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	<title>職業：百姓</title>
	
	<link>http://blog.100sho.net</link>
	<description>百姓とは単なる農業従事者ではない</description>
	<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:37:32 +0000</pubDate>
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		<title>ぼかし発熱中</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/02/5-6.html</link>
		<comments>http://blog.100sho.net/2012/02/5-6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[微生物]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				先月仕込んだ米ぬかぼかしが発熱しだした。
				今年は原材料は米ぬかのみ。
				普通ならば発酵用の元菌を入れるのだがその菌でさえ特別なものは入れていない。
				今まで何度かぼかしを作ってきて失敗もしてきたが、EMぼかしやら土着菌やらといろんな菌を使ったぼかしを聞くが、そもそも植物の表面には酵母菌など独自の菌が着いてる。
				その菌を差し置いて菌を入れる必要があるのかと今まで感じていたが、果たして米ぬかについている菌で温度があがる好気性菌があるのか不安でもあった。
				ぼかし肥料の”ぼかす”とはそもそも菌の発酵をもってたんぱく質を分解し、植物が利用しやすい形にすることが目的である。（目的であるはずである）
				であれば、米ぬかを発酵させるなら米ぬかの菌で良いはず。が、いいはず。
				我が家に来てくれる方は布がかかったぼかしの山を見てもなにも触れないが、手がぬかくさくなってもいいならぜひこの米ぬかに手を突っ込んでもらいたい。
				発酵の面白さを体感して欲しい。
				まぁとはいってもこのぼかしは田んぼには入れず、ブルーベリーの畑に播くか、野菜に使う予定。
				今年からすべての田んぼは無肥料。間違いない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e381bce3818be38197e6b8a9e5baa61.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2510" title="e381bce3818be38197e6b8a9e5baa61" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e381bce3818be38197e6b8a9e5baa61-224x300.jpg" alt="e381bce3818be38197e6b8a9e5baa61" width="224" height="300" /></a></p>
				<p>先月仕込んだ米ぬかぼかしが発熱しだした。</p>
				<p>今年は原材料は米ぬかのみ。</p>
				<p>普通ならば発酵用の元菌を入れるのだがその菌でさえ特別なものは入れていない。</p>
				<p>今まで何度かぼかしを作ってきて失敗もしてきたが、EMぼかしやら土着菌やらといろんな菌を使ったぼかしを聞くが、そもそも植物の表面には酵母菌など独自の菌が着いてる。</p>
				<p>その菌を差し置いて菌を入れる必要があるのかと今まで感じていたが、果たして米ぬかについている菌で温度があがる好気性菌があるのか不安でもあった。</p>
				<p>ぼかし肥料の”ぼかす”とはそもそも菌の発酵をもってたんぱく質を分解し、植物が利用しやすい形にすることが目的である。（目的であるはずである）</p>
				<p>であれば、米ぬかを発酵させるなら米ぬかの菌で良いはず。が、いいはず。</p>
				<p>我が家に来てくれる方は布がかかったぼかしの山を見てもなにも触れないが、手がぬかくさくなってもいいならぜひこの米ぬかに手を突っ込んでもらいたい。</p>
				<p>発酵の面白さを体感して欲しい。</p>
				<p>まぁとはいってもこのぼかしは田んぼには入れず、ブルーベリーの畑に播くか、野菜に使う予定。</p>
				<p>今年からすべての田んぼは無肥料。間違いない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>小麦、発芽</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[麦]]></category>

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		<description><![CDATA[				さてさて、昨年の末に播種したパン用小麦「ミナミノカオリ」が発芽してきた。
				この寒い中でも他の草より先に発芽してくれるのは麦という植物のすごさとでもいおうか。
				しかし、そのままでは後発の雑草に負けてしまうのでそこは手助けが必要になる。
				もう少し大きくなったら中耕除草、つまり麦と麦の間を耕運機で耕すわけ。
				その後、麦が大きくなるにつれてまた中耕する際に土を跳ね上げ、麦の株元にかかるように耕運し、除草する。
				後は麦秋をまち、刈り取るだけ。
				肥料も農薬もなし。実に簡単ではないか。
				そもそも麦は赤錆病がでるから無農薬が無理だという声があるが、それは収量を上げるために化学肥料をたんまりとやるからであって、原因と結果は稲とかわりがない。
				しかし、稲が無肥料でもあるていどの収量が得られる理由は大量に流れ込む水のお陰であるとするなら、麦が肥料が少ないと育ちにくいといわれるのも分かる。
				今年は無肥料で麦がどの程度育つのか確認できればいい。
				そのためにも、草が生えてきて育たなかったという結果では意味がない。
				くれぐれも中耕除草のタイミングを損なわないようにしたいものだ。
				あと、麦踏も。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e9baa6e799bae88abd.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2503" title="e9baa6e799bae88abd" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e9baa6e799bae88abd-300x200.jpg" alt="e9baa6e799bae88abd" width="300" height="200" /></a>さてさて、昨年の末に播種したパン用小麦「ミナミノカオリ」が発芽してきた。</p>
				<p>この寒い中でも他の草より先に発芽してくれるのは麦という植物のすごさとでもいおうか。</p>
				<p>しかし、そのままでは後発の雑草に負けてしまうのでそこは手助けが必要になる。</p>
				<p>もう少し大きくなったら中耕除草、つまり麦と麦の間を耕運機で耕すわけ。</p>
				<p>その後、麦が大きくなるにつれてまた中耕する際に土を跳ね上げ、麦の株元にかかるように耕運し、除草する。</p>
				<p>後は麦秋をまち、刈り取るだけ。</p>
				<p>肥料も農薬もなし。実に簡単ではないか。</p>
				<p>そもそも麦は赤錆病がでるから無農薬が無理だという声があるが、それは収量を上げるために化学肥料をたんまりとやるからであって、原因と結果は稲とかわりがない。</p>
				<p>しかし、稲が無肥料でもあるていどの収量が得られる理由は大量に流れ込む水のお陰であるとするなら、麦が肥料が少ないと育ちにくいといわれるのも分かる。</p>
				<p>今年は無肥料で麦がどの程度育つのか確認できればいい。</p>
				<p>そのためにも、草が生えてきて育たなかったという結果では意味がない。</p>
				<p>くれぐれも中耕除草のタイミングを損なわないようにしたいものだ。</p>
				<p>あと、麦踏も。</p>
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		<item>
		<title>成年農業者会議</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/01/29-12.html</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他の仕事]]></category>

		<category><![CDATA[４Ｈクラブ]]></category>

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		<description><![CDATA[				1月26日に青年農業者会議というものがあった。
				私はこの会議においてプロジェクト発表を行うことになっていた。
				これに向けて去年の秋からパワーポイント作りをはじめ、数回の発表練習を行ってきた。
				この発表のためにかけた時間はいったい何十時間なのだろうか・・・もし、この時間が他の仕事に向かうことができたらどれだけ仕事がはかどったのだろうか、などと思ってしまうがこれも仕事の内といったところ。
				発表の内容は自分の無農薬・無化学肥料の稲作りについて、題名は「稲に農薬・化学肥料はいらない」である。
				私の稲の作り方とそれにおける経営についてまとめて発表した。
				お陰で今まで忙しいからと理由付けし、後回しにしていた経費の計算や売上の動向、自分の労働費などをごく簡単にではあるがまとめ、把握することが出来た。
				もし、このタイミングで発表を引き受けていなければ今年も忙しいからと経営について見返すことは無かっただろう。
				しかし、実際に秋のうちにしておかなければいけなかった農作業は今でも遅れを取っているのだが・・・
				発表の結果はというと、9人のプロジェクト発表のうち、3番目の点数だった。
				上位2人は九州大会に勝ち進むのだが、これが7月になり自分としては仕事を優先したいのでできるものなら行きたくはない、しかしやると決めたからには中途半端な発表にはしたくないという思いがあった。
				結果は3位入賞という形で図書カードと賞状をいただき、自分の経営を見直すことができ、さらにはこれ以上の時間を奪う仕事が増えなくて良かったなどとほくそ笑み、「思考は現実化する」の言葉を思い出さずにはいられなかった。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1月26日に青年農業者会議というものがあった。</p>
				<p>私はこの会議においてプロジェクト発表を行うことになっていた。</p>
				<p>これに向けて去年の秋からパワーポイント作りをはじめ、数回の発表練習を行ってきた。</p>
				<p>この発表のためにかけた時間はいったい何十時間なのだろうか・・・もし、この時間が他の仕事に向かうことができたらどれだけ仕事がはかどったのだろうか、などと思ってしまうがこれも仕事の内といったところ。</p>
				<p>発表の内容は自分の無農薬・無化学肥料の稲作りについて、題名は「稲に農薬・化学肥料はいらない」である。</p>
				<p>私の稲の作り方とそれにおける経営についてまとめて発表した。</p>
				<p>お陰で今まで忙しいからと理由付けし、後回しにしていた経費の計算や売上の動向、自分の労働費などをごく簡単にではあるがまとめ、把握することが出来た。</p>
				<p>もし、このタイミングで発表を引き受けていなければ今年も忙しいからと経営について見返すことは無かっただろう。</p>
				<p>しかし、実際に秋のうちにしておかなければいけなかった農作業は今でも遅れを取っているのだが・・・</p>
				<p>発表の結果はというと、9人のプロジェクト発表のうち、3番目の点数だった。</p>
				<p>上位2人は九州大会に勝ち進むのだが、これが7月になり自分としては仕事を優先したいのでできるものなら行きたくはない、しかしやると決めたからには中途半端な発表にはしたくないという思いがあった。</p>
				<p>結果は3位入賞という形で図書カードと賞状をいただき、自分の経営を見直すことができ、さらにはこれ以上の時間を奪う仕事が増えなくて良かったなどとほくそ笑み、「思考は現実化する」の言葉を思い出さずにはいられなかった。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e799bae8a1a81.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2516" title="e799bae8a1a81" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e799bae8a1a81-300x225.jpg" alt="e799bae8a1a81" width="300" height="225" /></a></p>
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		<item>
		<title>ものへの愛着</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/01/23-12.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:01:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				大学卒業を前に祖母にせびって、いや祖母が卒業を祝ってくれて買ってくれた車。
				もちろん祖母が私の好みを見抜いて選んだのではなく、私がインターネットで見つけて個人取引で買ったもの。
				登録の時には父に手伝ってもらった。
				この写真では分からないがこの車はピックアップトラックという分類。
				日本車では日産のダットサン、トヨタのハイラックス、そしてこの三菱ストラーダが主流。
				一番頭数が少ないのがストラーダだろう。
				日産のダットサンなどはもう古く、ぼろぼろに使いふるされているものをたまにみかける程度。
				トヨタのハイラックスはよく若者が車高を上げてゴツゴツのタイヤを履かせて転がしているのをよくみかける。
				まぁそんな、珍しい分類の車に乗っているものだから意識してしまうのだろう。
				私のストラーダは16万キロで譲ってもらってからもうすぐ20万キロになるところだった。
				エンジン車であればもう値がつかないくらいだがディーゼルの寿命は長い。
				さらに希少車であることと少ないながらに人気があるのでなかなか相場が下がりにくい車、だったということが手放すことになってよく分かった。
				思い返せば短い間ではあったがいろんなところに連れて行ってくれた。
				そんな思い出のある車だが、長距離を走るには重く疲れる、1ナンバー（軽貨物車）のためETC割引が効かない、という理由で徐々に乗らなくなってきていた。
				というのも、昨年に配達用の軽バンを買ったからだ。
				それまでは祖父母が病院にいくときなどは軽トラを使ったので、私はこのストラーダに草刈機を積んで田んぼの土手の草刈りに出ていたこともあった。
				真夏の草刈りを終えて、畦の向こう側にとめてあるブルーのボンネットトラックを見たときの風景は目に焼きついている。
				その車は農村の風景にそれとなく溶け込んでいた。
				毎年車検なので12月末の時点で車検切れをしていたがようやく譲り先が決まった。
				今日、ようやくナンバーを外し廃車の手続きをした。・・・寂しい
				人間は感情の生き物だ。
				今までありがとう。
				これからは配達用の車が自家用車だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e382b9e38388e383a9e383bce38380.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2494" title="e382b9e38388e383a9e383bce38380" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e382b9e38388e383a9e383bce38380-200x300.jpg" alt="e382b9e38388e383a9e383bce38380" width="200" height="300" /></a></p>
				<p>大学卒業を前に祖母にせびって、いや祖母が卒業を祝ってくれて買ってくれた車。</p>
				<p>もちろん祖母が私の好みを見抜いて選んだのではなく、私がインターネットで見つけて個人取引で買ったもの。</p>
				<p>登録の時には父に手伝ってもらった。</p>
				<p>この写真では分からないがこの車はピックアップトラックという分類。</p>
				<p>日本車では日産のダットサン、トヨタのハイラックス、そしてこの三菱ストラーダが主流。</p>
				<p>一番頭数が少ないのがストラーダだろう。</p>
				<p>日産のダットサンなどはもう古く、ぼろぼろに使いふるされているものをたまにみかける程度。</p>
				<p>トヨタのハイラックスはよく若者が車高を上げてゴツゴツのタイヤを履かせて転がしているのをよくみかける。</p>
				<p>まぁそんな、珍しい分類の車に乗っているものだから意識してしまうのだろう。</p>
				<p>私のストラーダは16万キロで譲ってもらってからもうすぐ20万キロになるところだった。</p>
				<p>エンジン車であればもう値がつかないくらいだがディーゼルの寿命は長い。</p>
				<p>さらに希少車であることと少ないながらに人気があるのでなかなか相場が下がりにくい車、だったということが手放すことになってよく分かった。</p>
				<p>思い返せば短い間ではあったがいろんなところに連れて行ってくれた。</p>
				<p>そんな思い出のある車だが、長距離を走るには重く疲れる、1ナンバー（軽貨物車）のためETC割引が効かない、という理由で徐々に乗らなくなってきていた。</p>
				<p>というのも、昨年に配達用の軽バンを買ったからだ。</p>
				<p>それまでは祖父母が病院にいくときなどは軽トラを使ったので、私はこのストラーダに草刈機を積んで田んぼの土手の草刈りに出ていたこともあった。</p>
				<p>真夏の草刈りを終えて、畦の向こう側にとめてあるブルーのボンネットトラックを見たときの風景は目に焼きついている。</p>
				<p>その車は農村の風景にそれとなく溶け込んでいた。</p>
				<p>毎年車検なので12月末の時点で車検切れをしていたがようやく譲り先が決まった。</p>
				<p>今日、ようやくナンバーを外し廃車の手続きをした。・・・寂しい</p>
				<p>人間は感情の生き物だ。</p>
				<p>今までありがとう。<a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e382b9e38388e383a9e383bce38380efbc92.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2495" title="e382b9e38388e383a9e383bce38380efbc92" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e382b9e38388e383a9e383bce38380efbc92-300x200.jpg" alt="e382b9e38388e383a9e383bce38380efbc92" width="300" height="200" /></a></p>
				<p>これからは配達用の車が自家用車だ。</p>
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		<title>人生の節目</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/01/1-8.html</link>
		<comments>http://blog.100sho.net/2012/01/1-8.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[my哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[				いつの間にかじぶんも26歳になった。
				気がついてみればもう結婚していてもいい年齢だといえるだろう。
				仕事も板についてきたというところか。
				まだまだ先は長いが、この時点で人生の節目を迎える日が迎えられるのは嬉しいことだ。
				明日、挨拶に行ってきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつの間にかじぶんも26歳になった。</p>
				<p>気がついてみればもう結婚していてもいい年齢だといえるだろう。</p>
				<p>仕事も板についてきたというところか。</p>
				<p>まだまだ先は長いが、この時点で人生の節目を迎える日が迎えられるのは嬉しいことだ。</p>
				<p>明日、挨拶に行ってきます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>辻井伸行　</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/01/%e8%be%bb%e4%ba%95%e4%bc%b8%e8%a1%8c%e3%80%80.html</link>
		<comments>http://blog.100sho.net/2012/01/%e8%be%bb%e4%ba%95%e4%bc%b8%e8%a1%8c%e3%80%80.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 14:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[my哲学]]></category>

		<category><![CDATA[精神世界]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.100sho.net/?p=2488</guid>
		<description><![CDATA[				BS朝日で辻井信行さんの演奏を聴いていた。
				音楽の奥ゆかしさを感じることはできたがどの程度深いのかなど凡人には到底・・・
				まるで宇宙の広さがどれくらいなのかといった質問に似ている気がする。
				楽しくて仕方が無いようだった。
				まさに、好きなことを追求している人の姿だが芸術家特有というわけでもないはず。
				音楽をするのに視覚は必要ではなかったという、盲目で生まれた運命を後付けのようだが感じさせるが、どちらが先など関係ない。
				人に感動を与えることが楽しい、のだろう。
				人が人として生まれてきたのはいろんなものを”感じる”ためにこの世に生まれてきていることを改めて感じさせてくれた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>BS朝日で辻井信行さんの演奏を聴いていた。</p>
				<p>音楽の奥ゆかしさを感じることはできたがどの程度深いのかなど凡人には到底・・・</p>
				<p>まるで宇宙の広さがどれくらいなのかといった質問に似ている気がする。</p>
				<p>楽しくて仕方が無いようだった。</p>
				<p>まさに、好きなことを追求している人の姿だが芸術家特有というわけでもないはず。</p>
				<p>音楽をするのに視覚は必要ではなかったという、盲目で生まれた運命を後付けのようだが感じさせるが、どちらが先など関係ない。</p>
				<p>人に感動を与えることが楽しい、のだろう。</p>
				<p>人が人として生まれてきたのはいろんなものを”感じる”ためにこの世に生まれてきていることを改めて感じさせてくれた。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新年</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/01/31-8.html</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[				新年が明けました。
				昨年も多くの方に支えられ年々成長することができています。
				そして今年、また一つ次のステップに進むことになると思います。
				この場を借りてすべてに感謝したいと思います。ありがとうございます。
				自分がここむなかたで農業をすることになった意味を今一度問い直し、行動の判断基準にしたいと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新年が明けました。</p>
				<p>昨年も多くの方に支えられ年々成長することができています。</p>
				<p>そして今年、また一つ次のステップに進むことになると思います。</p>
				<p>この場を借りてすべてに感謝したいと思います。ありがとうございます。</p>
				<p>自分がここむなかたで農業をすることになった意味を今一度問い直し、行動の判断基準にしたいと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>祖母の昼ごはん</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 12:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[				私は、昼は祖母に、夜は母にご飯を食べさせてもらっている。
				新築の母の家は気密がよく、玄関から風呂場まで満遍なく暖かい。
				祖母の築45年の日本家屋は居間が北向きで薄暗く隙間風が絶えない。
				それぞれの家でご飯をいただいているが暖かいというのがこれほど有難いことなのかつくづく思い知った。
				それはさておき私の祖母、サヨ子ばぁちゃんはすでに70後半の後期高齢者。
				すでに弟も妹もデイケアサービスに通っている中、自分は毎日孫と夫のご飯の支度をしている。
				認知症の症状には味付けが濃くなるという場合があるらしい、と聞いた。
				それがなんだか最近は祖母の作ってくれるおかずの味がどうも濃くなっているように思う。
				それもそうだ、もう引退してもいい年齢なのかもしれない。
				今まで自分とコミュニケーションを取りながら食事をするのもボケ防止にいいか、などと安易に考えていたが、ご飯を作るということだけでも相当な負担になっていたようだ。
				もう自分のご飯は作らなくていいよ、といいたいが今度は母に頼むのももうそろそろ自立したいとも思う。
				そんな矢先に今後の生活が変わることが起きた。
				すべて万全のタイミングだったのかもしれない。この世に無駄なことは起きないとでも言わんばかりだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私は、昼は祖母に、夜は母にご飯を食べさせてもらっている。</p>
				<p>新築の母の家は気密がよく、玄関から風呂場まで満遍なく暖かい。</p>
				<p>祖母の築45年の日本家屋は居間が北向きで薄暗く隙間風が絶えない。</p>
				<p>それぞれの家でご飯をいただいているが暖かいというのがこれほど有難いことなのかつくづく思い知った。</p>
				<p>それはさておき私の祖母、サヨ子ばぁちゃんはすでに70後半の後期高齢者。</p>
				<p>すでに弟も妹もデイケアサービスに通っている中、自分は毎日孫と夫のご飯の支度をしている。</p>
				<p>認知症の症状には味付けが濃くなるという場合があるらしい、と聞いた。</p>
				<p>それがなんだか最近は祖母の作ってくれるおかずの味がどうも濃くなっているように思う。</p>
				<p>それもそうだ、もう引退してもいい年齢なのかもしれない。</p>
				<p>今まで自分とコミュニケーションを取りながら食事をするのもボケ防止にいいか、などと安易に考えていたが、ご飯を作るということだけでも相当な負担になっていたようだ。</p>
				<p>もう自分のご飯は作らなくていいよ、といいたいが今度は母に頼むのももうそろそろ自立したいとも思う。</p>
				<p>そんな矢先に今後の生活が変わることが起きた。</p>
				<p>すべて万全のタイミングだったのかもしれない。この世に無駄なことは起きないとでも言わんばかりだ。</p>
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		<item>
		<title>トーミ</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2011/12/24-11.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 11:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[大豆]]></category>

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		<description><![CDATA[				トーミとは漢字で書くと唐箕。
				風の力を利用してごみを吹き飛ばし選別するための道具。
				この原理は今の稲を収穫する機械などでも応用されている。
				写真は祖父がまだ大豆を作っていたころ、およそ30年ほど前のものだそうだが、ほとんど使っていなかったというだけあってきれいなものだ。
				今年の大豆の選別に活躍した。
				来年、ある程度本格的に栽培するのであれば、収穫機械が必要になる。
				今年、10kg程度の大豆を収穫するのにとてもてこずった。
				機械のありがたさを改めてしった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/img_5874.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2476" title="img_5874" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/img_5874-223x300.jpg" alt="img_5874" width="223" height="300" /></a>トーミとは漢字で書くと唐箕。</p>
				<p>風の力を利用してごみを吹き飛ばし選別するための道具。</p>
				<p>この原理は今の稲を収穫する機械などでも応用されている。</p>
				<p>写真は祖父がまだ大豆を作っていたころ、およそ30年ほど前のものだそうだが、ほとんど使っていなかったというだけあってきれいなものだ。</p>
				<p>今年の大豆の選別に活躍した。</p>
				<p>来年、ある程度本格的に栽培するのであれば、収穫機械が必要になる。</p>
				<p>今年、10kg程度の大豆を収穫するのにとてもてこずった。</p>
				<p>機械のありがたさを改めてしった。</p>
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		<item>
		<title>ミナミノカオリ</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2011/12/23-11.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 15:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[麦]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は菊池の農家さんのところまで小麦の種をもらいに行って来た。
				たった3kg。
				しかし今年これを播き、来年の5月に収穫することができればその年の秋にはもっと大きな面積で栽培が出来るだろう。
				以前のブログではユメチカラという品種を栽培してみたいとかいていたが、農協に問い合わせてみたところユメチカラは北海道から外には種を出さないようにしているらしい。
				県産米の夢つくしのようなもの。
				ブランドを守るためだ、しかたない。
				そこで、教えていただいた方にいまさらながら電話し、分けていただいたというわけ。
				数日中には播きたいところ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は菊池の農家さんのところまで小麦の種をもらいに行って来た。</p>
				<p>たった3kg。</p>
				<p>しかし今年これを播き、来年の5月に収穫することができればその年の秋にはもっと大きな面積で栽培が出来るだろう。</p>
				<p>以前のブログではユメチカラという品種を栽培してみたいとかいていたが、農協に問い合わせてみたところユメチカラは北海道から外には種を出さないようにしているらしい。</p>
				<p>県産米の夢つくしのようなもの。</p>
				<p>ブランドを守るためだ、しかたない。</p>
				<p>そこで、教えていただいた方にいまさらながら電話し、分けていただいたというわけ。</p>
				<p>数日中には播きたいところ。</p>
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