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   <title>ちゅらほドットコム：もずくコラム</title>
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   <updated>2009-05-18T01:50:50Z</updated>
   <subtitle>カロリーほぼゼロ。ダイエットに効く、ガンに効く?! 禿に効く?! 南の島のスーパー天然美容健康食品「もずく」!!　あなたの知らないもずくの秘密、教えます!</subtitle>
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   <title>簡単・低カロリー「美味しいもずく酢の作り方」</title>
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   <published>2009-05-15T01:59:21Z</published>
   <updated>2009-05-18T01:50:50Z</updated>
   
   <summary>前回お伝えしたように様々な栄養や健康効果を持つもずく。沢山、美味しく食べたいです...</summary>
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      前回お伝えしたように様々な栄養や健康効果を持つもずく。沢山、美味しく食べたいですね。そこで今回はもずくの美味しい食べかたをご紹介します。

もずくといえば、もずく酢。定番です。お料理屋さんのつき出しなどでもお馴染みのもずく酢ですが、お家でもずく酢を楽しみたい方の為にレシピをご紹介します。とっても簡単で低カロリー、作りおきして食事の一品にもなるし、お酒のおつまみにもなる。ぜひ覚えて作って下さい。

最近は地元直送もずくなどがネット購入できます。大抵の場合塩漬けされており、直射日光、高温多湿を避けて常温で保存すれば一年は美味しくいただけます。スーパーで既に味付けされた小分けパックを買うより、味付けも自分好みにできるし、何よりお値段も超お得です! 家族親戚やお友達ご近所の方におすそ分けしたり、一年間かけて食べきるつもりで一度塩蔵の缶を購入してみてはいかがでしょうか?

塩蔵されたもずくは調理する前に、塩抜きが必要です。

塩抜きの為には、単純にもずくを水洗いすればいいと思って普通に水道水で塩を洗い流して失敗した方多いのではないでしょうか?

まず、上手な塩抜きの仕方をご紹介します。

普通、塩抜きでは、薄い食塩水を使います。あまりにも浸透圧の違う液体(ただの水)を最初からを使うと、逆に表面に薄い膜ができて塩分が抜けません!

ザルに塩抜きしたい量の塩蔵もずくを入れ、薄い食塩水で2〜3回繰り返し洗って塩抜きします。その後は水を張ったボールに5〜30分つけておきます(塩抜き加減の好みによる)。

ではまず基本のもずく酢の作りかたです。

もずく酢の材料
　・生もずく　500g 
　・だし汁　500cc 
　・酢　140cc 
　・みりん　100cc 
　・砂糖　15g 
　・トッピング(生姜　山芋、きゅうり、オクラ) 適宜 

■もずく酢の作り方
[1]　出し汁、酢、みりん、砂糖を混ぜて、中火にかけ沸騰後冷ましておく　
[2]　塩抜きしたもずくを適当な長さに切る
[3]　沸騰したお湯にもずくを入れ、ひと煮立ちさせたら、ザルにあげて粗熱を取る
[4]　冷めたもずくと合せ酢を混ぜる
[5]　そのまま食べても美味しいですが好みで、小さく切った生姜　山芋、きゅうり、オクラなどをのせてみてもいいでしょう

次回は、もずく酢だけじゃない! さらに美味しくて栄養満点! もずくレシピをお伝えします!
      
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   <title>驚きのもずく成分「フコイダン」がガンに効く!!</title>
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   <published>2009-04-07T04:00:00Z</published>
   <updated>2009-04-07T03:43:14Z</updated>
   
   <summary>前回、様々なもずく成分の健康美容効果をお伝えしましたが、一番注目されているのはな...</summary>
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      前回、様々なもずく成分の健康美容効果をお伝えしましたが、一番注目されているのはなんと言っても「フコイダン」。1913年に発見され、もずくに特に多く含まれています。

1996年「第55回日本ガン学会総会」でフコイダンには抗がん作用があると報告され、その注目度はますます高まりました。多くのガン抑制効果の中でも特に注目されているのが、「アポトーシス作用」「新生血管抑制作用」「免疫力強化作用」です。

人体は約60兆の細胞で構成されていますが、日々の新陳代謝により、古い細胞は死んで新しい細胞が生まれます。この働きをアポートシスというそうです。しかし、ガン細胞は死滅せず増殖を続け、自らの増殖の為に新しい血管(新生血管)を作って、正常細胞に行くはずの栄養まで奪い取ってしまうのです。恐いですねー!!

しかし、残念ながら、抗ガン剤はガン細胞を攻撃する際に正常細胞にもダメージを与えてしまいます。

そこで正義の味方?! フコイダンの登場。

「フコイダン」はガン細胞だけを攻撃し、正常細胞は強化する特性をもっているそうです。ガン細胞が新生血管を作るのを邪魔して増殖を防いだり、不死身のがん細胞を自殺に追い込む効果があるというのです! さらに細菌やウイルスに対する人間の免疫力は、加齢やストレス、悪い食生活で落ちるはずですが、フコイダンは、免疫力強化、マクロファージの活性化、NK細胞の増強活性化などによって正常細胞をより強くするのだそうです。

こんなにいい事ばかりで良いんでしょうか?! ちょっと都合よすぎませんか?! って思ってしまうくらい良い事尽くめですね。

がんばれ! フコイダン!! と応援したくなっちゃいます☆
      
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   <title>もずくの驚きの美容・健康成分とその効果・こんなに良い事ばかりでいいの?!</title>
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   <published>2009-03-24T02:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-24T02:52:07Z</updated>
   
   <summary>もずくコラム第2回目は、「なぜ、もずくを食べた方がいいのか?」もずくの健康効果成...</summary>
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      もずくコラム第2回目は、「なぜ、もずくを食べた方がいいのか?」もずくの健康効果成分についてです。

もずく自体は海藻ですので殆どカロリーレス。食品成分表では、100gが4kcal　水分97.7%です。カルシウム、鉄、ヨードなどのミネラルや食物繊維もたっぷり。食物繊維だけでも不溶性食物繊維のセルロースそして、褐藻類の表面のヌルヌル成分である水溶性食物繊維のアルギン酸やU−フコイダンが含まれています。その他、9種類のアミノ酸もバランスよく含まれています。つまり栄養価が高い!

もずくに含まれる食物繊維は、食道・胃・十二指腸内では完全に消化・分解されません。小腸・大腸で水を吸収して何十倍にも膨らみます。膨らんだ食物繊維は、腸を刺激、動きを活発にして腸内の掃除をします。そして、水溶性食物繊維は、腸内の悪玉コレステロールを包み込んで、体外に排出する働きがあります。つまりデトックス効果がある!

さらに、水溶性食物繊維は腸内細菌の働きにより分解され、短鎖脂肪酸といわれる酸になります。短鎖脂肪酸が大腸を刺激して、大腸のせん動運動を促すのです。つまり便秘にも効く!

お腹のなかで何十倍にも膨らむので為満腹感が得られやすく、消化もされにくいので、腹持ち良い! つまり、本当にダイエットにピッタリなのです。

さらに、胃潰瘍の原因のひとつであるピロリ菌が胃の表面につくのを防ぎ、O-157にも抗菌作用がある。他にも抗コレステロール作用、血栓ができにくくなる血液凝固阻止作用、抗アレルギー作用、血圧上昇抑制作用などなどが挙げられます。

はあー! 凄いですね!!

次回はもずく成分の中でも一番の驚き!
ガンに効くという「フコイダン」についてお伝えします。
      
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   <title>沖縄もずくの魅力</title>
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   <published>2009-03-06T09:02:04Z</published>
   <updated>2009-03-06T11:59:26Z</updated>
   
   <summary>もずくって何？もずくの主成分、健康食品としてのモズク
禿に効く、ガンに効く、便秘に効く</summary>
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      このコラムでは、もずくの魅力、美と健康、調理法 サプリ 化粧品 その他 もずくのこれからを10回の連載でお届けします。

1回目はまず「モズクって何? どうやって今のように一年中スーパーで手に入るようになったの?」という基本的な疑問についてから始めましょう。

カイソウには二種類あり1つが海草、もう1つが海藻です。

海草は、海中に生える種子植物で根・茎・葉の区別があります。太古に海から一度陸に上がった植物が再び海に帰った仲間です。そして2番目が海藻です。これは現在私達が食用としているワカメ、昆布、ひじき、のり、寒天などで陸上植物とは違う仲間です。アオサなどの緑藻と、昆布などの褐藻、そして天草などの紅藻をさす事が多いようです。海藻を食べる習慣は海外には殆どなくアジア地域でも日本ほど色んな海藻を食べている国はないようです。

もずくは海藻です。さんご礁や藻に付いて生育するところから、『藻に付く』という意味の『藻付く』に由来して、そこから『もづく』⇒『もずく』と呼ばれるようになったと言われています。海中でゆっくりとゆらぐような動きから『水雲』、『海雲』とも表記される事もあり、俳句などでは春の季語となっています。

そして、もずくには太もずくと細もずくの二種類があります。細もずくはモズク科モズクで、主に日本海側の産物として、これらの地方で採取され、消費されていました。しかし、現在日本で消費されているもずくの95%が沖縄産の太もずく、オキナワモズクです。細もずくよりやわらかく太いので歯ごたえがあります。独特の健康成分を多く含みぬめりが多いのも特長の一つ。沖縄地方では古くからもずくを三杯酢で食し、スヌイ(酢ノリ?!)として親しまれてきました。もずくは昆布、豆腐、豚肉と共に沖縄の長寿を支える代表的な健康食です。

もずくが全国のスーパーなどで手軽なお値段で手入でき食べられるようになったのは、沖縄でのもずく養殖の成功と、塩漬けや冷凍などによる保存技術向上のお陰です。天然ものしかなかった時代は値段もとても高く季節限定の高級珍味だったようです。

昭和50年沖縄で実験的養殖が行われ、その後様々な養殖技術の改良の末、現在のように高品質養殖もずくの年間を通した安定的供給が可能になったのです。

次回は沖縄もずくの健康効果についてお伝えします!
      
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