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        <title>リメンバーしまね[リ・ディスカバーしまね]</title>
        <description>島根を裏から応援するリメンバーしまね</description>
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        <title>珍・島根</title>
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        <description>どこからか、お花の香り…
♪ピロロピロレッ♪
小鳥のさえずりが♪今よ！島根♪となぜか聴こえてしまう、うららかな春！
一年中頭の中にお花が咲いているこまえです、こんにちは。

先日、ゴミをあさっているトンビと目が合った。カラスでもネコでもなく、あの大空を悠々と舞うカッコいい（いや別にカラスがカッコ悪いと言っているわけではないですよ）鳥が、人目につかぬようにゴミ袋をツンツンしている姿…珍であった。
視線がぶつかった瞬間に「何か？」と言われたような気がして、見て見ぬふりをして通り過ぎたが…何か探し物でもしていたのであろうか？

田んぼが広がる風景の中に、突如現れる細長いコンクリートのタワー。
何じゃコリャ、と近付いてみるとそれは立派なJRのステーション。
そう、島根の珍な駅といえば、やはり『宇都井（うづい）』だ。
電車の乗り降りは地上30メートルのホームにて。そこに上がるまでは、階段のみ、というプチトレーニングが楽しめる。
が、上ったところで駅員さんは、いない。
列車もそう簡単には、来ない。
1日４往復のシンプルな時刻表。
そこでお弁当を広げた日には、山頂でおにぎりを食べるようなピクニック登山気分。是非体験して頂きたい。

本土と隠岐を結ぶ船の中にも、オモロな光景が広がっている。
“船酔い”など気にすることなかれ、そこにはあぐらを組んで日本酒を酌み交わす粋なおっちゃん達が碁を打っていたりするのだから。
碁に将棋…揺れて並びがわからなくなったりしないのだろうか。マグネットがついていたりするのだろうか。だいたいそのアイテムはどこから持って来たのであろうか？
あぁ、そういうことか…（画像参照）
ちなみに隠岐からのお土産としてはカキやサザエやワカメなどなど新鮮な魚介が大喜びされるが、逆に隠岐へのお土産としてはミ○タードーナツやケン○ッキーフライドチキン
などが、たとえ冷めていようとも何よりも喜ばれる。
ということで、船内でそれらのパッケージを多く見かけることになる。
そして、島に渡れば、牛の背中にカラスが乗っていたりする。

あぁ、ますます珍風景が楽しみな春！
百聞は一見にしかず？！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
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        <title>島根サインズ</title>
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        <description>島根を含む山陰の人々は、冬のあの空の色をこう表現することがある。
ドドメ色。
いったいどんな色かと思いきや、漢字では“土留め色”とも書き、なるほど読んで字の如く、そこには特に正確な定義は無く、地域によって思い描く色が違うのだそうだ。
ちなみに関東は黒と紫の混ざったような感じ。
島根人が思い描く地域密着カラー、すなわちドドメカラーは、頭上に覆いかぶさり冷たい雪や雨を降らす鉛色にも似た、アレ、なんだな。
歓迎はしないけれども、きっと人々の心や身体には親しみを持って受け入れられている独特な島根色…去って行くとそこはかとなく寂しいものだよ、ドドメちゃん。
でもだからこそ、春色の空に心躍るのだよ、ウェルカム！
スプリング、ハズ、カム！（英語の教科書ってこんな文で始まっていたよね）
どうも～、こまえです。

いやホント、ドドメが去ると色々見えるものが変わって来るもので～（すぐに呼び捨て、失礼）、何というか薄暗いスタジオに照明が点いたかのように、色々なものが浮き彫りになって来る。

そこで、看板にも注目である。
島根県内には、とても、オリジナルな看板が多いのだ。従来の発想やセンスに惑わされず、自由な感覚で手作りされたものが。

例えば…『子ども飛びだし注意』喚起もの。
黄色い帽子にランドセルの坊や人形が道路脇に置いてある、だけではない。
目の離れたドラ○もんや、似てるけどそうかな？というピカ○ュウや、何故かお風呂に入りつつ注意を呼び掛ける目玉の○父が、いたりする。
もしこれが東京だったリしたら、クレームなどが来たりして作り直しなどを余儀なくされることも無くはないはず。でもそこはシマネ。近所のどなたかの善意で作られ置かれたりしているものだし、ありがたいしかわいいし良いではないの、というおおらかさがある。
事故防止に一役、さらに見てオモシロイ、良いではないの。

しかし、隠岐で見たオブジェ（？）には驚かされた。
イカが寄ることで有名な浜辺。ゆったりとした波に癒されつつ、向こうの林を見ると…
なんと！木々の間から巨大なイカが見えるではないですか！
赤や白、黄…文字も無く音も無く、まるで木と同じく生えているかのようにひっそりと静かに佇む巨大イカ群。彼らが訴えているのは果たして？！
ワタクシの中でイカ名所№１に即座に上り詰めたことは言うまでもない。

なぜか女の子の顔アップ写真のゴルフ練習場の看板、とか、タヌキなのかキツネなのかわからないけれど頭に黄色灯が回っている定食屋さん（サラリーマンに人気）の看板、とか、県内を行けば心をくすぐるものが見つかること必死である。

一緒に探してみない？？島根にいらっしゃーいっ！ </description>
    </item>
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        <title>インプット島根</title>
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        <description>春一番がソワーッと吹きぬけて、フレッシュマン達、そして彼らを受け入れる人々も何だかソワソワしだすこの季節。
も・う・す・ぐ！新年度スタート♪
フレッシュな自分でなくても、心を入れ替え、出来れば脳内革命を起こし、ビバ！２０１１年度！にしたい、こまえです。まどろっこしくてごめんなさいませ、ナイストゥーミーチュー。

しかし、何というか、アレだな。
一度間違えて覚えてしまうと、もう元に戻せなくなってしまう呼び名って、ある。
まぎらわしかったり、馴染みがなかったり、理由は色々かもしれないが、個々の経験や性格によるところも多いと思う。
そして、大人になればなるほどその傾向は強い。
ワタクシなどまだ良い方だ。“打ち放題”と“打ちっ放し”を「えーと、どっちがどうだったっけ～？」と思いながらたどたどしく使って、たまに間違えるくらいだから、まぁ、謙虚だし、直されたら直る、はずだ。
そう！まだ大人になりきっていないのよ！ビバ！というのは置いておいて。

島根に1回くらい来たことがあって、間違って地名を覚えそのまま…の人は数多くいて、しかもたいてい同じような感じでインプットされているから興味深い。

例えば「安来」。
これを言うのだ「やすき」と。いや、ある意味合っているのかもしれない、が、やはり東京あたりから来た方には、とりあえず現オフィシャルを覚えて頂きたいのだ。だけれど「来」を「ぎ」とは言いたくない心がそこにはあって、「やすぎだってばー！ぎ！」と叫んでも負け犬が遠吠えをしているに過ぎなくなる。

ああ、これも多いな「穴道」。
六が八になっているが、そんなことは関係ない。ちゃんと読める「しんじ」と。
「穴」の音読みを自らが開発し、納得しているケースだ。
ウカンムリの下のナベブタはこの際どうでも良く、雰囲気ものなのである。仕方がない。
三鷹市下連雀（実家）が下連省になっていることも良くある、仕方がない。
郵便物はきちんと届く、仕方がない。

「御日碕」
気持ちはわかる。「御」は何となく頭にあるものな感じもするし、エアー・レ点を打てば読める。
しかしやはり「日御碕」なのだ。「碕」が正解なだけに惜しい、が、ここは点をあげられない（←いつのまにか先生気どり）。

「江の川」は「えのかわ」だし、「大田市」は「おおたし」だし、「木次」は「きつぎ」だし…
（ごうのかわ、おおだし、きすき、です）
何度直しても直らない。
これから島根に来てくれるフレッシュマン諸君は、最初っから！正しく覚えるのをお勧めする。
で、１回くらいしか来てない皆さまには、是非もう５回くらいいらして、標識などのローマ字を注意深くご覧になるのをお勧めする。

なんちゃって、もうすぐ日よりも良くなり、ますます癒される島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>島根リアルストーリー</title>
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        <description>「あったかいね～」と言っていた次の日には、みぞれが降り、路面は凍結し…３と４の間が広すぎる三寒四温だな、コリャ。
島根の街中からも「もう雪はカンベンしてくれ～！「正月を返せ～！」「雪だるまなんかかわいくねえよ～！」などとシュプレヒコールさながら叫ぶのを耳にする。
普段がまん強い島根人だけに、爆発した時の思いを集団で共有した時のパワーはすごい。
この声が冬型の気圧配置に届くのは間もなくであろう。
もうすぐ春ですね♪こまえです♪

さてそこで！去りゆく冬を惜しむ（皆ちっとも惜しくないみたいだけど）！今だから言える厳しい冬に生まれたリアルストーリーをお話しようではないですか。

それは１月の終わり、最終便で東京へ…という時のこと。
翌日の朝８：００には絶対に現地にいなければならない！というのに、敢え無く滑走路凍結、大雪のため…欠航してしまったのだ。
夜行バスも電車も無い、翌朝移動では間に合わない。マイカーで？外は圧雪・凍結道、スキーだったら滑れるが、クルマのタイヤでは滑りたくない、ムリだ。
最終手段、それは、プロ、運転のプロ＝タクシー。
雪のない新大阪までタクシー、そして６時始発の新幹線、これしかない。
とは言っても、高速道路は雪のため通行禁止、夜中の凍った中国山地峠越えを嫌がるところは多い、のだが、島根のタクの運ちゃん「いいよ～」と空港まで迎えに来て下さり、長旅スタートした。
「いやー、タクシーは後ろかき（ＦＲ）だけんね～、しかもお客さんが女の子一人だけん、チェーンとシャベルと、あと凍結防止剤も積んで来たわ～。」
なるほど、自動車後部を重くし、安定させて峠は越す工夫、さすがである。
「お、前に長距離（トラック）がおる、着いてこ」
山道に慣れた運搬トラックを先頭に、２番手のマラソンランナーのごとく、トップを風除け＆案内人として果敢に山道を行くタクの運ちゃん。
途中ウィンドウォッシャー液が凍りついたりしたが、山は越え、通行止め解除区間から高速へ乗り、一路大阪へ。
「大阪着いても道がわからんけん、教えてね」と言うが、そんなのワタクシもしらない。
夜中の街で道を尋ねるが、皆一様に○○筋の…と筋の話ばかりして全然わからない。
さらに、雪でドロドロに汚れた県外田舎ナンバーのクルマがお客を乗せ走っているものだから、市内のタクシーにあおられ、ジロジロ見られ…生存競争が激しい都会、よそ者は邪魔なのである。
さらにさらに、行きは良いが帰りの燃料が無いのでスタンドを探すが、ご存知の通りタクシーはＬＰＧ、そう簡単に見つかりはしない。
やっと見つけたと思って入ると「ウチは契約車以外ダメだから」と断られる。
都会の冷たさ、田舎者の情けなさを感じていたその時、カスカスの燃料で滑り込んだスタンド。若いお兄ちゃんが二人出てきた。
「いらっしゃいませ～。」「島根から来たんすか？雪、大変でしたね～。」
まだ夜が明けきらぬ、ヒンヤリと冷たい空気の中、テキパキと作業をしてくれる。
「オレ、実は島根の高校に行ってたんスよ、江の川高校。懐かしいっす！」
！！！！！！！
駅の場所も「あ、新大阪っすか～、すぐ近く、簡単スよ。」と筋ではなく、右と左と前と後を使って説明をしてくれた。
「ありがとうございました～！がんばってください！」
運ちゃんにもワタクシにも笑顔でお見送り。
島根、あったけぇーっすよーっ！と心で叫んだ車内であった。

無事に駅に着き降り立つと
「デートが出来て楽しかったわ～、早朝で酔っ払いが多いけん、早く建物入りんさいな、気をつけて～！」と運ちゃん。
冬用タイヤの、ドロドロに汚れた車が、似合わない都会を走って行く。
島根、あったけぇーっ！と叫んだ新幹線乗り場であった。

まだ寒いけど、島根、あったけぇーっ！よ！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
    </item>
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        <title>島根県庁のフシギ</title>
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        <description>おおお～！
応援団員が間もなく１８０００人に届きそうではないのぉぉぉ～！
ちょっと、そこのアナタ、ここいらでいっちょ、さらなる勧誘活動をしてみない？
得はあるけど損はナシ！島根を一緒にリメンバー！！！！！
ちょっぴり興奮気味のこまえです、お元気？

さて今回は、特に理由は無いが、長らく密やかに抱いていた思いを暴露しようと思う。
それは…島根県庁のフシギだ。
皆さまは行かれたことはおありだろうか？
では、この事実を目の当たりに、不思議体験をしたことはおありだろうか？

【島根県庁の入り口受付横には巨大な石が生えている！】
自動ドアから入ると正面は受付。そしてその左へ視線を移すと！
建物の中でありながら、高さの違う二つの黒い石が窓からの後光を受けながらボディーガードのように並んでいるのである。
何故なの？何の意味があるの？オブジェ？神秘？昔からあったの？
重厚な存在感を魅せる大石、しかし語りかけても答えてはくれない。
疑問に思ってる人はいないようで、不思議に思っているのはワタクシ1人の様な感じなので誰かに訊くことも出来ず長い月日が過ぎた。
が、先日思い切って県職員さんに尋ねてみた。
答えは…「ん？石？そんなのあったっけ？」
恐るべし石！県庁！
大石が建物内に鎮座する、というフシギな光景を、当たり前の風景として認識させてしまうとは。マジカルパワーを持っているのかもしれない。
かくして、なぞはなそのままであるが、何ともキャッチーである。

さらに
【島根県庁の一部のトイレはアナログ自動ドアである！】
決して電動ではない。
古いから…と言ってしまえばそれまでだが、西部劇などに良く登場するバーの扉を思い起こさせる、中からも外からも押すだけでＯＫ！のあの扉。
閉めなくても良い、なぜんならばやがて勝手に閉まるから。
扉の内側の様子が分かるか分からないか位の絶妙なサイズも心くすぐる。
「あー、あれね、ごめんね、いつまでもあんなので」と県職員さんはおっしゃっていたが、いやいや、いつまでもあんな感じが良いのである。
何故あのスタイルにして、何故変えられることも無かったのか？そんななぞはどうでも良く、素朴でノスタルジックなのが良いのである。

あぁそういえばそういえば…まだまだある不思議はまた今度。
島根県庁は松江城の横！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
    </item>
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        <title>シマネンタイン</title>
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        <description>バレン…版画の時に紙の上からこする、竹の皮に包まれたアレ（馬連）ではない。
バレンタイ…ましてやそのアレを使う部隊（馬連隊）のことでもない。
ワタクシはバレンタインの話がしたいのである。
２、３文字手前でうっかり止めてしまって、余計なことを思い出したがために変な導入になってしまった。申し訳ない。
季節は、愛。
恋してる？こまえです、うふ。

バレンを使いこなしたことはあっても、愛を語り合うことにあまり慣れていないシャイなワタクシではあるが、バレンタインはそれなりにそわそわする。
だってぇー、義理とか人情とか友情とかあるから、一応何かしておかなければいけないような気がするしぃ～
世間の波には乗りたいしぃ～
というノリである。
しかし、通りいっぺんは、ねぇ。どうせやるならちょっとオモロな個性を出したいのよね。
とも思う。

そこで、島根の登場である。
まずは、言葉づかいから。
「今年のバレンタインどうする？」ではなく
「ことすぃのシマネンタイン（島根のバレンタイン・勝手に造語）、どげする？」
「こげこげ！（これこれ）」と言って取り出しまするは、チョコ味の発泡酒。
きっちりとショコラの香りを保ちつつ、麦芽のテイストも楽しめる。1年間の熟成期間を経て生まれた味わいは、きっとオトナの愛の味わいも高めてくれることであろう。
うん、ま、1人で飲んだけどね、ワタクシは。

ちょっとカワイ目にシマネンタインを決めたいアナタには、チョコ羊羹が良いかもしれない。
チョコバーの如く仕上がった四角柱にラブリーにハートが躍り、食べてみたらあら不思議。羊羹なんだけど、チョコで、チョコなんだけど、羊羹で、甘すぎずさっぱりとしたお味は何だか青春時代のウブウブな感じで…
ちょっとずつ切り分けて「アーンッ♪」とかしあってみてはいかがであろうか。
ま、ワタクシは楊枝でさして自分で食べたけどね。

和菓子派のアイツにはハート最中でシマネンタインというのはいかがであろう。
あんに最中の皮が程よく浸るあの瞬間に、二人も思わず目が合い、そして愛に浸る瞬間が生まれる、かもしれない。
ま、ワタクシの勝手な妄想だけどね。

バレンタインをシマネンタインに！
島根にいらっしゃーいっ！ </description>
    </item>
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        <title>島根変身コスチューム</title>
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        <description>♪ゆーきやコンコ、あられやコンコ…
寒過ぎて猫はもちろんひきこもり犬も多いと聴く…今年の冬の島根。
まぁ、あの雪の上を裸足で歩くのはテンションも下がるのであろう、仕方がない。
ワタクシだって、外に出るときは着込んで雪だるまのように丸くなり、家の中では布団にくるまり丸くなり、心なしかボディもどんどん丸くなっているが気付かないふりをしている今日この頃である。
良いダイエット方法ないですかぁぁぁぁっ？！
こまえです、こんにちは。

人間はともかく、キャラクターは程よく丸いのが大人気である。
キティちゃんに、ドラえもん、目玉のおやじに、キューピーちゃん・・・
上記のラインナップ、そう、気づいて頂けたであろうか？
今やお土産屋さんなどにはお馴染となった、ご当地変身キャラ（またしても勝手に命名）たちである。
特産物など各地方馴染の物を身につけたり、持つことにより変身。
観光客の心をわしづかみにしてしまう、あれだ。
人気観光地、都会などには種類も多く、新作が次々と発表される、が、島根には格段に少ない！いやホントに！
そんなことでは、島根がマイナーみたいではないか！（←まぁ、そうだけど）
そんなことでは、リピーターがお土産屋さんに寄っても「あ、いいよ、これもう持ってるもん」とか言って買ってくれなくなるではないか！
そんなことでは、島根には大した特色がないみたいではないか！

今こそ、キャラクターが身につけるべく、新しいコスチュームを提案したい。

例えば、赤い三段の割子そばをあえて腹巻のように身に付けた寸胴型の【出雲そば○○】、とか、
着ぐるみもイイけど乗ってみるのもイイ【飛び魚○○】、とか、
スサノオさながらにおろちに巻きつかれてみる【ヤマタノオロチ○○】、とか、
意外と知られていない（←こまえ調べ）県の鳥【ハクチョウ○○】、
種なし小粒で勝負【デラウェア○○】、
東北・北陸あたりにライバルが多く、さらに瞬間、一体何を表現したのかわからないような真っ白く長細く白いコスチュームの【仁多米○○】、
なぞの髪型【古代人○○】なんてどうだっ？！

そうだ、他キャラに先立ち、まずはしまねっこがプロトタイプとして登場してはどうだろう、とりあえず大社造（だよね？）は置いておいて。
そうだ、人間が着られるようになっていると、もっとイイ！歓送迎会の余興は頂きだ！

お土産も面白いよ、島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>島根スノーワンダーランド</title>
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        <description>２０１１年最初の！リ・ディスカバーだよ！イエィ！
皆さま、ようこそ～
今さらですが今年もよろしくお願い致します、こまえです～

に、しても、だ。
雪の、島根、だ。
お天気・週間予報から雪だるまがいなくなる日はなく、道路はセンターラインも溝もわからず、人が車道を歩く（歩道は雪かきされていないからクルマのわだちの中を歩くのですね）…
「お正月は必ずドカっと来る」という島根伝説を裏切らない降りっぷりの２０１１の幕開けであった。

雪、というと、島根のおっちゃんたちはたいていこんな話をする。
「最近はそんでも雪が少なくなったけん～。
昔はわしら、竹スキーで学校に行ったで。竹スキーってわかるか？スキーが竹で出来てるんよ、今のみたいに留め具が無くて…自分で作るんよ…でな…」
かつての雪国島根をたくましく楽しく生き抜いてきた少年時代の話を、キラキラと目を輝かせ語るおっちゃん達（この話する人、本当に多数）。
今までに何度聞いたであろうか。でも止められない、止まらない…
実は学生時代にヘタながらもスキー部に所属していたワタクシ。
スキーで通勤・通学出来るなんてうらやましい。
いっそのこと、雪が積もった日はノーマイカーデーにして、クロスカントリーやスノーシューで通う、なんていうのはいかがであろうか？

冬の入り口、雪が舞う予感がしてくると聞かれる時候の挨拶。
それは「タイヤ替えた？」
ラジオでもテレビでも美容院でも必ず出てくる。
「あーん、私まだ替えてない～」
「じゃ、ボクが替えてあげるよ、カンタンさ」
そんなきっかけでデキちゃったカップルも少なくないはずである（思い込み）。男性諸君！タイヤ交換アタック（表現がイマイチ古いなぁ）はいかがでああろうか？！

「ドアは自動で開きます、お手を触れずにお待ちください」
これ、島根の列車でも聴けるアナウンス。
当初、何が何だかわからなかったが、この謎が解明されたのは雪のあの日であった。
寒い季節、列車がホームに着くと扉が15センチほど開く。そのあとは人が手動でドアを開き降車するのだ。
降りる人がいない時はドアはムダに開放されず、車内の温度も下がらずに済む。
なぁーるほど！なのであった。
自分で列車のドアを開ける！この高揚感！ぜひ味わって頂きたいものだ。

体験するなら、今！雪国・島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>ゆるキャラ島根</title>
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        <description>2010年の大フィナーレが見えて来そうな忙しい時期に大変恐縮ですが…島根県内に“ゆるキャラ”って何キャラ（人？個？種？助数詞がわからないが）いるのであろうか。

キャラクターでありながら、あくまで“ゆるく”なければならないのであるから、しっかり者の（勝手な判断）島根県警のみこぴーくんは？ん？
松江開府400年祭のあっぱれくんは永遠の４００歳。かなりご年配でエラいのだから、これまた“ゆる”では無礼では？
選挙管理委員会のホープくんに至っては“ゆるキャラ”という言葉が生まれる前からいたからなぁ。
彼らに比べると人生自体がかなりゆるいワタクシこそお声がかかりそうなものだが・・・
いつでもどこでも大人気のかわいいキャラクターたちが羨ましいこまえです、テヘ。

そんなことを考えてしまうのは、先日【みーもフェスティバル２０１０】というイベントに参加させて頂いたからだ。
イベントタイトルになっている“みーもくん”は水と緑の森づくりのキャラクター。
「島根県は県土に占める森林の割合が全国第3位という、とっても緑や森の多い県。
これら自然を、使い、守ることで、より良い環境作りにつながるんだー」（訳：こまえ）みたいなちょっぴり難し気なことを、わりとわかりやすくＰＲする妖精。
このたび“みーなちゃん”という彼女も出来たらしい。
ゆるい、どころか、結構やるヤツ（あら、レディが失礼）である。
彼はステージではクイズを出題し、オリジナルジャンケンを披露し、表彰式に立ち会い、時に県内のキャラクター達をしきり、空いた時間は会場内を練り歩き営業に回っていた。
ね、やるヤツでしょ？！

さらに、みーもくんは、さんべ自然館サヒメルのテンピーに話を通し、森の仲間たち（の剥製）も連れて来てくれていた。
手のひら大のオオカブトムシから小指の爪みたいなクワガタ。
眼光鋭いタカに毛色が鮮やかなテン…
ワンダフルである。
ところが、彼らはレッドデーダブッグに載ってしまうほど、現在では命をつないで行くのが難しい生き物たち。
クマタカは、例えば道路造成工事中に見かけられたりすると、工事がストップしてしまうくらいの貴重種なのだそう。
これら美しきものが絶滅危惧種なんていやーんっ！けしからーんっ！とみーもくんに八つ当たりした次第である。
彼らが生きていられるのは、水や土や木や森や林や…豊かな自然の中。
そんな珍しい生物が存在するという素晴らしい島根である一方で、だからこそ私達も、残し守って増やして、循環していかなければならないのね。

ぽわぽわほわわとほほ笑み、ゆっくり頷くみーもくん。
そんなキャパ広な彼にちょっぴりときめいたフェスティバルであった。

ゆるキャラ必見！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
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        <title>島根東京必需品割合表</title>
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        <description>♪ズィングルベールズィングルベール　スィズィがなる～♪
ずーずー弁にはジングルベルが、クリスマスが良く似合うと感じる12月。
寒くなりましたね～、お元気？こまえです！

あたりまえだけど、持ち物って生活や気候や文化に左右される。
だって、ね？旅行に行くときに、現地の天気や行動を考えて色んな準備をするでしょ？
人口密度がとっても高い場所と、すごく低い場所とを行き来しているワタクシだもの、電車が多いところと、軽自動車が多いところとを行き来しているワタクシだもの、ねんがら年中持ち物について考えている、といっても過言ではないくらいだ、という自負がある（何の自慢だ？）。

そこで、だ。
誠に勝手ではございますが、島根東京必需品割合表というのを作ってみた。
★が多い方が割合が高いと考えて頂きたい。
例えば【通学自転車】
島根　★★★★★★★★☆☆　東京
１０個を基準に自転車通学が多い島根８、電車利用の東京は２、という具合である。
あの手この手で下らんことを考えるなぁ、と思う、そこのアナタ…正しい意見です。

続いて【折りたたみ傘】
島根　☆★★★★★★★★★　東京
島根の街中で折りたたみ傘をさしている人を見たら幸せになれるかもしれない、と思ってしまうほどの割合である。「弁当忘れても傘忘れるな」という格言があるお土地柄ではあるが、実際には折りたたみどころか「傘～？いらんでしょ、ちょっとだし」という言葉が行き交うのを何度も聞いたことがある。モータライゼイションの影響だろうか？

モータライゼイションと言えば【サングラス】
島根　★★★★★★★★☆☆　東京
必要で使っている島根（運転時のまぶしさは事故にもつながりかねない）に対し、呑気におシャレの一環である東京、という構図である。

では【コート】は？というと
島根　☆☆☆★★★★★★★　東京
これは持っている枚数のことも考慮。雪も氷点下の回数も島根が多いのは確実だが、東京は脱ぎ着も激しく、さらに知らないところでいつの間にか汚れたり擦り切れたりする確率が高いのだ、満員電車や街中で。対して島根はこれまた「コート？いらんでしょ、ちょっとだし」となる。

ぢゃぁぢゃぁ【ティシュー】は？
島根　☆☆☆☆☆★★★★★　東京
五分五分だが、形態が違う。ポケットティシューを持ち歩き、繁華街でも無料配布中の東京に対し、クルマに常備され、スタンドやドラッグストアに行けばオマケで頂ける箱ティシュー。
いずれにせよアレルギー性鼻炎のワタクシにはいつも１００％欠かせないアイテムだ。

あ、ティシューで終わってしまった。またやります、この企画。
カニ美味いです！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
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        <title>島根県島根縁</title>
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        <description>年賀ハガキも発売され、あぁ、もうそろそろ…
などという言葉がつぶやかれ始めるシーズン。
考えてみたら、プライベートであれだけいっぺんに大量にお手紙を頂くというのは1年に一回だけだなぁ。たぶんたいていの方々がそうなのではないかしらん？？
デザインも色々、書き方も色々、だが宛名も色々だ。
駒江、駒恵、駒枝…確かに、その表記、頷ける。
ちゃんと届いているから大丈夫、誤字なんて、ワタクシは全然気にしません、お便りを下さる、それで嬉しいですもの♪こまえ（駒英）です、ばんじまして。

縁、緑、録。
青縁、緑画、録起。
あれ？どっちがどうで何が何だったっけ？
思わず書き間違えてしまいそうになったことはないだろうか？
いや、それどころか普通に「あおみどり、ろくが、えんぎ」と読めてしまった方もいらっしゃるかもしれない。
青緑、録画、縁起、で、ある。
ホント似たような漢字がたくさんあるもので、で、見た目似ているから意味も近しいのかと思いきや、全然違うというのも良くあることで、日本語は非常にややこしい。
それを日常的に使いこなせている自分をほめてあげたいくらいだ。ビバ！日本人！

しかし、だ。
あのラインナップの中で、島根では特に『縁』が抜きんでている気がする。
上記のような漢字間違いを島根県人、島根縁人（島根にゆかりのある人、ということで勝手に、たった今造語しました、すみません）がするとしたら、青縁、縁画、縁起（←これは正解）、さらには記縁、縁黄色野菜…となることであろう。
ここ最近の流れもあるかもしれないが、県内にはそこかしこに『縁』の字が出没し、空港の名前にまでくっついてしまった。

「みなさま、このたび出雲空港は出雲縁結び空港に生まれ変わりました」と機内ではＣＡさんがアナウンス。

上空ではカラフルな縁キャンディーが配られ、絶対に噛まずに舐めつくさなければ！（お下品でかたじけない）と口腔内（ちょっと航空とかけてみました、エヘ・・・失礼）に力が入る始末。

自動扉のハートなあわじ結びを見れば、どうしたら結び目を割らずに入れるのを考えあぐねてしまう。

これだけ『縁』に囲まれたら、そりゃ良いご縁に出会えそうな気もしてくるものである。
『島根』と『縁』がタッグを組むと、何とも説得力があるのである。
うーん、フシギ。

きっと、絶対、素敵なご縁に出会えるはず、あなたも私も。島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>島根マッシュルーム</title>
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        <description>ノーベンバー島根！
外の景色も日に日に変わって行くこの季節。
屋内の光景も変わっていく。
そう、特に！食料品売り場！
どちらかといえばカラフルで派手ではない方の、お洒落ではない方の食材たちが陣取り合戦を繰り広げ、なーんか茶色っぽいような、軽く紅葉しているような感じになる。

しかし、だ。
この地味な（あーあ、言っちゃった）雰囲気こそが、島根の強いところ！
数々のお宝が見つかるのである。

「ちょっとお譲ちゃん、食べてみんさいな～」
と差しだされた試食品。
透明カップに黒光りしたヒラヒラ。
お譲ちゃんと言われたからには、食さないわけにはいかない、ので一口。
んん！それは！木耳！イアーオブウッド（？）！きくらげ！
実家の母が未だ海藻だと思い込み信じてやまない（本当です）そのキノコを生で頂いた時、（売り場で大声出すのも何なので）心で歓声をあげた。
プリプリと弾ける食感に木の香りとキノコのうま味。若返りを連想させるみずみずしさ。
乾物ではなく、生と出会えた！サンキュー島根！
かつて、きくらげにこんなにときめいたことはない。

ダンシングクイーンといえば舞茸。
まるでおばちゃまヘアのウィッグがごとく広がる茸は、いやはや、香り高い。
おそばやさんのメニューに『舞茸天そば』、これ、島根では良くあること。
コシがあり、味がある出雲そばと好相性の、シャクシャクとした食感と香りは島根ならではのハーモニーと言えよう。
一度覚えると、たまに無性に食べたくなる…
ふふふ、皆さまもハマってみてくれたまえ。

先日、お鍋をした時に、見たこともないような形のキノコが入っていた。
白い身なりは見覚えがあるが、何しろ大きな塊だ、手のひら大だ。
お鍋に投入される理由は「安かったから」。
何とそれは、エリンギ。
ちょっと規格外だったから、お安くなっちゃったのだけれど、お味も形もそれはご立派！
ブチャイクではなく、チャーミング♪
ほめつつ食せばなお美味し。
のびのび育つと、ビッグになるものだね～

島根のキノコで感動を！島根にいらっしゃーいっ！ </description>
    </item>
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        <title>リニュー島根</title>
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        <description>１０月は神在月だとか、いやいや、本当の神在月は１１月だ、とか、毎年誰もが口にするこの季節。
いいのいいの、どちらでも。いや、むしろ両方で。
“神在月”を言えるのは島根だけ、どどーんと２カ月で良いでないの。
神さん達の会議の議題に自分の名前が入ったのか否か…
今日も気になるコマエです。
皆さま、お元気？

ニューというのは良い気分がするものである。
乳ではない、入でもない、NEW！新しい！（失礼）
たとえそれがリニューであっても。RENEW！もう一回新しい！
あぁ、ワタクシのあーんなところや、こーんなところもリニューしてくれたらどんなに良いことかっ！
というのは置いておいて。
『にほんばし島根館』がリニューアルしちゃったのである。

以前よりもちょっぴり広くなった店内には、前と変わらずTHE・島根がひしめきあい、明るくなったなぁ～、と上を見上げればオーロラ…いや違う、
石州和紙がゆらゆらと天井で揺らめいている。
「こんなお肌にリニューしたーい」（まだ言うか、失礼）
と思わずナデナデしたカウンターは隠岐のクロマツ、スベスベ、キメ細か。
そしてカウンター足元は、石州瓦が彩っている。
へぇ～、島根のあーんなものやこーんなものが、こーんな風にオシャレに使われちゃうのね～、と感心しきり。
しかし、あくまでつつましやかにさりげなく店内装飾に
組み込まれているから、宝探しみたいな面白さも加わる。

東京・日本橋の大手デパートの真ん前を、
しまねっこの袋を手に通行する人々をみるのも爽快であった。

「あ、こまえちゃん」
と話しかけてくださる方々も。
訊けば島根出身で東京にお住まいだったり、ゆかり人だったり、もちろんリメンバー応援団員も。
東京の空の下でも島根に惹かれてやってくる。
「たしか、お豆腐が大好きなんですよね。」
「スキーやってたんでしょ？」
「自転車乗っているところ見たことある～」
そんなどうでも良いプチ情報をちゃんと心に留めておいて下さっている。
こまえ＝豆腐＝スキー＝自転車…何とも言えない図式だが、
皆さまが温かいことには変わらない。

あ、そうそう、店内で流れている島根県産品の紹介VTRの声、ワタクシです。
聴いてみてみてね。
そして、是非、神在月に！島根にいらっしゃーいっ！</description>
    </item>
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        <title>ジャーンケーンッ島根</title>
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        <description>じゃーん、けーん…
皆さんはジャンケンは強い方ですか？
ワタクシは…ぷぷぷ…めちゃめちゃ弱い～、こまえです。毎度～。

大人になればなるほど、ジャンケンのチャンスは減って来る。
かつては、席替えだーことの、先攻後攻だーことの、（←席替えだとか先攻後攻だとか）というたびに、あのグーチョキパーが登場していたのに。
老いも若きも偉いもそうでもないも、参加した人の背景は全く関係なく、瞬く間に決着がつき、歓喜し、あるいはうなだれるあの感じ、は全国どこでも同じであろうが、島根のジャンケン事情はこれまたオモローである。

「はい、ではこれから、順番を決めます！隣の人とジャンケンして～！勝った人同士はこっちに、負けたらこっちにね～。」
イベントでこんなことを言ったとしよう。どうなるか。
答えは、そう、誰も始めない、決まらない。
隣にいる隣人を見えていないかのように振る舞ったり、お互いが「ジャンケン」の掛け声を合わせられず、交互に出し合ったり…器用に勝負手前で止まっているケースが殆どである。
「話しかけたら悪いかな」「相手に合わせないと」それぞれにそんな遠慮深さがにじみ出ているのである。
司会者（コマエ）はこんな時、より具体的に図々しく仕切らねばならない、と勝手に使命感を燃やす。
「はい、アナタの右隣の人と、右ですよ、右の人とジャンケンを～…」
あるいは「はい、私と、私とジャンケンして勝った人、勝った人だけ～…」
しつこくて、うるさくて、ごめんね。

皆さんは“チッケ”をご存知であろうか？
ジャンケンの別掛け声であり、「チッケッピ、アイケッピ！」とするのであるが、島根の人は殆ど知らず、逆に「ヤッキッキ！（ヤッキンキン！）、アーラッキ！」との意見が多く聞かれた。
地方差はあるものの、チッケッピ…トリみたいだね。ヤッキッキ…サルみたいだね。ジャンケンが一番賢く聴こえるなぁ。

そういえば、ピストル型チョキを多く見かけるのも気のせいではないような…
賞品争奪ジャンケンで、見事にチビッコがピストルを出し、かっさらって行くこともある。
チョキ＝はさみ、と習った。ピストルということは、ご家庭のジャンケン伝道師が、あの良き世代の人なのでしょうね。三世代、四世代が一緒に暮らす島根ならではではないですか。

ほのぼの～、と頭を垂らした稲穂が風に揺れる季節
キンモクセイも香っています…島根にいらっしゃーいっ！ 

Ｐ．Ｓ．　皆さま“おいジャン”はご存知？島根の人は知らない人みたいでした。</description>
    </item>
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        <title>島根ソバイズム</title>
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        <description>ずずずずずーっ
今だから言います、実はそばを吸えませんでしたぁ～、ずずずずずー。
こまえです、毎度どうも。

いや、正確に言うと、チュルっと吸うことは出来た。
だが、あの、空気の摩擦音を響かせるスタイルが出来なかったのだ。
まぁ良かろう、闇練を繰り返し、マスターしたのだから（カメラ前でだけ、との噂も）。

しかし、そばを見るたび思い出す。ウン年前、島根に足を踏み入れ間もないころのとっても暑い日の出来事を。
仕事の途中に、昼食をとろうと、そば店へ。そう、お目当ては冷たいの、だ。
ここで確認しておこう。
東京の冷たいおそば＝ざるそば
島根の冷たいおそば＝割子そば
郷に入らば何とか、ま、それでOK。やがてお盆に乗りやって来た。
丸く赤い重箱のような器に色の濃いそば、片口には控えめに黒々としたつゆ、いつもと違うおもむきのそれらは、オシャレな感じだ。
いつものように頂くとしよう。
いつものように、箸でそばをとり、いつものようにつゆにつけて…
オーッ！ノーォォォォォォーーーッ！
もうおわかり頂けたであろうか。ここでワタクシが周囲の失笑をかっさらったことは言うまでもない。
その昔、お弁当として誕生したとの言われもあるそれは、薬味もダシも、ぜーんぶ（お好みにより）器に入れすするのが正解だったのだ。
周囲の仕事スタッフは「あ、違うな～、でもおもしろいからそのまま見てよーっと」と行く末を見守ってくれていたのだ。
ちょっと！教えてよねっ！（←ただの言いがかり）
あるいはダシの器が片口でなく急須タイプであったらワタクシも少しは考えたかもしれない。
片口め！（←間違いなく言いがかり）
ちなみに、一枚目を食べ終えたら、残ったダシと薬味を二枚目の器へ移し、そしてそれが終わったらまた次へ…と繰り返すのが流儀。残さずキレイに頂ける。
オー！ワンダフル！これが郷に従ったことになる。

“冷”に対し“温”。
ワタクシのオススメは『釜あげそば』だ。
初めて見たときは驚いた。
白濁したそば湯の中にゆがきたてのそばがゆらゆらと…
「つゆは？つゆは？味は！？」
ご安心を。お好みでダシを足し足し頂けば、ちょっぴりモチモチ。香りもしっかりと伝わって来て、そばを食す喜びが湧きあがってくるのだ。
割子も釜揚げも、ムダがない。
オー！ファンタスティック！

さ、食べ方わかったでしょ？？島根にいらっしゃーいっ！</description>
    </item>
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        <title>島根にイカんとぉ</title>
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        <description>今年の夏も、見事に焼けた…
こんがりとした腕を友人に「美味しそう♪」と言われ、ちょっとゴキゲンになったものの、やはり美白を誓う秋。こまえです、ハロリンコ♪

しかし、まだまだ、眩しい太陽光。
夏の名残を追いかけたくなるのも事実だ。
あ、そうだ、今年、海に行っていない。
あ、そうだ、あれだ、あれを食べに行こう。

イカ。

関東ではあまりイカに魅力を感じたことは無かった。お寿司屋さんで特に注文することもなく、お刺身の盛り合わせに出てきても最後に残り、給食で出てきたイカメシがちょっとごちそうに感じたくらいであった。
しかぁし！島根のそれは違うのである。
旬の透きとおりそうに白く滑らかでつややかなお肌のシロイカちゃんを、うらやましいと思いつつショウガ醤油でチュルリと頂く幸せ。
お好みの加減で網焼きに、だし醤油やマヨネーズ、トウガラシで端から食す幸せ。
体験して頂きたい。日本列島を隔てると海の環境はこんなにも違うのかと感動しきりになるはずである。

さらにそこに加えたいのが、地元のおばちゃんの技術が光る幸せ、である。
お祭りでもビーチでもないのに、海のあたりに行くと売られているイカ焼き。
獲れたてをその辺でサササっと干し、独自のタレに漬け込んである。
火にかけた時の香りがたまらない、屋台の前では猫もカモメも人間も立ち止まる。
猫にイカはいかんし（失礼。いかん→良くない）、カモメはお金を持っていない。
手に入れられるのは人間だけである。
５００円。
アツアツを袋に入れて渡してごした（→渡してくれた）。
これだ！待っていたのはこれである。
串になど刺さっていない。食べやすい大きさにカットしたものを、二重にしたビニール袋に入れ、串を添えてくれるのだ。ナイス！
底は温かく、タレが溜まり、食べ進むにしたがって、身にタレが絡む。ビニールに串を突っ込み、お好みの部分を刺して取り出し、頂くのだ。食べやすさ、テクノロジー。
誤って袋に穴を開けてしまっても、大事故にならないように設定された二重構造も技術者たちの心遣いだ。
袋に詰まった香ばしい蒸気、程よくレアっぽく焼きあがり、甘塩っぱく舌に響く弾力のあるイカちゃん。
５００円でここまで楽しませてくれとは！価値アリ！
自転車旅のお兄さんも、リュック背負ったおじ様も、ビニール片手に歩くワケだ。

イカ、いかが？？（失礼。）島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>島根ナンバー１</title>
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        <description>コマエ ｉｎ ＴＯＫＩＯ。
東は日の入りが早い、よって「ばんじまして」のタイミングがイマイチ良く分からない。
あのビミョーな時の流れの中に挨拶の言葉を作り上げた島根はスゴイところだと思う今日この頃。
みなさま～！ばんじましてぇぇぇ～！

いや、本当に島根はスゴイところである。
島根で「東京を知っている。」と言っても「あ、そ。」で終わりだが、
東京で「島根を知っている。」同士が会ったりするとたちまち友達になれる。
ましてや「島根に住んだことがある。」となればたちまち竹馬の友になり
ましてや「島根に詳しい。」ともなるとパンダ並みの人気者になれる。
まぁ、以上のコメントに関する諸々の意見は置いておいて
そんな、島根にわりと詳しいワタクシ（自負）が、島根にもんのすんごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーく詳しく、島根でもんのすんごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーくメジャーだけど、東京ではマイナーな新聞社さんにお邪魔させて頂いた ＠ ＧＩＮＺＡ ＴＯＫＩＯ。

「おー、コマちゃん、いらっしゃい。」
この東京砂漠にあって、島根の人は優しいものである。
エアコンのきいたフロアへと入った瞬間であった、吉田くんに、総統、菩薩峠くんにフィリップ…お馴染みの彼らが素晴らしく情熱的なお出迎えをしてくれた。
「負けるな！島根県」
「県のスローガンはリメンバーしまね」
ビビッドカラーに描かれたそれらは、連日の酷暑よりもさらに熱く熱くこちらへと叫びかけてくる。
「すごぉぉぉい！オモロかっこイイ～！こういうの駅とかに貼っておいたらイイのにぃ」
とすっかりアーパーなコメントをしているワタクシに対し、新聞社の方々は口々に教えて下さった。
これらポスターは、映画『鷹の爪　THE MOVIE３』が公開されるにあたり作成されたもので、7枚セット。全国でも注目を集め、OCC（大阪コピーライターズクラブ）の広告コンテストでグランプリを受賞した作品である、と。
また映画館で同時に配られた“山陰中央新報　鷹の爪団×島根県スペシャルタイアップ号”（総カラー、こちらは実際の紙面にも見開きで登場し話題をかっさらった）もファン垂涎モノとなりインターネットオークションで値が上がっていった、と。
（因みに山陰中央新報はコンビニや駅の売店で一部１００円で販売されている）
おおおおお！その事実を知っている島根県民は一体何人いるのであろうか。
控え目な彼らのことである、きっと静かに優しく微笑むに違いない。
「おめでとう島根県、ありがとう山陰中央新報さん、鷹の爪団、○通さん、FROGMANさん（五十音順）」と。
ナンバー１！大注目！なのにあくまで腰低く…島根はホントの本当にスゴイところである。
それに引き換え、島根にわりと詳しいはずのワタクシが、上記事実を全く知らなかったどころか今頃知って素直に感動しちゃっているあたり…本当に大したことがない女人なのである。

しかし、今回、この文章の中で“島根”という単語を一体何回使ったんだろ？？

まぁ、良い！さぁ、あなたも今注目の、島根に、いらっしゃーいっ！</description>
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        <title>ウキウキ島根</title>
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        <description>花火あり、祭りあり、バカンスあり、アバンチュールなく…ふっっっ…
何にせよウキウキするイベントが盛りだくさん、THEサマー！
実に夏らしい暑さで冷え症であることを忘れてしまうこまえです。

ウキウキついでに、車を買い換えてみた。
やはり新物は胸が躍る、テレビに携帯、そう、お鍋やお皿だって。早く会いたい！早く使いたい！早く見せびらかしたーいっ！である。
ところが、だ。
「納車はいつにする？明後日が日がイイからオススメだけど…」とな。
結婚式でもないのに、いや近頃は「安いしぃ～」とかいう理由でお式ですら仏滅というチョイスもある昨今だが、島根ではしばしばこの六輝（大安、仏滅とかいうあれ）が登場する。
しかも「“友引”は友達をひくけんな、絶対やめろよ。」とか
「車高が高いクルマは赤口がイイで。」とか
何だかインチキっぽい話までくっついてくる（実際の六輝とは何ら関係ございません、念のため）。
でも、ま、そうか、どうせなら良い方が良いもんね、では…と、心のツッコミはしまいこみ、しっかり日取りを考えてしまう次第である。ワタクシってば乗せられ上手。

さらに「で、どこで拝んでもらう？」と。
な、何だそれ？何をどう拝んでもらうのだ？？と、ハテナ顏をしていたら
「お前、せんかや！」（←「君、しないのかい？」の意）とのお言葉。
どうやら皆さま、車を買うと交通安全祈願をしてもらうらしいのだ。
あぁ、なるほど。しばしば車の後ろに神社のステッカーが貼ってあるのを見かけるが、あれは拝んでもらった印だったのね。氏子さんとか、参拝記念とか、ではなかったのね。
ステッカーのない車でもたいていは拝んで頂いているらしい。おやおや、良く見たら、ダンプや中継車などの働く自動車にも、学生の通学自転車にもご祈願印があるではないの！
中にはご祈祷前に運転することに不安を覚える方々もいるらしい。へぇぇ。
うん、では、ま、して頂きましょうかね、となる次第。ワタクシってば乗り上手。

初穂料は場所によりけり。お気持ちで…というところあれば、３千・５千・１万円から選べます、というところも。
「お祈りは変わりません、後でお渡しするものの内容が少し異なるだけですよ」
ステッカーがきらびやかになったり、お札に自分の名前が入ったり、その違いね。
お太鼓のサウンドと共にご祈祷が始まり…自分の名前も住所もナンバーまでが入ったお祈りはスペシャル感があり、そして鳥居のところにある“車祓所”でもお祓い。
神社と宮司さんと先進機器、そしてお祈り…これまた心ウキウキの初体験であった。
こんなウキウキを当たり前のようにするとは、神（かん）さんが馴染んだところなのだねぇ。

夏のウキウキ！ご祈祷はいかが？島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>虫ランクin島根</title>
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        <description>あ～、暑いっ！などと考えるのはよそう。
あ～、どこに行ってもやんわりと誰かに抱きしめられているような…
いや、えんえんおしくらまんじゅう状態のような…
そんな気温の日々がいきなりやって来ましたが皆さまお元気でお過ごしでしょうか？
アロハー！こまえです。

いやぁ、しかし、かゆいっ！目の上が！
暑いのよりかゆいのいかん！掻いてはいけないと思うと余計にうずうず。
ちょっと山の中へお出かけした時のことである。突然かゆみに襲われ、ボリボリとしていたら周囲から「あ、ぶとだね～、やばいね～」の声。
何それ、知らないしぃ、と高をくくって一晩、翌朝のワタクシの絶叫の響きをここでお聞かせ出来ないのが残念である。
「どひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ！やーだぁぁぁぁぁー！」
右目の眉下から右頬骨あたりまでが見事に腫れ上がり、まぶたが重い。笑うと痛い。
どーうなっちゃったのよぉぉぉぉ！怒りと悲しみとショックと、でもちょっぴりオモロい、とか思ってしまうその状態は“ぶと”が作り上げたものであった。

“ぶと”そんなサインペンの太さみたいな、メキシコの屋台料理みたいな、吹き出物みたいな（以上、勝手なイメージ）呼び方はしない、東京では“ブヨ”と言う。
名前は知っていたけれど初めて刺された。どんなナリなのかも知らない、縁のないムシである。

聴けば,刺されるにしてもちょっとカッコ悪い、ダサい感じのする輩らしい。

同じ虫害にしても、蚊は日常的でどうでも良く、ハチに刺された、クワガタに挟まれた、などは「おっ！」と皆が食らいついてくれるくらいの事件性と魅力を持っている。
次は何とも気味の悪いかぶれ方などをする毛虫や蛾の類がそれなりに話題となる。

しかしぶとは…「あ～やられちゃったの、大変ね」と一笑に付されるくらいの価値しかないのである。
大げさに腫れたり痒かったりするけれど、まぁ命に関わるものでもないし、実体は蚊と大きさがさほど変わらない黒いちっちゃいハエの仲間だし。
かくしてワタクシのこのケガも島根の人々の虫害ランキングでは下位であり、さっさと風化したのであった。まだかゆいのにぃ～

もうずっと長いこと思っていたが、やはり島根の人は、自然と体に染みついた虫ランキングを持っていると見られる。
クワガタやカミキリムシ、カブトムシもちょっと夕涼みをしていれば飛んで来るから、ブランド甲虫でないと見向きもされないし、ホタルも飛んでいるだけでは許されない、乱舞でないと。
オニヤンマはかっこいい、ビビらずマナーに則って捕まえること…みたいな。
だからなのか何なのか、森の中で生きる野生の輩はツヤがあり個性も光っている（ように見える）。デパートで売られている虫にワーキャー言っていてはいけないのである。

そう！夏休み！森の中で本当に生きている虫を見に…島根にいらっしゃーいっ！</description>
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        <title>鳥×島根</title>
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        <description>応援団が１００００人を突破―！嬉しいですなぁ。
おっ、いつの間にかワタクシの階級も精鋭級に。これまた喜びですなぁ。
あら、気がつけば今月は私事ながらお誕生月ぢゃないのお～、年々誕生日が来るスピードが加速しているような感じもするけど、イイのよ、何はともあれおめでたいではないの。
おめでとう！おめでとう！（ここで某アニメを思い出される方もいらっしゃるかもね）
生き物みんなにおめでとう！
ハロハロ～、こまえです。

鳶に鶚に鴨に白鳥、雲雀に雉（トンビにミサゴにカモにハクチョウ、ヒバリにキジ）。
その辺でこれらが簡単に見られる、島根では良くあること。雀と鳩と烏しか見たことがない都会人は心癒されることであろう。
また、遭遇し交流することで、人間もまた生き物であり、生態系の一部であることを再認識させられる、ことであろう。

この季節、早朝などには民家と民家の間の細い道を鷺が列をなして歩いている。そう、集団登校の児童のように。
自転車で走行中のワタクシ、道をふさがれたため、ベルを鳴らしてみた。すると最後尾がその細く長い足の歩を止め、振り向いた。一瞬目が合ったと思ったのはこちらだけだったのか。再び前を向き、ゆっくりゆっくりと彼らは歩くのだった。ワタクシはＵターンをし、他の道を選ぶのであった。
道は人間だけのものではない、たまに鳥に譲ることだってある…良くあること。
でもさ、飛んでよけてくれてもイイのに、羽があるなら。

松江の駅前でホカホカの肉まんをかじろうとした瞬間、鳶に持っていかれてしまった他県テレビ局の人の話を聴き大笑いしていた矢先のことである。ゴルフ場にて、それなりに良いところに飛んだワタクシのかわゆいピンクボールちゃんを烏がくわえて飛び立ったのは。「こらー！」と思いっきり叫んだが、鳥には人間の言葉は伝わらなかった、いや、出雲弁なら良かったのか？

裏山では未だ清々しく鶯が鳴いている。美しい声、今年生まれのヒナたちもかなりさえずりが上達した。
「ホ～、ホケキョ、ホケキョ♪」
これが「ん～、よっこいしょ！よっこいしょ！」と聴こえるのは島根の鶯の滑舌がズムーズだからであろう。
えー、そんな聴こえないよ！と思う方、やってみんさい、やってごしない、ウグイスの鳴き真似で「よっこいしょ」。損はしません、たぶん。

車窓から眺めると、今日もまたアスファルトの上で鴨が腹を掻いている。ワタクシも何だかお腹が痒くなってきた…ボリボリ…
そう、鳥に影響されることもある、良くあること。島根にいらっしゃーいっ！</description>
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