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	<title>Take It Crazzzy!</title>
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	<description>Be crazy about your life and what you love.</description>
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		<title>孫正義氏伝説のスピーチ</title>
		<link>http://crazzzy.jp/diary/article506/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 10:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[伝説のスピーチといえばSteve Jobs氏のスタンフォード大学でのスピーチを思い浮かべますが、それに劣らず素晴らしいスピーチだと思います。
ソフトバンクの孫正義氏伝説のスピーチ。

このスピーチをいちど聞いた方がいい。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>伝説のスピーチといえばSteve Jobs氏のスタンフォード大学でのスピーチを思い浮かべますが、それに劣らず素晴らしいスピーチだと思います。<br />
ソフトバンクの孫正義氏伝説のスピーチ。</p>
<p><span id="more-506"></span>
<p>このスピーチをいちど聞いた方がいい。<br />
これまでに聴いた誰のどんなスピーチよりも素晴らしい。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/5828069">孫正義LIVE2011@国際フォーラム（2010/3/2）｜Ustream</a></p>
<p>2時間20分に及ぶ長いスピーチですが、映画を見るよりこれを観たほうがいいです。<br />
ソフトバンクに興味が無くても聴いたほうがいいです。<br />
公開期間が1週間らしいのでとりあえずDLして保存したらいいです。</p>
<p>＜孫さんの半生、ソフトバンクの30年＞</p>
<p>高校1年の1学期で中退、退路を断って渡米。<br />
寝ても起きてもひたすら勉強、大学時代に特許を発明して教授、学生を使ってプロトタイプを作成、会社を作って在学中に3億円を得る。<br />
卒業後会社を売却し帰国、1981年、資本金1000万円で福岡にソフトバンクを設立。<br />
創業1ヶ月後に全資本を賭けて売り上げを急激に拡大、再度アメリカへ、上場。<br />
当時黎明期のヤフーに100億円を投資し、筆頭株主に。ヤフージャパン設立。<br />
順調に事業を拡大するも、ネットバブルがはじけて株価が100分の1に。<br />
再度全ての資産を投入してデジタル情報革命に命をかける。<br />
世界中のどこよりも速く、どこよりも安いブロードバンドネットワークを提供したい。<br />
ネットワーク回線を独占するNTTに対抗するために総務省に殴り込んで役人を説得、ブロードバンドの新しい時代を創る。<br />
48歳で更なる勝負、ボーダフォンを2兆円で現金買収。<br />
創業30年で営業利益5000億円（2008年度）。<br />
2014年までに無借金経営を目指していたが、twitterでソフトバンクの電波が悪いというユーザーの声に衝撃を受け、先日、基地局倍増計画を発表。</p>
<p>＜ソフトバンクこれからの30年＞</p>
<p>将来マイクロプロセッサは人間の脳を超える。<br />
モバイルインターネットの時代がやってくる。<br />
アジアを制する者がインターネットを制する。（SBグループの中国市場ユーザーは既に6億人に上る。）<br />
ソフトバンクのグループ会社を800社から5000社へ増やす。<br />
経営者を育成するソフトバンクアカデミアを設立し、1万5000人の経営者を育成する。<br />
財産ではなく、人を残したい。</p>
<p>＜孫正義語録＞</p>
<p>・退路を断って勝負をする。<br />
・登るべき山を決める。人生の50年を賭けるにふさわしい山を探す。<br />
・登るべき山が決まれば人生の半分は決まる。登るべき山を決めずに歩くのは、人生を彷徨うに等しい。<br />
・何よりも必要なのは地図とコンパスだ。人生を導く地図とコンパスが必要だ。<br />
・愚痴を言うな。愚痴を言うと自分の器が小さくなる。<br />
・地位も名誉も金も要らない。命すらもいらない。そんな厄介な人間でなければでっかいことはできない。<br />
・収益性だけで判断してはいけない。何のための会社か？何のための人生か？そこが原点である。</p>
<p>いやー孫さん熱い人ですね。こういう方がまさに時代を切り開いているんですね。<br />
スピーチで、大学時代に発明のプロトタイプを作るために教授と、今払う金は無いが将来特許が金になったらそれまでの給料を払うからと交渉をして実際にプロトタイプを作るという話が出てきますが、そういう発想が出てくるのが凄いです。そして実際にプロトタイプを作り、それをシャープに売却したとのこと。<br />
こういう話を聞くと、自分の人生を制限しているのは自分自身の発想力であり、自分自身の行動力であるのだなと感じる。<br />
自分に必要なのは発想のパラダイムシフトだ。</p>
<p>
これほどスケールの大きい先見性のある経営者が日本にもいることは誇りである。<br />
日本人だけではなく、英語に翻訳して世界に公開し、多くの人に聴いて欲しいスピーチだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Apple iPadが実現するのは「いつか見た未来」</title>
		<link>http://crazzzy.jp/kininaru/k-mono/article504/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジモノ]]></category>
		<category><![CDATA[気になるモノ]]></category>

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		<description><![CDATA[今更ですがiPadネタ。
機能的に新しい点が少ないためネット上での評判もイマイチのようだ。僕も最初にそのスペックを見たときは正直残念な印象だった。
でも、JobsのKeynoteスピーチを見て、iPadってもしかしてすご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更ですが<a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">iPad</a>ネタ。<br />
機能的に新しい点が少ないためネット上での評判もイマイチのようだ。僕も最初にそのスペックを見たときは正直残念な印象だった。<br />
でも、JobsのKeynoteスピーチを見て、iPadってもしかしてすごいデバイスになりうるんではないかと思い、ちょっと考えが変わった。</p>
<p><span id="more-504"></span>
<p>AppleのCEO、Steve JobsがiPadを発表したときのKeynoteスピーチはここから見れます↓<br />
<a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/1001q3f8hhr/event/index.html">Apple Special Event January 2010</a>
</p>
<p>
Jobsが言うように、iPadはノートブックとケータイの中間を埋めるためのデバイスと定義されている。そして製品のコンセプトは、既存のパソコンやケータイで行う主要な機能を、これまでのデバイスより遥かに使いやすくするものである（Far better at some key things）。<br />
つまり、そもそも新しい機能を付加することは目的ではない。デジタルデバイスの「新しい使い方」を実現するための手段なのだ。</p>
<p>そうすると興味の中心が新しいテクノロジーであるブロガーや評論家にとってウケが悪いのも当然ですよね。</p>
<p>でもAppleがiPadで実現しようとしているのは、最先端のテクノロジーではなく、新しいライフスタイルなんだと思う。</p>
<p>keynoteを見て思った。iPadは、コンピュータ黎明期にだれもが夢見た未来を実現しようとしているんじゃないかと。<br />
生活の中にコンピュータが違和感無く溶け込み、誰もがコンピュータを持ち歩き、さっと取り出してあらゆる必要な情報にアクセスする。<br />
僕はコンピュータが生まれた初期の頃にはまだ生まれてもいなかったので想像でしかないけれども、コンピュータが進化するとどうなるだろうと想像したとき、誰もが思い描く未来ってそういうものだと思う。</p>
<p>つまり、iPadはテクノロジーのイノベーションではなく、Sonyのウォークマンが音楽を家の中から外の世界に持ち出すことで世界中の人々のライフスタイルを変えたのと同じように、デジタル情報のアクセシビリティを劇的に向上し、情報を更にコモディティ化することによって、ライフスタイルのイノベーションを起こそうとしている。それを体現するための最初のデバイスになるんじゃないだろうか。Appleは僕らが見ているよりも更に先の未来を作ろうとしている。</p>
<p>Jobsはこうも言っている。「世界中のiPhoneユーザーがすでにiPadの使い方を知っている。」</p>
<p>これは新しいテクノロジーを世に普及させるのに、非常に有利に働くだろう。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798101524?ie=UTF8&#038;tag=moremore08-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4798101524">キャズム</a>理論によれば、新しいテクノロジーが普及する為には、新しい製品に真っ先に飛びつく少人数の技術指向顧客（イノベーター）から、製品普及のギャップであるキャズムを超えて、大多数の実利指向であるユーザー（マジョリティ）を顧客に取り込まなくてはいけない。そしてマジョリティが求めるのは技術的な新しさや新奇さではなく、使いやすさや実用性である。<br />
そういうわけで、iPadはネットをするためにわざわざパソコンを立ち上げるのが面倒だと思うユーザーや、ケータイの画面の小ささに不満のあるユーザーを確実に取り込めるだろう。「主要な機能を遥かに使いやすくする」というコンセプトが明確だからだ。そして、いずれiPadはノートブックやケータイとは異なる新しい市場を造り出すかもしれない。</p>
<p>
デスクトップPCでできることがCPUやグラフィック性能の向上でノートブックでもできるようになり、デスクトップの優位性が薄れたように、いずれ、家庭用ノートブックがiPadのようなデバイスに取って替わるかも知れない。仕事ではなく家庭でネットやメールをするにはそれで充分だからだ。<br />
リビングではテレビのリモコンを奪い合うように、iPadの奪い合いが起こるようになるかも知れない。かつて子どもが一人1台自分用のゲームボーイを持っていたように、将来は子どもがみんなiPadを持っていて、本を読んだりゲームをプレイしたりするのかも知れない。</p>
<p>今回発表されたiPadはパソコンに比べれば機能的にかなり絞られているが、他社から競合製品が発売されて新たな&#8221;iPad市場&#8221;が確立されてくれば、このようなライフスタイルが現実になることもあり得るんじゃないだろうか。JobsのKeynoteを見ながら、夢が膨らんだ。そして、iPadが欲しくなった。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>石井一男という衝撃</title>
		<link>http://crazzzy.jp/diary/article503/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/diary/article503/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 16:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[うとうととテレビを見ていると情熱大陸の放送が始まった。石井一男氏という画家を取材した話だったんだけど、その内容があまりにも印象的だったので、滅多に更新しないブログを更新しなければという気になってしまった。

石井一男氏は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うとうととテレビを見ていると情熱大陸の放送が始まった。石井一男氏という画家を取材した話だったんだけど、その内容があまりにも印象的だったので、滅多に更新しないブログを更新しなければという気になってしまった。</p>
<p><span id="more-503"></span>
<p>石井一男氏は今回の<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/01_17.shtml">情熱大陸</a>を見るまで全く知らなかったのだけれども、「女神」という名前の絵画が有名だそうだ。</p>
<p>49歳になるまで全くの無名で、自分で描いた絵を売り込むこともせず、新聞配達のアルバイトで生計を立てていたという。<br />
それが現在のように名前が売れるようになったきっかけは、<a href="http://www.gallery-shimada.com/ishii.html">ギャラリー島田</a>のサイトに経緯が述べられている。</p>
<p>驚くべきは、石井一男氏のその性格と暮らしぶりだった。<br />
無名のあいだ、ひとり暮らしで誰とも会わず、孤独にただひたすら絵を書き続けた。<br />
暮らしぶりはとても質素なもので、朝起きてやかんで湯を沸かし、顔を洗う。布団を畳んでちゃぶ台を出し、そこで食事をする。絵を描くときは水物まずただひたすらキャンバスに向かい、夕食をとりまた絵を描く。そして夜は畳の上で正座をしてラジカセで落語を聞きながら眠るという。<br />
その生活はまさに質素を極めた質素ぶりで、この生活を何十年も続けているという。そして、ほとんど人と会うことも無い。<br />
テレビを見ていても、人と接することを得意としない性格がまじまじと伝わってくる。（これは番組を見てないとなかなか伝わらないかもしれないが。）</p>
<p>僕はいろんなコトに興味を持って変化を求めて生きている人間だから、こういう一途な行き方に驚くと同時に、畏敬の念さえ覚えてしまう。（だって、今から50年間、毎日同じ生活をしてって言われたとして、まず出来る気がしないでしょ？）<br />
この生活自体が絵画の評価に直接影響してるかどうかはわからないが、絵画が石井氏の価値観の上に成り立っていることは確かだろう。そして、石井氏の絵のファンも、そのような人間性に少なからず惹かれ、影響を受けているに違いない。<a href="http://vermeer.de-blog.jp/artart/2009/06/post_b2fa.html">フジタのブログ</a>にはこう書かれている。</p>
<blockquote cite="http://vermeer.de-blog.jp/artart/2009/06/post_b2fa.html">
<p>氏の女神像を買っていく人たちの理由も一般的な場合とかなり違う。ふつう、アート作品の購入は、好きだからという理由に加え、将来の値上がりも期待してなされる。ところが、石井氏の絵はそんなふうに買われてはいない。たとえば、長い持病に苦しんでいる人が氏の女神像と出会い、見ているうちに心のなかに温かいものが湧き出した、といって買っていく。親も兄弟もない人が、「自分を見守ってくれるようで」といって買っていく。なかには、女神像に臨終を見守ってもらい、満たされた気持ちで死を迎えたという人までいる。</p>
</blockquote>
<p>ある意味宗教的とも言えるが、独自の「ブランド」を構築しているとも言える。<br />
孤独な環境で描かれたものが、多大な共感を得るというのもおもしろい。</p>
<p>番組を見ながら、あることが頭に浮かんだ。<br />
以前、<a href="http://www.monex.co.jp/">マネックス証券</a>の<a href="http%3a%2f%2fja.wikipedia.org%2fwiki%2f%e6%9d%be%e6%9c%ac%e5%a4%a7">松本大</a>氏という人物に興味を持って調べていたときに、<a href="http://green.ewoman.co.jp/winwin/2/1/1">ewomanの対談記事</a>に、こういう言葉があった。</p>
<blockquote cite="http://green.ewoman.co.jp/winwin/2/1/2">
<p>僕が好きな、こう言われるとうれしい、という言葉があるんです。“Man of Principle（＝信念の人）”。「お前は“Man of Principle”だからな」と言われるとうれしくて。「そうなんだよ」って。（笑）。</p>
</blockquote>
<p>石井氏はまさにこの&#8221;Man of Principle&#8221;。人生の目的は絵を描くことであり、それ以外において自分自身や自分の生活を飾ったり、大きく見せることも無い。<br />
偉大な人にはこういう信念を持った人が多いですね。本当に感銘を受けます。</p>
<p>ちょうど今、東京の<a href="http://shomeido.jp/gallery/contents/schedule/schedule_now.html">松明堂ギャラリー</a>で個展が開かれているみたいなので、ぜひ行ってみたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>2009年の読書感想文</title>
		<link>http://crazzzy.jp/book/article497/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/book/article497/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 16:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年あけましておめでとうございます。
2009年はマイ・読書イヤーでした。去年を振り返るという意味で、読んだ本をいくつか紹介したいと思います。（実は年内に更新できなかっただけなんだけどね！）

これまでほとんど本を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年あけましておめでとうございます。<br />
2009年はマイ・読書イヤーでした。去年を振り返るという意味で、読んだ本をいくつか紹介したいと思います。（実は年内に更新できなかっただけなんだけどね！）</p>
<p><span id="more-497"></span>
<p>これまでほとんど本を読まずに生きて来たけど、去年1年間で買った本は100冊超えてました。<br />
計算してみたらアマゾンに払ったお金¥100,000。得られた知識はプライスレス（はぁと。）</p>
<p>購入した本のうちまだ1割くらい読んでないのもあるけど、読んだ本の中で印象に残っているものをピックアップしてみます。<br />
ジャンルはほとんどビジネス系（＋小説と趣味の本がちょっと）なので、紹介する本も主にビジネス系です。</p>
<h4>1. 企業・組織とは何かを知る</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822740315/moremore08-22/ref=nosim">ビジョナリー・カンパニー　時代を超える生存の原則（ジェームズ・C. コリンズ）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822242633/moremore08-22/ref=nosim">ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則（ジェームズ・C. コリンズ）</a><br />
アメリカの偉大な企業を緻密に調査して、他の企業との違いを示した本。気軽に読む本というよりは、緻密で膨大な調査に基づいた論文の集大成のような本。2009年に読んだ本の中で一番印象的だった本です。</p>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478410232/moremore08-22/ref=nosim">マネジメント &#8211; 基本と原則 [エッセンシャル版]（P. F. ドラッカー）</a><br />
まだ途中までしか読んでないけど、タイトル通り企業のマネジメントについて述べた本。ドラッカーの哲学的な思想が随所に散りばめられていて、ビジネス書の域を超えてるようにも思える。カタい本だけど面白い。</p>
<p>やわらか系でいきたいならこんなのもいいかも↓<br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478012032/moremore08-22/ref=nosim">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら（岩崎 夏海）</a></p>
<h4>2. 経営を知る</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4104642010/moremore08-22/ref=nosim">一勝九敗（柳井正）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4104642037/moremore08-22/ref=nosim">成功は一日で捨て去れ（柳井正）</a><br />
ファーストリテイリング（ユニクロ）社長の柳井さんの著書。この人の経営哲学はホンモノ。この本を読むと、ユニクロがここまで成長してきたのは必然だし、今後も成長を続けるに違いない、と思えてくる。ドラッカーに関心を持ったきっかけも柳井さんの本でした。</p>
<h4>3. マーケティングを学ぶ</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894716275/moremore08-22/ref=nosim">コトラーのマーケティング入門（フィリップ・コトラー）</a><br />
マーケティングの&#8221;入門書&#8221;。なのに600ページ！辞書みたい（^_^;）<br />
でも文章は平易で読みやすい。まだ読んでる途中だけどおもしろい。<br />
新品で買うと高いですー。</p>
<h4>4. 経済について学ぶ</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532191424/moremore08-22/ref=nosim">経済ってそういうことだったのか会議（佐藤雅彦, 竹中平蔵）</a><br />
経済ってよくわかんないけどちょっと興味がある人にオススメ。佐藤雅彦さん（だんご3兄弟作ったひと）と竹中平蔵・元金融担当大臣の対談形式で内容のわりにやわらか系な仕上がりになってます。</p>
<h4>5. プレゼンテーションについて学ぶ</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894713284/moremore08-22/ref=nosim">プレゼンテーション Zen（ガー・レイノルズ）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4492554734/moremore08-22/ref=nosim">プロフェッショナル・プレゼンテーション（土井哲）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/447849035X/moremore08-22/ref=nosim">戦略的プレゼンテーションの技術（八幡紕芦史）</a><br />
もしプレゼンの機会がある、または興味があれば3冊セットでオススメします。どれもプレゼンの本だけど、違う視点から書かれてます。</p>
<h4>6. 生きることについて考える</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4861139066/moremore08-22/ref=nosim">最後だとわかっていたなら（ノーマ コーネット マレック）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4884748522/moremore08-22/ref=nosim">死ぬときに後悔すること25（大津秀一）</a><br />
&#8220;生&#8221;について考えることは、&#8221;死&#8221;について考えること。人生を有意義にする為には&#8221;死&#8221;を意識して生きること。という意味で、たまにはこういう本を読んでみるのもいいんじゃないでしょうか？ </p>
<h4>7. そのほか面白かった本をいくつか</h4>
<p>●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4122043441/moremore08-22/ref=nosim">プチ哲学（佐藤雅彦）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4877710787/moremore08-22/ref=nosim">仕事は楽しいかね？（デイル ドーテン）</a><br />
●<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4827550719/moremore08-22/ref=nosim">600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス（上阪徹）</a><br />
主にひと昔前にわりと売れた本だと思いますが。クックパッド本はわりと最近のヤツです。<br />
どれも上で紹介した本よりやわらか系なんで読みやすいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アクアライフ 〜海水魚はじめました〜</title>
		<link>http://crazzzy.jp/aquarium/article494/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/aquarium/article494/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 12:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクアリウム]]></category>

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		<description><![CDATA[久〜しぶりすぎる更新（汗汗汗
ブログの更新ほったらかして何をやってたかと言いますと
海！作ってました。小さな小さな海です☆

うーみーはー広いーなおおきーいーなー♪
最初は遊びのつもりだったんです。。。
小さなミドリフグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久〜しぶりすぎる更新（汗汗汗<br />
ブログの更新ほったらかして何をやってたかと言いますと<br />
海！作ってました。小さな小さな海です☆</p>
<p><span id="more-494"></span>
<p>うーみーはー広いーなおおきーいーなー♪</p>
<p>最初は遊びのつもりだったんです。。。<br />
小さなミドリフグを小さな水槽でささやかに育ててみたかった。。。<br />
ただそれだけなんです。。。</p>
<p>ミドリフグ↓</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/cimg2654.jpg" width="480" height="360" alt="ミドリフグ" class="f" /></p>
<p>それなのにそれなのに。。。</p>
<p>気づいたらなぜかニモ買っちゃってたんです（汗） ニモ↓</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/cimg2641.jpg" width="480" height="360" alt="カクレクマノミ" class="f" /></p>
<p>かわいい(^_^)♪</p>
<p>そしてこれがウチの30cmキューブの小さくてささやかな水槽。。。ドーン！！↓</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/cimg2869.jpg" width="480" height="360" alt="リーフタンク" class="f" /></p>
<p>完全にハマりすぎなのでした（爆）</p>
<p>海水水槽だと水草は飼えないけどサンゴ！が飼えるということが判明して完全に海水水槽の魅力にハマってしまったぁ(-ω-;<br />
なんかユサユサ揺れて癒される〜<br />
ってことで水槽の立ち上げから約3ヶ月。小さな海への飽くなき探求は続くのでした。。。</p>
<p>で、ミドリフグはどうなったかと言うと<br />
水槽のフタをしてなかったときに投身自殺して床の上で一夜干しになったのでしたΣ(￣Д￣; )<br />
ということで今では完全に最初の頃の目的を見失ってニモ＋サンゴ水槽になってしまっているのでした。<br />
めでたしめでたし？？？</p>
<p>水槽の住人たちの紹介はまた後ほど。つづく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プライベート・ビジネスカードを作る</title>
		<link>http://crazzzy.jp/leather-craft/article488/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/leather-craft/article488/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 16:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBサービス]]></category>
		<category><![CDATA[レザークラフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crazzzy.jp/leather-craft/article488/</guid>
		<description><![CDATA[いやーいろいろあって（？）スーパー久しぶりのエントリー。
プライベート・ビジネスカードと言うとプライベートなのかパブリックなのかよく分かんない響きになるけど、まぁつまりプライベート用の名刺を作ってみたって話です。はい。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いやーいろいろあって（？）スーパー久しぶりのエントリー。<br />
プライベート・ビジネスカードと言うとプライベートなのかパブリックなのかよく分かんない響きになるけど、まぁつまりプライベート用の名刺を作ってみたって話です。はい。</p>
<p><span id="more-488"></span>
<p>かつて人生で2回ほどオフ会というものに参加したことがある。いずれもmixiのコミュニティで募集してたヤツだった。<br />
知らない人と会うのはちょっと（いや、かなり？）緊張するけど、たまにはこういうのに参加して知らない人の話を聞くのもいいかなーと思ったり。<br />
で、行ってみるとちょっと人数多めのいたってフツーの飲み会みたいなモンなんだよね。</p>
<p>こういうときに、初対面の人に会社の名刺を渡すのは仰々しいし後で会社にヘンな電話とかメールとか来ると良くないので、プライベート用の名刺を作ってみることにした。<br />
このあたり↓のエントリーを読んでも、やっぱりプライベート名刺あったらちょっといいかも？と思えてくる。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/syujisumeragi/20060308/1141819715">オフ会と個人情報｜何かの間違い</a><br />
<a href="http://kengo.preston-net.com/archives/002484.shtml">オフ会用の名刺に入れておくべきこと、SkypeInの番号を名刺に｜GOING MY WAY</a></p>
<p>では、プライベート名刺をどうやって作るか？<br />
1. 自分で作る<br />
2. 名刺作成サービスを利用する</p>
<p>自分で作る場合は、Photoshopなんかでデザインを作って市販の名刺印刷用紙を買ってきて自分ちのプリンターで印刷すれば良さそう。<br />
センスにもよるけど自分の好きなようにデザインできるのは楽しそうだ。でも、印刷用紙の紙質とプリンターの性能によっては少々安っぽい名刺になりそうだ。。。</p>
<p>最初は自作を考えていたが、名刺のデザインをいろいろ探しているうちに、おもしろい名刺作成サービスのサイトを見つけたので結局ここにオーダーすることにした。<br />
それが↓のサイト。</p>
<p>日本初！キャラクターmini名刺 専門Web Shoop!<br />
<a href="http://pocketerplus.jp/?c=1">pocketerplus (ポケッタープラス)</a></p>
<p>ということで、サイトを見てもらえれば分かるが、やたらカワイくて目立つ名刺を作ってくれる。<br />
ドラえもん・ポストペット・どこでもいっしょ・スヌーピーなどなど。。。<br />
まぁ一般的な成人男子には無駄にカワイすぎて抵抗があるかも知れないけれど、ボクはわりとカワイイ耐性（？）があるので好奇心もあって注文してみた。<br />
もしかしたら女性ウケするかも知れないしね！</p>
<p>名刺おもて面（名前とか入れるところ）のデザインはサイト上で行う。<br />
テキストは最大6行で、書体とテキストカラーといくつかのアイコンを選択できるようになっている。QRコードも付けることができる。<br />
しかし配置などの自由度は低く、最低限の機能といった印象だ。<br />
完成イメージも同サイト上で確認できる。</p>
<p>価格は25枚セットで1,500円。名刺としてはやや割高？キャラクターのデザイン付きだから当然だよね。<br />
で、注文して1週間くらいで届いた。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2525.jpg" width="240" height="180" alt="名刺パッケージ" class="l f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2526.jpg" width="240" height="180" alt="名刺" class="l f" /></p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>（左）名刺が届いたところ。簡素なパッケージ。（右）取り出してみた。小さくてかわいい。<br />
サイズはキッカリ3cm×7cm。普通の名刺と比べると高さは半分、幅もかなり小さい。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2529.jpg" width="480" height="360" alt="名刺デザイン1" class="f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2530.jpg" width="480" height="360" alt="名刺デザイン2" class="f" /></p>
<p>ずらーーーと並べてみた。これは一部だけど。<br />
25枚セットというのは、1枚1枚違うデザインで25種類。<br />
渡す相手によってみんなデザインが違うってのがいいね。<br />
表面はマットなかんじに仕上がっていて質感は結構好みだ。クオリティ高い。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2533.jpg" width="480" height="360" alt="名刺おもて面" class="f" /></p>
<p>おもて面。ほとんど個人情報なんであまり参考にならないかも。。。<br />
書体はメイリオだったかな？たぶん。<br />
メールアドレスのQRコードを入れれば良かったってちょっと後悔。</p>
<p>ちなみにQRコードを作れる便利なサービスもあって、シールに印刷して貼ろうかなぁとか思ったり。<br />
<a href="http://mojiq.kazina.com/">文字入りQRコード作成サービス MOJI-Q 2.0</a></p>
<p>さて、せっかく作った名刺だけど、サイズが普通の名刺とは全然違うから、ぴったり合う名刺ケースがない。これじゃ持ち運ぶときに困る。<br />
そんなわけで趣味を兼ねてケースも作ってみることにした。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2534.jpg" width="480" height="360" alt="ミニ名刺ケース" class="f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2536.jpg" width="240" height="180" alt="名刺ケース1" class="l f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cimg2538.jpg" width="240" height="180" alt="名刺ケース2" class="l f" /></p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>どうだろう？なかなかイイ感じの出来じゃないかな。サイズもぴったり、25枚入る。<br />
色が赤なのは革が余ってたから。3時間くらいでできました♪</p>
<p>名刺もケースもかなりオリジナリティ高いよ(･∀･)v<br />
あとは渡す相手が。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベストセラーを安く大量に読む</title>
		<link>http://crazzzy.jp/diary/article477/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/diary/article477/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 17:04:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[過去に発売されたベストセラーを含む本を、安く買う方法。
といっても特別なことをするわけじゃなくって、
Amazonが便利だってお話ですよ。

ぼくはこれまでの人生において、本をほとんど読むことなく育ってきた。
なぜか本に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去に発売されたベストセラーを含む本を、安く買う方法。<br />
といっても特別なことをするわけじゃなくって、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon</a>が便利だってお話ですよ。</p>
<p><span id="more-477"></span>
<p>ぼくはこれまでの人生において、本をほとんど読むことなく育ってきた。<br />
なぜか本にたいしてあまり興味を示さなかったから。</p>
<p>小説のような文庫本なんて数えるくらいしか読んだことない。<br />
マンガ本ですら全くといっていいほど読まない。だからマンガの話になるとさっぱりついていけない（^_^;）</p>
<p>たぶん、活字虚弱体質（？）なんだと思う。</p>
<p>で、そんな自分が、なぜかわからないけれども<br />
最近本を読むことに興味を持ち始めた。</p>
<p>もしかして、本って読んでみると意外と面白かったりするのかなぁ？<br />
よし、ちょっと読んでみるか。</p>
<p>ここで、ふと疑問がわく。</p>
<h4>どの本から読むか？</h4>
<p>例えば『ハリポタ』並みの大ベストセラーだったら、本を読まない人間でもさすがに知ってる。映画にもなってるしね。<br />
でも、これまで本に見向きもせず生きてきた人間には、世の中にどういう本のジャンルがあって、どういう本が売れてるのか。検討もつかないんだ。。。<br />
当然、どんな本が自分に合ってるのかもわからない。</p>
<p>そこで、<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon</a>だ。</p>
<p>やや大袈裟だけど、梅田望夫氏の言葉を借りると『学習の高速道路』（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480062858?ie=UTF8&amp;tag=moremore08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4480062858">ウェブ進化論</a>, ちくま新書）を利用するのだ。</p>
<p>Amazonには膨大な数の本が揃っていて、その本を読んだ人のレビューを読むことが出来る。<br />
そして、マーケットプレイスでは中古の本も売られている。</p>
<h4>過去のベストセラーを安く手に入れる</h4>
<p>これを利用すれば、過去に売れた本を、安く買える。<br />
つまり、レビューの数が多い本は、過去にある程度売れた本だし、中古の本で良ければ安く買えるのだ。最安で、1円から買える。<br />
レビューの数が多くて、しかも平均点が高ければ、買ってみたもののつまらなかったというハズレの確率はグっと下がるハズである。（たぶん。）<br />
それに、ベストセラーの本（特に単行本）ほど市場に中古が出回っていて、だいたい1円（＋手数料340円）で買えたりする。</p>
<p>まぁいたって普通の方法ではあるけれど、どの本を読めばいいかわからないときに、この方法はとっても便利だ。<br />
だって、みんなが読んだ本を確実に狙って読むんだから。</p>
<p>そして、こういう本の買い方ができるようになったのもITとネットが普及したからで、ぼくらはネット上に集積された先人の知を利用することができるのだ。</p>
<p>具体的にはぼくの場合、次のようなプロセスで本を選ぶ。</p>
<ol>
<li>Amazonで適当に目についた本をクリックする</li>
<li>リコメンド機能で紹介されてる本を見て、レビューの件数と星の数が多い本を探す</li>
<li>本のページに行って、中古が安価で買えるかを確認する</li>
<li>レビューを読んでよさそうだったら購入</li>
<li>さらにリコメンド機能で芋づる的に購入</li>
</ol>
<p>ポイントは、レビューをチェックすること。これは人によって考え方が違うだろうけど、自分で選ぶよりよっぽど信頼できるんじゃないかって気がする。<br />
だから、タイトル的にはおもしろいかどうかも分かんない本でも、レビューの評価が良くて中古で安ければとりあえず買ってみる。</p>
<p>意外と面白い本に出会えるかもしれないし、ハズレても安ければリスクは小さいしね。</p>
<p>マーケットプレイスは1冊毎に手数料という形で340円が必要だから、中古本で最安は341円だ。<br />
一見手数料が高いような気になるけど、この値段で2時間の知的な時間が過ごせればすごくオトクだと思う。<br />
テレビを見たりゴロゴロするのに比べれば遥かにコストパフォーマンスの高い有意義な時間の使い方だろう。<br />
と、これまで本をよんだことのない自分が言ってみる（^_^;）</p>
<p>ということで、過去のベストセラーを安く、大量に読む方法。<br />
試してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>ちなみにぼくは先週5冊買って、いま3冊半読み終えた。2〜3日に1冊のペース。<br />
この生活を、本が飽きるまで続ける予定。</p>
<p>ちなみに先に述べた梅田望夫氏は、以前直接お会いしたことがあって、そのときに「本を浴びるように読め」とおっしゃっていた。<br />
それを今、実践してみるわけだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google が川柳を読む!? 新サービス Google 川柳（β）を公開！</title>
		<link>http://crazzzy.jp/diary/article473/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/diary/article473/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 05:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crazzzy.jp/diary/article473/</guid>
		<description><![CDATA[世界中のあらゆる情報を体系化しようとする Google は、4月1日、Google 川柳 を公開。
Google の技術力はついに日本人の風情や情緒といったところにまで及ぼうとしている。
詳細は以下から。

Google [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界中のあらゆる情報を体系化しようとする Google は、4月1日、Google 川柳 を公開。<br />
Google の技術力はついに日本人の風情や情緒といったところにまで及ぼうとしている。<br />
詳細は以下から。</p>
<p><span id="more-473"></span>
<p>Google は最先端の研究により、川柳を自動生成するテクノロジーを開発したという。<br />
今後は検索結果に川柳が表示されるようになるとのこと。</p>
<p>日本人の風情や、わびさびを表現するのは難しいと思うんだけれど、そこはさすが Google ですね。<br />
Google 川柳 へは以下からどうぞ。<br />
本日（4月1日）中にアクセスされるのが良いかと思います。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/senryu/index.html">Google 川柳（β）</a></p>
<p>今はまだβ版ですが、これからもバージョンアップで更に進化していくとのことなので、楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://crazzzy.jp/diary/article473/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Vol.2 週刊ブックマーク（3月4週）</title>
		<link>http://crazzzy.jp/diary/article471/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/diary/article471/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 07:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crazzzy.jp/diary/article471/</guid>
		<description><![CDATA[ブログのエントリーには書かなかってけど
ちょっと気になったニュースとかエントリーとか。
まとめて1週間分どーぞ。

まめ知識
「よく通るいい声」はどうしたらゲットできるの?｜R25.jp
声の通らない自分へ。
“消える傷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログのエントリーには書かなかってけど<br />
ちょっと気になったニュースとかエントリーとか。<br />
まとめて1週間分どーぞ。</p>
<p><span id="more-471"></span><br />
<h4>まめ知識</h4>
<p><a href="http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112008071715">「よく通るいい声」はどうしたらゲットできるの?｜R25.jp</a><br />
声の通らない自分へ。</p>
<p><a href="http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009032616">“消える傷”“消えない傷”の違いを知りたい!｜R25.jp</a><br />
昔からプチ疑問だった。</p>
<h4>ネタ</h4>
<p><a href="http://575.cc/">第4回　あなたが選ぶオタク川柳大賞結果発表！！</a><br />
おもしろい。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50775747.html">足の小指をタンスの角にぶつけてスゴイ痛いことをなんというか｜ロケスタ社長日記</a><br />
なっ・・・なるほど。。。</p>
<p><a href="http://www.j-cast.com/2009/03/26038319.html">「イチロー」と「一郎」どう違う？　ネット上で「大喜利」盛り上がる｜J-CASTニュース</a><br />
ほんと、同じ名前なのにどこで”大差”がついたんでしょうね。</p>
<h4>ブログ</h4>
<p><a href="http://zapanet.info/blog/item/1570">はてなーが大好きなブログBEST100｜ZAPAブロ～グ2.0</a><br />
有名どこブログがずらり。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20090324/hatebu_blog">濃いはてなーが大好きな濃いブログBEST50｜てっく煮ブログ</a><br />
上のランキングとあわせてどうぞ。</p>
<h4>ニュース</h4>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/25/032/">花粉症発症は23歳!? 発症後も通院しないのは佐賀県民? &#8211; ウェザーニューズ｜マイコミジャーナル</a><br />
さいわい、まだ発症してません。元・佐賀県民としては気になる見出しだった。</p>
<h4>生活</h4>
<p><a href="http://www.lifehacker.jp/2009/03/post_651.html">まとめ：新しい出会いを一生モノにする「対人技術」19選｜ライフハッカー</a><br />
一期一会を大切にするために。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://crazzzy.jp/diary/article471/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レザークラフトの道具入れを作る（後編）</title>
		<link>http://crazzzy.jp/leather-craft/lc-diary/article468/</link>
		<comments>http://crazzzy.jp/leather-craft/lc-diary/article468/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 04:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M@Sa</dc:creator>
				<category><![CDATA[レザークラフト制作日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crazzzy.jp/leather-craft/lc-diary/article468/</guid>
		<description><![CDATA[前回に引き続き、レザークラフト用の道具入れの作り方の後編。
今回は手縫い〜完成させるところまでをイッキに。
手縫いが結構時間かかるよ。

前編はこちら↓
レザークラフトの道具入れを作る（前編）
さて、前回はポケットを貼付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、レザークラフト用の道具入れの作り方の後編。<br />
今回は手縫い〜完成させるところまでをイッキに。<br />
手縫いが結構時間かかるよ。</p>
<p><span id="more-468"></span>
<p>前編はこちら↓<br />
<a href="http://crazzzy.jp/leather-craft/lc-diary/article457/">レザークラフトの道具入れを作る（前編）</a></p>
<p>さて、前回はポケットを貼付けるところまでだった。<br />
今回はその続き、菱目打ちで手縫い用の穴をあけるところから。</p>
<h4>道具入れ本体を組み立てる</h4>
<p>ポケット用革に引いたライン上を菱目打ちで穴をあけ、糸で縫う。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2412.jpg" width="480" height="360" alt="道具入れ本体の手縫い" class="f" /></p>
<p>当たり前なんだけど、ポケットの数が多いほど縫わなければならない部分が多くなる。<br />
ここでは将来の拡張性も考えて多めにポケットを作ったけど、おかげで結構大変な作業になってしまった（^_^;）</p>
<p>しかも、裏用革にとっても薄い革を使ったもんだから、これがクネクネして安定せず縫いにくい。。。<br />
実際に作る場合は、もうちょっと厚手の革を使うことをオススメする。</p>
<p>今回の制作で、結局このポケットの縫い付けにほとんどの時間を費やすことに。</p>
<p>ポケットが縫い終わったら、このポケット用革と裏用革をゴムのりで貼り合わせる。<br />
ここでも革の薄さが問題に。薄い革はとにかくしわが寄りやすいので、ムダに手間がかかる。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2431.jpg" width="240" height="180" alt="裏革張り合わせ" class="l f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2436.jpg" width="240" height="180" alt="取手の補強" class="l f" /></p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>（左）ポケットの内側は手が届かないので細長いモノを使って貼付ける。<br />
（右）取手の裏にあたる部分に、補強のため別の革を貼っておく。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2437.jpg" width="480" height="360" alt="道具入れ本体" class="f" /></p>
<p>これでやっと道具入れの本体のかたちが出来上がった。</p>
<h4>パーツを取り付ける</h4>
<p>あとは取手とベルト（止め具）を付ければ完成だ。</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2439.jpg" width="240" height="180" alt="取手" class="l f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2441.jpg" width="240" height="180" alt="ベルト" class="l f" /></p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>（左）取手は2枚の革を床面同士に張り合わせ、さらに端の部分に2枚の革を貼付けた。<br />
取手を持ったときにこの端の部分が引っかかるようなかたちになる。<br />
（右）ベルト。一方に美錠を取り付け、もう一方はハトメ抜きでベルト穴をあける。</p>
<p>
<img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2447.jpg" width="240" height="180" alt="取手の取り付け" class="l f" />
</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2446.jpg" width="240" height="180" alt="ベルト取り付け" class="l f" /></p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>取手とベルトを取り付けたところ。</p>
<h4>完成</h4>
<p>以上で道具入れの完成！</p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg24441.jpg" width="480" height="360" alt="道具入れ外観" class="f" /></p>
<p><img src="http://crazzzy.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/cimg2442.jpg" width="480" height="360" alt="道具入れ内側" class="f" /></p>
<p>取手とベルトのおかけで外観はカバンっぽいかんじに。<br />
ポケットは多めに作ったから、収納にはかなり余裕がある。ただ、ポケットC（右上のポケット）は不要だったかも。。。　<br />
ポケットDに挿した道具で塞がれてしまった（^_^;）</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>これまでパスケースとかブックカバーとか、小物しか作ったコトなかったから、今回の道具入れはこれまででイチバンの大物だった。<br />
ポケットを延々と縫ってる頃は、ちゃんと出来るのか？と不安だったけど、最後まで仕上げたらなかなか良いかんじの仕上がりになったと思う。<br />
バラバラに散在していた道具もこれで整理整頓。<br />
レザークラフトがますます楽しくなりそうだ(^_^)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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