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	<title>LO編集部アレな日常</title>
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	<description>すべてはﾛﾘ漫画の為に！日夜戦う編集部員の戦いの記録！？</description>
	<pubDate>Wed, 23 May 2012 11:23:22 +0900</pubDate>
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		<title>「独り勃ち</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2012 20:23:22 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[情狂物語」…ってこれじゃピンク映画ですね。編集Kaです。

100号無事出ました。次号もスゴそうですわよ奥さん。あと

こちらもゼヒ。「Girls forM」vol.1、全国800万の飢えるドＭ漫画読者に向けて新創刊です。
編集長がTwitterもやってますので、面白い質問には答えてもらえるやもしれません。
&#8212;広告ここまで&#8212;
&#8212;余談ここから&#8212;
最近はイキグサレ(リンク先、畸形や人体欠損などのグロに弱い方は注意。)を聴いてます。
ヒッジョーに好みを分ける作風なので万人向けではないですが、その分、余計にハマると深いなぁというのが現在の心境です。筋肉少女帯／大槻ケンヂの曲を聞き込んでた時の心境に近いかも。
ニコニコ動画でいくつかの楽曲のPVを作曲家本人がアップロードしてたりするのですが、この出来がまた良くて、しばらくは聴き込むことになりそうです。
こう、同人の分野で、フリークかつオモシロなものが、
それを愛する人に、必要十分な量供給されているんだなぁ、とか色々考え出すと、
余談飛び越えてやっかいな話になっちゃうのでこの辺で。
（Cod:BO2はちょっと楽しみです。いっそEA制作のバカゲーにしちゃえばいいのに。redalert3みたいな。）
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		<title>煮詰まったときは結局映画を。</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:28:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　煮詰まるってことは、つまりは何かをしながら上手くいかないのではなく、何もできない状況を指す気がします。Ｗです。
　煮詰まったときはやっぱりアニメか映画ですね！ゲームなんかは煮詰まり具合を高めるので私には不向き。アニメは「まどかまぎか」見始めました。いまさらすぎて誰かに鼻で笑われますが、煮詰まってますから気にしません。見始めたばかりなのでまだ入り込めてませんが面白いですね。
　で、映画。私のものすごくお気に入りの映画はいくつかありますが、そのうちの1本が『ＧＯＮＩＮ』（石井隆監督）です。1995年の映画なんでもう20年近く前の映画になるのか。初めて見たときはもう、息できないくらい緊張して見てた記憶が強烈に残ってます。もう、役者も撮影も監督もスゴイ。特に役者が佐藤浩市に本木雅弘に根津甚八に竹中直人に椎名桔平で五人、それに事故後すぐのビートたけしに謹慎明けだった頃の木村一八。それをグダグダにせず使い切ってる感がもう、ね、それだけで最高。役者が光るように作られた近年国産映画では稀な作品だと自分では思ってます。特に今でも光り輝く役者の一人・佐藤浩市がボロボロになってく様、いい男具合がちっとも劣化しないモックンのちょいホモな動きのきれいなこと、そこだけでも痺れます。こないだよーやくＤＶＤを入手して見たんですが、記憶の美化だけでない映画の強度にまたまたシビレました。特に拳銃を撃つ、それだけのシーンの見せ方が素晴らしい！実に素晴らしい。
　…でもね。今ＤＶＤで売られている『ＧＯＮＩＮ』と違うバージョンがありまして、それはビデオやＬＤでしか見れない『ＧＯＮＩＮ特別版』ってのになってまして、ちょっと寂しい。（要するにディレクターズカットってやつ。）ＤＶＤで見たい場合はコンプリートボックスとか買わないと見れないらしいけど、それでもラストの部分なんかが違うらしくて、これから『ＧＯＮＩＮ』見てみるかってゆう趣味人の方にはレンタルとか中古とかで特別版をオススメします。まあ、趣味の差でしかないのだけれどね。でもラストは特別版の方がやっぱりいいなあ。イチャモンついでに言うとＤＶＤに収録されているスタッフインタビューは特別版（ＬＤ）に付いてたもの。なのにＤＶＤ本編では特別版との差分とか追加シーンとかは無し。ここ、仕事荒らすぎだと思います。さすがに。あとチャプター画面が殺意湧くほどカッコ悪い。作った君、この映画嫌いなんか？
　とまあ、煮詰まると映画にも文句ばっかり言いながら見る悪癖がありますが、この映画の本編を見てるときは「カッコイイ～」ってしか言ってないくらいカッコいい映画ですので皆さんもどうぞ。この映画とか北野武の映画を熱心に研究した韓国映画の努力もよくわかる（気がする）大事な映画だと思うんだけどなあ。何がよくなかったのかその後の日本映画…。たぶんプロデューサーだろうなあ…。漫画の編集もプロデューサー部分あるから気をつけないとなあ…。そんなことまた一人ぶつぶつ言いながらＬＯ4月号掲載の大山田満月先生の写植（台詞部分）を作る仕事に戻るのでありました。大山田先生の漫画もカッコいいですよ。かなり！
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		<title>なぜエレクチオンしないのよ――ッ!!</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 12:21:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[オークション・ハウスを読んだのです。リュウ・ソーゲン強すぎ。編集Kaです。
勃起じゃダメよね。エレクチオンだからあんだけ連呼しても面白いのよね。

2012年1月号出ております。夕方？早朝？夕方かしら。アンケートもぜひぜひ。
＊　　　＊　　　＊
携帯で最近よく観るサイトに、ツイッターでのつぶやきをまとめたサイト「togetter」があります。
ツイッター自体にアクセスしてタイムラインを眺める習慣がつかなかったので
ツイッターの楽しさとか、会話の流れを追うのに重宝しているのですが、
その中にひとつ、たまーに読み返すまとめがあるのでご紹介。
冒頭の「オークション・ハウス」はじめ、色ンな漫画の原作で活躍されている、御歳75歳小池一夫先生の&#8221;キャラクター論&#8221;です。→http://togetter.com/li/86010 
togetterは「編集の楽しさ難しさ」みたいな要素も詰まってるので、楽しみつつ勉強させてもらってる感じです。おすすめ。
＊　　　＊　　　＊
今日は自宅のPC環境を「こたつトップPC」に移行予定。
今冬はMW3三昧になりそうです。P90にサイレンサーつけてアサシン+デッドサイレンスで走り回ってます。嫌なやつだ！ラジコンヘリが楽しいですウフフ。また来年ー。
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		<item>
		<title>寂しい時には映画を。</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=89</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 03:01:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　ちわす。Wです。最近煮詰まってます。「最近のWちゃん仕事粗いで！」と指摘していただいた読者の方、あれマジぐっときました。もっと細かく仕事しますんですんません。　　
　ということで、毎晩映画見とるわけです。人間煮詰まったら、まあ酒だのエロゲーなどでしのぐわけです。しのぎは重要。超重要。で、さっき見た「パーマネントのばら」の感想など。えーと、いい映画でした！最近借りてくる日本映画のクソ！糞！っぷりに怒る気力さえ萎えてましたが、この映画はちゃんと映画として機能してました。監督は以前紹介しました「府抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八。前作が良かっただけに2本目失敗したら落ち込むなーと不安に見てましたが、大丈夫というか予想以上な出来に感心してました。
　舞台は高知県の漁村のパーマ屋（美容院）。菅野美穂演じる主人公・なおこの日常を追ったゆるーい展開なんだけれども、田舎の漁村って雰囲気が実によく出てて、しかも画面がね、良い。綺麗な絵をちゃんと選んで撮っている感じがしました。編集も上手かどうかはわかんないけど、好き。漁村のおばちゃん達の描き方とかイタリア映画みたい。あと役者。菅野美穂も好きだし、スナックのママ役の小池栄子も大好きだし、ロリっ娘時代はずいぶんお世話になりました池脇千鶴もいて、役者は万全。しかも彼女達の時にブサイク、時になんとも良い表情になるその差の出し方が良かったなー。演技力とかを超えた「役柄の顔」にする力、これはたぶん監督さんの力。今ドキの日本映画で2本見て2本とも良かった監督はそーそーいないので、監督「吉田大八」、しっかと覚えておきます。
　この映画もそうだけど、なんだか冴えない生活を送っている人々をちゃーんと映画に出来るかどうかが今の映画で大切なのかなと思ってます。最近見たカンヌの賞取った映画も貧乏と無知がテーマみたいなところがあったし。つーかなんでカンヌの賞って貧乏人映画ばっかなの？格差映画がトレンド？カンヌは金持ってる人の町なのに。しょぼくれついでに言えば、ロリコンの映画、どっかでそろそろ撮らないかなー。しょぼくれた生き方ならロリコンなんていい題材だと思うけどなー。しょぼくれている幸せも知ってるしね。伊達に賢者タイムこなしてねーぞ的にもいいと思うが。どこかの国の映画監督様、そーゆーの待ってます。
　あ、忘れてた。「パーマネントのばら」、ちゃんと幼女出てくるよ。めちゃ幼女なの。丸くて小さくてかわいい娘。その娘に向ける菅野美穂の化粧っ気のない表情が、実にいい映画でした。「見ないで映画をイメージで語ると損をします」っていうのは真実です。皆様、しょぼくれた時にはオナニー終わらせた後にでも、いい映画を見ましょう。
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		</item>
		<item>
		<title>したり顔ではなく映画を。</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=88</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 05:55:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　画集の作業終わったどー！いや今回もけっこうキツイ進行で少～し命磨り減りましたが、なんとか今月26日にたかみち先生の書籍版画集「TAKAMICHI SUMMER WORKS」発売できます。たかみち先生の原点的イラストをハッとするデザイン（もちろん宮村和生氏！）でまとめた、いい本になってると思います。ブルーレイ画集も来週19日発売！どうかお楽しみに!?
　つーことで。ここ数ヶ月まともにレンタルビデオすら見ていなかったので久々に山ほど借りて見てます。「ローズマリーの赤ちゃん」（ホラー）と「ママの性教育」（母子相姦AV)を交互に見たりする滅茶苦茶な見方ですが、贅沢満喫って感じです。
　その中でも実に良かった！ってのが「Wの悲劇」（澤井信一郎監督1984年）。もう四半世紀前の映画かー。昔の角川映画ってどことなくアダルトな雰囲気で、でも華やかなイメージがあって。その真ん中にいたように見えたのが薬師丸ひろ子さん。今もキュートですが、この映画当時（19~20歳？）もキュート！つながりそうな眉毛とか、たまらない貧乳具合とか、ブサ可愛い寸前の絶妙なバランスと声と演技がたまりません。役柄が映画開始5秒で非処女設定とか、今やったらえらい反感買いそうですがそこをサラリと爽やかに描く監督の力量、すごいです。
　話の筋まとめは苦手なのでウィキにまかせるとして、この「Wの悲劇」で良かったのがその役者陣。大女優・三田佳子が柔らかくカッコイイし、優男役の三田村邦彦のハンサム会話のテンポも素敵だし、世良公則は顔黒くて夜のシーンになじんじゃってるし。それに80年代映画のセリフの臭い感じがしない、いやむしろその演技っぽさ・会話が現代風で少し驚きました。あと一部ネットで大人気のメガネ美熟女・高木美保（通称みほーん）のデビュー作がこれ。でも正直、今のみほーんの方が可愛い…それもすげーなあ。
　あと音楽が久石譲。しかもナウシカ公開とほぼ同時なので「すごく…ナウシカです」。あとロゴがムチャな形してんなぁと感動。あと薬師丸さんが歌うメインテーマの「Woman」が素敵過ぎてちょとベタ過ぎだけどエヴァで使えそうな。
　バブル入りかけな時代設定だけど、薬師丸さん演じる三田静香は貧しく慎ましく、一生懸命でたくましく、立ち姿が華奢でどこか寂しそうで…そんな女の子の姿はいつだって変わらないだなーとしみじみ思いました。ロリっ娘でリバイバルとかしたらけっこうイケそう？…いやでも映画の出来はやっぱ主役と監督なんだよな、（切実に）つまりはさ！
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		</item>
		<item>
		<title>真に恋愛としての、あるいは反茜新社的に。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 May 2011 03:06:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＬＯを作っているコミックハウスという会社は、男性向けＨ漫画以外にもけっこういろいろな編集部があります。ウェブコミック作ってたりとか、出向で大手出版社に行ってる人とか、小説専門部署もあります。で、その中に「ボーイズラブ(通称ＢＬ)」な漫画編集部もあるんです。ロリ大好きな方々には「？」な世界のお話かもしれませんので、興味の無い方は下記読まないでＯＫです。そーゆー分別配慮はＬＯ的に。
　私がまだペンギンクラブ編集部でアルバイトしてた頃の先輩が立ち上げたボーイズラブコミック雑誌が「ＯＰＥＲＡ」(茜新社より隔月刊)です。私も正直よくわからないジャンルであるＢＬ漫画ですが、この「ＯＰＥＲＡ」レーベルの漫画は面白いので買って読んでます。ＬＯがＢＬ読んで何が楽しいのかって？そりゃあもう「恋愛」そのものの濃さがある気がするからです。ロリコンの恋愛がドリーミーでドローミーなのは自明ですが、それ以上に架空でゆえに純粋性の高いＢＬの、しかもドスの効いた漫画が「ＯＰＥＲＡ」レーベルに多いのは、少し負けた気さえします。異種格闘技戦ですが、おそらくロリ漫画はまだそこまで登りきれていないようです。
　で、最近作ですごかったのは「淋座敷空慰(さみしざしきそらのなぐさみ)」（ルネッサンス吉田著　茜新社刊）。過去に問題を抱える主人公十三（じゅうざ）が過去の問題にソックリな問題を道端で拾ってとんでもない目に…というのはあらすじにもなってませんが、独特のエッジの立った絵と台詞、構成や展開やエロシーンまでが、ドライなカッコよさに見えてどこまでも血がにじんでいるように湿っていて鉄臭いのが素敵すぎる漫画です。別に流血シーンはほぼないのですが、どことなく「血っぽい」劇の中での恋愛は、男同士であってもほぼ違和感なく読めて勃起さえしてしまうほどに自然？なのが不思議？です。ルネッサンス吉田先生の既刊はこの「淋座敷空慰」よりさらに濃いので、まずはここをスタートラインとして読み始めてみるのをオススメします。特に短編集「甘えんじゃねえよ」（茜新社刊）はいろんな意味で甘えんじゃねーよな劇内容を（男性読者などには）ぶつけるようにも読めてしまうので（…たぶんＢＬ界にそんな男向け視点は存在しないので思い込みだけです）、すれっからしの漫画読みの方でも注意して読んでください。でも、かなり楽しい漫画本です。
　てな、的外れもいいとこの今回の漫画紹介ですが、所詮ＢＬ脳でない男がＢＬ漫画を紹介するのに無理があるのは当然で、少なくても「俺、ＢＬにも理解があるんだぜ」的な言動でナンパまがいの行為をしている最悪人種だけにはなりたくないと思っているので、まあこの程度です。でも、凄いんです。主に少女にしかセクシャリティを喚起されないはずのロリコンの私にも「ああ、すごい色気だなあぁ…」と心底萌えさせる「ＯＰＥＲＡ」レーベルの漫画、そこに何かしらロリ漫画の先にあるものが見えるような気もするので、とにかく今は読むしかありません。読んで、絶句して、考え込んで、もっと具体的な感想文を書く準備をするだけです。（編集Ｗ）
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		</item>
		<item>
		<title>春は来る。</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=86</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 20:26:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　本日、新しいＣＯＭＩＣ ＬＯ５月号が編集部に届きました。地震の最中に電話の止まるなか製版所が仕上げ、停電の合間を見て印刷・製本をした工場から送られてきた本です。表紙はたかみちさんの満開の桜です。内容も大変良く出来ていると思います。
　そんなＬＯ５月号ですが、残念ながら東北方面などにはお届けすることが（すぐには）おそらく困難になるかと思います。この大震災により物流が大きく被害をうけ、また書店さんも大きなダメージを受けているからです。ＬＯを楽しみにされています震災地域の読者の方には、ご迷惑をおかけします。
　とりあえずの対応として、茜新社ではＣＯＭＩＣＬＯを今月５月号から数号はバックナンバーを多数確保・保管することにしました。震災地域で購入の難しい方も、あせらずお待ちいただければ、できるかぎり対応させていただきます。
　今、ＬＯ編集部で考えつく震災地域への対応はこれくらいのものです。この非常時にエロ漫画雑誌の流通など問題外の話でもありますが、楽しみにされている震災地域の読者の方にＬＯをお届けできるよう、まずは努力いたします。
　この度の震災で多くの被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます。ＬＯ作家さんでも避難生活をされている方もおります。この現実の中で、ＬＯ編集部は仕事を粛々と続けます。そして個人的に震災地域のためにできることを見つけていこうと思います。
　東北にも、他の震災地域にも春は必ず来ます。満開の桜の下に祝宴があるだろう未来を想い、これからを頑張りましょう。　＜東北の原発ある県出身　編集Ｗより＞
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		</item>
		<item>
		<title>ひとまず</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=85</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 20:33:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[COMIC LO編集部は無事動いております。
また機会を改めまして、編集長からまとまったご挨拶があるかと存じます。
誠に簡単な内容で甚だ恐縮ですが、失礼いたします。
(編集Ka)
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		</item>
		<item>
		<title>１にロリ、２にエロ、３，４がなくてあと余談</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=84</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 17:54:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[いーーーずぃーーー♪
めええええいいきっいーーーずぃーーーー♪
なんのこっちゃでしょうが、そーゆー曲があるのです。シンコー！シンコー！

2011年の初LO発売しております。
ちんこ握らない方の手のサイズ如何によってはちょっとオナニーし辛いくらいの分厚さと、相変わらずアレな内容とそんなアレを愛してやまない皆様の協力で全国書店様にて。
話は変わって、最近携帯に出会い系のスパムメールがよく来ます。
基本的には「旨い話」しかない内容が殆どで即削除なのですが、稀にこちらの想像を超えた内容のモノが来たりして面白いです。最近のメールで傑作だったものは、
「130億振り込みたいから銀行口座を教えてください」
「児童養護施設にランドセルを寄付したら税金が～」
という、額がトンデモ系、時事ネタ系の内容のものと、
件名がシンプルかつ強力なパターンで
「まんこひらいた。」
「肛門ぉぉぉぉぉん。」
「肛門ぶりぶり」
「馬鹿！馬鹿！馬鹿！馬鹿！馬鹿！馬鹿！馬鹿！馬鹿！気づかないでばか！！！！！」
「片乳ポロリンちょ。」
「キューティーまんこ」
といったもの。…ある意味よくある「援助させて頂きますので、会っていただけませんか」的なタイトルより「肛門ぉぉぉぉぉん。」や「片乳ポロリンちょ。」の方がメールの内容見たくはなるんですけど。けどもうそれ趣旨が違うから！
割と使い古された感のある「面白スパムメール」ですが、まだまだ楽しめそうだなぁ、と思いました。それではまたー。(Ka)
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>反動としての。</title>
		<link>http://akane-m.net/lo/blog/?p=83</link>
		<comments>http://akane-m.net/lo/blog/?p=83#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 05:32:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＬＯ編集部より]]></category>

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		<description><![CDATA[　またまた久方ぶりです。編集Ｗです。雑誌の締め切りが終わると映画見たくなります。…というか、最近それ以外の楽しいことが楽しめなくなっていたりします。アニメも。ゲームも。サバゲも。プラモも。バイクも。以前の私だったらおそらく「死ぬよりつらい」状況だったりしますが、（死んだ事もないので）妙に暇なのも悪くないかもと。
　最近ＤＶＤプレーヤーが全滅し、かろうじて頑張っているビデオデッキが私の映画を支えています。ビデオで見る映像のにごり具合が好き。昨日見たのが岡本喜八監督「血と砂」。いろいろ借りる中で外しがもっとも少ないのが岡本喜八監督だったりしますので、迷いのあるセレクトのときは1本は借りるようにしてます。映画内容はバリバリの戦争活劇、のような雰囲気で実は…な感じ。ただ後半の戦闘シーンはアメリカのベトナム映画を彷彿とさせる生々しさと激しさと火薬量で圧巻。正直驚きました。主演の三船敏郎は文句なしのカッコよさ。それを生かす監督技もあって、ニタニタ笑いながらも腹の底をギューってされる面白さ。
　それともう1本、深作欣二監督「いつかギラギラする日」これは何度も見てるけど、また見たくなって2年ぶりくらいに見たらまた面白かった！テレビでも何度か放映してるから見た方も多いと思いますが、今から考えると無残なほど意気消沈気味な日本映画であれだけ元気な映画を見せられた公開当時は、それはそれは驚きました。今見ると役者の動かし方というか、なんかもうショーケンカッコいいなあオイ！という映画と役者の旨みがぎゅっと出ている感じ。キャラクターがしっかりしてるんだわね。シビレるほどに。
　それ以外４本の映画は役者は素敵で監督が駄目なものばかり。映画のつまんないは監督のせい。というか、そのために監督とかゆう偉そうな役職であるわけだし。そこのところやはり過去の名監督と言われている映画はやっぱり楽しいので皆さんもぜひどうぞ。ちなみに、雑誌がつまんないのは全部が全部編集長が悪い。単行本は作家さんの責任かもしれんが、雑誌の面白さは編集で大きく決まってきます。本来裏方である編集がどうしてか表面化してしまうのが雑誌の不思議さ。皆さんもつまんない雑誌があれば編集長を攻撃しましょう。無論、私のことですが。「ＬＯ買って損した」と思ったら作家さんではなく私をボロクソにこき下ろしてくだされば正しい批判だと思います。（それはそれは胸に突き刺さる痛み！）ただし、ネットで違法ダウンロードして偉そうにしてる軽蔑すべき輩の吐くドロのような言葉は…まあ、くだらないとしかだけ。つまらない映画と違法ダウンロードの思考は「無価値」で通じ合うようで、見るたびに「すげっ！」と思わせる映画とは対極にあるのだなあと、そう思いました。自分はくだらなくても、少しだけでも、「無価値」を変えていこうと思います。…ってこういう事を書く恥かしさ・浅ましさが麻痺してるところに、今の私の病があるようです。
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