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	<title>As a Futurist...</title>
	
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	<description>人の興味は尽きることがない．いや，興味を無くした時点で人で無くなる．永遠の「知りたい」を追求するブログ．</description>
	<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 07:18:29 +0000</pubDate>
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  <title>As a Futurist...</title>
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		<title>退学して就職した2009年をやっと振り返ってみた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/TfKSE-i9yYA/085255</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2010/01/02/085255#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1999</guid>
		<description><![CDATA[				あけましておめでとうございます。あまりの忙しさに結局年内に2009年を
				振り返ることができなかったriywoです。実家に帰って、多少時間ができたので
				そろそろ書いてみようかと思いました。とはいえ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あけましておめでとうございます。あまりの忙しさに結局年内に2009年を
				振り返ることができなかったriywoです。実家に帰って、多少時間ができたので
				そろそろ書いてみようかと思いました。とはいえ、もう2日後には仕事が始まるという
				状態ではありますが。。。</p>
				
				<p><span id="more-1999"></span></p>
				
				<p>大学院に退学願を提出したのが2009年だったということをすっかり忘れてしまうくらいに、
				ものすごい変化をした1年でした。あの頃が遥か昔に感じられます。</p>
				
				<p>さっき改めて、「<a href="http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733">修士論文の代わりに退学願を提出してきた</a>」を
				読み返してみました。このエントリはまさに退学願を提出したその足で2時間くらいで一気に書いた
				文章になりますので、かなり荒削りなものになっていますが、あの大学院の2年間で
				積もり積もったものを書き連ねたものですので、今でも全く気持ちは変わっていません。</p>
				
				<p>改めて当時の分析を振り返ると共に、そこからの変化という部分を書き記していきたいと思います。</p>
				
				<h2>退学という道を選んだあの頃を振り返って</h2>
				
				<p>大学との縁を切って約1年。あの時の判断に対しての後悔は全くありません。
				多分退学を決意し、また周囲にもその決意を漏らし始めたのが2008年の夏頃だったと思います。
				その約半年間を、明らかにこれからの人生に関係する可能性が限りなく低いことに費やすことなく、
				自分の思うがままに生活できたことは、今になって思っても絶対に間違いではなかったです。
				あの半年間でコミケにサークル参加したり、色々勉強したりしたわけですが、
				それは確実に今に活きています。仕事が始まって明らかに忙しくなった今から、
				あれをやろうと思っても絶対できない。その意味で、あの期間に色々できたことは幸せでした。</p>
				
				<p>僕が大学を離れると時期を同じくして、とある先生が定年で大学を卒業されて行きました。
				リアルに授業を受けた先生の中で、僕が唯一私淑している先生でした。
				先生は僕が忌み嫌っている大学、大学院、学者とずっと同じ大学に残り続けるという道を
				歩まれた方でした。けれども、先生のビジョンに僕は感動というか、勇気づけられています。
				大学と縁を切るギリギリのタイミングで先生に出会え、話を聞けたということは
				あの大学に対して唯一感謝している点かもしれません。</p>
				
				<p>結局、外から見てどういう道を歩んでいたかということは、現在その人を判断するにおいて、
				ちょっとしか影響を与えていないのだと思います。その過程で何に気付こうとして、
				今何をしようとしているのか。そこが明確になっているのであれば、実際の例が
				一体なんであったかは関係なく、そこで培った知的思考こそ今その人からあふれだすもの
				なのだと思います。</p>
				
				<p>そういう意味ではTwitterはその表現ツールだと思います。僕がFollowするかどうかの
				基準として選んでいるのは「その人の脳みそがそこにはみ出してきているかどうか」です。
				どこかにある情報を自分の脳みそを通さずに垂れ流す人に興味はないですし、
				何かの肩書きで有名だからというだけでは見ていてもさして面白くないです。</p>
				
				<p>今、その人はどういう思考をしているのかが、激しく露出している人をTLで眺めていると、
				ものすごく参考になります。もちろん同意できることばかりではありません。ただ、
				その思考をこちらも感じ取ることができるという点で非常に勉強になります。</p>
				
				<p>別にTwitterだけが脳みそをはみ出させる場所ではないのですが、はみ出しやすいのは
				事実だと思います。僕はこの1年はTwitterに対してはみ出させることができませんでした。
				ちょっとその点は残念でしたので、2010年はもうちょいとがんばってみたいと思います。</p>
				
				<h2>初めて社会人になったその直後の衝撃</h2>
				
				<p>さて、4月になって念願の仕事を手に入れました。4月から今までを振り返ってみると、
				自分の中でかなり変化というものがありました。</p>
				
				<p>悪いくせで、4月の時点ではまた「自然体でやってればまぁ僕は優秀だろう」という
				思考が頭を支配していたと思います。先輩社員なんてのも、大半は大したことが
				ないんだろう、僕は優秀だから適当にやってればまぁのし上がっていけるだろうと。
				いい加減学習をしない脳みそなので、「新しい環境」というものに入るタイミングで
				いつもそうやって考えてしまいます。多分そういうタイプの人間はたくさんいるんじゃないかな。</p>
				
				<p>ただ、自分で言うのもあれですがうちの会社の研修はすばらしかったです。
				少なくとも僕は、1日目でその鼻っ柱をへし折られました。いや、違う。
				自らへし折ろうと思って、折りました。こんなのは初めてでした。</p>
				
				<p>実は大学に入ったタイミングでこれに少し期待をしていました。つまり、
				きっとこの大学には自分よりも優秀な人が山の様にいて、いつものこの無駄な
				天狗鼻をへし折ってくれるのだろうと。まぁこうやって書いているから
				分かるとは思いますが、実際は全く様子が違いました。自分が優秀だったとかいう
				ことではなく、所詮同年代の人間にそれを求めるのが無駄だったということです。
				なので、結局大学では最終のタイミングまで鼻が折られることがなく、
				残念な生活を送ったのでした。</p>
				
				<p>会社は違いました。役員陣は圧倒的に優秀でした。ただ1時間程度の講義を聞いただけでしたが、
				全員に対して僕は「遠く及ばない」と感じました。さらに、その後OJTで仕事というものを
				初めてやりました。システム職を希望する人間も関係なく、営業や企画の仕事をやりました。
				そこで、現場の先輩社員に出会いました。同じ様に「遠く及ばない」と感じました。</p>
				
				<p>なぜだろう。確かに大学でも偉大な大先生や優秀な先輩は居たはずなのに、こういった
				気持ちにならなかったのは。多分、僕の側の「覚悟」の違いだと思う。</p>
				
				<p>大学では結局その道で生きるつもりはとりあえず無かった。従って、「まぁこの人たちは
				この道で勝手にやってれば。僕は違う道だし。」という気持ちが少なからずあった。
				こんな歪んだ目で見ていれば、良いものも良く映るはずもない。</p>
				
				<p>今回は違う。僕はこの道を「正解」にする必要があった。この選択を「間違いでない」ものに
				する必要があった。でなければ、僕に生きる価値はない。その覚悟が、状況を冷静に
				捉えさせてくれました。</p>
				
				<p>一度、ゼロ地点からのスタートになったことを初めて体で理解しました。
				同期の他の人は、バイトだったりサークルだったり旅行だったり、いろいろと人生経験して、
				その上で仕事が始まる。一方僕には、これまでおよそ社会との関わりというものが無い。
				ディスアドバンテージ。これは屈辱だった。何が何でも一気に追い抜く。
				そんな決意がなされた研修でした。これまた以前の僕では想像も出来ない様な
				気持ちの持ち様でした。また一歩成長できたのだと思います。</p>
				
				<h2>本格的に「仕事」が始まって</h2>
				
				<p>システム配属が決まり、本配属になって、初めて自分のフィールドというのが
				作られ始めました。配属直後から、この部分は「僕にしか」できない、というのが
				いきなり与えられていきます。もちろん、優秀な方々にとっては時間を少しかければ
				できるようなものではありますが、そのちょっとの無駄な時間を、僕が死ぬ程追いかけて
				フィールドを埋めることで省略できるのであれば、これは確実に価値のあることです。</p>
				
				<p>この「僕にしか」というのが仕事をしていて圧倒的に心地よいです。別に属人的という意味ではなく、
				他の人に「これはriywoに聞けば分かる」という風に思ってもらえる部分が少しでも増えることが
				まさに給料に直結しているというのが感動的です。</p>
				
				<p>少なくとも僕にとって大学は違った。僕にしか、というものを感じられる分野にいなかった。
				いつもいつも、「あぁ、こんなの僕がやらなくてももっと優秀な人がやればいいや」としか
				感じられなかった。それは結局、あの分野に対してコミットしたいと思わなかったから。
				自分のチョイスミス以外の何者でもなかった。</p>
				
				<p>今、心から勉強したい「教育」という分野においては、多分僕は今と同じ気持ちを持てると思う。
				尊敬できる先生の下で、その先生の無駄な時間を少しでも省くところから勉強を始めることが
				できると思う。あとは、そのためのお金を急いで獲得することと、尊敬できる先生を探すことだ。
				これはこの先数年間の課題。</p>
				
				<p>その際のシミュレーションと、給料獲得のため、仕事のできないriywo君は死ぬ程仕事しています。
				仕事のできない人が仕事のできる人より短い労働時間で、アウトプットできるはずがない。
				他人の何倍でも働く。勉強する。おかげでBlogもTwitterも全然出来なかった。でも後悔はない。</p>
				
				<p>初めてだ。初めて、「ひとつのこと」をやっていて悩むことがなかった。器用貧乏でいつも
				ひとつのことだけをやり抜くことができなかった僕が、初めてひとつのことだけをやっていて
				満足している。これに自分で感動している。だから、今持てるすべてをそこに注ぎこんでも
				何も後悔しない。その分できないことは確かにたくさんあるけれども、今はこれでいいんだと、
				初めて思えた。</p>
				
				<p>大学受験の時でさえ、アニメと特撮は欠かさなかった（どれみと龍騎だからしょうがない）僕が、
				テレビも全く見ることなく、ひたすら仕事だけをしている。アニメが見れずかなり悔しいのだが、
				痛し痒し。今はしょうがない。初めてそう思える。</p>
				
				<h2>というわけで今</h2>
				
				<p>そんなこんなであっと言う間に年末になってしまいました。「やれること」は明らかに何十倍にも
				広がりました。入社当初は「MyISAMとInnoDBって何？」とか「Apacheってどうやって起動するの？」とか
				言ってた僕が、今では「InnoDBのcluster indexを考えると、indexはこうした方がいいのでは」とか
				「mod_rewriteだとこんなバグがあるのを見つけた」とかやってる。インフラやってるので
				プログラミング自体のスキルはそこまで上がっていないかも知れないが、リーディングの能力は
				格段に上がったと思います。</p>
				
				<p>それでもまだ小さい。全然小さい。所詮1年目。悲しいかな、全然しょぼい。これではまだまだ
				金が稼げない。留学等々に向けてまだまだ金が貯められない。今は粛々と勉強する日々。
				Linuxについてともかく詳しくなる必要がある。でも一つも無駄なことはない。すべてが
				僕の血となり肉となり、いつか食いっぱぐれた時にでも役に立つものになりつつある。
				これはかなり安心できることだ。僕はこの先「教育」を勉強したとして、その先何ができるか
				全く見えていない。きっと食いっぱぐれる。その際にもとりあえず食いつなげるだけの
				「スキル」は身につけたかったので、これは幸いだ。</p>
				
				<p>という訳で、多分同じ調子で2010年も仕事できない分だけ、必死でたくさん仕事をすることに
				なると思いますので、webの方にはあまりコミットできないかも知れません。
				でも、どうか忘れないでいてあげて下さい。。。</p>
				
				<h2>最後に迷える子羊へメッセージ</h2>
				
				<p>さて、最後にこの時期はきっと迷える子羊が増える時期だと思います。かく言う私も
				調度3年前の大学4年の頃、初めて人生突き詰めてみた時期であります。自分が経験した
				それぞれのフェーズの子羊達へ、私なりのメッセージでこのエントリは最後にしようと思います。</p>
				
				<h3>大学受験なんだけどどうしよう</h3>
				
				<p>高3はもう目の前が受験でしょうから精一杯がんばって下さい。別に受かっても落ちても
				大したことはないです。ちなみにこんなこと言うと怒られると思いますが、僕は浪人しなかったことを
				後悔してます。もし浪人の1年があれば、きっともっと視野が広がってただろうにと。</p>
				
				<p>これから大学受験を迎える方々は、よくよく考えて進路を決めた方が良いです。
				大事なのは、所詮17,18のガキの頭では大したことはわかりませんので、周りのオトナを
				重々活用して下さい。リアルな人間嫌いなら、別に本でも構いません。自分のしょぼい頭だけで
				考えて、後から後悔するような選択はなるべくしない方が幸せです。なぜなら人生は80年くらいしか
				ないからです。</p>
				
				<h3>卒業論文があるんだけどどうしよう</h3>
				
				<p>卒論提出を控えている人は、精一杯がんばって下さい。別に出せても出せなくても
				大したことはないです。ちなみにこんなこと言うと怒られると思いますが、僕は論文出さずに
				留年しなかったことを後悔しています。もし留年の1年があれば、きっともっと視野が広がっていた
				だろうにと。</p>
				
				<p>これから卒論提出を迎える方々もきっと同じ様に嵌る人が多いと思いますが、1年、2年程度の
				ダブりとかあまり気にしなくていいです。ただし、卒業してしまうと一般的な新卒採用が受けられないので、
				そこだけ「十分に」考えて卒業して下さい。</p>
				
				<h3>就職活動はじまるけどどうしよう</h3>
				
				<p>学部3年、修士1年の人はそろそろ就職活動の時期かと思います。新卒採用は最強ですので、
				いろんな企業を見て、十分に考えて選んで下さい。就職が厳しい時期なのは十分承知ですが、
				安易な選択はきっと後悔します。名前だけで選んで後悔しても知りません。もう22歳／24歳は
				オトナです。自分の頭をじっくり使って下さい。足りないなと思ったら勉強して下さい。</p>
				
				<p>そして、きっとそうやって迷いまくる人にとっては、新卒採用でしか取りません、みたいな
				企業は合わないです。世の中見てみれば、既卒可の企業とかたくさんあります。（一応、僕の会社も）
				これは！と思う企業があったら、直接人事に連絡取ってみるのも手だと思います。
				それ位のとんがった人を求めている企業はきっと多いはずです。</p>
				
				<h3>大学院どうしよう</h3>
				
				<p>3月卒業の理系の学部生の人は大抵がそのまま大学院に進むのだと思います。研究を
				精一杯がんばって下さい。自分で選んだ道なのだから、自分の責任で進めばいいと思います。
				運悪く途中で退学することがあったら、学費のことだけよく考えた方が良いです。僕は
				丸々2年間分学費を払ってしまいましたが、M2の前期で辞めてしまえば後期は払わずに済みました。
				そこだけ考えて辞めるんならさっさと辞めてしまった方がお得です。</p>
				
				<p>学部3年の人で院を考えている人はそろそろ大学院を調べたりする時期ですね。
				これは例のエントリでも書いてますが、本当に「よく調べてよく考えて」下さい。
				安易な選択はこの上なく後悔します。なぜなら、もうオトナだからです。間違った選択をすると
				後で自分の選択が非常に恥ずかしくなります。ともかくよく調べて、この人は！
				と思える先生を探し出して下さい。見つからないのなら無理して行く必要ないです。
				就職とかした方がいいと思います。</p>
				
				<h3>仕事始まるけどどうしよう</h3>
				
				<p>そして内定もらってる2010年入社の方々はもうすぐ仕事が始まりますね。
				残念ながら、あなたは「会社の中で一番仕事ができない人」からスタートします。
				そのことは頭では分かっていると思いますが、入社したらすぐに体で理解します。
				そのタイミングでその現実を拒絶しないようにして下さい。それは単なる事実です。
				無視しても無駄です。</p>
				
				<p>あとはそこからどうやって先輩を追い越すかです。そこは自分次第になります。
				環境に文句があるなら、そこで一番になって堂々と異動すればいいと思います。
				オトナなんだから、自分の力で勝ち取って下さい。</p>
				
				<h2>おわりに</h2>
				
				<p>以上になります。ある意味、僕にとっては今年は昨年と比べれば変化は小さいかも知れません。
				脳の成長という意味ではプラトーになってしまうかも知れません。でも、その分仕事で
				成長して、給料の変化だけは激しかった、と言える1年にできれば良いなと思います。</p>
				
				<p>コミケも出せるようにしたいところですが、現状考えると難しいかも。。。
				みなさんの声援しだいになります。。。</p>
				
				<p>それでは皆様、また1年がんばりましょう！</p>
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		<title>【告知】有明が呼んでいる〜2009夏〜C76の3日目にサークル参加します</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/oztSJpMQHvI/024534</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/08/12/024534#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 17:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<category><![CDATA[flickr]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1974</guid>
		<description><![CDATA[				おひさしぶりです。あまりにも忙しく本当にブログを書く時間が取れないです。
				そんな合間を縫って、なんとかこうにか今回のコミックマーケットでも作品を
				頒布できることになりました。
				
				
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>おひさしぶりです。あまりにも忙しく本当にブログを書く時間が取れないです。
				そんな合間を縫って、なんとかこうにか今回のコミックマーケットでも作品を
				頒布できることになりました。</p>
				
				<p><span id="more-1974"></span></p>
				
				<h2>コミックマーケット76　3日目　2009年8月16日(日)　<strong>東パ54a</strong></h2>
				
				<p><a class="" rel="lightbox" title="circle cut　C76" href="http://static.flickr.com/3339/3599723616_a324f27855.jpg"><img class="alignright" style="float: right;" src="http://static.flickr.com/3339/3599723616_a324f27855_m.jpg" alt="circle cut　C76"></a>
				今回も小説は3日目なのですが、なぜか西館を離れ東館に放り込まれました。
				非常に危ないです。色んな意味でw</p>
				
				<ul>
				<li>コミックマーケット76</li>
				<li>3日目(日曜日) <strong>東パ54a</strong></li>
				<li>頒布物
				
				<ul>
				<li>『女子高生と哲学と』</li>
				<li><a href="http://twitter.com/EVIL07">@evil07 さん</a>委託本</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>とりあえず私は朝からおりますので、
				ぜひぜひお近くをお通りの際は脚をお運び下さい。ちなみに、
				当日はTwitterを眺めておりますので、何時頃にいらっしゃるということを
				事前にお伝え頂けると、すれ違いにならないで済みますので、(コミケ慣れして時間が
				推測できる方は特に)よろしくお願いします。</p>
				
				<p>それから、Twitterでお世話になっている<a href="http://twitter.com/EVIL07">@evil07 さん</a>をコミケに誘ってみたら、
				なんと100部も刷ってくるとのことなので、そちらも、いやむしろそちらの方を
				どうぞよろしくお願いします＾＾</p>
				
				<h2>「女子高生と哲学と」</h2>
				
				<p><a class="" rel="lightbox" title="C76表紙" href="http://static.flickr.com/2663/3812166394_3b3e8f8577.jpg"><img class="alignright" style="float: right;" src="http://static.flickr.com/2663/3812166394_3b3e8f8577_m.jpg" alt="C76表紙"></a>
				前回C75での頒布物と同名タイトルになります。内容は前作＋新作という構成になっておりますので、
				今回の作品さえ入手して頂ければ全て読むことができます。いわゆるひぐらし方式というやつです。
				前作を購入頂いた方も、もう前回の話はお忘れでしょうから、ぜひぜひ今作をお買い求め下さい。</p>
				
				<ul>
				<li>タイトル
				
				<ul>
				<li>『女子高生と哲学と』</li>
				</ul></li>
				<li>価格
				
				<ul>
				<li>500円</li>
				</ul></li>
				<li>項数
				
				<ul>
				<li>52ページ</li>
				</ul></li>
				<li>部数
				
				<ul>
				<li>100部</li>
				</ul></li>
				<li>目次
				
				<ul>
				<li>プロローグ</li>
				<li>出会い</li>
				<li>第0日目</li>
				<li>第1日目『ニーチェ』</li>
				<li>第2日目『デカルト』</li>
				<li>『ある女子高生の考えること』←コミケ新作</li>
				<li>第3日目『フッサール』←新作</li>
				<li>第4日目『ソシュール』←新作</li>
				<li>あとがき - Twitter本寄稿分</li>
				<li>あとがき</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>やはり制作時間が限られていたので、2章追加がせいぜいでした。申し訳ないです。</p>
				
				<p>さて、今回の表紙は右に挙げてある通りになりますが、友人の<a href="http://twitter.com/ezgoin">@ezgoin さん</a>に
				お願いしました。サークルカットも実はお願いしてます。短い期間でマジありがとうございました。
				とりあえずこの表紙目当てだけでも買う価値あると思いますw</p>
				
				<p>というわけで、世間が帰省だ何だと言ってる中で、有明にお越しの際には、ぜひぜひ
				お立ち寄り下さいませませ。もれなく僕の名刺を押し付けさせて頂きますw</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/riywo/~4/oztSJpMQHvI" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.riywo.com/2009/08/12/024534/feed</wfw:commentRss>
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	<feedburner:origLink>http://blog.riywo.com/2009/08/12/024534</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>桂馬の様に「斜め上」に世界を広げ続けたい</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/WI2S1gkKwDk/005846</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/07/18/005846#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 15:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1968</guid>
		<description><![CDATA[				最近「斜め上」を感じなくなってきた。目に入るもの、耳に聞こえてくるものが、
				どれも「まぁそりゃそうなるよね」「当然だろうな」と思うことが多くなって来た。
				世の中の変化があまりにも当たり前のことばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近「斜め上」を感じなくなってきた。目に入るもの、耳に聞こえてくるものが、
				どれも「まぁそりゃそうなるよね」「当然だろうな」と思うことが多くなって来た。
				世の中の変化があまりにも当たり前のことばかり過ぎて、若干つまらなくなってきた。</p>
				
				<p><span id="more-1968"></span></p>
				
				<h2>予想の範疇</h2>
				
				<p>別に、僕はこの先の世界を完全に予期できているとかそういうつもりは無い。ただ、
				何かを聞いたり見たりした時に、別に驚いたりすごいなと思うことがほとんど
				なくなってきた。転じて周りを見てみると、僕からすれば当たり前のことにいちいち
				驚いたり関心したりしていて、おもしろい。</p>
				
				<p>よく、「普通ではないキャリアを歩んできた」みたいな自己紹介を聞く。
				まぁ確かに世人的なものから比較すれば、かなり変わったキャリアを歩んでいる人は
				そこらじゅうにゴロゴロいるようだが、そのほとんどの人は今現在「普通」だったりする。
				「え、なんでそんな当たり前すぎるポストに収まるの？」という、逆の驚きを
				受けることがあるとは言えるが、ともかく人も世界も、過程はどうあれ結果的に
				(少なくとも僕から見れば)収まるところに収まっていることが非常に多い。</p>
				
				<p>予想の範疇の動きが最近多すぎて、なんだこのつまらん世界はと、ふと思ってしまった。
				唯一予想を裏切る動きをするのは、会社のWindowsPCくらいだろうか。</p>
				
				<h2>桂馬的世界の広げ方</h2>
				
				<p>約2年半前、いろんな物に絶望していた僕はそのとき初めて出会った「文章」という
				ものに、恐ろしいくらい「斜め上の世界」を見せつけられた。梅田先生の
				一言一句は、半分は僕の予想の範疇というか、僕の思考を言語に固定化してくれた
				ものだったが、もう半分は斜め上を常に提示してくれた。おかげで僕は一気に
				階段を何段も飛ばして世界を広げられた。medtoolz先生の記事はいちいち僕を
				うなずかせた上で、さらに斜め上の世界を提示してくれた。西條先生の構造構成主義は
				斜め上の世界の見方と登り方を詳細に教えてくれた。</p>
				
				<p>斜め上の世界を知ることは、将棋の桂馬に似ている。桂馬の特徴は、斜め上に、
				しかも一足飛びに進めることと、その途中に障害物があっても飛び越えられることだ。
				王将は全方向に進めるが1歩ずつだし、飛車や角行は直進できるけれども障害物を
				越えることはできない。そして、桂馬は後ろに下がることもない。</p>
				
				<p>僕の世界は桂馬の様に広がってきた。興味の拡散の仕方が桂馬のステップの様に
				斜め上へ斜め上へと世界を押し広げてきた。きっと僕やid:Hash(@T_Hash)を
				初めとする「興味拡散系」の人種にとってはこれがスタンダードな成長なのだと
				思う。</p>
				
				<p>興味拡散系じゃない人の多くは、歩兵の様に一歩ずつ確実に進むか、香車の様に
				一気に1方向に進むかなんじゃないかと思う。障害物に当たったらとりあえず
				そこで自分の歩みを止める。そういう感じ。</p>
				
				<h2>止まってしまった世界の拡大</h2>
				
				<p>こうやって軽快に世界を広げて来たんだけど、どうも最近桂馬の様なステップアップを
				感じなくなってきた。俺も所詮この程度の人間だったのだろうか。それとも、
				斜め上に広げすぎて世界の極限に近づいてしまったのだろうか。構造構成主義的な
				考え方をすれば世界に極限なんてないのだが、プラトン的な考え方で言えば僕は
				イデアに近づきすぎたということなんだろうか。</p>
				
				<p>周りの人間も、周囲の動きも、起こる出来事も、これからの計画も、なんか
				どれもこれも当然のことばかりだ。パッとしない。</p>
				
				<p>多分、仕事を始めたことも関係しているはずだ。社会に初めて出た4月から、
				自分で言うのもあれだが、僕はものすごい勢いで成長している。それは
				仕事ができるようになるとかいう次元の成長だけじゃなくて、価値観や考え方の
				レベルでも圧倒的に成長している。4月時点の自分は、穴に埋めようとしても
				小さすぎて埋めれないくらいにカスだったと思う。</p>
				
				<p>だが、やはり「仕事」という視点にフォーカスが合いすぎている部分もある。
				当然、そんなことは承知の上で社会に出たし、今までしてこなかったから
				一度はそうやってフォーカスを合わせることをしてみたかったので、別に何の
				不満もない。とは言え、1つのことを視点の中心に置いて行動している以上、
				どうしても「斜め上」を見つける力は、一時的とはいえ、衰えていると感じる。</p>
				
				<p>でも、それにしても最近とみに少ない。斜め上を行っている人がいるだろうと
				思って行ってみても、ほとんどの人は普通だ。びっくりするぐらいパターン通りの
				動きをする。もちろん、頭の中ではそうではないのだと思うが、僕が
				見聞きできる狭い範囲で見る限り、大抵の人間はパターンにはまっている。
				ドグマに囚われている。</p>
				
				<p>もちろん、人生にそういうフェーズは不可欠ではある。僕もその点では
				そのフェーズ下にある。僕はそれが僕の成長に不可欠だと感じたから
				この会社に来たわけで、何度も言うが何の不満もない。この会社が
				あてがってくれるパターンは、他の会社では味わうことのできないレベルだと
				僕は感じている。</p>
				
				<h2>斜め上の世界を見せてくれる人・場所を募集中</h2>
				
				<p>ただ、世界の見え方が歩兵クラスになるのは嫌だ。だからとりあえず本を読むし、
				斜め上を見せてくれそうな場所や人には極力関わりたいと思っている。
				本に関しては結構当たりくじを引く自信があるが、人や場所については僕は
				当たりくじを引く能力が低い。</p>
				
				<p>久々につまってしまったこの障害物を飛び越えるには、とびきり斜め上に
				ステップアップしないといけないんだろうなと思ってる。というわけで、
				僕に斜め上の世界を見せてくれる人を募集しています。</p>
				
				<h2>眠い。。。</h2>
				
				<p>いつも僕の文章読んでる人は分かるかもしれないけど、このエントリは
				「桂馬」の例えが書きたくなってしまったから書いただけだったりします。
				すみません、安直で＞＜</p>
				
				<p>そろそろ眠いので終わりにします。やはりブログを書く暇がありませんね。
				というかそれより先にコミケの新刊を書かないといけない…。</p>
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		<item>
		<title>自分と違うタイプの人間と付き合うことの重要さ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 13:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[				僕の短い人生、狭い世界の中でもいろんなタイプの人間に会ってきました。
				タイプを区分するときのメインの軸としては「自分と同じタイプ」か「自分とは違うタイプ」かという
				ポイントになると思います。大抵の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>僕の短い人生、狭い世界の中でもいろんなタイプの人間に会ってきました。
				タイプを区分するときのメインの軸としては「自分と同じタイプ」か「自分とは違うタイプ」かという
				ポイントになると思います。大抵の人は「自分と同じタイプ」の人間と居ると「安心」するし、
				「自分とは違うタイプ」の人間と居ると「不安定」になるものでしょう。でも、そこで「安心」に
				安易に流れるのは良くないなと最近思っています。</p>
				
				<p><span id="more-1965"></span></p>
				
				<h2>自分と似たタイプは「楽」</h2>
				
				<p>自分と似たタイプの人間と会話するのは楽です。特に細かく説明をせずとも、大体感覚が共有できているので、
				話すのも楽だし、興味の方向も似ているので、ニュースなんかでも自分が知っていることは相手も知っているので
				本質的な話をすぐすることができて、生産的でもあります。</p>
				
				<p>だから、人間は大抵似た人と「群れ」て生活しています。特に小中高時代を思い出してもらえれば、
				ファッションに命をかける人達と、アニメの話ばっかりしているオタク連中とは基本的に集まることが
				なかったはずです。この辺の話は、「ハッカーと画家」で有名なポール・グレアムの「どうしてオタクはもてないか」
				なんかを読んでもらうといいかもしれないです。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.blog.net/nerds-jp.htm">オタクが人気者になれない理由</a></li>
				</ul>
				
				<h2>自分と違うタイプは「不安」</h2>
				
				<p>自分と違うタイプの人間といるときの不安感はたまりませんね。僕はオタクでファッションとか興味のない人間ですので、
				テレビ大好き・ファッションに命をかけてる人と話をすると、同じ日本語を話しているとは思えないくらいに
				不安になります。自分が全く価値を見出せないポイントに価値を見出している人間と一緒に居ると、大抵の人は
				自分の価値観が破壊される恐怖に怯え、その人との関係を絶とうとします。自分の中で勝手に「こういう人間と
				話していても何も得られない」ということを決めつけて、無視をする様になります。</p>
				
				<p>自分のことを話せば、高校で進学校に進んだのは、多少なりとも似たタイプの人間が多いだろうと思ったからだし、
				東大に来たのも同様の理由。で、実際どうだったかと言えば、思った程に自分とは同じタイプは少なくて、
				所詮マスな人間しかいなかったというのが感想です。そうなると、結局先ほどの後者に当てはまるのでどうしても
				無視をしたくなります。実際僕は大抵の人間と大したつき合いはしませんでした。だから結局前に書いた通り
				「脳内引きこもり」が助長されたわけで、仮面の付き合いばっかりやってました。</p>
				
				<h2>興味拡散するなら、「不安」を「成長」に</h2>
				
				<p>そうやって過ごして来て、いざ社会に出てみて思ったことは、自分と似たタイプの人間と群れて過ごしているだけだと
				ものすごく世界が狭いということです。自分と同じタイプの人から得られるものは、自分が知っていることと
				大差のないことばかりです。確かに、それを深めることはできるかもしれませんし、それで人生満足な方も
				いるかもしれません。でも、僕は最近流行の「興味拡散系」であることが分かって来たので、それだと非常に
				つまらないということがわかってきました。</p>
				
				<p>自分と違うタイプの人間と居ることは、自分をとても不安定にさせますが、同時に圧倒的に成長できる可能性を
				秘めています。自分が興味のある小さい世界で人生満足な人なら、自分と似たタイプの人間と群れている方が
				むしろ生産的かも知れません。ですが、それで満足できないと思っている人は、自分と違うタイプの
				人間と「敢えて」付き合うことをしていかなければなりません。文句を言いたくなる様な人間は大抵
				自分とは違うタイプの人間で、そういう人と生産的な付き合い方ができる様になると、驚く程成長できるという
				ことがわかると思います。もしも、文句を言いたくなったときに、すねてキレて関係を絶ってしまったら、
				そこで成長の可能性は閉ざされます。</p>
				
				<p>今更ながら、小中高大のころからそうやって過ごしていればよかったなぁと思わずにはいられません。
				自分で自分の世界を狭くして、それでいて勝手に「なんでこんなに狭い世界しか教えてくれなかったんだ」と
				むかついていたわけです。なんて愚かなんでしょう。少なくとも、このエントリを読んでくれた興味拡散系の
				若い人達は今すぐにでも「自分と違うタイプ」の人間とのつきあいを大事にして欲しいなと思います。</p>
				
				<p>自分はオタクだと思うのなら、ギャル男との付き合いがもしあればそれはすごい大事にした方がいいし、
				自分がギャル男だと思うのなら、すぐに引きこもるオタクとコミュニケーションする機会があるなら
				大事にした方がいいです。その時には「何でこんなクズと会話しなきゃいけないんだ」と感じるかも
				知れませんが、いずれ10年も経過した後にはあなたの成長の糧に必ずなっているはずです。</p>
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		<item>
		<title>コミックマーケット76当選しました</title>
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		<comments>http://blog.riywo.com/2009/06/06/130414#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 04:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[				いつの間にやらそんな季節になっておりました。というわけで、
				先日C76のサークル当落発表があり、私の出していた「As a Futurist」という
				サークルは見事当選いたしました。さすがに、小説と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつの間にやらそんな季節になっておりました。というわけで、
				先日C76のサークル当落発表があり、私の出していた「As a Futurist」という
				サークルは見事当選いたしました。さすがに、小説というマイナージャンルだと
				当選も簡単な様ですねw</p>
				
				<p><span id="more-1960"></span></p>
				
				<p>といいつつ、本当に当選したのかどうか良くわからないんですが・・・。
				一応Circle.msで当落情報を適当にたどったら、配置場所が表示されたのですが、
				これでいいんだろうか。</p>
				
				<p>ま、とりあえずそこで出て来た日程・場所は以下の通り。</p>
				
				<blockquote>
				  <p>8月16日(日) 東パ54a </p>
				</blockquote>
				
				<p><a href="http://c10010653.circle.ms/cr/CircleHome.aspx">http://c10010653.circle.ms/cr/CircleHome.aspx</a></p>
				
				<p>・・・、えーっと、3日目の東という配置になりましたw　嫌だ、あんなむさいところに
				放り込まれるなんて＞＜</p>
				
				<p>今回は大きく配置換えでもあったのか、それとも小説だけなぜか西から東に
				行ったのか…。個人的には評論系がどこに行ったかが気になります。</p>
				
				<p>さて、作品についてですが詳細はこのブログに新しくページを作りましたので、
				そちらをご覧下さい。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/work">Work - As a Futurist&#8230;</a></li>
				</ul>
				
				<p>仕事がくそ忙しいので一体いつ作れるのやら。とりあえず、装丁とか
				製本の話を先に進めておいて、中身に関してはえいやで作るしかないな。</p>
				
				<h2>というわけで</h2>
				
				<p>前回同様、表紙・裏表紙を描いてくれる方がいらっしゃいましたら、
				募集いたします。一応、サークルカット描いてくれた友達にも
				頼もうと思ってますが、彼は僕のサークルで委託の本を出すと
				言っていたので、あまり暇じゃないかも知れないです。</p>
				
				<p>なので、もしもやって頂ける方がいればお願いしたいところです。
				もちろん、タダとはいいませんので…。興味のある方が
				いらっしゃいましたら、riywo.jp at gmail.comまでメールお願いします。</p>
				
				<p>あと、製本に関して。今回は100部作ろうと思っているのですが、
				前回の様にオンデマンド印刷にすべきか、それともオフセット印刷に
				すべきか若干悩んでいます。</p>
				
				<p>前回は頒布の3日前入稿、1日前受け取りみたいな、ひどい感じだったのですが、
				それでも何とかなるというのは分かったので、やっぱこちらになりそうw
				こちらも、何かアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。</p>
				
				<p>あと、組版どうしようかな。前回は敢えて1段組みにしたけど、今回は
				2段組みにしようかな。Twitter本の組版がステキだったからなぁ。
				ちょっと悩み。あまりメリットなさそうなら、前回のLaTeXをそのまま
				流用するだろうけどw</p>
				
				<p>というわけで、時間みつけてがんばろうと思います。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/riywo/~4/HFWUQtQYUdE" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人間には二種類あるけど、優劣はない</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/I6FcGjuzJbY/114355</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/05/17/114355#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 02:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1915</guid>
		<description><![CDATA[				「アイデアのつくり方」を読みました。こんなに「小さく」「薄く」「文字が大きい」
				本なのに、すごい内容のある本でした。というか、ものすごい自信がにじみ出ている本で、
				だからこそ伝えたいことが明確に伝 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「アイデアのつくり方」を読みました。こんなに「小さく」「薄く」「文字が大きい」
				本なのに、すごい内容のある本でした。というか、ものすごい自信がにじみ出ている本で、
				だからこそ伝えたいことが明確に伝わってきました。僕もいつかこんな本が書きたいと
				思いました。</p>
				
				<p><span id="more-1915"></span></p>
				
				<h2>人間は二種類いる</h2>
				
				<p>「アイデアの作り方」でも真面目に、しかも厳しく指摘されていることだが、
				人間には大きく分けて「二種類」のタイプがあると僕も思う。</p>
				
				<p>本書の言葉を借りれば、「この世界を組み立て直す側の人間」と「型にはまった、
				着実にものごとをやる、想像力に乏しい、保守的な人間」の二種類だ。これが生まれ持った
				ものか、それとも後天的な環境でそうなったのかということはどうでもよくて、
				現実に2つのタイプの人間がいるということは、確かに事実だと思う。</p>
				
				<p>また、最近見かけた以下のエントリでも、似た様なことを言っている。</p>
				
				<blockquote>
				  <p>そして、都会とは、直線的に発展し二度とそこには戻ってこないような性質の時間ということだ。
				   田舎で生きるということは、都会の直線的な時間を変奏としつつも、主題としては循環する時間の中で生きることを選択すること。</p>
				  
				  <p><a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20090506/p1">田舎の人は循環する時間という「宗教」を信仰している - アンカテ</a></p>
				</blockquote>
				
				<p>「都会の人」が前者であり、「田舎の人」が後者に相当する。</p>
				
				<p>僕が勤める会社は、「田舎の人」にはあまりにも合わない環境だと思うし、
				会社もそれは知っていてそういう人は採用していないし、ブランド戦略的にも
				わざわざ無駄な金を払って田舎の人に認知させる努力はしていない様だ。</p>
				
				<p>だから、僕の周囲で「田舎の人」側が多い環境において、会社の名前を出しても
				誰も知らないし、そもそも仕事の仕方とかがなんか違っている。僕は今の自分の
				仕事内容を会社の中で比較して、スピードが遅すぎて情けないと思っているけど、
				その僕ですら、「そんなゆっくりやっててどうするの？」みたいな仕事の人も多い。</p>
				
				<h2>優れていると思うとか無駄</h2>
				
				<p>でも、いつも言ってることだけど、この2タイプに「優劣」は存在しない。
				僕は「都会の人」側だから実感するけど、こちら側の人は自分達を「優れている」と
				思い込んでいる人がおそらく多い。実際、僕も22歳まではそう思っていた。</p>
				
				<p>毎日おんなじ生活して、ドラマの話に花を咲かせ、誰が誰を好いているなどに
				人生の大半を割く人達の生き方は、僕の目には圧倒的に無駄に思えて仕方なかった。
				絶対にあんな生き方はするまいと、わけの分からない誓いを立てていた。</p>
				
				<p>今となってみれば、全く持っておこちゃまな考え方で、これぞ中二病という感じだ。
				残念ながら僕はこれを大学4年まで引きずっていたわけで、お陰でいろいろと
				チャンスを逃し、選択をミスし続けてきた。</p>
				
				<p>「この世界を組み立て直す」人は、確かに傍から見ればすごく見える。でも、
				その人達が世界を組み立て直せているのは、循環する時間で生きることを選択している
				人達があってこそだということを分かっているのだろうか。そう思わざるを得ない
				瞬間が、「都会の人」側の人と付き合っていて思うことがある。</p>
				
				<p>あなたが毎日きれいなオフィスで仕事できるのは、誰のおかげですか？大きな会社だと
				普通は清掃業の方が朝早くに掃除をしてくれています。彼らは決して世界を作り変えたりは
				していません。でも、彼らが1日でも仕事をしてくれなかったら、すぐにゴミ箱は
				あふれかえり、トイレは不快な空間になります。自分達でそれをやらねばならず、
				その分の時間は世界を作り変えることに使うことができなくなります。</p>
				
				<p>うちは小さい会社で掃除だって自分達でやってる？じゃあ掃除した後のゴミはどうして
				いますか？自分達で焼却して所定の場所に埋め立てていますか？トイレに流した
				ものはどこへいっていますか？</p>
				
				<p>僕はこの1週間、7:30に会社に着いていた。フロアの掃除の方が丁度やってくる時間で、
				毎朝挨拶をした。多分顔を覚えてもらった。毎朝そうやって感謝をすることで、
				自分が変なプライドを持たない様にという意味も込めている。あの方達が掃除を
				してくれていることで、僕たちは全力で世界を作り直す仕事に取り組めるのだから。</p>
				
				<p>こういうことはいくらでもある。自分の周りのほとんどのことは、自分以外の
				人達の毎日毎日の繰り返しによって支えられている。コンビニの店員なんて、
				同じことの繰り返しで、僕にはとても耐えられない。だからこそ、僕はコンビニの
				店員さんはすごいと思って接している。店員さんがちょっとミスしたくらいで、
				わけの分からない怒号を飛ばす人を見るたびに、なんて哀れな人なんだろうと
				思ってしまう。</p>
				
				<p>繰り返しになるが、ちょっと前までこんなことかけらも思っていなかった。
				今の僕から見れば、実に哀れな人間を作り上げていた。だからこそ良くわかるのだが、
				いまだに中二病続けてる人が、「都会の人」の中にはたくさんいる。
				そんな奴に「世界を作り変える」なんてことはできないと思う。
				「世界を作り変える」ことも、「着実にものごとをやる」こともできない、実に
				中途半端な人間＝僕が出来上がる。そして勝手に「死にたい」とか言いだす。</p>
				
				<p>東大に入ってくるようなプライドの高い連中は、なかなかこういった事実
				（＝自分は田舎の人の支え無しには行きて生けない）ということを認めようとしない。
				早く気付けばいいけど、僕みたいに遅くなると、退学するような道を歩むことになる。
				もし同じ様な人間がいたら、早く気付くといいよ、と言い続けたいと思う。</p>
				
				<h2>劣っているとか思うことも無駄</h2>
				
				<p>さて、翻って「田舎の人」の側についてだが、僕は半分くらいこっちにも脚を
				つっこんでいて、前にも書いたように「多重性」を持った人間だと思っている。
				で、そちら側から考えてみると、自分達のことを無駄に「卑下」する人が多い。
				さっきから言っている様に、両者に「優劣」など存在しない。「好み」とか
				「合う・合わない」なら分かるが、超越的な視点から判断される「優劣」など
				あるはずがない。</p>
				
				<p>なのに、自分達のやっていることは「誰でもできること」とか言ってみたり、
				「世界を作り直す」と言っている人に対して、その人のことをよく知りもせずに
				「すごい」と言ったりする。実際はあなたの方がすごいことをしているかも知れないのに。</p>
				
				<p>そういうのも無駄だからやめた方がいい。お互いに必要なんだよ。どんなに
				くだらない仕事に見えても、そのほとんどは何かしらの意味があって、それによって
				支えられている人が必ず存在する。もしその人がすごいことをやってのけたのだったら、
				あなたも同じ様に胸を張っていいはずだ。</p>
				
				<h2>新しい世紀を生きる</h2>
				
				<p>僕は日本しか知らないから、ここは激しい偏見だと思うけど、両方とも「中流意識」
				みたいなもののせいなんじゃないかなと少し思う。「みんな同じ」と思い込ませる
				洗脳をされたものの、「みんな『自分と』同じ」と解釈していて、だから
				自分よりスゴい人を見ると妬み、自分より下の人を見ると悦に入る人ばっかり。</p>
				
				<p>人間は、全員違う生き物です。見た目似た様なパーツ配置をしてるかも知れませんが、
				確実に違う生き物です。だから自分の生き方に自信を持つべきだし、その一方で
				他人の生き方を頭ごなしに否定することはできません。もちろん程度の問題はある
				でしょうが、ゼロサムで考えるのは、あまりにも幼稚すぎます。</p>
				
				<p>もう20世紀は終わったんだから、そろそろ頭切り替えたらどうだろう。毎度のことだが、
				自戒もこめてそう思う今日この頃。</p>
				
				<h2>これはひどい</h2>
				
				<p>最後に、こういうことを書くと、多分「何を東大生が偉そうなことを」みたいな反応が
				必ずある。反応でないにしても、無意識下でそう感じているひとは確実にいると思う。</p>
				
				<blockquote>
				  <p>隣人は立派 将来有望 才能人</p>
				  
				  <p>そんな奴がさぁ 頑張れってさぁ</p>
				  
				  <p>怠けて見えたかい そう聞いたら頷くかい</p>
				  
				  <p>死にたくなるよ 生きていたいよ</p>
				  
				  <p><a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND58754/index.html">才悩人応援歌 - BUMP OF CHICKEN</a></p>
				</blockquote>
				
				<p>こういう感情だよね。僕もよく感じる。でも、それを思うのは勝手だけど、
				自分が目指す何かがあって、もしもその目標のために確実に必要なものだとしたら、
				誰が言ってるとかどうでもよくて、言ってる内容で判断すべき。もちろん、
				そういう判断の元で、「これはひどい」なら別にそれでいいと思う。全ての人間に
				すばらしいと言われることは原理的にありえないのだから。</p>
				
				<p>ちなみに、また繰り返しだが、ちょっと前までの僕は完全にこのドグマに囚われていた。
				いわゆる天の邪鬼じゃないが、指示をされるとやりたくなくなる様な人間だった。
				そのくせ、自分じゃ何もできない、まさに中途半端・二律背反極まりない。</p>
				
				<p>別にそれをポリシーとして貫き通すだけの理屈があって、それで十分な物が
				得られるのであれば、誰も止めはしないだろうが、組織においてはそういった
				いわゆる「挙動不審」は、もはや迷惑でしかない。</p>
				
				<p>これは研修の中で言われて一番グサッときた言葉だった。
				DeNAが求める「良質な非常識」と「挙動不審」は明確に線引きができる。
				挙動不審は迷惑なだけだからやめてくれ。これが組織が組織たる理由だと思う。
				自分の挙動は自分だけのものじゃない。</p>
				
				<h2>デジタルツールで特殊知識と一般的知識を集められないか</h2>
				
				<p>ということで、「アイデアの作り方」だけど、多分少し前の僕が読んでいても、
				「はいはい、みんな言ってることだよね」で、無視していたと思うが、
				昨日読んでみて、これは僕の目的のために明らかに必要な手段だと思ったので、
				やっていく方法を考えてみたい。</p>
				
				<p>梅棹先生の京大式カードもありかも知れないが、管理できる気がしないので、
				なんとかデジタルツールでやる方法がないか考えたいなぁ。</p>
				
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4484881047&amp;t=futuristamazo-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
				
				<p>そんなことを思う今日この頃でした。首が痛いのでぼちぼち限界。</p>
				
				<h2><em>追記</em>6月4日</h2>
				
				<p>二分法について、ちくちく突っ込まれるので、一応ご参考までに、
				以前書いたエントリを掲載しておきます。気になる人はこちらもどうぞ。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/06/21/015100">二項対立に属さない人への二項対立への関わり方 - As a Futurist...</a></li>
				</ul>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/riywo/~4/I6FcGjuzJbY" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>遠い遠い社会人としての第二歩</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2009 13:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[				1ヶ月も更新がストップしてしまった。本当に申し訳ないです。それくらいに社会人
				最初の1ヶ月は怒濤のようでした。研修でこんなになってて、実際働き始めたら
				どんだけ忙しくなるんだろうと、今から恐々とし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1ヶ月も更新がストップしてしまった。本当に申し訳ないです。それくらいに社会人
				最初の1ヶ月は怒濤のようでした。研修でこんなになってて、実際働き始めたら
				どんだけ忙しくなるんだろうと、今から恐々としているとともにワクワクしています。</p>
				
				<p><span id="more-1908"></span></p>
				
				<h2>システム配属になりました</h2>
				
				<p>とりあえず配属はシステム配属ということになりましたので、5月も研修となります。
				うち会社の特徴ですが、この研修などを通じて、全くのプログラミング初心者さえも
				一線のシステム屋さんとして急速に成長していきます。一応経験のある僕としては、
				今はアドバンテージがあるかも知れませんが、僕程度の経験なんてすぐに追い抜かれるので
				必死で勉強していかないといけないと思います。</p>
				
				<h2>本年度の目標</h2>
				
				<p>いろんなところでコミットしていこうと思いますが、私riywoの本年度の目標は</p>
				
				<blockquote>
				  <p>「<strong>会社の看板を背負って、対外的に講演できるエンジニアになる</strong>」</p>
				</blockquote>
				
				<p>ということです。社内的にも社外的にも認めてもらわねばならず、非常に
				難しい目標だと思っていますが、だからこそ死ぬ気で頑張りたいと思います。
				一応の目標は来年のデブサミですが、まぁその辺はなんでも良いので、
				ともかく知識と技術を蓄えまくって、アウトプットを出していきたいと思います。</p>
				
				<h2>1ヶ月の社会人生活で気付いたこと</h2>
				
				<p>さて、研修とはいえ社会人を1ヶ月経験して思ったことをつらつらと書いていきます。
				必ずしも僕が自分で気付いたことだけでなく、先輩などに言われたことも混ぜています。
				こういうことができる対象に当たる人[^1]が本当にたくさんいるという、今までに
				ない環境におかれて、非常に焦っているとともに、楽しんでいます。</p>
				
				<p>そういえば、MOLESKINEの手帳が1ヶ月で埋まった。1/4くらい既に使っていたとはいえ、
				メモすることが多すぎた。とりあえず既に2冊目が稼働中。下手をすると毎月1冊
				買うことになるのかも知れないw</p>
				
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=8883701038&amp;t=futuristamazo-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
				
				<h2>自分は何にもできない</h2>
				
				<p>会社に入ると改めて現実をつきつけられます。学生なんて、金を払っている分
				好き勝手やれます。「自分はできる人間だから他人の力なんて必要ない」と
				思い込むのも自由です。実際、僕はそう思い込んで0歳から22歳まで過ごして来た
				わけで、ふと気がついた時には、周囲には自分よりできる人間が山の様にいる
				状況になっていました。</p>
				
				<p>社長、役員は当然ですが、現場の先輩や契約社員・アルバイトの方々、
				そして同期のみんな。どこを見渡しても自分よりできる人間ばかりです。
				一体、いままで自分は何をやっていたんだ。スラムダンクの三井じゃないが、
				「なんて無駄な時間を過ごしたんだ」といまさら気付かされています。</p>
				
				<h2>とにかく動け</h2>
				
				<p>だからこそ、もう失敗したくない。前にも書いた様に、僕は今までの人生は
				選択ミスとタイミングのミスを犯し続けてきた。その結果が先日の大学院退学だ。</p>
				
				<p>今回、DeNAという会社を、このタイミングで選ぶことができたというのは
				初めての「正しい選択」だった。それが間違いなかったと確信した4月だったし、
				「正しい選択」に「する」ためにこれからの社会人生活が存在する。</p>
				
				<p>もう1秒たりとも無駄にしたくない。というか、その1秒に対して既に給料が
				発生しているという事実を考えれば、当たり前だが無駄にできるはずがない。
				うちの会社は成果報酬だ。時給でもなければ年功序列でもない。結果を
				出して初めて存在の意味がある。そうでなければただのコストだ。</p>
				
				<p>だが、先ほども書いた様に、今の僕は「何も」できない。まさにただの
				コストだ。こんなブログを書いてるくらいだからむしろリスクだ。</p>
				
				<p>そういう人間が1秒でも早く結果を出すために大事なことは何だろうか。
				一つ教わったのは「とにかく動く」ということ。</p>
				
				<p>新人は何も分かりません。分からないから考えます。悩みます。やってみようかな、
				でも間違ってるかもしれない、と逡巡します。そうして考え抜いて「これなら」と
				いう方法を初めてやってみます。</p>
				
				<p>全てが無駄。考え悩んで逡巡してる時間は圧倒的に無駄。あげく、自分の世界だけで
				考えたベストの方法しかできない。新人程度が見ている世界なんて、社長からすれば
				ゴミ溜めの小さい小さい隅っこを見ている程度に過ぎない。そんな狭い世界で
				物事考えてもらっても、はっきり言って邪魔。視野が狭い。目線が低い。</p>
				
				<p>結果も経験も無い人間が、結果を出すには、ともかく動いてみるしかない。
				動くとは、迷う前にやってみるということでもあるし、分からないならすぐ
				聞くということでもある。僕が1時間悩む内容は、先輩に聞けば5秒で解決するかも
				しれない。</p>
				
				<p>先日、僕は「<a href="http://blog.riywo.com/2009/03/30/195739">人に聞くことができない人間</a>」
				だと書いた。だから苦しんでいる。どうしたって人に聞くのが苦手な人種は存在する。
				だとすれば、結局人に聞けない人間は社会では役に立たないクズなのだろうか。</p>
				
				<ul>
				<li>クズを認めるか</li>
				<li>人に聞かなくても結果を出す方法を見つけるか</li>
				<li>諦めて人に聞くか</li>
				</ul>
				
				<p>今まで（特に22歳まで）の僕であれば、確実に2つ目の選択肢を選んでいたと思う。
				でも、僕は変わった。変わろうとしている。確かに未だに人に聞くのは苦痛だ。
				何がそうさせるのか分からないが、ともかく辛い。でも、さっきも書いた様に、
				もう人生の「1分1秒」も無駄にしたくない。無駄をなくすためには、人に聞くことが
				重要だ。</p>
				
				<p>4月のOJTでは今までの自分よりも人に聞くことができた。個人的によくできたと
				思ったのは、プリンタの使い方を悩む前に人に聞けたことだ。研究室でも
				バイト先でもプリンタの使い方をすぐに人に聞くことができなかった。
				だから、初めの1枚プリントするのにすごい時間がかかったし、何かトラブった時も
				すごい困った。だが、今回は聞けた。やっぱり給料の力はすごいと思った。</p>
				
				<p>今の僕にはせいぜいこの程度だ。だが、これからもっと努力をする。何度も書くが
				もう、1秒も無駄にしたくない。聞こうかどうしようか迷うくらいならまず聞く。
				ただし、「自分の考え」を持って聞くこと。まだこの域には至れていない。
				「分からないこと」を聞くことはできても「分からないがこうしようと思う」と
				質問に行くのでは、雲泥の差がある。そこに使う程度の頭は持っていると信じているから
				ここが頭を使うところなんだろう。</p>
				
				<p>そうやって聞けば「そんなやり方ありえない」と言われるだろう。僕が一番苦手な
				言葉だ。でも、それは「事実」なのだ。僕は「何も」できないという事実。
				いい加減それを受け入れるべきだ。無駄なプライドは要らない。僕は22歳から
				人生を再スタートしてるので、まだ2歳を過ぎたところだ。幼稚園にも入れていない。
				プライドとか意味不明だ。</p>
				
				<h2>ネットワークが大事</h2>
				
				<p>聞く人というのが少なすぎるのが問題なのかも知れない。聞ける人が決まると
				僕はその人にしか聞かなくなる。まわりには色んな人がいるのに、1人にばかり
				聞くことになるから、その人の迷惑だと思ってしまって、余計に聞けなくなる。</p>
				
				<p>だから、「ネットワーク」が大事だと言われた。今のこの時期にやるべきことは
				人のネットワークを広げること。当然、社内社外問わず、部署も問わず、ともかく
				いろんな人と繋がっていきたい。</p>
				
				<p>当然、非コミュ代表の僕としては、いきなり知らない人だらけの中でネットワークを
				作ることなんかできるはずもない。だから、「ハブ」を利用していかなければならない。
				ハブとは、ネットワークの広い人のことで、そういう人を通じて色んな人と
				知り合って行けば良いと思う。全ての人間と素で自分が接触する必要はなくて、
				ハブとなる人を通じて接すればいいらしい。</p>
				
				<p>これも先ほどと同じで、ともかくたくさん増やして「量」を「質」に転化させるべきだ。
				いきなり最初からスゴい人と付き合おうとしたところで、失敗するに決まっている。
				こう言うとあれだけど、最初は誰だっていい。ともかくたくさん接することで、
				次はどうすればいいかが少しずつ分かってくる。OJTで電話営業の仕事をして、痛感した。
				数をこなせば見えてくるものがある。</p>
				
				<p>というわけで、自分から頑張って（←これは文字通りの意味）ネットワークを
				広げないといけない。2歳児の自分には非常に厳しいかもしれないが、これも
				結果に繋がることを考えれば、やるしかない。</p>
				
				<p>もちろん、ありがたいことに誘って頂けるのであれば喜んで飛んでいくことだけは
				記しておきます。ただ今まではこればっかり待っていて、結局ほぼゼロだったのも
				事実。期待してもしょうがないので、自分で結果を出さないといけない。</p>
				
				<h2>というわけで、やること大杉</h2>
				
				<p>僕は今までろくな仕事もしたことなくて柔道しかしてこなかった人間です。
				だから「仕事」が何なのかすらよく知りません。まわりの人達はその意味で
				本当に優秀です。だから、僕はそれにキャッチアップするためにやることが
				山の様にあります。上に書いたことはその一端に過ぎません。</p>
				
				<p>僕は5年程度で一旦退職してアメリカ留学をするつもりでいます。その時には
				「辞めないでくれ」と引き止められる存在になっていなければ、この会社に
				来た意味がない。</p>
				
				<p>5年＝1825日＝43,800時間＝2,628,000分＝157,680,000秒、たったの1億5千万秒しか
				残されていない。もう無駄はできない。</p>
				
				<p>ただ、いろいろゴタゴタして集中できていないのも事実。本当にこれはなんとかしたい。
				最後の力を振り絞って処理をしてしまい、仕事に集中でき留学の準備ができる環境を
				いち早く整えたい。</p>
				
				<p>支離滅裂ですが、今日はこの辺で。</p>
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		<item>
		<title>社会人としての第一歩</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/y9TrU2PoNog/012820</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/04/03/012820#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 16:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[				4月1日から社会人としてスタートすることになりました．社会人になる直前の2日間，
				非常に鬱になって落ち込んでこんなエントリを
				書いていたら，僕のドッペルゲンガーことid:Hashさんも
				お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>4月1日から社会人としてスタートすることになりました．社会人になる直前の2日間，
				非常に鬱になって落ち込んで<a href="http://blog.riywo.com/2009/03/30/195739">こんなエントリ</a>を
				書いていたら，僕のドッペルゲンガーことid:Hashさんも
				<a href="http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090331/1238519047">おんなじ様に鬱になってた</a>ので
				また「お前は俺かw」と思ってしまった次第．</p>
				
				<p><span id="more-1900"></span></p>
				
				<p>それはともかくw，僕がこれから働く会社は
				「<a href="http://www.dena.jp">株式会社ディー・エヌ・エー</a>」というところです．会社の
				名前を言っても8割の人は「知らない」と答えます．そこでその次に「モバゲータウンを
				やってる会社です」と言うと5割くらいの人がモバゲーの名前は知っていてくれます．
				それでも通じなければ「いわゆるIT系のベンチャーです」と言う様にしています．</p>
				
				<p>とは言え，今年で創立10年を迎え，2007年12月には東証一部に上場，社員を
				約500人も抱える会社なのですでに「ベンチャー」というのも変な感じがするかも
				しれませんが，敢えてベンチャーと言っています．</p>
				
				<p>これから研修をして配属が決まるのでまだ何をするかは確定していませんが，おそらく
				エンジニアとして働く予定です．まだ会社のことは「外聞」でしか知らないので
				特には書けませんね．
				とりあえず<a href="http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733">大学院を辞めてしまう</a>ような
				変態を雇う程には度量のある会社だと思っていますが，内実はどうなのか，これから
				働いてみないとわかりません．</p>
				
				<p>さて，DeNAの2010年新卒採用はまだ行っています．もしこれをみて興味を持った
				2010年新卒の人がいたら，ぜひぜひ
				<a href="http://www.dena.jp/recruit/newgraduate.html">エントリー</a>してみて下さい．
				何か聞きたければメール(riywo.jp at gmail.com)をくれても構いません．
				また，キャリア採用も積極的にやっているみたいですので，転職なんか考えている人も
				ぜひぜひ．</p>
				
				<p>それから，インターンもやっていますので，2010年卒で内定もらってる人とか，
				2011年以降卒の人とか，僕みたいに大学院で鬱屈してる人とかは来てみると
				いいのかも知れません．僕自身インターンはしてないので何とも言えませんが，
				聞くところでは結構良い体験になるようです．</p>
				
				<p>という感じで一応宣伝をしておきました．よろしく．</p>
				
				<p>今日は内定式の後，すぐに研修がスタートしました．「社会人は学生と違う」，
				当たり前のことですが，今日始めて頭でも体でも実感できた気がします．
				おそらく働き始めればもっと明確に感じられるのでしょう．</p>
				
				<p>この緊張感を経験することなく，大人になるってのはやっぱないわーと思います．
				一度も会社で働くことのなかった学校の先生とか，どう考えてもありえない．</p>
				
				<p>僕も早く大人になりたい．だがそのためには克服すべきことがたくさんあるなぁ，
				と今日は痛感しました．まだまだおれはガキだ＞＜</p>
				
				<p>ところで，就職先をこうやって公開して書くことに多少の躊躇がありました．
				機密情報のリスクなどを考えれば本来は公開せずにやっていくのがいいのだと
				思います．でも，オフ会などで就職先言いまくってるし，何かを隠しながら
				活動していくことに違和感もあるので，いっそ公開してしまうことにしました．</p>
				
				<p>今後，就職先のことについてはおおっぴらに書けないことの方が多いと思いますが，
				まぁそういう状態でブログがどういう機能を果たせるのか，いろいろ試して
				みたい部分もありますので，暖かく見守ってやってください．とりあえず
				来年のデブサミで発表できるように成長したいと思いますw</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/riywo/~4/y9TrU2PoNog" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「人に聞くことができない人間」は人間じゃないのかな</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/GXRcvP7bkdE/195739</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/03/30/195739#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 10:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1898</guid>
		<description><![CDATA[				僕は好きを貫くために，大学院を辞め，世界を変えるために生きていこうと決めた．
				でも，僕には何にもできないんじゃないか．そう思ってしまった．
				
				
				
				「お前は人に聞いたり，人の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>僕は好きを貫くために，大学院を辞め，世界を変えるために生きていこうと決めた．
				でも，僕には何にもできないんじゃないか．そう思ってしまった．</p>
				
				<p><span id="more-1898"></span></p>
				
				<p>「お前は人に聞いたり，人の知識を利用したりすることができていない」
				と，ある人に言われた．同じことをこの間の内定先の研修でも実感したけど，
				そんなこと小学生の頃から知ってる．僕はこれまでの人生で他人に何かを相談することを
				ほとんどしなかった．最も質問した回数が多いのはGoogleだと思う．次が書籍．
				人間に質問したことはあんまり無い．</p>
				
				<p>相談できる友達なんてのもずっといない．明日の授業にコンパスが必要なのか
				誰にも聞けないから，いつもコンパスを持ち歩いていた小中学生時代．
				たまに忘れてしまっても，誰にも借りられない．インターネットを得てから
				僕は情報共有サイトを作りたがるんだけど，それは僕が人に聞けないからであり，
				他の人にとっては「そんなの直接聞けばいいじゃん」で終わりだから，いつも
				うまくいかない．</p>
				
				<p>僕がやることは人にとって意味のないことだし，人に認知されることもない．
				人を変える様な何かがやりたければ，それは自分の頭だけで考えて行動しては
				いけないらしい．アマチュアの知識なんてハナクソ程度の価値もないらしい．
				「人に聞かないでできるのはすごいこと」と言う人もいたが，ハナクソの再生産を
				やってるだけの僕に価値はない．</p>
				
				<p>僕にとって，人に何かを相談するのは死ぬ程しんどい．なんでみんなそれが楽々と
				できて，「聞けば良いじゃん」って言えるのか理解できない．と言いつつ，
				僕は他人に対して，「もっと人に聞けばいいのに」とも言っている．
				まただよ，二律背反．</p>
				
				<p>学の世界はダメだったから，ビジネスであれば少しはマシかもと思って逃げ出す様に
				やってきて，4月から社会人になるわけだけど，実はどっちの世界でも「人に聞けない」
				人間は成功できないような社会になっているらしい．</p>
				
				<p>唯一成功できるのは，最初からスーパー能力を持ったマッチョなんだろう．
				僕がマッチョでないことは人生振り返れば明らかだ．一つも成功したことないし，
				そもそも何にもしていない．</p>
				
				<p>人に聞けないから本やGoogleに逃げているんだし，人と話せないからブログや
				Twitterに書いている．でもそれは利害の関わる他人からすれば迷惑でしかない．
				単なる「挙動不審」だ．迷惑だから消えた方がいい．</p>
				
				<p>ドラッカーが言う様に，現代の社会は「組織」を中心にして動いている．
				組織で動くということは，てめぇ一人が快適に過ごすことじゃなくて，組織として
				成功できるかどうかが重要なのだから，僕みたいに自己中な人間に価値はないどころか
				迷惑極まりない．</p>
				
				<p>就職先についてはこの先5年程度は「人に聞くという辛さ」を我慢できる．
				今身につけておきたいことをやるわけだし，留学のためにお金を貯めないと
				いけないからだ．だが，それ以外のことまで「人に聞くという辛さ」を我慢は
				できそうにない．</p>
				
				<p>ふと，JobsのStanfordでの演説を思い出した．今日は起きているのが辛かったので，
				眠りに入るBGMとして演説をループして聞きながら合計18時間くらい寝た．</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505">'You've got to find what you love,' Jobs says</a></li>
				</ul>
				
				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UF8uR6Z6KLc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UF8uR6Z6KLc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
				
				<p>「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」とJobsは言った．
				自分に取って無駄なことであれば「人に聞く」ことで時間を無駄にしてはいけない．
				だが，自分に取って有益であれば，「人に聞く」ことも必要なはずだ．</p>
				
				<p>「So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.」とJobsは
				言った．今がどれだけ苦しくて無駄に思えても，自分が信じる直感が正しいと
				思うことなら，信じるしかない．</p>
				
				<p>「Stay Hungry. Stay Foolish.」とJobsは言った．僕は十分にバカだと思うが，
				Hungryさが全然足りない．だからJobsと違って親に払ってもらっている学費を
				全てドブに捨てることをしてしまったし，人に迷惑かけてることに気づきもしない．
				先日は珍しくHungryになって行動を起こしてみたら，ひとりよがりだと断罪された．
				Stay Hungry. Stay Foolishは簡単じゃない．</p>
				
				<p>生を重ねるにつれて，Jobsが言っていることが一つ一つ理解できるようになってきた．
				人は失敗する．たとえそのやり方では失敗すると知っていても，自分を信じてしまうから，
				必ず失敗する．だが，その経験があるからこそ，後で振り返った時に全てが繋がる．</p>
				
				<p>僕がどう生きようが，ほとんどの人に関係ない．迷惑だと思うなら僕が殺されるだけで
				あって，それはそれで助かるのでなんら問題ない．</p>
				
				<p>支離滅裂な文章だけど，書いたことで少し落ち着いてきたのでこの辺にしよう．
				こういうことを人に話して解消したりできないのが僕であるけど，ブログがあるおかげで
				助かった．もしもブログを書いてなければ，多分今日死んでたかな．</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/jp/riywo/~4/GXRcvP7bkdE" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Skypeねとらじやりたい！3月23日（月）とかどう？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/wfZPQS3xFYY/011009</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/03/20/011009#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 16:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1891</guid>
		<description><![CDATA[				昨日，@mktxさんの妹＋Skypeねとらじを聴いていて，Skypeで話してる
				様子をUstでラジオするの楽しそうだなーと思った．UstだとIRCのチャットが
				付いてるので，リスナーも参加しやすい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日，@mktxさんの妹＋Skypeねとらじを聴いていて，Skypeで話してる
				様子をUstでラジオするの楽しそうだなーと思った．UstだとIRCのチャットが
				付いてるので，リスナーも参加しやすい．</p>
				
				<p><span id="more-1891"></span></p>
				
				<h2>3月23日（月）20:00〜SkypeUstやる！</h2>
				
				<p>というわけで，僕と話してくれる人募集．内容はなんでもかまいません．
				最近話題の大学院退学ネタでもいいし，技術ネタでもいいし，哲学ネタでもいいし，
				教育でも東大でもメディアでもアニメでも著作権でも本でもガンプラでもビーダマンでも
				NFLでも柔道でもリア充でも．基本的に興味拡散系なので，何でもしゃべれます．</p>
				
				<p>時間は一応20:00〜で考えていて，これ以降で都合のよい時にSkypeボイス会議に
				参加してもらえればいいかと思います．誰も来なけりゃ一人でしゃべってます．
				飲みながらしゃべる予定なのでテンションは高いと思います．</p>
				
				<h2>マジで参加者募集中！</h2>
				
				<p>というわけで，しゃべってもいいよという方がいましたら，このエントリの
				コメント欄に参加時間を書いて頂いて，skypeID:riywo.jpをコンタクトリストに加えてやって
				下さい．TwitterのDなどで連絡頂いてもいいですが，このエントリのコメント欄に
				「名前」と「参加予定時刻」と「（あれば）話したい内容」を書いておくようにして下さい．</p>
				
				<p>それでは参加者をお待ちしております．UstのURLは以下の通りです．マジ参加者ゼロで
				5時間くらい一人語りとか避けたいので，暇な方ぜひ！複数でもぜんぜんOK！なんでも
				こい！</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.ustream.tv/channel/riywo">riywo, Ustream.TV: This is riywo's channel..</a></li>
				</ul>
				
				<h1><strong>追記</strong></h1>
				
				<h2>まぁ誰も参加者はいないだろうと思ったので</h2>
				
				<p>23日は夕方から@T_Hash(id:Hash)と飲んでます．20時〜Hashと店でUst＆Skypeするか，
				別れて帰宅してからやります．帰宅してからの場合は遅くとも22時〜くらいかな．</p>
				
				<p>よろしくw</p>
				
				<h2>Skype Ustやったぜ</h2>
				
				<p>Skypeの会議通話がおもしろいと思った．そしてそれがUstreamでオープンになってて，
				しかもIRCもあるからURLの通知とか簡単だし，通話してる人以外も参加できて
				楽しいし．なんかいろいろ使い道があるなと思った．Skypeしてくれた
				@TakamiChie @Toyo_Hasa さんどうもありがとう！</p>
				
				<p>というわけで，またやりたい！誰か寂しがりやの僕と喋ってくれる人募集！
				連絡は@riywoなどへどうぞ！</p>
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		<item>
		<title>「多様性」だけではなく「多重性」の世界に生きる</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 04:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<category><![CDATA[構造構成主義]]></category>

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		<description><![CDATA[				太平洋戦争が終わって国民国家という概念は表面上は消え去り，没個性の20世紀が
				終わって日本も「多様性」の社会になったと言われる．士農工商の時代には
				人口のほとんどが農業従事者で，同じ様な生活をして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>太平洋戦争が終わって国民国家という概念は表面上は消え去り，没個性の20世紀が
				終わって日本も「多様性」の社会になったと言われる．士農工商の時代には
				人口のほとんどが農業従事者で，同じ様な生活をしていた．戦争の時代には
				心の底はいざ知らず，表面上はみんな天皇の為に戦うことで一致団結していた．
				高度経済成長でもほとんどが中流家庭を演じ，同じモノを買い同じモノを食べ
				同じテレビを見ていた．長いこと「一様性」の社会に親しんで来た日本人だけど，
				ここ近年様子が違うなというのはみんな感じているだろう．</p>
				
				<p><span id="more-1877"></span></p>
				
				<h2>「一様」という社会</h2>
				
				<p>生来的には国内一様が理想であるはずの公教育ですら「子ども達の個性を大事に」とか
				なんとか言っている．彼らが言う個性は「ある方向」という大きな枠組みの中での
				多様性に過ぎないので本質的には多様性ではない．しかしまぁそれでもだいぶ
				多様性に近づいたとは言えるだろう．</p>
				
				<p>人間は本質的には「多様」である．近代はまずこれを否定することから始まっている．
				「我思う故に我あり」の「我思う」を「あなたが思う」「彼が思う」と置き換えても
				「思う」は同じなんだということが出発点となっている．根源的に考えれば，
				私の「思う」とあなたの「思う」が同じである保証などどこにもないのに，
				それはさておき同じだということで話をすすめてきた．だから公教育は
				必要だった．「同じ様に思って」もらわないと困るのだ．</p>
				
				<p>結局それがどこに行き着いたかと言えば，国民国家であり，世界大戦や冷戦だったのでは
				ないだろうか．どうがんばったって，もともと一様でないものを無理矢理ひとつに
				しようとすれば，複数が乱立するに決まってる．結局，自分達の仲間うちで
				一様だと了解できるものを他に押し付けることしかできなかった．有史以前からそれは
				ずっと続いてきたことだし，それが明確に地球規模を持って表れたのが世界大戦だった．</p>
				
				<p>さらに問題点を指摘すれば，実はその国家の中ですら一様は保たれていない．
				なぜなら人間は多様だから．なんで同じ村に生まれたというだけで同じ価値観を
				共有できようか．そんなのちょっと頭を使えば分かったはずなのに，無視し続けた．
				その方が物事が簡単にすすみ，都合がよかったからだ．丁度，近代科学が
				客観性をその根本に求めた様に．お陰で僕たちは今こんな豊かな世界に暮らしている．</p>
				
				<h2>多様性への変化</h2>
				
				<p>でも，もうそろそろほころんできている．飴玉あげればどんな子どもも
				よろこぶけれど，その子達は大人になるとその趣味趣向は様々に変化する．飴が
				嫌いになる子だっているだろう．今は社会がそういう段階に入っているんだと
				思う．つまり，一様性で話が済んでいた「幼年期」を抜け，それぞれに
				楽しみをみつける「少年期」に入って来たのではないか．</p>
				
				<p>ある子はとてつもなく異性に興味が出てくるでしょう．ある子はアニメが
				死ぬ程好きになってしまうでしょう．またある子は人をいじめることに
				快楽を覚え，他のある子はあまりの生きづらさに死を選ぶかもしれません．
				いずれにせよ，「個性」が表出してくる．その個性をぶった切って，
				「黙って勉強してりゃいいんだよ」と一元化するのが学校教育というものだし，
				みんな異性と付き合うもんだと布教する恋愛教というものもある．
				やるせないね．生きづらい．</p>
				
				<p>今，社会はこ一様化から脱して「個性の時代」つまり，「多様性の時代」に
				なってきていると感じることは多いだろう．かつては存在が認められなかった
				マイノリティがどんどん大きくなり，いつのまにかマジョリティがどれだか
				わからなくなる現象はそこかしこで起こっている．コミケはすっかり市民権を
				得てしまった．仕事の形態も多様化し，アフターファイブなんて言い方できなく
				なってる．</p>
				
				<p>人間は本来多様なんだから，「多様化の時代」は良い方向へ向かっているのだろうか．
				実はそうでもない．多様化は一歩間違えれば結局局在的に一様を生むに過ぎない点で，
				大戦争を引き起こした国民国家と対して変わらなくなってしまうことがある．
				それは，小学生や中学生を見ていればよく分かることで，彼らはよく小さく群れる．
				異性に目覚めたグループとオタクに目覚めたグループはなかなか混じり合わないだろう．
				下手をすれば価値観論争をしだしてケンカになってしまうかもしれない．</p>
				
				<p>ある意味で，だからこそ社会は「客観」を重視してきた．客観的な法を作ることで
				主観によらずに「悪い」やつを裁くことができたし，客観的と言われる手法を
				積み上げることで近代科学は発展してきた．</p>
				
				<p>そう考えると，結局この「一様」と「多様」の間を行ったり来たりするしか
				ないのだろうか．僕はそうは思わない．次のステップへ進むために必要なのは
				「多重性」だと思ってる．</p>
				
				<h2>「多重性」というキーワード</h2>
				
				<p>「一様」は一見安定をもたらす様に見えるが，その裏で抑圧されるものが
				大きい．「多様」は抑圧されず皆好きなことができるが，利害が一致しないと
				大変なことになる．こんなことはあなたの周りにもたくさんあふれているはず．
				「いいから勉強しろ」と一様的に親に言われると「好きなことやらせてよ」と
				ムカッとするけど，「人殺しが好きです」という人の「好き」を認めることの
				できない精神構造を持っている人が多いと思うけど，まさにアンビバレンツだと思う．
				なんでなのか説明できないのだ．</p>
				
				<p>構造構成主義であったり構造主義科学論では，ここに「構造」というものを
				持ち込むことで，多様性を担保しつつ次のステップへ進むことを可能たらしめている．
				つまり，あなたと私の「好き」は違うかも知れないけど，それらを共通に
				説明できる「構造」を見出すことができれば，双方の深い理解につながり，
				「好きだから何でもアリ」という少年期を抜けて大人になることができる．
				細かい話を省けばそういうことを言ってる．詳しく知りたい人は本を読むこと．</p>
				
				<p>僕はこの説明に「多重性」というキーワードを持ち込みたいと思っている．
				「多重性」とはなにか．ずっと説明をせずに来たけど，僕が言いたいのはこういうこと．</p>
				
				<p>Aという立場と対立するBという立場があるとする．「一様」とは，AまたはBまたは
				それ以外のCという立場にともかく統一することであり，「多様性」とは
				AもBもCもなんでもアリだよねということ．この流れで「多重性」を説明するなら
				「AでもありかつBでもある立場」ということになる．</p>
				
				<p>つまり，文系と理系とかじゃなくて両方を直感として語ることができるとか，
				学問も運動もできるとかそういう感じ．重要なのは，たとえその人のメインの
				立場がAであったとしても，Bを語る時に「第3者的に」語るのではなく，
				「主体として」語ることができるという点が「多重」に込めた意味だ．</p>
				
				<p>一様の世界でも多様の世界でも，自分と異なる立場の人を「客観的に」語ることは
				できる．でもそれは結局「私とは違う人のはなし」というカテゴリーで
				終わってしまう．それがどれだけむなしいことだったかは，歴史が語っている．
				異性愛者と同性愛者はどちらも他方を「違う人間」と思ってしまうだろう．
				でも．「両性愛者」であれば，どちらの立場も「主体」として感じることができる．
				そういう人がいることがこれから重要なのではないか．</p>
				
				<p>アーリーアダプターの立場と一般人の立場を両方分かる人はサービスを
				作る上で必須だろう．科学者であり芸術家である人の研究はわくわくさせられる．
				大人と子どもを両方とも主観的に感じられる人は世代をつなぐはしごになる．</p>
				
				<p>重要なのは，「外から分かる」のではなく「内なるものとして両方分かる」ということだ．
				そういった「多重性」を持った人間を作って行くことが必要なのだと思う．
				もちろんこれを全員に求めるのはあり得ない．それは「一様化」と呼ばれるやり方だ．
				一つの道を突き進むのが得意な人もいれば，複数の道を同時に歩くのが好きな人もいる．
				もっと言えば，同じ人でも分野によって両方の「多重性」を持つはずだ．
				学問/芸術の分野では多重性を発揮する人でも，毎日の情報源は新聞しか認めないという
				人がいるかもしれない．逆に情報は新聞だけでなくテレビもネットも主体的に
				使っているけれども，芸術は絶対にやれないという人もいるだろう．</p>
				
				<p>基本的にはこれからは「多様性」は認めざるを得ないだろう．だが，それだけでは
				「なぜ人を殺してはいけないのか」という類いの問いに答えることができない．
				これらの問いに答えるための道具として「多重性」というキーワードが重要になると
				僕は考えている．「多重性」を発揮する人間は，構造構成主義で言う「構造」を
				見出す能力に長けている状態にある．なぜなら，構造とは複数の主体の眼前にある，
				全て異なるかもしれない現象にたいして存在する「共通の枠組み」のことであり，
				それを見出すには，双方の立場を「実感として」分かる人であった方が有利だ．
				なぜなら，まるで量子コンピュータの様にそれら異なる立場を重ね合わせて，
				一気に構造まで落とし込むことができるのだから．</p>
				
				<h2>中途半端な自分に対する解</h2>
				
				<p>と，まぁここまで書いてみたが，結局自分に対する言い訳というか，自分に
				対する説明がしたいから書いてるだけなのかもね．僕自身はまさにここに書いた様に
				「多重性」を地でやってきている．いろんな立場を経験してると思うし，いろんな
				物事をやってきたと思う．でも，どうしてもそれに対して「中途半端」という
				批判が入ってしまう．しかし僕にはこうすることしかできない．</p>
				
				<p>「中途半端」に生きる価値がないのであれば僕は今すぐ死ぬしかない．そうで
				ないのであれば，僕が生きている価値はなんだろう．そう考えて行ったときに，
				「多様性」と共に「多重性」というキーワードを並べることで，なんとなく
				自分が生きている意味が分かった気がした．</p>
				
				<p>僕自身はなにもすることはできない．でも，Aができる人とBができる人の間に
				たって，双方がうまくいくような「環境」を提案することはできるかも知れない．
				そんな感じで生きていきたい．</p>
				
				<p>そういう宣言がしたくて，ずっとこのエントリを書きたいと思っていたが，
				ついに勢いにまかせて書くことができた．揚げ足取りでもなんでもすればいい．
				すべてが僕にとってプラスになるのだから．</p>
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		<item>
		<title>Tsukuba.R#4に行って来た＆発表してきた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/Hv6N4YZhiuw/185833</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/03/02/185833#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 09:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Perl]]></category>

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		<description><![CDATA[				うさみみで有名なsyou6162さんが主催する，Tsukuba.Rに参加して発表してきました．
				前日まで日にちを勘違いしていて，参加できないと思ってたら日曜日暇でしたw
				突然の割り込みにも関わらず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>うさみみで有名なsyou6162さんが主催する，Tsukuba.Rに参加して発表してきました．
				前日まで日にちを勘違いしていて，参加できないと思ってたら日曜日暇でしたw
				突然の割り込みにも関わらず受け入れて頂いてありがとうございました＞＜</p>
				
				<p><span id="more-1861"></span></p>
				
				<h2>Tsukuba.Rとは？Rとは？</h2>
				
				<p>Tsukuba.R(つくばーる？)は「R」というプログラミング言語の勉強会です．
				Rの特徴は，オープンソース開発の言語で「統計処理」に特化しているということです．
				例えば，僕も少し勉強していたPCA(主成分分析)なんかをちゃちゃっとやって，
				しかもすぐにグラフに表示したりできます．まずはその辺に特化して始まって
				いるんですが，昨今はプログラミング言語としても注目されていて，
				今回の発表でもどこかの変態さんwが，「Brainf*ck」をRで実装したりしていました．</p>
				
				<p>懇親会で聞いたら，WebのAPIを叩いたりもできるそうで，いろいろおもしろいなと
				思いました．ところが，僕はRを触ったのは30秒くらいの人間ですｗｗｗｗ
				こんな状況でRの勉強会の発表に，Rの話なんかできるわけないですから，
				徹底的にPerlを宣伝してきました＞＜v</p>
				
				<p>ひさびさの人前での発表だったので緊張しましたが，それ以上に
				今回の発表はいろんな「初めて」を試してみた発表だったので，
				そのせいでテンパってた部分があったと思いますw　</p>
				
				<h2>初めてだらけの発表</h2>
				
				<p>というわけで，今回の初めてをいろいろ紹介します．</p>
				
				<h3>Tsukuba.Rが初めて</h3>
				
				<p>まずそもそもTsukuba.Rも初めてだし．筑波大に来るのも初めて．
				しかもみんなRの勉強会に来ているのに，一人だけ「やっぱPerlでしょ」って
				発表するとか，どんだけアウェイなんだかｗｗｗｗｗ</p>
				
				<h3>MacBookで発表が初めて</h3>
				
				<p>よく考えると，MacBookを使って発表するのが初めてでした．
				アダプタは持って行きましたが，家で外部ディスプレイにつないだ時は
				サブディスプレイになるのが通常だったのに，なぜかミラーリングで
				設定されて若干焦る．すぐに外部ディスプレイ設定に切り替えて
				ことなきを得た．</p>
				
				<h3>Keynoteで発表が初めて</h3>
				
				<p>Keynoteが使いたくて買ったiWork08を初めて使ったのがiWork09が出た後とか，
				どんだけ先見の明がないのかと，過去の自分をフルボッコにしてやりたいですが，
				ともかく初めてKeynoteでプレゼン資料を作りました．</p>
				
				<p>まだ全然使い方わかってないですが，とりあえず文字に影つけて，画像に影と反射つけて
				スライド切り替えにアニメーションつけたらMacっぽくなりましたw</p>
				
				<h3>StageHand使った発表が初めて</h3>
				
				<p>StageHandというソフトを使って，iPod touchでKeynoteをリモート操作しながら
				発表しました．（僕が使っていたのはiPhoneではなくtouchです＞＜）
				これは，同じWifiネットワークの中にMacとiPod touchが無いと使えないのですが，
				WifiなくてもMacのインターネット共有さえしてしまえば，別にMacが
				インターネット接続されてなくても大丈夫です．</p>
				
				<p>今回はiPod touch上で次の画面を表示したりはせず，ボタンで送っただけでした．
				MacBookがこちら向きで見えるのでそちらの画面を見ながらやりました．
				もう少しテンポを落とす発表だったら手元をチラ見しながらやるのが
				いいかも知れません．</p>
				
				<h3>高橋メソッドで作ったのが初めて</h3>
				
				<p>それから今回の発表は高橋メソッドを参考にして，文字をばんばん切り替えるスタイルで
				作ってみました．ただしKeynoteを初めて使ってwktkしてしまったので，全スライドに
				切り替えアニメーションを付けるという初心者丸出しの頭悪いスライドになりましたw</p>
				
				<p>高橋メソッドはすばらしいと思います．すばらしい点を列挙すると</p>
				
				<ul>
				<li>発表時間が読める
				
				<ul>
				<li>1枚のスライドにほとんど時間がかからないので発表時間がほぼ正確に推定できます</li>
				</ul></li>
				<li>作るのが簡単
				
				<ul>
				<li>こった構造化とか必要なくて，まるで発表するようにスライドを作ることができます</li>
				</ul></li>
				<li>発表しやすい
				
				<ul>
				<li>次のスライドをチラ見すれば何を話すのかがデカデカと書いてあるので話が途切れないですね</li>
				<li>今回はあまりうまくできなかったけど＞＜</li>
				</ul></li>
				<li>笑いも取りやすい
				
				<ul>
				<li>「ハイ，ここ笑いのポイント」みたいなのが自然と簡単に作れます</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>Keynoteで高橋メソッドで作るルーチンを確立したいところです．ただ，
				一点デメリットを上げると，高橋メソッドは「初めてスライドを目にする」のが
				おもしろさの本質なので，発表前にスライドを公表してしまうと，おもしろさが
				半減してしまうのがちょっと痛いですね．なので今回も事前には公表しませんでした．
				笑いのポイントとか先に見られたら寒いだけだしw</p>
				
				<p>なので，もしソースを載せたりUstがあったりして事前に渡した方が良い場合は
				その部分だけ事前に晒すとかにした方がいいと思います．高橋メソッドは
				発表のリアルタイム感が重要ですw</p>
				
				<h2>懇親会も行って来た</h2>
				
				<p>せっかく筑波まで来たので懇親会にも行ってきました．ひとがたくさん居すぎて
				あんまりどなたがどのidなのか把握できずに話してしまいました．サーセン．
				なぜか，おなじお店の隣りの集団には，たまごスープで有名な@VoQnがいて
				びっくりしました．</p>
				
				<p>みんな僕より遥かにプログラムができる人ばかりですごいなーと思いました．
				僕は専ら聞き役か，話題提供役をやってただけでしたねー．なんか流れで
				下條信輔先生の「サブリミナル・インパクト」を勧めたりしました．
				まだ読んでないのに勧めるとかどうなんでしょうw</p>
				
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4480064605&amp;t=futuristamazo-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
				
				<p>帰りの電車では，僕の内定先の宣伝も少ししてきました．興味もってもらえたようで
				よかったのですが，問題なのは僕も伝聞推定で語ってるだけでほんとのところ
				会社がどうなってるのか知らないという点．まぁ最後は自分の目で見て確認して下さいw</p>
				
				<h2>というわけで今回の発表スライドを公表</h2>
				
				<p>もう発表も終わったので，Slideshareに上げておきました．残念ながら
				Keynoteのエフェクトは見られません．もしかしたらダウンロードして
				Keynoteで見ればエフェクトも見れるかもしれません．</p>
				
				<p>70枚ありますが，実際発表は6分くらいで終わったのでさくっと
				読めると思います．何にも得られない発表ですが，酒のおともにどうぞw</p>
				
				<div style="width:425px;text-align:left;margin:30px;" id="__ss_1086417"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/riywo/tsukubar4?type=powerpoint" title="Tsukuba.R#4">Tsukuba.R#4</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=tsukuba&#038;stripped_title=tsukubar4" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=tsukuba&#038;stripped_title=tsukubar4" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/riywo">riywo</a>. (tags: <a style="text-decoration:underline;" href="http://slideshare.net/tag/r">r</a> <a style="text-decoration:underline;" href="http://slideshare.net/tag/perl">perl</a>)</div></div>
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		<item>
		<title>修士論文の代わりに退学願を提出してきた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/P79TpAA9JxI/120733</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 03:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1857</guid>
		<description><![CDATA[				退学って「お願い」するもんなんだと初めて知りました．というわけで，前々から
				言っていた通りに，大学院に退学願を提出してきました．専攻ではすでに修士論文の提出も
				発表も終わっているそうです．いつ行わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>退学って「お願い」するもんなんだと初めて知りました．というわけで，前々から
				言っていた通りに，大学院に退学願を提出してきました．専攻ではすでに修士論文の提出も
				発表も終わっているそうです．いつ行われたのかも知りません．とりあえず
				4月からはちゃんと就職して働きますのでご心配なく．日本はやさしい国ですね．</p>
				
				<p><span id="more-1857"></span></p>
				
				<p>さて，ここで大学に対する恨みつらみを書いてもしょうがないので，
				これから（日本の一般的な）大学・大学院を目指すという方に対して，
				これは考えておいた方がいいんじゃないかということを書き連ねておきます．
				大学に入って6年しか経っていないし，学会にも行ったことのない人間の
				戯れ言ですので聞き流しておいて下さい．</p>
				
				<h2><strong>【追記】</strong>参照エントリをまとめました</h2>
				
				<p>みんなTB飛ばしてくれると助かるのですが，そうも行かないようなので，
				人力で集めました．どうぞ．</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://memo.riywo.com/post/82252123">「修士論文の代わりに退学願を提出してきた」を参照してるエントリ - riywo memo</a></li>
				</ul>
				
				<h2>学問する気のない奴は大学に来るな</h2>
				
				<p>大学というのは「学問」をするところで「勉強」をするところではないと僕は考えます．
				ちょっと前の僕みたいに，大学の講義を高校の授業の延長で捉えていると，確かに
				点数や単位は取れるし，知識や技術も身に付きますが，それは「学問をしている」とは
				言いません．</p>
				
				<p>大学は専門学校ではなく，「学の府」です．自らが信ずる「ビジョン」に基づいて
				世界に，歴史に，大きくても小さくてもいいので一石を投じることがミッションの
				はずです．僕の様な態度の学生は大学ではなく専門学校へ行くべきです．
				それは「優劣」という話ではなく，「適性」とか「好み」です．大学の方が
				専門学校より「優れている」とか頭の中で思っている人は，それがいかに
				つまらないモノの見方かを自覚した方がいいです（現状の大学と専門学校がどうであれ）．</p>
				
				<p>すでに就職予備校と化している大学も多いようです．どこの大学とは言いませんが，
				先日電車内の広告で「いい企業に就職して親孝行ができます！」とデカデカと
				書いている大学がありました．本部がそういう姿勢ならばさっさと名前を
				「大学」ではなく「就職専門学校」にすべきでしょう．また，内部が実質的には
				就職予備校となっている大学も多いのではないでしょうか．もしもあなたが
				「学問」をしたいのであれば，そういう所は選ぶべきではないでしょう．</p>
				
				<h2>大学院への進学は良く考えてから</h2>
				
				<p>それでも大学は「学問」してなくてもまだ許されます．それは
				入学時の年齢は大抵の人が18歳であり，そんな時期に「ビジョン」を持っていて
				本心から「やりたいこと」がある人なんてほとんどいないでしょう．18歳はまだ
				未成年です．通常，ガキにそんなことは分かりません．</p>
				
				<p>しかし大学院は違います．大学院に進学するのは通常22歳．20年も生きて来て
				何もやりたいことが出てこない人間（＝僕）の様な人間は，学の府へ
				来るべきではありません．一旦外へ出て経験を積み，きちんとビジョンを
				得た上で行くのであれば良いと思いますが，大学院は大学とは違います．</p>
				
				<p>僕は大学の学科と同じ研究室の大学院へ進みましたが，
				そういう安易な選択肢を取るのは考えものです．理学部の様に「卒論は書かなくていいよ，
				修士も含めて3年で研究だから」みたいな態度のところはいざ知らず，
				僕のいた工学部の様に，4年生で卒論を出させて一旦終了させるところでは，
				無理して同じところに行く必要なんかありません（もちろん，その研究が
				自分の「ビジョン」と合致していてなおかつ「学問」として必要なことで
				あれば，それは続けるべきでしょう）．</p>
				
				<p>むしろ続ける弊害の方が大きいです．大学院の大半も就職予備校です．
				就職するためには規定の時期に修了せざるを得ないため，「やりたいことをやる」よりも
				「やれることをやる」方が確実ですから，そういう道を取りがちです．
				個人的には自分の能力・志向的に「やりたいこと」をやるにはまだ実力不足でした．
				だから就職するためには「やれることをやる」しか無かったです．
				しかし，卒業論文の時にすでに「やれることをやる」ことのむなしさを
				知りました．それは「学問」ではありませんでした．</p>
				
				<p>大学院に行くということは，就職のために行くのではないと考えます．
				そこには小さくても「学問」をするために行くのです．大学院によっては
				授業は「出席」するだけで良いところもあります．授業なんかで時間を
				取られるよりも，さっさと自分の研究室に戻って「やれることをやれ」という
				姿勢なのでしょう．国立大学はすでに独立法人化しています．
				利益を出さなければいけないですから，「やりたいことを探させる」時間を
				中で持てるほど余裕もないのでしょう．いわんや私学をや．</p>
				
				<p>従って，大学院に行くという選択肢は「やりたいこと」がある程度
				明確な人が行くべきだし，そうでない人は仕事をして別の部分で社会還元でも
				しながら，じっくり探した方がいいでしょう．大学院でわざわざ
				お金を払って探すよりも，お金を稼ぎながらもっと貴重な体験をしながら
				探した方がよっぽどお得です．22歳の頭で考えれば普通分かるはずです．</p>
				
				<p>僕は残念ながら分かりませんでした．というか気づいた時は学部4年の
				終了間際でした．仕方ないので，すでに合格していた大学院にそのまま
				進みました．もしかしたら僕はここで学問ができるのかも知れないという
				一縷の望みはありましたが，数ヶ月で違うことが分かったので修了は
				その時点で諦めました．今の僕はここで修士号をもらうべき人間ではありませんでした．</p>
				
				<h2>新卒採用という悪魔</h2>
				
				<p>ただ残念ながら日本の多くの企業は「新卒採用」を重要視しています．
				従って，大学を卒業「してしまう」とその権利を失ってしまいます．
				日本の就職活動に置いて，もっとも強いのは「どこの大学か」なんかよりも
				「新卒である」ということです．</p>
				
				<p>従って，僕みたいに大学を卒業してしまった人間が新卒採用を受けるには
				大学院に進まざるを得ません．こればっかりは個人の力ではどうしようもない．
				そういう割り切りで修了まで突っ走れるタフな人であれば，どうぞ何の
				懸念もせずに大学院に進んで，就職予備校生活を謳歌して下さい．</p>
				
				<p>僕の様に大学院を捉えている人にとって，そういう選択肢は非常に
				つらい精神的なダメージを負うのでできる限りやめた方が賢明です．
				どうすべきかと言えば，入る大学院，もっと言えば研究室，さらに言えば
				どの先生のもとでやるのかを「真剣に」考えてから大学院に入るべきです．
				そのためなら1年プー太郎でも良かったなと今は思っています．
				学部4年が終わるあの時期は，1年でも早く就職したいと思って焦ってしまいましたが，
				1年ふらふらしてきちんと自分と相手を見つめ直して，適切な選択ができていれば，
				1年後ではありましたが，このエントリのタイトルは「修士論文を提出してきました」に
				なっていたでしょう．</p>
				
				<p>新卒採用にとって直前の1年プー太郎をしていたことは大きな大きな大きな大きな
				デメリットですが，大学院入試において直前の1年プー太郎していたことが
				なんのデメリットになろうか．その事実に気づくのが僕は遅かった．だから
				もし同じ様な境遇の人がいたらその助けになると思ってこのエントリを書いている意味も
				あります．</p>
				
				<p>何度も言いますが，別に就職予備校でいいやというのであれば勝手にして下さい．
				そういうタフな人はまぁあまり考えずともなんとなく上手くいきます．
				不器用な人は注意して下さい．焦って「死ぬ」必要はありません．僕が
				この2年間で何度「死にたい」とつぶやいたことか．その責任は外部にはないのです．
				自分の「選択」が間違っていた，ただそれだけ．できるならばその「選択」の
				前に一度熟考すべきですが，ミスしてしまったあとでも「選択が間違っていただけ」
				ということに気づければ死ぬ必要はなくなります．道を降りることは可能です．</p>
				
				<p>ここまで大学院の選択という話で書いてきた部分は本来的には「大学の選択」という
				部分でも同じ話ができるはずですが，それをするのが18歳であることを考えれば
				ある程度許容されるかなという話です．できれば両親などごく近しい大人は
				適切なアドバイスをして18歳の迷いそうな子羊をうまく先導してあげると良いでしょう．</p>
				
				<h2>捉え方は人それぞれ</h2>
				
				<p>結局，「大学」や「大学院」の捉え方によって様々にとるべき行動は変わるのでしょう．
				「学問」をしたい人にとって「就職予備校」として来ている連中は今すぐ殺害したい
				対象かもしれませんが，所詮認識の違いなので早まった真似はしないようにしましょう．
				また，捉え方は学部や専攻によっても大きく変化します．医学部などのように
				半分専門学校・就職予備校の様な学部では，当然ながら学問することよりも
				まずは必要な知識・技術を身につけることが要請されます．こういう違いを捉えずに，
				誤った学部の選択をしてしまうと，同じ「大学」に行ったはずなのに大きな
				ショックを受けることもあるでしょう．</p>
				
				<p>大学に行く際は，自分が「学問をしたい」のか，それとも「就職予備校・専門学校に
				行きたい」のか，きちんと把握してから行った方が，後々幸せです．
				一旦「就職予備校」としての大学を出て就職して成長してから「学問をするために」
				大学に入ってもいいと思います（逆はあるのかな？）．ただ，日本の場合
				学士入学がやたら多いですが，大学出てるのであれば大学院に行った方が
				いいと思います．アメリカの場合，学部の専門と全く違うところに行く場合でも
				Second Bachelor(第2学士)よりも大学院に入るのが普通と言う話を聞きました．
				まぁただ日本の大学院がアメリカと同じではないのであれですが…．</p>
				
				<h2>単位卒業と論文卒業</h2>
				
				<p>最後に，少しだけ大学に対する文句を書かせて下さい．繰り返しになりますが，
				「僕」は，「大学・大学院」とは「学の府」だと思っています．従って就職予備校の
				意識で入る人間はあまり好きではありません．ただ，現状で大学が就職予備校を
				やっているので，まぁしょうがないかという風に考えることはできるようになって
				きました．</p>
				
				<p>ただ，それだったら「就職予備校としての卒業」と「学の府としての卒業」は
				分けるべきじゃないかと思ってます．具体的には，「単位卒業」と「論文卒業」を
				どの学部学科にも作る方がいろいろ都合がいいんじゃないかと思います．</p>
				
				<p>単位卒業がないから，僕のいたところみたいに大学院に行っても授業は
				出席だけで済んでしまう様に，授業の価値が下がります．だって，結局
				論文がほぼ全てなんだから．就職予備校の気分なのに，出席するだけの授業なんて
				なんの為に学費払ってるのか分からないし．わけのわからない論文を書かされるのも
				苦痛です．</p>
				
				<p>逆に，学の府として卒業したい人にとって，論文が書けないなんてあり得ないので
				論文が卒業に必須なのは当たり前です．文章が書けない人間は残念ながら「学」に
				残ることはできないのですから．その人にとっても出席だけで終わる様な
				授業はそりゃ出る意味がありません．</p>
				
				<p>だから，卒業に必要な単位数は学生で一律にしつつ，卒業論文は「必修」から
				外せばよいのです．卒業論文は現状でもかなり大きな単位数（10単位とか）を
				持っているので，それを取るならば授業での単位は必要最低限取得すればいいし，
				逆に卒業論文を取らない人にとっては，授業を必死で受けないと卒業できない
				ことになります．</p>
				
				<p>就職活動を考えた時にも，企業の側もその人間が「学の府」として卒業したいのか
				それとも「就職予備校」として卒業したいのかがはっきり分かってメリットが
				大きいと思います．社会的にも同じですね．「○○大学を卒業しました」だけじゃなくて
				「○○大学を論文卒業しました」と「○○大学を単位卒業しました」では違う意味を
				持ってくると思います．もちろん，当然ですが「優劣」ではありません．ここに
				優劣を持ち込む様な人間は，しょうもない人間でしょう．</p>
				
				<p>まぁこれは一つの案で，もしこうなっていたら幸せだったのになと思っただけの，
				ただの自己中に過ぎません．</p>
				
				<h2>おわりに</h2>
				
				<p>最後に，僕は所属していた専攻や研究室に感謝しています．日本的お優しい環境なので
				学部4年の時から全くと言っていい程研究室に行かない人間をここまで籍を置いて
				くれていたことは感謝しています．ただ，その優しさが人を傷つけることがあるという
				ことも少しは自覚した方がいいのかも知れません．専攻や研究室自身も，自分たちが
				「学の府」なのか「就職予備校」なのかをはっきりと示して，そぐわない学生を
				取らない様にすべきじゃないでしょうか．客観的には卒業生の進路を見れば
				大体わかるとは思いますが，なかなか外部の人には分からないものです．</p>
				
				<p>今でも僕は「日本の大学」に行くべき人間ではなかったと思っていますが，
				まぁ行っちゃったものはしょうがないし，いろいろ楽しい経験もできました．
				ジョブズじゃないですが，後から振り返ればいろいろ繋がっていくのではないかと
				思っています．</p>
				
				<p>これまで人生でいろんな場面で「タイミングが遅かった」ということが多々ありました．
				気づくのが遅かった，やってくるのが遅かったなどなど．今では，僕は
				「そういう星のもと」に生まれたのかなと思う様にしています．それも一興．
				なにくそ，あとからなんとでもなるもんだし，タイミングがいいことばかりの
				人には分からないことが分かるもんです．</p>
				
				<p>ただ，80年しか時間がない以上，あまり無駄な時間は過ごしたくないものです．
				そこだけはタイミングがいい人はうらやましいなと思いますが，無い物ねだりは
				何も生み出さないので，努力することを心がけるようにしましょう．</p>
				
				<p>ということで，さようなら東京大学．就職予備校としてはもうあまり関わることも
				ないでしょう．学の府としてならまだ関わることがあるかも知れません．</p>
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		<item>
		<title>Gmailを使ったGTD的なメール処理で受信箱を空にしよう</title>
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		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/25/172937#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 08:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[GTD]]></category>

		<category><![CDATA[情報]]></category>

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		<description><![CDATA[				メールが受信箱に溜まるというのは精神的にやはりよくありません．
				で，Gmailを使ってGTD(Getting Things Done)の様にメールを処理する方法が
				あったので，実践してみました．こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>メールが受信箱に溜まるというのは精神的にやはりよくありません．
				で，Gmailを使ってGTD(Getting Things Done)の様にメールを処理する方法が
				あったので，実践してみました．これすごい．呼び方は「The Inbox Makeover(TIM)」
				とかあるみたいですのでこれを使います．</p>
				
				<p><span id="more-1852"></span></p>
				
				<h2>Gmailの特徴</h2>
				
				<p>メールの利用は人によって様々だと思います．
				伝統的なクライアントPCのメーラーにPOPで落とす人や，
				最近だとIMAPをメーラーで利用してる人もいるでしょう．また，
				僕の様に，Gmailをブラウザ経由でしか使ってないという人もいると思います．</p>
				
				<p>僕がブラウザ経由でGmailを使う理由は様々にあります．確かにGoogleが信用できない
				人に取ってはブラウザ経由はありえないでしょうけど，僕はそこまでGoogleを
				信用してない人じゃないので，第1次リソースとしてGmailを利用しています．
				そう捉えてしまえば，ブラウザさえあればどんなところでもメールにアクセスでき，
				しかも未読既読も同期させる必要がありません．IMAPを使えば一応
				多数のクライアントで未読既読を管理できますが，そのクライアントがなければ
				意味がありません．ブラウザであれば（たとえIE6であっても）ブラウザさえ
				あればOKなので，この違いは大きいです．</p>
				
				<p>ですが，これだけなら昔からWEBメールをやっているYahoo!でもよかったわけですが，
				まったくWEB経由では使いませんでした．Gmailが優れていたのは以下の点です．</p>
				
				<ul>
				<li>全文検索</li>
				<li>スレッド管理</li>
				<li>ラベル</li>
				</ul>
				
				<p>1つに「全文検索」ができるということ．しかもGoogleの検索エンジンですから
				高速であることは保証済みです．もう1つは「スレッド管理」です．
				WEBで見るとメールに対する返信や自分が送ったメールなどが掲示板の
				スレの様に表示されるため，返信が来た時にいちいち探す必要もありません．
				そして最後に「ラベル」が使えることです．この「ラベル」が
				今回のGTDのポイントです．</p>
				
				<p>「ラベル」と「フォルダ」は似ているようで違います．1つのメールは1つのフォルダに
				しか入れませんが，1つのメールにいくつでもラベルをつけることができます．
				これを利用してラベルをスイッチの様に利用して行くのがGTD的な利用法です．</p>
				
				<h2>TIMで受信箱を空に</h2>
				
				<p>それではやり方．まずはTIMラベルを作ります．</p>
				
				<ul>
				<li>Respond
				
				<ul>
				<li>返信が必要なもの</li>
				</ul></li>
				<li>Action
				
				<ul>
				<li>何かアクションをして返信する必要のあるもの</li>
				</ul></li>
				<li>Hold
				
				<ul>
				<li>近日中に参照する可能性のあるもの</li>
				</ul></li>
				<li>Waiting
				
				<ul>
				<li>返事を出して返信をまっているもの</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>この4つを作ったら，それ以外に自分が必要なラベルを作ります．
				僕の場合，会社，スポーツチーム，部活，など自分の「立場別」のラベルは
				作っています．それから，他のアカウントから転送させているメールには
				一応ラベルをつけています．この辺はご自由に．</p>
				
				<p>さて，TIMラベルを作ったら，今受信箱にあるメールをざっとチェックします．
				僕の場合未読を溜めてはいなかったので，ざっとみて，先ほどの4つに該当するものは
				そのラベルをつけました．それ以外に，各種サービスからの自動送信メールが
				たくさんあったので必要でないものは一つ一つ配信解除をしました．</p>
				
				<h3>思い切って「全部Archive」</h3>
				
				<p>そうしたら，受信箱のメールをすべて「Archive」にしてしまいます．こうすれば
				受信箱は空になります．といっても，Gmail上には残っていますし，
				ラベルで参照すればいつでもすぐ表示できるし，検索もできます．目に見える
				範囲から消えることがどれだけ快適なことかは，やってみないとわからないと
				思います．</p>
				
				<p>新しいメールがくれば4つのTIMラベルに該当するかを必ずチェック（＝既読になる）して
				該当するならラベルをつけ，そうでないならGTDラベルはつけずに（他のラベルは
				必要に応じてORフィルタで自動でつけて），必ず「Archive」にして受信箱には
				残さない様にします．</p>
				
				<p>こうしておけば，TIMラベルを見ることで「何をすべきか」が自然にわかります．
				例えばちょっとした時間があるときに「Respond」ラベルを見ることで，
				返信を書かないといけないメールが一覧になるので，書けそうなやつをさっと
				書けます．「Waiting」を定期的に見て，返信がない場合催促できます．</p>
				
				<p>RespondやActionのメールは返信やアクションをしたらラベルを外してしまうことで
				タスク終了となります．非常にシンプルでわかりやすいですね．</p>
				
				<p>また，TIMラベルを付けたメールもスレッド単位で新しいメールがくれば
				（例えばWaitingにしていたメールに返信がくれば）スレッドごと受信箱に
				表示されるので明確ですばらしいです．</p>
				
				<p>サービスからの自動送信メールなども，一瞬見ただけでArchiveにしてしまえば
				もう目に入ることもありません（まぁあまりにもうざいものはきちんと配信解除
				してあげるべきでしょうw）．しかも，Archiveなら見えないだけで検索には
				ひっかかるのであとで必要になれば検索すればいいだけのことです．
				自動送信にラベルを自動でつけるのは多分ナンセンスです．</p>
				
				<h2>とりあえず完成形だな</h2>
				
				<p>おそらくこれが，Gmailの機能を十分に活かしたやり方じゃないかと思います．
				たぶん使ってないのはスターぐらい．スターはTIMラベルの「Respond」とか
				「Action」のうちで，今日やることにつけるとかにすればいいかもしれません．</p>
				
				<p>というわけで，（まぁもともと大してメールが来ないですが）今も受信箱を
				空にして運用しています．社会人になったらどうなるかわかりませんが，
				すくなくともGmailはこうやって運用していきたいですね．会社のメールを
				Gmailに転送するのってどうなんだろう？所詮平文で流れている以上，どっちに
				あってもあんまり関係ない気もするのだが…</p>
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		<item>
		<title>Twitterのアイコンに自動で文字入れたりするPlagger</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/vr0L_iDZs9M/143000</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/25/143000#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 05:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Perl]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>

		<category><![CDATA[plagger]]></category>

		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1844</guid>
		<description><![CDATA[				Plagger+ImageMagick+WWW::Mechanizeといったモジュールの組みあわせで，
				「○○なう」とつぶやいたら，アイコン画像に「○○」を書き込んで自動で
				Twitterに送信す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Plagger+ImageMagick+WWW::Mechanizeといったモジュールの組みあわせで，
				「○○なう」とつぶやいたら，アイコン画像に「○○」を書き込んで自動で
				Twitterに送信するというPlaggerモジュールを書きました．ただ，あんまりやりすぎると
				Twitterから規制が入る予感もあるので，あまり行儀のいいものではありません．</p>
				
				<p><span id="more-1844"></span></p>
				
				<h2>Plagger::Plugin::Publish::Icontter</h2>
				
				<h3>使い方</h3>
				
				<p><a class="" rel="lightbox" title="riywo20090225061218" href="http://static.flickr.com/3440/3308558730_8c71328fb2.jpg"><img class="alignright" style="float: right;" src="http://static.flickr.com/3440/3308558730_8c71328fb2_t.jpg" alt="riywo20090225061218"></a>
				後述のYAMLファイルみたいに設定したPlaggerを定期的（僕は2分おき）に
				回していること前提で，自分のTwitterで</p>
				
				<ul>
				<li>「自宅なう」</li>
				</ul>
				
				<p>と発言すれば，アイコンの下に「自宅」と書き込んで自動でアップロードしてくれます．
				その他にもソースを見てもらえばいろいろあることがわかりますし，いくらでも
				追加できます．
				<a class="" rel="lightbox" title="riywo20090225051029" href="http://static.flickr.com/3460/3308601302_f997ee7379.jpg"><img class="alignright" style="float: right;" src="http://static.flickr.com/3460/3308601302_f997ee7379_t.jpg" alt="riywo20090225051029"></a>
				<a class="" rel="lightbox" title="riywo20090225064822" href="http://static.flickr.com/3597/3308601382_c4100d1ae9.jpg"><img class="alignright" style="float: right;" src="http://static.flickr.com/3597/3308601382_c4100d1ae9_t.jpg" alt="riywo20090225064822"></a></p>
				
				<ul>
				<li>おれ爆発しろ
				
				<ul>
				<li>爆発します</li>
				</ul></li>
				<li>おはよう
				
				<ul>
				<li>起床します</li>
				</ul></li>
				<li>帰宅
				
				<ul>
				<li>帰宅します</li>
				</ul></li>
				<li>おやすみ
				
				<ul>
				<li>睡眠します</li>
				</ul></li>
				<li>ダメだ
				
				<ul>
				<li>ダメ人間です</li>
				</ul></li>
				<li>アイコン戻す
				
				<ul>
				<li>元に戻します</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h3>メモ書き</h3>
				
				<p>いろいろBKが入ってますw　まず，文字サイズの決定のために半角文字数相当を
				計算するところでは，UTF-8なので文字数とバイト数を数えて足して2で割ってます．
				こんなんでいいんだろうかw</p>
				
				<p>で，文字サイズの計算はマジックナンバー入れてます．自分の使ってるアイコン
				サイズ（368px × 394px）でいい感じのくらいです．使うなら適当に調整してください．
				こういうの苦手なので＞＜</p>
				
				<p>フォントのパスの指定は自分の環境に合わせて好きにやってください．</p>
				
				<p>それから，Plaggerのフックポイントが大事で，publish.feedにフックしています．
				こうすることで，自作のPublish::Twtter2HatenaDiaryみたいにエントリ毎に
				処理をしてほしいプラグインと一つのYAMLで使うことができます．つまり，</p>
				
				<ul>
				<li>Feedでまとめて1処理ならpublish.feed</li>
				<li>Entryごとに処理するならpublish.entry</li>
				</ul>
				
				<p>というフックをさせれば良いようです．他にもPlaggerのフックは調べた方が良さそうだ．</p>
				
				<p>その他，無名関数やList::Utilなどこれまで使ってなかったことをやったので
				いろいろ勉強になりました．また，ImageMagickは使いにくいとの噂でしたが，
				まぁそれなりに歴史があるのでPerlと同じでWEBに知識がたくさん落ちてるのが
				いい感じでした．いちいちドキュメント読まなくてもなんとなくまとめページを
				いくつか見てれば使えました．</p>
				
				<h3><a href="http://github.com/riywo/plagger/blob/2b65bd4994f38d45cd51afeb75ddf48c8a9411de/lib/Plagger/Plugin/Publish/Icontter.pm"><strong>lib/Plagger/Plugin/Publish/Icontter.pm</strong></a></h3>
				
				<p><div class="syntax_hilite"><div id="perl-4"></p>
				
				<div class="perl"><a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/package.html"><span style="color: #000066;">package</span></a> Plagger::<span style="color: #006600;">Plugin</span>::<span style="color: #006600;">Publish</span>::<span style="color: #006600;">Icontter</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> strict;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> base <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/qw.html"><span style="color: #000066;">qw</span></a><span style="color: #66cc66;">&#40;</span> Plagger::<span style="color: #006600;">Plugin</span> <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> Encode;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> WWW::<span style="color: #006600;">Mechanize</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> Image::<span style="color: #006600;">Magick</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> utf8;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> List::<span style="color: #006600;">Util</span> <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/qw.html"><span style="color: #000066;">qw</span></a>/max/;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> bytes <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> DateTime;<br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> register <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$context</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$context</span>-&gt;<span style="color: #006600;">register_hook</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #ff0000;">'plugin.init'</span> =&gt; \&amp;initialize,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #ff0000;">'publish.feed'</span> =&gt; \&amp;publish_feed,<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> initialize <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$context</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span> = WWW::<span style="color: #006600;">Mechanize</span>-&gt;<span style="color: #006600;">new</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">agent_alias</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #ff0000;">'Linux Mozilla'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">get</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #ff0000;">'http://twitter.com'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">submit_form</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; form_number =&gt; <span style="color: #cc66cc;">2</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; fields =&gt; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #ff0000;">'session[username_or_email]'</span> =&gt; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">conf</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>username<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #ff0000;">'session[password]'</span> =&gt; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">conf</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>password<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span> = <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">conf</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>basefile<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$dt</span> = DateTime-&gt;<span style="color: #006600;">now</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span>time_zone =&gt; <span style="color: #ff0000;">'local'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$date</span> = <span style="color: #0000ff;">$dt</span>-&gt;<span style="color: #006600;">strftime</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #ff0000;">'%Y%m%d%H%M%S'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span> = <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">conf</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>basefile<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span> =~ <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/s.html"><span style="color: #000066;">s</span></a>/^<span style="color: #66cc66;">&#40;</span>.+?<span style="color: #66cc66;">&#41;</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span>\..<span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #cc66cc;">3</span><span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>$/$<span style="color: #cc66cc;">1</span>$<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>date<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>$<span style="color: #cc66cc;">2</span>/;<br />
				<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> publish_feed <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$context</span>, <span style="color: #0000ff;">$args</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/return.html"><span style="color: #000066;">return</span></a> <span style="color: #b1b100;">unless</span> <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">@case</span> = <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^アイコン戻|^アイコンもど'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span> = <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^帰宅'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'pink'</span>, <span style="color: #ff0000;">'帰宅'</span>, <span style="color: #ff0000;">'しました'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^俺爆発|^おれ爆発'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'red'</span>, <span style="color: #ff0000;">'爆発'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^おはよう'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'pink'</span>, <span style="color: #ff0000;">'起床'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^おやすみ'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'blue'</span>, <span style="color: #ff0000;">'睡眠'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'(.+?)なう[\.．。！]{0,1}$'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'white'</span>, $<span style="color: #cc66cc;">1</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; reg =&gt; <span style="color: #ff0000;">'^ダメだ'</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; prc =&gt; <span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">swirl</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>base_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #006600;">annotate</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>, <span style="color: #ff0000;">'yellow'</span>, <span style="color: #ff0000;">'ダメ'</span>, <span style="color: #ff0000;">'人間'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$context</span>-&gt;<span style="color: #006600;">log</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span>debug =&gt; <span style="color: #ff0000;">"Icontter Search..."</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">foreach</span> <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$entry</span> <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/reverse.html"><span style="color: #000066;">reverse</span></a> <span style="color: #0000ff;">$args</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>feed<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">entries</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$post</span> = <span style="color: #0000ff;">$entry</span>-&gt;<span style="color: #006600;">title_text</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$post</span> =~ <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/s.html"><span style="color: #000066;">s</span></a>/@.+? //g;<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">foreach</span> <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$check</span> <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">@case</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$reg</span> = <span style="color: #0000ff;">$check</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>reg<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">if</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$post</span> =~ /$<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>reg<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>/<span style="color: #66cc66;">&#41;</span><span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$check</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>prc<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">get</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #ff0000;">'http://twitter.com/account/picture'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>mech<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">submit_form</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; form_number =&gt; <span style="color: #cc66cc;">1</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; fields =&gt; <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #ff0000;">'profile_image[uploaded_data]'</span> =&gt; <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$context</span>-&gt;<span style="color: #006600;">log</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span>debug =&gt; <span style="color: #ff0000;">"Upload "</span> . <span style="color: #0000ff;">$self</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>upload_file<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/return.html"><span style="color: #000066;">return</span></a>;<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$context</span>-&gt;<span style="color: #006600;">log</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span>debug =&gt; <span style="color: #ff0000;">"No Update"</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> annotate <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$src</span>, <span style="color: #0000ff;">$f_color</span>, <span style="color: #0000ff;">@line</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$image</span> = Image::<span style="color: #006600;">Magick</span>-&gt;<span style="color: #006600;">new</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$image</span>-&gt;<span style="color: #006600;">Read</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$src</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$max_length</span> = max <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/map.html"><span style="color: #000066;">map</span></a> <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/length.html"><span style="color: #000066;">length</span></a><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$_</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> + bytes::<a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/length.html"><span style="color: #000066;">length</span></a><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$_</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>/<span style="color: #cc66cc;">2</span><span style="color: #66cc66;">&#125;</span> <span style="color: #0000ff;">@line</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>/<span style="color: #cc66cc;">2</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; $<span style="color: #ff0000;">" = '<span style="color: #000099; font-weight: bold;">\n</span>';<br />
				&nbsp; &nbsp; my $text = "</span><span style="color: #0000ff;">@line</span><span style="color: #ff0000;">";<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; my $sazanami = '/usr/share/fonts/truetype/sazanami/sazanami-gothic.ttf';<br />
				&nbsp; &nbsp; my $mona = '/usr/share/fonts/truetype/mona/mona.ttf';<br />
				&nbsp; &nbsp; my $kochi = '/usr/share/fonts/truetype/kochi/kochi-gothic.ttf';<br />
				&nbsp; &nbsp; my $font = $kochi;<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; my ($width, $height) = $image-&gt;Get('width', 'height');<br />
				&nbsp; &nbsp; my $pointsize = int(($width-30)/$max_length);<br />
				&nbsp; &nbsp; my $y = $height-30-($pointsize*$#line);<br />
				&nbsp; &nbsp; my $b_color = 'black';<br />
				&nbsp; &nbsp; my $f_width = int((7/90)*$pointsize);<br />
				&nbsp; &nbsp; my $b_width = int((14/90)*$pointsize);<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Annotate(text =&gt; $text, stroke =&gt; $b_color, fill =&gt; $b_color,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;font =&gt; $font, pointsize =&gt; $pointsize, strokewidth =&gt; $b_width,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;x =&gt; 15, y =&gt; $y, encoding =&gt;'UTF-8');<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Annotate(text =&gt; $text, stroke =&gt; $f_color, fill =&gt; $f_color,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;font =&gt; $font, pointsize =&gt; $pointsize, strokewidth =&gt; $f_width,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;x =&gt; 15, y =&gt; $y, encoding =&gt;'UTF-8');<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Write($self-&gt;{upload_file});<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; undef $image;<br />
				}<br />
				&nbsp;<br />
				sub swirl {<br />
				&nbsp; &nbsp; my($self, $src) = @_;<br />
				&nbsp; &nbsp; my $image = Image::Magick-&gt;new;<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Read($src);<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Swirl(degrees =&gt; 400);<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Write($self-&gt;{upload_file});<br />
				&nbsp; &nbsp; undef $image;<br />
				}<br />
				&nbsp;<br />
				sub copy {<br />
				&nbsp; &nbsp; my($self, $src) = @_;<br />
				&nbsp; &nbsp; my $image = Image::Magick-&gt;new;<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Read($src);<br />
				&nbsp; &nbsp; $image-&gt;Write($self-&gt;{upload_file});<br />
				&nbsp; &nbsp; undef $image;<br />
				}<br />
				<br />
				1; </span></div>
				
				<p></div></div></p>
				
				<h3>icontter.yaml</h3>
				
				<p>レシピはこんな感じです．いつも通りのbase.yamlを読んだあと，
				TwitterのRSSを読んで，Dedupedで一度処理した奴を処理しないようにします．
				ちなみにここではDB<em>File</em>URLというのを使っています．</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/manabou/20070208/1170943271">plaggerで重複を削除しつつまとめてみる - manabouのログ</a></li>
				</ul>
				
				<p>日付を消すというハックもあるようですが，後で日付使うので無しで，
				TwitterのWEBからスクレイプする場合と相互にDBを使えるようにするために
				一応入れてますが，まだそんなことやってませんw</p>
				
				<p>Filter::RemoveIDFromTwitterRSSというフィルタは，単にTwitterのRSSから
				発言者IDを削除して，Post内容にする（＋改行を削除）だけのFilterです．
				一応ソースも下の方に載せておきます．これで，EntryのTitleとBodyに
				発言内容が入った状態なので，IcontterやTwitter2HatenaDiaryに流せます
				（Twitter2HatenaDiaryからFilter分は削除してます）．</p>
				
				<p>アイコン変えたいだけなら，はてダ投稿部分はまるまる消せばOK．
				あとはcronで定期的に回してあげるだけ．わーい</p>
				
				<p>ちなみに食べるフィードをTwitterSearchで検索した自分向けの
				返信とかにすると，誰かに「爆発しろ」と言われたら爆発する，とかも
				可能ですが，これと同時に走らせると多分アップロードの部分で
				なんかおかしなことが起こるっぽいので，僕はやってません．単独なら
				大丈夫なはず．この辺，Ruleとか使えば一つのYAMLでできると
				思ったのですが，Ruleの使い方がついに良くわからず断念しましたw</p>
				
				<p><div class="syntax_hilite"><div id="code-5"></p>
				
				<div class="code">include:<br />
				&nbsp; - /home/user/yaml/base.<span style="">yaml</span><br />
				<br />
				plugins:<br />
				&nbsp; - module: Subscription::<span style="">Config</span><br />
				&nbsp; &nbsp; config:<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; feed:<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; - http:<span style="color:#FF9933; font-style:italic;">//twitter.com/statuses/user_timeline/6078772.rss</span><br />
				<br />
				&nbsp; - module: Filter::<span style="">Rule</span><br />
				&nbsp; &nbsp; rule:<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; module: Deduped<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; engine: DB_File_URL<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; path: /home/user/Dropbox/cache/plagger-mytwitter.<span style="">db</span><br />
				&nbsp; - module: Filter::<span style="">Reverse</span><br />
				&nbsp; - module: Filter::<span style="">RemoveIDFromTwitterRSS</span><br />
				<br />
				&nbsp; - module: Publish::<span style="">Icontter</span><br />
				&nbsp; &nbsp; config:<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; basefile: /home/user/riywo.<span style="">png</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; username: user<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; password: ********<br />
				<br />
				&nbsp; - module: Publish::<span style="">Twitter2HatenaDiary</span><br />
				&nbsp; &nbsp; config:<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; username: user<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; password: ********</div>
				
				<p></div></div></p>
				
				<h2>Plagger::Plugin::Filter::RemoveIDFromTwitterRSS</h2>
				
				<h3><a href="http://github.com/riywo/plagger/blob/2b65bd4994f38d45cd51afeb75ddf48c8a9411de/lib/Plagger/Plugin/Filter/RemoveIDFromTwitterRSS.pm"><strong>lib/Plagger/Plugin/Filter/RemoveIDFromTwitterRSS.pm</strong></a></h3>
				
				<p><div class="syntax_hilite"><div id="perl-6"></p>
				
				<div class="perl"><a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/package.html"><span style="color: #000066;">package</span></a> Plagger::<span style="color: #006600;">Plugin</span>::<span style="color: #006600;">Filter</span>::<span style="color: #006600;">RemoveIDFromTwitterRSS</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> strict;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> base <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/qw.html"><span style="color: #000066;">qw</span></a><span style="color: #66cc66;">&#40;</span> Plagger::<span style="color: #006600;">Plugin</span> <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> Encode;<br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> utf8;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> DateTime;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> DateTime::<span style="color: #006600;">Format</span>::<span style="color: #006600;">Strptime</span>;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">use</span> DateTime::<span style="color: #006600;">Format</span>::<span style="color: #006600;">HTTP</span>;<br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> register <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$context</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$context</span>-&gt;<span style="color: #006600;">register_hook</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$self</span>,<br />
				&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <span style="color: #ff0000;">'update.entry.fixup'</span> =&gt; \&amp;filter,<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #000000; font-weight: bold;">sub</span> filter <span style="color: #66cc66;">&#123;</span><br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$self</span>, <span style="color: #0000ff;">$context</span>, <span style="color: #0000ff;">$args</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> = <span style="color: #0000ff;">@_</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #b1b100;">my</span> <span style="color: #0000ff;">$entry_title</span> = <span style="color: #0000ff;">$args</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>entry<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">title_text</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$entry_title</span> =~ <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/s.html"><span style="color: #000066;">s</span></a>/\r|\n//g;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$entry_title</span> =~ <a href="http://www.perldoc.com/perl5.6/pod/func/s.html"><span style="color: #000066;">s</span></a>/^.+?: //o;<br />
				&nbsp;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$args</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>entry<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">title</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$entry_title</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				&nbsp; &nbsp; <span style="color: #0000ff;">$args</span>-&gt;<span style="color: #66cc66;">&#123;</span>entry<span style="color: #66cc66;">&#125;</span>-&gt;<span style="color: #006600;">body</span><span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$entry_title</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;<br />
				<span style="color: #66cc66;">&#125;</span><br />
				&nbsp;<br />
				<span style="color: #cc66cc;">1</span>;</div>
				
				<p></div></div></p>
				
				<h2>Twitterのアイコン画像について</h2>
				
				<p>Twitterのアイコンは現在Amazonのクラウドを使っています．ランダム？な
				数字の入ったURLであり，またローカルのファイル名がそのまま使われます．</p>
				
				<p>で，同じファイル名だとなんか割とおかしなことが発生しがちだったので
				アップロードするファイル名に日付を付加しています．</p>
				
				<p>何がよく発生するかというと，オリジナルファイルはきちんとアップロード
				できているのに，サムネイルが変更されないことですね．サムネイルの
				URLが更新前の画像のままだったり，新しいのは作成されなかったり，
				なんか結構不安定でした．</p>
				
				<p>まぁ頻繁に変更しなければ，それなりに期待通り動作してくれるようなので
				しばらく回しておきます．</p>
				
				<p>ちなみに，モバツイなどのクライアントではアイコンを結構長くキャッシュしている
				ので変更が反映されませんが，そんなの僕にはどうにもできませんw</p>
				
				<h2>おわりに</h2>
				
				<p>募集するのは以下の2つ</p>
				
				<ul>
				<li>おもしろコマンド
				
				<ul>
				<li>文字だけじゃなくて，画像処理もできるのでなんかあれば．
				
				<ul>
				<li>とりあえず「クリスマスだ」と言ったらクリスマス仕様になる，くらいは書きます．</li>
				</ul></li>
				</ul></li>
				<li>Perlの間違いなど
				
				<ul>
				<li>突貫工事で書いてるのでひどいソースです．Perl界隈のエロい人，直してw</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>以上おわり．おもしろかった．</p>
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		<item>
		<title>文章を書くということについて〜ファンレターをもらったので</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/NMQCGV2iNB0/153818</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/23/153818#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 06:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1823</guid>
		<description><![CDATA[				はてなで有名なid:Hashさんからファンレターエントリを受け取ってしまいました．
				僕はノンケなのに困りますね＞＜　ウソですウソです．非常にうれしいですね．
				「自分が生み出したもの」に対して，掛け [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>はてなで有名なid:Hashさんからファンレターエントリを受け取ってしまいました．
				僕はノンケなのに困りますね＞＜　ウソですウソです．非常にうれしいですね．
				「自分が生み出したもの」に対して，掛け値無しの素直な言葉で「好きです」と
				言ってもらえることの快感．マズローのうんたらかんたらじゃないけど，
				これって人間として生きてる喜びなんじゃなかろうか．</p>
				
				<p><span id="more-1823"></span></p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090221/1235213002">魅力的な文章を書く人がいる。 - ミームの死骸を待ちながら</a></li>
				</ul>
				
				<h2>このブログのエントリの分類</h2>
				
				<p>僕が長文をパブリッシュする先は現在このブログしかないので，
				僕の文章はほぼすべてここにある．で，エントリ（特に最近の）を見てもらうと，
				大体以下の様に分類できると思う．</p>
				
				<h3>プログラム関連</h3>
				
				<p>これは，自分の興味関心が今そこに向いているのを示すために書いてる．
				デブサミでも言われた様に，ともかくやってること・やったことを
				アウトプットしてしまうことで，それ以上のフィードバックがインプットとして
				得られる．</p>
				
				<h3>書評関連</h3>
				
				<p>本を読んでそれについて書く場合は，言いたいことはただ一つ．
				「<strong>この本はすばらしすぎるからみんな買って読め</strong>」だけ．そのために
				全力を尽くす．別に要約をしたいわけではないが，僕の人望では，
				「僕が勧めたという事実」だけでは誰も買ってくれないので，仕方なく
				内容まで軽く紹介している．</p>
				
				<h3>個人コラム</h3>
				
				<p>個人的に一番楽しみつつ，最も頭を使って書いてるのがコラム系．
				僕の頭の中にある「構造」を「言語」に翻訳していく作業がとてつもなく
				楽しい．伝えるためにやっている部分もあるし，自分の理解を深めるために
				やってる場合もある．</p>
				
				<h2>僕の文章の書き方</h2>
				
				<p>ただし，どのエントリであったとしても書き方はほぼ同じだ．それは</p>
				
				<p>「ほぼ<strong>一筆書き</strong>」</p>
				
				<p>であるということ．僕は文章を書く時に，上から下まで流れる様に書かないと
				ダメなんだな．文章のリズムが一番大事だと思ってて，id:Hashくんに指摘されてるけど
				「接続詞の使い方がうまい」っていうのは，推敲とかをやらないからだと思う．
				書いてる時のリズムそのままに伝わる様に文章の流れを自然と調整してる気がする．</p>
				
				<p>卒業論文が真逆の典型例だった．僕がリズムある文章を書いても，その
				エッセンスを勝手に他人に抽出されて，無理矢理つなぎ直された文章に
				「変更せよ」と言われるので，リズムもクソもない文章が出来上がっていく．
				書き始めてすぐにその事実に気づいたので，さっさと自分らしい文章を
				書くことはあきらめて，言われるままにコピーして書くだけにした．
				あれは苦痛でしかなかったし，あんなの僕の文章じゃない．だから
				僕は大学に行くべき人間じゃなかったんだよね．</p>
				
				<p>確かに推敲とかしないと間違ったままだったり，冗長だったり，不足だったり
				するかも知れない．でも，そのデメリットを被ってでも，僕は「リズム」を
				大事にしたい．僕の頭の中の構造を流れるままに表すには，リズムを
				切ったら伝わらないし，僕の文章じゃない．</p>
				
				<h2>見出しについて</h2>
				
				<p>ブログでは見出しを使っているけど，これは実は後からつけていることが
				ほとんどだ．文章を書く時に多くの人は「文章構成」を考える＝見出しを考える
				ことを先にやってから，それぞれの要素を埋める様な書き方をしてる気がする．</p>
				
				<p>やっぱりこれも「リズム」を阻害する．一筆書きをする中で，自然とリズムが出て
				文章に「切れ目」が出てくるはずだ．そうして最後まで書ききったあとに，その
				切れ目に対して適切な「見出し」を追加すれば，読む方にもリズムが伝わりやすい．</p>
				
				<p>先に構造を考える時もあるけど，せいぜい「プロローグ」「本文」「まとめ」くらいの
				メタ的な構造くらいしかやらない．それぞれの中身は<strong>書いてみないとどうなるか
				わからない．</strong></p>
				
				<h2>文章を「生み出す」ということについて</h2>
				
				<p>自分自身で文章を書く時に，先に「構造」を規定する行為は，なんとなく
				「演繹」を彷彿とさせる．つまり，見出しが先に書けるほど構造化できてるので
				あれば，多分それは文章にする必要もなくて，その見出しだけで伝えられると
				思う．そこで書く文章はあくまでも「解説」でしかなく，言ってしまえば，
				文章を書く行為に付随するクリエイティビティは低い．</p>
				
				<p>僕はそこまできれいに頭の中でまとまっていることはまれで，むしろ，
				「文章を生み出す」中で「構造を生み出す」ことをやってたりする．
				「書く」行為は，頭の中を外に「記述」するんことよりも，それを
				きっかけにしながら，逆方向，つまり「新しいこと」を「頭の中に刻む」
				ということをやっている．実際，このエントリも一筆書きで書いてて，
				「そっかこういうことかも」と思ってこんなことを書いているに過ぎず，
				書き始める前にこんなことが出てくるとは思ってもいない．</p>
				
				<p>従って，僕が物を書くことをやめることはあり得ない．書くという行為は
				僕にとって<strong>アウトプットであると共にインプットでもある</strong>し，そして「<strong>考える</strong>」
				行為でさえある．</p>
				
				<h2>どうやったらこうなるかなんて知らん</h2>
				
				<p>一体いつからこんなひん曲がった書き方をしてるんだろうなと，ふと振り返ってみると，
				多分小学校4,5年くらいの頃からだ．ある日，小学校の課題で作文だか感想文だかを
				書く様に言われた．僕はその時まで「作文」が大嫌いだった．全く文章が書けなくて，
				400文字埋めるとかどうやるかと途方に暮れていた．それが，その日突然天啓が
				降りてきて，すらすら書けた．あれは本当になんだったのか分からないけど，
				ともかくある日突然文章を書くことが簡単にできるようになった．その時以来，
				400字を埋めることよりも400字に収めることの方が大変になってしまった．</p>
				
				<p>だから，どうやったらそういう思考になるのとか聞かれたって答えられない．
				そうなってるからしょうがないとしか言い様がない．文章を書いていて手が止まるという
				ことはほぼ無い．</p>
				
				<p>もちろん，書ける内容についてしか書いてないからっていうのはあると思う．
				昨年末にコミケに小説を出したけど，あれは「こんな感じのを書きたいなー」と
				ずっと思ってたので，40ページくらいの小説をほぼ一筆書きで書けた．
				だからと言って「あたし彼女」を一筆書きできるかと言われたら，僕には無理だ．
				1文字も書けない．</p>
				
				<h2>書きたいことを書くだけだし，書きたくなるまで勉強するだけ</h2>
				
				<p>多分だけど，僕は「書くのが突然得意になった」のではなくて，「<strong>書きたい対象を
				見つける・そこに誘導するのが突然得意になった</strong>」んだと思う．自分が書きたい
				ことについてだったら誰でもスラスラ書けるはずだ．僕はいつもそれをやってるだけ．
				もちろん，id:Hashくんには及ばないまでも僕も興味拡散系なので，大抵のことに
				「興味」が向くし，「<strong>興味が向く＝考える＝書きたい</strong>」なのですらすら書ける．</p>
				
				<p>文章の書き方は人それぞれだから，好きに書けばいいと思う．少なくとも僕は
				僕の名前で出す文章は「<strong>リズム</strong>」が一番大事だと思っているから，リズム良く
				書けない話題については書かないか，リズム良く書けるようになるまでその話題を
				勉強する．</p>
				
				<p>僕にとって，文章を書くことは言葉を発することとほとんど同義だ．むしろ
				書く方が記録に残るので優位でさえある．ひとつところに頭をつき合わせて
				音声を使ってみんなで話し合って何かをするのがいいという人もいるだろうが，
				僕はむしろ書き言葉メインに最適化されてる人なので，ブログやTwitterは
				この上ない環境だ．確かに時間遅れは否めないだろうが，脳みそのストレスは
				圧倒的に会話や電話よりも少ない．その分だけクリエイティブにまわす余裕が
				生まれるとすれば，多少の時間遅れというデメリットは僕にとっては
				あまり意味の無いものだ．相手がどう思うかは知らないけど．</p>
				
				<h2>おまけ：構造構成主義について</h2>
				
				<p>最後にid:Hashくんが興味を示していたので，軽く紹介．時間がある程度とれる人は
				いいから「構造構成主義とは何か」を読めばいい．読むために必要なのは
				特別な知識などではなく，「なんで世の中こんなにアホが多いんだ？」と思ったことが
				あるという経験のみ．特に「二項対立」に困ったことがある人ならスラスラ
				読めると思う．というわけで「<strong>買って読め</strong>」</p>
				
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4762824275&amp;t=futuristamazo-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
				
				<p>で，内容はと言うと，簡単に言うのはあまりよろしくないのだけど，ざっくり言えば</p>
				
				<blockquote>
				  <p>「絶対的に正しいものなどなく，しかたなく認めざるを得ない『私』と私が体験する
				  『現象』を各人が『正しい』と思えばよい．そんなバラバラな人間が共通理解を
				  するためには『私の現象』と『あなたの現象』をうまく説明できる共通の『構造』を
				  言い当てることしかない．今よりもより良く説明できる『構造』があるならば更新して
				  いけばよい．」</p>
				</blockquote>
				
				<p>といった感じかな．そういうスタンスというか，考え方を「構造構成主義」と言ってます．</p>
				
				<p>おもしろいのは，さっき「」の中で書いたこと，<strong>それ自体</strong>が「構造」であり，
				アップデートされて構わないということ．構造構成主義は「主義」というよりも
				「理路」であり，一段上にあります．もしも今ある構造構成主義という「構造」に
				そぐわない「現象」があったとすれば，それを説明できるような新しい
				「構造構成主義」を言い当てればいいだけの話．何が正しいかなんて，そんなの
				分かるわけないんだから，更新できることが大事．</p>
				
				<p>ものすごくざっくり説明したので，用語の説明とか省いてます．もしも興味を
				持った人がいれば，「<strong>買って読め</strong>」．もしくは一応僕が読んだ時の
				メモ書きがあるのでそれを読んでもいいけど，絶対に原著を読んだ方が参考になるはず．</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/02/22/225056">初心者が「構造構成主義とは何か」を読む　～その１～ - As a Futurist...</a></li>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/02/23/204321">初心者が「構造構成主義とは何か」を読む　～その２～ - As a Futurist...</a></li>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/02/26/031737">初心者が「構造構成主義とは何か」を読む　～その３～ - As a Futurist...</a></li>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/02/27/012858">初心者が「構造構成主義とは何か」を読む　～その４～ - As a Futurist...</a></li>
				<li><a href="http://blog.riywo.com/2008/03/02/061511">初心者が「構造構成主義とは何か」を読む　～その５～ - As a Futurist...</a></li>
				</ul>
				
				<h2>おわりに</h2>
				
				<p>ということで，id:Hashありがとー！はっしゅさんとはTwitterで出会い，
				あまりにもその思考過程が似ているということで，「ドッペルゲンガー」と
				呼んでおりますが，彼の行動力はすごいです．ドッペルゲンガーとか恐れ多いです．</p>
				
				<p>現在彼は就職活動中で，すでに内定が出たにも関わらずその行動力はさらに
				加速している模様．以前一度会った時はどちらかというと僕がしゃべって
				しまったので，今度ははっしゅさんの言葉を聞きたいな．就職活動終わったら
				ぜひ内定祝いでお食事しましょうw！</p>
				
				<p>id:Hashの文章は僕も好きで，ブログは購読してる．文字サイズの使い方とか
				僕は全くできないのでうらやましいし，あと脚注とか引用もうまい．
				僕とは違ってアクティブに活動していて，その体験から導かれるすばらしい
				内容だからこそ，これだけはてブされてるんだと思う．すごいなー．</p>
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		<item>
		<title>ビジョナリーカンパニー2がすごい件</title>
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		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/19/141719#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 05:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1809</guid>
		<description><![CDATA[				昨年末のTwitter本屋オフで，@FMNAKAさんに推されて買ってしまった
				「ビジョナリーカンパニー2」をやっと読み終えました．遅くなってしまって
				まったく申し訳ない．
				
				
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨年末のTwitter本屋オフで，@FMNAKAさんに推されて買ってしまった
				「ビジョナリーカンパニー2」をやっと読み終えました．遅くなってしまって
				まったく申し訳ない．</p>
				
				<p><span id="more-1809"></span></p>
				
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822242633&amp;t=futuristamazo-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
				
				<p>この本，やばすぎです．Goodな企業がGreatな企業になるためには何が
				必要なのかを，11社のケーススタディによって導きだしているのですが，
				なんというか，その11社のあまりのストイックさや大胆さに，ビジネス書で
				ありながら，僕は読みながら<strong>涙を流したし，体が震えて立ち止まったし，
				めまいがして倒れそうになりました．</strong>冗談抜きに．</p>
				
				<p>構造構成主義的に言うなら，この本は「Goot to Great」という現象について
				現状で最も思慮深く的確にその構造を見抜き記述した本であると思います．
				そして，それは決して企業だけに留まる話などではありません．洗練された
				構造はアナロジー的な応用が容易です．僕はこの本を読んで以来，自分の行動を
				Goot to Greatという視点から見るといかがなものかを常に考える様になりました．</p>
				
				<p>全く帰納的に導かれた結論ではありますが，優れた例から注意深く抽出した
				その構造は美しく，今の僕には欠陥を見つけることは到底不可能です．
				<strong>「ビジョナリーカンパニー2」は哲学書です．日本語が読める人は
				すべからく買って読むべき本です．</strong></p>
				
				<h2>ビジョナリーカンパニー2の内容要約</h2>
				
				<p>とタイトルには書きましたが，僕が要約するようなことは何一つありません．
				必要十分な要素がこの本の中に存在します．有無を言わず「<strong>買って読め</strong>」，
				それが要約です．僕はもはやこの本を読んでいない人と会話をする時は真剣になれません．</p>
				
				<p>・・・，と言ってもダメなことはわかっているので，自分の体験・関心に
				引き寄せて，ビジョナリーカンパニー2の内容を簡単にまとめてみましょう．
				何度も言いますが，いつかは<strong>必ず買って読んで下さい．</strong>絶対にいつかは
				必要になる本です．だったら今買って読まない理由がどこにあるのでしょう．</p>
				
				<h3>目次</h3>
				
				<p>この本の目次はこんな感じ．これだけでエッセンスが取得できる人は，
				相当に今まで頭を使っている人だと思います．僕には無理．</p>
				
				<ul>
				<li>第1章　時代を超えた成功の法則：「良好は偉大の敵」</li>
				<li>第2章　野心は会社のために：「<strong>第5水準のリーダーシップ</strong>」</li>
				<li>第3章　だれをバスに乗せるか：「<strong>最初に人を選び，その後に目標を選ぶ</strong>」</li>
				<li>第4章　最後にはかならず勝つ：「<strong>厳しい現実を直視する</strong>」</li>
				<li>第5章　単純明快な戦略：「<strong>針鼠の概念</strong>」</li>
				<li>第6章　人ではなく，システムを管理する：「<strong>規律の文化</strong>」</li>
				<li>第7章　新技術にふりまわされない：「<strong>促進剤としての技術</strong>」</li>
				<li>第8章　劇的な転換はゆっくり進む：「<strong>弾み車と悪循環</strong>」</li>
				<li>第9章　ビジョナリーカンパニーへの道</li>
				</ul>
				
				<p>強調したところがまさに「Good to Great」の為に必要な要素です．
				すべてが揃わないと意味がありません．</p>
				
				<p>では各章ごとにざっくりまとめていきます．結局長いので注意w</p>
				
				<h2>第1章　時代を超えた成功の法則：「良好は偉大の敵」</h2>
				
				<p>この本の概要．分かる人にはこの章だけ読めばこの本の内容は伝わるはず．
				本書でまとめられている調査について簡単に紹介すると，アメリカの
				上場企業の中で，15年程度凡庸な企業を続け，転換点を超えて目覚ましい
				成長を遂げその成長を15年以上維持できた偉大な企業11社を選び出し，その企業と
				同じ業種，同じ様に成長するも数年で衰えてしまった企業などを
				比較対象にしたりしながら，なぜ11社がGoodからGreatへと飛躍でき，
				それを維持できたのかを探り出したものである．企業の評価軸としては
				唯一「株式運用成績」のみを用いている．詳細は本の中にあります．</p>
				
				<p>注目すべきは「時代を超えた法則」と謳っているいる点．
				この本で取り上げる11社は業種は様々だが，設立から30年以上が
				必要であることから，例えばインターネット業界の企業などは
				調査対象から外れている．だが，そんなことはどうでもいい．
				この調査で見出された結論は，どんな時代にもどんな組織にも
				適応できると言っている．</p>
				
				<p>正直，最初にここを読んだ時は「本当にそうだろうか？」と感じたが，
				読み終わった今なら言える．まちがいなく時代を超える法則であると．
				むしろ時代どころか，人間が生きる中のどんな状況においても
				適応できる．「自分」という組織（このイメージが伝わるだろうか．
				「多重性」というキーワードでいずれエントリを書くつもりだが）に
				おいてもGreatになりたければこの本の法則はきっと生きてくる．
				そう確信させるものがあった．</p>
				
				<p>この章のサブタイトルにもあるように「GoodはGreatの敵」なのだ．
				Greatになりたいのであれば，Goodを敵視しなければならない．これは
				とても耳の痛い話だが，理解せざるを得ない．</p>
				
				<h2>第2章　野心は会社のために：「<strong>第5水準のリーダーシップ</strong>」</h2>
				
				<p>Greatな組織を作るためにまず必要なこと，それが「第5水準のリーダーシップ」を
				発揮することである．「なんだ，結局偉大な社長がいないとダメってことか」
				と思った人は，自分を愚かだと思った方が良い．カリスマを持った偉大な
				社長（第4水準の指導者）の腕力で成長した企業は，15年も成長を維持することは
				できないことがはっきりしている．</p>
				
				<p>それはなぜか．もちろん，これ以降の法則の影響もあるのだが，まず
				指導陣が恐ろしいくらいにストイックにそして「<strong>己</strong>」を捨てなければ，
				偉大な組織へとなることはできない．第4水準の指導者，いわゆるワンマン社長などは
				「自分の力で」組織を成長させることが目的だが，第5水準の指導者は
				「自分がいなくなったあとでも」成長を続けられることが目的なのだ．
				この間の隔たりは大きい．第5水準と第4水準を見間違えてはいけない．
				だまされてはいけない．</p>
				
				<p>すべてにおいて「己」を捨てることができなければ，自分がいなくなった
				後も成長をつづける組織など作ることができない．取締役のために
				きれいな個室を用意するのが当たり前の組織に何ができようか？
				だが，指導者が第4水準であればそれが当然になってしまう．
				したがって，指導者は第5水準でなければならない．</p>
				
				<p>ほとんどの組織はそもそもこの時点で既に脱落だろう．会社組織は言うに
				及ばないだろう．きれいな自社ビルをもつことが目的の企業がどれだけあるだろうか．
				大学がいつまでたっても良くならないのは，自分の学部や専攻の利権，
				自分の研究のための資金を守り抜くことが目的となっている第4水準の指導者
				ばかりなんじゃないか．例を挙げだせばキリがないと思う．</p>
				
				<p>そんなマヌケな連中はこの本で紹介される11社の第5水準の指導者の
				話を聴けば少しは自分が間違っていたと気づくだろう．僕がそれらを
				紹介するのは野暮だ．自分で調べてみるといい．僕はジレットのコールマン・
				モックラーの話を読んでめまいがした．</p>
				
				<h2>第3章　だれをバスに乗せるか：「<strong>最初に人を選び，その後に目標を選ぶ</strong>」</h2>
				
				<p>あぁ，この話が通じる人がどうしてこんなにも世の中に少ないのか．
				当たり前の話なんだ，「適切な人を適切な席に座らせ，不適切な人はすぐに
				バスから降ろす」なんてことは．不適切な人をバスに乗せ続けることは，
				組織にとってもその不適切な人にとっても悪いことばかりなのだ．どうして
				それが分からない？</p>
				
				<p>リストラを乱発しろなんて意味じゃない．もしそういう意味に聞こえた人が
				いるなら，それこそ考えを改めた方がいい，でなければ，あなたは大抵の
				企業でバスから降ろされるべき人間になる．不適切な人を乗せ続けることは，
				たった1人のその人を管理するために適切な人々の無駄な時間が使われ，
				その人自身にとってもいずれバスから降ろされるのに長々と乗せられてしまったら，
				再スタートが難しくなってしまう．日本は特に社会としてこの傾向が強いと思う．
				終身雇用の完成形が機能してしまった時代があるだけに，こういう話が
				そもそも通じない人が多いのだろう．だが，あなたの時間はあなただけの
				ものだ．無駄に浪費してはいけない．騙されてはいけない．</p>
				
				<p>情熱を同じくする適切な人々が集まったバスであれば，目的地は自然と
				決まるし，もし状況が変わってしまったとしても変更することは簡単だ．
				順番を間違えてはいけない．まず「人」を選び，次に「目的」を選ぶ．
				これがGreatへの重要なスタートラインだ．</p>
				
				<h2>第4章　最後にはかならず勝つ：「<strong>厳しい現実を直視する</strong>」</h2>
				
				<p>第5水準の指導者であれば問題は無いはずだが，厳しい現実を
				直視することが絶対に必要だ．楽観でも悲観でもない．「現実を」直視するのだ．</p>
				
				<p>どんなに絶望的な状況であろうと，どんなに楽勝な状況であろうと，そんなことは
				関係ない．一体どういう状況にあるのかを「あるがまま」に認識することが
				できない組織に，どうして偉大な業績が残せようか．</p>
				
				<p>そして，たとえどんな状況であったとしても，「勝利の確信」を失ってはいけない．
				混同してはいけないのは「楽観主義」ということではない．楽観主義者は，
				「来年までには業績が回復する」と楽観して，来年になって回復していないことに
				絶望し，「でも半年後には…」と楽観して半年たち，「来月には…」と
				楽観と失望を繰り返して死んでいくだけだ．それと「勝利の確信」は違う．</p>
				
				<p>最後には必ず勝利することができる，それは間違いない，そのために最適な
				方法を取っているのだから．だが，それがいつになるかは分からない．
				10年後かも知れないし1年後かも知れない．もしかしたら100年かかるかも
				知れない．だがそんなことはどうでもいい．「信じる」ことが重要であり，
				どうやって信じ続けるのかと言えば，楽観主義とは対極的に「現実を直視」する
				ことが必要なのだ．それも最も厳しい現実を直視することが必要だ．
				目を背けてはいけない．それはGoodな組織や人間のやることだ．
				Greatになりたいのであれば「現実」を認識しなければならない．</p>
				
				<h2>第5章　単純明快な戦略：「<strong>針鼠の概念</strong>」</h2>
				
				<p>Greatへの道は「速やかで確信ある決断」が下せるかどうかにかかってくる．
				それを行うためにどうしても必要になるのが「針鼠の概念」だ．
				針鼠をしとめるためにあれやこれやと戦略を繰り出す狐に対して，針鼠は
				その都度その都度ただ体を丸めるだけで，いつも狐を退けてしまう．
				この逸話にある針鼠の様に，単純明快な戦略こそ「針鼠の概念」だ．</p>
				
				<p>針鼠の概念は「情熱をもって取り組めるもの」「経済的原動力になるもの」
				「自社が世界一になれる部分」という3つの円の重なる部分，それを短く言い当てる
				戦略に相当する．それは希望的観測であってはならない．厳しい現実を直視した上で
				自然と浮かび上がってくる「影」の様なものなのだ．虚勢を張って大きく見せることは
				理解を妨げる．間違えてはいけない．</p>
				
				<p>そして一度確立した針鼠の概念を一貫し続けることが必要である．
				途中で変更せざるを得ない様な概念は針鼠の概念ではない．</p>
				
				<h2>第6章　人ではなく，システムを管理する：「<strong>規律の文化</strong>」</h2>
				
				<p>適切な人が乗っているのであれば，人を管理する必要はない．むしろ．
				それは成長を阻害する．管理すべきはシステムが規律を乱さないかどうかだ．</p>
				
				<p>先にも述べた様に，壮大な社長室を作って満足する様な企業はGreatになんか
				なれない．マヌケだし滑稽だ．そんなの小学生にだって分かる話のはずだ．
				僕はこの章のニューコアの逸話を読むと涙が溢れてくる．それを紹介する．</p>
				
				<blockquote>
				  <p>…（ニューコアでは）経営幹部以外の全従業員は，子供が高校卒業後に
				  教育を受けている場合，最長四年間にわたって子供一人当たり年に二千ドルを
				  給付される．あるとき従業員の一人がマービン・ポールマンのところに来て，
				  こう質問した．「うちには子供が九人いる．子供が大学や専門学校などに進学するとき，
				  九人の子供たちのひとりひとりに四年間，教育手当を払ってもらえるのですか」．
				  ポールマンはその通り，ひとりひとりに払うと答えた．「その従業員は
				  坐り込んで泣きだした．この場面は忘れられない．われわれがやろうとしていることを，
				  見事にとらえた瞬間だったからだ」．</p>
				</blockquote>
				
				<h2>第7章　新技術にふりまわされない：「<strong>促進剤としての技術</strong>」</h2>
				
				<p>理系も文系も関係なく，新しい技術や新しい考え方に飛びついては振り回され，
				うまくいって大喜びしたり，失敗して不満ばかりをもらす人間がやたらといる．
				そんなやつがGreatになれるわけがない．</p>
				
				<p>新しい技術は所詮促進剤にすぎない．これまでの一つ一つで勢いがついてきた
				弾み車をさらに加速（偉大でない企業においては減速）させるだけにすぎない．
				特効薬でもなければ，カンフル剤でもない．やはり現実を厳しく認識して
				針鼠の概念に沿うのか沿わないのかを判断するだけなのだ．</p>
				
				<p>ウォルグリーンズの話は感動的だ．インターネットが勃興してドットコムバブル
				なんて言われていたとき，ウォルグリーンズはすぐに飛びつくことはしなかった．
				きっちりきっちり議論を重ね実験を重ね，だんだんと動きを加速させていき，
				ついにはインターネットで購入もできる様になってしまった．注目すべきは
				これはインターネットに急激に適応したという話ではないということだ．
				彼らは他の誰も取り組んでいなかった1970年代から衛星通信網へ投資を
				続け，在庫管理などの技術でも先頭を切って世界最高峰のシステムを
				作り上げてきていたのだ．インターネットはその動きが1歩進んだだけに
				過ぎない．</p>
				
				<p>インターネットが出現して，慌ててとびついていったいどうするのか．
				ウォルグリーンズが取った様に「這い，歩き，走る」というステップを
				踏むことがGood to Greatへの法則を継続する方法なのだ．マスコミが
				囃し立てるものにすぐ飛びついてばかりいる尻軽組織がGreatになれる
				はずがない．間違えてはいけない．</p>
				
				<h2>第8章　劇的な転換はゆっくり進む：「<strong>弾み車と悪循環</strong>」</h2>
				
				<p>そして，この章が最も勇気を与えてくれる．千載一遇のチャンスや
				たった一つの決定・行動がGreatへの道を進めるのではない．
				何がその原因だったのかなんて，後から振り返ってもよくわからないものなのだ．
				ただただ，上に述べて来た法則に従って，粛々と「やるべきこと」を
				やり続けていれば，いつのまにか成長の弾み車は勢いを増していく．</p>
				
				<p>逆もまた然りだ．たった一つの何かで悪くなるのではない．針鼠の概念を
				確立できずにあれやこれやと手を打ったり，有名CEOを外部から招聘したりと
				節操のない行動をとったところで，それはますます弾み車を減速させるだけのこと．</p>
				
				<p>たった一つ何かをしたかしなかったかで，Greatへの道が閉ざされるなんて
				ことはあり得ない．適切な判断を下し「続けられるか」が重要なのだ．</p>
				
				<h2>第9章　ビジョナリーカンパニーへの道</h2>
				
				<p>こうしてGreatへと成長した企業がそれを持続し続けるためには，最後に
				「基本的価値観」が必要だ．それは決して「収益」などではない．収益は
				血と水の様なものであって，「生きて行くには必要不可欠だが，生きて行く目的ではない．」</p>
				
				<p>基本的価値観に「正しい」基本的価値観は存在しない．重要なのは基本的価値観を
				「持っているか」ということだ．持っていない組織に，いったい何ができようか．
				偉大な業績を残すことはできまい．</p>
				
				<h2>おわりに</h2>
				
				<p>本書が明確な答えを出せないのは，唯一．「<strong>どうしてGreatにならなきゃいけないのか</strong>」
				という質問に対してのみだろう．</p>
				
				<p>これだけ細かくGreatへの道を描き出したところで，「どうしてそんなことしなきゃ
				いけないのか」に対しては理論的な回答は不可能だ．なぜなら，本の中でも
				出て来ているが，それはその人にとって「<strong>自明</strong>」なのだから．
				梅田先生の「好きを貫け」にも通ずるし，ジョブズの
				「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. 」
				にも似ている．どうして偉大になりたいのかなんて聞く方が間違っている．
				大方のマスコミとかいう業界にいる人達が真っ先に質問したがることだろうし，
				そのマスコミに煽動され続けることが至高の喜びである一般ピープルには理解できない
				ことだろうが，彼らにとって，そんな質問をされること自体が「wasting his/her time」
				なのだ．</p>
				
				<p>トートロジー上等．GreatにしたいからGreatにしたい．ただそれだけ．
				そして，そんな「好きを貫ける」道を見つけることを続けるべき．その道は
				最初からはっきり見えるわけじゃない．Goot to Greatな企業がそうであったように，
				後から振り返って初めてわかることがある．でも，その中心に常に存在すべきなのは
				他の誰でもない，「自分自身」でなければいけない．</p>
				
				<p>すべては通じる．まさにジョブズの言う様に「Connecting the Dots」なのだ．
				「好きを貫く」自分の「Connecting the Dots」を理論的にサポートしてくれるのが本書
				「ビジョナリーカンパニー2」なのだ．20世紀の生き方がお好みの方は読まなくても
				十分楽しく生きていけると思いますが，ドラッカーが言う様にすでに世界は変わろうと
				しています．21世紀の生き方をしたいという方にとって，この本を読まないこと自体，
				すでに旧世紀なんだから，早く買って読んだ方がいい．そしていつまでも手元に
				置いて，Refferすべき本です．</p>
				
				<h2>あとがき</h2>
				
				<p>このエントリはプロローグ→エピローグ→各章要約という順序で書いたので，
				若干リズムが悪いかもしれません．そして要約はあとになるほど，
				だんだん疲れてきてしまいましたw</p>
				
				<p>本はところどころ読み返しましたが，ほとんど記憶の中だけでこのエントリを
				書いたので若干ウソが混じっているかも知れませんが，ご了承下さい．
				第1次ソースである本を読めばいいだけのことですので．</p>
				
				<p>要約をざーっと書いていて思ったのは，やはり「好きを貫き続ける」ことなんだなと
				感じました．どちらが欠けてもダメで，好きでもないことを続ければノイローゼに
				なるだけだし，とことん好きなことでも途中でやめてしまえば可能性はゼロに
				なってしまう．</p>
				
				<p>人間20歳も過ぎれば大体自分の「好き」は見えてくるもの（といいつつ僕は
				24歳までかかりましたが）．そうしたら後は何が何でもそれを続けるだけなんだ．
				状況がどれだけ絶望的でも，関係ない．この本が述べる法則にしたがって，
				自らを自らに対する第5水準の指導者とし，不適切な自分を捨て，現実を
				直視しつつ勝利を確信し，それを達成するための単純明快な戦略を打ち立て，
				それがぶれない様な環境を自らの周りに作り出し，必要な技術をきちんと
				習得し，そしてそれらをコツコツ続けること．こうしていけば自分は
				偉大にならざるを得ないのだ．</p>
				
				<p>ということで，「Good to Great」の法則はどんな場面にも適応可能な法則です．
				知らないとかあり得ません．最後にもう一度言います．「<strong>買って読め！</strong>」</p>
				
				<p>以上，長文失礼しました．</p>
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		<item>
		<title>WordPress2.7.1に自動アップグレードするとmarkdown.phpが消える</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/siCwM3xiZPY/073430</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/14/073430#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 22:34:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1807</guid>
		<description><![CDATA[				解決しました！
				
				
				WordPress › フォーラム » 2.7.1に自動アップグレードするとmarkdown.phpが削除される
				
				
				
				
				何が悪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2><strong>解決しました！</strong></h2>
				
				<ul>
				<li><a href="http://ja.forums.wordpress.org/topic/1372?replies=4">WordPress › フォーラム » 2.7.1に自動アップグレードするとmarkdown.phpが削除される</a></li>
				</ul>
				
				<p><span id="more-1807"></span></p>
				
				<p>何が悪いのかわかりませんが，WordPressのアップグレード通知があって，
				せっかくなので自動アップグレードボタンをぽちっとやったら，
				なぜか/wp-admin/contents/plugin/markdown.phpが削除されます．
				なんだろこれ？</p>
				
				<p>最初はrsyncでバックアップとったのが悪さしてるのかなと思ったのですが，
				今日日本語版へのアップデートが来てたのでやってみたら，やっぱり
				markdown.phpが削除されました．詳しい人教えて＞＜</p>
				
				<p>まぁ対処法的にはアップロードし直せばいいだけなんで，あんまり困ってないですが，
				一瞬どっきりします．だって，Markdownを使うためにWordPress使ってるんだもんw</p>
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		<title>Developers Summit2009 第2日目行ってきました</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 13:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブ・メディア]]></category>

		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日に引き続いて，デブサミ2009に行ってきました．昨晩は昨日の寝不足がたたって
				日付が変わる前にいつの間にか沈没していて，起きたら7時くらいでびびった．
				
				
				
				9:30  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日に引き続いて，デブサミ2009に行ってきました．昨晩は昨日の寝不足がたたって
				日付が変わる前にいつの間にか沈没していて，起きたら7時くらいでびびった．</p>
				
				<p><span id="more-1800"></span></p>
				
				<h2>9:30 目黒雅叙園</h2>
				
				<p>もはや慣れたもの．何か足が痛くて歩くの疲れた．</p>
				
				<h2>10:00-10:50 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=748&amp;tr=07%5FDevelopment+Style%28Web%29">【13-A-1】 これからのWebテクノロジーを予測する</a></h2>
				
				<p>秋元さんはマスクマンで登場しました．いろいろキーワードを上げてもらっていい感じでした．
				「10年かけて一般人に覚えてもらったパスワード認証というインタフェース」をOpenIDに移行するのには
				確かに障壁があるよなー．SSHの公開鍵だって未だに使ってない人多いでしょ？</p>
				
				<p>ともかく，何でも作って公開してみること．次は常に来る．Googleが終わる世界だって容易に想像できる
				ぐらいの想像力を持って開発をしたいもんだ．</p>
				
				<h2>11:10-11:55 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=757&amp;tr=10%5FDevelopment+Style%28Test%29">【13-E-2】アート・オブ・アジャイル デベロップメント</a></h2>
				
				<p>個人的に，このセッションが今回のデブサミNo.1でした．内容はアジャイル開発についてで，もちろん
				アジャイルにも感動したんですが，木下さんのプレゼンがとっても上手で，引き込まれる様に聴いていました．
				あれは見習いたいなと思いました．</p>
				
				<p>さて，ここからひたすらテスト・アジャイルが続くんですが，アジャイルって開発現場に限らず，
				複数人での制作だったら何でも適応できる気がします．個人的にはアニメーションの制作現場などの
				コンテンツ制作の現場には特に必要なんじゃないかなと思いました．</p>
				
				<p>そして，それは多分21世紀のスタンダードになるんじゃないかという気さえしました．
				現在の制作というのは良い意味でも悪い意味でも20世紀の大量生産大量消費を前提とした
				現場になっている気がします．それは画一的で予想可能な「世人」に大して，ともかく
				大量に投下することで回収するという形．細かなチューニングよりもとりあえず出してしまうこと，
				その後のことは何も考えず，今ともかく回収すること，それが中心．21世紀を生きる人間から
				するとなんてつまらないんでしょう．</p>
				
				<p>それを打ち破る概念がアジャイルだと思います．複数人での共同作業（それは発注・受注も含みます）で，
				双方が密にコミュニケーションを取ること，もし片方がこけても何かは出すことができるようにする，
				技術的負債を溜めない．30数個くらいやらなきゃいけないルールがあるらしいので，理想論の様な
				気もしますが，スピーカーの木下さんの会社では実際に実行できているというのがすごい説得力をもって
				伝わってきました．</p>
				
				<p>たぶん，これからもうちょっと簡素化されていくんじゃないかと思うけど，アジャイルな制作スタイルというのは
				これからのスタンダードになるんじゃないかとゾクゾクしました．最高でした．</p>
				
				<h2>昼休憩</h2>
				
				<p>牧さんのサイン会が始まったらすぐにサインをもらった．多分1人目だったと思うw
				その後は雅叙園リナカフェでMacBookを叩く．今日は昼飯抜き．</p>
				
				<h2>13:10-14:00 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=758&amp;tr=07%5FDevelopment+Style%28Web%29">【13-A-3】 仮想化技術を用いた分散型システムの開発とテストの手法</a></h2>
				
				<p>VMwareの人のセッションだった．なんかアジャイル開発を聴いた後だと，いやそれアジャイルだから，
				って言いたくなることがたくさんありました．OSの仮想化というのはテストには大切だなと思いました．
				特にデスクトップアプリみたいなのを作るにはテストの時のOSの状態ってのがスナップショットされてる
				ことはすごい有益だなと思います．</p>
				
				<p>実例で紹介していた，サーバーが100台くらいあったやつが，1ラックに収まってしまっていたのは笑いましたw</p>
				
				<h2>14:20-15:05 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=767&amp;tr=10%5FDevelopment+Style%28Test%29">【13-E-4】 「レガシーコード」とはいったい!?</a></h2>
				
				<p>「レガシーコードとはテストの無いコード」ということで，レガシーコードについて．
				「Working Effectively With Legacy Code」という本の読書会をやっているメンバーだそうで，
				この本がめちゃくちゃ読みたくなりました．近々日本語版が出るとのことなので，出たらすぐ買います．</p>
				
				<p>もうね，マジでテストが書きたくてしょうがないです．開発現場に入る前にこんな話聴いてしまうと，
				やばいです．レガシーコードをなるべく書かない様にがんばらないと．同時に今あるレガシーコードに
				テストを組み込む方法も覚えていかないと．あぁまたやることが増えて来たけど．テストはマジ大事．</p>
				
				<p>テストをつけることで，ソースの汎用性が上がる．オブジェクト指向は多分ソースの再利用性みたいなのも
				目指してた気がするけど，テストこそが本当の答えだったんだなーと感じてます．</p>
				
				<h2>15:25-16:15 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=768&amp;tr=07%5FDevelopment+Style%28Web%29">【13-A-5】 CodeZineスペシャルセッション モダンPerlプログラミング</a></h2>
				
				<p>サインをもらった牧さんのセッション．Perlが如何にテストに優れた言語であるかが
				改めて伝わってきた．Perlコミュニティはテストが大好きなんだよね．一瞬Javaのテストコードが出たけど，
				マジあんなの書くとか勘弁w</p>
				
				<h2>16:35-17:20 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=773&amp;tr=03%5FDevelopment+Style%28Special%29">【13-A-6】 ひよこクラブ ver.Engineer</a></h2>
				
				<p>なんか楽しそうな人達でした．ともかく「Outputしろ！それが学習にとって最も大事」とのこと．
				僕はまだブログで書いて大きなフィードバックがあったことも無いし，Twitterで技術ネタつぶやいても
				あんまりレスポンスないけど，それでも書く，それは「Googleで引っかかる様にしておく」ため．
				そうすれば，タイムラグを持ってでも通じ合えるんだよね．それがうれしい．</p>
				
				<h2>17:40-19:10 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=786&amp;tr=03%5FDevelopment+Style%28Special%29">【13-C-7】 Developers[Media]Summit</a></h2>
				
				<p>最後は翔泳社の関係者的な感じで，メディアな人達がLTしてたセッション．徳力さんの
				Google-Cyberbazz問題のトレースはおもしろかった．BlogとかTwitterとかを駆使すれば
				誰でも裏を取ることができるってのはすごい．</p>
				
				<p>なんかいろいろ話してたけど，Twitterしながら聴いてたのであんまり頭に入ってないw
				てか，やっぱ「メディア」の人達の話は2周くらい遅れた話をしている気がするので，
				もう聞くのがめんどくさくなってるのかも．とりあえずWEB+DB PRESSにはがんばってほしい．</p>
				
				<h2>デブサミ2009感想</h2>
				
				<p>というわけで，デブサミ2009が終わりました．去年，デブサミが終わってから存在を知って
				「来年絶対行く！」とか思ってた割に，直前になって存在を思い出したりして，どたばた
				してましたが，楽しい2日間になりました．</p>
				
				<p>個別の感想はエントリを読んでもらえばいいですが，総合的な感想を言うと次の3つかな．</p>
				
				<h3>プレゼンの勉強になった</h3>
				
				<p>これが一番．まぁピンキリではありましたが，うまいひとのプレゼンはとても手慣れていて，
				この僕でも思わず笑ってしまったり声を出してしまうようなプレゼンは，これからの参考に
				させてもらいたいと思いました．</p>
				
				<p>特に，高橋メソッドというか，短い言葉をパッパッと切り替えていくスタイルを取り入れている
				人が結構いましたが，あれは少しずつ組み入れていきたいと思います．僕は1枚出してそれについて
				長々喋る方なんですが，どうも効率悪いし，プレゼンである意味があまりないなと思ってました．
				その点，高橋メソッドはまさに現場感・臨場感が出て，プレゼンらしいプレゼンでした．
				一番いいのは両方組み合わせてやるのがいいかなと思って，13-E-2の木下さんのプレゼンが
				まさにそんな感じで一番感動しました．</p>
				
				<h3>電源と電波は確保すべき</h3>
				
				<p>これは難しいとは思いますが，なんとか頑張って欲しいなぁ．まぁ夢物語だけど，せめて無線LANは
				ラウンジだけじゃなくて各会場に準備して欲しかった．ラウンジのコンセントももっと増やすべきだと思いました．</p>
				
				<p>アンケートに書くの忘れたのでここに書いておくw</p>
				
				<h3>新しい知識も多少得られた</h3>
				
				<p>あまりWEB系のセッションは少なかった感じなので，個人的に必要だなと思う知識はあまり
				得られなかった（どっとねっととかどうでもいい）ですが，その中で，「クラウド」と「アジャイル」は
				とてもピンときたキーワードでした．</p>
				
				<h3>僕も立ちたい</h3>
				
				<p>僕も「○○を作ってるriywoです」と語れるくらいにはなりたいなと思いました．そして，来年とは言わないですが
				いつかはこういう場で堂々と喋れるようになりたいなと思いました．</p>
				
				<p>翔泳社は，参加者当日募集のLT大会とかのセッションか，随時開催するスペースを用意するとおもしろいと
				思うなー．プロアマ問わずにっていうと変だけど，ともかく発表してみたいと思った人が気軽に発表できる場を
				あの会場で提供してもらえたら，よろこんで発表する人は結構いると思う．</p>
				
				<h2>というわけで</h2>
				
				<p>みなさんおつかれさまでした．特に有意義なお話をして頂いたスピーカーの皆さん，こういうイベントを
				開催してくれた翔泳社には感謝感謝です．</p>
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		<title>Developers Summit2009 第1日目行ってきました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/jp/riywo/~3/YsWB15XKBOc/224507</link>
		<comments>http://blog.riywo.com/2009/02/12/224507#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 13:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>riywo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブ・メディア]]></category>

		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.riywo.com/?p=1796</guid>
		<description><![CDATA[				Developers Summit，通称デブサミに行ってきました．
				今日は1日目で，まだ明日もあります．とりあえずTB飛ばしたいので
				簡単な思いで日記をつけておきます．
				
				
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Developers Summit，通称デブサミに行ってきました．
				今日は1日目で，まだ明日もあります．とりあえずTB飛ばしたいので
				簡単な思いで日記をつけておきます．</p>
				
				<p><span id="more-1796"></span></p>
				
				<h2>9:30 雅叙園到着</h2>
				
				<p>目黒駅に着くと，いかにもデブ・・・，じゃなかった開発者っぽい人がぞろぞろと
				歩いていくのが見えたのでおとなしくついていくと着きました．
				やたら広い建造物の奥の方で受付やってました．</p>
				
				<p>受付では名刺2枚ということでしたが，ニートは名刺なんか無いので適当に
				大学の名前書いて渡しました．そして空気読まずに名札にはTwitter忘年会の
				名札を入れてやりました．</p>
				
				<p><a href="http://movapic.com/riywo/pic/120891"><img src="http://image.movapic.com/pic/m_200902120945474993713b00e5a.jpeg" title="movapic.com" alt="携帯百景(ケイタイヒャッケイ) "></a></p>
				
				<h2>10:00-10:50 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=715&amp;tr=02%5F%83A%81%5B%83L%83e%83N%83%60%83%83">【12-C-1】 不確実時代のアーキテクチャを予言する</a></h2>
				
				<p>なんか，いきなりはずれでした．僕の興味とはずれたところで話をしているというか，
				まぁ先日僕が書いた
				「<a href="http://blog.riywo.com/2009/02/10/210523">画期的なことよりも十分に良さを発揮させることを - As a Futurist...</a>」
				を読んでから話をして欲しい感じだった．大体，パネラー1人来なかったし．まぁどうでもいいや．</p>
				
				<p>終わって次の会場に移動する途中にあったオライリーが10％OFFで売ってたので，ついつい
				「SUBJECT TO CHANGE」を買ってしまった．もらった手提げ袋にオライリーの2008-2009カタログが
				入っていたので，帰宅してから書いてある本の値段を全部足してみたら，「974,190円」だった．案外安いねw</p>
				
				<h2>11:10-11:55 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=719&amp;tr=05%5FDevelopment+Style%28LL%29">【12-B-2】 iPhone開発者座談会</a></h2>
				
				<p>こちらは打って変わって軽快に進む心地よいセッションだった．「夏ライオン for iPhone」の
				<a href="http://twitter.com/takuma104">@takuma104</a>さんや「Evernote」の<a href="http://twitter.com/shachi">@shachi</a>さんらが
				登壇して，iPhoneアプリの開発苦労話，というかAppleとの戦いwを吐露しまくってた．</p>
				
				<p>単機能なアプリがいいとのこと．コアなユーザしか使わない機能は極力排除した一点突破型こそ
				iPhoneアプリには向いてるというのは何となく納得できる．あと，@shachiさんが紙に画面を描いて
				インタフェース設計をしてるってのがかっこいいと思った．アナログ最高！</p>
				
				<p>iPhoneアプリをすごい作ってみたくなった良セッションでした．</p>
				
				<h2>12:10-12:40 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=795&amp;tr=19%5F%83u%81%5B%83X%83c%83A%81%5B">【12日Aコース】 開発に必要なコンポーネントやツールをブースを回るコース</a></h2>
				
				<p>とりあえず昼飯目当てでツアーしました．なんか「どっとねっと」とか「じゃゔぁ」とか「びじゅあるすたじお」とか
				僕の聴いたことのない単語ばかりでしたw　自然言語とかをやってたところはちょっとおもしろそうだった．</p>
				
				<p>ツアーの途中で<a href="http://twitter.com/TakamiChie">@TakamiChie</a>さんに遭遇したので，名刺交換した．あんまり
				お話できなくてごめんなさい＞＜</p>
				
				<p>予定通りランチボックスと称したサンドイッチをもらって昼飯げっと．なんか余ったとか言って欲しい方は
				もう一つどうぞとか言ってたけど，後ろの方からかわいいお姉さんの声で「プログラミング言語Rubyサイン会は
				1時までですー」とかずっと聞こえてたので，我慢できず食べ終わったら衝動買いしてMatzと卜部さんの
				サインもらっちゃいました．</p>
				
				<p><a href="http://movapic.com/riywo/pic/121049"><img src="http://image.movapic.com/pic/m_2009021212553549939db79813e.jpeg" title="movapic.com" alt="携帯百景(ケイタイヒャッケイ) "></a></p>
				
				<h2>13:10-14:00 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=724&amp;tr=05%5FDevelopment+Style%28LL%29">【12-B-3】 Ruby 1.9の現状と導入ポイント</a></h2>
				
				<p>Rubyな流れで<a href="http://twitter.com/yugui">@yugui</a>さんによるRuby1.9.1のお話．かっこいいおねえさんでした．
				RubyはPerlとは文化が違うなーと，Perl初心者なりに感じましたが，とりあえずRuby勉強するなら
				1.9.1で始めようと思いました．</p>
				
				<h2>14:20-15:05 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=730&amp;tr=02%5F%83A%81%5B%83L%83e%83N%83%60%83%83#730">【12-C-4】クラウドプラットフォームの実際 </a></h2>
				
				<p>これは実は予約してなかったのですが，先日Amazon S3のクラウドやべぇということに気づいたので，
				なんとなくクラウドに惹かれて紛れ込んで聴きました．結論言うと，聴いてよかった！会場も結構満席な感じでした．</p>
				
				<p>なんかForce.comってところの人だったけど，既にクラウドでいろいろ開発できるサービスを初めてて，
				セッション中にアカウントの取得から簡単なサービスの実装までブラウザオンリーでやりのけてしまった．
				しかも，単にフォームの入力をエコーするだけのサービスだけど，裏はクラウドなので例え20万人が同時に
				入力しても大丈夫なんだとのこと．すばらしいね．</p>
				
				<p>暇があったら遊んでみようかと思ったので，とりあえずアカウントだけ取っておいた．</p>
				
				<h2>15:25-16:15 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=735&amp;tr=02%5F%83A%81%5B%83L%83e%83N%83%60%83%83">【12-C-5】 自律型移動ロボットのソフトウェア技術</a></h2>
				
				<p>これは完全に僕の元専門分野のお話でした．DARPAの賞金レースにMITで出場された方のお話．
				やっぱアメリカは規模が違うわ．アルゴリズムとかハードとか革新的にすばらしいわけじゃないけど，
				思ったことをたった1年で実装して，見事完走してしまうとかすごすぎ．</p>
				
				<p>途中，ロボット同士の世界初の衝突事故とかの映像があっておもしろかった．若そうな人だったけど
				何歳なんだろう．</p>
				
				<h2>16:35-17:20 ちょっと休憩＞＜</h2>
				
				<p>さすがに疲れたので，僕が名付けた「雅叙園リナカフェ」で休憩．って，ラウンジがコンセントがあって
				FreeSpotが入ってただけなんだけどねｗｗｗ　昨晩AM5:00くらいまで起きてたのでクソ眠かったから
				5分ぐらい仮眠した．</p>
				
				<h2>17:40-19:10 <a href="http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&amp;eid=124&amp;sid=746&amp;tr=11%5FDevelopment+Style%28Community%29">【12-D-7】 コミュニティから選出のLT大会</a></h2>
				
				<p>そんで，最後はLT大会！会場は満員でした．とっても楽しいLT大会ですばらしかったです．
				特に，わんくまのLTがツボに入ったドラ娘が微笑ましかったです．意味不明ですねw</p>
				
				<p>個人的に興味が湧いたコミュニティは「勉強会勉強会」と「わんくま同盟」かな．わんくまはそのうち
				参加してみるつもりだけど，勉強会勉強会はどうすればいいんだろう．僕も以前，Twitter初心者LTオフってのを
				いきなり初オフ初幹事をやったけど，あれ大変だね．ノウハウが結構あるから，うまくさばける様になりたい．</p>
				
				<p>あと，生で高橋メソッド見たけど，迫力あったw</p>
				
				<h2>終わったー</h2>
				
				<p>さすがに疲れた＞＜　明日も参加しますが，明日は全コマ聴く予定なので体が持たない予感．早く寝ますw</p>
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