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    <title>RSS | 岡部文彦サイト 岡部研究所</title>
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    <title>記事の作成 - BLOG | 岡部文彦サイト 岡部研究所 | Movable Type Pro</title>
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    <published>2025-01-26T01:02:59Z</published>
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    <title>このサイト　やめようかと思っております。</title>
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    <summary>2009年から続けてきた、なんつって、もう3年も更新していないけれど、このサイトを閉じようかと思っております。
勿体無いのかな〜？</summary>
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    <title>このサイト　やめようかと思っております。</title>
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    <summary>2009年から続けてきた、
なんつって、もう3年も更新していないけれど、
このサイトを閉じようかと思っております。

勿体無いのかな〜？</summary>
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なんつって、もう3年も更新していないけれど、
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    <title>ネットの複雑。世の中の複雑。</title>
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    <published>2022-01-05T01:07:05Z</published>
    <updated>2022-01-05T01:51:37Z</updated>

    <summary>新年明けましたけれども。

なんか、ウイルス？だかなんだか、このサイトがどこかに乗っ取られてしまったみたいで、

いっとき、ログインもできなくなり、消滅の危機に至った。

しかし、PCに詳しい友人にお願いして、どーにか過去のデータも残した状態で直してもらうことができた。

どうにか復活したのだけど、きっちり元通りには戻っていないけれど。。。

これを機にリニューアルした方がいいのかな？　もう古臭いサイトになっちゃってるしな。

しかしインターネット。とても便利な分なのか？やけに意味わからないお金もかかるし、

「謎の乗っ取られ」なんて、意味がわからなさすぎる。

意味がわからない、無知の部分ってのは、大体だまされちゃうことが多く、お金がかかる。

「賢い」

という才能は、

その「ダマされない」ための唯一の防御法なんじゃないのか？なんて思ってしまうのも、バカの証拠なのか？

世の中の賢い人の稼ぎ方は、&quot;守らなければいけない&quot;マニュアルを複雑にさせて、バカな人たちをややこしくさせて、

正当なふりをして結局はダマし、お金を吸い取っている気がしてならない。

俺はいつも吸い取られちゃっている。どんだけ余計なお金を使ってきたのか？

かといって、ダマされないために、お勉強する気にはどうしても成れないから一生ダマされる立場は変わらないのかなあ。。。。

とりあえずこれは、復活第一回目のお試しつぶやきということで。。私なりのどーでもいいツイートでありました。</summary>
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    <title>響　hibi-ki   　　</title>
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    <published>2021-11-26T10:51:31Z</published>
    <updated>2021-11-26T11:01:57Z</updated>

    <summary>

響（hibi-ki)という岐阜の林業会社がお金を出して運営しているwebマガジン？

の取材というか？ページをいただいて、文章を書く。書いてもらう？

的な記事が出ました。

hibi-ki


こちらから飛べます。


自分がなぜ林業を始めたのか？なんてことを紹介してもらっていますが、
ちと真面目な感じだし、ちょっと前の取材記事なので、心境も結構変わってしまっているのだけれど。。

興味がレバぜひ見てみてちょんまげ。

写真は使い捨てカメラを使って撮影したんだけど、いまいち気に入っておりません。

ふつーにアイフォンで良かったんじゃないかしら？
しかし、編集者の意図なんで合わせてみましたが。
やっぱり古臭い画像がなんとも言えないし、
他の取材写真が同一ならいいんだけど、
普通にデジタルだから、
浮いちゃって見えるんだよなあ。



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    <title>自由って</title>
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    <published>2021-09-12T01:04:15Z</published>
    <updated>2021-12-25T00:28:37Z</updated>

    <summary>２日前に家に入ってきたカマキリのオス。
さっきお風呂に入りながら窓の方を見てみたならば、網戸に引っかかって
お外を眺めているご様子なカマキリくん。

お腹減ってるんじゃないの？

きっと外の方が、食べ物もいっぱいあるだろうし、
メスに食われちゃうかもしれないけれど、自由で楽しいだろうなきっと。

なんて、足を怪我してビッコ引いてうまく歩けないことを理由に、 家に引きこもって何もできないでいる 我ながらに、ふとカマキリの想いを感じてしまった。

外は楽しいよな。自由で。
足の親指を怪我しただけで、こんなにも不自由になるとは？！

網戸をそっと開けておいた。

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    <title>大事は身体　身体な大事</title>
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    <published>2021-09-02T08:32:50Z</published>
    <updated>2021-09-02T09:04:22Z</updated>

    <summary>　　

やっちまった。とうとうやっちまった。
とうとうというには早すぎるのかもしれないけれどやっちまったものはやっちまった。

やった直後は興奮のためなのか？「まあ大丈夫だべ」

なんて、たかをくくっていたが、

落ち着いてくればくるほどに、だんだんと、

後々が大変なことがわかってきた。

せっかく組み立てた９月のスケジュールも半分以上がパアだ。

やっちまった。

チェンソーで足先を切ってしまっただけで、こんなにも大変なことになる
とは思ってもみなかった。

まず、刃物ではないから、チェーンな訳なので、傷口がぐちゃぐちゃである。

縫えない傷口なわけである。左足の親指の根元が削れちゃってしまった。

イコール治りが遅いということ。イコール仕事ができないということ。

五体満足ってことはよほどに贅沢であるなと思えるカラダ。

左の親指が痛いだけで、治るまで、大した山暮らしの作業は大体が
あまりできなくなってしまった。辛抱の９月。

ということが麻酔が切れたことで、やっとわかったその日の夜。

改めて身体を大事にしないといけないなと

痛感。</summary>
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    <title>一年</title>
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    <published>2021-06-03T02:57:07Z</published>
    <updated>2021-06-05T04:05:49Z</updated>

    <summary>
憧れの

『山』

に引っ越してきて、ちょうど一年が経った。

詳しく言えば、2020年5月20日にこちらに向かって東北道を
突っ走ってきたのだが、コロナ禍が始まったばっかりのタイミングだったので、
実家に4日居て待機、親とケンカして24日の夜に岩泉の山奥にやってきて
約1週間待機。

岩手に入ってから、2週間目にして、やっと外に出て活動を開始できたのがちょうど、
昨年の今日ってわけだ。

なんというか、不思議な一年だった。
今まででは考えられないような生活をして生きているのがなんとも不思議で。。。。
東京から岩手の山奥に移住したってだけでこうも違うのか？！
日常が？！いや常識そのものが？！
いや、その前に
他の人のブログやSNSの投稿を見ても、同じように「2020年は怒涛の日々だった....」
的な内容の人が多いかと思うが、コロナ禍によって確かに激変した。
世界中の人誰もかれもが。

そんなタイミングで俺は山奥にやって来てしまったんだなあ。。。。
とも思ってもみたりするけれど、。

てか、東京で暮らして来たこと自体が、なんか浮ついているというか？
遠い過去だったような気もしたりして、ほんと、変で不思議な気分だ。

とにかく時間のペースが違うし、四季も全然違う。同じ日本なのにこうも違うのか？

俺にとっては、26年ぶりの岩手の四季、を今堪能しているわけで、
やはり懐かしさが混じる。
雪解けは気候変動のせいか？思った以上に早いけれど、
雪から頭を出すフキノトウを見て、
春を感じられたことはとても嬉しい再会であった。

カッコーの鳴き声も聞けたし。（聞きたかったのよ！こののどかな鳴き声が）
子供の頃の記憶に残っている、
岩手の田園風景や、カエルの鳴き声、ヒグラシの鳴く音、
夜風の涼しさなんかを身に沁みて
味わえていることが何よりも嬉しい。（途中）</summary>
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    <title>はっぴいえんど　に痺れちゃって</title>
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    <published>2021-04-29T06:06:20Z</published>
    <updated>2021-04-29T07:16:14Z</updated>

    <summary>　
　雨なもんで、だらだらと、午後の時間、

ユーチューブでも流して昼寝を仕込んでみようと試みた。

すると画面からは、はっぴいえんど　と出てきて、思わずポチって観てみた。

https://youtu.be/LSa3p4W0ZnA

最高だ！冒頭からギュインと引き込まれて、昼寝なんてすっぽかして夢中で観てしまった。

つ〜か、なんで、はっぴいえんどが好きになったか？

というと、当時の時点で、唯一無二なことを作り出した人たちだから。

しかも４人それぞれの個性もすごいバンド。

音楽のことは詳しくないが、自分にだって理解できた、他には無いことを作り出した日本五、六区の先駆けとか言われているが、それだけじゃ治らない人たちなんだろうと思う。研究に研究を重ねて、センスをぶつけあって作られた曲は、歌詞だけでもグッとくるのに、音もひたすらかっこいい。

そんな人たちがまたこの番組をきっかけに再開して話をしている。

日本は、外国の真似ばかりしているのは、島国上、必要でもあるし、仕方のない文化の形成なのかもしれないが、

その中ででも、アメリカの音楽に英気響を受けつつも、日本人らしさ、オリジナル、唯一無二を作り上げるということはなかなか
できることではないかと思う。



俺もそんな人になりたいなあという憧れで、今も生きているんだったなあなんて、少し暑くなり、久々にぽちぽちと、パソコンで文章を書いてみた。。

真似から始まったとしても、他の誰もやっていないようなことをやって生き続けて生きたいな。

なんてふと思った。

しかし、風街ろまんは　東京オリンピック以前の東京の風景だって話はびっくり。２０２０年のオリンピック開催のためにも、ありえないほどの金を使い、決まった翌年から東京大改造が始まった。三陸岩手は、コンクリートの味気のない町で工事完了みたいな空気感だが以前。ほんとオリンピックってどーなんだかなあ！なんて改めて思ってしまった。日本の風景を変えてしまうのがオリンピックというイベント。俺はやっぱり、日本らしい風景、景色を今からでも取り戻す町スタイリングに勤しみたい。自分が住んでいる集落だけでも。。。死ぬまでに。</summary>
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    <title>SOTOKEN 卒業　（髙木）完　！</title>
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    <published>2021-03-24T22:39:42Z</published>
    <updated>2021-03-24T23:00:55Z</updated>

    <summary>
　ついに、10年続けてきた？（始めはいつだったんだろう？2009年だったかなあ？）
アウトドアファッションマガジン『GOOUT』の中で
外遊び研究所として２Pから始まり、　通称&quot;SOTOKEN&quot;（鵜飼さんが名付けた）っつう名前に変えて７Pに変わり、作り続けてきた連載が３月末に出る号で終わりと相成りました。


柳の木を持って卒業式らしくw

まさに卒業式なタイミングにぴったりだし、気分的にもホッとしている部分もありつつ、やっぱりちょっぴり寂しくなるのかなあ？スタイリストとしてアシスタントから数えると、およそ２２の時からだから、約２３年間メディアという場で、出る人のスタイリングサポートをしたり、自らスタイリングをお披露目したり、何かを発信し続けてきたわけだけれども.....。

これで自分は一切メディアという世界から離れることになって、
結局は安心しているのだと思います。きっとw。ま、今は誰でも手元にメディアは持っているからな。

なので、ほそぼそとやってきた、このブログででも、引き続き、

『外遊び研究所』を続けていきたいと思っております。

今の気分はどっちかっていうと、山暮らし研究にはまっているので、

『山暮らし研究所　オカベスタイルラボ』

かな？

どうぞよろしくです。って、一体このサイトをどんだけの人が見てるんだろう？

いねーだろうな苦笑。</summary>
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    <title>行き当たりばったり</title>
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    <published>2020-09-30T10:56:05Z</published>
    <updated>2020-09-30T11:02:15Z</updated>

    <summary>

ミズノさんから取材受けました。ライターの方がとても上手な取材で、下手くそに話し方なのに、意味をよく理解してくれているよくまとまった内容になっていて嬉しかったです。</summary>
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    <title>山のことを語れる立場ではないが話す事はできる</title>
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    <published>2020-09-20T21:16:04Z</published>
    <updated>2020-09-20T22:13:48Z</updated>

    <summary>


　テイメンギンザ　という生地の大会社

帝人フロンティアがやっているプロジェクトのウェブサイトにて取材を受けました。



はっきり言って、このブランドのこともよくわかっていないし、天下の生地メーカー帝人が、地球環境を守るために何がしたいのか？パタゴ二アみたいに明確ではないし、そもそも、山暮らしを始めたばかりの自分が、地球環境に対して何かを語れる立場
ではないのだけれど........。

３ヶ月で感じたことを話す事はできるかなあ？と思って臨んだ取材。

地球環境については、これからもっともっと日本の山を守るための、山守になるための

経験が必要になってくる。

今、習っている先生も話して頂いたのだけれど、

山には木が生えていて、その木（植物）は二酸化炭素を吸って酸素を出す。

人間が生きていく上で最も必要なのは酸素。

地球上の全ての生物が必要としている、酸素、水。

小さな島国でも、日本が誇る森林は地球上でもとても重要な役割を

果たしているのだそうだ。

その山を守るのは林業会社ではなく、山守だということを知った。

そんな山守（林家（リンカ）になることが大事。

「今若者が、簡単に山を買っては、管理できないから即転売」

なんて話を奥さんから聞いた。その、山を管理できる、

若者がなぜ山を買ったのか知らないけれど、

その買った人がやりたい理想のキャンプ？なのか山暮らし？を

したいのならば必要なのが、林業であって、自伐型の林業が理想的な技術

である事は間違いない。

自分は山でキャンプがしたいために山が欲しいわけではないけれど、

単純に、今更に激減する日本の山守になって森林を維持したいってだけな話で。。


とりあえずなげえ。相変わらずロング文章になっちまってる。写真　杉崎勝己</summary>
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    <title>山暮らし研究者？ってなにw？</title>
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    <published>2020-08-22T10:05:38Z</published>
    <updated>2020-08-25T11:38:28Z</updated>

    <summary>
先日いきなり。取材の申し込みがあって、J-WAVE に出ることに。

で、いきなり、今日お昼に放映。。

今時なので、RADIKO というサイトでも聴き直せます。

http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20200822100000

あと、メトロミニッツ　という東京の地下鉄の冊子にも出てま〜っす。</summary>
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    <title>養老孟司</title>
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    <published>2020-08-07T09:26:30Z</published>
    <updated>2022-01-24T12:58:01Z</updated>

    <summary>



もう養老先生のいうことに全て答えが出ている。

自然とはどういうことなのか？

理解していれば、自ずと、こんな状況でもどうやって過ごせば良いのか？

解ると思う。

https://ameblo.jp/sodaseki/entry-12535084707.html
ジャミロクアイも似たようなこと言ってる。



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    <title>林業ってなに？</title>
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    <published>2020-08-06T10:39:34Z</published>
    <updated>2020-08-06T22:57:35Z</updated>

    <summary>
林業に興味を持ったきっかけ。。。

ひねくれ者の俺的には「林業従事者が今すごく不足している」

なんて情報を知ったからってことだけといえばことだけなんだけれども。。

あまり人気のない職業に転職したいって気持ちもあるにはあった。

真面目にいえば、趣味となった渓流釣りに行きまくり、関東近県の渓流エリア

に行くと、山が荒れてて（放置人工林）川にも影響が出てきてしまっていることを

間近に視て感じたからってこともでかい。


一昨年あたりから、庭師のお手伝いをやるようになったんだけど、

外の現場で働くのはとてもいいなあ！と思いつつも、

庭師の剪定や庭造りの技術も素晴らしいなあ！なんて思いつつも、

都会的なその庭師仕事に対して、思いっきり魅力を感じることはできなかった。

ならば、マジで自然つーか、山自体を職場にできる仕事。

林業しかねえじゃん！となった。


しかーし、林業。日本国内では、一番死ぬ確率の高い危ない職業＆体力的にもハード

の割に、お給料も安い。。から人気のない仕事。。

と思われていたみたいずっと。

でも今の若者は？日本の野山の資源を活かした職業に興味があるのか？

今の地球の環境問題の観点からそういう目線に行っているのか？

林業家を目指す若者が増えつつあるのだそうだ。

とてもいいことだと思った。今の若者の考え方、思いを聞いてみたい。

俺にも通じる部分があるのだろうか？

林業。

自分の国の、その市町村の、集落の、そこにある資源（水とか樹木とか、石とか鉄とか）

を大切に見守りながらも活用して、静かに暮らして生きたい。

何つってるけど、マジでそう想って願っている。


コロナで、身動き取れなくなってしまっているのは人間だけ。

そんな不自然な状況も踏まえ、これから、地元だけででも経済が

小さく回って行くことができるよう（関係人口）

な環境がとても大切かと思う。観光で回る経済に頼らないで、そこの土地で生きて行く術を

先人たちのような暮らしに戻して行くこともとても重要かと思う。

そのためにも、地元の資源を生かした稼業がこれからは良いような気がした。

なんつって、来て視て働きつつ、少しずつ実感している最中である。

どちらにしても一人ではできないこと。。いろんな人がそう想って、

考えを改めていかないとそんな理想は夢でしかない。

その一つの方法論の中に、自伐型林業があるのだと信じてやまない。

自伐型って？</summary>
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    <title>林業</title>
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    <published>2020-08-05T14:50:08Z</published>
    <updated>2020-08-06T10:39:26Z</updated>

    <summary>
地域おこし協力隊として、林業を学んでいる真っ最中。

いろんな資格が必要で、眠たい座学も受けて、ビミョーな実技も受けて、

国の定めた資格を取得しなければ、危険で危ないお仕事をやってはいけないらしーから、

それに右習えしなければいけないのだが、実際に現場で林業をお手伝いしてみると、

その資格を取得すること自体が億劫だなあと思えてしまうのだ......。

たまにはお勉強も必要！とばかりに、今必死で研修というやつのスケジュールに

しがみついて、受講をしようと計画を練っているのだ。。。。

が、コロナのためなのか？その研修が今　非ジョーに人気らしく、

中々応募しても&quot;人気ミュージシャンのライブばり&quot;にチケットが入手できないのだ。

で、修了証（資格）がもらえない。

しかし、林業のお仕事を振ってくれるお方と知り合えたおかげで、

もう現場で働いて木を伐ったり、刈り払い機で下草刈りをしたり。。。

すでにできている。その方の寛大な応対のおかげなのだけど。。。
（多分本来は資格がないといけないんだと思う）

で、マジで思ったことは、現場で体感するのが一番身体が覚えて勉強になるということだ。
（当たり前か？！）

はじめにチェンソー講習を頭ごなしに受けたって、全然よくわかんないし、

もちろん技術は伴わないし危ない。でもその資格（修了証）さえお金払って時間を費やせて

もらえればばばば、、、

誰だって、チェンソーを操れる「資格者」と成れるわけで。。

そこに必要な実践（危なくない安全な）技術は別に伴わないってことをいくつかの

研修を受けて、すげえ感じた。

とりあえず取得しとこ！ってヒトばかりで、本気で取得したい人が受けられないのだ。


あれ？話逸れちゃったなー。

要は、資格ってなに？ってこと。それ持ってる必要あんのか？ってことだ！

国が定めることによって、その資格を持っているやつは仕事ができるっつーだけで、

他に何の取り柄があんだよ？って思ってしまっても仕方ない。

会社が社員を雇うためにはその資格が必要。保険とか、何か事故があった時のための

ハンコ的な役割しか果たさないような気もするが。。

そもそもハンコって何だよ？そんなに偉いのかお前？



さらに話が逸れたわわわわわわ。



俺なりに、危険な目にも遭いながら、実践できているおかげで、

下手なりにチェンソーで伐倒もできる様には慣れたし、

刈り払い機も操れる様に慣れた。

これで、バックホー（ユンボまたはショベルカー）の操作が出来るようになれば、

立派な林業家に成れる！

なんて思ったら、木を伐り、運び、木材や何かの資源に活用できるように成るためには

まだまだ他にもっとたくさん必要な資格があるらしいことを今日知った。ガーン。

なんて大変なんだ！資格も取得するのに金がかかるし。

取得しても、その機械やらを所有していない限り、技術は進歩しないしさ。

やはり、会社に入るべきか？

いやだ。とは思わないけれど、会社で技術を習得するのにも、結構時間が

かかってしまいそうだ。

そんな時に知った（さらに知った）自伐型というスタイル

に改めて理想形があると信じ始めている。

なぜ林業に興味を持ったかというと。。。。

眠くなってきたので、寝ることにする。</summary>
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