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    <title>MISO</title>
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    <updated>2010-04-14T07:47:48Z</updated>
    <subtitle>MISOの最新コラム、イベント、セミナー情報を配信しています。</subtitle>

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    <title>ご報告：MISOからウェブリテラシー協会へ移行します</title>
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    <published>2010-04-14T07:47:23Z</published>
    <updated>2010-04-14T07:47:48Z</updated>

    <summary> 長らく更新が滞っていましたが、今回はみなさまにご報告があります 今まで草の根的...</summary>
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        <name>川路いず美</name>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[ <p>長らく更新が滞っていましたが、今回はみなさまにご報告があります</p>
<p>今まで草の根的に活動してきたMISOですが、今後更なる積極的な活動を行うためにウェブリテラシー協会として活動していくことになりました。（現在NPO法人の設立に向けて準備中です。）</p>
<p><a href="http://www.web-literacy.info/">ウェブリテラシー協会（外部サイト）</a></p>
<p>元々MISOは、ウェブ屋さんの飲み仲間の集まりでした。その中で、何か自分たちから社会に貢献できるような活動ができないか、というのがスタートです。</p>
<p>実際にセミナー等の具体的な活動は、思ったような回数を開催できなかったのですが、各々忙しい仕事の合間をみつけ活動を進めてきました。ご存知の通り、私たちは想いがあっても、うまく伝えられない不器用な人間の集まりです。何度も壁いにぶち当たりながらも、MISOをきっかけにいろんな人にお会いし話をすることで、業界やウェブの問題を見つけウェブ屋さんとしての責任を痛感してきました。</p>
<p>「なんで仕事じゃないのに、そんなことしてるの？」<br />
と良く言われました。金にならないのに変わった人たちだなーと思われていたと思います。特に名古屋の土壌では理解されにくい行動だったと思います。</p>
<p>また、特に活動の中心としてウェブアクセシビリティの重要性をお伝えしてきたのですが<br />
「うちのサイトは障害者こないよ」<br />
「ウェブアクセシビリティって儲かるの？」<br />
「ウェブアクセシビリティって高いんでしょ、じゃあやらない」<br />
という言葉を嫌になるほど聞いてきました。</p>
<p>伝え方が不器用な私たちは、ずっと「直球ストレート」だったので、いつもコテンパンにされてました（笑）へこんだことも、何度あったことか...。</p>
<p>ただこの不器用さが幸いしてか？本当にたくさんの方に助けてもらいました。<br />
一企業として動いていたら、こんな貴重な出会いはできなかったと思います。<br />
今までMISOを支えてくれた方たちに、心から感謝します。</p>
<p>そんな活動の中で、やはり私たちの「草の根」的な活動に限界を感じてきました。もっと、本腰をいれてやらないと、何年たってもダメなんじゃないか、と。</p>
<p>そこで、ウェブリテラシー協会を立ち上げてもっとしっかりとした基盤を作り展開していくことになりました。とはいっても、まだ器をつくっている最中で具体的な活動はまだですが、今までMISOを応援してくださった方たちのご期待にそえるような活動を展開するよう頑張ります。</p>
<p>今までMISOを応援してくださった皆様ありがとうございました。<br />
これからはウェブリテラシー協会をよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>究極のペーパーレスは全盲の人じゃん！</title>
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    <published>2010-02-11T16:12:05Z</published>
    <updated>2010-02-11T16:54:48Z</updated>

    <summary>ここ半年ほど、視覚障害者の方と一緒にとあるウェブプロジェクトに取り組んでいます。...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
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    </author>
    
        <category term="アクセシビリティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>ここ半年ほど、視覚障害者の方と一緒にとあるウェブプロジェクトに取り組んでいます。</p>
<p>以前に視覚障害者のウェブ利用の様子を見たことはありましたが、視覚障害者の方と一緒にお仕事をするのは今回が初めてです。</p>

<p>会議をする時に頻繁に改定したシステム設計書が参加者に配布されます。一部100ページほどもある印刷した設計書が何部もどかっと机の上に並びます。</p>
<p>その紙をめくりながら、説明を聞きつつも「あれ？今何ページの話してる？」「あ、もうこのページに進んでます。すみません。」みたいな会話が繰り返されます。<br />
みんなせっかく一つの部屋に集まってるのに下を向いたまま（笑）。</p>
<p>そこでふっと横を見ると、資料めくりに髪を振り乱している私たちを横目に、全盲のプロジェクトメンバーがノートPCひとつでファイルを音声読み上げソフトで読み上げながら会議に参加してるんです。</p>
<p><strong>おぉー、なんてスマートなんだ！</strong></p>
<p><strong>全盲の視覚障害者は世界中で一番の「究極のペーパーレス！」じゃん！</strong></p>
<p>晴眼者にとってITが普及したらペーパーレスなんて嘘ですよね。</p>
<p>紙も使うし、PCも使うし。家庭用プリンタも普及してるから、気軽に家庭でも印刷して、PCがなかったころより家の中に紙が増えてます。</p>
<p>もう二度と見ないだろうなーと思う改定前の設計書の山を見つめながら、エコな仕事ができる日はまだまだ程遠いなーと感じる今日この頃です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ＮＨＫプロフェッショナル仕事の流儀：ＩＴバリアフリー化の全盲研究者「浅川智恵子さん」</title>
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    <published>2010-01-15T13:59:04Z</published>
    <updated>2010-01-17T07:48:29Z</updated>

    <summary> 1月12日にＮＨＫプロフェッショナル仕事の流儀に、ＩＴのバリアフリー化を研究し...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[ <p>1月12日にＮＨＫプロフェッショナル仕事の流儀に、ＩＴのバリアフリー化を研究している全盲の「浅川智恵子」さんが出演されていました。</p>
<p>
<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100112/index.html">
プロフェッショナル　仕事の流儀「あきらめなければ、道はひらける」研究者・浅川智恵子（外部サイト）</a></p>

<p>全盲の方がどのようにＩＴ技術を使うのか、みなさんなかなか見る機会が無いと思います。
1月19日（火曜日）0時45分～（月曜日深夜）再放送するので、ぜひご覧になってみてください。<br />
きっとびっくりしますよ。</p>

<h3>視覚障害者はみんな点字が読めるという思い込み</h3>
<p>さて、番組の中でも紹介されていましたが、視覚障害者の<big><strong>約1割</strong></big>しか点字を読めません。</p>
<p>「え！」とびっくりされた方が、沢山いたでしょうね。<br />
私たち晴眼者は、勝手に「<b>視覚障害者は全員点字が読めるし、もし自分が視覚障害者になったら点字を習得するんだろう</b>」と思いこんでいます。<br />
後天性の視覚障害の場合、指先の感覚が発達しないので点字の習得はほぼ無理です。</p>

<p>じゃあ、どうやって自分が選んだ情報を取得するのか。<br />
それがインターネットなんです。</p>

<h3>デジタル化だけでは本当の情報は取得できない</h3>
<p>視覚障害者の約9割がインターネットを使っているというデータもあります。<br />
ウェブサイトを「音声」で読み上げるソフトを開発したのが浅川さんです。</p>

<p>でも、実際画像にalt属性がなかったり、きちんと情報を取得できないサイトだらけで、結局使い物にならない。<br />時間をかけて読み上げても、裏切られ、また裏切られ。</p>

<p>そこで「ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクト」というのを立ち上げたそうです。<br />
ボランティアが使い物にならないサイトに正しい情報をつけて、みんなでウェブアクセシビリティを向上させましょうという素晴らしいプロジェクト。</p>



<p>気づきました？<br />
このプロジェクトがなぜ存在しないといけなかったのか。</p>

<p>企業からお金をもらってプロとしてサイトを制作している私たち制作者が、プロの仕事をしなかった。そこで、ボランティアさんの力を借りることになっているんです。</p>

<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>そう、お金をもらってユーザーを裏切ってるのは私たち制作者です。</b></font></p>

<p>このプロジェクトの取り組みはとても良いと思います。でも、そもそもこのプロジェクトが存在しちゃいけないんですよね。</p>

<p>そこをウェブ屋さん、気づかないとね。</p>

<h3>実際に視覚障害者のウェブ閲覧の様子を見てみましょう！</h3>
<p>最後に、宣伝になっちゃうんですが2月24日に地元名古屋でセミナーがあります。（実は私もちょっぴりお話します。）<br />
その中で、実際に全盲と弱視の方がどうやってサイトを閲覧するか、どんなサイトだと困るのかのデモがあります。<br />
目の前で視覚障害者の方がサイトを閲覧する機会はほぼ無いと思います。
とても良い機会なので興味のある方は、ぜひ参加してみてください。</p>

<p>モニターの前の技術論に走らず、一度生で体験するとそれだけで自分の仕事の価値観が変わりますよ。</p>

<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/1306/">ウェブリテラシー協会第一回セミナー「障がい者就労支援とウェブアクセシビリティの普及を目指して」（外部サイト）</a></p>

<p><a href="http://www.web-literacy.info/">ウェブリテラシー協会（外部サイト）</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブアクセシビリティは「モラル」ですよ</title>
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    <published>2009-12-07T02:24:21Z</published>
    <updated>2009-12-07T02:56:16Z</updated>

    <summary> 耳にたこができるほど聞いてきた言葉、 「ウェブアクセシビリティに対応して、儲か...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p> 耳にたこができるほど聞いてきた言葉、<br />
「ウェブアクセシビリティに対応して、儲かるの？」</p>

<p>いやー、もう毎回モヤモヤしますよ（笑）<br />
なんでそうなるの？って。</p>

<p>ウェブアクセシビリティはウェブサイトの「モラル」です。<br />
例えば、あなたは道にゴミを捨てる人になるか、捨てずに拾う人になるか、そういうことです。</p>

<p>儲からなかったらやらないという考えなら、その企業のポリシーとして堂々と掲げればいいと思います。</p>

<p>「金くれたら道端のゴミを拾います」と。</p>

<p>でも、成長する企業は言われなくても社会の「モラル」を守りますし、それをCSR（企業の社会的責任）としてアピールすることで企業の社会的価値を高めていきます。</p>

<p>これは、ウェブを制作する側にも言えることです。</p>

<p>「クライアントの要件定義にあがっていなかったから対応しない」<br />
「ウェブアクセシビリティの予算がとれないから対応しない」</p>

<p>クライアントが何も言わなかったら、自分たちが要件定義にはいっていなくても制作モラルを守ることを伝えれば、制作者自身、その会社自体の価値を高めるのではないでしょうか？</p>

<p>言われたからやる、予算がついたからやる、のではなくて、「言われなくてもやって当然」になるウェブ業界になってほしいなと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>浜松ＵＤイベントレポート</title>
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    <published>2009-12-05T13:55:59Z</published>
    <updated>2010-01-15T14:52:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは、こんばんは　鈴木です。 &nbsp; 久しぶりに東名高速を使い、ドラ...]]></summary>
    <author>
        <name>すずき</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="ユーザビリティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは　鈴木です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりに東名高速を使い、ドライブです。</p>
<p>到着した先は・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="margin: 0px auto 20px; display: block; text-align: center;" alt="1204_01.jpg" src="http://www.mi-so.jp/2009/12/05/entryimg/1204_01.jpg" height="233" width="350" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>静岡文化芸術大学。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？　何しに行ったかって・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="margin: 0px auto 20px; display: block; text-align: center;" alt="1204_02.jpg" src="http://www.mi-so.jp/2009/12/05/entryimg/1204_02.jpg" height="343" width="403" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>このイベントにちょっとお邪魔してきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>しずおかユニバーサルデザインの絆　in　浜松</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;">主催</font></p>
<p>UDフォーラム実行委員会、静岡県、浜松市、静岡文化芸術大学</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;">共催</font></p>
<p>IAUD国際ユニヴァーサルデザイン協議会</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;">開催趣旨</font></p>
<p>多様な個性の存在と多様化する世界の中で、互いに「気づき」⇒「考え」⇒ 「行動する」ユニバーサルな社会づくりが求められています。これを実現するため、ユニバーサルデザインに対する県民・市民の関心と理解を深め、情報発信するイベントを開催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="margin: 0px auto 20px; display: block; text-align: center;" alt="1204_03.jpg" src="http://www.mi-so.jp/2009/12/05/entryimg/1204_03.jpg" height="232" width="350" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間の都合ですべてのプログラムに参加できなかったのですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一部の記念講演</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>「だれもが暮らしやすい高齢社会に」　</strong></font></p>
<p>樋口　恵子　氏（評論家）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二部　パネルディスカッション</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>「次の世代に今できること」</strong></font></p>
<p>古瀬　敏　氏（静岡文化芸術大学　教授）</p>
<p>樋口　恵子　氏（評論家）</p>
<p>赤池　学　氏（株式会社ユニバーサルデザイン研究所）</p>
<p>原田　博子　氏（NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ）</p>
<p>高野　裕章　氏（富士宮市都市整備部）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして企業展示を見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="margin: 0px auto 20px; display: block; text-align: center;" alt="1204_04.jpg" src="http://www.mi-so.jp/2009/12/05/entryimg/1204_04.jpg" height="233" width="350" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プログラムの内容</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一部の樋口氏のお話では、</p>
<p>世界のどこの国も経験のない高齢社会に向かう日本で、今何を考え社会がどう行動していくべきかという内容をいろいろな分野の事例をあげて説明をして頂きました。</p>
<p>ちょっとびっくりしたのが、今の時点でも６５歳以上の高齢者さんの全人口に対しての比率がすでに２０％を超えているということでした。あと４０年の内に、その倍の４０％以上になるという話にはかなりショックというか・・・。そんな社会、想像できます？</p>
<p>右も左の杖をついたお年寄りばかり。</p>
<p>そうなると経済の仕組みや生き方などに変化が必要になってゆくというお話で、</p>
<p>人生を１００年と考え、すべての世代に居場所と社会的な出番を用意しなければいけない。そうしていかないと、経済もそこに生きる人の生き甲斐もなくなってしまうという事だと受け取りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はずかしながら、自分はそのような大きな観点での問題意識をまだ実感する事ができずに、なんとなく大変な時代に入ってゆくのだなぁ。。。なんて楽観的な感想を持ってしまったのですが</p>
<p>１つだけとても共感できたお話は、</p>
<p>じゃあ、外国から労働力を持ってくれば解決する。という考えを持つ方も多いようで財界でも大きな影響力を持つ方がそのように発言する中で、樋口さんは、素直にそれに賛成できないというか、否定はできないが、すべてがそれで解決しないとおっしゃっていました。</p>
<p>これには納得できたというか、そんなことしたら、日本の技術力や知識がすべて国外に出てしまう。。。労働力がない時期はなんとか対応できてもその後どうなってしまうのか考えると確かに安易に外国人労働者へ。という考えは危ないんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２部のパネルディスカッションでは</p>
<p>もっと身近な問題を例に、次の世代にユニバーサルデザインの必要性を訴えていかなければという内容でした。</p>
<p>やはりプロダクトデザインの話が分かりやすかったのですが、人にとってやさしいデザインをする事は十分ビジネスの上でもメリットがあるし、そう感じてもらえる社会を作って行かなければ普及もしないというお話で、</p>
<p>もちろん、プロダクトだけではなく、社会の仕組み。たとえば公共交通のシステムであったり、またＩＴ技術面。これは私たちも取り組んでいる「アクセシビリティ」「ユーザビリティ」の部分であったり。</p>
<p>いろいろな部分で、それを行う事でのビジネスメリットを出せるように努力が必要ですね。</p>
<p>要は、金になる事なのかどうか。っていうすごくシビアな部分なんですけど。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、私がなるほど！と思った部分は、</p>
<p>今後のこーいった取り組みには、パーティシベーション（参画性）がとても大きな力になるというお話でした。パーティシベーションってちょっと聞きなれない言葉ですが、社会を巻き込む力。ということでしょうか。</p>
<p>今、関係ないよ。って言ってる人をプレイヤーとして取り組みに参加させる仕組みを作り、取り入れようという事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２１世紀品質という言葉で表現がありましたが、</p>
<p>これまで（２０世紀まで）は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="font-size: 1.25em;">技術力がもたらす品質（ハードウェア）</font></strong></p>
<p>機能をもたらす。</p>
<p>+</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>アプリケーションがもらたす品質（ソフトウェア）</strong></font></p>
<p>使い勝手をもたらす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が「品質」というものの中身でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後はそれにさらに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>５感と愛着に基づく品質（センスウェア）</strong></font></p>
<p>愛着や愛情・愛嬌を生み出す。</p>
<p>+</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>公益としての品質（ソーシャルウェア）</strong></font></p>
<p>新しい価値やビジネスモデルを生み出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より大きな公益を目的とした取り組みには、ＮＯと言う人は少ないだろうと自分でも実感はありますが、そこに積極的に参画してもらうためのメリット（ビジネスモデル構築）も絶対必要だなぁ。。</p>
<p>と改めて痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とまぁ。</p>
<p>いろいろと感じたことはあるのですが、すでに記事としてまとまってない気がするので（汗</p>
<p>このあたりにしておこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ～。あと１つだけ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業展示会で一般企業のＵＤの取り組みがいろいろと公開されていまして、その中で興味を持ったものが「ＵＤフォント」でした。読みやすい、識別しやすいフォント。</p>
<p>いろいろなフォントメーカーが一斉に出し始めたようです。</p>
<p>かな～り読みやすいです。仕事で今後使っていきたいなぁと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね。興味ある方に・・・・今回のイベントは</p>
<p><a href="http://www.ud2010.net/">「第３回国際ユニヴァーサルデザイン会議２０１０　in　浜松」</a></p>
<p>のプレイベントですので、ちょうど一年後開催ですが是非参加されては如何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はちゃっかりユニバーサルデザイン協議会の人と名刺交換させて頂いてきました。</p>
<p>なにか繋がる部分があればいいなぁ。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>統合マーケティングコミュニケーション</title>
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    <published>2009-11-29T16:51:58Z</published>
    <updated>2009-11-30T09:38:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは、こんばんは、鈴木です。 &nbsp; 先日、NHKの「プロフェッショ...]]></summary>
    <author>
        <name>すずき</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは、鈴木です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、NHKの「プロフェッショナル　仕事の流儀」という番組で</p>
<p>インテリアデザイナーの片山さんを特集していました。</p>
<p>なんだか共感する部分がとても多く・・・</p>
<p>もし見る機会があれば皆さんも見てみてはどうでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091124/index.html">プロフェッショナルの流儀　第１３１回</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は・・・・</p>
<p>ちょっとお勉強のまとめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またいろいろな会社でお話を聞く中で、某マーケティング会社の社長さんが言った言葉。</p>
<p>「この地区の企業のやっていることは、マーケティングじゃなくプロモーションだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マーケティング」と「プロモーション」　違い分かりますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、ＷＥＢ業界でも「ＷＥＢマーケティング」と称して</p>
<p>アクセス解析や費用対効果を出すサービスが多いですが、よくよく考えると</p>
<p>これマーケティングって言えない・・・・。　</p>
<p>プロモーションに限りなく近くないかと。。。思っちゃうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プロモーションってなんだ</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>一言でいえば、販売促進活動です。</p>
<p>企業側が一方的に、商品・サービスを買ってもらうための訴求をするというイメージが強いです。</p>
<p>これすごいですよ～。買ってくださ～い！って感じですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>マーケティングってなんだ</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一言では言えない・・・。</p>
<p>どんなお客さんのためにどんな商品を開発し、どんな値段で売って、どんな販売方法で売るのか。</p>
<p>みたいな企業がお客さんのために取り組む活動のすべてを表す概念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、プロモーションとは、マーケティングの中の１つの要素であると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットの普及とともに、ＷＥＢでのプロモーションについては皆さんいろいろと考えられていると思いますが、</p>
<p>特に重要視する部分として、一方的な押し付けではなく、消費者からのクチコミや評価、企業の想いや担当者の気持ちを大切にしなければ・・・。</p>
<p>と考えていらっしゃいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、プロモーションを超えた次の戦略</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「マーケティング・コミュニケーション」</strong></font>というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業側と消費者側で双方に情報をやりとりし、お互いの心理的な距離を縮めて</p>
<p>より消費者に安心と信頼を頂こうという戦略です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これもプロモーションの進化型であって、マーケティングとはまた違うもののような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、自分がよくお客さんに提案したり、仕事として取り組んでいる事はなんだろう・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての顧客接点が大切で、その上でＷＥＢサイトの役割はどのような属性の顧客に対しても、次の接点に繋がるような訴求をすることが重要なのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うとこんな事なんですが</p>
<p>そこには、顧客の属性ごとのリサーチや分析、その結果、属性ごとに響くであろうメッセージ性、商品・サービスの訴求方法など可能な限りをご提供したいと思っています。</p>
<p>それによって、企業のブランド力の向上、企業価値の向上、消費者からの評価を視覚化して成果としてご提供できたら・・・と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ありました。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>統合マーケティング・コミュニケーション</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>これがそれに近いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消費者とブランドや企業とのすべての接点をメッセージ伝達のチャネルと考え、ターゲットの購買行動に直接影響を与えることを目的とする。・・・消費者から出発し、あらゆる手法を駆使して、説得力あるコミュニケーションを実践するプロセスである。</p>
<p>wikiから引用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うーん。。。なんだか小難しいですね。</p>
<p>読み方によっては、結局プロモーションの進化版でしかないのかなぁ。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>結論：マーケティングって奥が深い</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
<feedburner:origLink>http://www.mi-so.jp/column/entry/84.php</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>パスワードを教えてby母</title>
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    <published>2009-11-19T06:04:07Z</published>
    <updated>2009-11-19T07:31:45Z</updated>

    <summary>私の母は1年ほど前からウェブを利用しはじめました。 最初は好きな旅行関係のサイト...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>私の母は1年ほど前からウェブを利用しはじめました。</p>

<p>最初は好きな旅行関係のサイトを調べたり動画を楽しんだりしていましたが<br />
最近はSNSに興味を持ちだしたり、ネット通販も怖いけど...と言いつつやはり興味があるようです。</p>

<p>そろそろ次のステップとして会員登録が必要なサイトの利用方法を教えていこうと思った矢先、待ち切れずにチャレンジした母からこんな質問が。</p>

<p><br />
「パスワード欄に入力するパワードを教えてほしい」</p>

<p><br />
こちらとしては、<strong>何を利用しているか分らないのにパスワードも何も分るかい！</strong>とつっこみたくなりますが（実際つっこみましたが）、要は先に会員登録をするということ自体が分らなかったそうです。</p>

<p><br />
「お母さん、それは口座作ってないのに、銀行に行ってお金をおろそうとしているようなものだよ。パスワード伝えたって「あんたなんか知らん」となるでしょ。だから、まずは口座をつくるように会員登録してごにょごにょ...」</p>

<p><br />
と説明したところ</p>

<p><br />
「あー、なんだ、パスワードは勝手に自分で考えて入力してもそりゃお母さんのこと知らないもんね。おかしいと思ったのよー。」</p>

<p><br />
ちなみにこのサイト、「会員登録」というボタンが大きく配置されています。<br />
でも先に「会員登録する」という前提がそもそも分っていないと、母のように立ち往生します。</p>

<p>私たちは「会員登録」と見ていきなりクリックをしますが、不慣れな人の場合それが認識できないですし、認識したとしても怖くて使えないんです。<br />
例えば、「はじめての方のご利用方法」を分りやすいラベリング、場所に配置してあげたり、高齢者向けにはそれを動画で紹介してあげるのも分りやすいかもしれません。</p>

<p>こういったトラブルも、事前にユーザーテストを行っておけば、かなりの確率で問題の洗い出しができます。ウェブの利用に慣れている私達では気がつかないことがたくさん発見できます。</p>

<p>ちなみに、パスワードはメールアカウントの設定パスワードを入れようとしてました。<br />
銀行の口座のパスワードではなかったです。ほっ。</p>]]>
        
    </content>
<feedburner:origLink>http://www.mi-so.jp/column/entry/83.php</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>それでも高齢者をウェブターゲットから外せますか？</title>
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    <published>2009-11-19T05:31:09Z</published>
    <updated>2009-11-19T07:23:46Z</updated>

    <summary>今日はお金絡みの話題。 日本の個人の金融資産は1500兆円もあるそうです。 しか...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="円グラフ：日本の個人の金融資産1500兆円内訳　65歳以上1100兆円　65歳以下400兆円" src="http://www.mi-so.jp/entryimg/20091119.png" width="235" height="287" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><p>今日はお金絡みの話題。</p>

<p>日本の個人の金融資産は1500兆円もあるそうです。</p>
<p>しかもその約7割の1100兆円を65歳以上の高齢者が持っているという事実。<br />
高齢者に1％使ってもらうだけで11兆円も消費が生まれます。</p>

<p>次に、高齢者のウェブ利用について。</p>
<p>60代の約半数がウェブを利用しています。<br />
若い世代の利用割合はほぼ頭打ちですが、高齢者はまだこの割合が年々すごい勢いで上昇していっています。</p>

<p>人口にしても資産にしても、これからは高齢者がウェブマーケットの主軸になっていくのは確実です。</p>

<p>「うちは高齢者をウェブのターゲットにしていない」<br />
という社長さん、それでも高齢者をウェブターゲットから外せますか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>わかりやすいって難しい</title>
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    <id>tag:www.mi-so.jp,2009://1.81</id>

    <published>2009-11-16T04:38:19Z</published>
    <updated>2009-11-16T05:24:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは、こんばんは、鈴木です。 &nbsp; だんだんと寒くなってきました。...]]></summary>
    <author>
        <name>すずき</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは、鈴木です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだんと寒くなってきました。体調管理をしっかりして年末までガツガツ頑張りましょうね。</p>
<p>この季節になるとネコのありがたみが一層強くなります。</p>
<p>今も膝の上に一匹乗せていますが、湯たんぽみたいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、以前にも増していろいろな方にお会いする機会を作っています。</p>
<p>毎日朝から夜までできる限り多くの方に会うようにして、少しでもお話をできる時間を</p>
<p>作って頂けるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で改めて「わかりやすい」ってなんだろうとよく考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文章では起承転結と言いますが、読ませるためではなく、理解を促すためにはどんな方法がいいんだろうと・・・・。</p>
<p>営業テクニックとはちょっと違うかもしれませんが、よく男性と女性で分けて傾向別にアプローチすることなどがありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>男性的傾向</strong></font></p>
<p>結論を早く知りたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が言いたい事は、「これです。　なぜなら・・・・・」</p>
<p>という流れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>女性的傾向</strong></font></p>
<p>ストーリーだてて理解をしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こうこうこんな事情があります。・・・だからこうです。」</p>
<p>という流れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読み違えると、よく怒られますよね。</p>
<p>「結局、鈴木くんは何が言いたいんだね？　私もあまり時間がないので結論を提示して欲しい」</p>
<p>なんて何度も言われた経験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、常に同じパターン化をできないのが</p>
<p>人と人のコミュニケーションの難しい所で、また楽しい所ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく説明し、わかりやすかったよ。納得できたよ。</p>
<p>と言ってもらうには何が必要なのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、その相手の方がどんな人なのかをいち早く予想し、</p>
<p>理解が進みやすいであろう順番で伝えたい事を説明する事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、自ら失敗を繰り返しながら経験を積むか、意識してそのように気を配る以外に方法がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>おっと！そういえば良いお知らせが！</strong></font></p>
<p>（わざとらしくてすみません・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、今MISOで応援している取り組みの中で</p>
<p>このような場合のテクニックを学ぶ事ができる「提案型営業力　スキルアップ集中セミナー」という勉強会がありますので、ご紹介をしますね。</p>
<p>これは、WEB業界の人に向けて、このようなスキルを持つ事も求められるようになってきたので、なんとかそのような機会を作ってあげられないかと、</p>
<p>私たちの同業者である「モンキーワークス株式会社」様の尽力で実現したセミナーです。</p>
<p><a href="http://www.ms-iyasaka.jp/seminar/091204/index.php">セミナーの詳細はこちらからどうぞ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご興味ある方は、是非お誘い合わせの上ご参加くださいね。</p>
<p>特にお客様と直接やりとりを行う、ディレクタ、プロデューサ、プランナの方にとっては大変貴重な知識を得る事ができると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
<feedburner:origLink>http://www.mi-so.jp/column/entry/81.php</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>Windows7が売れるワケ</title>
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    <id>tag:www.mi-so.jp,2009://1.80</id>

    <published>2009-11-04T04:40:18Z</published>
    <updated>2009-11-04T05:53:36Z</updated>

    <summary>Windows7が1週間で市場シェア3％を超えたそうです。 すごいスピードですね...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>Windows7が1週間で市場シェア3％を超えたそうです。<br />
すごいスピードですね。</p>

<p>発売日、Microsoftの担当者がTVインタビューでこんなことを言っていました。</p>

<p><strong>インタビュアー</strong><br />
<big>「Windows7の最大の売りは何ですか？」</big></p>

<p><strong>担当者</strong><br />
<big>「今回はユーザーの意見を聞いて開発したことです」</big></p>

<p><br />
いやー、私一人で大爆笑でした。<br />
買ってもらってなんぼの商売で、ユーザーの声聞くのあたりまえでしょう。</p>

<p>でも、Vistaは聞かなかったということです。</p>

<p>「ほら、こんなに動いてかっこいいだろう」「この技術すごいだろー」という技術者の自己満足でこれはユーザーがきっと飛びつくに違いないと作ったら大外れ。</p>

<p>そんな機能はいらない、そんなことにマシンのスペックをあげる意味が分らない、と散々の結果です。</p>

<p>そこで、「ユーザーの声を聞こう」と。</p>

<p>遅い、遅すぎですよぉ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ウェブ会議in名古屋　総括＠鈴木編</title>
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    <id>tag:www.mi-so.jp,2009://1.79</id>

    <published>2009-10-20T02:45:03Z</published>
    <updated>2009-10-20T04:16:18Z</updated>

    <summary>こんにちは、こんばんは　鈴木です。 先週の金曜日日本ウェブ協会主催の「ウェブ会議...</summary>
    <author>
        <name>すずき</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは　鈴木です。</p>
<p>先週の金曜日日本ウェブ協会主催の「ウェブ会議in名古屋」が無事終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日スタッフとして、ルーム責任者をさせていただいたのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>すげ～　疲れた（汗</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>実は、個人的にも聞きたいセッションがあったのですが、さすがにスタッフがずっと座って聞いているわけにはいかないので、ほんとに1部分のみだけしか聞けなかったのですが、内容もかなり高度なもので、さすが東京の第一線の先生の話は聞きごたえがあるなと感じました。</p>
<p>参加された方も、かなり満足度の高いイベントになったのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、企画当初からＭＩＳＯもなにかとご協力できる部分のみですが運営側としてお手伝いをしてきたので、最終的に終ってみて、その苦労も飛ぶくらいの達成感はありましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとちょっとビックリしたことは、予想に反して協会の関係者の方が「ＭＩSO」の名前を知っていたことですかね。</p>
<p>今回お手伝いするにあたり、どこの馬の骨ともわからないＭＩＳＯなんていう団体（？）の名前を出すべきではないと思っていて、すごく気を使いながら裏方として徹底していたのですが、終了後の打ち上げで、ウェブ協会の理事長、森川さんも「半年くらい前からＭＩＳＯさんの事知ってますよ」とおっしゃっていました。</p>
<p>どこでどう情報がめぐって東京の方に届いたのかは定かではありませんが、ちょっと嬉しい思いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＭＩＳＯメンバーとも話ていて、協会の方々なんて数年前までは参考書とか雑誌とかでしか見ることができない、天上人みたいな（手の届かない一流の人）気がしたのに、なんかフツーに接しているのが不思議な感じだよね。みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、貴重な体験と勉強をさせていただいて、協会関係者の方、並びにご協力企業の皆様にはとても感謝しています。</p>
<p>とりわけ、ブレインパワーさんにはこのような機会を頂けたことを深く感謝。ありがとうございます！</p>
<p>今後ともＭＩＳＯでできることはお手伝いさせて頂きますので、お気軽に使ってやってくださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて・・・。</p>
<p>ここからは私の個人的な想いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごく良い内容でとても勉強になったのですが、制作側だけがこのような知識をつけて行くだけではダメなんですよね。私は実感としてすでに感じていることですが、今回のような内容をそのまま受注に繋げることはできないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>戦略が必要ですよ。ユーザー目線で考える必要がありますよ。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなお話をしてもクライアントさんには響きません。<br />そんな営業をもう2年やってきて感じること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>クライアント企業へも知識提供が必要だということ。</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>これが、今の自身の目標であり、活動を続ける理由です。</p>
<p>またいろいろと同業者の皆様にご協力を仰ぐことも増えると思いますがどうぞ温かく話だけでも聞いてやって頂けるとありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
<feedburner:origLink>http://www.mi-so.jp/column/entry/79.php</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>MISOサーバお引越し完了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/jp/miso/~3/zc15z7WSHrw/78.php" />
    <id>tag:www.mi-so.jp,2009://1.78</id>

    <published>2009-10-19T06:50:40Z</published>
    <updated>2009-10-19T06:54:21Z</updated>

    <summary>長らくコラムの更新がとまっていました。実はサーバの調子が悪くお引越しをしている間...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>長らくコラムの更新がとまっていました。<br />実はサーバの調子が悪くお引越しをしている間に、恐ろしく忙しい状況に陥ってしまい対応が遅れてしまいました。ごめんなさい。</p>
<p>書きたいことはコツコツためているので、また少しずつ書いていきますね。<br />引き続きMISOコラムをよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
<feedburner:origLink>http://www.mi-so.jp/column/entry/78.php</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>MISOクリエータズオフ会in岡崎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/jp/miso/~3/n0fOLHijp3Q/11.php" />
    <id>tag:www.mi-so.jp,2009://3.11</id>

    <published>2009-10-02T08:15:11Z</published>
    <updated>2009-10-18T16:37:58Z</updated>

    <summary>オフ会って名古屋ばっかりだよねー、ということで、わたくし川路の地元「岡崎」でオフ...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
        <uri>http://www.mi-so.jp/cgi/mt/?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[<p>オフ会って名古屋ばっかりだよねー、ということで、わたくし川路の地元「岡崎」でオフ会を開催することにしました。地元の人で仲良くなってもらうために、今回は岡崎もしくは岡崎近辺に在住・勤務のウェブ制作者さんたちを中心にお集まりいただこうと思います。</p>
<p>岡崎イベント第一弾ということで、少人数かつMISOメンバーからの紹介のみになりますが、今後岡崎でもウェブ屋さんのためのセミナーやイベントを開催できないか模索していきますので、今回ご参加できない方は今後にご期待ください。</p>
<p>当日は、地元つながりで親近感を感じながら、気軽に楽しくウェブ業界話や技術話で盛り上がりましょう。</p>

<table>
<tbody><tr>
<th>日時</th>
<td>2009年10月2日（金曜日）19時～</td>
</tr>

<tr>
<th>場所</th>
<td>海鮮居酒屋はなの舞　東岡崎駅前店<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;rlz=1R1GGGL_ja___JP345&amp;client=firefox&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;q=%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%88%9E%E3%80%80%E6%9D%B1%E5%B2%A1%E5%B4%8E&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%88%9E&amp;hnear=%E6%9D%B1%E5%B2%A1%E5%B4%8E&amp;cid=0,0,17041346513153181300&amp;ei=T4q4St6LLsGGkAWC-p3kBQ&amp;sa=X&amp;oi=local_result&amp;ct=image&amp;resnum=1">はなの舞東岡崎店地図（外部サイト）</a></td>
</tr>
<tr>
<th>人数</th>
<td>最大8名様</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>

<td>3980円（2時間飲み放題付）<br />「懇親会参加費」として領収書発行可。</td>
</tr>
<tr>
<th>募集方法</th>
<td>MISOメンバーからの紹介<br />
MISOメンバーより個別にご連絡差し上げます。</td>
</tr>
<tr>
<th>参加条件</th>
<td>岡崎もしくは岡崎近郊在住もしくは勤務のウェブ制作者（クリエーター、ディレクター、営業など）</td>
</tr>
<tr>
<th>備考</th>
<td>当日は必ず名刺をお持ちください。<br />
「川路（かわじ）」で予約していますので、お時間が来ましたら店内お席にお入りください。<br />
不明点等ありましたら、<a href="http://www.mi-so.jp/contact/contact.php">お問い合わせ</a>フォームからご連絡ください。</td>
</tr>
</tbody></table>]]>
        
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    <title>近況報告</title>
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    <published>2009-09-22T22:24:37Z</published>
    <updated>2009-10-18T16:53:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは、こんばんは　鈴木です。 &nbsp; ブログが停滞していましたが、な...]]></summary>
    <author>
        <name>すずき</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは　鈴木です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログが停滞していましたが、なにも活動をしていなかったわけでは・・・。</p>
<p>業務がモーレツな状況ということもあったのですが、少し近況報告をさせて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザビリティセミナー</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、少人数セミナーを企画しましたが、残念ながら中止ということになり、ちょっと方向性を変えてまた皆さんにご紹介をしようと思っています。</p>
<p>実際、業務上では、ユーザー調査・ユーザーテストをガンガン提案していますので、そのあたりの反応も是非ご紹介したいですし、なによりクライアントに向けてかなりインパクトのある提案になります。</p>
<p>どんな反応するのか皆さんにも体験してほしいなぁ・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ウェブ協会のお手伝い</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェブ会議のお手伝いをいろいろしています。</p>
<p>つい先日も午後から半日、いろいろな企業へ飛び込みでご挨拶回りをしてきました。なんだか良くわからないままだったと思いますが、追い返されることなく、皆さん話は聞いてくれました。</p>
<p>まぁ。。。追い返されても粘って「せっかくなので、少しだけでも案内させて欲しい」と。<br />言ってみるもんですね。飛び込み営業楽しくて仕方ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>交流会やイベントへ参加してます</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>名刺交換会や飲み会など、いろいろなお誘いがあって参加してます。<br />たまには、主催側ではない会に参加するのも良いものですね。</p>
<p>つい先日は、小学校時代のクラス会を20年ぶりに企画しました。これは自分が幹事だったんですが当時作ったタイムボックスという箱があって、それを空けることがメインイベントでしたが結構楽しく昔の友人と話すことができました。</p>
<p>今月もあと3件くらい、交流会や飲み会のお誘いがあるので楽しんで来ようと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後の予定</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、MISOの今後の予定ですが、またちょっと変わった事を考えています。</p>
<p>今の段階ではまだまだ告知できないのですが、実に名古屋らしい。MISOらしい活動になりそうです。</p>
<p>早く形にして、活動をしたいですがもうしばらく準備が必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>交流会や勉強会のリクエストがあればお気軽にお声掛けくださいね。</p>]]>
        
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    <title>11月6日矢野りんさんが名古屋のApple Storeで無料イベント</title>
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    <published>2009-09-11T02:57:27Z</published>
    <updated>2009-10-18T16:53:37Z</updated>

    <summary> 8月3日に矢野りんさんの書籍「WEBデザインメソッド　伝わるコンテンツのための...</summary>
    <author>
        <name>川路いず美</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mi-so.jp/">
        <![CDATA[
<p class="fPhotoRight"><img alt="書籍：「WEBデザインメソッド　伝わるコンテンツのための理論と実践」" src="http://www.mi-so.jp/entryimg/20090911_1.png" /></p>
<p>8月3日に矢野りんさんの書籍「<b>WEBデザインメソッド　伝わるコンテンツのための理論と実践</b>」が発売されました。それを記念して、名古屋のApple Storeで11月6日（金曜日）に刊行記念イベントが開催されます。</p>

<p>ディレクションや設計が「WEBデザイン」の範疇で語られる中、なかなか網羅的な情報が提供されていなかった「ビジュアルデザイン」の鉄則を解説した書籍のエッセンスを、矢野りんさんが自ら紹介。WEBデザインでビジュアルデザインが果たす機能を理解し、ビジュアルデザイン上達のコツをつかむきっかけを提供します。乞うご期待！</p>

<p>詳細ページ：<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-681.html">http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-681.html</a></p>

<h3>イベント概要</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>日程</th>
<td>2009年11月06日（金曜日）</td></tr>
<tr>
<th>時間</th>
<td>14時～15時(受付開始13時30分)</td></tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>Apple Store 名古屋栄店</td></tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル</td></tr>
<tr>
<th>地図</th>
<td><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/map/">http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/map/</a></td></tr>
<tr>
<th>参加費</th>
<td>無料</td></tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>株式会社ワークスコーポレーション</td></tr>
<tr>
<th>協力</th>
<td>株式会社デジタルスケープ　名古屋支店</td></tr>
</tbody></table>

<h3>お申込み方法</h3>
<p>参加人数把握のため、件名を【11月6日参加希望（名古屋）】として
主催者までメール（<a class="moz-txt-link-abbreviated" href="mailto:event@wgn.co.jp">event@wgn.co.jp</a>）にてお申し込みください。<br />
メール内容は空欄でも結構ですが、複数の人数で参加をご希望の場合は明記ください。 </p>

<h3>お席について</h3>
<p>※お申し込みはお席を確保するものではありません。<br />
座席には限りがあり、満席の場合は立見でご覧いただくか、もしくは防災上の理由により入場を制限させていただく場合もございますので、予めご了承下さい。</p>
<h3>注意事項</h3>
<p>このイベントはMISO主催ではありません。イベントの詳細等はイベント概要に記載の主催もしくは協力企業に直接お問い合わせください。</p>]]>
        
    </content>
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