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	<title>ファッションマーケティング×WEBマーケティング ブログ</title>
	
	<link>http://www.apparel-marketing.com/blog</link>
	<description>ファッションとWEBをテーマにしたマーケティング情報ブログ。WEBツールやトレンド情報などをアパレルウェブスタッフが発信中！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 24 Sep 2009 10:18:17 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iPhone向け拡張現実（AR）アプリ「セカイカメラ」公開</title>
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		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/09/24/p887#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 10:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone3G]]></category>
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		<description><![CDATA[
最近iPhoneネタが多く、iPhoneユーザー以外の方には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、またしても気になるニュースがありましたので書かせていただきます。それだけiPhoneが革新的なツールであることを意味している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近iPhoneネタが多く、iPhoneユーザー以外の方には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、またしても気になるニュースがありましたので書かせていただきます。それだけiPhoneが革新的なツールであることを意味しているということでご了承ください・・・<br />
<br />
早速ですが表題の拡張現実（AR）アプリ「セカイカメラ」について。先日の記事「<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/31/p860">iPhoneアプリで拡張現実（AR）が可能に</a>」でもご紹介させて頂いた拡張現実（AR）アプリですが、兼ねてから話題となっていた「セカイカメラ」がいよいよAppStoreにて無料で公開されました。<br />
<br />
拡張現実（AR）については上記先日の記事をご覧になっていただければと思いますが、この「セカイカメラ」はiPhoneの位置情報を利用し、ある場所で「セカイカメラ」からメッセージを書き残すと、それ以降同じ場所で「セカイカメラ」を起動し、iPhoneのカメラで同じ場所を写すことで書き残されたメッセージを読むことができるというツールです。<br />
<br />
以下の動画をご覧になっていただければその精度の高さを認識することが出来ます。<br />
<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/emWsf1RDFUU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/emWsf1RDFUU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
<br />
このように肉眼ではもちろん何も見えない店内ですが、iPhoneを通すことによって商品の説明やブランドの歴史を見ることが出来ています。もちろん一般のユーザーもメッセージを残せるので、いつも通りの店内において、実は「セカイカメラ」によって店舗に対するコメントが残されていて、iPhoneをかざした人だけがそのコメントを読むことができ、またそのコメントに対して新たにコメントを残すといったコミュニケーションが行われている、なんてことも起こるかもしれません。<br />
<br />
何にせよ、初めてカラー液晶の携帯電話が登場したのがほんの10年前であることを考えると、この10年間での携帯電話の進化は目覚ましい物があるといえるでしょう。現在では携帯電話はその枠をはるかに飛び越えてしまいました。もはや10年後どころか数年後の進化でさえも予測することは困難です。<br />
<br />
その困難な携帯電話の未来予測を少しでも可能にするためには、このような最先端のツールを実際に試してみるのが最も有効なのではないでしょうか。と、新しい物好きな自分を少し正当化だけさせていただきたいと思います。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/vaMnycDdbZQ" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「エコ行動（活動）」と聞いてイメージするものは？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/lvAYWyc3vOg/p875</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/09/14/p875#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 09:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>
		<category><![CDATA[ECO]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>

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		<description><![CDATA[













近年、様々な場所で「エコ」が叫ばれています。
消費者の「エコ」への関心は日々高まり、企業側も「エコ」をアピールすることで消費者を囲い込もうとしています。

では一体、消費者がイメージする「エコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/109-14-20091.Bmp" rel="lightbox[875]"><img src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/109-14-20091.Bmp" alt="[1]09-14-2009" title="[1]09-14-2009" class="alignleft size-full wp-image-881" /height="200"></a><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近年、様々な場所で「エコ」が叫ばれています。<br />
消費者の「エコ」への関心は日々高まり、企業側も「エコ」をアピールすることで消費者を囲い込もうとしています。<br />
<br />
では一体、消費者がイメージする「エコ」行動（活動）とは何なのでしょうか。<br />
<br />
地球環境を守るためにエコ行動をする人もいれば、流行でオシャレだからやるという人、趣味や習慣になっているという人もいるでしょう。企業がマーケティングの一環として「エコ」を取り入れていく場合、自社のお客様にとっての「エコ」とは何なのか、それが明確になっていなければマーケティングとしての効果はありません。（もちろん地球環境にとっては良いことですし、イメージアップにも繋がりますが。）<br />
<br />
そんな中、M1・F1総研により、<a href="http://m1f1.jp/m1f1/2009/09/200999vol117-17.html" target="_blank">若者のエコ意識～エコに対する本音で7つのタイプに分類～</a>が発表されました。<br />
この調査は、M1・F1層がエコ行動において何を優先的に意識しているかなどを調査し、分析しています。<br />
<br />
この調査によれば、若者のエコに対する意識は「正義」「節約」「健康」「興味」「おしゃれ・流行」「受身・習慣」の6つのタイプに分類できるとしています。また、各タイプの詳細な分析も行っており、このレポートを見ることで現在の若者のエコ行動に対する意識の多様さを垣間見ることが出来ます。<br />
<br />
重要な点は、この6タイプに分類されたエコ行動のうち、自社のお客様がどのタイプであるかを知り、主要なタイプが明確になった場合、そのタイプに対してどのようなアプローチが出来るかを考えることです。<br />
<br />
「おしゃれ・流行」タイプがメインのお客様であれば、周囲から目に見えるような分かり易い形、たとえばエコ素材の商品などを打ち出すべきであり、逆にこのタイプに対し、梱包を減らすことで何円引きといったような「正義」「節約」系の打ち出しをしてもあまり共感は得られないでしょう。<br />
<br />
今後はWEBマーケティングにおいても「エコ」が重要な位置づけになるでしょうし、WEBだからこそ打ち出せる「エコ」というものも存在すると考えられます。<br />
<br />
大事なのはお客様がどんな形の「エコ」を求めているかを把握し、それに対しどんな形の「エコ」を提供するかです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/lvAYWyc3vOg" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」マーケティング</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/-EkUwof5_WU/p866</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/09/08/p866#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 10:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[WEBツール]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[










21世紀のマーケティングは「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」がひとつのキーワードだと言われています。

供給過多によりモノやコトが溢れ、個人の選択肢が増えたことにより消費者は細分化され、20世紀型 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/mkblog_090908.png" rel="lightbox[866]"><img src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/mkblog_090908-300x150.png" alt="mkblog_090908" title="mkblog_090908" width="300" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-872" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
21世紀のマーケティングは「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」がひとつのキーワードだと言われています。<br />
<br />
供給過多によりモノやコトが溢れ、個人の選択肢が増えたことにより消費者は細分化され、20世紀型の「いつでも」「どこでも」「誰にでも」対応するようなモノやコトは逆に誰にも届かなくなりつつあります。<br />
<br />
そしてその流れはWeb業界でも着々と進んでいます。<br />
そのひとつが「<a href="http://imanara.jp/index.html" target="_blank">イマナラ！</a>」です。<br />
<br />
「イマナラ！」は携帯電話の位置情報を利用し、現在地付近で「今だけ」発行されている時間制限付きのクーポンを提供するサービスです。クーポンの中には先着数名しか受け取れないものもあり、まさに「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」に届けるクーポンになっています。<br />
<br />
また、米DELL社はtwitterを活用し、フォロワーのみに時間限定セールの告知を行うことで購買を誘っています。フォロワー数は60万人に達し、半年間で100万ドルを売り上げています。<br />
<br />
日本国内でもTwitterが本格的に普及し始めていますので、今後はtwitterを活用した「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」マーケティングに注目していく必要がありそうです。<br />
<br />
まだtwitterに触れたことのない方は試しに「<a href="http://twitter.com/apparelweb" target="_blank">apparelweb</a>」twitterアカウントをフォローしてみてはいかがでしょうか。<br />
「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」のファッション情報が手に入るかもしれませんよ。<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/-EkUwof5_WU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iPhoneアプリで拡張現実（AR）が可能に</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/aEEVaYwxXQA/p860</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/31/p860#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 07:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Web活用術]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone3G]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[拡張現実（AR）]]></category>

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		<description><![CDATA[
iPhone向け拡張現実（AR）アプリ「Metro Paris Subway」が公開されました。
拡張現実（AR）とは一体何かと言いますと、Wikipediaによれば

「バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
iPhone向け拡張現実（AR）アプリ「Metro Paris Subway」が公開されました。<br />
拡張現実（AR）とは一体何かと言いますと、Wikipediaによれば<br />
<br />
「バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境（の一部）に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴とする。」<br />
<br />
とされていますが、要するに<br />
<br />
「現実世界の物や場所に電子情報を重ね合わせて表示する」<br />
<br />
という技術で、「Metro Paris Subway」はiPhoneのカメラで画面上に写している風景に従来からあるような電子情報を重ね合わせることができます。例えば、駅前でファーストフードを探している時、今までであれば地図情報サイトやアプリを開き駅名を入力するなどして情報を入手していましたが、この拡張現実（AR）アプリ「Metro Paris Subway」を使用すれば、画面上に駅前の建物を写すだけでどの建物にどのファーストフード店が入っているかを表示してくれます。<br />
<br />
百聞は一見にしかず。是非下の動画をご覧ください。<br />
<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UMEnIRvAOoY&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UMEnIRvAOoY&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
<br />
この「Metro Paris Subway」は名前の通りパリ市内でしか使用できないようですが、いずれ日本版も登場するでしょう。拡張現実（AR）はまだまだ発展途上の技術なので、実用化され普及するのはもう少し先の話になるかもしれませんが、アパレル業界においてもお客様を店舗へ誘導する手法のひとつとして大きな期待が寄せられます。<br />
<br />
一足先に近未来に触れられるツール。<br />
日本版の登場が待ち遠しいですね。<br />
<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/aEEVaYwxXQA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/31/p860/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>おゆとり様、御出陣。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/M7Nk51VtG94/p852</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/26/p852#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 07:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヨコイ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、渋谷に初めてのルミネメンズ館その名も「ルミネマン」がOPENしたそうです。
ポイントは「MEN」でなく「MAN」なところ。

何故に「MAN」なのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignleft size-full wp-image-500" title="oyutori" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/oyutori.bmp" alt="oyutori" />
<br />
 <br />
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 <br />
<br />
 <br />
<br />
今日、渋谷に初めてのルミネメンズ館その名も「ルミネマン」がOPENしたそうです。<br />
ポイントは「MEN」でなく「MAN」なところ。<br />
<br />
何故に「MAN」なのか？<br />
<br />
そこにはルミネなりのこだわりがあるようで「個々人への提案」を重視したいから「MAN」なのだそう。<br />
MD（マーチャンダイジング）コンセプトは「渋カジ復活」。<br />
ターゲットは10代後半～20代前半の男性。<br />
<br />
ところで、このターゲット層の彼らは「渋カジ」をほとんど知らないようです。<br />
「90&#8217;sの東京ストリート」っていう表現の方がわかりやすいような気もしますが・・・。<br />
<br />
ここで本題、今日取り上げたいのはルミネマンではなくてターゲット層「10代後半～20代前半の男性」<br />
について。<br />
<br />
彼らのことを最近<strong>「おゆとり様」</strong>と呼んでいるそうです。<br />
最近注目の新しい消費者層「おゆとり様」。<br />
<br />
もともとは日経MJが名づけた名称だそうですが、調査によればゆとり世代には他の世代に比べ特殊な傾向があるそうです。<br />
<br />
いくつか有りますが、私が注目しているのは以下の点。<br />
<br />
「買い物はネット通販よりも実店舗を好む」<br />
「早くからおしゃれな洋服に馴染んでいた為、ファッションには敏感」<br />
「他人と比較することなく、個性や自分らしさを重視する傾向が強い」<br />
「堅実な消費傾向」<br />
<br />
ファッションに興味があるというのは、アパレル業界に携わる人間として素直に喜ばしいことですよね(･ω･｀人)｡o.ﾟ｡<br />
元々関心が強い人たちにはオススメしやすいですから。<br />
<br />
「堅実な消費傾向」「個性」という部分にフォーカスしてみれば、昨今のファストファッションが何故人気があるのかわかります。（実際にかれらはユニクロが大好きみたいです。）<br />
<br />
彼らに対する調査を見てみると、割と個性がはっきり出ているので戦略のし甲斐がありそうだと思う反面、「ブランド崇拝はなく、自分の価値観で物を選ぶ」傾向があるので実際は難しそうです。<br />
<br />
おそらく、全般的に今後ますます「個」の消費傾向が強まっていくのではないかと感じています。<br />
<br />
そのためにも今から彼らのような「個」を重視する消費傾向を見据えた手を考えていくべきではないかな、と感じる今日この頃です。m(｡-_-｡)m<br />
<br />
（詳しくはこちら→　<a href="http://www.nikkei-r.co.jp/column/hits/2009/01/post-20.html">「おゆとり様」の消費</a>）</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/M7Nk51VtG94" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/26/p852/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/26/p852</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>女性のネット通販利用率が急上昇</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/RqS0axjTf_g/p828</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/17/p828#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 02:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.apparel-marketing.com/blog/?p=828</guid>
		<description><![CDATA[
「インターネットライフ」に関する調査（20～50代・女性・987人対象）の調査結果が千趣会より発表されました。
今回で第4回目となるこの調査、2年前の結果と比較すると興味深い内容になっています。











 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「インターネットライフ」に関する調査（20～50代・女性・987人対象）の調査結果が千趣会より発表されました。<br />
今回で第4回目となるこの調査、2年前の結果と比較すると興味深い内容になっています。<br />
<br />
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/mkblog_090817.bmp" rel="lightbox[828]"><img class="alignleft size-full wp-image-836" title="mkblog_090817" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/mkblog_090817.bmp" alt="mkblog_090817" width="419" height="271" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まず最も注目すべき項目が、<br />
「あなたにとって、インターネットを利用する目的は何ですか？」<br />
という質問内容の結果です。<br />
<br />
この中で前回調査と比較して顕著に伸びた項目が、<br />
「お買い物のツール」<br />
という項目で、前回29.7%から今回66.7%と<br />
インターネットを通販のために利用する女性が2倍以上に増えたことを示しています。<br />
<br />
同様に、インターネットの利用について「どのような利用が増えましたか？」<br />
という質問に対しても「インターネット通販の利用」が58.0%で1位となっています。<br />
<br />
これらは巣ごもり現象やクレジットカードを使用することへの抵抗感の減少など<br />
様々な要因が重なり合っての結果だと考えられますが、<br />
EC市場規模の拡大を女性が後押ししているということが明示された貴重なデータになっています。<br />
<br />
もちろんユーザーのみでなくベンダーも増えているのため、<br />
単純にECサイトを立ち上げれば売上があがるというわけではありませんが、<br />
少なくともファッション業界全体から見れば女性ユーザーが拡大しているというこの状況は<br />
非常に心強いものになるでしょう。<br />
<br />
<br />
詳細につきましては<a href="http://www.kuratama.jp/report_live/058/live058.htm" target="_blank">こちら</a>（「インターネットライフについてPart4｜くらしのたまご-みんなでつくる、すてきな毎日」―ベルメゾン生活スタイル研究所）をご覧ください。（外部ページが開きます）<br />
<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/RqS0axjTf_g" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/17/p828/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/17/p828</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ペーパーレス化によって生まれる新たな表現</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/PAWP1cQHr7Y/p816</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/11/p816#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 08:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブカタログ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.apparel-marketing.com/blog/?p=816</guid>
		<description><![CDATA[
先日、デジタル新聞の販売サイト「新聞オンライン.com」オープンしました。















新聞の紙面をデジタル化し、ネット上で丸ごと読めるようになっています。現状は地方紙を中心とした8紙のみでの展開です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日、デジタル新聞の販売サイト「新聞オンライン.com」オープンしました。<br />
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<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/mkblog_090811.bmp" rel="lightbox[816]"><img class="alignleft size-full wp-image-815" title="mkblog_090811" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/mkblog_090811.bmp" alt="mkblog_090811" /></a><br />
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新聞の紙面をデジタル化し、ネット上で丸ごと読めるようになっています。現状は地方紙を中心とした8紙のみでの展開ですが、今後も配信数を増やしていく予定だそうです。大手新聞でも産経新聞がPCやiPhoneで紙面のデジタル配信を行っており、発行部数が減少していく中での新聞のデジタル化は当然の流れと言えるでしょう。<br />
<br />
新聞に限らず書籍や漫画など多くの紙媒体がデジタル化の方向に進んでおり、ペーパーレス時代への突入を予感させます。また、当然ファッション業界にもその流れは押し寄せており、既に多くの企業・ブランドでカタログのデジタル化が進んでいます。そして、当然ファッション雑誌もデジタル化していくことが考えられます。<br />
<br />
個人的にはこのデジタル化されたファッション雑誌こそが既存のECサイトを脅かす存在になるのではないかと思っています。長年に渡り消費者と最も近い位置から情報を発信し、一枚の画像の上での表現力に長け、消費者からの認知度や信頼感の高いファッション雑誌がデジタル化を取り入れ、ECとの連動により紙面上からそのまま商品の購入が出来る環境を実現するとしたら・・・それは既存のECサイトとは異なる表現方法でのアプローチをするファッション業界の新たな販売チャネルとして確立するかもしれません。<br />
<br />
もちろん実現には多くの壁が存在しますが、兎に角このペーパーレス化という現実に既存のメディアがどう柔軟に対応していくのか。そしてそこからどのような表現が生まれてくるのか。今後も注目して参りたいと思います。<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/PAWP1cQHr7Y" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ファッション×WEB＝未知数</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/p12cgvXeI_c/p809</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/07/p809#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 11:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>増田智士</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webトレンド・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone3G]]></category>
		<category><![CDATA[カタログ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[
WEBで表現できることが多様化しています。

その中でもファッションジャンルでのWEBの取り組みがここ最近盛んになっている印象を受けます。

大手もこぞってECサイトに力を入れてきていますし、今後の発展が楽しみです。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
WEBで表現できることが多様化しています。<br />
<br />
その中でもファッションジャンルでのWEBの取り組みがここ最近盛んになっている印象を受けます。<br />
<br />
大手もこぞってECサイトに力を入れてきていますし、今後の発展が楽しみです。<br />
<br />
ここ最近ではiPhone向けのアプリでは千趣会とヤッパが提携して電子カタログをリリースしたり、PC、モバイルだけでなく、新しいデバイスへのアプローチも見受けられます。<br />
<br />
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/yappa.jpg" rel="lightbox[809]"><img class="alignnone size-medium wp-image-810" title="yappa" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/yappa-300x164.jpg" alt="yappa" width="300" height="164" /></a><br />
<br />
海外では、動画を使って商品を見せているサイトもあります。<br />
<br />
<a href="http://www5.jcpenney.com/jcp/X2.aspx?DeptID=50434&amp;CatID=50434&amp;cmResetCat=True&amp;cmAMS_V=X2V1&amp;CmCatId=50434" target="_blank">JCPenney</a><br />
<br />
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/jcp.jpg" rel="lightbox[809]"><img class="alignnone size-medium wp-image-812" title="jcp" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/jcp-300x285.jpg" alt="jcp" width="300" height="285" /></a><br />
<br />
着た感じのイメージが完璧に伝わりますね。<br />
<br />
素材感や風合いなども分かるので、WEBで買う際の懸念点がかなり解消されるのではないでしょうか。<br />
<br />
もうひとつ海外で面白いサイトがあるのでご紹介します。<br />
<br />
<a href="http://www.polyvore.com/" target="_blank">Polyvore</a>をご存知でしょうか？<br />
<br />
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/polyvore.jpg" rel="lightbox[809]"><img class="alignnone size-medium wp-image-813" title="polyvore" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/polyvore-300x197.jpg" alt="polyvore" width="300" height="197" /></a><br />
<br />
これは好きなアイテムや画像を組み合わせてアイテムブックが作れるコミュニティサービスです。<br />
<br />
使用する画像は全て複数のECから引用していて、購入することも可能です。<br />
<br />
これは本当に良くできています。<br />
<br />
ソーシャルショッピングの発展版という位置づけでしょうか。<br />
<br />
今回ご紹介した事例をみても分かるように国内外問わず、ファッションとWEBはいろんな発展性を秘めています。<br />
<br />
一昔前と違い、表現の質、幅も拡がり、WEBでブランディングが本格化してきています。<br />
<br />
このトレンドに乗り遅れないようにブランディングの要としてWEBを捉えていくことが重要です。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/p12cgvXeI_c" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/08/07/p809</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>お前のサイトはもう、既に死んでいる。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/lyuTsacaEuA/p795</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/08/p795#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:34:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヨコイ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[
タイトルから飛ばしてしまいましたが、いわずもがなこれは「ケンシロウ」です。

いきなりですが、ここで質問です。「死んでいるサイト」とはどんなサイトをさしているでしょう？

・web2.0的ではない、時代に乗り遅れてしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイトルから飛ばしてしまいましたが、いわずもがなこれは「ケンシロウ」です。<br />
<br />
いきなりですが、ここで質問です。「死んでいるサイト」とはどんなサイトをさしているでしょう？<br />
<br />
・web2.0的ではない、時代に乗り遅れてしまった古い作りのサイト<br />
・ある日を境に更新が止まってしまっている、ある意味本当に「死んでいる」サイト<br />
・迷子になってしまいそうなほど、ユーザビリティが考慮されていないサイト<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　ﾀﾞｧ━━(｡･д･)ﾉﾞ━━ｯ<br />
<br />
まあ、どれもサイトとしては「死んで」いますが私が今回言いたいのは・・・・・<br />
<br />
<strong>【そのサイトに「人の気配がするか？」です。】</strong><br />
<br />
まさしく、そのサイトに<strong>「人の活気、にぎわいがあるか？」</strong>という部分。<br />
<br />
実際の店舗で考えてみるとわかりやすいと思います。<br />
<br />
前から気になっていて、ずっと行きたかった店があるとしましょう。<br />
<br />
<strong>｡ﾟ+.(人´ω｀●)ﾟ+.ﾟ 「このお店超～行ってみたかったんだあ♪どれどれ入ってみるかあ♪♪」</strong><br />
高まる期待。ああ、早く店の中に入ってみたい・・・・<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　<strong>しかし・・・・・・</strong><br />
<br />
あなたの足は入口で止まってしまい、一瞬考えた刹那、なぜか店から遠のいてしまいました・・・・・<br />
<br />
　　　　　　　　<strong>何故でしょう？？？？？</strong><br />
<br />
こういう経験をしたことがある人は何人かいると思います。<br />
<br />
理由は<br />
<br />
<strong>「店内に人気が無く、しかも店員が自分を待ち構えている」</strong><br />
<br />
そう、人は賑やかで活気のあるお店が好きなのです。<br />
<br />
その反対にこういう経験はないですか？<br />
<br />
<strong>「何の店なのかわからなかったけど、人が沢山でにぎわっていたからつい店内に入ってしまった。」</strong><br />
<br />
この原理は、webサイトにも応用が可能です。<br />
<br />
ＥＣサイトは言うまでもありませんが、ブランドサイトに関しても同じ。<br />
<br />
<strong>「ここは、にぎわいが有って楽しそうだ。」「人気がありそうだ。」</strong><br />
<br />
今後はそういう部分も、考慮していかないといけないと思っています。<br />
特に、ブランド力がまだまだ弱いブランドに関しては。<br />
<br />
わかりやすい部分でＥＣサイトを例に挙げてみましょう。<br />
「活気のあるサイト」それを実現させる手法はいろいろ有ると思いますが、<br />
<br />
<strong>「そのサイトに多くのお客さんが来店していて活気がある。」</strong>っていうのが<br />
伝えられるといいと思います。動きのある感じ。<br />
<br />
例えば・・・・・<br />
<br />
最近興味津津なのは<br />
「ヴィレッジヴァンガード」のオンラインサイト<br />
<a href="http://vgvd.jp/vv/index.html">http://vgvd.jp/vv/index.html</a><br />
<br />
商品詳細ページの<br />
「プチみんなの投票機能」<br />
面白いと思います。コメントもできるし。<br />
<br />
っていうか<br />
<strong>「関連商品」</strong>も<strong>「これを見た人はこれも見ています」</strong>も<strong>「これを買った人はこれも買っています。」</strong>も！！<br />
<br />
気になるレコメンド機能が全部搭載されてる！！！！！(人-ω-)<br />
さすがヴィレヴァン。いい仕事してますねえ。<br />
<br />
と、今日はこんな感じで。<br />
<br />
<br />
<br />
【関係ないけど気になるあれやこれ。】<br />
<strong>『DJ BOOKOFF』</strong><br />
「05年10月、出演するクラブに手ぶらで訪れ、当日プレイするCDすべてを近所のBOOK OFFにて調達するという衝撃のDJスタイルでデビュー！」<br />
<br />
名前も衝撃的だけど、世の中にはそんなカミワザを持った方がいるんですね・・・・。<br />
そのワザ、かなり見てみたいです。.｡+..･;+ｐ(･｀ω´･+)<br />
<a href="http://www.digitaldj.jp/2009/07/09_110006.html">【DJ BOOKOFF】</a>（　digital DJ　）<br />
<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/lyuTsacaEuA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/08/p795/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/08/p795</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>そろそろ本気でYou Tubeをマーケティングに取り入れる時期？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/apparel-marketing/feed/~3/tV32w8F6D5k/p763</link>
		<comments>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/06/p763#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 12:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栗山 芳季</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBマーケ＆プロモ]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.apparel-marketing.com/blog/?p=763</guid>
		<description><![CDATA[
先日、動画共有サイトのYou Tubeがアップロード可能な容量を1GBから2ＧＢに増加させることを発表しました。「ユーザーがより高画質の動画を投稿しやすくするため」ということが理由のようですが、これを機に本格的にYou [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日、動画共有サイトのYou Tubeがアップロード可能な容量を1GBから2ＧＢに増加させることを発表しました。「ユーザーがより高画質の動画を投稿しやすくするため」ということが理由のようですが、これを機に本格的にYou TubeをWebマーケティングに取り入れることを検討しても良いのではないかと考えるようになりました。<br />
<br />
ではYou Tubeがどれだけマーケティングに有効なのか、非常に参考になる数値が発表されていましたので、それをもとに考えたいと思います。<br />
<br />
まずはこちら、GoogleやYahoo!の検索結果からどのくらいYou Tubeに流入しているかという調査の結果です。<br />
</p>
<blockquote><p>実際に、Google/Yahooの検索結果の中に、どれだけ動画が含まれているかは調べられないので、2009年の1月の１ヶ月間だけですが、YouTubeを対象に、「Google検索結果→YouTubeサイト」、「Yahoo検索結果 →YouTubeサイト」に遷移したトラフィックの量を調べて、おおよその程度感を見ています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/mkblog_090706.gif" rel="lightbox[763]"><img class="alignleft size-full wp-image-772" title="mkblog_090706" src="http://www.apparel-marketing.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/mkblog_090706.gif" alt="mkblog_090706" width="448" height="154" /></a><br />
 <br />
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<br />
<br />
<p><span style="font-size: xx-small;">※注   (A)の利用者数割合％・・・youtube.comへの流入利用者数割合％。母数の定義は、それぞれの検索対象URL（google検索、または、 Yahoo!検索）の利用者数。／ (B)の利用者数割合％・・・「youtube」他の除外対象キーワード以外からyoutube.comへ流入した利用者数割合％。母数の定義は、それぞれの検索対象 URL（google検索、またはYahoo!検索）の利用者数。／ (C)の利用者数割合％・・・youtube.comへの流入利用者数のうち、キーワード「youtube」他の除外対象キーワード以外で流入した利用者数の割合。母数の定義は、それぞれの検索対象URL（google検索、または、Yahoo!検索）からyoutube.comへの流入利用者数。／ (D)Google検索集計対象ＵＲＬ：【www.google.co.jp/search】【www.google.com/search】　Yahoo!検索集計対象ＵＲＬ：【search.yahoo.co.jp/bin/search】【search.yahoo.co.jp/bin/query】【search.yahoo.com/search】【search.yahoo.co.jp/search】 ／ ※除外対象キーワード：　「youtube」「ユーチューブ」「you tube」「ようつべ」 ／ ※複数語によるフレーズは除外対象ではありません。例：「youtube  トヨタ」等は除外対象外。</span></p>
<br />
<br />
これだけ見ると、実に、Google検索・Yahoo検索の利用者の１０％以上が、YouTubeへ流入してることになります。</p></blockquote>
<p><div align="right"><font size="1">引用：<a href="http://faq.jstream.jp/2009/06/youtubegoogleya.html" target="_blank">Ｊストリーム・スタッフBLOG: YouTubeの動画は、Google/Yahoo の検索結果にどの程度出現しているのか？</a></font></div>
<br />
記事によると検索エンジン利用者の10%以上がYou Tubeに流入しているということですが、この数値には正直驚きました。動画コンテンツの一般化していることを指し示すグラフになっていますね。<br />
<br />
<br />
続いてはこちら、You Tubeにアップロードされている画像の再生回数とその割合をグラフ化したものです。<br />
<br />
<div class="image"><img src="http://static.10gen.com/www.businessinsider.com/%7E%7E/f?id=4a1458c54b5437f6001db51f&amp;ctxt=www2009-07-02-04-43d17446a6d5a1f07678023e0cac1720ca1b10a5" border="0" alt="chart, youtube videos by number of views" /></div>
<div align="right">引用：<font size="1"><a href="http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-youtube-videos-by-views-2009-5" taeget="_blank">CHART OF THE DAY: Half Of YouTube Videos Get Fewer Than 500 Views (GOOG)</a></font></div>
<br />
このグラフで注目すべき点は、500回以上の再生回数を超える動画の割合が<strong>全体の40%を超えている</strong>ということです。ということは単純に考えれば適当にプロモーション動画を撮影してをアップロードするだけで約半分は500人以上に見てもらえるということになります（もちろん内容によりますが）。無料で広告を出稿できて500人以上に見てもらえる可能性がある媒体。特に中小企業にとってみればかなり魅力的なのではないでしょうか。<br />
<br />
アパレル企業でも実際にYou Tubeをプロモーションに利用している例はあります。<br />
<br />
日本にも直営店を展開しているカリフォルニアのサーフィンブランド「クイックシルバー」はYou Tubeで公開した動画「Quicksilver dynamite surfing viral」で大きな話題を呼びました。読んで字の如くダイナマイトで起こした波でサーフィンをしています。とにかく一度動画をご覧ください。<br />
<br />
<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/6xfBNxNds0Q&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6xfBNxNds0Q&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object><br />
<br />
正直、日本の企業がこれをやってしまうと問題というか、別の意味で話題になってしまいそうです。<br />
ただ、この動画は口コミによって一気に広まり、現時点での再生回数は83万回を超えています。動画の内容によっては、主な費用はダイナマイト1つ（いくらかは分かりませんが・・・）だけでこれだけの効果を生むことができるのです。要はインパクトがあって人に教えたくなる動画を作ればよいのです。検索エンジンも動画コンテンツを重視してきている今、そろそろ本気でYou Tubeをマーケティングに取り入れる時期なのではないのでしょうか。<br />
<br />
ちなみにYou Tubeでウェブサイトを作ってしまったこんな例もあります。<br />
<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Elo7WeIydh8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Elo7WeIydh8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
<br />
アイデア次第で色々な可能性が見えてきますね。<br />
<br />
</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/apparel-marketing/feed/~4/tV32w8F6D5k" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/06/p763/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.apparel-marketing.com/blog/2009/07/06/p763</feedburner:origLink></item>
	</channel>
</rss>
