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    <title>Glassleaf</title>
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    <updated>2009-08-11T07:07:20Z</updated>
    <subtitle>へっぽこプログラマーの徒然日誌</subtitle>
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    <title>クレジットカード情報がだだ漏れした件</title>
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    <published>2009-08-11T04:50:27Z</published>
    <updated>2009-08-11T07:07:20Z</updated>

    <summary type="html">大手芸能事務所アミューズの通販サイトであるアスマートから、クレジットカード情報を含む個人情報が流出しました。
昨日の発表によるとカード含む流出は三万件超となり、悲しいかな僕のカード情報も流出が確認されました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        大手芸能事務所アミューズの通販サイトである&lt;a href="http://shop.amuse.co.jp/asmart/index.asp"&gt;アスマート&lt;/a&gt;から、クレジットカード情報を含む個人情報が流出しました。&lt;br&gt;昨日の発表によるとカード情報を含む流出は三万件超となり、悲しいかな僕のカード情報も流出が確認されました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://bit.ly/3yGIRY"&gt;サザンの事務所「アミューズ」、通販サイト利用者のクレジットカード情報3万件が流出:ニュース - CNET Japan&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;blockquote&gt;サザンオールスターズや福山雅治などが所属する芸能事務所のアミューズは8月10日、同社が運営する通販サイト「アスマート」からクレジットカード情報などの顧客情報が流出したと発表した。不正アクセスを受けたためという。なお、クレジットカードの不正利用による顧客の金銭的被害は10日時点で確認していないとしている。&lt;/blockquote&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;一報を見たときは芸能事務所で個人情報流出ってファンクラブ関連かな？と思って記事を読んでみるとアスマートでした。&lt;br&gt;僕は春頃にアスマートに登録して一度だけ買い物していたので見事に流出可能性がある顧客に含まれます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ちなみに買ったのはこれ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;div style='float: left;width:'240px;'&gt;&lt;a target='_blank' href='http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018168/glassleaf-22'&gt;&lt;img src='http://ec2.images-amazon.com/images/I/51TfrFFelFL._SL500_AA240_.jpg' /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;普段の本はセブンアンドワイで買うのですが、アスマートで買うと限定の別デザインブックカバーがついているという事でここで購入。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ニュース等では対象の顧客には個別に連絡するという事だったので様子を見ていましたが朝確認するとしっかりメールが来ていました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なんという罠w&lt;br&gt;&lt;br&gt;アミューズからのメールによると、「本日メールを送らせていただいておりますお客様に関しましては、クレジットカード情報（カード番号・有効期限）及びメールアドレス情報について、不正アクセスによる流出が確認されております。」と断言されているので僕の情報は流出したという事なんでしょうね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;僕が登録してるカードはいわゆる"クレジットカード"ではなくイーバンクが発行している"デビットカード"で、VISAの決済機能がついていてクレカ対応店で使用できるキャッシュカードです。&lt;br&gt;クレカはカード会社に一時的に借金という形で決済を代行してもらいますがデビットカードは直接口座から引き落としです。&lt;br&gt;だから口座にある以上のお金が勝手に使われるという事はありません。&lt;br&gt;そういう意味では少しは安全と言えますが、流出したら面倒なのは変わりません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;特に僕はイーバンクのポイント狙いで、月々の電話代・プロバイダー代・ひかりＴＶ代・その他もろもろのあらゆる支払い方法にイーバンクカードを指定してあるのでカードの再発行をするととんでもない手間になります。&lt;br&gt;これから明細確認しておかしな支払いが無かったか探したり、再発行手続きしたり、支払い情報をすべて新カードに移行したりととんだ手間です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;発表によると、よくある管理ミスによる流出ではなく中国サーバからのハッキングで盗まれたという事です。&lt;br&gt;こうした事があると、そもそもセキュリティに関して特別なノウハウが無い非ウェブ系の企業が自社のネットショップでクレカ情報を扱うという事に疑問を感じます。&lt;br&gt;たとえば、ヤフーが提供している決済システムであるヤフーウォレットやpaypalのような実績があり信頼されている外部の決済システムを採用するという事が必要じゃないでしょうか。&lt;br&gt;自社では決済に必要な情報を保有しないというのはシステムの安全性を確保してユーザ保護に繋がる上に、流出によって発生する巨大なリスクから会社を守るという点からも有用だと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;少なくとも僕は今回の件で特別なセキュリティノウハウを持ち不正アクセスに社内で対応可能な企業以外にクレカ情報を預けるのが非常に危険な事だと感じました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、さっさと面倒な仕事をしなくては・・・。&lt;br&gt;それにしてもお盆に無休の窓口作らないとならないとかアミューズw&lt;br /&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bPg5wqGJwkTeMdIQhGmaGwDPIR0/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bPg5wqGJwkTeMdIQhGmaGwDPIR0/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bPg5wqGJwkTeMdIQhGmaGwDPIR0/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bPg5wqGJwkTeMdIQhGmaGwDPIR0/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/kjaKvbFPyRw" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>iPhoneアプリから投稿してみるテスト2</title>
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    <published>2009-07-25T07:15:43Z</published>
    <updated>2009-07-25T07:23:23Z</updated>

    <summary type="html"> 今度はBlogPressから投稿してみるテスト。 画像も試してみる。 うまくいくかな？ -- iP...</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
今度はBlogPressから投稿してみるテスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;a href='http://picasaweb.google.com/kazya78sk/cjRcdF#5362294122012900290'&gt;&lt;img src='http://lh4.ggpht.com/_hxOvVdYCC5s/SmqyF-O-e8I/AAAAAAAARjE/7vr1hkCerKA/s288/iphone_photo.jpg' border='0' width='187' height='281' style='margin:5px'&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;画像も試してみる。&lt;br /&gt;
うまくいくかな？
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
-- iPod touchよりBlogPressで投稿しました&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Vcz5y6b7XHwpO7yb0Fkf7gyw6EQ/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Vcz5y6b7XHwpO7yb0Fkf7gyw6EQ/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Vcz5y6b7XHwpO7yb0Fkf7gyw6EQ/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Vcz5y6b7XHwpO7yb0Fkf7gyw6EQ/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/ZdkbbF5XlfY" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>iPhoneアプリから投稿してみるテスト</title>
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    <published>2009-07-25T06:51:10Z</published>
    <updated>2009-07-25T06:58:59Z</updated>

    <summary type="html"> iTunesのAppストアをふらついていたらBlogWriterが安くなっていたので購入しました。...</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
&lt;br&gt;iTunesのAppストアをふらついていたらBlogWriterが安くなっていたので購入しました。&lt;br&gt;試しに初投稿してみるテストです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;追記&lt;br&gt;やっぱ画像の添付は無理かな？？&lt;br&gt;BlogPressはどうなんだろう？？&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/IyQxQMDiU0sr97wc4ydEKm_Hyr0/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/IyQxQMDiU0sr97wc4ydEKm_Hyr0/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/IyQxQMDiU0sr97wc4ydEKm_Hyr0/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/IyQxQMDiU0sr97wc4ydEKm_Hyr0/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/4zVeYYia1oY" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>小向美奈子ストリップ騒動はタレント復帰を狙った高度な情報戦術という説をとなえてみる</title>
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    <published>2009-06-06T04:01:07Z</published>
    <updated>2009-06-06T05:08:50Z</updated>

    <summary type="html">小向美奈子のストリップデビューの件ですが、大々的なメディアジャックを見て当初考えてた世間知らずな元アイドルが迷走してるだけという単純な話じゃないのではないかって気がしてきました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
事務所解雇、芸能界売春組織暴露、覚醒剤逮捕、斜め上のストリップデビュー発表とジェットコースターアイドルと化してる小向美奈子さんですが浅草ロック座での初日となった昨日の騒動はなんか凄かったですね。&lt;br /&gt;
スポーツ紙が来るのは予想つきますが、テレビメディアが大挙して劇場に集まって夕方のニュース番組でなんども中継とか速報が流れるに至って、当初考えてた世間知らずな元アイドルが迷走してるだけという単純な話じゃないのではないかって気がしてきました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どういうことかと言いますと、、、
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
直前の裁判所命令で自体がどうなるのかファンやマスコミを巻き込んだ大騒動になった事で、今まで小向美奈子をほとんど知らなかった人に名前を知られる事になりました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
さらに、ストリップを復帰の場として選んだということが狙ってやったとしたら非常に賢い。&lt;br /&gt;
なぜなら、この手の転落アイドルのパターンとしてヘアヌード写真集とかＶシネマ、ＡＶがよくあるわけですが、これらを選ぶと日本全国に裸をばらまくことになります。&lt;br /&gt;
もともと興味のある人は一作、二作は手に取りますが裸の商品価値というのは消費されていきます。&lt;br /&gt;
ずっと気になってた女性の裸は見たいけど、実際に見たら見たいという気持ちはなくなり裸に対する興味というのは無くなっていく物です。&lt;br /&gt;
そのため転落アイドルの裸での一発逆転というのは過去にほとんど成功例がありません。&lt;br /&gt;
見たら興味無くなるという商品としての本質を考えれば成功しないのは必然な訳です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし、小向美奈子はこれまでのパターンにはなかったストリップという場を選んできました。&lt;br /&gt;
ストリップは実際に劇場に足を運ばなければ見ることが出来ません。&lt;br /&gt;
それに盗撮は禁止されているし、ボラ撮影さえしなければほとんど裸が媒体にのって世間に流通する事が無い訳です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ストリップ出演というニュースで耳目を集め、旧ファンや今回の騒動で注目した人たちについ数年前までのトップグラビアアイドルの裸に対する興味を引き立てる事に成功し、しかし媒体にヌードを載せないことで飢餓状態を生み出す事もできました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
裸は見れば見たいという欲求が失われ興味が無くなっていく物。&lt;br /&gt;
だから実際にヌードになったグラビアタレントは唯一の売りであった肉体という商品を消費してしまいほぼそのまま消えていきます。&lt;br /&gt;
ですが、アイドルが裸になったというニュースがメディアを席巻しているのに関わらずその裸をまず見れないとなればその商品価値は逆に跳ね上がる事になります。&lt;br /&gt;
需要と供給の理論ですね。&lt;br /&gt;
みんな見たい見たいとおもってるのに見れない。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こうした事から現在の小向美奈子のタレントとしての価値は間違いなくグラビアアイドル時代の全盛期を大きく上回るはずです。&lt;br /&gt;
ヘアヌード出したりＡＶ行ってそのまま消える転落アイドルのパターンにはまってるものと思いきやストリップという新パターンを利用して供給をコントロールしたことで実際には逆に需要をかき立て商品価値を暴騰させている訳です。&lt;br /&gt;
これがＡＶだったら撮影現場にテレビカメラが行って大騒ぎなんてあり得ないわけです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
で、問題なのはこれは誰の意志なのかです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
皆が当初思ったように馬鹿なアイドルが単純に迷走したあげくストリップデビューという斜め上の行動を取ったのか？
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それとも綿密なプランに沿ってタレント価値の最大化をはかり一挙に小向美奈子を復帰させようというプランナーが裏にいたのか？
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
こう考えると今回のストリップデビュー発覚後、元事務所のRIPが裁判所に中止を申し入れた件も、裁判で中止命令が出たにも関わらず当事者同士の話し合いで当日になって一転決行された件も、メディアの耳目を集めるための高度なメディアジャック戦術だったのではないかという疑念がわいてきます。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ようするに『踊りを見に行ったつもりが逆に踊らされていた』のではないか。&lt;br /&gt;
真相はこの後の展開によってある程度見えてくるのでは無いでしょうか。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ストリップデビューは用意周到に組まれた復帰戦術だった。&lt;br /&gt;
この前提に立つならば、一部で言われているＡＶの企画などは実現することはおそらくありません。&lt;br /&gt;
ストリップ自体もおとなしめのものに終わって本格的に踊り子として歩んでいくことにはならないでしょう。&lt;br /&gt;
そしてボラ写真を含めヌードも媒体に載る可能性は低く、飢餓感を継続させる戦略になると思われます。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
浅草ロック座によると今月一杯は小向美奈子がステージ出演し千秋楽後に本人の謝罪会見があるとの事です。&lt;br /&gt;
この場が謝罪会見と共に今後の活動について語る復帰会見になる可能性があります。&lt;br /&gt;
ちょっと注目してみたいところですね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
-------------------------------------------------------------
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今回のストリップデビューで一番割喰ったのはＡＶ業界ですかね。&lt;br /&gt;
売れないタレントを引っ張ってきて猛烈な勢いで消費して使い捨てるというパターンが確立されつつあったところで、ＡＶではなくストリップに出ることで媒体における裸の消費を抑えながら旧ファン・潜在ファンを掘り起こすというやり方を今回まざまざと見せつけられた事で、同じ手を使ってくるアイドルが出てくるのは明らかです。&lt;br /&gt;
そうしたらＡＶへのタレントの引き込みが難しくなります。&lt;br /&gt;
まあ、夢やぶれてきた女の子を使い捨てしてるんだから自業自得といえばそうですが。
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PgN1X6P4Fp-iekBlAol00-60OWU/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PgN1X6P4Fp-iekBlAol00-60OWU/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PgN1X6P4Fp-iekBlAol00-60OWU/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PgN1X6P4Fp-iekBlAol00-60OWU/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/FJHn6-H5rGk" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>塩野七生著『緋色のヴェネツィア―聖マルコ殺人事件』</title>
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    <published>2009-03-19T02:49:35Z</published>
    <updated>2009-03-19T03:06:02Z</updated>

    <summary type="html">塩野さんの『緋色のヴェネツィア―聖マルコ殺人事件』を読みました。
といっても読了は二週間前ですがレビュー書くのサボってました。
さきほど書いたので掲載します。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    </author>
    
        <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
塩野さんの『緋色のヴェネツィア―聖マルコ殺人事件』を読みました。&lt;br /&gt;
といっても読了は二週間前ですがレビュー書くのサボってました。&lt;br /&gt;
さきほど書いたので掲載します。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
以下のレビューは&lt;a href="http://mediamarker.net/u/kazuya78/" target="_blank"&gt;メディアマーカー&lt;/a&gt;とアマゾンにも同じものが掲載されています。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
***
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;strong&gt;狭間の時代・狭間に生きる人々の物語&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
この作品のキーワードを一言で表すとするならば、それは『狭間』である。&lt;br /&gt;
都市が主役であった時代から大国の時代へと移り変わる、まさに『狭間の時代』を生きる斜陽のヴェネツィア共和国が物語の主要な舞台であり、ある意味で主役そのものでもある。&lt;br /&gt;
そして、大国間のパワーバランスの変化に対応し都市国家が生き延びるための死にものぐるいの諜報戦の現場に送り込まれた主人公マルコ・ダンドロの目を通して『狭間の世界』に生きた異邦人の生き様が描かれる。&lt;br /&gt;
多くの日本人にとっては身近ではない、この『狭間の世界』に生きる異邦人アルヴィーゼの悲しい生き方こそがきっと塩野氏がこの物語で描きたかったものなのだろう。&lt;br /&gt;
多くの歴史著作はその時代、世界を俯瞰的に上から描くものだ。&lt;br /&gt;
しかし、それだけでは世界・時代の動きを眺めることは出来ても、その時代そこに生きた人々の息吹は伝わらない。&lt;br /&gt;
だからこそ歴史小説という分野が必要になる。&lt;br /&gt;
この小説を読むことで知識の上に展開されたヴェネツィア共和国や地中海世界がまさに生きた世界となり、そこに暮らす人々が見たであろう景色がリアルかつ鮮やかに蘇る。&lt;br /&gt;
この小説とセットでヴェネツィア共和国という国家と歴史を俯瞰的に描いた『海の都の物語』も読んでおく事で、この小説世界により深くどっぷりとはまれるだろう。
&lt;/p&gt;

&lt;div class="mm-small" style="margin-bottom:0px;"&gt;&lt;div class="mm-image" style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022640081/glassleaf-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A5SQ9YTBL._SL75_.jpg" alt="緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)" title="緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)" width="53" height="75" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="mm-content" style="float:left;margin-left:10px;line-height:120%"&gt;&lt;div class="mm-title" style="line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022640081/glassleaf-22" target="_blank"&gt;緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="mm-detail" style="margin-top:10px;"&gt;塩野 七生 / 朝日新聞 ( 1993-06 ) /&lt;img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /&gt;&lt;div style="margin:7px 0px"&gt;&lt;a href="http://mediamarker.net/u/kazuya78/?asin=4022640081" target="_blank"&gt;かずやの本棚で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"&gt;&lt;a href="http://mediamarker.net/" target="_blank"&gt;MediaMarker&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="clear:left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/tyZbebQLtya30JGhu6-VG8Q1ATk/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/tyZbebQLtya30JGhu6-VG8Q1ATk/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
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    <title>原作ファンなら絶対注目、相棒DSはなかなかの良質AVG</title>
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    <published>2009-03-09T10:51:55Z</published>
    <updated>2009-03-09T10:52:47Z</updated>

    <summary type="html">三月五日に発売されたニンテンドーDS向けソフト『相棒DS』を買いました。
版権モノとしてあなどってはいけないなかなかのおもしろさです。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
三月五日に発売されたニンテンドーDS向けソフト『相棒DS』を買いました。&lt;br /&gt;
版権モノとしてあなどってはいけないなかなかのおもしろさです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
アニメ・ドラマ・映画のゲーム化といえばゲーマーの間では多くの伝説的なクソゲーを生み出してきた分野でもあり、相棒のゲーム化がドラマの世界を膨らませる素晴らしいゲームになるか、それともドラマの世界をぶち壊すクソゲーになってるかというハラハラドキドキもありましたが、ふたを開けてみると長年培われてきたドラマの世界観を忠実に再現してオリジナルエピソードを作り上げる事に成功した良質AVGとなっていました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ドラマのOPを意識したOPムービーやドラマそのままのレギュラーメンバーたちの掛け合い、ドラマそのままのBGMを使用しており、ゲーム版の脚本をそのまま使って撮影すればそのままドラマ版の新作が1話撮影できるのではないかというほどの再現度です。&lt;br /&gt;
また、DSの容量制限の厳しいROMを使用しているためフルボイスとはいきませんが、イタミンの「特命係の亀山ぁ～！」とか角田課長の「ヒマか？」などのお約束の台詞にはオリジナルキャストによる音声が入っています。&lt;br /&gt;
登場人物のキャラクター再現が非常にレベルが高いため、実際には音声の収録されていない台詞でも容易に脳内で音声再生しながら楽しめますからドラマ版をあまり知らない方よりも確実にドラマ版のファンの方がプレイしていて楽しいと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
最近のテクモのDS展開の流れに乗りゲームには疎いドラマ版ファンを開拓することをおそらく狙っているのでしょう、システムも極めてオーソドックスなわかりやすいAVGになっています。&lt;br /&gt;
しかし、AVGというジャンルで面倒を感じることの多い場面移動などは極力抑えてあり、次に捜査をする場所のみが移動先として表示され移動先では必ず事件関係者との会話があって捜査が進展すれば次に何をすべきかもきちんと教えてくれるためフラグ探しでいったりきたりという事がありません。&lt;br /&gt;
無駄な移動が起こらない作りになっているためドラマのように非常にテンポが良くストーリーが進んでいきます。&lt;br /&gt;
右京の鋭い観察眼をシステム上に再現した右京ビジョンや関係者との会話の最後に「もうひとつだけ」ボタンが表示され、これを押すことによってさらなる情報を引き出すなどの相棒ならではのニヤリとするシステムもあります。&lt;br /&gt;
ある程度の証拠を集めたら右京と薫が推理を組み立て仮説が追加されていきます。&lt;br /&gt;
そして、その仮説を証明するためにまた関係者の話を聞いたり証拠あつめ～というサイクルでストーリーは進行していきます。&lt;br /&gt;
ドラマ版と同じように「花の里」で右京・薫・たまき・美和子が事件について話したり、刑事部長室に呼び出されて理不尽に怒られたりといったことも起こります。&lt;br /&gt;
まさにドラマ向けの新作シナリオをそのままゲームに落とし込んだような感覚で相棒の新作エピソードとしてファンが楽しめるように作られている訳です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんなオリジナルエピソードとは別に、ドラマ版で最高傑作との呼び声も高いエピソード「シーズン３ ありふれた殺人」や独特のキャラクターで人気の高いラムネこと大河内監察官の秘密があかされた「シーズン２ ピルイーター」など五話をノベル形式で収録しています。&lt;br /&gt;
いずれも評価・人気の高い五話なのでドラマ版で見ていない方は必見ですね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
最後におまけのミニゲームについて。&lt;br /&gt;
角田課長のコーヒーゲームはアホっぽいですが、息抜きにはぴったりです。&lt;br /&gt;
米沢さんの鑑識力ゲームは軽い脳トレっぽいゲームです。&lt;br /&gt;
どちらも本当におまけなので暇つぶし程度に。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
とりあえず、相棒ファンの友達にクリアしたら貸してくれと言われているので優先的に進めるつもりです。&lt;br /&gt;
現在エピソード2プレイ中です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glassleaf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001PIJ3DG&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9zrhJL92-yWUR_1ORSdq0BeWlRs/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9zrhJL92-yWUR_1ORSdq0BeWlRs/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9zrhJL92-yWUR_1ORSdq0BeWlRs/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9zrhJL92-yWUR_1ORSdq0BeWlRs/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/kD8ugXrth-s" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>iPhone、iPod touchで日本語フォントが抜けるPDFファイルを修正する方法</title>
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    <published>2009-02-28T02:08:50Z</published>
    <updated>2009-02-28T02:31:49Z</updated>

    <summary type="html">iPhoneやiPod touchで閲覧した時にフォントが無くて文字抜けするPDFファイルをフォント込みの文字抜けしないデータに修正する方法。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
アップルの携帯端末であるiPhone、iPod touchは本体のストレージ内に膨大なデータを蓄える事が出来るためいろいろなデータを持ち運びしたい時に便利です。&lt;br /&gt;
僕も昨年末にiPod touchを買ってからいろいろなデータをtouchに転送してみたりしたのですがドキュメント系のデータを閲覧していると問題が発生しました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;a href="http://www.genpaku.org/" target="_blank"&gt;プロジェクト杉田玄白&lt;/a&gt;で落とした翻訳ファイルとか検索で見つけた歴史資料とか論文なんかのPDFデータが手持ちにあったので転送してみたのですが本体内蔵のPDF閲覧機能には日本語フォントが搭載されていないらしくPDFドキュメント内にフォントデータが埋め込まれていない場合に日本語フォントが字抜けになってしまいます。&lt;br /&gt;
これでは持ち運びできても閲覧が出来ず意味がありません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そこで考えたのですが、フォントが内蔵されてないPDFなら内蔵してるPDFを作ればいいというわけでGIGAZINEで紹介されていたBullZip PDF Printerというソフトをインストール。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080116_bullzip_pdf_printer/" target="_blank"&gt;PDFファイルを作成可能なフリーソフト「BullZip PDF Printer」 - GIGAZINE&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
フォントが抜けるPDFファイルをAcrobatReaderで開いて、BullZip PDF PrinterでPDF印刷して別のデータを作成します。&lt;br /&gt;
それをiPod touchで開いてみるとちゃんと日本語表示されました。&lt;br /&gt;
もちろん日本語フォントを含んでいない元データよりもサイズは大きくなりますが現代のストレージにとってはたいした問題ではないレベルです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ひとつだけ注意があるとすればBullZip PDF PrinterはインストールしたらいきなりGUIが文字化けしているという意味のわからない状態なので修正作業を一度する必要があります。&lt;br /&gt;
テキストをちょっといじるだけで簡単です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;a href="http://e-freesky.info/article/107110632.html" target="_blank"&gt;フリースカイブログ: Bullzip PDF Printerの文字化けについて&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/-ptr7xMzr8l_s7Vz5M-7qLUg_hI/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/-ptr7xMzr8l_s7Vz5M-7qLUg_hI/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/-ptr7xMzr8l_s7Vz5M-7qLUg_hI/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/-ptr7xMzr8l_s7Vz5M-7qLUg_hI/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/bErGIGWiAOs" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>小和田哲男著『戦国の合戦』</title>
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    <published>2009-02-21T05:07:32Z</published>
    <updated>2009-02-21T05:19:00Z</updated>

    <summary type="html">小和田先生の『戦国の合戦』読み終わりました。
レビューを掲載します。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
小和田先生の『戦国の合戦』読み終わりました。&lt;br /&gt;
よく歴史関係の番組とかで解説に出てくる静岡大の教授です。&lt;br /&gt;
この人の本は実に読みやすくわかりやすい。&lt;br /&gt;
以下のレビューは&lt;a href="http://mediamarker.net/u/kazuya78/" target="_blank"&gt;メディアマーカー&lt;/a&gt;とアマゾンにも同じものが掲載されています。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
***
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;strong&gt;ドラマによるイメージとは違う戦国時代の実像&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
同じく小和田氏の著作『戦国の城』とセットで読むことで戦国時代の実像がわかる。&lt;br /&gt;
我々が思い描いている戦国象は多分に近世以降に形作られたイメージを元にした物であり実際の戦国とは大きくかけ離れた物になってしまっている。&lt;br /&gt;
本書では最近の研究結果も踏まえて実際の戦国時代とはどのような時代であり、当時の人々がどのように戦っていたのかが、教育者でもある小和田氏の読みやすい文章で非常にわかりやすく解説されている。&lt;br /&gt;
なかでも織田信長による兵能分離前の戦国時代の戦いにおいては軍勢のほとんどが農民であり我々の一般的なイメージする集団戦法による、たとえば武田騎馬軍団のような単独兵科の軍隊はありえなかったというのは戦国時代に興味を持ち始めたばかりの人には新鮮な驚きだろう。&lt;br /&gt;
巻末には近年の研究結果による有名合戦の見直しについて軽く触れているのだが、この章に関しては別書で詳しく取り上げた方が良いと思った。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glassleaf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4054034764&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0-Zf60BWdr3KAmpSCTvQSLubrbk/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0-Zf60BWdr3KAmpSCTvQSLubrbk/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0-Zf60BWdr3KAmpSCTvQSLubrbk/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0-Zf60BWdr3KAmpSCTvQSLubrbk/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/ZRrlABplj7Q" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>Colonization日本語版が3月27日発売決定</title>
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    <published>2009-02-19T06:21:23Z</published>
    <updated>2009-02-19T06:23:39Z</updated>

    <summary type="html">サイバーフロントは「シヴィライゼーション4 コロナイゼーション 【完全日本語版】」を、3月27日に発売すると発表しました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
このブログでも何度か書いてるし、他の所でもちょくちょく言及してるので読んでくれている中には知っている方もいるかもですが、僕はシヴィライゼーションシリーズの大ファンです。&lt;br /&gt;
94年頃にTechWinの特集でCD-ROMに入ってた無料体験版をやって、その深いゲーム性の虜になってから15年も歴代シリーズをプレイし続けています。&lt;br /&gt;
最近もニンテンドーDS向けに発売されたシヴィライゼーション・レボリューションを買ってちょくちょく遊んでます。&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/glassleaf/3240345308/"&gt;◆&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんな僕がずっと気になって仕方なかったゲームが、同じシド・マイヤー作として94年に発売されたコロナイゼーションです。&lt;br /&gt;
大航海時代ヨーロッパ勢によって行われたアメリカ大陸へのコロニー建設からヨーロッパ本国との軋轢、そして独立戦争までを追体験できるシミュレーションゲームです。&lt;br /&gt;
ちょうどDOSからWindowsへの移行期が発売時期であった事（当時使っていたPCはNECのPC98）と学生時代でお金無くて3日間ご飯抜きとかいう生活を素でやっていたためプレイできる機会が無いうちに市場からはソフトが消えてしまいました。&lt;br /&gt;
その続編というか、リメイク？の英語版が昨年発売されて、はたして日本語版は出してくれるのだろうかとずっとやきもきしていたのですが、サイバーフロント神がやってくれました！&lt;br /&gt;
4gamerの記事です。
&lt;/p&gt;

&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.4gamer.net/games/049/G004990/20090218021/"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/h/p9/dk/nif_bor.jpg" alt="http://www.4gamer.net/games/049/G004990/20090218021/" title="4Gamer.net -- あの名作が甦る。サイバーフロント，「シヴィライゼーション4 コロナイゼーション 【完全日本語版】」を3月27日に発売" width="277" height="587" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.4gamer.net/games/049/G004990/20090218021/"&gt;4Gamer.net -- あの名作が甦る。サイバーフロント，「シヴィライゼーション4 コロナイゼーション 【完全日本語版】」を3月27日に発売&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/hp9dknif"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;blockquote&gt;サイバーフロントは「シヴィライゼーション4 コロナイゼーション 【完全日本語版】」を，3月27日に発売すると発表した。価格は6300円（税込）。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;
うぉぉぉぉ！&lt;br /&gt;
もう1ヶ月後じゃないですか！&lt;br /&gt;
これは買うしか無いです。&lt;br /&gt;
傑作シヴィライゼーション4のシステムをベースに作り直して時代と舞台を絞ったゲームなのである意味で超凝って作ったCiv4MODみたいな感覚なのかしらん？&lt;br /&gt;
どんなゲームか気になる人は4gamerの記事を確認してみてくださいね。&lt;br /&gt;
スクリーンショットとかいろいろ載ってます。&lt;br /&gt;
この1ヶ月が待ちきれないっ！
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glassleaf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001SN86ZY&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/JHN-nj5B8w6BwUDwSHl4HnLZkIk/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/JHN-nj5B8w6BwUDwSHl4HnLZkIk/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/JHN-nj5B8w6BwUDwSHl4HnLZkIk/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/JHN-nj5B8w6BwUDwSHl4HnLZkIk/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/WNpxaxa0Z2Q" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>なんかドアラがWiiにやってくるらしい</title>
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    <published>2009-02-18T11:17:45Z</published>
    <updated>2009-02-18T11:28:02Z</updated>

    <summary type="html">中日ドラゴンズのマスコットキャラとして人気のドアラがなんかWiiのゲームとして出るみたいです。
アマゾン徘徊していて見つけました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
中日ドラゴンズのマスコットキャラとして人気のドアラがなんかWiiのゲームとして出るみたいです。&lt;br /&gt;
アマゾン徘徊していて見つけました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
どんなゲームなのかまったく予想がつかないので詳細説明を読んでみた。
&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;メーカーより&lt;br /&gt;
★「ドアラでWii」はバラエティ要素付きのコミュニケーションゲーム&lt;br /&gt;
1:ドアラにさわって反応を楽しむ!&lt;br /&gt;
ドアラとコミュニケーションをとればとるほどどんどんいろんな反応をして、あなたとのコミュニケーションを楽しみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2:充実のギャラリーモード&lt;br /&gt;
自由にモーションを組み合わせて遊べるアクションカスタマイズ機能も!ドアラダンスを創作できちゃう!?&lt;br /&gt;
また、ここでしか見れないお宝写真・映像がてんこ盛り!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3:一風変わったドアラ流のゲームたち&lt;br /&gt;
カーリングの上に乗るドアラ、接待ピッチングなど、一風変わったゲームが9種類!ドアラワールドを堪能できること間違いなし!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(C) 2009 中日ドラゴンズ/Tera Box
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;
ドアラに触って反応を楽しむってニンテンドッグスみたいな？？&lt;br /&gt;
ドアラを撫でたり突いたり？？
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
モーション組み合わせてアクションをカスタマイズってのはムービーみたいなの作って遊ぶって事かな？？
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
カーリングの上に乗るドアラ、接待ピッチング？？&lt;br /&gt;
いや、マジで意味がわからんww
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
触れあい要素のあるミニゲーム集なのかな？？&lt;br /&gt;
キャラクターゲームだけにギャラリーが割とメインだったりするのかも。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
とにかくなんか変なゲームっぽい事はわかった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glassleaf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001QXDJEO&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/92B5z-XdoCHi3yLry_o7m0ngTyk/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/92B5z-XdoCHi3yLry_o7m0ngTyk/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/92B5z-XdoCHi3yLry_o7m0ngTyk/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/92B5z-XdoCHi3yLry_o7m0ngTyk/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/_me99Tak_g4" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>Googleアドセンスを導入しました</title>
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    <published>2009-02-18T09:12:24Z</published>
    <updated>2009-02-18T09:29:06Z</updated>

    <summary type="html">本日よりこのブログにGoogleアドセンスを導入しました。
今まで利用していたMicroAdは貼り付けを停止しました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
本日よりこのブログにGoogleアドセンスを導入しました。&lt;br /&gt;
このブログを立ち上げた初期の頃に一度アドセンスに申請して却下されたのですが一昨日再申請してみたらあっさり通りました。&lt;br /&gt;
おそらくブログ開始から間がなかったためコンテンツが少なかったのが理由だと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
却下後はサイバーエージェントのやってるMicroAdを表示していました。&lt;br /&gt;
が、自分でアクセスしてみたときに消費者金融の広告が出たりw &lt;br /&gt;
サイトのコンテンツとは関係ない斜め上のユーザーターゲット広告のため、はっきり言ってクリック率も壊滅的でただ閲覧の邪魔だったのでアドセンス承認と同時に乗り換えさせていただきました。&lt;br /&gt;
さようなら。MicroAd。&lt;br /&gt;
どうかお元気で。&lt;br /&gt;
いや、契約解除する訳じゃないけどアドセンスとMicroAd貼って広告だらけにするつもりは無いです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そんな感じでちゃんと記事の内容にあった広告が出るようになって気分がすっきりしました。&lt;br /&gt;
ゲームネタのページではちゃんとゲームの記事が出るし。&lt;br /&gt;
まあ、過去記事が多いためアドセンスのクローラがまだちゃんと解析終えてないページも多いんですがそのうちに適切な広告が出るようになると思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
それはそうと、GoogleAnalyticsにアドセンスのデータを見るってのが以前あったはずなんですがいざ承認されてみるとそれが見つからないというのはどういう事だろう。
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ZnqC_5p5venINOzStMoTlZVBLag/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ZnqC_5p5venINOzStMoTlZVBLag/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ZnqC_5p5venINOzStMoTlZVBLag/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ZnqC_5p5venINOzStMoTlZVBLag/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/hovOwXjSNOI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<entry>
    <title>ヨーロッパの「王室」がよくわかる本―王朝の興亡、華麗なる系譜から玉座の行方まで</title>
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    <published>2009-02-16T23:50:53Z</published>
    <updated>2009-02-17T00:01:17Z</updated>

    <summary type="html">『ヨーロッパの「王室」がよくわかる本』を読了しましたのでレビューをアップしました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
『ヨーロッパの「王室」がよくわかる本』を読了しましたのでレビューをアップします。&lt;br /&gt;
なお、以下のレビューは&lt;a href="http://mediamarker.net/u/kazuya78/" target="_blank"&gt;メディアマーカー&lt;/a&gt;とアマゾンにも同じものが掲載されています。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
***
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;strong&gt;ヨーロッパの王朝の歴史入門編に&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
日本人には馴染みが薄く複雑怪奇な系図を持つヨーロッパの王室について包括的に扱っています。&lt;br /&gt;
英国、フランス、ハプスブルク朝、神聖ローマ、ロシアあたりの良く言及される王室に加えオランダ＆ベルギーやヴァイキング三カ国、ポーランド・ハンガリー、それに加えメディチ家やボルジア家まで扱われています。&lt;br /&gt;
各王国について成立から近代にいたるまでの大トピックと言える王に焦点を当てて国勢の拡大や王朝の交代などの歴史が俯瞰的に理解できます。&lt;br /&gt;
実際には王室がわかるというよりもヨーロッパの王朝の歴史がわかる本といった方が正確かもしれません。&lt;br /&gt;
付録として各言語における人名の対応表とか各王室の家系図などもついていて軽くヨーロッパ王室の歴史を読みたいという方にはオススメです。&lt;br /&gt;
しかし、あくまでさらっと読める入門本であって深く勉強したいという方にはおすすめできません。&lt;br /&gt;
各王室の現代の状況についての言及がほとんど無いのもマイナス。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=glassleaf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4569669638&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ezu2BorJmttkOiYnby5eccNF9Wg/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ezu2BorJmttkOiYnby5eccNF9Wg/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ezu2BorJmttkOiYnby5eccNF9Wg/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ezu2BorJmttkOiYnby5eccNF9Wg/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/9AHi61-KqvA" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>iPhone対応ページが出来ました</title>
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    <published>2009-02-16T00:56:02Z</published>
    <updated>2009-02-16T01:13:52Z</updated>

    <summary type="html">iPhone及ビiPod touchでこのブログを快適に読めるように専用ページを作りました。

</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
        <uri>http://kazuya78.storytlr.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;
iPhone及ビiPod touchでこのブログを快適に読めるように専用ページを作りました。&lt;br /&gt;
両機種のいづれかでこのブログにアクセスすると勝手にiPhone用ページに飛ばされます。&lt;br /&gt;
拒否権はありません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
テンプレートのベースには&lt;a href="http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html"&gt;iPhoneテンプレート for MT&lt;/a&gt;を使用させていただきました。&lt;br /&gt;
このテンプレートを全過去記事の閲覧とカテゴリからのアクセスを出来るようにしてダイナミックパブリッシングで運用してます。&lt;br /&gt;
さらに、自作の&lt;a href="http://glassleaf.info/blog/archives/20070617162634.php"&gt;MT4iへの自動振り分けコード&lt;/a&gt;をちょっといじってiPhone＆iPod touch専用ページへの振り分けを行ってます。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ただ、これだとトップページに過去記事へのリンクとカテゴリ内のリンクが全部吐き出されるので将来的にはたぶん重くなります。&lt;br /&gt;
アクセス回線は3GまたはWiFiのはずなのでそれほど時間がかかる事はないですが、もし重く感じるようになってきたらアーカイブへのリンクを別ページに切り離すなど対応することにします。&lt;br /&gt;
今は問題ないので放置です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
あ、携帯自動振り分けのコードも複数環境への振り分けに対応してバージョンアップした方が良さそうですね。&lt;br /&gt;
今日はめんどうなのでそのうちやります。
&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/R6yv9lvcjECune_DZs8rGhOxgEs/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/R6yv9lvcjECune_DZs8rGhOxgEs/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/R6yv9lvcjECune_DZs8rGhOxgEs/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/R6yv9lvcjECune_DZs8rGhOxgEs/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/fkZLkKHkGKI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>ゲーム業界の世界的大再編が始まった！？</title>
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    <published>2009-02-14T05:41:00Z</published>
    <updated>2009-02-14T05:46:32Z</updated>

    <summary type="html">昨年の金融恐慌による資金調達の困難化や、任天堂ハードの躍進によって繁栄を続けてきた米国のゲーム業界が...</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://glassleaf.info/blog/">
        &lt;p&gt;昨年の金融恐慌による資金調達の困難化や、任天堂ハードの躍進によって繁栄を続けてきた米国のゲーム業界が曲がり角に来ています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうした動きは断片的には昨年から確認できたのですが、今月に入ってからは猛烈な勢いで事態が進行していることを伺わせるニュースが次々と出てきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つい先日まで世界最大のゲームパブリッシャーであったEAは昨年末、看板タイトルであるニードフォースピードを制作してきたBLACKBOXスタジオをはじめとする9つのスタジオを閉鎖して従業員の1割におよぶ1100人のレイオフを発表しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20387587,00.htm" target="_blank"&gt;エレクトロニック・アーツ、従業員1100人を削減へ:ニュース - CNET Japan&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;THQも今月発表された2008年10-12月期の決算で6億4100万ドルの莫大な損失を計上し、従業員の24％にあたる600人のレイオフを発表しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20387759,00.htm" target="_blank"&gt;THQ、10-12月期決算で大幅な損失--約600人の削減を発表 - GameSpot Japan&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;EAに代わって世界最大のパブリッシャーとなったアクティビジョン・ブリザードも、WoW・CoD・Guitar Heroと大ヒット作連発しておきながら決算は赤字という体たらくになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;またとどめにはモータルコンバットを擁するアメリカゲーム業界の老舗ミッドウェイが長期にわたって続いた経営危機の末ついに破綻し、Chapter 11を申請しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.4gamer.net/games/021/G002120/20090213019/" target="_blank"&gt;4Gamer.net ― パブリッシャのMidwayが倒産，Chapter 11の手続きを申請&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アメリカゲーム業界の続けてきた市場からの大規模な資金調達と集中投下による複数ハードでのキラータイトルの開発というスタイルは金融危機による資金調達が困難となったことで明らかに曲がり角に来ているようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他とはまったく異なったハード特性を持つニンテンドーDSとWiiが全世界的に支配的ハードとなった事も、ハードの違いをソフトで吸収する米国型開発スタイルを時代遅れの物にした一因であったように見えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした海外のメーカーに吹き荒れる逆風に対して国内勢が巻き返しの動きを強めているのも見逃せないところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは、バンダイナムコゲームズが欧州アタリの販売部門に30億円で34％の出資を行う事を発表しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/02/post_545.html" target="_blank"&gt;バンダイナムコ　仏アタリのゲーム販社に出資　完全子会社化も視野&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この契約には将来的に100％子会社化を認めるオプションが含まれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この提携によってバンダイナムコは欧州における強力なソフト販売網を格安で手にしたことになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バンダイナムコは販売網を獲得するだけではなく、海外における高いブランド力を持つソフト群を獲得するため国内でD3パブリッシャーの買収を行うことも発表しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/02/d3_1.html" target="_blank"&gt;バンダイナムコゲームス　D3を公開買付け　北米事業強化へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、スクウェア・エニックスもトゥームレイダーで有名な英国アイドスの買収を目指してTOBを行う事を発表しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結果的にドラクエ9の延期が発表されるのとほぼ同時に国際戦略にかかわる重要な決定が発表されることになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://animeanime.jp/biz/archives/2009/02/eidos_100.html" target="_blank"&gt;スクエニ　英国の有力ゲーム会社Eidos買収発表 100億円超で&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バンダイナムコ・スクエニは共に海外ゲーム業界が陥っている危機的状況と金融危機以降進行する急激な円高を背景に友好的方法によって最大限のバーゲン買いを実現したものと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;短期的に現在の経済状況が好転する兆しは無く、海外パブリッシャーの経営の綱渡り状況と円高傾向は続く可能性が高いためバンダイナムコ・スクエニに続いて海外ゲーム業界へとM&amp;Aを行う国内勢が出現する可能性は高いでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ついこの間まで国内ゲーム産業の斜陽が叫ばれていたはずなのですが、いつのまにやら攻守は逆転してしまったようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今期末までにこの手のニュースはまだまだ続きそうなので要注目です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
        
    
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8ZXLQSigpX7fVMDBQVNBx9keXlw/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8ZXLQSigpX7fVMDBQVNBx9keXlw/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8ZXLQSigpX7fVMDBQVNBx9keXlw/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8ZXLQSigpX7fVMDBQVNBx9keXlw/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Glassleaf/~4/gdXIBv2OYV8" height="1" width="1"/&gt;</content>
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<entry>
    <title>酒井若菜「こぼれる」読了</title>
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    <published>2009-02-12T06:26:13Z</published>
    <updated>2009-02-12T06:51:05Z</updated>

    <summary type="html">女優・酒井若菜さんの処女小説「こぼれる」の積読がこのほど解消されたのでレビューを書きました。</summary>
    <author>
        <name>Kazuya</name>
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        &lt;p&gt;
女優・酒井若菜さんの処女小説「こぼれる」の積読がこのほど解消されたのでレビューを書きました。&lt;br /&gt;
買ったのは出版直後、読んだのは4日前ですから半年以上も積みっぱなしになってた訳ですね。&lt;br /&gt;
メディアマーカーとアマゾンにレビューを載せたのですがこちらでも掲載します。&lt;br /&gt;
これからも感想を書いたらメディアマーカー・アマゾン・ブログでレビュー載せようと思います。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
******
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;strong&gt; 蛇足感が惜しい！&lt;/strong&gt; &lt;span&gt;★★★★&lt;/span&gt;☆
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
アイドルとしてのデビュー時から応援しているので購入した。&lt;br /&gt;
正直、タレントの小説家デビュー第一弾ということで小説としてのデキには期待していなかった。&lt;br /&gt;
しかしなかなか予想外に事によく書けている。&lt;br /&gt;
不倫をテーマとしたありきたりな恋愛小説と思って読み進めていくと、おそらく誰もが予想しなかったであろう事態に物語は急展開する。&lt;br /&gt;
そしてひとつの出来事を複数の主人公の視点から見ていくという手法で、関わったすべての人たちの再生が並列的に描かれていく。&lt;br /&gt;
この小説のテーマは恋愛ではなく、むしろこのそれぞれの再生の方にある。&lt;br /&gt;
だからこそ序章と終章にルービックキューブの話が出てくるのだ。&lt;br /&gt;
あとがきでもやはりこの多面性こそが創作上の絶対条件であったと述べている。&lt;br /&gt;
処女作で相当な難産だったようだが予想外に凝った構成も文学作品としての質も評価できる。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ただ、惜しかったのは終章の蛇足感だ。&lt;br /&gt;
余韻だけを残して読者にゆだねるべきだったのではないかと思える。&lt;br /&gt;
最後の最後の蛇足感がマイナスで☆は4つ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;
        
    
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