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    <title>けんども日記</title>
    <link>http://home.kendomo.net/diary.php</link>
    <description>月に 1 〜 2 回更新。ラックマウント、ウェブページ作り、Linuxなど主にコンピュータ関連。</description>
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    <dc:date>2009-09-04T02:37:31+09:00</dc:date>
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    <title>けんども日記</title>
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    <title>ＲＨＥＬ５．４でＫＶＭ</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/0dhjWOENHe0/1</link>
    <description>9月2日にＲＨＥＬ５．４がリリースされた。運用中のＲＨＥＬ５環境のアップデートがすべて終わったので、今度は先日組んだばかりのＰＣへ新たにＲＨＥＬをインストールしてＫＶＭを試すことにした。というのは、ＲＨＥＬ５．４はｘ８６＿６４版しかＫＶＭに対応していないという先日の失敗があり、５．４のリリースにあわせて急きょｘ８６＿６４と仮想化の両方に対応したＣＰＵで新たにＰＣを組んだ。最近は仮想化に対応したＣＰＵも非常に安くなったのはうれしい。 気になっていたのが仮想マシンでＲＨＮを利用す...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>9月2日にＲＨＥＬ５．４がリリースされた。運用中のＲＨＥＬ５環境のアップデートがすべて終わったので、今度は先日組んだばかりのＰＣへ新たにＲＨＥＬをインストールしてＫＶＭを試すことにした。というのは、ＲＨＥＬ５．４はｘ８６＿６４版しかＫＶＭに対応していないという<a href="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-07-10/1" title="ＲＨＥＬ５．４　Ｂｅｔａ">先日の失敗</a>があり、５．４のリリースにあわせて急きょｘ８６＿６４と仮想化の両方に対応したＣＰＵで新たにＰＣを組んだ。最近は仮想化に対応したＣＰＵも非常に安くなったのはうれしい。</p>
<p>気になっていたのが仮想マシンでＲＨＮを利用する方法だった。これについてはＸｅｎの時とほぼ同じ以下のような方法でできた。</p>
<ol>
<li>サブスクリプションのチャンネルは RHEL Virtualization と Red Hat Network Tools for RHEL Server が必要。インストール時にＫＶＭを選択していれば自動でサブスクライブされると思われるが、念のため確認しておく。</li>
<li>ＲＨＮにて、ＫＶＭのホストへ Virtualization というエンタイトルメントを割り当てる。</li>
<li>ホストに rhn-virtualization-host パッケージが必要。これをインストールすると、ｃｒｏｎで２分おきに仮想マシンの情報がＲＨＮへ通知される。</li>
<li>仮想マシンで rhnreg_ks コマンドを使用して登録。このコマンドのオプションにはプロファイル名とＲＨＮのログイン情報を指定する。</li>
</ol>

<p>Ｘｅｎの時は後になって rhn_register で登録できるようになったが、ＫＶＭのゲストでは rhnreg_ks でないとうまくいかなかった。</p>
<p>登録後はＲＨＮの「仮想システム」のページで確認ができ、ＸｅｎなのかＫＶＭなのかは区別されず、一緒に表示される。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090904_1.png" width="400" height="300" alt="" />
</div>
<p>仮想マシンのディスクについてはＬＶＭにしておくと何かと便利なのでＬＶＭで試してみたところ、ＳＥＬｉｎｕｘの制限で起動できない。 /dev/mapper/<var>ボリュームグループ</var>-<var>ロジカルボリューム</var> のコンテキストのタイプは fixed_disk_device_t なのだが、これに対して qemu_t ドメインのアクセス権がないらしい。 chcon で /dev/mapper/<var>ボリュームグループ</var>-<var>ロジカルボリューム</var> のコンテキストを virt_image_t へ変更することにした。それではＯＳ再起動時に元に戻ってしまうので semanage fcontext で対応した。</p>
<p>仮想化のドキュメントは Virtualization-en-US パッケージらしいのだけれども、現時点ではこれが更新されていないのが残念。。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090904_2.png" width="400" height="250" alt="" />
</div>
    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/tCme9m_gPdWfY5SaQFze8miP81M/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/tCme9m_gPdWfY5SaQFze8miP81M/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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    <dc:date>2009-09-04T02:37:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-08-31/1">
    <title>ＦＭ／ＡＭラジオチューナ</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/g5vjwMbnjMw/1</link>
    <description>最近になって久々にＦＭラジオを聞くようになり、しばらくは通勤ラジオで聞いていたのだけれんども、音が悪いししょっちゅうバッテリ交換するのも面倒なので、思い切ってラジオチューナを購入。 ラックマウントにこだわりたい私としては、最初迷った。ＴＯＡから１Ｕのラックマウント型チューナが発売されており、これはかなり魅力的。しかし、リモコン（もしくはその他の手段）等で遠隔操作できないことや、ＳＮ比、ひずみ率といったオーディオ的なスペックが公開されておらず不安のため、オーディオのチューナに...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>最近になって久々にＦＭラジオを聞くようになり、しばらくは通勤ラジオで聞いていたのだけれんども、音が悪いししょっちゅうバッテリ交換するのも面倒なので、思い切ってラジオチューナを購入。</p>
<p>ラックマウントにこだわりたい私としては、最初迷った。ＴＯＡから１Ｕのラックマウント型チューナが発売されており、これはかなり魅力的。しかし、リモコン（もしくはその他の手段）等で遠隔操作できないことや、ＳＮ比、ひずみ率といったオーディオ的なスペックが公開されておらず不安のため、オーディオのチューナにした。</p>
<p>チューナは一昔前の製品の方が高品質といわれており、確かにカタログスペックでも昔のチューナの方がよいものが多い。ただし、古いチューナは経年劣化により、調整しないと本来の性能を発揮できないという情報もある。実際に、私が実家で昔使っていたチューナもいろいろおかしくなってしまっていた。そのような理由で、無難な現行製品に決めた。</p>
<p>今回買ったのはＤＥＮＯＮの製品でリモコン操作が可能。いつの間にか「デノン」という会社になっていたとは知らなかった。。使い勝手はよいのだけれど、やっぱりラックマウントできないのはつらい。とりあえずはマウントしていないネットワーク機器類と一緒に積んでいる状態。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090831.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>

    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/xxPwLy1MMRFDqEmgUkTFaQNqLH0/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/xxPwLy1MMRFDqEmgUkTFaQNqLH0/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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    <dc:subject>memo</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-31T09:02:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-08-25/1">
    <title>ＣｅｎｔＯＳの追随について</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/OZi99mzMDrE/1</link>
    <description>家ではＣｅｎｔＯＳを使っていないのだけれども、ちょっと気になったのでＲＨＥＬの新しいパッケージが出てからＣｅｎｔＯＳがどれくらいでパッケージを出すのか見てみますと。。 ＲＨＥＬ５のｘ８６版で kernel-2.6.18-128.7.1.el5 が出た直後に yum update を実行すると、/var/cache/yum/rhel-i386-server-5/ 内の repomd.xml とprimary.xml.gz が日本時間８月２４日20:10となっていた。これらはｙｕｍのリポジトリメタデータとなっており、これが更新されたタイミングで yum によりパッケージの入手が可能とな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>家ではＣｅｎｔＯＳを使っていないのだけれども、ちょっと気になったのでＲＨＥＬの新しいパッケージが出てからＣｅｎｔＯＳがどれくらいでパッケージを出すのか見てみますと。。</p>
<p>ＲＨＥＬ５のｘ８６版で kernel-2.6.18-128.7.1.el5 が出た直後に yum update を実行すると、/var/cache/yum/rhel-i386-server-5/ 内の repomd.xml とprimary.xml.gz が日本時間８月２４日20:10となっていた。これらはｙｕｍのリポジトリメタデータとなっており、これが更新されたタイミングで yum によりパッケージの入手が可能となる。過去の経験では、ＲＨＮのＷｅｂで公開されているＥｒｒａｔａ情報はｙｕｍのリポジトリメタデータより若干早めに更新されることがあり、まだｙｕｍでダウンロードできない段階でもＲＨＮにログインして入手できることがあった。</p>
<p>一方のＣｅｎｔＯＳ５のパッケージの日付は翌日８月２５日04:23 となっており、これはあくまでもパッケージのファイルの日付であり、公開された日付というわけではないかもしれないが、私が２５日９時頃に確認した際は日本のミラーサイトで入手可能な状態だった。</p>
<p>以上のことから、ＣｅｎｔＯＳのパッケージリリースは非常に早いと思われるのだけれども、おそらくこれは特に早い例であり、２日くらいはかかることもある気がする。</p>
<p>ＲＨＥＬ５．３が出たのが１月末でＣｅｎｔＯＳ５．３が出たのが３月末であったり、大きな更新があった場合は遅れるらしい（５．３の時は特に遅れたと思う）し、先日のプロジェクト管理者騒動など不安はつきないので、やっぱり大事なシステムにはＲＨＥＬを使いたいところ。</p>
    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gzaDQdcQRVeH4n6Ei-GhqiCW09c/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gzaDQdcQRVeH4n6Ei-GhqiCW09c/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gzaDQdcQRVeH4n6Ei-GhqiCW09c/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gzaDQdcQRVeH4n6Ei-GhqiCW09c/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kendomo/diary/~4/OZi99mzMDrE" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:subject>memo</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-25T12:57:39+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-07-19/1">
    <title>部屋の温度</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/SmAQe2gVZ70/1</link>
    <description>夏、自宅でサーバやネットワーク機器を運用する中で悩んでいるのが部屋の温度なのだけれんども、やばい状態になってしまっている。 まず、今のエアコンは４年前に交換した省エネタイプで、つけっぱなしにしておいても驚くほどの電気代にはならない。しかし、部屋の大きさにあわせたエアコンでは無理があるようだ。機器からの発熱の影響で、設定温度の２４度よりも上昇してしまう。 そこへ更に追い打ちをかけるように、隣人からの苦情らしきものが入るようになった。頻繁に部屋の壁をたたかれれる。私はサーバやネ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>夏、自宅でサーバやネットワーク機器を運用する中で悩んでいるのが部屋の温度なのだけれんども、やばい状態になってしまっている。</p>
<p>まず、今のエアコンは４年前に交換した省エネタイプで、つけっぱなしにしておいても驚くほどの電気代にはならない。しかし、部屋の大きさにあわせたエアコンでは無理があるようだ。機器からの発熱の影響で、設定温度の２４度よりも上昇してしまう。</p>
<p>そこへ更に追い打ちをかけるように、隣人からの苦情らしきものが入るようになった。頻繁に部屋の壁をたたかれれる。私はサーバやネットワーク機器の騒音になれており、エアコンの室外機の騒音はほとんど気にならないのだが、壁をたたかれる原因というのはエアコンの室外機がうるさいが原因と思われる。確かにベランダへ出てみると、室外機の騒音がとてもうるさい。</p>
<p>人とのトラブルは避けたいし、おかげで寝不足気味なので、やむを得ずエアコンを静かな運転モードに切り替えることにした。これで室外機の音は静かになったが、もともと力不足のエアコンの出力を下げてしまったため、部屋が更に暑くなってしまった。</p>
<p>かなり厳しい。使用頻度の低い機器やテスト目的のサーバをシャットダウンしてみるも、部屋の温度は２９度もあり、サーバやネットワーク機器を安心して稼働させられる環境ではなくなってしまった。猛暑日とかどうなるのか。。</p>
<dl>
<dt>部屋とラック背面の温度の推移</dt>
<dd><img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090719_ondo.png" width="587" height="228" alt="２５度前後から２９度へ。" /></dd>
<dt>ＵＰＳなど機器内の温度も上昇ｏｒｚ</dt>
<dd><img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090719_ups.png" width="587" height="228" alt="２７度前後から３５度へ。" /></dd>
</dl>
<p><em>2009-07-21 追記。</em> 部屋が２９度はどう考えても厳しいので、静かな運転モードは解除し、風量「中」の運転に切り替えることにした。先日までは常に最大風量だったので、これでも控えめ。もちろん室外機の音の大きさを気にしつつ。。</p>
<p><em>2009-08-14 追記。</em> 隣人はいなくなったらしいので、エアコンは全開運転にした。</p>
    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/oK60E___gVDoEFde_sdBIcinpzA/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/oK60E___gVDoEFde_sdBIcinpzA/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/oK60E___gVDoEFde_sdBIcinpzA/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/oK60E___gVDoEFde_sdBIcinpzA/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kendomo/diary/~4/SmAQe2gVZ70" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:subject>memo</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-19T01:30:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-07-10/1">
    <title>ＲＨＥＬ５．４　Ｂｅｔａ</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/pQKXsnSE1RA/1</link>
    <description>Ｒｅｄ　Ｈａｔ　Ｅｎｔｅｒｐｒｉｓｅ　Ｌｉｎｕｘ　５．４　Ｂｅｔａが公開されたので、先日から例のＸｅｏｎマシンで試用している。  ５．４の目玉はＫＶＭ。少し前からＦｅｄｏｒａでＫＶＭを試したりしていたのだけれど、やっぱり本命はＲＨＥＬでＫＶＭを動かすことだったし、今後Ｘｅｎ環境をＫＶＭに置き換えたいこともあり、これは試さずにはいられない。 ところが、Ｆｅｄｏｒａと同じようにしてもＫＶＭは動かない。そもそもｘ８６にはＫＶＭ関連のパッケージが存在すらしていないので、よく確認してみ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>Ｒｅｄ　Ｈａｔ　Ｅｎｔｅｒｐｒｉｓｅ　Ｌｉｎｕｘ　５．４　Ｂｅｔａが公開されたので、先日から例のＸｅｏｎマシンで試用している。</p> 
<p>５．４の目玉は<abbr title="Kernel-based Virtual Machine">ＫＶＭ</abbr>。少し前からＦｅｄｏｒａでＫＶＭを試したりしていたのだけれど、やっぱり本命はＲＨＥＬでＫＶＭを動かすことだったし、今後Ｘｅｎ環境をＫＶＭに置き換えたいこともあり、これは試さずにはいられない。</p>
<p>ところが、Ｆｅｄｏｒａと同じようにしてもＫＶＭは動かない。そもそもｘ８６にはＫＶＭ関連のパッケージが存在すらしていないので、よく確認してみたところ、次のようにあり、ＫＶＭ関連のパッケージはｘ８６＿６４版にのみ存在していた。</p>
<blockquote cite="https://www.redhat.com/archives/rhelv5-beta-list/2009-July/msg00000.html"><p>The KVM feature is supported on x86_64 architecture hardware platforms that employ Intel VT or AMD-V virtualization technologies.</p></blockquote>
<p>実は、仮想化には対応しているものの、６４ｂｉｔに非対応のＣＰＵのため、この環境ではＲＨＥＬ５．４のＫＶＭは無理らしい。ｘ８６のＦｅｄｏｒａでは動いたのに！！</p>
<p>ちなみに、ＲＨＥＬ５．４　ＢｅｔａにＦｅｄｏｒａのＫｅｒｎｅｌとＫＶＭパッケージを追加するとちゃんとＫＶＭは動作する。でも、それではＲＨＥＬを使う意味がない。</p>

<p>このマシンにはかなり費用をつぎ込んでおり、あきらめたくはない。ＣＰＵは仮想化に対応しているため、Ｘｅｎでは完全仮想化が可能だった。Ｘｅｎの完全仮想化もパフォーマンスはよいので、このマシンでも結局Ｘｅｎを使うことになると思われる。まぁ、ＤｏｍＵとして動かす環境が準仮想化に対応していれば無理に完全仮想化する必要はないけど。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090710.png" width="400" height="250" alt="" />
</div>
<p>その他気づいた点といえば、Ｘｏｒｇのドライバが更新されたためか、ワイドの液晶モニタでも何も設定せずに最適な解像度で表示できるようになったのはちょっと感動。ただ、しばらくＦｅｄｏｒａで遊んでいるといろいろ古くさく感じてしまうのは仕方がない。</p>
    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0QNM-UfX0DkLzow4OT4cd9nF_xY/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0QNM-UfX0DkLzow4OT4cd9nF_xY/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0QNM-UfX0DkLzow4OT4cd9nF_xY/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0QNM-UfX0DkLzow4OT4cd9nF_xY/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kendomo/diary/~4/pQKXsnSE1RA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
    <dc:subject>software</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-10T18:25:39+09:00</dc:date>
  <feedburner:origLink>http://home.kendomo.net/diary.php/2009-07-10/1</feedburner:origLink></item>

  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-07-01/1">
    <title>Ｃａｔａｌｙｓｔ　２９６０へファンコンをつける</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/rSsolGsAi6Y/1</link>
    <description>ずっと冷房は入れっぱなしで、設定温度は２４度なのだけれんども、増えすぎた機器からの発熱がすごいらしく、実際の室温は２５〜２７度くらいになってしまう。 さて、Ｃａｔａｌｙｓｔ　２９６０はシロッコファンを搭載しており、温度が低い場合は低速に回転し、Ｃａｔａｌｙｓｔ　２９５０などのファンと比べると、とても静かなのだ。しかし、室温が２６度くらいの時は電源を入れてしばらくするとファンの回転速度が上がり、急にうるさくなる。かなりうるさいので、コレを何とかしようと思った。 ファンはＤＥＬ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>ずっと冷房は入れっぱなしで、設定温度は２４度なのだけれんども、増えすぎた機器からの発熱がすごいらしく、実際の室温は２５〜２７度くらいになってしまう。</p>
<p>さて、Ｃａｔａｌｙｓｔ　２９６０はシロッコファンを搭載しており、温度が低い場合は低速に回転し、Ｃａｔａｌｙｓｔ　２９５０などのファンと比べると、とても静かなのだ。しかし、室温が２６度くらいの時は電源を入れてしばらくするとファンの回転速度が上がり、急にうるさくなる。かなりうるさいので、コレを何とかしようと思った。</p>
<p>ファンはＤＥＬＴＡのＢＦＢ１０１２Ｍというもので、ＤＣ１２Ｖ，３２００ｒｐｍ，騒音４９ｄＢＡのなかなか強力なファンらしい。コレに変わる静かなファンをさがすも、このタイプのものではなかなか静かなものが見つからなかった。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan1.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>
<p>ＤＣ１２ＶということはＰＣのファンコントローラが使えるはず。ということで１０００円弱と手頃価格でコンパクトな<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HP83OC/323-22/ref=nosim">アイネックス FC-01W-BK</a> を買ってきた。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan2.jpg" width="400" height="300" alt="" />

</div>
<p>ファンコンをどのように取り付けるかというと、ファンコン本体は外側、コードをＲＰＳコネクタ部分の隙間からスイッチ内に引き込む。ここでコネクタの結線を変える必要があるのは注意。また、ＲＰＳコネクタの隙間はわずかしかないので、ファンコンのコネクタを外してスイッチ内に引き込んで、中でファンコンのコネクタを取り付ける必要がある。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan3.jpg" width="400" height="300" alt="" />
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan4.jpg" width="400" height="300" alt="" />
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan5.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>
<p>ファンコンは両面テープで固定すれば問題なし。ファンコンの効果は大きく、これでかなり静かになった。弱くしすぎるのも熱がこもってよくないので、わたしは８割くらいの強さにすることにしている。これでもＭａｘよりも随分と静かになるし、そこそこの風量なので、たぶん大丈夫？？</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090701_fan6.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>
<p>未使用接続端子にカバーを取り付けるのが大好きな私としては、ＲＰＳコネクタの金属カバーの取り付けができなくなってしまったのは少々残念かな。</p>
    
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    <dc:subject>hardware</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T23:56:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-06-30/1">
    <title>セキュリティポリシについて</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/waGkUQ2do5g/1</link>
    <description>Ｗｅｂで使用している機器やソフトウエアの情報を公開している場合、それらに致命的な脆弱性が出た場合のことを考えるとリスクが大きくなるかもしれない。 そのため、このｂｌｏｇではセキュリティポリシ上、使用している機器の型番やソフトウエア名などを公開しないことにしていたのだけれども。。そのせいで５年くらい前と比べると非常につまらない内容になってしまっているし、そもそも書くネタがなくなってしまう。というわけでその辺を少し緩和してみようかと思う。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>Ｗｅｂで使用している機器やソフトウエアの情報を公開している場合、それらに致命的な脆弱性が出た場合のことを考えるとリスクが大きくなるかもしれない。</p>
<p>そのため、このｂｌｏｇではセキュリティポリシ上、使用している機器の型番やソフトウエア名などを公開しないことにしていたのだけれども。。そのせいで５年くらい前と比べると非常につまらない内容になってしまっているし、そもそも書くネタがなくなってしまう。というわけでその辺を少し緩和してみようかと思う。</p>
    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nAWdUpIpaMsYaWHazOpWIqQutYA/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nAWdUpIpaMsYaWHazOpWIqQutYA/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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    <dc:subject>memo</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-30T08:03:32+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-05-30/1">
    <title>サーバのパーツを考える メモリ編</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/zb6nr7fxhZ0/1</link>
    <description>続いてはメモリ。 ２年もの間にか随分とメモリも安くなってしまったことを思うと少々悔しいのだけど、それも仕方がない。サーバ用なのでＲｅｇｉｓｔｅｒｅｄ　ＥＣＣメモリ。 最初はＭ社の１ＧＢのメモリを２本積んでおり、それよりもＩ社の方が省電力という情報があったので、Ｉ社の２ＧＢのメモリ２本を入手してワットチェッカーで比較してみますと、その消費電力はほぼ互角か後者の方が１Ｗ程度高いくらい。その両方をさすと＋３Ｗくらい。いずれもアイドル時。。 将来、ＲＨＥＬがＫＶＭに対応したことを考え...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>続いてはメモリ。</p>
<p>２年もの間にか随分とメモリも安くなってしまったことを思うと少々悔しいのだけど、それも仕方がない。サーバ用なのでＲｅｇｉｓｔｅｒｅｄ　ＥＣＣメモリ。</p>
<p>最初はＭ社の１ＧＢのメモリを２本積んでおり、それよりもＩ社の方が省電力という情報があったので、Ｉ社の２ＧＢのメモリ２本を入手してワットチェッカーで比較してみますと、その消費電力はほぼ互角か後者の方が１Ｗ程度高いくらい。その両方をさすと＋３Ｗくらい。いずれもアイドル時。。</p>
<p>将来、ＲＨＥＬがＫＶＭに対応したことを考えて、今のうちにＦｅｄｏｒａ　１０でＫＶＭを試してみましたところ、今の構成ではＰＡＥ　Ｋｅｒｎｅｌで仮想マシンが起動できず、非ＰＡＥ　Ｋｅｒｎｅｌでは起動できたため、結局６GB差しても意味がないので４GBで我慢することにした。非ＰＡＥのため、３．５ＧＢくらいしかにんしきされないのは悔しいけれど。おそらくＣＰＵの問題なのではないかと思われる。おかげでかなりはまってしまった。</p>
<p>それにしてもＫＶＭには感動した。完全仮想化ながらゲストとホストで処理能力の差がほとんど感じられないので。すごい。</p>
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    <dc:date>2009-05-30T22:05:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-04-30/1">
    <title>サーバのパーツを考える RAIDコントローラ編</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/PpG9SVUDVes/1</link>
    <description>「サーバのパーツを考える」というシリーズでしばらく書いてみようと思う。 もう２年以上前に気合いを入れてパーツを購入したものの、まだ組み立てあがっていないマシンがある。サーバ用マザーボードにＸｅｏｎプロセッサという構成で、今まででもっともお金がかかっている。まだ組み上がっていないのは、細かいことが気になりすぎてしまったことと、ラックマウントケースに取り付ける各種金具の設計に時間がかかりすぎてしまったから。さすがに２年もたってしまうと集めたパーツにも時代を感じてしまう。。。 ま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>「サーバのパーツを考える」というシリーズでしばらく書いてみようと思う。</p>
<p>もう２年以上前に気合いを入れてパーツを購入したものの、まだ組み立てあがっていないマシンがある。サーバ用マザーボードにＸｅｏｎプロセッサという構成で、今まででもっともお金がかかっている。まだ組み上がっていないのは、細かいことが気になりすぎてしまったことと、ラックマウントケースに取り付ける各種金具の設計に時間がかかりすぎてしまったから。さすがに２年もたってしまうと集めたパーツにも時代を感じてしまう。。。</p>
<p>まずはＳＡＳ対応のＲＡＩＤカード。コレの選定でいちばん悩んだ。入手するまで性質がよくわからないので、消費電力や発熱を押さえつつ、納得のパーツというのは難しい。省電力だが、ＲＨＥＬ５の標準Ｋｅｒｎｅｌでは認識せず、Ｋｅｒｎｅｌをアップデートするたびにモジュールのインストールを必要とするもの。性能がよく、ＲＨＥＬ５のＫｅｒｎｅｌで認識するが、消費伝量が高いものなどがある。ＲＡＩＤカードの消費電力の差は高いものと低いもので１３Ｗほどもあった。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090331_sas.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>
<p>まぁ、どれを採用したのかはセキュリティポリシ上お伝えできないのだけれど。
</p>

    
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    <dc:date>2009-04-30T00:21:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://home.kendomo.net/diary.php/2009-03-31/2">
    <title>Ａｔｏｍで組むＰＣ</title>
    <link>http://feedproxy.google.com/~r/kendomo/diary/~3/cv8weDZrHEQ/2</link>
    <description>普段使うＰＣはＥＣＣメモリでなければならないなどのこだわりがあるので、最近はサーバ用マザーボードを使ったりしているのだけれど、今回は例外。わけあって省スペース、省電力のＰＣを組む必要があり、Ａｔｏｍが乗っているベアボーンキットにした。 ＨＤＤは手持ちのものを使ったので、２万円強で完成してしまった。コレは安い。 某Ｌｉｎｕｘディストリビューション（セキュリティ上伏せる）をインストールしてみたところ、１つ問題があり、ＨＤＤの読み書きがあまりにも遅すぎる。これは起動オプションで al...</description>
    <content:encoded><![CDATA[
<p>普段使うＰＣはＥＣＣメモリでなければならないなどのこだわりがあるので、最近はサーバ用マザーボードを使ったりしているのだけれど、今回は例外。わけあって省スペース、省電力のＰＣを組む必要があり、Ａｔｏｍが乗っているベアボーンキットにした。</p>
<p>ＨＤＤは手持ちのものを使ったので、２万円強で完成してしまった。コレは安い。</p>
<p>某Ｌｉｎｕｘディストリビューション（セキュリティ上伏せる）をインストールしてみたところ、１つ問題があり、ＨＤＤの読み書きがあまりにも遅すぎる。これは起動オプションで all-generic-ide を指定して解決。</p>
<p>このケースはファンレスなのだけれど、しばらく動かしているとケースがやや熱くなっている。ＨＤＤのＳＭＡＲＴ情報から温度を見てみるとＨＤＤは５０度以上にもなっており、あわてて外部に６ｃｍのファンを取り付けることにした。これだけで随分と温度が変わった。</p>
<p>もっとも気になっていたのが消費電力だった。ワットチェッカーで計った結果、３．５インチＨＤＤを２本と、ＰＣＩ　ＥｘｐｒｅｓｓのＮＩＣを取り付けて、外部の６ｃｍファンを回した状態でアイドル時３５Ｗ。過去にＰｅｎｔｉｕｍ　Ｍで何台も組んでいると、性能の割には消費電力がやや高いという印象。</p>
<div class="picture">
<img src="http://images2.kendomo.net/x-kd/diary/20090331_pc.jpg" width="400" height="300" alt="" />
</div>

    
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gFTs0GpkMT4MlaQ0-JG_co-ff9g/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/gFTs0GpkMT4MlaQ0-JG_co-ff9g/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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    <dc:subject>memo</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-31T23:53:07+09:00</dc:date>
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