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        <title><![CDATA[Things on a planet - Medium]]></title>
        <description><![CDATA[a just personal blog. I am wrting Things on a planet - Medium]]></description>
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            <title>Things on a planet - Medium</title>
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            <title><![CDATA[没頭すること]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 18 May 2024 03:02:07 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-05-18T03:02:07.098Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今週もカフェに行ってこの記事を書いている。ここ最近は毎週のアビスパ福岡の試合をDAZNで満喫しつつ、映画や音楽イベントに行くという生活が復活しつつある。その中でもカフェでまったりする時間は、大事な「ひとりの時間」という感じになっている。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*uruG9kdDyT91Sn_o" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@augustooazi?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Augusto Oazi</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><p>自分は映画を家で見られないタチで、それは部屋づくりにも影響していると思うのだけど、映画館ほど映画に集中して見られる場所ではないのと同じように、ひとりカフェでは、何も気にせず目の前のiPad Proに集中することができ、思考を巡らすことができる。</p><p>思えば、電車通勤で1時間くらいかかる場所に住んでいた時は、電車の中で小説を読んでいて、あの頃は結構な量の本を読んでいた。家で仕事するようになったこともあるけれども、今は”そういう場所”がカフェになったような気がする。</p><p>このブログに書いたことがあるかわからないけれども、最近シェアラウンジを利用するようになったのもそういう文脈がある。今やvlogで「2時間スタバで勉強しました」なんてやると、お節介さんがコメントしてきたりもする。実際、スタバは勉強する人で埋まっていることもよくあるのだが、空いているかわからない場所を利用するよりも、あらかじめ予約できる場所の方が使い勝手がよいと感じる。あらかじめスケジュールを立てて、その通り行動するのは苦手な性格ではあるけれども。</p><p>パンデミックの前くらいに、涙活というワードがメディアを賑わせたことがある。泣ける映画を見に行って思い切って泣くという活動のことだ。映画で泣くことは多くないけれども、自分は映画館で映画をみて、目の前にスクリーンだけに没頭する時間を贅沢だと感じる。</p><p>毎年言っているが、今年も「見たい邦画」がたくさんある。音楽イベントへ参加の予定も徐々に決まってきた。夏に向かって、今年もいろんな刺激を受けながら生活していきたいなと思う。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=a29e35f41008" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E6%B2%A1%E9%A0%AD%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-a29e35f41008">没頭すること</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[introduce new my gear, Marshall Headphone MAJOR V]]></title>
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            <category><![CDATA[marshall]]></category>
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            <category><![CDATA[headphones]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 11 May 2024 03:02:41 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-05-13T09:08:13.446Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>Introduce new my gear: Marshall Headphone MAJOR V</h3><p>Covid-19が5類に移行して初めてのGWということで、この機会を使って帰省したという人も多いんでしょうね。自分はどちらかというと、音楽三昧な日々を過ごしていた気がします。GWという言葉を生んだ映画ももちろん見てきましたし、国立新美術館や東京タワーに行ったりもしました。</p><p>パンデミック以降、そんな遠出ではないカジュアルなお出かけというものが増えていて、軽めの荷物で出かけることが多いのですが、そんな時に使うヘッドフォンが Marshall MAJOR IVでした。</p><p>このブログでも紹介したことがあるヘッドフォンなのですが、ノイキャンはないが、いつ充電したのか忘れるくらいバッテリーが持ちすぎていて、軽いです。地下鉄を使わないとかの時は選択することが多いです。ヘッドフォンは会話したい時は外せばよいので楽なんですよね。</p><p><a href="https://qli.jp/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AB%E8%81%B4%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-major-iv-74a74092e28d">ギターを綺麗に聴かせてくれるヘッドフォン Major IV</a></p><p>そんなお出かけで頻繁に使っていたところ、耳当ての部分、つまりイヤーパッドが少し劣化してきていることに気づきました。スポンジ自体が劣化しているのではなく、外装の皮っぽい部分が劣化してたんですね。というわけで、いろんな経緯があり、タイミングよく、その次のモデルである Marshall MAJOR Vを手に入れました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*KCB2UPPpQFvKtbxGxxQ62Q.jpeg" /></figure><p>発売日が4月23日だったそうで、出たばっかり。<a href="https://marshall.kanjitsu.com/product-category/headphones/">日本の代理店である完実電気ではまだ取り扱いが始まってないようでした</a>。簡単にレビューしていきます。</p><p>MAJOR IV で変わったところ。まずは外装です。ヘッドフォンのデザインが、ツルツルしていたデザインから、Marshallのアイデンティティでもある凹凸があるデザインに変わりました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*zvSbdtCXfl3NO1EfFJ5Fyw.jpeg" /></figure><p>L側に、新しく黒いMと書かれたボタンが追加されました。標準では、Spotify TAPという機能にアクセスできます。Spotifyが起動して推奨プレイリストを流してくれるという機能だそうです。そのほかにも、Marshallアプリでカスタマイズできて、iOSであればSiriを起動してくれるようにもなりました。なので、Apple Music勢もこのボタンからSiri経由で好きなプレイリストを選択できるようになっています。</p><p>あとは、Bluetoothが5.3になったり、LE Audioに対応したりなど、最新技術にも対応していて、個人的に操作しにくいなと思っていたR側のボタンも軽く操作しやすくなりました。</p><p>いまどき、ノイズキャンセルもないヘッドフォンですが、最近日本でも地味に支持が広がっているように感じます。たまに装着している人を見かけますね。これから一緒にお散歩したいと思います。</p><p>気になる方はぜひ。</p><p>追記：Marshall MAJOR Vには最近のヘッドフォンでは定番になったワイヤードで聴ける機能があります。ただそれを使うと、Marshallなサウンドは聞けないので、このヘッドフォンの個性を消してしまうため、あまりお勧めしません。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=c8c96018c101" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/introduce-new-my-gear-marshall-headphone-major-v-c8c96018c101">introduce new my gear, Marshall Headphone MAJOR V</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[ギターを綺麗に聴かせてくれるヘッドフォン Major IV]]></title>
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            <category><![CDATA[marshall]]></category>
            <category><![CDATA[soundtrack]]></category>
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            <category><![CDATA[mrchildren]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 09 May 2024 09:01:43 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2020-12-05T07:24:25.942Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h4>新しく発売されたMarshall Major IVで Mr.Children 20枚目アルバム SOUNDTRACKSを聴きました</h4><p>普段使っているヘッドフォンは、AppleやBeatsのものがほとんど。iOSから操作性が良い。移動中のBGMとして聴くには音の作りが十分。無線も強いので、音飛びがほとんどない。理由を探せばたくさんありますが、音の作りという意味では、大好きなヘッドフォンが別にあります。</p><p>以前にもこのブログで紹介したことがある Marshall Majorシリーズです。その最新版である Major IV が10月に海外では出ていたのですが、日本でもようやく入手できるようになりました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*4KZjbmgtEqKUeMWNQdL5rg.jpeg" /><figcaption>Marshall Headphone MAJOR IV</figcaption></figure><p><a href="https://jp.techcrunch.com/2020/10/18/2020-10-16-marshall-major-iv-wireless-headphones-offer-great-sound-plus-80-hours-of-battery-life-and-wireless-charging/">Marshallの最新Major IVヘッドフォンは80時間駆動や無線充電などの機能搭載、有線接続も可能 | TechCrunch Japan</a></p><p>Major I でデビューを果たし、Major II では全体的アップデートをはかり、Major III では Bluetooth を装備してきました。Major IVは Bluetooth ヘッドフォンとして全体的なアップデートが図られています。その最たる例は連続再生時間80時間。USB-Cで充電できるようになったのも、地味に嬉しいアップデートです。</p><p>このヘッドフォン、デザインの主張も好きなのですが、やっぱり特徴的なのは音の作り。ギターの音を綺麗に出してくれるヘッドフォンだと思います。</p><h4>SOUNDTRACKS with Major IV</h4><p>というわけで、早速Major IVを試聴してみました。聴いたのは Mr.Children SOUNDTRACKS。すでにシングルとしてリリースされた、turn over? / 君と重ねたモノローグ / Birthday を含む、10曲入のアルバムです。</p><p>シングルとして聴いている時にはあまり気にならなかったのですが、このアルバムを特徴づけているのは、鳴っている音で、その空間に漂う空気感。存在感は強いけど、バンドの音はかき消さない絶妙なストリングス。</p><p>どこにもベクトルがない歌詞の世界と合間って、「そこに存在している音楽」がとても強く、サウンドトラック、BGM的でありながら、いつも流れていて欲しい音楽。そんな感想が強いです。</p><p>全体45分という長さはパッケージとしてちょうどよくて、シャッフルで1曲それぞれを楽しむというより、１パッケージを楽しみたい、流していたい、そんな気持ちにもなります。</p><p>ポケットミュージック。以前 My Little Loverがデビュー当時に使ったフレーズで、意味したいところは異なりますが、そういうフレーズを当てはめてみたくなります。</p><figure><img alt="タワレコード新宿店でのMr.Childrenの展開" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*g0Ne0l9_gy-euBrC21X3TQ.jpeg" /><figcaption>at Tower Records Shinjuku</figcaption></figure><h4>最後に</h4><p>Marshallのヘッドフォンを使っている人を街で見かけることはあまりありません。AirPods Proが売れてから、余計ヘッドフォンをしている人を見かけることすら減ってしまった印象があります。（自転車ドライバーがイヤホンしているのはよく見かけます）</p><p>Marshallヘッドフォンは、デザインだけではなく、実は軽さも魅力です。これまで硬めだなと感じていたイヤーパッドも、IVでは柔らかめになり、ずいぶん装着しやすくなりました。</p><p>BeatsやApple、そしてSonyなど、よくあるヘッドフォンメーカーの音ではない違うものを探しているという方、ギターの音が好きという方にはぜひ試してほしい、そういうヘッドフォンです。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=74a74092e28d" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AB%E8%81%B4%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-major-iv-74a74092e28d">ギターを綺麗に聴かせてくれるヘッドフォン Major IV</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[イベントのキャッシュレス決済を考える]]></title>
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            <category><![CDATA[notes]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 04 May 2024 03:02:13 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-05-04T03:02:13.476Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>イベントのキャッシュレス決済を考える</h3><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*f5I39MkQtdTd2-FFjVNhjg.jpeg" /><figcaption>the evening on JAPAN JAM 2024 Day1</figcaption></figure><p>久しぶりに野外フェスに行きました。その日に限ってとても暑い日で、いろいろ大変な面はあったのですが、耳馴染みのある音楽も、そうでない音楽も、さまざまな音楽が流れる場に身を置くということはとても幸せだなと思います。夏フェスは、「生き残る」のが最優先になりがちですが、この季節はまだ爽やかな風を感じながら、ビールが進むのもとても素晴らしい環境だなと思います。</p><p>さて、音楽フェスもめっきり”キャッシュレス決済”が普通になりました。Jリーグのスタジアムなどでもキャッシュレス決済が当たり前になっています。スマレジの決済端末をよく見かけますね。</p><p><a href="https://smaregi.jp/payment/">スマレジ・PAYGATE｜クレジットカード・キャッシュレス決済はこの端末一台で解決</a></p><p>一方で、キャッシュレスの行列が進みにくいという問題も発生しているように思います。というのも、現金であれば決済手段が一択なのですが、キャッシュレス決済は選択肢が多すぎるため、「決済手段を聞く」→「店員さんが決済手段ごとにレジを設定する」というコミュニケーションが発生してしまっていることが問題です。ここはPayPay列、ここはクレジットカード列、ここはSuica列のように、決済手段を絞ってしまって、手段ごとに列を形成するのがよいのではないかと感じています。</p><p>iDやSuicaなどのキャッシュレス決済は、レジ端末以上に増やせないのも問題です。とあるフェスで混んでいる中、PayPay専用レジを急遽作って対応している例もありました。PayPayは店舗用のQRコードと人さえいればレジが作れるという特性を活かした対応で、素晴らしいなと思いました。</p><p>今のフェスではあまりないのですが、たまに見かけるのは、通信環境未整備によるレジが停止しまったり、決済に時間がかかったりする問題。PayPayは客側の通信環境、iDやSuicaはレジ側の通信環境が必要なので、レジ専用のWi-Fiを整備するなどが必要になってきます。</p><p>フェスもJリーグ観戦もそうですが、移動が多いイベントはできるだけ荷物を減らしたいもの。野外のお店の前で小銭をぶちまける、みたいなことも避けたい。キャッシュレス決済でスムーズに時間を過ごせるといいですね。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=b735eb31a32d" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E3%82%A4%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9%E6%B1%BA%E6%B8%88%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-b735eb31a32d">イベントのキャッシュレス決済を考える</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[また何処かで会えるといいな]]></title>
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            <category><![CDATA[mrchildren]]></category>
            <category><![CDATA[notes]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 27 Apr 2024 03:01:32 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-04-27T03:01:31.735Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>10代の頃に聞いた音楽は人生のプレイリストになるという話がある。自分のプレイリストには、innocent world(Mr.Children) が入っている。「いつの日も この胸に 流れてる メロディ」ってやつだ。最近、Mr.Childrenのファンサイトのひとつがクローズされるという話を聞いた。</p><p>自分もMr.Childrenのファンサイトを運営していた頃がある。当時は、Mr.Childrenのファンがインターネット上で交流するには、メーリングリスト（今でいうメーリス）か、ファンサイトの掲示板が定番だった。</p><p>Yahoo! JAPANのMr.Childrenのディレクトリに載っているような有名なファンサイトの掲示板は、部室のような溜まり場になっていて、掲示板で交流がされていた。最新情報の共有や、新曲の感想など。当時、自分が新しくファンサイトを立ち上げるに際して、”部室”を作るのは自分らしくないなと思ったりして、辞書のようなデータを溜めていく方向に振り切って運営した。</p><p>ファンサイトはphpで書いていた。当時は、個人がサーバーを借りて何らかのスクリプトを動かすということが一般的ではなく、動かすとしてもperl、PHP、IISみたいな時代だった。その中で、言語を検討した結果、馴染みやすいPHPを選んだ。サイト全体の共通ヘッダーやフッターを定義したり、プライベートなCMSっぽいプログラムを作っていった。</p><p>Mr.Childrenの楽曲だけを使ったドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」があり、ドラマをリアルタイムでチェックし、そこで流れたセットリストを直後にWebサイトにアップするなんてこともしてた。</p><p>Yahoo! JAPANのディレクトリに掲載されたときは、認められた感じがして、何だか嬉しかった。そのサイトはすでに閉じている。</p><p>大袈裟に聞こえるかもしれないが、プロダクトオーナーっぽいこともやったし、技術選定もやったし、Webサイトのデザインもやった。当時の経験が今までずっと生きている。</p><p>ファンサイトの存在に一番大きい影響を与えたのは、mixiとTwitterの登場、そして、アーティスト自身が公式サイトを持ったことだと思う。ファンのコミュニティは、mixiやTwitterで完結するようになった。活動の情報はだいたいアーティストサイトを見れば載っている。最近は、”部室”につながるような交流サイトを「ファンクラブ」という形で、アーティスト自身が主催していることもあるし、そのような「ファンクラブ」パッケージを運営している会社もある。</p><p>有志が運営するファンサイトは、存在するのが難しい時代になったなと思う。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*vbIMVDF1Sw1dFuOo" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@r_shayesrehpour?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">reza shayestehpour</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=c37be61e9c5b" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%BD%95%E5%87%A6%E3%81%8B%E3%81%A7%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA-c37be61e9c5b">また何処かで会えるといいな</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[光をログする機械]]></title>
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            <category><![CDATA[gr3-hdf]]></category>
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            <category><![CDATA[photos]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 20 Apr 2024 03:01:41 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-04-20T03:36:25.943Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>定期的に写真を撮りに行きます。撮りに行くのは季節の花々を中心に、その場の風景を撮ることが多いです。広い場所を歩くという行為は機会を作らないとなかなかしないものなので、いいリフレッシュになっていると感じます。もちろん、「with Music」です。</p><p><a href="https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-3/special/hdf/">RICOH GR III HDF・RICOH GR IIIx HDF / RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING</a></p><p>GR3 HDFを導入しました。iPhoneで写真を撮ることもあります。特に、Twitterに投稿する写真は、だいたいiPhoneで撮影しています。iPhoneでは、撮りたいものが明確なことが多いですね。そうではないとき、写真自体を楽しみたいときは、GRの出番です。</p><p>なぜHDFを選んだのか、これは簡単で、せっかくGRで撮るなら雰囲気を出したかったから。写真の話題としては少し変かもしれませんが、写実主義ではなく作品主義なのかも。</p><p>早速、試し撮りしてきました。</p><p><a href="https://www.instagram.com/p/C5sCvjCPnHE/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=MzRlODBiNWFlZA==">hiro on Instagram: &quot;#GR3HDF と一緒にお出かけ。 くもりだったのでわかりにくいけど、2枚目とかは、HDFっぽいふわっとした感じが出てるかと。&quot;</a></p><p>今後もたくさんの写真を撮っていきたいと思います。撮った写真はInstagramで公開していきます。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=dd5e0b7a78b8" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/2024-04-18-dd5e0b7a78b8">光をログする機械</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[OmniFocusは時代遅れ なのか]]></title>
            <link>https://qli.jp/omnifocus%E3%81%AF%E6%99%82%E4%BB%A3%E9%81%85%E3%82%8C-%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-85c1b119e986?source=rss----efb64e576825---4</link>
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            <category><![CDATA[productivity]]></category>
            <category><![CDATA[omnifocus]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 13:42:52 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2023-06-23T08:49:04.780Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*ZX0ivPZ0lkWPqqwQ" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@patrickperkins?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Patrick Perkins</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><p>先日、TwitterでOmniFocusは古いという話を見かけました。それを受けて、こんなツイートを書きました。</p><h3>hiro on Twitter: &quot;「 #OmniFocus は時代遅れ」というツイートが流れてきたけど、それはどうだろうなぁ。OmniFocus 4 のテーマはSwift UIの本格利用とUIリフレッシュなので、それがリリースされればだいぶ印象変わるはずだし、#GTD がきちっと実装できるアプリはいまだにそれしかないと思うのだけども。 / Twitter&quot;</h3><p>「 #OmniFocus は時代遅れ」というツイートが流れてきたけど、それはどうだろうなぁ。OmniFocus 4 のテーマはSwift UIの本格利用とUIリフレッシュなので、それがリリースされればだいぶ印象変わるはずだし、#GTD がきちっと実装できるアプリはいまだにそれしかないと思うのだけども。</p><p>自分なりのOmniFocusとは何かという話を歴史を紐解きながら書いていきたいと思います。</p><h4>Macに最適なGTDアプリ</h4><p>OmniFocus 1 が生まれたのは2008年1月のこと。</p><p>そもそものきっかけは2001年に出版された書籍「Getting Things Done」にありました。GTDが最初に紹介された書籍です。その後、Lifehackブームに乗ってGTDは広がっていきます。</p><p><a href="https://amzn.asia/d/49QAbIK">Getting Things Done: The Art of Stress-free Productivity (English Edition)</a></p><p>OmniFocusの制作元である The Omni Group は、Macユーザーでは誰もが知っている老舗のアプリメーカーでした。そもそもはmacOS Xの前身NEXT STEPのアプリメーカーでもありました。彼らが出していたアプリの中に、OmniOutlinerというアウトラインエディタがあります。</p><p>GTDの原則を書いた本が出版されましたが、実践するための公式ツールが登場したわけではありません。そのため、世界中の実践者がさまざまな工夫をし、多くのものが考案されました。その中には、<a href="https://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/gtd/0006">メモ帳Rhodiaを使ったGTD-R</a>なども含まれます。当時はまだ“ガラケー”が全盛期で、大量のデータを持ち歩くことができないという時代背景もあり、アナログな手法で実践しているケースがとても多くいた一方で、Macを使って試す人たちもいました。その中に、OmniOutlinerを使ってGTDを実践する人たちがいたと聞いています。</p><p>それを知ったThe Omni Groupが、OmniOutlinerをベースにGTD専用のアプリを作り出します。それがOmniFocusでした。</p><p>OmniFocusのプロジェクトリストやタスクリストがアウトラインエディタ式なのは、このことに由来しています。</p><p>GTDの管理方法の特徴のひとつに、タスクに２つの属性を紐づかせる必要があります。「プロジェクト」と「コンテキスト」という２つ属性がひとつのタスクに紐付き、それぞれのビューを切り替えることでタスクを整理していくシステムがGTDのシステムになっています。そのタスクが全体のゴールのどこに位置付けられているかを表すのが「プロジェクト」ビューで、そのタスクがどのような手段・環境で作業されるべきなのかを表すのが「コンテキスト」です。</p><p>そこでOmniFocusでは、アプリ全体のビューを「プロジェクト」と「コンテキスト」をドラスティックに切り替えることでそれを実現していました。ひとつのデータを、タブを切り替えることで表現方法を変える仕組みは、とてもアクロバットなやり方だなと当時感じたことを覚えています。</p><h4>タスクを持ち出す</h4><p>OmniFocusはMacアプリでした。そのタスクを外に持ち運ぶことが難しい状態でした。データの互換性がある形で外に持ち出すことができるモバイルデバイスが当時存在しなかったのです。そのため、OmniFocusからその日やりたいタスク選びカレンダーに吐き出して、iPodなどにカレンダーを同期するという方法が使われていました。iPodはいつも持ち歩くデバイスだったので、カレンダーをリマインダーとして使っていました。</p><p>日本で初めて発売されたiPhoneであるiPhone 3Gは2008年7月11日に発売されました。その直前に iOS（当時はiPhoneOS）のアプリストアであるApp Storeがロンチされました。OmniFocus for iOS はロンチタイトルとしてAppStoreに登場したため、日本でiPhoneが発売されたときにはリリースされていたことになります。初めてGTDの手法で管理されたタスクたちが、デジタルな方法で持ち運べるようになった瞬間でした。</p><p>自分がiPhoneを買うきっかけの一つもOmniFocusが使えるからでした。</p><p>その後、さまざまなフィードバックを集めOmniFocusは進化していきました。その “アクロバットなやり方” を廃止し、パースペクティブを導入した OmniFocus2 が登場したのが2014年5月。タスクに対して、ひとつしか付けられなかったコンテキストを複数のタグをつける方式に変更した OmniFocus3が登場したのが2018年5月でした。</p><h4>OmniFocusの今後</h4><p>これまで使ってきた経験では、OmniFocusは「プロジェクトをどうやったら完了させられるか計画する」「やってみる」「計画を見直す（レビューする）」というプロセスの繰り返しが捗るようにできているように感じます。</p><p>他のアプリもいくつか試しています。最近は “iPhoneネイティブ” で作られたアプリが多く、とっつきやすいものが増えているなと思います。その多くが、タスクリストを、タグでフィルタリングするというスタイルを持っています。これらは、いわゆるリマインダーアプリだなと感じることが多いです。</p><p>OmniFocusはさまざまな環境で使えることを念頭に置いて作ってあるため（そのほかのOmniGroupのソフトウェアと同じく）設定できるパラメータがたくさんあります。また「延期(Defer Until)」という用語の使い方や、繰り返し設定の癖が強い感じなど、全体としてとっつきにくい感覚を持つ人が多いかもしれません。とあるユーザーからは「業務ツールのよう」という話を聞いたこともあります。</p><p>それでも、GTDを実践したいと思うとOmniFocusを使う以外に手段がないと思います。特に、「プロジェクト」「タグ」の２つの軸で切り替えられること、レビューパースペクティブがあること、そしてパースペクティブのカスタマイズ性の３つは、このアプリの最大の特徴であり、GTDを実践するにはこれが必要な要素です。</p><p>The Omni Groupは現在OmniFocus4の開発を進めています。iOSアプリを作るための技術や環境にはここ数年で大きなパラダイムシフトが起きていて、その最新テクノロジーで構築される最初のOmniFocusです。合わせて、UIの整理も行われていて、さまざまな機能追加が予定されているようです。</p><p>Public Testもやっているので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。またSlackでさまざまな意見交換もされています。</p><p><a href="https://www.omnigroup.com/test/">The Omni Group</a></p><p>OmniFocus4がどんな形でいつ頃リリースされるのか、とても楽しみです。</p><p>Note:<br>2023/06/23 読みやすくするために、加筆・修正しました。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=85c1b119e986" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/omnifocus%E3%81%AF%E6%99%82%E4%BB%A3%E9%81%85%E3%82%8C-%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-85c1b119e986">OmniFocusは時代遅れ なのか</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[映画「オッペンハイマー」]]></title>
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            <category><![CDATA[movies]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 13 Apr 2024 03:02:05 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-04-13T03:02:05.273Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>映画「オッペンハイマー」</h3><h4>映画「オッペンハイマー」の感想</h4><p>桜が咲いたり散ったり、もうすっかり春ですね。今年はもう仙台でも桜が咲いたとか。さすがに早すぎませんか。</p><p>映画「オッペンハイマー」を見に行きました。いわゆる「マンハッタン計画」を扱った映画で、被爆国である日本での公開について、関係者で議論があったという映画です。ただ、話の中心はあくまで「オッペンハイマー事件」で、その文脈を理解するために「マンハッタン計画」が引用されたのだと理解しています。</p><p>アカデミー賞でさまざまな賞をとったことで、話題になっていますが、たしかにこれがハリウッドが「映画」と呼ぶ作品なのだろうと思います。自分は、ミニシアターなどで邦画をよく見ますが、その経験からしても、この映画が持つ「圧力」は強く感じました。ただそれは、日本で、大きく宣伝されたり、大きなスクリーンで見られるような映画とは趣が少し異なるような感覚も持っています。なので、いわゆる映画関係者ではないカジュアルに映画を楽しむ人たちがどう評価するのかは気になるところです。カジュアルに見るのに3時間は長いとは思います。早起きしてモーニングついでに見にいって映画館を出たらランチタイムでした。配信はされると思いますが、自宅では集中力が続かないだろうなと思います。</p><p>原爆の開発を扱った映画です。開発の周辺も丁寧に描かれているので、この映画を見た後で、広島や長崎に行くことで、双方の状況を理解し、原爆について多角的に理解することも可能だと思います。</p><p>ただ、自分は、原爆を扱った映画というより、技術者倫理と政治を問いかける作品だったなと思っています。生成AIの存在がどんどん増している2024年にこの映画がある意味は大きいのではないかと思います。</p><p><a href="https://filmarks.com/movies/99563">https://filmarks.com/movies/99563</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=7dd6ab07fa50" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%98%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC-7dd6ab07fa50">映画「オッペンハイマー」</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[カレンダーイベントとアクションリスト]]></title>
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            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/20e6f4623634</guid>
            <category><![CDATA[actionlist]]></category>
            <category><![CDATA[notes]]></category>
            <category><![CDATA[calendar]]></category>
            <category><![CDATA[productivity]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 06 Apr 2024 03:01:58 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-04-06T03:01:58.014Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>カレンダーイベントとアクションリスト</h3><p>4月最初の週末、新しい環境の情報量に圧倒されながら、やっとひとときの休憩時間としての週末を過ごしているという方も多いのではないでしょうか。情報を処理する速度は人によって違うので、ゆっくり時間をかけて処理していける余裕が持てるといいですね。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*2lMe5NrNdYKo5mTT" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@hudsoncrafted?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Debby Hudson</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><p>真っ白だったカレンダーが1週間を過ごしていく中で、いくつか塗られた枠がある方もいるかも。そんなカレンダーを聖域と呼んだ人がいます。「カレンダーには時間が固定されたものだけを入れるべきで、自分の都合で変更できるものは入れるべきではない」という主張でした。カレンダーでタスク管理という感じで、仕事を割り振ってカレンダーに書く使い方もありますが、そういうものを一切否定する主張でした。</p><p>ところで、見たい・聴きたいラジオ番組やテレビ番組は、カレンダーで管理しています。4月というのはラジオ・テレビの改編期。カレンダーの変更が多くあります。特にこの4月はそれが多かったように感じています。</p><p>以前はテレビやラジオは、リアルタイムが当たり前だったので、カレンダーで管理するのも納得できていたのですが、今やradikoやTVerでタイムシフトして楽しむこともできる。この状況が、「カレンダーには時間が固定されたものだけを入れるべきで、自分の都合で変更できるものは入れるべきではない」に反しないかとふと疑問に思いました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*Bt7n-c36JBBF8MeT" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@kellysikkema?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Kelly Sikkema</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><p>欠かさず見たい番組はカレンダーに入れるのではなくて、OmniFocusに入れておくべきなのではないか？（動かせない）イベントではなく、アクションなのではないか？</p><p>どう思いますか？</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=20e6f4623634" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-20e6f4623634">カレンダーイベントとアクションリスト</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Life on a planet with the Radio]]></title>
            <link>https://qli.jp/life-on-a-planet-with-the-radio-4c2513770759?source=rss----efb64e576825---4</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/4c2513770759</guid>
            <category><![CDATA[radio]]></category>
            <category><![CDATA[notes]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 30 Mar 2024 03:01:55 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2024-03-30T03:01:55.499Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h4>すっかり習慣化した、ラジオを聴くということ</h4><p>このブログでも紹介したことがある「続きと始まり」を読み終えました。パンデミックが始まった環境下で、3.11のことを思い出しながら進行していく物語が、「そこ」に終着していく感覚は、著者が関西出身であることと切り離して考えることはできないんだろうなと感じました。ネタバレはしないので興味持った方は、結末から読まずに最初から読んでほしいです。 映画「きょうのできごと」を見返したくなりました。自分がこのブログを書くときのスタンスとしている”Things on a planet”は、この映画の副題”a day on a planet”からいただいたものです。</p><p><a href="https://filmarks.com/movies/20813">映画『きょうのできごと a day on the planet』の感想・レビュー[4096件] | Filmarks</a></p><p>2020年初めから始まったパンデミック。家で酒を飲む習慣はなかったのに、飲食店が何とか生き延びるために始めた通販を利用して、酒のアテを用意し、家で配信ライブを見ながら簡単なパーティモードの食事とかやってたのは、今思うと相当精神的にヤバかったんだなと思ったりします。実際何も手につかない時期も過ごしてたので自覚はあったのですが、自覚以上にやばかったみたいです。</p><p>そんなパンデミック初期に始めたのがラジオを聴くことでした。たまに地元福岡のラジオをチェックすることがあったのでradikoプレミアムは契約していたのですが、radikoを日常的に活用するようになったのはこの頃から。今では、ダレハナこと、「誰かに話したかったこと」（TOKYO FM）を日常的に聴く習慣がついてしまいました。</p><p><a href="https://www.tfm.co.jp/darehana/">山崎怜奈の誰かに話したかったこと。</a></p><p>BGMがわりにラジオを流しているオフィスもあると思いますが、自分は東京でそんな環境に身を置いたことがなく、この時間に家にいるようになったという環境の変化が大きいかもしれません。</p><p>ラジオは仕事のBGMとして、生活のBGMとして聞いていることが多く、ながら聞きがほとんど。深夜ラジオをリアルタイムで聴くということはほとんどありません。オールナイトニッポンのいち番組が東京ドームでイベントやってしまう時代ですが、実は「芸人のラジオ」にはハマったことがないんですよね。</p><p>昼のラジオは、音楽が流れるタイミングやコーナーが時間通りに進行するので時計がわりに使えることも大きいです。作業に集中しちゃうと、ラジオの声が入ってこなくなるのですが、コーナーが流れる時間を体が覚えていてふと「もうこんな時間なのか」と感じることが多々あります。例えば、ダレハナは14:55に終わるのですが、終盤に「読み聞かせ」コーナーがあり、それが始まると、習慣になっている「3時のコーヒー」を淹れなきゃと思ったりします。</p><p>夜のラジオは、Twitterが相棒になります。ハッシュタグを使った実況が盛り上がっているので、事前収録の番組でも、一緒に聴いている人の反応を見ながら聴くことができます。ゲームしながら聴いていることも多々ありますが、そういう時は大抵内容は頭に入ってないですね。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*Fv9NORRKQww1d8bu" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@wesleyshen?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Wesley Shen</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><p>テレビは目から入る情報が多すぎること、そして、進行がどうしても紋切り型になるので、「ながら」がしづらいと感じることが多いです。自分の仕事もある意味で”メディア”に関連しているので、パンデミック状況下、”集まれない”けど集まりたいときにどうするかを考えたときにも、映像の場合はある程度紋切り型にしないと視聴体験が悪くなることを強く感じました。</p><p>音声だけのラジオは、コーナーとかなくても、誰かが喋っていれば成立しちゃう。そういう意味では、エンジニア界隈でPodcastが流行ったのも納得できます。</p><p>パンデミックがなければラジオとは疎遠な人生でしたが、昨年はダレハナのラジオイベントにも行きました。他のイベントが被ったのでいけませんでしたが、先日名古屋のラジオ局CBCラジオのイベントにも行きかけました。確実に今の自分の生活の一部にはなっています。</p><p>今は3月。改編期を経て、4月からどういうサイクルが始まるか楽しみです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*Z8-x62r2qDV1jR8N" /><figcaption>Photo by <a href="https://unsplash.com/@babybluecat?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">J Lee</a> on <a href="https://unsplash.com?utm_source=medium&amp;utm_medium=referral">Unsplash</a></figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=4c2513770759" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://qli.jp/life-on-a-planet-with-the-radio-4c2513770759">Life on a planet with the Radio</a> was originally published in <a href="https://qli.jp">Things on a planet</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
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