<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/">
<title>エクセル 参照</title>
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/</link>
<description>エクセルのシート、セル参照、ファイル・ブック参照、マクロ・vba、INDIRECT関数などを説明しました。その強力な機能を確認しましょう！</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/155265090.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612072.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612073.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612074.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612075.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612076.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612077.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/155265090.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/155265090.html</link>
<title>Excel2010</title>
<description>　Excel 2010は、弱点を克服したのでしょうか？Excelの弱点とは、主に、次に示したことを指しています。表・テーブル間のリレーションシップが保証されない。したがって、マスターデータのフィールドを他のフィールドと安心して関連付けできません。データの蓄積が簡単にできない。excelは、DB管理システムではないからです。ファイルを共有・共同編集できない。同時に編集すると、後からアクセスした側にロックがかかるからです。共有にすると、機能に制限が加えられます。データ量が増えると..</description>
<dc:subject>excel2010</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2010-07-03T08:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<p><strong>Excel</strong> 2010は、弱点を克服したのでしょうか？<br /><br /></p><p><br/><strong>Excel</strong>の弱点とは、主に、次に示したことを指しています。<br /></p><ol><li><div style="text-align: justify"><span style="font-size:10pt">表・テーブル間のリレーションシップが保証されない。<br/>したがって、マスターデータのフィールドを他のフィールドと安心して関連付けできません。<br /></span></div></li><li><div style="text-align: justify"><span style="font-size:10pt">データの蓄積が簡単にできない。<br/>excelは、DB管理システムではないからです。<br /></span></div></li><li><div style="text-align: justify"><span style="font-size:10pt">ファイルを共有・共同編集できない。<br/>同時に編集すると、後からアクセスした側にロックがかかるからです。共有にすると、機能に制限が加えられます。<br /></span></div></li><li><div style="text-align: justify"><span style="font-size:10pt">データ量が増えると、グラフや処理が重くなる。<br/>excelは、　メモリー上で処理されるため、メモリー使用容量が増えると処理が遅くなります。<br/><br />		</span></div></li></ol><p>Excel 2010は、これらの弱点を克服しようとしています。<br /></p>　<p>次の、　サイトに答えの一端を　見るとこができます。<br /></p><p><br />&#160;</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/">excel 2010 新機能 は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/153768330.html">excel 2010 新機能 グラフ は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/153768345.html">excel 2010 新機能 vba は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/153768349.html">excel 2010 新機能 web は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/153768358.html">excel 2010 新機能 関数 は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/153768360.html">excel 2010 新機能 行数 は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/154360048.html">excel 2010 新機能 カレンダー は便利です！</a><br />	</p><p><a href="http://excel-2010.seesaa.net/article/154493525.html">excel 2010 新機能 マクロ は便利です！</a><br />	</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612072.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612072.html</link>
<title>関数</title>
<description>エクセル 参照 関数の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへ　関数エクセル　参照　関数１．INDIRECT関数（１）　INDIRECT関数は、「表」　の値を簡単に参照できます。　　次の図は、A1:C3　の「表」を参照し、値が　「　１　」の場合、「　＊　」を　E1:G3　へ表示した結果です。　　E1:G3は、＊　をIF 関 数の引数でINDIRECT関数を使用し、表示させました。　　E1:G３　の各セルに入力されている..</description>
<dc:subject>関数</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T10:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 関数の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br /><br />　関数<br /><br /><h3><strong>エクセル</strong>　参照　関数</h3><br /><b>１．INDIRECT関数</b><br /><br />（１）　INDIRECT関数は、「表」　の値を簡単に参照できます。<br />　　次の図は、A1:C3　の「表」を参照し、値が　<b>「　１　」の場合、「　＊　」</b>を　E1:G3　へ表示した結果です。<br /><br /><img src="http://excel-indirect.seesaa.net/image/ref_test.jpg" alt="参照"><br /><br />　　E1:G3は、＊　をIF 関 数の引数でINDIRECT関数を使用し、表示させました。<br />　　E1:G３　の各セルに入力されている式は、次の<b>一つの数式</b>です。<br /><br />　　<font color="blue"><b>=IF(INDIRECT("R" &ROW()&"C"&COLUMN()-4,FALSE)=1,"*","") </b></font><br /><br />　このように、マクロ・VBAでなければ不可能、と思われる判断と繰り返しを　INDIRECT関数を使用し、実現できました。<br />　出来た理由は、INDIRECTが指定される文字列（セル範囲や名前など）への番地を返すことができるからです。<br />　この内容と同じことをマクロ・vbaで記述すると、次のようになります。<br /><b><br />Sub macroasindirect()<br />For intR = 1 To 3<br />For intC = 1 To 3<br />If Cells(intR, intC).Value = 1 Then Cells(intR, intC + 4).Value = "*"<br />Next intC<br />Next intR<br />End Sub<br /></b><br />　このように、For　ループと　If　文判定がワークシートレベルで実現できることが分かりました。<br />　マクロの命令と関数とを比較すると、特定の行、列にある値を返すことができることが共通しています。<br />　実際、Cells（行番号、列番号）とINDIRECT（”R行番号C列番号”、FALSE)とが同じ働きをしています。<br /><br />　参考までに、EXCELヘルプより　INDIRECT関数の説明を引用しました。<br /><font color="red"><b>INDIRECT関数は、指定される文字列への参照を返します。</b></font><br />１）　＝INDIRECT（A1)　は、セルA1に　文字列　B1　が入力されている場合、セルB１の「値」・「文字列」を返します。<br />２）　＝INDIRECT(”A1”)は、　セルA1の「値」・「文字列」を返します。<br />　　<b>関数に渡される「文字列」に注目すると、違いを理解できます。</b><br />　　１）は、指定される文字列が　<b>B1</b>　です。　　２）は、指定される文字列が　<b>A1</b>　です。<br /><br />このように、「文字列」によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的なセルの指定を実現出来ます。<br />INDIRECT 関数を使うと、数式自体を変更しないで、数式内で使用しているセル番地のデータを変更することができます。<br /><br />【書式】<br /><br /><b>INDIRECT(参照文字列,参照形式)</b><br /><br />【参照文字列】<br /><b>重要　：”A1”形式の「文字列」作成は、比較的簡単です。　したがって、セル番地の内容を容易に取り出すことが出来きます。</b><br />※　Home　Page、及びこの記事で説明したテクニックは、引用符”　”を使用した方法です。<br />　　　なお、セル範囲に「名前」を付けた場合、その名前の「文字列」を第一引数へ入力し、返り値を得ることができます。　<br />　　　適切な「文字列」を指定していないと、エラー値 #REF! が返されます。<br />※　INDIRECT関数は、「外部 参 照」できません。　つまりファイルを開かないと正常にファイルを参照出来ないため、＃REF!が返されます。<br />　　エラーになった場合、式を入力したシートの空白セルに「外部参照」を作成し、そのセル番地を引用符を付けないで 参 照 します。<br /><br />この関数を使用しする場合、そのブックを開いておく必要があります。<br />EXCEL２００７の場合、次の制限があります。<br />引数の文字列で行制限 1,048,576 または列制限 16,384 (XFD) を超えるセル範囲を 参 照している場合、 #REF! を返します。<br /><br /> ※   この動作は、Microsoft Office Excel 2007 より前の Excel バージョンとは異なります。<br />以前のバージョンでは、制限を超えた部分は無視され、値が返されていました。<br /><br />【参照形式】<br />    形式の種類を、論理値で指定します。<br /><br />１）TRUE を指定するか省略すると、A1 形式のセル番地が入力されていると見なされます。<br />２）FALSE を指定すると、 R1C1 形式のセル番地が入力されていると見なされます。<br /><br /><br /><b>２．ADDRESS関数</b><br /><br />この関数は、行番号と列番号で指定した「セル番地」を「文字列」で返します。<br />したがって、INDIRECT関数と組み合わせると応用範囲が広くなることが分かります。<br />理由は、ADDRESS関数の戻り値をそのままINDIRECT関数の第一引数に入力できるからです。<br /><br />【書式】は、　<b>ADDRESS(行番号,列番号,参照の型,参照形式,シート名)</b>です。<br /><br />【参照の型】    型の種類を指定します。<br />形式は、次の通りです。<br />　< >内は、一つの例を示し、　”＄”を前に付けた場合、その番地を「固定」できます。<br />　<b>1</b>　　または省略 は、絶対　　<例　$A$1><br />　<b>2</b>　　行は絶対、列は相対　　<例　A$1><br />　<b>3</b>　　行は相対、列は絶対 　　<例　$A1><br />　<b>4</b>　　相対 　　<例　A1><br /><br />【参照形式】   <br />形式を A1 形式にするか R1C1 にするかを論理値で指定します。<br /><b>TRUE</b>　形式に TRUE を指定する、または省略すると、「A1」形式。<br /><b>FALSE</b> を指定すると、「R1C1」形式が返されます。<br /><br />【シート名】    <br />外部参照として使用するワークシートの名前を文字列で指定します。<br />この引数は、省略することができます。<br />また、別のブック・ファイルとシートへの参照を表す文字列を返えします。<br /><br />EXCELヘルプよりADDRESS関数の<b>使用例</b>は、次の通りです。<br />（１）　=ADDRESS(2,3)は、$C$2を返します。<br />　　絶対 参 照を表す文字列で、指定したセルの参照を返します。<br />（２）　=ADDRESS(2,3,2)は、C$2を返します。<br />　　行は絶対 参 照、列は相対 参 照の文字列で、指定したセルの参照を返します。<br />（３）　=ADDRESS(2,3,2,FALSE)は、R2C[3]を返します。<br />　　行は絶対 参 照、列は相対 参 照の R1C1 形式のアドレスを表す文字 で、指定したセルの 参 照を返します。<br />（４）　=ADDRESS(2,3,1,FALSE,"[Book1]Sheet1")は、[Book1]Sheet1!R2C3を返します。<br />　　別のブックとシートへの絶対 参 照を表す文字で、指定したセルの参照を返します。<br />（５）　=ADDRESS(2,3,1,FALSE,"EXCEL SHEET")は、'EXCEL SHEET'!R2C3を返します。<br />　　別のシートへの絶対参照を表す文字で、指定したセルの参照を返します。<br /><br /><br /><b>３．セル参照に便利な関数</b><br /><br />便利な他の関数は、次の通りです。<br />（１）　<b>INDEX関数</b><br />　　　INDEX関数は、行、列番号を指定し、「セル参照」を返します。<br />　　　計算がある場合、自動的にINDEX関数の戻り値は、「値」に変換され結果を返されます。<br />◎　この「セル参照」にINDIRECT関数を入力すると、応用範囲が広くなることが分かります。<br />　　理由は、前半の説明の通り「セル参照」が自由に作成出来、マクロ・VBAでなければ出来ない処理が可能となるからです。<br />　　実際、次の２つの式は、前半で説明したINDIRECT関数の実行結果と同じになります。<br /><br />　　　<b>=IF(INDEX($A$1:$C$3, ROW(), COLUMN() -4) =1, "*", "")</b><br /><br />　　　<b>=IF(INDEX(INDIRECT("A1:C3"), ROW(), COLUMN() -4) =1, "*", "")</b><br /><br />　　　２つ目の式から、INDIRECT関数により「固定」した番地が簡単に出来ることが分かります。<br /><br />（２）　<b>OFFSET関数</b><br />　OFFSET関数は、セルまたはセル範囲を基準にオフセットされたセルまたは セ ル 参 照 を返します。（※　オフセット 参 照　）<br />１）　=OFFSET(C3,2,3,1,1) は、セル F5 の値を表示します。 <br />２）　=SUM(OFFSET(C3:E5,-1,0,3,3)) は、セル範囲 C2:E4 を合計します。<br />３）　=OFFSET(C3:E5,0,-3,3,3) は、エラーとなります。<br />　　　セル参照がワークシート上にないため、エラー値が返されます (#REF!) <br /><br />（３）　<b>ROW()関数</b><br />　ROW()関数は、数式が入力されている「行番号」を返します。<br />　例えば、　=ROW()　は、　２行目に入力されていた場合、2　を返します。<br /><br />（４）　<b>COLUMN()関数</b><br />  COLUMN()関数は、数式が入力されている「列番号」を返します。<br />　例えば、　=COLUMN()　は、　列Cに入力されていた場合、3　を返します。<br /><br />※　セ ル 参 照 に関連した他の 関 数については、EXCELのヘルプを参照願います。<br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612073.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612073.html</link>
<title>シート</title>
<description>エクセル 参照 シート の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへシートエクセル　参照　シート１．シート参照方法同じファイルの別シートを参照したいことがあります。例えば、Sheet1、Sheet2、Sheet3のそれぞれのA1セルの値を合計したいときなどです。解決方法は、主に次の通りです。（１）　セルB1に　=SUM(Sheet1!A1, Sheet2!A1, Sheet3!A1)　を入力します。　　　&quot;シート名称&quot; ..</description>
<dc:subject>シート</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T11:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 シート の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br />シート<br /><h3><strong>エクセル</strong>　参照　シート</h3><br /><b>１．シート参照方法</b><br />同じファイルの別シートを参照したいことがあります。<br />例えば、Sheet1、Sheet2、Sheet3のそれぞれのA1セルの値を合計したいときなどです。<br />解決方法は、主に次の通りです。<br />（１）　セルB1に　=SUM(Sheet1!A1, Sheet2!A1, Sheet3!A1)　を入力します。<br /><br />　　　<b>"シート名称" + "!" + セル番地</b>を上記のように使用します。<br /><br />（２）　式へ「シート参照」を入力するには、単に「シ ー トタブ」をクルックします。<br /><br />　　　<b>"シート名称" + "!" </b>をエクセルが自動的に入力してくれます。<br /><br />（３）　マクロ・VBAでSheet参照する方法<br /><br />　　　１）　<b>Worksheets(1).Range("A1").Value</b><br />　　　２）　<b>Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value</b><br />　　　３）　すべてのWorkSheetsを取り出すマクロ・VBA<br /><b><br />For Each s In Worksheets<br />  If s.Name = Worksheets(1).Name Then MsgBox " 最も左のシ ー ト" & s.Name<br />Next s<br /></b><br />　　上記の１）は、シ ー トが同じブック・ファイルの左から順に「番号」１、２、３、・・・が割り当てられるため、これを利用した方法です。<br />　　２）は、「シ ー ト名称」を利用した方法です。<br />　　３）は、すべてのワークシートを「For Each ループ」で取り出し、処理する場合便利な方法です。その順番は１）と同様です。<br /><br /><br /><b>２．シート参照のため　シート名、シート変更方法</b><br /><br />（１）　例えば、１２月分のシ ー トを作成し、その名称を１月、２月、３月、・・・・１２月とする方法<br />　　１）まず新しいEXCELブックを作成し、ブックの名前を付け、保存します。<br />　　２）次に、最も左のシートのセルA1に　１月　と入力し、セルA12までセルを連続オートフィルコピーし、１２月まで作成します。<br />　　３）次のマクロを実行します。<br /><b><br />Sub sheetnamechange()<br />For i = 1 To 12<br />Sheets.Add After:=Sheets(Sheets.Count)<br />Worksheets(i).Name = Worksheets(1).Cells(i, 1).Value<br />Next i<br />End Sub<br /></b><br />マクロを実行する主な手順は、以下の通りです。<br />１）上記マクロの Sub から End Sub までを選択し、Ctrl+C (コピー)キーを押します。<br />２）Alt+F11(メニュー[ツール]-[マクロ]-[VBE])キーを押し、VBE（Visual Basic Editor）を開きます。<br />３）プロジェクトエクスプローラで、VBAProject(マクロを実行するブック名)を選択します。<br />４）メニュー[挿入]-[標準モジュール]でコードウィンドウを開きます。<br />５）Ctrl+V (貼り付け)キーによりVBAコードをペーストします。<br />６）Alt+F4（メニュー[ファイル]-[終了してMicrosoft Excelへ戻る]）キーを押し、エクセルブックをアクティブにします。<br />７）Alt+F8(メニュー[ツール]-[マクロ]-[マクロ])キーを押し、マクロ選択ダイアログボックスを開きます。<br />８）リストより実行したいマクロ名sheetnamechangeを選択します。<br />９）「実行」ボタンを押と、マクロが「実行」され、１月から１２月までのワークシートが完成します。<br /><br />単に１２枚のシート名を１月・・・１２月とする場合、次の手順で簡単にその名称を変更できます。<br />手順は、次の通りです。<br />１）１３枚目のシートのA1に１月を入力し、A12まで１２月分の月数を連続オートフィルコピーします。<br />２）次のマクロを実行します。<br /><b><br />Sub namechange()<br />For i = 1 To 12<br />Worksheets(i).Name = Worksheets(13).Cells(i, 1).Value<br />Next i<br />End Sub<br /></b><br />３）マクロを実行した結果、左から１２枚のシートの名称が１月、２月、３月・・・・・・１２月となります。<br /><br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612074.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612074.html</link>
<title>セル</title>
<description>エクセル 参照 セル の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへセルエクセル　セル参照１．セル参照の基本Home　Pageで記述しましたように、エクセルの「セ ル 参照」とは、例えば　A1　として「番地」A1を直接「数式」で使用し、そのA1の「値」または「文字列」を取り出すことです。良く使われる例を再度示しました。（１）　C2へ　＝B2　と式を入力すると、　「番地」　B2　の「値」または「文字列」をC2に表示できます。..</description>
<dc:subject>セル</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T12:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 セル の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br />セル<br /><h3><strong>エクセル</strong>　セル参照</h3><br /><b>１．セル参照の基本</b><br /><br />Home　Pageで記述しましたように、<br />エクセルの「セ ル 参照」とは、例えば　A1　として「番地」A1を直接「数式」で使用し、そのA1の「値」または「文字列」を取り出すことです。<br /><br />良く使われる例を再度示しました。<br />（１）　C2へ　＝B2　と式を入力すると、　「番地」　B2　の「値」または「文字列」をC2に表示できます。<br />（２）　E1へ　＝SUM(A１：A20)　と数式を入力すると、範囲A1からA20の「値」の合計を計算し、E1に表示できます。<br />（３）　D1に　＝A1+B1　を式として入力した場合、A1とB1の和をD1に表示させます。<br />　　このようにエクセルは、「セル番地」を「値」または「文字列」の代わりとして「数式」「関数」の中で使用し、「セル 参 照」します。<br /><br />　すでに説明しましたように、エクセルは、入力した値・文字列を「セル 参 照」により「数式」「関数」で活用出来るように設計されています。<br />したがって、１００％ EXCELの能力を活用するため、表計算の原点「セル 参 照 」を見直す必要があります。<br /><br />「数式」や「関数」の基になる数学の定理は、応用範囲が広く、少数の定理の活用方法を覚えると、様々の場面で利用出来るようになります。<br />数学は、数式を使用します。<br />数式には、「変数」が大切な要素となっています。<br />この「変数」に相当するものが「セル 参 照 」で使用する「セル番地」です。<br /><br /><br /><b>２．セル参照の種類</b><br /><br />「関数」の記事で説明しましたように、４種類あります。<br />　[　]内は、例を示し、　<b>”＄”を前に付けた場合、その番地をオートフィルコピーやコピーのとき「固定」できます。</b><br />　（１）　　絶対 　　[例　$A$1]<br />　（２）　　行は絶対、列は相対　　[例　A$1]<br />　（３）　　行は相対、列は絶対 　　[例　$A1]<br />　（４）　　相対 　　[例　A1]<br />　　　　これらを入力しているとき、F4キーを押すことにより、（１）から（４）をサイクリックに変更出来ます。<br />　　　　この＄を用いた方法は、連続オートフィルコピーするとき、行番号などを「固定」できるので便利です。<br />　　　　ポイントは、数式をコピーすると列番号や行番号は、＄が左に付いた 参 照のみ「固定」されることです。<br /><br />　（５）　　オフセット 参 照　　<br />　　すでに「関数」記事で説明しましたOFFSET関数は、基準にオフセットされた番地を返します。<br />　　１）　=OFFSET(C3,2,3,1,1) は、 F5 の値を表示します。 <br />　　２）　=SUM(OFFSET(C3:E5,-1,0,3,3)) は、範囲 C2:E4 を合計します。<br />　　３）　=OFFSET(C3:E5,0,-3,3,3) は、エラーとなります。<br />　　　　　番地がワークシート上にないため、エラー値が返されます (#REF!) <br /><br /><br /><b>３．マクロ・VBAによる方法</b><br /><br />（１）　Cells(1, 1).Value は、開いているシートの１行　１列目の値や文字列を取得できます。<br />（２）　Range（”A1”)．Valueは、同様に、開いているシートの１行　１列目のセルの値や文字列を参照できます。<br />（３）　Range（Cells(1, 1）：Cells(1, 1))．Valueは、同様に、開いているシートの１行　１列目の値や文字列を取得できます。<br /><br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612075.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612075.html</link>
<title>文字列</title>
<description>エクセル 参照 文字列 の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへ文字列エクセル　参照　文字列１．セル参照文字列とは使用される「文字列」は、A、B,・・・・Z、　R,　C、＄、及び１，２，３・・・・整数で作成されます。（１）　A1は、「セル番地」です。　　EXCEL２００３は、行数が６５５３５、列数が２５５までです。　　したがって、文字列は、A1からIU65535まで作成可能です。　　また、EXCEL2007の場合、A..</description>
<dc:subject>文字列</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T13:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 文字列 の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br />文字列<br /><h3><strong>エクセル</strong>　参照　文字列</h3><br /><b>１．セル参照文字列とは</b><br /><br />使用される「文字列」は、A、B,・・・・Z、　R,　C、＄、及び１，２，３・・・・整数で作成されます。<br />（１）　A1は、「セル番地」です。<br />　　EXCEL２００３は、行数が６５５３５、列数が２５５までです。<br />　　したがって、文字列は、A1からIU65535まで作成可能です。<br />　　また、EXCEL2007の場合、A1からWQJ１００００００まで、となっています。<br />　　行数が１００００００行、列数が１６０００と広がったからです。<br />　　EXCEL２００７は、　ISREF関数が新しく加えられました。　＝ISREF（INDIRECT（”A１”））　と入力し、セル参照のチェックをします。<br />　　真の場合、TRUEが返され、偽の場合FALSEが返されます。<br /><br />　自作Functionにより有効な「セ ル 参 照」文字かどうかチェックすることができます。<br />　<b>マクロの実行方法の詳細は、「シート」記事に主な手順を説明しました。</b><br /><b><br />Function chkaddress(strAD As String) As Boolean<br />On Error GoTo ERRX<br />v = Range(strAD).Value<br />chkaddress = True<br />GoTo endx<br />ERRX:<br />MsgBox Err.Description<br />chkaddress = False<br />endx:<br />End Function<br /></b><br />この関数の引数に「文字」を次にように入力します。<br /><br />　　<b> =chkaddress("WQJ1000000") </b><br /><br />EXCEL2007より前のバージョンでは　FALSE　が返され、番地を利用できないことを知ることができます。<br /><br />（３）　セル参照の「文字列」を簡単に作成し、利用する方法<br /><br />　　ROW（）関数、COLUMN（）関数は、式で使われた場合、式が入力されている行数、列数を返します。<br />　　例えば、A１に　=ROW()&"+"&COLUMN()　を入力すると、　１＋１が返されます。<br />　　また、＝INDIRECT(”A”＆(ROW（）*2)）　を入力すると、　偶数番号の行にある番地になります。<br />　　◎　このように、ROW（）、COLUMN（）関数を使用すると、任意のセル番地を作成できます。<br />　　実際、　A＆（ROW（）＋６５０００）　は、６５０００離れた行にある番地となり、その「値」を取り出せます。<br />　　セルA１：G７は、７＊７のマトリックスです。<br />　　A１から２０行、１０列離れたK21を起点に、７＊７マトリックスを作成し、そこから次のようにA１：G７を参照できます。<br /><br />　　<b> =INDEX(INDIRECT("A1:G7"),ROW()-20,COLUMN()-10) </b><br /><br />　　この一つの式をK21:Q27にコピーすると、A1:G7を参照できます。<br /><br />　　※　INDIRECT関数の優れているポイントは、「文字の連結」で「セ ル 参 照」できることです。<br />　　　　上記の”A1:G7”は、文字列の基本的な演算で作成できるため、この関数の応用範囲が広いことが分かります。<br />　　　　実際、　　X1に　A1、　Y1に　G7　を入力した場合、「文字」は、　X1&Y1　により作成できます。<br />　　　　INDIRECT(　X1&Y1 )　は、　INDIRECT(　”A1:G7” ）　と同じ結果になるからです。<br /><br />（３）　R1C1は、１行１列（１Row１Column)の「番地」です。<br />　　　　ただし、このR1C1形式を使用する場合、「オプション」ー「R1C1参照形式」にチェックを入れる必要があります。<br />　次にEXCELヘルプより引用しました。<br />１）　R[-2]C 　同じ列で 2 行上のセルを表す相 対 参 照 <br />相 対 参 照とは、数式が入力されているセルを基点として、相対的位置に基づいて示されるセルの 参 照 方法です。<br />数式をコピーすると、相 対 参 照は自動的に変更されます。<br />相 対 参 照は、A1 のような形式で示されます。<br />２）　R[2]C[2] 2 行下で 2 列右のセルを表す 相 対 参 照 <br />３）　R2C2 行 2 の列 2 にあるセルを表す 絶 対 参 照 <br />絶 対 参 照とは、数式が入力されているセルの位置にかかわらず、参照するセルの絶対アドレスです。<br />絶対的な セ ル 参 照 は $A$1 のように表します。<br />４）　R[-1] アクティブ セルの 1 つ上の行全体を表す 相 対 参 照 <br />５）　R アクティブ セルのある行を表す 絶 対 参 照 <br /><br />（４）　$A1は、列Aが 絶 対 参 照、行番号は、相 対 参 照になっています。<br />　　　　入力されている式を別のセルへコピーした場合、絶 対 参 照の列が「固定」され、相 対 参 照の行が変わります。<br />　　　　例えば、セルC1に=$A1が入力されていて、C３に式をコピーした場合、式は、=$A3のようになります。<br />　　　　また、B1へコピーした場合、=$A１で変わりません。<br />文字列の種類は、「関数」記事で説明した主に次の４種類です。<br />　<b>”＄”を前に付けた場合、その番地を「固定」できます。</b><br />１）　　$A$1　：絶 対 参 照 　<br />２）　　A$1　：行は絶 対 参 照、列は相 対 参 照　（※　複 合 参 照とも言われています。）<br />３）　　$A1　：行は相 対 参 照、列は絶 対 参 照　（※　この形式も複 合 参 照とも言われています。）<br />４）　　A1　：相 対 参 照 <br />　　　　これらを入力しているとき、F4キーを押すことにより、１）から４）をサイクリックに変更出来ます。<br /><br /><br /><b>２．ADDRESS関数</b><br /><br />「関数」記事で説明したこの関数は、行番号と列番号で指定したセルの参照を「文字列」で返すことが出来ます。<br /><br />【書式】は、　<b>ADDRESS(行番号,列番号,参照の型,参照形式,シート名)</b>です。<br /><br />【参照の型】    セル参照の種類を指定します。<br />参照の型を指定する数値、と結果として返される参照形式は、次の通りです。<br />　[ ]内は、参照の文字列の例を示し、　”＄”を前に付けた場合、その番地を「固定」できます。<br />　<b>1</b>　　または省略 は、絶対 　　[例　$A$1]<br />　<b>2</b>　　行は絶対、列は相対　　[例　A$1]<br />　<b>3</b>　　行は相対、列は絶対　[例　$A1]<br />　<b>4</b>　　相対 　　[例　A1]<br /><br />【参照形式】   <br />セル参照を A1 形式にするか R1C1 形式にするかを論理値で指定します。<br /><b>TRUE</b>　参照形式に TRUE を指定する、または省略すると、「A1」形式。<br /><b>FALSE</b> を指定すると、「R1C1」形式のセル参照が返されます。<br /><br />【シート名】    <br />外部参照として使用するワークシートの名前を文字で指定します。<br />この引数は、省略することができます。<br />また、別のブック・ファイルとシートへの参照を表す文字を返えします。<br /><br />EXCELヘルプよりADDRESS関数の<b>使用例</b>は、次の通りです。<br />（１）　=ADDRESS(2,3)は、$C$2を返します。<br />　　絶対 を表す文字列で、指定した番地を返します。<br />（２）　=ADDRESS(2,3,2)は、C$2を返します。<br />　　行は絶対 、列は相対 の文字列で、指定した番地を返します。<br />（３）　=ADDRESS(2,3,2,FALSE)は、R2C[3]を返します。<br />　　行は絶対 、列は相対 の R1C1 形式のアドレスを表す文字列で、指定した番地を返します。<br />（４）　=ADDRESS(2,3,1,FALSE,"[Book1]Sheet1")は、[Book1]Sheet1!R2C3を返します。<br />　　別のブックとシートへの絶対 を表す文字で、指定した番地を返します。<br />（５）　=ADDRESS(2,3,1,FALSE,"EXCEL SHEET")は、'EXCEL SHEET'!R2C3を返します。<br />　　別のシートへの絶対 を表す文字で、指定した番地を返します。<br /><br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612076.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612076.html</link>
<title>ファイル・ブック</title>
<description>エクセル 参照 ファイル・ブック の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへファイル・ブックエクセル　参照　ファイル・ブックファイル・ブック参照方法注意　：このエクセル ファイル・ブック参照は、問題を起こすことが多く、使用を認めない企業があるそうです！　　　　主な問題は、参照先のエクセル ファイルがネットワーク経由で接続され、「外部参照」されている場合発生します。　　　　主な解決方法は、ブックを同じフォルダーに保存する..</description>
<dc:subject>ファイル・ブック</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T15:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 ファイル・ブック の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br />ファイル・ブック<br /><h3><strong>エクセル</strong>　参照　ファイル・ブック</h3><br /><b>ファイル・ブック参照方法</b><br /><br /><font color="red">注意　：このエクセル ファイル・ブック参照は、問題を起こすことが多く、使用を認めない企業があるそうです！</font><br />　　　　主な問題は、参照先のエクセル ファイルがネットワーク経由で接続され、「外部参照」されている場合発生します。<br />　　　　主な解決方法は、ブックを同じフォルダーに保存すること、または、絶対パスで「外 部 参 照」を設定し直すことです。<br />マイクロソフト サポートオンライン、<a href="http://support.microsoft.com/kb/416397/ja" target="_blank"><u><font color="blue"><b>Excel でネットワーク上のファイルを開くと外 部 参 照 数式が正しくない</b></font></u></a>場合の解決方法<br /><br />一般的な使用例：　C:\[sample1.xls]Sheet1、C:\[sample2.xls]Sheet1のそれぞれのA1セルの値を合計したい場合、次の方法があります。<br />（１）　セルB1に　<b>=SUM('C:\[sample1.xls]Sheet1'!A1, 'C:\[sample2.xls]Sheet1'!A1)</b>　を入力します。<br />　　　この方法は、INDIRECT関数のように「外 部 参 照」でエラーとなる場合があり、関数の使用制限を知る必要があります。<br />　　　それぞれの「外部参照」に、ブック名とそのブックへのパスが含まれていることを確認します。<br />　　　主な解決方法は、外 部 参 照を一つの同一ブックの空白のセルへ作成し、そのセルを関数で参 照します。<br />　　　※　「外 部 参 照」とは、他のブックのシートにあるセルやセル範囲への参 照、または、他のブックにある定義された名前の参 照です。<br /><br />　　　<b>"'ディレクトリ名" + "￥[ファイル名]シート名称'" + "!" + セル番地</b>を上記のように使用します。<br /><br />（２）　マクロ・VBAでファイル・ブックを 参 照 する方法　<br />　　　この方法は、（１）と違い、ファイルが開いていない場合、エラーとなります。<br /><br />　　　１）　<b>Workbooks(1).Worksheets(1).Range("A1").Value</b><br />　　　２）　<b>Workbooks("sample1.xls").Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value</b><br />　　　３）　すべての開いているブックを取り出すマクロ・VBAは、次の通りです。<br /><b><br />For Each wb In Workbooks<br />  If wb.Name = Workbooks(1).Name Then MsgBox " 最初に開いたブック" & wb.Name<br />Next wb<br /></b><br />　　上記の１）は、開いた順に「インデックス番号」１、２、３、・・・が割り当てられるため、これを利用した方法です。<br />　　２）は、「ファイル名称」を利用した方法です。<br />　　３）は、すべてのファイルを「For Each ループ」で取り出し、処理する場合便利な方法です。順番は１）と同様です。<br /><br />◎　<b>Workbooks(1).Path</b>　によりディレクトリ名を絶対パスで取得できます。<br />　　したがって、マクロ・VBAにより「外 部 参 照」を作成できる事が分かります。<br /><br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612077.html">
<link>https://excel-indirect.seesaa.net/article/136612077.html</link>
<title>固定</title>
<description>エクセル 参照 固定 の活用方法を説明しました。エクセル 参照をマスターしましょう！エクセル 参照は便利です！ Homeへ固定エクセル　参照の固定　は、セルの絶対参照により可能です。絶対で「固定」する方法（１）　セルB1に　＝$A1　を入力し、このセルをB列にオートフィルコピーすると、B1からB5の内容は、次の通りです。　　　　＝$A1　　　　＝$A2　　　　＝$A3　　　　＝$A4　　　　＝$A5　　　このように「固定」したい行、列の前に＄を入力します。(この場合、＄が付か..</description>
<dc:subject>固定</dc:subject>
<dc:creator>Yy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T16:38:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong>エクセル</strong> 参照 固定 の活用方法を説明しました。</h2><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><br />固定<br /><h3><strong>エクセル</strong>　参照の固定　は、セルの絶対参照により可能です。</h3><br /><b>絶対で「固定」する方法</b><br /><br />（１）　セルB1に　＝$A1　を入力し、このセルをB列にオートフィルコピーすると、B1からB5の内容は、次の通りです。<br />　　　　＝$A1<br />　　　　＝$A2<br />　　　　＝$A3<br />　　　　＝$A4<br />　　　　＝$A5<br />　　　このように「固定」したい行、列の前に＄を入力します。(この場合、＄が付かなくてもAは固定されます。）<br />　　（※　入力しているときF４キーを押すと、自動的にEXCELが＄を入力してくれます。）<br />なお、絶対、相対、複合、オフセット、外部などの参 照 の詳細は、「関数」記事を閲覧願います。<br />シート、ファイル・ブックの詳細は、それぞれ「シート」、「ファイル・ブック」記事を閲覧願います。<br /><br />（２）　INDIRECT関数を利用する方法<br />　INDIRECT("A1"）は、　セルA1への 絶 対 参 照　＄A$1を返します。<br />　オートフィルコピーで「固定」され、変化しません。<br /><br />（３）　ADDRESS関数を利用する方法<br />　INDIRECT(ADDRESS(1,1)）は、　セルA1への 絶 対 参 照　＄A$1を返します。<br />　オートフィルコピーで「固定」され、変化しません。<br />　ADDRESS関数は、参 照 の型を省略すると絶対番地の「文字列」を返すため、セル 参 照ができるINDIRECT関数を使用します。<br />すでに「関数」記事で説明した内容を次に再度示しました。<br />【書式】は、　<b>ADDRESS(行番号,列番号,参 照の型,参 照形式,シート名)</b>です。<br />【型】    セル 参 照の種類を指定します。<br />形式は、次の通りです。<br />　< >内は、文字列の例を示し、　”＄”を前に付けた場合、その番地を「固定」できます。<br />　<b>1</b>　　または省略 は、絶対番地 　　<例　$A$1><br />　<b>2</b>　　行は絶対番地、列は相対番地　　<例　A$1><br />　<b>3</b>　　行は相対番地、列は絶対番地 　　<例　$A1><br />　<b>4</b>　　相対番地 　　<例　A1><br />【形式】   <br /> A1 形式にするか R1C1 形式にするかを論理値で指定します。<br /><b>TRUE</b>　形式に TRUE を指定する、または省略すると、「A1」形式。<br /><b>FALSE</b> を指定すると、「R1C1」形式の番地が返されます。<br /><br />※　詳細は、EXCELヘルプを見てください！<br /><br><br /><strong>エクセル</strong> 参照をマスターしましょう！<br /><a href="http://excel-indirect.seesaa.net/" ><u><font color="blue"><b>エクセル 参照は便利です！ Homeへ</b></font></u></a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

