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<title>買い物ログ</title>
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<modified>2010-07-24T05:49:26Z</modified>
<tagline>日々の物欲・食欲・パン欲・自己顕示欲などの記録です。技術ネタの別館は[こちら]。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, skoji</copyright>

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<title>電子書籍はWebじゃない</title>
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<issued>2010-07-24T00:02:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">7月17日に開催された第一回電書フリマに技術班および販売員として参加しました。活...</summary>
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<name>こじま</name>
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<dc:subject>電書</dc:subject>
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&lt;p&gt;7月17日に開催された第一回電書フリマに技術班および販売員として参加しました。活動の主体は、米光一成氏率いる「電書部」。それがいったいどのようなものなのかは、このあたりを読むとよく分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100702/215253/"&gt;5時間で1400部以上売れた電子書籍：日経ビジネスオンライン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/07/news007.html"&gt;誠 Biz.ID：電書部の真実：電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」が目指すものとは（前編）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class="note"&gt;(日経ビジネスオンラインの記事タイトルが「5時間で1400部以上売れた」とありますが、これは5/23の文学フリマでの数字。7/17の電書フリマでは朝10時から夜8時までの10時間で、5206部売れました)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誠Biz.IDの記事に、米光さんのこんな言葉があります。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;2つの方向ですごいと思ったんです。1つは、ぱっと渡せる、すぐ手渡せるすごさ。印刷所も何も通さずに自分から相手に手渡せる。もう1つは、渡したい人に向けて渡すことも可能だと。ぱっと発表できるという意味では、ブログやWebでもいいわけですよね。アップすればすぐに読んでもらえる。でもブログを書くときって、雑誌に原稿を書くときよりもなんだかぼんやりとするところがあるんですよ。ぼんやりというか、ちょっと息を詰めて書いている感じ。それは読む人のトーンが分かりにくいから。雑誌ならその雑誌のトーンがあって、そのトーンの人が読者層であると。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;電子書籍はWebと同じ、といわれることがよくあります。Webと同じならそれはWebです(あたりまえだ)。でも、そうではないんです。米光さんの言葉に、その答えのひとつがあります。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;「ぱっと渡せる、すぐ手渡せる」「渡したい人に向けて渡すことも可能」&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;Webと同じといわれる理由の一部は、技術的な側面にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電子書籍のフォーマットのひとつePubは、「XHTMLのサブセット」という、嘘とは言わないまでもかなりミスリーディングな呼び方をされることがあります。ならWebじゃん? と思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ePubとは、XHTMLに目次やら著者名・タイトル・表示順などなどの情報をくっつけてパッケージにしたものです。パッケージングが肝心な部分。中身はXHTMLじゃなくったってよいのです。実際、DTBookという、XHTMLではない形式を使うことだってできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして電子書籍というとオンラインで販売されるイメージが強い。有料の会員制Webサイトと仕組み的には変わらない。そこに着目するとたとえば「マネタイズ手段を手に入れたWebサイトだ」なんていう言い方もできてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも電子書籍は確かにWebとは違う。重なる部分はあるけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対面で電子書籍を販売する電書フリマは、そのことを理屈ではなく実感する場になりました(わたしにとっては）。猛暑のなか盛況すぎて混雑し、不愉快な思いをされた方もきっといると思います。しかしあの中で電子書籍ってこうなんだ、これもアリなんだ、というのを体感できた方も多くいるはずです。不愉快な思いをされた方の中にも、きっと。今回出品された64冊の電書そのものを眺めてみても、これWebじゃん。とはとてもいえない。電書そのものの話は具体的にあらためて書こうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログは3月からずっとさぼっていました。このエントリの直前、3/4のエントリにはこう書きました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;しばらくの間は、電子書籍とアプリケーションとの境界は揺れ動くでしょう。そして5年もすれば、電子書籍とは何なのかが再定義されているでしょう。

&lt;p&gt;その再定義に、能動的に参加していきたい所存です。おー&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じつは、書いたときには自信がありませんでした。俺よくこういうこといって放置するんだよな。でも今回はちがいます。電書部員として活動することで「再定義に、能動的に参加」しつづけている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリケーションと電子書籍の境界、という話はどうでもよいと今はおもいつつありますがね。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/yvxVKwVAl38" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>書籍ってどこまで?</title>
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<modified>2010-03-04T03:47:59Z</modified>
<issued>2010-03-04T03:31:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">これまで何百年かは、本といえば紙を束ねたものでした。電子書籍はその制約を軽やかに...</summary>
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<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>本</dc:subject>
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&lt;p&gt;これまで何百年かは、本といえば紙を束ねたものでした。電子書籍はその制約を軽やかに取り去ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでは何かが本なのか本じゃないのか見分けるのは簡単でしたが(というよりは、見分ける必要がなかった)、これからはそうではなくなってくるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電子書籍の実例を少しみてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙の書籍をデジタルデータでも販売しているケース。これは議論の余地なく電子書籍ですよね。Kindle向けに売られている本が、その典型です。本をスキャンして自前でつくったPDFも、電子書籍といってもよいでしょう。これらは、いちばん保守的な「電子化された」書籍です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはどうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width="500" height="315"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ntyXvLnxyXk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/ntyXvLnxyXk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Sports Illustrated誌のデモです。作っている側は雑誌と主張するでしょう。わたしにも雑誌に見えます。でも、ほんとに?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるいはこんなものはいかがでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width="500" height="405"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GnZTul_9fWc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/GnZTul_9fWc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneと絵本を組み合わせたPhonebook。楽しそう。これは書籍に見えますか? 絵本の一種にみえますよね。でも途中にはさまるこれは、ゲームかなあ... と考えると悩ましい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Phonebookから紙書籍部分を取り去ると、たとえばこんな風になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width="580" height="360"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jdExukJVUGI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/jdExukJVUGI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="580" height="360"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは本? ゲーム? そもそもそんな区別は無意味? &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「電子書籍は、デジタルならではの表現を手に入れてからが本番だ」といわれます。でもそれをつきつめていくと、ちょっと待てよこれはそもそも書籍なのか? という疑問がでてくるはずです。逆にアプリケーションやゲームの使い勝手を追求したら、電子書籍に近づいていくこともあるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらくの間は、電子書籍とアプリケーションとの境界は揺れ動くでしょう。そして5年もすれば、電子書籍とは何なのかが再定義されているでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その再定義に、能動的に参加していきたい所存です。おー! &lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/QYZLIn_OzhE" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>大胆なモデル化: ピクト図解</title>
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<modified>2010-03-03T03:54:47Z</modified>
<issued>2010-03-03T03:49:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">2月は全くブログ更新しませんでした。今月からはこころをいれかえたりするかと思った...</summary>
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<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>本</dc:subject>
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&lt;p&gt;2月は全くブログ更新しませんでした。今月からはこころをいれかえたりするかと思ったら大間違いだぞ!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて。ここ1年ほど、働き方について中二のようにうじうじ考えてきました(中二に失礼か)。結論なんて出ていないのですが、いちばんの懸案だった「金のためだけに働きたくない」という問題にたいしては「利益は目的じゃないけど、ビジネスの必要条件」というドラッカーの言葉がとりあえずの回答なんだろうな、と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012725/kaimonolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MtSYn7hIL._SL160_.jpg" alt="ビジネスモデルを見える化する ピクト図解" class="left" /&gt;&lt;/a&gt;というわけで&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012725/kaimonolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』&lt;/a&gt;という本を読みました。本書で言う「ピクト図解」とは「人と会社と、モノと金の流れだけを書いた絵」です。この4要素以外はなし。ビジネスの上では商品の特徴やらターゲッティングやらブランディング戦略やらなんやらの話も重要なんだろうと思いますが、どうやって稼いでいるか、ようはどっから金を得ているか「のみ」にフォーカスするシンプルな、ある意味身も蓋もない方法。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この大胆なモデル化にしびれました。わたしは「利益は目的じゃないよねー」なんてうじうじ考えてたくらいなので、ここまで割り切るなんて発想は逆さにふってもできません。もちろん、この単純化で見落とすことはたくさんあるでしょうが、目的が「ビジネスモデル = 金の稼ぎ方を俯瞰する」ことなのでOKなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば普通のMP3プレーヤは、MP3プレーヤを消費者にわたして、お金を受け取るモデルだけれども、iPodのモデルはiPodとお金、iTunesStoreの音楽とお金、映像とお金、iPhoneアプリとお金を消費者と交換。こういったことを、本書の「ピクト図解」の手法に従って図にすると -- といっても、人・会社お金の矢印・モノの矢印を書くだけですが -- ひとめで概要が把握できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(本書には書いてませんがiPodの場合、この他にアクセサリのライセンス料をとるという流れもありますね)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際のビジネスに役だつかどうかは知りませんが、ひとつあたらしい思考のツールを手に入れた感覚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者がコンサルタントとして体験した事例がもうちょっとあれば面白いのに、というくらいが不満でしょうか。あ、あと「ピクト図解」って名前もあんまり好きじゃないです。だってこの図、まったく&lt;a href="http://www.pictosan.com/"&gt;ピクト&lt;/a&gt;っぽくないですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear="all" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/UturnvV9Lf0" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>iPad, iBooks</title>
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<modified>2010-01-28T02:06:49Z</modified>
<issued>2010-01-27T21:00:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">アップルから、噂のでかいiPhone, "iPad"が発表されました。 特徴を書...</summary>
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<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>PC関連</dc:subject>
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&lt;p&gt;アップルから、噂のでかいiPhone, "&lt;a href="http://www.apple.com/ipad/"&gt;iPad&lt;/a&gt;"が発表されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/ipad.jpg" alt="ipad" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特徴を書き並べると:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;XGAマルチタッチ9.7インチ画面&lt;/li&gt;&lt;li&gt;670g&lt;/li&gt;&lt;li&gt;10時間バッテリ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;アップル製CPU @ 1GHz&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iPhone OS&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iPhoneアプリもそのまま使える&lt;/li&gt;&lt;li&gt;電子書籍ストア"iBooks"で本が買える&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iWorks for iPad発売&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本での発売は6月?&lt;/li&gt;&lt;li&gt;価格は$599から&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;この大画面でiPhoneのUIってのは、体験の質が変わりそうです。&lt;a href="http://www.apple.com/ipad/ipad-video/#large"&gt;動画&lt;/a&gt;みてみてください、しびれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、電子書籍。どうするKindle! 負けちゃうのかKindle。iPadと比べたときKindleの大きなアドバンテージは次のふたつでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;読みやすい電子ペーパ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;回線契約不要&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;でもiPadのような派手さはないし、本を読む以外のことはほとんど何もできません。それなのに、Kindle DXは重さも価格もiPadと同じ水準です。このまま負けちゃったりすると困るので頑張ってほしいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマゾンにとっては端末は重要じゃない/そもそもKindleというのは端末じゃない、って意見があります。それはその通りなんですが、しかしユーザが触れるのは（Kindle for PCなども含む)端末であって、エンドユーザは結局端末を選ぶのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Kindle for iPadが出ればKindleは生き残りますが、しかしAppleは、iBooks StoreというKindleと真っ向から競合するサービスを、iPadとセットで発表しています。つまり、Kindle for iPadというものをAppleが認める可能性は決して高くないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Kindleというサービスが負けてしまうと、電子書籍端末として優秀なKindleというハードウェアの先も見えてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/GxDTEhIrzCk" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>初ボロ市</title>
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<modified>2010-01-19T04:55:11Z</modified>
<issued>2010-01-19T03:49:38Z</issued>
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<created>2010-01-19T03:49:38Z</created>
<summary type="text/plain">先週土曜日、はじめて世田谷ボロ市にいってきました。 長いこと世田谷区に住んでいた...</summary>
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<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>日常</dc:subject>
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&lt;p&gt;先週土曜日、はじめて世田谷ボロ市にいってきました。&lt;br /&gt;
長いこと世田谷区に住んでいたこともあったのに、ほんとうにはじめて。すごい人出で、そしてすごく寒かった。あまりの寒さに途中から早足になってしまったけど、次回いければ、もっと重装備でゆっくりまわりたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src="/movabletype/images/201001boroichi-1.jpg" alt="" /&gt;&lt;br /&gt;
車関係の店先なのだがじゃがバター&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/201001boroichi-2.jpg" alt="" /&gt;&lt;br /&gt;
かなりの人出だが、寒いったらない!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/201001boroichi-3.jpg" alt="" /&gt;&lt;br /&gt;
久保田の熱燗であたたまったが、効果は3分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/201001boroichi-4.jpg" alt="" /&gt;&lt;br /&gt;
こういう感じの、古くからの店が多い通りだった。普段も来てみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/201001boroichi-5.jpg" alt="" /&gt;&lt;br /&gt;
なぜか多肉植物がたくさん売っていた。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/H_kRH4CiiV4" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>くっていく方法</title>
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<modified>2010-01-28T08:33:54Z</modified>
<issued>2010-01-14T03:33:00Z</issued>
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<created>2010-01-14T03:33:00Z</created>
<summary type="text/plain">くっていく方法は多様で、正社員だけじゃないんだぜ。 ...という考え方はいったん...</summary>
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<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
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<dc:subject>休むに似たり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skoji.jp/movabletype/">
&lt;p&gt;くっていく方法は多様で、正社員だけじゃないんだぜ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;...という考え方はいったん普及したのに、ここ最近はまた揺り戻しがきているように感じます。不況だからかな。大規模安定志向。JALがあんなんなってるのに、それでもやっぱり大規模安定志向。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしをふくめて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「雇ってもらう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以外の考えがあたまにないひとが、大多数だからなんだろうなあ。そしていったん雇われの身になると、簡単に脱出できないんだよなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とか思いながらお茶をすする木曜日の午後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考図書:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=kaimonolog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4480425578" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=kaimonolog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4862381480" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=kaimonolog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=402250546X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/VoeoDNJMGLk" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>Kindleの欠点</title>
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<modified>2010-01-12T03:40:14Z</modified>
<issued>2010-01-12T03:27:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">Kindleを日々楽しく使っています。大きな不満はないですが、敢えて探してみまし...</summary>
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<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
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<dc:subject>本</dc:subject>
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&lt;p&gt;Kindleを日々楽しく使っています。大きな不満はないですが、敢えて探してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「判型が固定なこと」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、いま感じるもっとも大きな欠点です。小説のように、テキストの流れを読むものでは感じませんが、図版が多い技術書では、もう少し画面が広ければいいのにとか、もう少し横に長ければなあ、と感じることがあります。この一部は、画面が大きくなれば解決するでしょう。Kindle DXにするだけで、私が持っている一部の技術書は読みやすくなるだろうし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後電子書籍がカラー化すれば、きっと絵本も出てくるでしょう。そのとき、この判型固定というデメリットがもっとはっきり出てくるように思われます。&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2007/05/books.html"&gt;『大事なことはみーんな猫に教わった』&lt;/a&gt;とか、Kindleで読みたくないもんな。いくら電子書籍の画面がでかくなっても、&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2009/08/craftman.html"&gt;『しごとば』&lt;/a&gt;は、あのサイズの本で読みたいし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵本は、電子書籍には馴染まないのかもしれないし、もしかすると、あっと思うような解決があるのかもしれません。&lt;/p&gt;

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<title>視点</title>
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<summary type="text/plain">最近気付いたのですが、 印刷業界では、印刷関連以外の業界を「発注者」と呼ぶらしい...</summary>
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<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
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<dc:subject>休むに似たり</dc:subject>
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&lt;p&gt;最近気付いたのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;印刷業界では、印刷関連以外の業界を「発注者」と呼ぶらしい。&lt;br /&gt;
広告業界では、広告関連以外の業界を「広告主」と呼ぶらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いなあと思う一方で、この呼称をごく普通に使っているのだとすると、呼んでる側の業界にとって危険な気がするぞ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

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<title>デジタルに関するリテラシーについてぼんやり考えてみた</title>
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<modified>2010-01-05T14:21:09Z</modified>
<issued>2010-01-05T14:20:00Z</issued>
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<created>2010-01-05T14:20:00Z</created>
<summary type="text/plain">デジタル デバイドって言葉があります。情報格差と訳されることがありますね。 Wi...</summary>
<author>
<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>PC関連</dc:subject>
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&lt;p&gt;デジタル デバイドって言葉があります。情報格差と訳されることがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Digital_divide"&gt;Wikipediaによれば&lt;/a&gt;、&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;The term digital divide refers to the gap between people with effective access to digital and information technology and those with very limited or no access at all. &lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;"デジタルデバイド"とは、デジタル・情報技術を十分に利用できる人々と、全くあるいは非常に限定した利用しかできない人々との間の格差のことである&lt;/blockquote&gt;&lt;span class="note"&gt;(こじまによる意訳)&lt;/span&gt;

&lt;p&gt;最近twitterでの友人とのやりとりで、このデジタルデバイドっていろんなレベルでいろんなのがあるということに気付きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとこの言葉は、米国で、貧しくてPCも持っていない人々とそうでない人々との間にある格差を表す言葉としてできたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、PCを持っていてインターネットへの接続が出来る恵まれた環境にいる人々の間にも、ある種の格差があります。先に書いた友人とのやりとりは、ネット上の情報を取捨選択するリテラシーにまつわるものでした。ネット上の情報は控えめにいっても玉石混淆。これを選別できるリテラシーがあるひともいれば、ないひともいます(このリテラシーはネットに限らない部分が大きいですが、その話はここではおいておきます)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうデジタル関連リテラシーの格差は、いろんなレベルのものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えばパソコンを買う時。よく分からないまま、本来はいらないものをセットで買わされるケースは、それなりにあるのではないでしょうか。ネットブックとe-mobileの組み合わせ販売というのも、見た目の安さにつられてe-mobile不要の人が買ってしまっているのもありそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買った後、使う段階でも格差が出てきます。ネット上の情報取捨選択もそのひとつですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にもたとえば、エクセルの使い方を覚えたひとが、本来エクセルに向いていないことまでエクセルでやってしまうというのをよく見かけます。エクセル以外に向いている道具があることを知らない、あるいは、向いている道具の敷居が高すぎるなどの理由があるでしょう。「なんでもエクセル症候群」と名付けています(勝手に)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PCが使える環境までそろっていても、その先にはリテラシーによる格差がいろいろあるんだと、改めて認識しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、曲がりなりにもソフトウェア技術屋である私は、こういう格差の解消に役立てることがないか、常に意識のどこかにおいておくべきなんだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく前から「なんでもエクセル症候群」の一角を切り崩すことを考えています。近々、それに関することをここに書くかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/GYkmg6ESlGs" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>今年の抱負</title>
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<modified>2009-12-31T23:37:05Z</modified>
<issued>2009-12-31T23:33:10Z</issued>
<id>tag:www.skoji.jp,2010:/movabletype//1.1311</id>
<created>2009-12-31T23:33:10Z</created>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。 昨年の秋から末にかけては、twitterにかま...</summary>
<author>
<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>日常</dc:subject>
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&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年の秋から末にかけては、twitterにかまけてほとんどブログを更新しない日々が続きました。今年はブログもそこそこ更新していこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の目標は次のとおり:&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;ブログ記事を週3回以上書く&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;毎日なんていってもできないに決まっているのでね。一週間とは、日曜日から土曜日まで。今週はすでに金曜日であと2日しかないので、1回更新でよしとします。最終的には、52週間 x 3回 = 156記事かければよいものとします。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;怒らない&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;わたしは怒りっぽいのですが、攻撃的・批判的な態度、怒りに基づく態度をできるだけつつしみます。なんかあってもいったんあたま冷やす。違う態度で同じ事象に向き合えないか検討する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは客観的な評価軸はなし。ブログやtwitterでそういう言動があったかを、来年検証してみましょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;よかった本はネタにする&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;twitterにかまけつつも、本はいろいろ読んでました。しかしそれについて、twitter上でひとことくらい書く程度で、こっちではネタにしていなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分のなかに定着させるためにも、良かったなー、と思った本はここでネタにします。書評を書くぞ! って力むと書けないので、「ネタにする」くらいの軽い感じで。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;脱評論だけするひと&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;行動するよ。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/jm5i7PoBMUg" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title>旅の記録: 全ての滞在地でみかけたもの2 古道具: 南仏編</title>
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<modified>2009-11-18T03:19:47Z</modified>
<issued>2009-11-18T03:20:00Z</issued>
<id>tag:www.skoji.jp,2009:/movabletype//1.1309</id>
<created>2009-11-18T03:20:00Z</created>
<summary type="text/plain">もう二ヶ月たってしまいましたが、先日の旅行について久しぶりにかきます。 この旅行...</summary>
<author>
<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>日常</dc:subject>
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&lt;p&gt;もう二ヶ月たってしまいましたが、先日の旅行について久しぶりにかきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この旅行では、南仏・バルセロナ・パリにいったわけですが、全ての滞在地で古道具を買いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;南仏では、Avignonから電車で20分ほどのL'isle sur la sorgueという街にいきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-1.jpg" alt="路線図" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この街にいくときに注意すべきこと&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.oti-delasorgue.fr/pdfisle.php"&gt;地図&lt;/a&gt;を事前に手に入れること。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;最寄り駅の名前について、検索すると諸説ありますが、L'isle Fontaine-de-VaucluseとL'isle sur la sorgueの両方が使われています。駅に貼ってある路線図では前者、自動券売機では後者でしたよ。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Avignonから日帰りなら電車じゃなくてバスのほうがいいかも(未確認)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;骨董もいいんですが、朝市楽しいです&lt;/li&gt;&lt;li&gt;骨董は高め。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;私は地図を持たずにいって、早朝寒い中しばし迷いました。パン屋さんでパン買って、道を聞いてなんとかなりました(1)。よい眺めの街なんですが、寒いしひといないし、不安になりましたよ。Avignonからの時刻表では7時頃到着する電車しかなくて(その後は昼過ぎ)、早くつきすぎました。バスもあるらしいので、そのほうがいいかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-2.jpg" alt="まち" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
朝市があるのは知っていましたが、予想外の規模ですごく楽しかったです。チーズ、ビスケット、ジュース、みじん切り用はさみ、カゴ、ワンピース、アクセサリー、等々。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-3.jpg" alt="朝市" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;骨董市は、おもったほどの規模じゃありませんが、楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-4.jpg" alt="扇風機" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;常設の店もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-5.jpg" alt="グラスを買った店" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この店は一見無愛想な親父がやっている、でもいい店でした。入り口にかいてある言葉がよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/lislesurlasorugue-6.jpg" alt="拡大" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;if you don't like what you see, don't come in. it's worse inside. &lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;入ってみたくなりますよね:-)&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/vrfEplLPDmE" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<title><![CDATA[本日の買い物: Kindle US &amp; International Wireless]]></title>
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<modified>2009-10-22T08:23:56Z</modified>
<issued>2009-10-22T07:50:00Z</issued>
<id>tag:www.skoji.jp,2009:/movabletype//1.1308</id>
<created>2009-10-22T07:50:00Z</created>
<summary type="text/plain">今日はちょっと調子悪くて休んでいます。そして届いたKindleをいじっています。...</summary>
<author>
<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skoji.jp/movabletype/">
&lt;p&gt;今日はちょっと調子悪くて休んでいます。そして届いたKindleをいじっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="/movabletype/images/kindle-opened.jpg" alt="Kindleきた" /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;薄くて大きい&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;そしてはじっこを片手でホールドするには、意外に重い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表面は白いプラスチック、裏側アルミ。当初書籍のiPodを目指して開発した、って話を聞いたことありますが、なるほどなかなかよい質感。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;本読み機としては大変よい&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;数ヶ月前に&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2009/05/ebook.html"&gt;iPhoneで読んだ電子書籍&lt;/a&gt;は、Kindleで読めるバージョンもあります。さっそく入れてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだこの読みやすさの違いは! 目に刺激ありません。どんな角度でもしっかり見えます。さすが電子ペーパ。ページめくりはでかくてクリック感のあるボタン、けっこうつかいやすい。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;使い勝手のデザインはよい&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;パッケージあけたときの初期画面。電源につなぐ指示が電子ペーパ上に表示された状態です。電気を食わないデバイスだからこそできる技ですが、パッケージあけたときの印象はアップル製品のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Kindleストアで本買うと、いつのまにやら無線で書籍が配信されます。使い勝手大変よいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーザ名 @ kindle.comにPDFなどをメールすると、それがKindle形式に変換されて無線でkindleに配信されます。が、この機能使うと、送信ファイル1MBあたり99セントかかります。知らずに使ったら「9MBのファイルがきた。99セント/MBかかるけどほんとに変換する?」って通知が、&lt;strong&gt;電子書籍と同じように配信されてきた&lt;/strong&gt;。なるほど。これ面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的には、おせっかいがなく、予想通りの場所に予想通りのものがあるよいインタフェースです。Mac側になんかソフトウェア入れなくていいのもよろしい。辞書がその場で引けるのも電子書籍らしくてよいです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;しかし電子ペーパ遅すぎる&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;電子ペーパは書き換え速度が遅いです。ということで、辞書を引くために単語にカーソルを合わせる、など、動きがある操作がかなりもたつき、そしてカーソルの残像が残りまくり、けっこうストレスです(ページめくりは、意外にストレスになりません)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Kindleはメモ機能もあります。キー入力した文字の表示はかなりもたつきます。日本語入力はできませんが、仮にできたとしても、この画面で漢字変換とかしたくないなあ。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;いまのところのまとめ&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;Pragmatic Bookshelf本は全部ほうりこんで持ち歩こうかと思います。なんか小説もほうりこんどきたいなあ。Asimovの"Robot Visions"という短編が3ドルだったので買ってみましたが、あっというまに読んじゃいました。本を読む道具としてはけっこう気に入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし電子ペーパの応答速度が遅すぎて、(ページめくり以外の)インタラクティブな操作の使い勝手はかなりスポイルされています。たとえばKindle Storeから、Kindle単体で書籍が買えるのは危険だなあ、と思っていたのですが、応答速度遅すぎで、いろいろ本を探すのはつらいです。本を買いすぎる危険は少なそうなのはよいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電子書籍は、軽くなることだけが利点じゃなくて、デジタルデータとして扱えることも大きな利点のはずです。その面ではユーザとのインタラクションが使いづらい、というのは致命的かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電池が持つ(Wirelessをオフにすれば2週間)、表示が見やすい、というのはかなりの利点ではあるものの、仮にAppleから、噂されているような電子書籍的端末(表示は液晶)が出てきたとしたら、このままのハードウェアでは勝ち目ないかもなあKindle。AppleにはiTunes Storeという強力な販売手段もあるし。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;さっき値下げされた&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;279ドルだったんですが、259ドルに値下げになったそうで、20ドル返金するよ、ってメールが来ました。&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/kaimonolog/~4/BzTTDuBKNwc" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://www.skoji.jp/movabletype/2009/10/kindle_came.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
<title>リアル書籍対電子書籍あるいはデジタル化欲</title>
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<modified>2009-10-19T03:49:48Z</modified>
<issued>2009-10-19T03:42:00Z</issued>
<id>tag:www.skoji.jp,2009:/movabletype//1.1307</id>
<created>2009-10-19T03:42:00Z</created>
<summary type="text/plain">そろそろAmazonのKindle国際版も出荷される時期です。はやく届かないかな...</summary>
<author>
<name>こじま</name>
<url>http://www.skoji.jp/movabletype/</url>
<email>skoji@skoji.jp</email>
</author>
<dc:subject>PC関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skoji.jp/movabletype/">
&lt;p&gt;そろそろAmazonのKindle国際版も出荷される時期です。はやく届かないかな、楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、電子書籍の話題が出ると、紙の書籍のことがほぼ必ずセットで話題になります。「紙の本はどうなるのだ?」「オレ紙の本が好き」「紙の一覧性・携帯性・視認性等々の特徴に今の電子書籍はまだ勝てない」「紙なんて検索できないじゃん本は重いじゃん電子データ最強」「手持ちの本は裁断してスキャンしちゃうもんね」「図書館なんていらないインターネットがあるじゃん」等々、いろんな立場からいろんな話題が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の立場は、2年ちょっと前にかいたように「&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2007/05/books.html"&gt;紙の本はモノとして好き&lt;/a&gt;。だけど本の電子化は否応なくすすんでいくんだろうなあ」というものです。そしてその時点で既に、&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2007/05/books_on_paper_or.html"&gt;知り合いで本をスキャンしまくってるひと&lt;/a&gt;がいることを知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今はどうでしょう。やはり、電子書籍に抵抗があるひとは多いです。その一方で、こんなひともいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20091009#p1"&gt;何故私は狂った猿のように1000万円分の書籍を切り刻んだのか - やねうらお−よっちゃんイカを食べながら年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;ともかく、pdf化されている書籍のほうが、価値があるのだという錯覚が芽生え始めると、今度は、手にとりたい書籍が本棚に存在することに激しい苛立ちを感じはじめる。何故この本はパソコンのなかにないのだ？パソコンのなかにあればキーワード検索ですぐ出てくるのに！椅子から動かずに取りにいけるのに！2秒で出てくるのに！重たくないのに！読みやすいのに！何故本棚なんかに入れてあるんだ？本棚なんていらないのに！本棚なんて邪魔なだけなのに！&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;わたしは、本に愛着ありすぎて切り刻むことはとてもできない、だからこの真似はできません。しかし、この気持ちはよく分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;デジタル化欲&lt;/strong&gt;というやつですね。わたしには確実にデジタル化欲がありますし、そういう人は少なくないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽をデジタル化するiTunesも、写真をデジタル化するデジタルカメラも(デジタルカメラの前はフィルムスキャナも)、それらを全てストアできるハードディスクも、私には福音でした。銀行の通帳やらクレジットカードの明細やらも、可能な限り電子版に切り替えています。だっていくらでも格納できて、検索すればすぐにあらわれて、そして紛失することがない(紛失するときは全部まとめて紛失するのですが)のです。未だに紙が必要な場面ではちょっとがっかりします。役所の書類とかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし本は、インフラ的に、まだここまで電子化できる域に達していません。いや、前掲の、やねうらおさんのように、意志があればできないことはないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの技術書では、電子書籍と紙書籍のセット販売というのがじわじわ出てきていて、たとえば&lt;a href="http://www.skoji.jp/movabletype/2009/05/ebook.html"&gt;以前に書いた&lt;/a&gt;Pragmatic Bookshelfがあります。&lt;a href="http://www.manning.com/"&gt;Manning&lt;/a&gt;のように紙書籍を買うと、電子書籍も入手できる出版社もあります。他にもあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電子版・紙版のセット販売は、電子書籍普及の過程で日本でもそれなりに出てくるといいなー。と思っています。Kindle届いたら、とりあえずは手持ちのPragmatic Bookshelf本をかたっぱしから入れて読んでみようと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;論点がはっきりしなくてぐだぐだですみませんが、今日のところはこれで勘弁してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、こんな記事がありましたが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://japanese.engadget.com/2009/09/08/library/"&gt;ボストンの学校が図書館をデジタル化、書を捨て電子ブックリーダーに移行&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、現時点ではやりすぎだと思っています。インフラが追いついていないのだから。&lt;/p&gt;

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<title>Kindle 「国際無線バージョン」: Amazonの本気度</title>
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<summary type="text/plain">日本時間 10月7日に「Amazon Kindleが日本でも発売!」との報に接し...</summary>
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<dc:subject>PC関連</dc:subject>
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&lt;p&gt;日本時間 10月7日に「Amazon Kindleが日本でも発売!」との報に接して右往左往したみなさん、おはようございます。あるいは、こんにちは。または、こんばんは。あなたは私の仲間です。もちろん、即日注文しましたよね? &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仲間であるところのあなたには説明するまでもないと思いますが、KindleはAmazon.comが販売する電子書籍端末です。電子ペーパディスプレイを搭載し、3G回線経由でどこでも本をダウンロードできます。電子書籍は、当然Amazon.comで販売。PC経由でPDFや、Kindle用フォーマットの書籍データを取り込んで読むこともできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この"Kindle"に、"US &amp;amp; International wireless"バージョンが加わった、というのが今回のニュースです。日本でも発売、ではなく、日本からも購入できるバージョンが加わった、ということですね。今の時点で分かっていることを、自分で確認するために列挙してみます。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;販売するのは、米国のAmazon.com。コンテンツ販売も、Amazon.com。いまのところ、Amazon.co.jpは無関係です。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;100ヶ国で無線が使えます。販売対象国はもっと多い。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;無線契約や無線のための追加料金は不要。本体価格と、コンテンツ代に含まれます。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;米国のユーザが国外で無線で本をダウンロードすると、一冊につき1.99ドル課金されます(米国外のユーザは対象外)。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;汎用Webブラウザ搭載。ただし米国外でブラウザが使えるのは、香港、メキシコ、そして日本の3ヶ国のみ。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本語は(おそらく)表示できません。入力もできません。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本の新聞報道によれば、日本語版の投入時期や日本語コンテンツの投入時期については「全くの」未定。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;最初の興奮が冷めると、いくつかの疑問点がやってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、書籍の権利問題。英語書籍のみとはいえ、100ヶ国での権利関係をどうやってクリアしたんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっと不思議なのは、無線の問題。米国内でKindleは、AT&amp;amp;Tの回線を使っているそうです。そして今回の100ヶ国では、"AT&amp;amp;Tのローミングパートナー"の回線が使えるそうです。ローミングなのに、ユーザが追加料金を払う必要なし。本体の代金がわずかに上乗せになっているだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうなっているんだ。Amazonがこのコストかぶってるのか。書籍の権利もそうだけど、個別に100ヶ国となんか交渉とかしたのか。Amazon気合い入りすぎてるのではないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローミングなので、ほとんどの国でWebブラウザが使えないのは理解できます。むしろ理解できないのは、日本を含む3ヶ国で、Webブラウザが使えること。何やったんだAmazon! &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりの事実をならべてみると、Amazon相当本気だな、と思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一方で端末の仕様をみると、米国版に対して単に国際無線機能を搭載しただけ。日本語などインストラクションはもちろんないし、表示すらできないと思われます。インフラ関係への気合いと落差がありすぎです。この端末では、少なくとも日本ではほとんど売れないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはインフラ整えて、(わたしのような)一部の物好きに先行してつかわせ、様子をみながら各国版(もしくは国際版)のソフトウェア・ハードウェアを提供しようとしているのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書籍の権利のはなしとか、無線のローミングのはなしとか、詳しい方の見解がききたいです。そのうち各種メディアに出てくるかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、&lt;a href="http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910070054.html"&gt;毎日新聞が英文コンテンツの提供をはじめる&lt;/a&gt;そうですね。見切り発車っぽい空気ですが、なんにせよ素早い対応だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class="note"&gt;参考文献じゃなくてブログ:&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blogkindle.com/"&gt;http://blogkindle.com/&lt;/a&gt;の、"&lt;a href="http://blogkindle.com/2009/10/international-release-of-kindle-2/"&gt;International release of Kindle 2! &lt;/a&gt;"という記事。たいへんよくまとまっていて、ありがたい限りです。&lt;/p&gt;

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<title>旅の記録: 全ての滞在地でみかけたもの1 : スペイン製のすごいやつ</title>
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<modified>2009-10-02T07:20:55Z</modified>
<issued>2009-10-02T03:40:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">先日の旅行ではアヴィニオン、バルセロナ、そしてパリの三箇所に滞在しましたが、その...</summary>
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<name>こじま</name>
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<email>skoji@skoji.jp</email>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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&lt;p&gt;先日の旅行ではアヴィニオン、バルセロナ、そしてパリの三箇所に滞在しましたが、その3箇所で共通していたことが2つあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうちひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.zummo.es"&gt;"ZUMMO"&lt;/a&gt;という、オレンジジュース製造マシン。よみかたは「スモ」だと思われます。スペイン語でジュースを意味する"zumo"からきたものでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アヴィニオン近くのリル・スル・ラ・ソルグという街の朝市で最初にみかけました。バルセロナでは、街中のあちこちでみかけました(ZUMMOはスペインのメーカ)。パリでも、ラスパイユ通りでやっているビオな朝市にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで出される、しぼりたてオレンジジュースがものすごく色鮮やかで、そしてものすごく美味しいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美味しいだけじゃなくて見た目も面白くて、上のかごからひとつオレンジが落ちてきて、それが真っ二つにされ、両側でしぼられる、という動きが滑らかで見とれます。いろいろなタイプがありますが、オレンジ装填がリボルバータイプのZ08がおすすめ。誰におすすめなのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら日本のスペイン風なバルにはこのマシンを導入しているところもあるようですが、日本の代理店などはない模様。価格は40万円弱かららしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dKhJeiNRjqg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/dKhJeiNRjqg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欲しくなりませんか? 明らかに業務用だけどな。&lt;/p&gt;

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