border="0" width="1" height="1" />）</div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Google順位変動１" src="http://www.seo-motto.com/image/notpenalty_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="557" height="322" /></span>
<div class="comment">他のサイトの例（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" target="_blank">検索順位チェックツールGRC</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" alt="" style="border: 0px none ;" border="0" width="1" height="1" />）</div>

<p><br />順位が急激に下降してから2～3日で戻った時もありましたし、1ヶ月程度で戻った時もありましたし、1ヶ月以上をかけて戻った時もありました。いずれのケースにも共通するのは、<strong>特に何もしていない</strong>ということです。<strong>辛抱強く待った</strong>だけです。再審査リクエストもしていません。</p>


<h4>Yahoo!</h4>
<p>インデックアップデートやそれ以外の時でも、順位が急降下する現象を何度も経験しています。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Yahoo!順位変動1" src="http://www.seo-motto.com/image/notpenalty_4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="557" height="322" /></span>
<div class="comment">SEOもっとの例（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" target="_blank">検索順位チェックツールGRC</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" alt="" style="border: 0px none ;" border="0" width="1" height="1" />）</div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Yahoo!順位変動2" src="http://www.seo-motto.com/image/notpenalty_5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="557" height="322" /></span>
<div class="comment">その他のサイトの例（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" target="_blank">検索順位チェックツールGRC</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C024E+N7XDE+17H0+5YJRM" alt="" style="border: 0px none ;" border="0" width="1" height="1" />）</div>

<p><br />Yahoo!の場合も、静観していたら大抵は戻ってきました。戻らないものもありました。でもそれはペナルティじゃなくて、単純に検索エンジンの評価が変わっただけですよね。</p>

<h4>ペナルティかペナルティじゃないかはどうでもいいんですけど<br /></h4>
<p>私は未だに、検索エンジンが全自動的にペナルティの判定→ペナルティの処理をしているとはどうしても思えません。人為的にフラグを立てて、ある程度人為的な操作を介して行われるのがペナルティだと思っています。特に根拠はありません。なんとなくです。</p>
<p><br />逆に、頻繁にあらゆるサイトでペナルティが発生するとおっしゃる方は、ペナルティの処理はシステムサイドですべて行っていると考えていらっしゃるんでしょうね。そうじゃないと話の筋が合いませんものね。</p>
<p><br />いずれにしても、どれがペナルティに該当してどれが該当しないかを線引きするのは不可能ですし、別にどちらでも良いのですが、<strong>ペナルティという言葉があまりにも安易にそれっぽく使われることで、サイトの運営に支障が出てしまう</strong>（本来やるべきことが等閑になる）という懸念もあるので、敢えてこういった記事を書いている次第です。しかし皆さんは、どちらが自然だと思いますか？</p>
<p></p><ul><li><strong>インデックスアップデートでペナルティを喰らってトップページが吹っ飛んだが、ちょっと修正したらすぐに戻った</strong></li>
<li><strong>インデックスアップデートの最中はインデックス（データベース）が安定しないので、一時的な不具合によりトップページの順位が下がっただけで、修正したから戻ったのではなく、アップデート処理が進行したから戻っただけ</strong></li></ul>
<h3>最後に</h3>
<p>GoogleやYahoo!がどれだけ立派で大きな会社であっても、100%完璧で、万人が満足するシステムなんてありえません。私たちにとって不条理な現象は十分に起こりえます。大幅な順位変動は、よく言われるアルゴリズムの変更や、インデックスアップデート、そしてペナルティだけではなく、単なる不具合だった、たまたまそうなってしまったという事だってあるのです。そうじゃなければ、特に何もしていないサイトの順位が、どうして上で紹介したような乱高下をするのでしょうか。</p>

<h4>ペナルティの主な予防策</h4>
<ul><li>怪しいこと（ガイドラインに触れること）をしない</li><li>怪しいサイトと関わりを持たない</li></ul>

<h4>順位変動への主な予防策</h4>
<ul><li>集客をSEOだけに頼らない（PPC等）</li><li>トップページのSEOだけに頼らない</li><li>特定キーワードのSEOだけに頼らない</li><li>覚悟しておく</li></ul>

<h4>順位変動への主な対応策</h4>
<ul><li>怪しいことをしている場合はやめる</li><li>落ち着いて様子を見る</li><li>他の集客手段を考える（PPC等）</li><li>自分を信じて正統なSEO、サイト運営を続ける</li></ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>SEOと発リンクと隣人への愛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/love-your-neighbors.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.451</id>

    <published>2009-09-09T05:09:49Z</published>
    <updated>2009-09-09T06:16:01Z</updated>

    <summary>「俺のブログはお前らのブログと違って凄いんだぞ。だから、他のブログの記事を紹介す...</summary>
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        <category term="06)SEO雑感とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="発リンク" label="発リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>「俺のブログはお前らのブログと違って凄いんだぞ。だから、他のブログの記事を紹介するなんてありえないし、ましてや凡庸なブログにコメントをするなんて、絶対にしないからな。」</p>

<p><br />「私のサイトはイケテるから、デザインだって壊したくないし、誰にも邪魔されたくないし、お気に入りのサイトなんて紹介したくないわ。」</p>

<p><br />「リンク貼るとリンクジュースが分散されちゃうじゃないですか。そんなことも知らないんですか。SEO的にはリンクなんて貼らない方がいいんですよ。」</p>

<p><br />こういった閉鎖的で自己中心的な考えをもっている方は、85%位の確立でSEOが成功しないでしょう。そして、非凡か凡庸か、イケテるかイケテないかを第三者に評価される前に、リンクジュースを溜め込んだままネットの片隅に埋もれてしまうでしょう。</p>

<h3>SEOに行き詰っているならリンクしてみたら</h3>
<p>なかなかSEOの成果が出ずに悩んで、そうして難しいことを考えながらサイトの中身をいじり倒している時間があるのであれば、<strong>テーマが近いサイトや、ブログの記事を積極的に紹介する</strong>ということを検討してみてください。</p>
<p><br />良いサイトや記事を紹介するということ、すなわちリンクをするという行為は、リンクをしたサイトと接点を持つということです。</p>

<p>これだけSEOが広まった今、多くのウェブマスターはリンクをしてくれたサイトをチェックしているでしょう。<a href="http://trackfeed.com/">トラックフィード</a>のようなブログパーツが重宝される時代です。被リンクが増えた！というだけではなく、自分のサイトや記事を紹介されれば誰だって嬉しいですし（一般人の我々は）、紹介してくれたサイトはやはり気になるものです。私は、このサイトをはじめて紹介していただいたブログを今でも覚えています。</p>

<p><br />発リンクによって、自分のサイトを知ってもらうチャンスが増えるということです。そしてそこからコミュニケーションが生まれるかもしれない。定期的にサイトを見てくれるようになるかもしれない。<strong>そしていつの日か、あなたのサイトを紹介してくれるかもしれません</strong>。</p>

<p><br />リンクをするということは、ユーザにとっても検索エンジンにとっても有益な行為です。ユーザにとっては探している情報にたどり着ける可能性が高まりますし、検索エンジンはリンクにより有益なサイトを評価できるようになります。</p>

<h3>良いサイトを評価して欲しいと思う姿勢</h3>
<p>リンクジュース云々を気にするなとは言いませんが、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないでしょうか。私のポリシーはふたつだけです。</p>
<ul>
<li>余計なリンクはしない</li>
<li>安易にリンクしない（本当に紹介したいと思うサイトや記事だけにリンクする）</li>
</ul>
<p><br />自分の事だけを考えてリンクジュースを溜め込んで、他との接点も持たずに、サイトをいじくりまわしてみたところで、突破口を見出せる人なんて本当に僅かですよ。もっと寛容になって、自分が良いと思ったサイトは評価（紹介）する、良いサイトを評価して欲しいと思う、そういった姿勢が良い結果をもたらすんじゃないでしょうか。</p><br />
<ul>
<li>積極的にコメント（トラックバック）する</li>
<li>コメントには丁寧に応じる</li>
<li>ソーシャルメディアに投稿する</li>
<li>コミュニティで紹介する</li>
</ul>
<p><br />発リンクだけじゃなくて、こんな事だって大切ですよね。SEOは、第三者がいて初めて成り立つものですから。</p>

<p><br /><b>【参考】</b></p>
<p><a href="http://blog.sphinn.jp/1158.html">SEOを成功させるためのWebプランニング5つの条件｜Sphinn Japan Blog</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo!（YST）インデックスアップデート 9/4</title>
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    <published>2009-09-04T02:10:25Z</published>
    <updated>2009-09-04T02:14:25Z</updated>

    <summary>Yahoo!とMicrosoftの提携もあり、完全に無くなったと思っていたインデ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.seo-motto.com/news/memories-yst.html">Yahoo!とMicrosoftの提携</a>もあり、完全に無くなったと思っていたインデックスアップデートのアナウンスがありました（本家→日本）。7/4に下書き（前の時のコピー）を書いていたのですが、無駄になりませんでした。</p>
<p>既にこの記事を書いている段階で、6件のトラックバックがあります。みなさん早い・・・。</p>

<blockquote>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_index_update_9.html">Yahoo!検索 Index Update</a></p>
<p>Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。</p>
</blockquote>

<blockquote>
<p><a href="http://www.ysearchblog.com/2009/09/03/weather-report-yahoo-search-index-update-22/">Weather Report: Yahoo! Search Index Update</a></p>
<p>We're rolling out a web index update over the next few days. During this process, you may see some ranking changes and page shuffling in the index.</p>
</blockquote>


<p><br />前回の<a href="http://www.seo-motto.com/news/yst-21.html">インデックスデート</a>が6/3だったので、3ヶ月ぶりですね。この間にも何回か大きな動きがあり、いろいろな憶測が飛び交いましたが、その時だってやってたのかもしれませんね。色々バタバタしててアナウンスできなかった的な。公式アナウンスなんて当てにならないってことでしょう。</p>
<p><br />そんな否定的なことを言っても、やっぱり気になってしまうインデックスアップデート。そしてつい記事を書いてしまうインデックスアップデート。今後はどうなるのでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブログと自惚れとSEOの成否</title>
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    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.459</id>

    <published>2009-09-03T02:05:24Z</published>
    <updated>2009-09-03T02:12:00Z</updated>

    <summary>自惚れ、勘違い はじめのうちは頻繁にブログを更新していたが、アクセスやフィード購...</summary>
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        <name>seomotto</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<h3>自惚れ、勘違い<br /></h3>
<p>はじめのうちは頻繁にブログを更新していたが、アクセスやフィード購読者数が増えるにつれて更新頻度が下がってきた。今では週に1回も更新していない。何を隠そう、SEOもっと！のことです。</p><p>SEOだけでそんなに書くことが無い、時間が取れない（これは言い訳になりません）と言ってしまえばそれまでですが、実はこっそりこんなことを考えたことがあります。</p>
<ul>
<li><strong>読者が増えてきたから中途半端なことを書けなくなった</strong></li>
<li><strong>今までは普通に書いていた小ネタはやめて、ある程度揉んだ記事だけ投稿しよう</strong></li>
</ul>
<p><br />ひょっとしたら、皆さんの中にも同じようなこと考えている方いらっしゃいませんか？</p>
<p><br />よっぽど影響力、ブランド力のあるブログだったら別でしょうが、私たちのようなレベルでは<strong>単なる自惚れ、勘違い</strong>以外の何物でもないでしょうね。SEOもっと！なんて良い時で月40,000PV程度、今はもっと下がっています。フィード購読者数だって伸びていない。まったくこんなことを考えてしまったのは、お恥ずかしい限りです。</p>
<p><br />「誰もお前の書く記事に期待してないよ。」「読む価値のある記事だけフィードで読んでるよ。」「お昼休みの暇つぶしに読んでるだけだよ。」そういうことです。</p>
<h3>継続的な努力がSEOの成否を分ける</h3>
<p>先日の記事で、<a href="http://www.seo-motto.com/news/innerlink-usability.html">被リンク効果は数に比例しない</a>と書きましたが、ロングテール効果（スモールキーワードによるSEO）は数に比例する<strong>可能性が高い</strong>です。「塵も積もれば山となる」といった単純なものではありませんし（ゴミのようなエントリを増やせば良いわけではありません）、無理して毎日更新する必要は無いと思いますが、やっぱり成果が出ている人は継続して内容のある記事を書いている場合が多い。</p>
<p><br />継続的な努力がSEOの成否を分ける。いつものように精神論で恐縮です。</p>
<ul>
<li>同じような記事を何回も書いたっていい</li>
<li>まとめ記事のまとめだっていい</li>
<li>自分が過去に書いた記事のまとめだっていい</li>
<li>人に記事に乗っかったっていい</li><li>人の記事の紹介だっていい<br /></li>
<li>小ネタだっていい</li>
<li>ソーシャルブックマークに登録されなくてもいい（された方がいいんですよもちろん）</li>
</ul>
<p><br />そう思わないと、一般的な人はまず続けられません。<strong>発信し続けることで、運や、SEO以外の思わぬ良い出来事</strong>を引き寄せることもある。でも、信用を落とすような記事、ブログの価値を低下させるような記事はやめましょうね。<strong>ある程度質の高い記事を継続的に書き続けること</strong>。とても難しくて曖昧ですけど、私も初心に帰って記事を書いていきたいと思います。</p>
<p><br />最後に、ロングテール効果を高めるために<strong>最低限</strong>これだけは意識してみましょうか。</p>
<ul>
<li>記事のテーマに関する<a href="http://www.seo-motto.com/01seo/keywords_1.html">類似キーワードの調査</a>、本文中での使用</li><li>類似キーワードを中心に別の記事を書く<br /></li>
<li>記事ごとに異なる<a href="http://www.seo-motto.com/03/titletag.html">title</a>、<a href="http://www.seo-motto.com/03/heading.html">h1</a>の使用</li>
<li>必要に応じて<a href="http://www.seo-motto.com/03/heading.html">h2以下見出し</a>の使用（これは読みやすさにも影響します）</li><li>記事の最後に関連記事へのリンクをつける</li><li>文章量は多いほうが良い（ただし、どうやったら読みやすくなるか工夫が必要）<br /></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>内部リンクの数とユーザビリティ（とLPO）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/innerlink-usability.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.446</id>

    <published>2009-08-31T08:22:05Z</published>
    <updated>2009-08-31T09:09:12Z</updated>

    <summary>内部リンクの数多すぎませんか？ SEOにおいて、内部リンクがある程度重要であるこ...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03)SEOもっと！のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="06)SEO雑感とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ナビゲーション" label="ナビゲーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="内部リンク" label="内部リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<h3>内部リンクの数多すぎませんか？</h3>
<p>SEOにおいて、内部リンクがある程度重要であることはよく知られています。実は、SEOもっと！を設計した当初、<strong>当時の主要コンテンツ（今ではどれが主要コンテンツかわかりませんが）に全ページから内部リンクを集めたい</strong>と思って、今のようなナビゲーションの構造にしたんです。ナビゲーションは全ページについてますから、原則的には100ページあったら100ページ分の内部リンクが各コンテンツに集まるわけです。そして、例えば「SEO キーワード」「オーバーチュア キーワード」といった細かなキーワードでアクセスを積み重ねようと思っていました。これだけSEO業者がひしめく中で、SEO関連の主要キーワードで上位表示するのはかなり難しいと思っていましたから。</p>
<p><br />そして1年ちょっとが経ったわけですが、先日ふと、<strong>内部リンクの数多すぎないか？</strong>という疑問を感じました。ナビゲーションも含めて、トップページの内部リンクの数を数えてみたら、80近くありました。この程度のサイトでこの数はちょっと多いですよね。Googleのガイドラインには以下のような記述もあります。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">Google ウェブマスターのためのガイドライン</a></p>
<p>ページのリンクの数を適切な数（100 未満）に抑えます。</p>
</blockquote>

<h3>内部リンクは数の問題じゃない</h3>
<p>もし、当時の私と同じような考え方をしている方がいらっしゃれば、それは賢明ではありませんので考え直してみてください。全ページから内部リンクを集める必要はありませんし、内部リンクの数に固執する必要もありません。</p><br />外部リンクもそうですが、<strong>リンク効果は数に比例しない</strong>ということです。では、何に大きく影響されるかというと、人によって言うことが違うと思いますが、私は少なくとも<strong>テーマ</strong>（キーワード）には一定のウェイトがおかれていると考えています。これは、このサイトの運営を通して学んだことです。<p>しかし、これもGoogleやYahoo!の人に聞いたわけじゃないので「そんな感じがする」という程度です。でも、これって<strong>理にかなっている</strong>と思うんです。SEO効果がそれほどなくても、<strong>ユーザにとっては有益なリンク</strong>ですよね。自分が見ているページと近いテーマのページへのリンクが張ってあれば、目的のページにたどり着ける確立が高くなるんですから。</p>

<h3>結局はユーザビリティに回帰する</h3>
<p>なぜ、私がSEOもっと！の内部リンク数に疑問を持ったかというと、ペナルティを恐れているからでも、SEO効果を高めたかったからでもなく、単純に<strong>ユーザビリティが低くなっているのでは？探したい情報を探しづらいのでは？</strong>と思ったからです。果たして、ナビゲーションにこれだけのメニューを入れるのはどうなのか？右サイドのリンクが多すぎて混乱しないか？</p>
<p><br />でも、しばらく熟慮した結果、今くらいだったらぎりぎりOKだろう、案外探したい情報を探しやすいだろう、と判断したので、現状維持ということにしました。いずれ変更するかもしれません。<strong>ユーザビリティ</strong>を考えて。</p>

<h3>ユーザビリティとSEOに配慮した内部リンク</h3>
<p>では、どういった内部リンクが望ましいのかまとめてみます。目新しいことは何も書いてありません。</p>
<ul>
<li>カテゴリレベルには確実にメニュー（ナビゲーション）からリンクする</li>
<li>サブカテゴリレベルにはユーザビリティを考慮した上で必要に応じてメニュー（ナビゲーション）からリンクする</li>
<li>主要コンテンツ（ページ）にはユーザビリティを考慮した上で必要に応じてメニュー（ナビゲーション）からリンクする</li>
<li>主要コンテンツには、ヘッダーエリアやサイドエリアから直接リンクする（バナー含む）</li>
<li>パンくずナビを設ける</li>
<li>サイトマップを設ける</li>
<li>文末に関連ページへのリンクを設ける</li>
<li>本文中に関連ページへのリンクを設ける</li>
<li>画像ではなくキーワード入りのテキストリンクが望ましい（ただし、例えばグローバルナビゲーションのメニューを必ずしも画像ではなくテキストにする必要は無い）</li><li>トップページは特にユーザを目的のページ、見てほしいページに誘導できるようにリンクを貼る</li><li>ランディングページに誘導できるようにリンクを貼る</li>
</ul>
<p><br />と、ここまで書いたところで、SEOの話なのかユーザビリティに配慮したWeb設計、製作の話なのかLPOの話なのかわからなくなってきましたので、これくらいにしておきます。<strong>実際のところ、すべての要素が必要</strong>なんだと思います。もう少し勉強したら、もう少しわかりやすくまとめようと思います。</p>
<p><br />ちなみに、検索エンジンのクロール技術というかインデクシングの技術が進んでいますので、クローラビリティの観点で内部リンクを考える必要性は低くなってきていると思います。<a href="http://www.seo-motto.com/tool/sitemap_generator.html">xmlサイトマップ</a>、フィードに反応してクローラーが来てくれますしね（逆に言うと、ふたつとも備えていないサイトは導入を検討したほうが良いでしょう）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>有料ディレクトリ研究・5サービスを比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/comparison/paiddirectory.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.457</id>

    <published>2009-08-20T00:42:28Z</published>
    <updated>2009-08-20T09:22:38Z</updated>

    <summary>有料ディレクトリサービスが静かなブームになっている？ようです。いや、なってないか...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="サービス比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="iディレクトリ" label="iディレクトリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="jエントリー" label="Jエントリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="有料ディレクトリ" label="有料ディレクトリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<p>有料ディレクトリサービスが静かなブームになっている？ようです。いや、なってないかもしれません。<br />有料ディレクトリとは、平たく言うとお金を払ってサイトを登録してもらう権威あるディレクトリのことで、多くの場合、登録する目的はディレクトリからの外部リンク効果（SEO効果）のためということになります。いろいろな見解があるのかもしれませんが、私はこのように理解しています。</p><p><br />最近、新たなサービスも登場し、選択肢の幅も広がりました。私個人としては現在それほど必要性を感じませんが、否定的なわけでもありません。</p><p>今のところ<a href="http://www.seo-motto.com/news/grayzone-paidlinks.html">Googleが嫌う有料リンク</a>には該当しないようですし、<strong>費用に見合うSEO効果があるのであれば</strong>、効率的と言えるでしょう。しかし、その効果の大小については一概には言えません。SEOは複数の要素が重なって結果が出るものですから、その中で特定の外部リンク効果を測定するというのは極めて難しいことなのです。そして、登録するサイトの状況、登録されるカテゴリによっても効果が異なることは言うまでもありません。よって、各自それぞれが判断するしかないということになります。</p><p><br />そこで、私がSEOもっと！を有料ディレクトリに商用サイトとして登録すると仮定して、それぞれのサービスでどのような違いがあるのかを比較してみました。</p>


<div class="TabbedPanels" id="tp1">
	<ul class="TabbedPanelsTabGroup">
		<li class="TabbedPanelsTab" tabindex="0">概要</li>
		<li class="TabbedPanelsTab" tabindex="0">該当カテゴリ・URL</li>
		<li class="TabbedPanelsTab" tabindex="0">外部リンクの形態<br /></li>
		<li class="TabbedPanelsTab" tabindex="0">インデックス状況</li>
	</ul>
	<div class="TabbedPanelsContentGroup">
		<div class="TabbedPanelsContent">
			<table class="comparison" style="margin: 10px 0px; width: 100%;"><tbody>
				<tr>
					<th style="width: 20%;">サービス</th>
					<th style="width: 20%;">運営会社</th>
					<th style="width: 20%;">価格※1</th>
					<th style="width: 40%;">主なディレクトリ提供先（提携サイト）</th>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=877141124" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=877141124" style="border: 0px none ;" />Yahoo!ビジネスエクスプレス</a></td>
					<td style="width: 20%;">ヤフー㈱</td>
					<td style="width: 20%;">52,500円（税込）</td>
					<td style="width: 40%;">Yahoo!JAPAN</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.jlisting.jp/jentry.html">Jエントリー</a></td>
					<td style="width: 20%;">ジェイ・リスティング㈱</td>
					<td style="width: 20%;">42,000円（税込）</td>
					<td style="width: 40%;">livedoor、Fresheye、au one、Ask.jp</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" target="_blank">クロスレコメンド</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" alt="" style="border: 0px none ;" /></td>
					<td style="width: 20%;">㈱クロスリスティング</td>
					<td style="width: 20%;">42,000円（税込）</td>
					<td style="width: 40%;">goo、excite、BIGLOBE、@nifty、OCN、ODN</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=878265636" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=878265636" style="border: 0px none ;" />SiteList</a>（サイトリスト）</td>
					<td style="width: 20%;">㈱adingo</td>
					<td style="width: 20%;">42,000円（税込）</td>
					<td style="width: 40%;">ビットキャッシュ、キャリアマム、イーココロ、ポータルナビ、La-Puti.com、ラーメンデータベース</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.idirectory.jp/">ｉディレクトリ</a></td>
					<td style="width: 20%;">㈱スプール</td>
					<td style="width: 20%;">42,000円（税込）</td>
					<td style="width: 40%;">SEO TOOLS</td>
				</tr>
			</tbody></table>
			<p>※1 特殊サイトの場合は金額が高くなりますがここでは触れません</p>
                </div>
		<div class="TabbedPanelsContent">
			<table class="comparison" style="margin: 10px 0px; width: 100%;"><tbody>
				<tr>
					<th style="width: 20%;">サービス</th>
					<th style="width: 40%;">該当カテゴリ（適当）<br /></th>
					<th style="width: 40%;">URLの形式<br /></th>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=877141124" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=877141124" style="border: 0px none ;" />Yahoo!ビジネスエクスプレス</a></td>
					<td style="width: 40%;">ビジネスと経済 &gt; 企業間取引 (BtoB) &gt; マーケティング、広告 &gt; インターネット &gt; プロモーション &gt; 検索エンジン最適化 (SEO)<br /></td>
					<td style="width: 40%;">http://dir.yahoo.co.jp/<b>Business_and_Economy/Business_to_Business/Marketing_and_Advertising/Internet/Promotion/Search_Engine_Optimization__SEO_/</b><br /></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.jlisting.jp/jentry.html">Jエントリー</a></td>
					<td style="width: 40%;">ビジネス・経済・産業 &gt; ネットビジネス &gt; 検索エンジン最適化・SEO<br /></td>
					<td style="width: 40%;">http://dir.livedoor.com/dir/<b>?bc=10&gt;142&amp;pid=132663</b></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" target="_blank">クロスレコメンド</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" alt="" style="border: 0px none ;" /></td>
					<td style="width: 40%;">インターネット&nbsp; &gt; ホームページ作成、運営&nbsp; &gt; SEO（検索エンジン最適化）<br /></td>
					<td style="width: 40%;">http://dir.goo.ne.jp/<b>internet/00770/60962/</b></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=878265636" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=878265636" style="border: 0px none ;" />SiteList</a>（サイトリスト）</td>
					<td style="width: 40%;">インターネットサービス &gt; ホームページサービス<br /></td>
					<td style="width: 40%;">http://sitelist.jp/list/<b>Internet-Service/Homepage-Service</b><b></b></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.idirectory.jp/">ｉディレクトリ</a></td>
					<td style="width: 40%;">ビジネスと経済 &gt; インターネットビジネス &gt; SEO<br /></td>
					<td style="width: 40%;">http://www.idirectory.jp/categories/<b>view/study_seo</b></td>
				</tr>
			</tbody></table>
                </div>

		<div class="TabbedPanelsContent">
			<table class="comparison" style="margin: 10px 0px; width: 100%;"><tbody>
				<tr>
					<th style="width: 20%;">サービス</th>
					<th style="width: 80%;">外部リンクの提供形態<br /></th>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=877141124" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=877141124" style="border: 0px none ;" />Yahoo!ビジネスエクスプレス</a></td>
					<td style="width: 80%;"><a href="http://dir.yahoo.co.jp/">Yahoo!カテゴリ</a>から直リンク<br /></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.jlisting.jp/jentry.html">Jエントリー</a></td>
					<td style="width: 80%;">ディレクトリ提供サイトのカテゴリから直リンク（<a href="http://dir.livedoor.com/">livedoor カテゴリ検索</a>など）</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" target="_blank">クロスレコメンド</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" alt="" style="border: 0px none ;" /></td>
					<td style="width: 80%;">ディレクトリ提供サイトのカテゴリから直リンク（<a href="http://dir.goo.ne.jp/">goo カテゴリ検索</a>など）<br /></td>

				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=878265636" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=878265636" style="border: 0px none ;" />SiteList</a>（サイトリスト）</td>
					<td style="width: 80%;"><a href="http://sitelist.jp/">SiteListディレクトリ</a>から直リンク<br />※提携サイトの検索結果に該当ディレクトリへのリンクを表示（ディレクトリへのリンクはnofollow）</td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.idirectory.jp/">ｉディレクトリ</a></td>
					<td style="width: 80%;"><a href="http://www.idirectory.jp/">iディレクトリ</a>から直リンク<br />ディレクトリ提供サイトのカテゴリから直リンク（<a href="http://dir.seotools.jp/">SEOTOOLSディレクトリ</a>など）<br /></td>
				</tr>
			</tbody></table>
                </div>


		<div class="TabbedPanelsContent">
			<table class="comparison" style="margin: 10px 0px; width: 100%;"><tbody>
				<tr>
					<th style="width: 20%;">サービス</th>
					<th style="width: 50%;">対象ページのインデックス状況※2<br /></th>
					<th style="width: 30%;">対象ページのPageRank※2<br /></th>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=877141124" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=877141124" style="border: 0px none ;" />Yahoo!ビジネスエクスプレス</a></td>
					<td style="width: 50%;">G：○ Y!：○<br /></td>
					<td style="width: 30%;">3/10<br /></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.jlisting.jp/jentry.html">Jエントリー</a></td>
					<td style="width: 50%;">G：○ Y!：○（<a href="http://dir.livedoor.com/">livedoor カテゴリ検索</a>）<br />※インデックスされていないSEO関係の別カテゴリあり<br /></td>
					<td style="width: 30%;">なし<br /></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" target="_blank">クロスレコメンド</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1C01C7+DFFZZM+16HG+62ENM" alt="" style="border: 0px none ;" /></td>
					<td style="width: 50%;">G：○ Y!：×（<a href="http://dir.goo.ne.jp/">goo カテゴリ検索</a>）</td>
					<td style="width: 30%;">なし<b><br /></b></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2489210&amp;pid=878265636" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2489210&amp;pid=878265636" style="border: 0px none ;" />SiteList</a>（サイトリスト）</td>
					<td style="width: 50%;">G：× Y!：×<br />※まだディレクトリ自体が新しい（ディレクトリ構成変えた？）</td>
					<td style="width: 30%;">0/10<b><br /></b></td>
				</tr>
				<tr>
					<td class="color" style="width: 20%;"><a href="http://www.idirectory.jp/">ｉディレクトリ</a></td>
					<td style="width: 50%;">G：× Y!：×<br />※まだディレクトリ自体が新しい<br /></td>
					<td style="width: 30%;">なし<b><br /></b></td>
				</tr>
			</tbody></table>
			<p>※2正確な調査ではないため違っていたらご容赦ください</p>
                </div>

	</div>
</div>
<script language="JavaScript" type="text/javascript">
var tp1 = new Spry.Widget.TabbedPanels("tp1", { defaultTab: 0 });
</script>

<p><br />調査の仕方や私の認識に誤りがあるかもしれませんが、私の知識の及ぶところではざっくりとこんな感じです。皆さんはどのように判断されるでしょうか。</p>
<p><br />なお、3年ほど前にビジネスエクスプレス（Yahoo!カテゴリ）、Jエントリー（Jディレクトリ）を利用したことがあります。このサイトとは関係ないサイトです。SEO効果についてはそれぞれはっきりしたことは言えませんが、直接的なトラフィックという点においては、いずれもほとんど意味を成さなかったといわざるを得ません。</p><p>或いは状況が改善されたかもしれませんし、サイトによっては良い結果が出るのかもしれませんが、ひとつの体験談としてお伝えしておきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>順位とアクセスの関係（キーワード「SEO」編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seo-motto.com/news/keyword-seo.html" />
    <id>tag:www.seo-motto.com,2009://1.456</id>

    <published>2009-08-03T07:56:47Z</published>
    <updated>2009-08-20T04:16:46Z</updated>

    <summary>参考程度にどうぞ 皆様のおかげと運のおかげで約1ヶ月上位表示されていた「SEO」...</summary>
    <author>
        <name>seomotto</name>
        <uri>http://www.seo-motto.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="01)Yahoo!のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03)SEOもっと！のSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="aramakijakejp" label="aramakijake.jp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seo" label="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="月間検索回数" label="月間検索回数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seo-motto.com/">
        <![CDATA[<h3>参考程度にどうぞ</h3>
<p>皆様のおかげと運のおかげで約1ヶ月上位表示されていた「SEO」ですが、順当に2ページ目以降に下がりましたので、この1ヶ月間のアクセス数をご報告しようと思います。</p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「SEO」の推移（2009/7/3～8/2）" src="http://www.seo-motto.com/image/keyword_seo_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="371" /></span><div class="comment">「SEO」のトラフィック（2009/7/3～8/2）</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キーワード" src="http://www.seo-motto.com/image/keyword_seo_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="329" /></span><div class="comment">キーワード（2009/7/3～8/2）</div>

<p><a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a>さんが過去に同様のエントリを掲載されていたので、真似てみました。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/aramakijake.html">順位とアクセスの関係 ～ 新巻鮭を斬る？～ - ランキング  - リアルSEO</a></p>
<p><br />「SEO」というキーワードは日々の順位チェックの対象外なので、大まかな順位しか追いかけていませんでしたが、ざっくり3位の時と6位～8位の時とでは、同じ1ページ目であっても平均して20セッションくらいの差があるようです。</p>
<p>私もディーボさんの検索数予測チェックツール「<a href="http://aramakijake.jp/">aramakijake.jp</a>」と実際のトラフィックを比較してみました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新巻鮭" src="http://www.seo-motto.com/image/keyword_seo_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="550" height="356" /></span><div class="comment">aramakijake.jpとの比較</div>
<p>微妙に近いですよね・・・。aramakijake.jpが月間推定検索数に使っているデータは、私の調べた限りではオーバーチュアの過去データとは直接関係無いようです。<a href="http://ferret-plus.com/">Ferretキーワード検索</a>や<a href="http://www.muryoutouroku.com/seo/keyplus1.html">キーワードアドバイスツールプラス</a>等のツールはオーバーチュアのサービス終了前のデータをそのまま使っていると思われますが、aramakijake.jpは独自のデータ（出所は不明）を使っているものと思われます。このデータの信頼性を明記してくれれば、ツール自体の信頼性も格段にあがると思うのですが・・・。</p>
<p><br />以前も書きましたが（<a href="http://www.seo-motto.com/news/seotool_keywords.html">悩ましき「月間検索回数」と「キーワードアドバイス」系ツール</a>）、こういったツールを利用する場合は、特定ツールの数字にこだわらず、複数のツールを使って出した数字から相対的に判断することが重要だと思います。</p>
<h3>ビッグキーワードの上位表示は狙ってできるものじゃない</h3>
<p>今回運良くビッグキーワードで上位表示されたわけですが、もちろん狙ったわけじゃありません。複数の要因（皆様のおかげ）に強運が重なってたまたまYahoo!では上位に表示されただけです。確かに結構な集客力がありましたが、こんなのずっと続くはずがありません。1ヶ月続いたのは奇跡に近いです。ビッグキーワードの順位変動率が高いことは皆さんご存知の通りです。</p>
<p><br />よって、サイト開設時から再三書いているように、<strong>ミドルキーワードである程度まとまったトラフィックを稼ぎ、スモールキーワードで裾野を広げる（ロングテール）戦略を立てること</strong>が重要です。結局これを言いたかっただけです。</p>
<p><br /><a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a>さんへの多大なる感謝を込めて。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
