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      <title>視力回復のアイポータル</title>
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      <description>視力回復の「アイポータル」は、視力低下に悩む人のために役立つ情報を提供します。</description>
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         <title>上記カテゴリ以外のリンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://career-edu.jp/plaisir/" target="_blank">多忙な看護師さんにお勧め！転職を支えるプレジール</a>
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         <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 13:12:53 +0900</pubDate>
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         <title>ソニマックの使用体験談(直筆)</title>
         <description><![CDATA[超音波治療器ソニマックの使用体験談。ご愛用状況カード等によるユーザー直筆のものです。
(ページの一番下にPDF版を置いてあります。)

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<a href="/images/sonimac-taiken.pdf" target="_blank">PDF版はこちら</a>]]></description>
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         <category>15goods</category>
         <pubDate>Tue, 17 Dec 2013 11:29:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オサート・オルソケラトロジーのデメリットとは？</title>
         <description>　特殊なハードタイプのコンタクトレンズを使用して角膜矯正をするオルソケラトロジー。その中でもより効果の高い近視の矯正をすることができる治療法がオサートです。

　オサートおよびオルソケラトロジーでは、通常、コンタクトレンズやメガネをかけることで矯正している視力の矯正を目の角膜に直接型をつけることで行います。オサートおよびオルソケラトロジーでは、寝ている間に特殊なレンズを装着し、目の角膜を変形させ、目の中に入ってくる光の屈折をかえることにより、目の網膜に光がちょうどあたり、物がはっきりと見えるようになります。

　レーシックのように、角膜に直接レーザーをあてて変形させる方法とは違い、変形した角膜は、何もせずに放っておけば元に戻りますので、その分安心して治療できるわけですが、毎晩必ずコンタクトレンズを付けたまま就寝することになりますので、デメリットとして多少の手間があります。

　オサートおよびオルソケラトロジーでは、目の網膜を変形させて視力矯正を行いますので、夜間など目への光の入り方が異なる時間帯には、光を見るとまぶしくなったり、ぼやけたりする症状がでることがあります。近視の方の場合、何も矯正をしていない状態では、近くのものはいつも見やすい状態になっていますが、オサートやオルソケラトロジーをされることで、近視の度合いや症状、場合によっては、近くのものよりも遠くのものの方がより見やすくなる場合も考えられます。

　オサートおよびオルソケラトロジーは、レーシックとは異なり未成年の方でも受けていただくことができる矯正法になりますが、未成年の方の場合、実際に視力矯正をはじめられてから視力が安定するまで時間がかかる場合もあります。

　また、オサートおよびオルソケラトロジーでは、夜間眠っている間に特殊なコンタクトレンズを付けることになりますので、ドライアイの方や眼病をお持ちの方、角膜のカーブがゆるかったり、きつかったりされる方には不向きな治療となっています。夜間とはいえ、視力矯正を保っていただくためにコンタクトレンズを付け続けていただく必要がありますので、昼間にコンタクトレンズを使用している場合と同様にコンタクトレンズの装着でおこるデメリットが生じることもあります。例えば、コンタクトレンズの清潔さを保たなかったことで、結膜炎などになってしまうおそれもあります。

　一度手術をしてしまえば、角膜の形がほぼ変わらないレーシックとは異なり、オサートやオルソケラトロジーの場合、毎晩必ずコンタクトレンズを付けていただかなければいけませんし、人によっては、夜遅い時間になりますと、角膜の形が元に戻ろうとすることで、視力が低下し、はっきりと見えなくなってしまう方もいます。また、一晩コンタクトレンズを付け忘れてしまった場合でも、翌日視力の低下を感じてしまう場合もあります。

　ほかにもしっかりとした医師の指導のもとで矯正を行っていただかなかった場合、矯正がうまくいかず、物がぼやけてしまったり、光が滲んで見えてしまったりすることも考えられます。

　オサートやオルソケラトロジーは手軽に挑戦していただくことができる視力矯正法になっていますが、1回の手術で視力矯正ができるレーシックとは異なり、矯正用のコンタクトレンズを使い続けていただかなくてはいけませんので、それなりの費用も必要となります。

　矯正は今のところ保険適用外となっていますので、比較的高額にもなりやすく、矯正を続けているかぎり継続的に費用がかかることになります。また、矯正中は定期的に病院に検診に行っていただく必要もあります。健診では費用も時間も必要となってしまいますが、少しでもリスクを減らしていただくためにもしっかりと医師の指導のもとで矯正をしていただきたいと思います。
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         <link>http://eyeportal.jp/18ortho/ortho-demerit.html</link>
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         <category>18ortho</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2014 11:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズを使い続けたらいくらかかるのか試算してみました</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズの費用試算をしてみましょう

　コンタクトレンズには、1dayから1monthまで使える「使い捨てタイプ」、「ソフトコンタクトレンズ」、「ハードコンタクトレンズ」などといった種類があります。コンタクトレンズを生涯使い続けるとしたら、いったいどれくらいの費用がかかることになるのでしょうか。

　最初に最近利用者の増えている「使い捨てタイプ」から見ていくことにしましょう。

　使い捨てタイプのコンタクトレンズのよいところは、万が一、コンタクトレンズをなくしてしまったり、落としてしまったりした場合でもスペアがあるという安心感、いつでも清潔な新しいコンタクトレンズと交換ができるという衛生面、期間の短いタイプのものであればケアが不要といったことになります。

　使い捨てタイプの場合、コンタクトレンズ代は平均して1か月1箱（片目）2,000～3,000円程度となります。使用期間が短めになっているものの方が割高になる傾向があります。仮に月に平均して1箱（片目）2,500円程度がコンタクトレンズ費用だとすると、両目分で年間で60,000円、10年間で600,000円、20歳から60歳までの40年間コンタクトレンズを使用したとすると2,400,000円がかかる計算になります。

　これに2week以上の使用期間のコンタクトレンズの場合、ケア用品代として月に1,000円程度かかる計算になりますので、年間12,000円、10年間で120,000円、40年間で480,000円が加算されることになります。ケア用品代がかかることを考えれば、ケア用品不要の使い捨てコンタクトレンズの方が経済的な気がしますが、目の定期健診は、試用期間が短いものの方が早い間隔で必要となりますので、あまり変わりはないと考えられます。

　使い捨てタイプではない普通のコンタクトレンズの場合はどうでしょうか。

　ソフトコンタクトレンズの場合は、コンタクトレンズの寿命が1～2年で、1枚（片目）の価格が平均して10,000円程度となります。両目分2枚で20,000円程度で、仮に2年間使用したすると、年間10,000円、10年間（5回の買い替え）で100,000円、40年間で400,000円となります。ソフトコンタクトレンズのケア用品代が月に1,000～2,000円程度となりますので、月平均1,500円と仮定して、年間18,000円、10年で180,000円、40年で720,000円となります。

　ハードコンタクトレンズの場合は、コンタクトレンズの寿命が2～4年で、1枚（片目）の価格が10,000～15,000円程度となります。1枚12,500円、両目分2枚で25,000円程度と仮定して、仮に3年間使用したとすると、年間8,300円、10年間で83,000円（3.3回の買い替え分と仮定）、40年間で332,000円となります。このほかにケア用品代が月に1,000円と仮定して、年間12,000円、10年で120,000円、40年間で480,000円となります。ハードコンタクトレンズの場合、ほかのコンタクトレンズのタイプに比べて費用は割安になりますが、目にごみや不純物が入ったときの痛みなど使用感の問題もありますので、ご自分に合うかどうか吟味していただく必要があります。

　<strong>コンタクトレンズを使い続けると費用は、10年で12万～60万、40年では48万～240万</strong>にもなるということです。

　普通のタイプのコンタクトレンズの場合、メーカーや店舗によっては購入する際に、破損や汚れなどが溜まった場合、1枚につき、1回（または複数回）、購入から1年もしくは期限以内に限り、新しいコンタクトレンズに交換をしてもらえる制度があるところもあります。こうしたメーカーや店舗は平均よりも少し割高になる場合もありますが、新しいコンタクトレンズに交換をしてもらえる分、長い目で見れば費用を抑えることもできます。

　コンタクトレンズには、使い捨てタイプ、普通タイプ、ともにさまざまなメーカー、店舗が提供をしているものになりますので、どういったメーカーの、どういった機能のものを利用するかによってコストは大きく変わりますし、コンタクトレンズのケア用品もどういったメーカーのコンタクトレンズを使用するかによって、変わりますので、コストもまた変わってきます。また、コンタクトレンズとともにメガネも併用される方が多いと思いますので、別途、メガネにかかる費用なども必要となります。

　これらは近視にならなければ必要ない費用です。近視になると数十万～数百万の損失があるということです。

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         <link>http://eyeportal.jp/40news/contactlens-loss.html</link>
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         <category>40news</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2014 13:13:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたは視力回復を信じますか？</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。

私は視力回復の方法を大きく三つに分類しています。

まず一つ目はレーシックです。

最近はレーシックといって、レーザーを用いて近視や乱視などを矯正する手術が身近になり、日本でも多くの人が手術を受けています。

わずか数十分間の手術で、0.1以下だった視力が1.5に回復することがあるのも、このレーシックの特長です。

もちろん全ての人がレーシックを受けられるとも限りません。10人に1人は角膜が薄いなどの理由で不適合となることもあります。また、<strong>過矯正や合併症などのリスクを伴います</strong>。


一方で、手術によらない視力回復の手段があることは、ご存知でしょうか。


一つは、オルソケラトロジーといって、特殊なコンタクトレンズを使った近視矯正の治療法です。

夜眠るときに特殊な デザインのコンタクトレンズを装用し、近視や乱視のもととなる角膜のカーブを正常な状態に整えます。

夜寝ている間にレンズをつけ、朝起きてレンズをはずした後は、一定の期間は視力は回復した状態が続くというものです。

ただし、レンズの装用を中止した場合、2ヶ月くらいで、角膜と視力は矯正前に戻ります。つまり完全に近視が治るものではありません。



最後の一つが、トレーニングによる視力回復法です。

視力回復トレーニングは、まさにリハビリのようなものです。

トレーニングによって眼筋を再訓練し、筋肉の働きを正常化していきます。

トレーニング機器を使用する方法や、試視力表、3D画像を使う方法があります。

軽度の近視であれば、トレーニングを始めて短期間で回復することもありますが、そうでない場合は数ヶ月から数年の日数がかかることもあります。

0.1以下の重度近視になってしまうと、毎日根気よく、長く続ける必要があります。

でも大丈夫です。私もそこから回復できましたから。


以上、それぞれの視力回復の方法には一長一短があります。

リスクを正しく理解し、適性に合う方法を選んでください。

レーシックやオルソケラトロジーのリスクを受け入れられないのであれば、トレーニングを選択するのがよいでしょう。

トレーニングは、手術にともなう合併症や、レンズを入れることによる眼病リスクがないからです。


アイポータルでは、その一助となれるように、視力回復全般の情報を提供しています。

トレーニングによる視力回復は、次回以降のメルマガでお伝えしていきます。

それでは、また。



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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/1.html</link>
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         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2015 08:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力回復トレーニングに必要な発想</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。

私はノートパソコンを使うとき、持ち歩いているとき以外は、外付けのディスプレイを使います。

これは眼とディスプレイとの距離を、できるだけ離すためです。

ノートパソコンの最大の欠点は、

眼とディスプレイの距離を、手の長さよりも遠くにできないことです！

パソコンを長時間使う人は、近くをみたままの緊張状態を強いられることになります。これは眼にとってよろしくありません。

外付けディスプレイと眼の距離を測ってみました。約90cmです。通常の1.5倍位の距離ですね。

これでかなり眼が楽になります。お試しください。



さて本題です。

前回のメルマガでは、視力回復の方法は大きく分けて三つあるとお話しました。

レーシック、オルソケラトロジー、トレーニングの三つです。

それぞれ一長一短あります。<a href="http://eyeportal.jp/05reason/method-hikaku.html">簡単に比較するとこうなります</a>。


そして、トレーニングで回復できることは、あまり知られていません。

それはなぜか？おそらく、身近に回復者がいないからでしょう。

そのために、視力回復が認知されていない、視力回復できることが信じられていないのが現状です。



そんな状況の中で、なぜ私が視力回復を信じていたのか、それは一冊の本との出会いがきっかけでした。

ハロルド・ペパード博士が書いた「眼がどんどんよくなる」という本です。



この本は、視力が低下し始めた時に買った本で、今でも手元にあります。

カバーを見ると「昭和55年7月1日 第270刷」とあります。

古すぎて茶色く紙の色が変わっています。

おそらく、その時に取り組んでいれば、0.1以下まで落ちることもなかったでしょう。

でも、人間は強い動機がないと行動しないもので、それから10年間は本棚の肥やしとなっていました。


でも、この本を読んだことで、


「視力は回復する」


ということが潜在意識にインプットされました。

それと同時に、「メガネは眼の視力を回復させるどころか、かえって視力をスポイルさせる原因になる」という博士の言葉が頭に刷り込まれ、

視力が低下してからも、メガネやコンタクトに頼ることは極力避けていました。

そうすることで、視力低下が進行するスピードは、抑えられたと思います。



これはいつも言っているのですが、トレーニングによる視力回復はリハビリだと考えてください。

骨折してしばらくギブスをしていると、 関節が動かなくなりますよね。

筋肉が衰えるからです。

それと同じように、メガネやコンタクトの矯正に頼っていると、眼筋が衰えるわけです。 

衰えた眼筋の筋力を正常化すること、それが視力回復トレーニングです。


さて、具体的なトレーニングの方法をお話する前に、知っておかなければならないことがあります。

具体的なトレーニングの方法よりも大事なこと、それは「マインド」です。

「視力は回復する」

と潜在意識にインプットすること。

そして、

あなた自身が、<a href="http://eyeportal.jp/05reason/siryoku-kaihuku-meritto.html">視力回復した生活をイメージすること</a>。


なぜ、視力回復したいのか、"動機"を明確にしてください。


私が視力が低下しているにも関わらず、すぐ本気で取り組まなかったのは、動機が明確でなかったからです。

次回をお楽しみに。

それでは、また。

]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/2.html</link>
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         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2015 16:36:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力回復トレーニングに取り組んだ動機</title>
         <description>視力回復エバンジェリストの大澤です。

前回のメルマガでは、私がなぜ視力回復を信じていたかと、マインドが大事というお話をしました。

視力回復の成功者がなぜ少ないかというと、

誰もが簡単にすぐ出来るものではないということに

尽きると思います。

しかも、普通の人であれば、結果が出るかどうかわからないことを、続けることはできないですよね。

私が視力低下し始めた時にペパード博士の本に出会っているにもかかわらず、なぜ視力回復トレーニングにすぐに取り組まなかったと思いますか？

それは、危機感の欠如にありました。


視力が低下しはじめたときは、1.0を切ってまだ0.7とか0.5とかある時期ですね。

その段階では、遠くのものが見づらくなるだけで、日常生活にまず不自由することがありません。

本を読んだり、テレビを見たり、映画を見たり、トイレに行くことも、風呂に入ることも、何不自由することなく、裸眼で生活できます。

その段階では、このまま低下していったらヤバイなぁと感じながらも、頑張ってトレーニングしても、3日と続かずやめてしまいます。

それはすぐに結果が出ないからです。

1週間頑張ったら、0.7が1.5に戻るような話であれば、頑張るんですけどね。

そこが落とし穴です。


それでその先、さらに0.3や0.1あたりまで低下してくると、いろんな面で不自由するようになります。

まず、その時点でもう車の運転は無理ですね。

学生なら黒板の字が見えなくなる。

電車の切符を買うのに料金表が見えない。

誰かがこちらに向かって手を振っているのに、誰だかわからない。

だいたいそれ位のレベルになってくると、メガネかコンタクトを使い始めるものです。

でも、メガネかコンタクトを日常的に使ってしまうと、眼筋にさぼりグセがついて、さらに低下していきます。

私もご多分にもれずこのレベルから、コンタクトレンズのお世話になっています。


その選択はある意味失敗だったわけですが、それが後に視力回復の強い動機となりました。

というのは、コンタクトレンズで眼を傷つけてしまったからです。

これは経験した人しかわからないと思いますが、痛さで眼を開けることができなくなります。


傷つけたのが片眼であっても、眼球がまぶたの裏で動くだけでも痛いので、傷めていない方の眼も開けることもできません。

痛くない方の眼に連動して、痛い方の眼が動いてしまうので、両目が開けられないというありさま。


そんな痛い思いを、2回も経験しています。


1回目は母に、2回目は妻に手を引いてもらいながら、眼科に連れて行ってもらったことを覚えています。


2回も痛い思いをしてようやく思いました。

「コンタクトレンズはもうイヤだ！」と。



だったらコンタクトをやめて、メガネにすればいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、

メガネを長時間かけると、船酔いしたかのように、吐き気がするほど、生理的に合わなかったので、

メガネをかけたくなかったんです。

今思えば、これも幸いだったかもしれません。


「コンタクトレンズはもうイヤだ！」

「メガネもイヤだ！」


結果的に、痛みから逃れるために、もう視力回復しか選択肢がなくなったわけです。

(ちなみに、レーシックが今のように普通に行われていなかった頃の話です)


こんなイタい経験が、視力回復に本気で取り組まなければならない強い動機になりました。



次回は、私が実践した視力回復トレーニング法について書きます。


それでは、また。

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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/3.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/3.html</guid>
         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2015 14:11:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私が実践した視力回復トレーニング法</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。

あなたは具体的なトレーニングの方法を知りたいと思って、このメルマガを購読されたことと思います。


今日からは私が実践した視力回復トレーニング法を、ご紹介しましょう。

前回、ハロルド・ペパード博士が書いた
「眼がどんどんよくなる」
という本を紹介しました。

この本では、近視を完治させる五つの訓練として、以下のものを挙げています。

──────────────────────────

訓練1 → 五大基礎訓練を行う。

訓練2 → 近視独特の中心固視をする。

訓練3 → 眼の日光浴をする。

訓練4 → 本を逆さに持って読む。

訓練5 → メガネをはずして運動する。

──────────────────────────

この中で五大基礎訓練は、近視だけでなく、
乱視、遠視、老眼、斜視、白内障など、
あらゆる眼疾患の治療基礎だと書かれています。


この五大基礎訓練とは、以下の五つです。

──────────────────────────

基礎訓練1 → マバタキをする

基礎訓練2 → 中心固視をする

基礎訓練3 → 視点移動を行う

基礎訓練4 → 身体回転を行う。

基礎訓練5 → 試視力表を読む。

──────────────────────────

どれも重要だと思います。
詳しくは本をお読みください。






と、これで終わってしまったら、
石が飛んできそうなので続けます(汗)。


私が重点的に行ったのは、

＞  5.試視力表を読む。

です。


これについては、ペパード博士の本から引用します。
───────────────────────────────
■試視力表を読む。

128頁に掲げた試視力表は、欧米で用いられているスネーレン試視力表である。この表を1.5から3メートル離れたところかに置き、楽な気分で自分の読める一番小さな文字を、何字か読み、一字ごとにマバタキをする。試視力表を読むときは、足を十五センチ開いて立ち、身体をゆっくりゆらす(スウェイング)。右にゆらした時左足踵を浮かせず、左にゆらした時は、右足踵を浮かせないこと。この状態で読んだのち、片方の眼だけで同じ方法で読む。この時使わない方の眼は、マブタにさわらぬよう掌で眼かくしをする。これは両方の眼を開けたまま訓練するためである。これを五分間。

───────────────────────────────
                             「眼がどんどんよくなる」P.128より


このスネーレン試視力表とは、いつも見慣れたランドルト環(そう、Ｃの字の切り欠きを当てるやつ)の代わりにアルファベットが書いてあるものです。

必ずしもこれを使う必要はないでしょう。私は3メートル用の試視力表を壁に貼って使っていました。


試視力表をお持ちでない方は、<a href="http://eyeportal.jp/60siryokukensa/siryoku-kennsa-hyou.html">こちらからプリントアウト</a>してください。


次回は、無理なくトレーニングを続ける秘訣について書きます。


それでは、また。

]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/4.html</link>
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         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2015 02:27:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>視力回復トレーニングを続ける秘訣</title>
         <description>視力回復エバンジェリストの大澤です。


視力検査のときに、東西南北で答える人がいるそうです。

読み方は、トン、シャー、ナン、ペーじゃないですよね？！

また、乱視の女性で、ダブって見えるランドルト環を
『シャネル』と答える人もいるらしいです。

どんな視力検査だか。

ユーモアがあって面白いですね。



さて本題にはいります。

今回は、無理なくトレーニングを続ける秘訣についてです。

トレーニングによって視力回復を目指す場合に、
障壁になるのは、モチベーションの弱さです。

例えば体重が90キロある人が、
60キロに減らしたいと考えたときに、
減量するのにどれくらいかかるでしょうか。

カロリーの摂取量を抑えながら、
運動によって消費量を増やす。

そんな努力を長く続ける必要があるでしょう。


視力回復トレーニングも同様です。

眼精疲労を抑えながら、
眼筋トレーニングで調節能力を高めていく。

この繰り返しです。


3日間トレーニングしたからといって、
急に視力がよくなるようなことは、
まずないと言っていいでしょう。

だからトレーニングで回復させた人が
少ないわけです。


「継続は力なり」という言葉があります。

私がなぜ結果が全く保証されていない
試視力表を使ったトレーニングを
続けることができたのか？


その理由は、グラフを付けたことです。

単純な理由ですね。

毎日、トレーニングでどこまで見えたかを記録し、
グラフにしたのです。


数日間変わらないこともあります。

その日のコンディションで良くなったり悪くなったり
上下動もあります。

でも中長期的なスパンで見たときに、
右肩上がりのグラフになっていれば、

裸眼生活の実現に、着実に近づいていることが実感できます。


「レコーディング視力回復」をおすすめします。

ダイエットには「レコーディングダイエット」といって、毎日、何を
食べたかを記録し、摂取カロリーを計算するのが効果的だそうです。




何事もそうですが、目標を達成するためには、
達成したときのイメージを描けるかどうかが大事です。

ただ、いきなり1.5や2.0を目標にすると、
実感がわきにくいし、気が遠くなります。

そのギャップが大きければ大きいほど、
具体的な行動を起こしづらくなってしまいます。

あなたの目標が裸眼生活を手に入れることでしたら、
まずは 0.3 あたりを目標にしてはいかがでしょうか。


ちなみに、トレーニングスタート時点の
私の目標は裸眼で車を運転することでした。

あなたはどんな目標にしますか？


ここで、試視力表の使い方を補足しておきます。

ただ視力を測定するのが目的ではないので、
正確な距離で測る必要はありません。

3メートル用の試視力表を3メートルの距離で見たら、
0.1すら見えない人もいることでしょう。

見えないものをぼんやり眺めていても、
ピントを合わせる能力を高めることはできません。
(まれに合ってしまうことはあります)

0.1が見えるところまで近づいたとしても、

次のターゲットである0.2は、
いきなり2分の1の大きさになってしまい、
目標物としては適切ではありません。

ですから、0.5を基準にします。

0.5が見える距離まで近づいて
スイングしながら0.6を見つめるという具合にします。

トレーニングの目的は、
失っているピントを合わせる能力を取り戻すことです。

何となくぼんやりと見つめるのではなく、
今日はどこまで見えるのかを試すつもりで
ランドルト環の切れ目を見つめてください。


それを毎日繰り返して、1.0まで見えるようになれば、
2倍の視力アップを達成したことになります。

その時点で、0.02 が 0.04 になったのか、
0.05 が 0.1 になったのかは基準値次第ですが、
視力が2倍になったことだけは実感できるわけです。


トレーニングは裸眼でも矯正視力でもかまいません。

裸眼だと近すぎてしまう方は、
(0.05なら30cmまで近づかないと0.5の環が見えないので)

そこまで悪い方は、最初はメガネやコンタクト矯正した状態の方が、
無難かもしれませんね。


私は毎晩トレーニングを行っていましたが、
日中だと部屋の明るさが変わります。

グラフをつけて変化を記録する場合は、距離が同じでも同じ明るさで
測定しないと、見え方にばらつきが出てしまうので注意してください。



仕事柄、眼を酷使していて、眼精疲労がひどい場合は、
超音波治療器を併用するといいでしょう。

次回はこの、超音波治療器について触れたいと思います。


それでは、また。

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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/5.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/5.html</guid>
         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2015 23:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超音波治療器とは</title>
         <description>視力回復エバンジェリストの大澤です。


あなたは、朝起きたらまず何をしますか？

顔を洗いますか？

それとも、歯を磨きますか？













メガネを探すと答えたあなたには、

ぜひ、裸眼生活を実現して欲しいです。



「メガネが無いとメガネが見えない！」



そんな時が一番不自由を感じる瞬間ではないでしょうか。


視力回復には、手術も含めるといくつかの手段があって、
それぞれ一長一短があります。

あなた自身が一番納得できる方法を選んでください。



さて前回のメルマガでは、

「仕事柄、眼を酷使していて、眼精疲労がひどい場合は、
超音波治療器を併用するといいでしょう。」

といいました。


当時、システム開発の仕事をしていた私が、
どれくらいひどかったかというと、

夜寝て朝起きた時に、疲れ目が取れていない状態。

次の日もいきなり眼精疲労からスタートという状態でした。

朝から晩までコンピュータの画面に向かっているわけですから、
目が休まる時間が無いわけです。



最近は OA化、システム化が進んで、
会社に自分専用のパソコンがあるという人も多いでしょう。

仕事でパソコンを使う人は、
かなり目が疲れているのではないでしょうか。

あまりひどいと、眼精疲労が無限ループするという
最悪の状態になります。

(無限ループとは、出口を出たらまた入り口に入る
つまり永久にぐるぐる回っている状態のことをいいます)



さてここから、超音波治療器についてお話します。


「なに？超音波治療器？怪しいなぁ。」


「効果があるなら、なぜ医者が勧めないのか？」


そう思った人は、正常な思考の持ち主です。

私もそう思っていましたから。



あなたもこれまでの人生の中で、
超音波治療器で視力回復したという人に、
出会ったことがないですよね。

あ、ここに一人いますけど。。。



私の場合、

コンタクトレンズで痛い思いをすること２回、
視力回復できると思い続けて１０年、

たまたまポストに入ったアイメディカルのチラシを見て、
半信半疑でこれを試してみただけです。

それほど、視力回復したいという想いが強かったのです。

結果的には、運がよかったとしかいいようがない。

世の中には、偽の視力回復機器が沢山出回っていますからね。



フタワソニックという超音波治療器ユーザーの一人として、
私が知っていることをお伝えします。


適宜、ソニマックのホームページから引用しますね。


■超音波治療器とは、

器械が発振する超音波エネルギーが、目の深層部の細胞組織にまで刺
激を与え、”マイクロマッサージ”することにより視力を改善する機
器のことです。

・毛様体筋のコリをほぐし、弾力を取り戻す。 

・眼球内の血行を良くし、新陳代謝を活発にする。 

・網膜の解像力を高め、明るく感じさせる。 

・リンパなどの産生率を増やし眼の圧力を正常に保つ。


数ある視力回復をうたう機器の中で、
厚生労働省の承認を受けている数少ない機器です。


厚生労働省承認の意味は、

「目に対しての安全性と有効性について個別に国（厚生労働省）の審
査を行い、科学的根拠に基づいて承認を受けた医療機器」

ということです。



■超音波治療器の歴史

「1965年(昭和40年)にダイソニックが新開発の眼科用超音波治療器と
して医療機器承認がなり、医家向専用として眼科を主とする医療上の
使用に供して12年経過の1977年、その経験と実績に基づいての改良新
機器ソニマックを完成、それによる追試の大学病院での臨床試験、プ
ラシーボ効果を排除できるとされる科学的な比較試験の二重盲検法に
よる効果判定試験「眼精疲労に対するソニマックの効果について」、
家兎による安全性動物試験「ソニマックの眼組織に対する安全性につ
いて」等の治験データーに照らしての約5年間にわたる厚生省薬事審
議会の審議及び審査を経ての結果、1982年(昭和57年)にソニマックは
「既承認のダイソニックおよびフタワソニックの性能の精度及び品質
を改良した新機器である」との厚生省の認証の下に家庭向医療機器承
認がなりました。


これを図にするとこのようになります。

ダイソニック
  ├ ソニマック
  └ フタワソニック ─ アイパワー(販売名変更)
                    └ ミオピア(フタワソニックと実質的に同一)


このうち、私が持っているのはフタワソニック。




■とうやって使うの？

片手に持ってスイッチを入れて、
導子(振動する部分)を閉じたまぶたの上に軽くあてるだけです。


「ピー」という音が聞こえます。

あてている間は、痛くも痒くもありません。

タイマーが付いていて、自動的に電源が切れます。



■副作用はないの？

「安全性については1962年(昭和37年)の眼科臨床試験開始から現在ま
で副作用の事例はなく、長期使用における安全性が実証確認されてい
ます。」

私は10年以上使っていますが、特に副作用を感じたことはありません。



■いくらするの？

標準小売価格は、ソニマックが68,000円、
アイパワー、ミオピアが88,000円。

ヤフオクにも、常にいくつか出品されていて、
だいたい2万円～6万円で取引されています。


でも、ヤフオクに出している人は、
視力回復できなかった人でしょうね。

私は売りませんよ(笑)。

手放す意味がわかりません。



■視力回復エバンジェリストの見解

おそらく超音波治療器を使わなくても、
視力回復はできると思います。

またその逆に、超音波治療器を使えば、
必ず回復できるというわけでもないでしょう。


トレーニングと超音波治療器の関係は、
主と従の関係にあると考えています。

つまり、トレーニングが主であり、
超音波治療器は従の関係。


超音波治療器は、眼精疲労を軽減させる性質のもので、

毛様体筋の緊張をほぐし、自然治癒力を高め、
視力回復を促進するものだと考えています。



眼精疲労がひどいのにトレーニングをしたら、 
ますます疲労してしまいます。

ですから、それを軽減することに意味があります。

超音波治療器は、あくまで視力回復の補助的な存在ですね。



超音波治療器を使った人の中には、
視力回復しなかったという人もいます。

オークションに出品されていることからもわかります。

それは効果的なトレーニングを行っていなかったから
ではないかと思います。



医学的な根拠だとか、
突っ込んだことは聞かないでくださいね。

眼科医でもない私が、超音波治療器ユーザーの一人として、
知っていること、経験したこと、思うことをお伝えしました。


使う使わないは、あなたの判断で。


●超音波治療器とは
 http://eyeportal.jp/15goods/ultrasonic.html



超音波と超能力

似て非なるものです！


超能力はアヤしいけど、超音波はアヤしくない。


まだまだ視力回復の可能性を、
広めていきます！

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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/6.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/6.html</guid>
         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2015 12:48:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>46歳でもトレーニングで視力回復できますか？</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。


今日はメルマガ読者の松野さんから、質問をいただきましたので、その回答メールをお届けします。

私は眼科医ではありませんので、あくまで視力回復経験者の意見としてお読みください。


────────────────────────────────
「46歳でもトレーニングで視力回復できますか？」
────────────────────────────────

松野さん

はじめまして、アイポータルの大澤です。

メールありがとうございます。

> この度は、メールにていろいろとアドバイスをありがとうございました。視力回復についてご相談したいのですが。

視力回復については、これからもメールマガジンで情報提供していきますので、楽しみにしていてください。


> 私は４６歳で視力は左右とも、０，２　なのですが、この年でトレーニングでのある程度の視力回復は可能でしょうか。(レーシックなどは嫌なもので）　

正直に申し上げますと、46歳という年齢で、どの程度まで視力回復できるかはわかりません。

また、ある程度がどの程度なのかによって、回復の可能性は変わります。

0.7まで回復したいのか、1.5まで回復したいのかでは、全く意味が違います。


年齢からくるマイナス面としては、老眼の影響が考えられます。

<a href="http://eyeportal.jp/50glossary/rougann.html">40歳を過ぎたら進行していると言われているのが老眼です</a>。


老眼とは、水晶体の弾力が衰え、水晶体の厚みを変えることが難しくなる症状です。

網膜に焦点を合わせる役目をするレンズが水晶体です。

その水晶体の厚みを変えるのが毛様体筋の役割で、視力回復トレーニングでは、この毛様体筋の働きを正常化するのが目的の一つです。

ですから、毛様体筋のトレーニングでどこまで回復できるのか、水晶体の柔軟性との兼ね合いがあるため、老眼の進行による影響はあると考えています。

それと、<a href="http://eyeportal.jp/05reason/dptr-eyesight.html">屈折度数と視力の関係も無視できない要素</a>です。


ただ、トレーニングによって、今以上の視力低下を防いだり、老眼の進行を遅くする効果はあると思いますので、ぜひトレーニングに取り組んでみてください。

何もしないで、視力低下が進むよりはいいですよね。


> また、最近視力が落ちてきまして、今まで家の中では眼鏡をかけないで生活をしていたのですが少し、ぼやけるようになりまして。それにともなり、頭がふらつくことが多くなりました。
> やはり、眼鏡を１日中かけていたほうがいいでしょうか？

私は、メガネを1日中かけるのは避けた方がいいと考えています。

メガネを1日中かけていると、眼筋をますます使わなくなるので、視力低下が進行する可能性があります。

本を読むとき、テレビを見るとき、車の運転など、どうしても必要なときだけ、かけるようにした方がいいでしょう。

本を読むのに、メガネをかけなくても読めるのに、メガネをかけて読むのはやめましょう。

特に度の強いメガネをかけて、近くを見続けていたら、近視にならない理由がありません。

できれば、室内用の度の弱いメガネを作って、使い分けてください。


私はコンタクトレンズを使っていた当時、仕事をするとき、運転するとき以外は、外すようにしていました。

矯正器具に頼ったら最後、二度と戻らないと考えていたからです。

メガネやコンタクトレンズを使っていて、視力が下がったという話はありますが、上がったという話は聞いたことがありません。

それはなぜなのかを考えなければなりません。


]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/7.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/7.html</guid>
         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 14:25:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたは本当に視力2.0が必要ですか？</title>
         <description>視力回復エバンジェリストの大澤です。

電車に乗ったら、10人中何人がメガネをかけているかを数えてみてください。

少なくとも、2、3人はメガネをかけていますね。

そのほかにも 1人か2人は、コンタクトをしている可能性があります。

この割合は、近視人口4,000万人といわれている近視大国日本を裏付けています。

この状況を変えるのには、私がやらなければならないことは、まだまだたくさんあると思っています。




さて、先日こんな質問をいただきました。


この方は今まで両目の視力が2.0以上あったのに、中学に入学してから左 1.0 右 0.7 に落ちてしまったそうです。

それで、1年の3学期から視力回復トレーニングを初めて 7ヶ月後に、左 1.0 右 0.9 に上がったそうです。

しかし、それでも満足できないので、元々あった 2.0 に戻すことは可能でしょうか？という質問でした。


その質問に対して、私はこのようにお答えしました。


幼児期は眼球も小さく遠視気味で、それが体の成長とともに眼球も成長し、小学校に入るくらいには正視になるのが普通です。

眼球が大きくなるということは、眼球の直径が伸びるわけですから、眼軸が伸び焦点距離が長くなります。

もともと遠視気味だったものが、成長に伴って正視に落ち着いてくるのはそのためです。


日本で正視とされている 1.0 の視力とは、5メートル離れた位置から直径が7.5ミリ、すきまが直径の5分の1、つまり1.5ミリの切り欠きが見えることです。

5メートルに対しての1.5ミリの幅がつくる角度(視角といいます)が、ちょうど1分、1/60度です。

5メートルの倍である10メートルの距離から、その「Ｃ」の字(ランドルト環)の切り欠きが認識できたら、視力 2.0 となります。


視力2.0の定義は上記の通りですが、ちょっと考えてみて欲しいのです。


『はたして本当に 2.0 の視力が必要でしょうか？』



必ずしも遠くがよく見える目がいいというわけではありません。

日常生活では、本を読んだり、字を書いたり、パソコンを使う、携帯電話を使うなど、近くを見なければならない場面が多くあります。

遠視の傾向がある場合は特に、近くを見るとき水晶体を厚くしなければならないために、毛様対筋を酷使することになります。その結果、非常に目が疲れることになります。

遠くが見えるからといって、いつでもどこでも万能ではないということを知っておいてください。



オスマン・サンコンさんはご存知ですか？アフリカのギニア出身で、日本のテレビにも、よく出演されていた方です。

そのサンコンさんが日本に来られたときの視力は 6.0だったそうです。

視力 6.0 とは、30m離れて1.0用の「Ｃ」の切り欠きがわかる状態。

ビルの10階から道路においた新聞が全部読めるといえばわかるでしょうか。(想像しただけでもスゴイですね)

ところが二十数年間日本で生活するうちに、視力は 0.7に下がったそうです。

結局のところ、視力は生活環境に左右されるということですね。本来必要な視力に落ち着くのです。

アフリカでは、2km先の草むらにいるライオンを、早く見つけなければ身の危険を感じるかもしれません。そのため、高い視力に必然性があります。

日本ではどうでしょうか。一部の職業を除いては、そこまでの視力は必要ないでしょう。



もちろん視力回復にも限界はあります。(ここではトレーニングによる視力回復のこと)

それは屈折度数と視力に密接な関係があるからです。

今回質問をいただいた方の場合は、年齢的な回復力の高さ、近視暦の短さを考えると、視力 2.0 の回復も実現可能な数値だと思います。

ただ、本当に 2.0 の視力を得ることが理想かどうかは、ライフスタイル次第と言えます。

あなたも目標設定するときに、適正視力というものを考えてみてください。

私は、老眼鏡を必要とする 2.0 の視力よりも、乱視のないクリアな 1.0の視力の方が魅力的に思います。


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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/8.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/8.html</guid>
         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2016 20:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたはブルーベリーに何を求めますか？</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。


あなたはブルーベリーに何を求めますか？


こんな質問をいただきました。

「サプリメントのブルーベリーを飲んでいるのですが、効果ってありますか？」

<a href="http://eyeportal.jp/30supplement/buru-beri-.html">ブルーベリーの効用についてはこちら</a>にまとめています。


ざっと疲れ目予防、抗酸化作用、コラーゲン合成の促進、白内障予防など、ブルーベリーを摂取することでプラスになることは、いろいろあります。

どの程度の効果があるかは個人差があるとはいえ、世界中の学者が研究し、そして証明していることについては、少なからず効果はあるのではないでしょうか。

例えば、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは網膜の処理能力を高める働きがあるといわれています。

一方、水晶体をコントロールする毛様体筋の緊張をほぐすのは、カシスに含まれるアントシアニンが有効だそうです。

同じアントシアニンでも、違いがあるようです。私は毛様体筋に働きかけるカシスのアントシアニンに注目しています。


ただ、視力を回復させる効果となるとどうでしょうか。


ブルーベリーで視力が回復するとは、誰も言っていないように思います。もちろん効果効能は薬事法によって、言いたくても言えない部分もあるでしょう。



「誰でも飲むだけで、7日間で0.1の視力が0.7に上がるブルーベリー」



こんなキャッチフレーズの食品あるいはサプリメントがあったとしたら、試しに飲みたくなってしまいますよね。

あるいは、怪しいダイエット食品の宣伝と思うか。

でも残念ながら、そんな魔法の薬はありません。




サプリメントを摂るだけで視力が上がるなら、そんな楽なことはありません。

サプリメントもいいですが、トレーニングも実践した方がいいです。

衰えた眼筋の筋力を取り戻すのに、どう考えてもサプリメント"だけ"では役不足と思います。

つまり、サプリメントは視力回復の補助的な役割。


「サプリメントを過信するなかれ。」


それが私の考えです。


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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/9.html</link>
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         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Wed, 23 Mar 2016 23:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回復目標を設定しよう</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。

今日はトレーニング編をお送りします。

よくこんな質問を受けます。


「視力が落ちてきたんですけど、よくなるでしょうか。」


それだけ聞かれても漠然としすぎていて、何とも答えられません。
もう少し情報が欲しいですね。


少なくとも現在の視力がいくつで、
近視暦はどれくらいで、
最終的に視力をいくつまでアップしたいのか？


そこまで聞いてはじめて、「トレーニングしてみてはどうでしょうか」あるいは「そこまで進むと裸眼生活を実現するのは難しいですね」といったアドバイスができます。


さらに回復の可能性を見るのに屈折度数が重要です。

すでにメガネやコンタクトレンズのお世話になっている人なら、屈折度数はおわかりですね。

屈折度数はフラクトメーターという機械で測定します。近視、遠視、乱視の度数を数値として知ることができるものです。


ランドルト環を使った視力測定は結構あいまいなところがあって、くっきり見えなくても切れ目がどっちにあるかわかります。

しかも部屋の明るさや目の調子によって、見えたり見えなかったりします。
視力表で測定した視力は指標としてはあいまいです。

ですから客観的な数値として、屈折度数がよい指標になります。

この屈折度数をもとに目標設定をするといいです。


<a href="http://eyeportal.jp/05reason/dptr-eyesight.html">屈折度数と視力の関係はこちらに掲載しています。</a>


あなたの"屈折度数"に対する"裸眼視力の範囲"を見てください。


この"裸眼視力の範囲"の上限を目標にしてください。


屈折度数が改善する場合もあるので、この範囲の上限が限界かというと、必ずしもそうではないのですが、第一目標としては妥当なところです。


漠然とよくなりたいと思っているだけでは前進しません。目標を設定すれば、それを達成するために何をすべきが見えてきます。



最後にトレーニングについて補足しておきます。

トレーニングと聞いて、腹筋とか、腕立て伏せといった筋トレをイメージする人がいるかもしれません。

ですが、毛様体筋のトレーニングは逆で、水晶体を薄くするには弛緩させる方向に作用させる必要があります。

つまり力むのではなく、リラックス、脱力がポイントになります。

力んで見よう見ようとするのではなく、リラックスして見つめることでピントが合う瞬間が出てきます。

そこを間違わないようにしてくださいね。


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         <link>http://eyeportal.jp/90mailmagazine/10.html</link>
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         <category>90mailmagazine</category>
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2016 14:06:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らくらくカンタン視力回復法」の著者にインタビュー</title>
         <description><![CDATA[視力回復エバンジェリストの大澤です。


突然ですが、あなたは裸眼でボーリングができますか？

視力0.1以下の人間が裸眼で集まって、ボーリング、カラオケ、ダーツまで楽しんできたようです。


メガネに頼らないようにする試みはいいとしても、見えないからといって、ディスプレイにかじりつくのは逆効果。

せめて度の弱いメガネをかけたほうがいいのではないでしょうか。



さて、今日はメルマガにゲストをお迎えしています。


「らくらくカンタン視力回復法」を出版された神絵さんに、視力回復エバンジェリストとしてインタビューさせていただきました。


さっそく、インタビューを始めます。


大澤「視力回復に取り組むきっかけになったのが、大学の工学部の教授が書いた本で、そこに書かれている方法を毎日2時間ずつ3週間続けても効果がなかったそうですね。」


神絵「効果が全くなかったということもなく、丁度訓練を続けて3週間たった時に会社で健康診断したら、右0.06と左0.08でした。0.05くらいから少しは良くなったという感じです。」

大澤「星を見る、山を見るなどのありがちな方法だけでなく、テレホンカードの孔から線香を見たり、暗いところで本を読むという逆説的なものまで、ありとあらゆる方法を試されていますね。

　なぜそこまで視力回復にこだわったんですか？」

神絵「自分の目を良くしたいということと、視力回復をビジネスにしたいという気持ちがありました。」

大澤「しかし、あらゆる方法を試しているにもかかわらず、なかなか効果が得られなかった。

そのうち念力治療のような超能力で病気を治すというところにまで飛び込んだのですね。超音波じゃなくて超能力(笑)」


神絵「超能力はちょっと騙された感じですね。どんな病気も治り近視も治れば（1.5になれば）その人は超有名になるはずです。」


大澤「そんな魔法があったら苦労しないですよね。それで回復するのなら、きっと私も超能力を信じてしまうでしょうね。というかメガネ屋さんがつぶれます(笑)。

そしてその後で、ハロルド・ペパード博士の本に出会います。それでヒントをつかんだそうですね。」


神絵「ハロルドペパード博士の本も一点を見つめることや、まばたきをするなど、結構いいヒントになりました。


大澤「実は私も昭和55年の270刷を持っていますよ。もう本の紙の色が変わってます。

そして最終的に、気功の体操であるスワイショウと五点鏡(あるいは壱点鏡)に行き着いたのですね。」


神絵「私は壱点鏡をメガネということで商標もとりましたが、穴1つでも5つでもいっぱいでも、穴のあいたメガネではあまり目は良くならないと私は思います。

穴5つのメガネでも普通免許がメガネかけなくてよくなる、というものではありませんでした。

スワイショウでも普通免許がメガネかけなくてよくなるというものではありませんでしたが、人の体験でスワイショウで老眼が改善したという人もいるみたいです。なので私は今も毎日30分のスワイショウをしています。スワイショウで便通が良くなり血圧も下がった感じです。」


大澤「これだけ試されて効果がなかった方法も沢山あったわけですが、あきらめずに続けてこられたのはなぜでしょうか？」


神絵「やはり視力回復をビジネスにしたいという気持ちがあったからです。

大学の工学部の教授の視力回復の本を買った時、その本が売れているようで、本屋のレジ横に本が積んでありました。

結局、その方法も大して良くならなかったんですが、その時『世の中の総人口の半分は目が悪いんだからどんな目の悪い人も1.5にするという方法を考えれば大もうけになる』と思ったのです。

ある人が言うにはどんな目の悪い人も1.5にするなんて方法を考えれば、大もうけどころではなく、ノーベル賞ではないかといわれました。

それでも私は1.5まではいかなくても、0.05でも0.7にはなるのでは、と思っています。」


大澤「神絵さんは2007年6月に念願の運転免許の眼鏡等の条件を解除されました。

屈折度数が-3.0Dでも0.7が見えるようになったという事実は、多くの人に希望を与えることになるでしょう。」


神絵「視力回復の本もあまり運転免許にこだわっている本はあまりない気がします

しかし、視力回復をする人は0.1とか0.2でやるから普通免許の0.3は簡単と言えるかもしれません。

ですが私は0.05からのスタートなので、何とか普通免許をと思って今年その方法が分かりました。

目の悪い人にとって普通免許がメガネなしでよくなるのは魅力的といえるのではないでしょうか。」


大澤「そうですね。1.5の視力があらゆる状況でベストかというとそうではない。裸眼生活の実現を目標にしてもいいんじゃないかと思います。

ところで最近、また新たな効果のある方法を見つけたそうですが、正式発表はまだですか。」


神絵「発表はもうしているようなものですが、私の視力回復のセミナーで指導していけたらと思います。


大澤「視力矯正手術レーシックについてどう思われますか。」


神絵「私は目の手術なんか、普通の人は怖くてできないと思います。

怖いといいますのは、私は歯を抜くのも怖くて私は永久歯をまだ１本も抜いたことがありません。親知らずも1本も抜いていません。私は歯を抜くのが嫌だから毎年自分の歯が何ともなくとも年1回歯医者へ定期診断にいってます。

目の手術なんかとても怖くてできない。自分で怖くてできないものを人には薦める気にはなれません。」


大澤「私がトレーニングを始めた頃は、レーシックという選択肢はありませんでした。

その当時、今の状況だったらどうかと考えると、手術をしたかもしれませんが、何ともいえません。


視力を良くしたいと思う気持ちは今も昔も普遍のもので、商売としてトレーニング機器や回復の手法はたくさん出回っています。中には効果の無いものもあるわけです。

そのため視力回復に対してネガティブなイメージが多くなってしまい、目はよくならないという常識が確立してしまっている感があります。

私はそういったネガティブイメージを払拭するために、視力回復経験をもつ我々が真実を伝えていかなければならないと思っています。このメルマガも視力回復を伝えるために発行しています。」


神絵さん、インタビューにお答えいただき、ありがとうございました。

神絵さんのホームページはこちらです。

<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~ykamie/" target="_blank">視力回復１日２０分間のウインク視力回復法！</a> 

<a href="http://eyeportal.jp/40news/kamie-seminar.html">神絵さんの視力回復セミナー 潜入レポートはこちら</a>

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         <pubDate>Tue, 24 May 2016 17:34:18 +0900</pubDate>
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